Vinten Vision - 三脚

Vision - 三脚 Vinten - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Vinten Vision - page 95
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製品情報

ブランド : Vinten

モデル : Vision

カテゴリ : 三脚

デバイスの取扱説明書をダウンロード 三脚 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Vision - Vinten 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Vision ブランド Vinten.

使用説明書 Vision Vinten

安全上の注意-ご使用前にお読みください . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 94 製品について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 94 リサイクルによる環境保全 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

パン & チルトドラッグ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 97 パン & チルトブレーキ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

カメラを取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 99 カウンターバランス設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .10

パン & チルトブレーキ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .101 パン&チルトドラッグ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .1

ブレーキノブとドラッグノブの調節 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .103 パーツリスト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 105日本語

このたびは本製品をお買い上げいただきありがとうございます。 本製品は安全を十分考慮して設計されておりますが、誤った使用方法により人

がを負わせる可能性が想定される内容には左記のマークが示され、本製品 や周辺機器への損傷の可能性が想定される内容には「注意」と示しています。

Vision blue パン&チルトヘッドは、プロのカメラユーザー向けに設計され最大荷重 5kg まで の小型カメラのための本格的カメラサポートシステムです。ヘッドは適切な荷重に対応する 三脚に取り付けてください。 リサイクルによる環境保全

本製品に含まれる電池は家庭用ごみとして処理することはできません。これらの電池を適正 に処理することで、環境や人体への悪影響を防ぐだけでなく、資源を節約することにつなが ります。電池を処理する場合は、適正な回収場所に持ち込んでください

1. 操作方法を正しく理解したうえでご利用ください。

2. 本来の用途以外の目的で使用しないでください。

3. 本取扱説明書に記載されている以外のメンテナンスについては、ヴィンテ

ビスセンターまたは取扱店にお問合せください。日本語

重量(パンバー、カメラプレート、ボールクランプを含む ) . . . . . . . . . . . 2.4 kg 高さ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12.1 cm 長さ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12.9 cm 幅 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14.8 cm 荷重範囲 ※ 重心高 55mm 時 - カウンターバランス表(図 3)参照 . . . . . . . 2.1 ~ 5 kg チルト範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ±90° パン範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 360° カウンターバランス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 無段階完全バランス ボールベース . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 75 mm ボール 水準器 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 青色 LED バックライト

[15] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . バックライト

[17] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . カメラプレートリリースボ

Vision blue パン&チルトヘッドはプロ仕様の多様なカメラをサポートし、ヴィジョン独自の LF ドラッグ技術は滑らかな動作と正確なショットを実現します。パン&チルトブレーキ、ド ラッグ、カウンターバランスは撮影中の調節・設定も簡単に行えます。

ヘッド後部にあるカウンターバランスノブ(11)を使用して、バランスを調節します。バラ ンスを取ることができる最大・最小荷重、およびその負荷によるチルト角範囲は、カメラの 重量ならびに重心(C of G)高に左右されます。このカウンターバランス表(図 3)はバラン スを維持できる荷重範囲と重心高を示します。表内の色付きの領域は、各チルト角範囲にお いてバランスを保つことができる、荷重と重心高の関係を表しています。表の右へ進むにつ れて荷重が増え、バランスを保つにはチルト角度か重心高を下げる必要があります。荷重と 重心の組み合わせが色付きの範囲外になる場合、バランスを取るには重量を減らすか重心高 を下げる必要があります。 パン & チルトドラッグ パン・チルト構造はともにヴィンテンの特許技術である LF(油圧)システムを採用し、カメ ラの滑らかな動きを可能にします。両ドラッグはパンドラッグノブ (13) とチルトドラッグノ ブ (5) で調整可能です。 パン & チルトブレーキ パン&チルトブレーキでヘッドをあらゆる位置に自在にロックすることが可能です。チルト ブレーキノブ (3) とパンブレーキノブ (4) はヘッド左側面に配置されています。

バックライト付き水準器(15)を使用して、ヘッドを水平に保ちます。暗い場所では、水準 器バックライトスイッチ(12)を押すと水準器の照明を点灯することができます。電池はプ ラットホーム下部の(10)バッテリーボックスに取り付けます。

パンバーの取り付け箇所(16)はヘッドの後部、カメラマウントプラットフォームのどちら の側にもあります。パンバー(8)はパンバークランプ(7)で装着し、ロゼットで角度を調

カメラは、カメラ底面に取り付けたカメラプレート(2)をプラットホーム(9)後部から ヘッドに取り付け、カメラプレート固定ノブ (6) でしっかり固定しカメラの落下を防ぎます。 付属の 1/4”VHS ピンアダプター (1) はほとんどの軽量デジタルビデオカメラに対応します。日本語

本製品に付属のパンバはヘッドの左右にあるパンバー取り付け部(16)に装着できます。 パンバーを 取り付ける には: パンバー(8)を左右いずれかのパンバー取り付け部(16)に合わせます。 パンバークランプ(7)を、パンバーが固定されるまで右回りに回します。 必要に応じて 2 本目のパンバーを反対側に装着することができます。

75mm ボールベースの Vision blue ヘッドには、同サイズのヴィンテン製三脚およびボール変 換アダプターを利用して三脚に取り付けることができます。 ヘッドを三脚に装着するには: ボールクランプ(14)を左回りに回転させ、ヘッドから外します。 ヘッドを三脚のボールに慎重に合わせます。 ヘッドが固定されるまでボールクランプ(14)を右回りに回して装着します。 パンブレーキノブ(4)とチルトブレーキノブ(3)を右回りに回して固定します。 バックライト付き水準器(15)を使用して、ヘッドが水平になるように調節します。

ルクランプ(14)を締めてヘッドを固定します。水準器は水準器バックライトス イッチ(12)を押すと点灯します。

カメラプレート (2) に付属の 1/4”VHS ピンアダプターを利用します。 カメラをヘッドに装着するには: カメラプレート(2)をヘッドから取り外します。カメラプレート固定ノブ(6)をゆ

カメラプレートリリースボタン(17)を押します。次に、プラットホーム(9) 後方にプレートをスライドさせます。 カメラプレート(2)をカメラに装着します。 プラットホーム(9)の水準を設定してパンブレーキノブ(4)とチルトブレーキノブ

3)をかけます。 注意! ブレーキノブは無理やり回さず、ゆっくりと固定してください。日本語

カメラをプラットホームの後方からスライドし挿入します。カメラプレートリリース ボタン(17)が定位置にはまっていることを確認してください。 カメラプレート固定ノブ(6)を右回りに回してカメラを固定します。 カウンターバランス設定 カウンターバランスを正確に設定することで、最小限の動きでカメラ操作が可能になり、ど のアングルでもハンズフリーでカメラが停止します バランス調整は、カメラ、レンズ、パンバー、アクセサリーを全て装着してから行ってくだ

い。機器を変更する際は、再度バランス調整を行ってください。 カメラのバランスを確認するには: チルトドラッグノブ(5)を左回りに回し、チルトドラッグを最小に設定します。カ

ターバランスノブ(11)を左回りに回し、カウンターバランスを最小に設定しま

パンバー(8)を支えながらチルトブレーキノブ(3)を解除します。 ヘッドを前後に傾けて、カメラのバランスが前後ともに保たれていることを確認しま す。 カメラの重心が正しく中心にない場合、カメラを水平にしパンバーから手を離す

メラは前後に傾きます。重心位置を調整する際は、再度チルトブレーキノブ (3) をかけ、カメラプレート固定ノブ (6) をゆるめてカメラプレート (2) を前後にスライ ドさせ、カメラが水平を保つ位置を見つけてください。 警告 ! パン&チルトブレーキノブは無理やり回さず、ゆっくりと固定してください。

1. ヘッドや三脚の最大荷重を超過しないように注意してください。不安定に

2. カウンターバランスノブ(11)を調整する場合は、必ず手でカメラを支え

3. 指を挟まないよう、 動作中は十分に気を付けてください。

パンバーを支えながら作業し、ヘッドの急な傾きに注意してください。 正しい位置に調整後、カメラプレート固定ノブをしっかり締めてください。日本語

パンバー(8)を使いヘッドを前後に傾け、手を放してもカメラが動かなくなるまで カウンターバランスノブ(11)を右回りに回します。 +90° ~ -90° の どのアングルでもカメラが停止し、完全バランスが取れるまでこの

使用していないときにはカメラが動かないようにするため、チルトブレーキノブ(3)

パン & チルトブレーキ パン&チルトブレーキにより、ヘッドを好みの位置にロックすることが可能です。パンブ レーキノブ(4)とチルトブレーキノブ(3)はヘッドの左側に配置されています。 ブレーキをかけるには、ブレーキノブを右回りに回します。 ブレーキを解除するには、ブレーキノブが止まるまで左回りに回します。

LF システム搭載のパン/チルト構造により、カメラは滑らかに動作します。チルトドラッグ ノブ(5)はヘッド前部の右側、パンドラッグノブ(13)はヘッド後部に配置されています。 両方のノブには目盛りがついています。 ドラッグ(粘性)は目盛の数値が高いほど高まります。 * 荷重が重く重心が高い場合は、最大チルト角は 90° 未満になります(バランス表図

注意!ブレーキノブは無理やり回さず、ゆっくり固定してください。 ドラッ

レーキを使用しないで下さい。ヘッドが破損する恐れがあります。 ブレーキを使用していないときは完全に解除してください。 注意!ヘッドを長期間使用しない 時 は、ドラッグ部品の摩耗を抑えるために ノブをゆる

ヴィンテン製品は高度なエンジニアリング基準で堅牢に 製造されています。 本取扱説明書に 記載されている以外の調整やヘッドの分解は行わないでください。 製品に欠陥があると思わ

た際は、ヴィンテンサービスセンターへご相談ください。

室内で使用する場合は、柔らかい布で定期的に汚れをふき取ってください。保管中にたまっ たほこりは、柔らかめのブラシで取り除きます。ヘッドのボールベース面、チルト部と台座 の間、三脚の取り付けボールは特に入念にクリーニングしてください。 悪条件での屋外の使用時は、特に注意が必要です。砂やほこりは傷の原因となるので、柔ら かめ のブラシまたは掃除機で取り除いてください。

使用時には、次の点を確認してください。 水準器の照明が点灯するかどうか。必要に応じて 電池 を交換します。 パン & チルトドラッグノブが正常に作動するかどうか。 パン & チルトブレーキがかかるかどうか。

(図 4) 水準器バックライトスイッチ(12)を押すと点灯するバックライト付き水準器(15)は、電 池で作動しています。電池は毎年、または水準器が十分に点灯しなくなったと思われるとき

注意!付着した汚れを落とす際に、溶剤や油を主成分とする洗浄剤、研磨剤、ワイヤーブ

使用しないでください。保護面を傷つけるおそれがあります。 中性洗剤のみを使用してください。 負荷機器がヘッドに適合しない場合は、カウンターバランスノブを左回りに回 してカウンターバランスの力を低下させてからヘッドを前に傾けてください日本語

ヘッドを前に傾けてバッテリーボックス(10)を操作できるようにします。チルトブ

キノブ(3)をかけます。 マイナスドライバーまたは類似の用具を使用して、バッテリーカバー(10.1)を慎重

バッテリーボックス(10)から電池を取り外します。 極性方向を確認し、交換用の電池(10.2)をバッテリーボックス(10)に挿入します バッテリーカバー(10.1)の再取り付けを行います。 水準器バックライトスイッチ(12)を押し、バックライト付き水準器(15)が約 15

点灯することを確認します。 ブレーキノブとドラッグノブの調節 長期間使用すると、パンブレーキノブ(3)とチルトブレーキノブ(4)、およびドラッグノブ ((5)、(13))の調節が必要な場合がありますが、ドラッグの調節は必ず有資格者が行ってく ださい。調節はヘッドの通常メンテナンスサービスの一部として行うこともできます。 Vision blue パン&チルトヘッドのメンテナンスサービスの詳細については、ヴィンテンサー ビスセンターまたは取扱店にお問合わせください。 パン&チルトブレーキノブの調節 (図 6)(図 7) ブレーキノブの調節は: ロワーストップに達するまで、ブレーキノブを左回り(ブレーキが外れた状態)に回

マイナスドライバーまたは類似の用具を使用して、ブレーキノブを固定しているねじ

19)を停止位置に達するまで緩めます。 ブレーキが外れた状態から下に約 15 ° ノブを回して、ノブを慎重にシャフト(18)

ブレーキが完全にかかるまで、ブレーキシャフト(18)を右回りに手で回します。 ブレーキシャフトを左回りに約 60 ° 回します。 パンブレーキノブを調節する前に、カメラを取り外してください。日本語

ノブをブレーキシャフト(18)の方向に押し、定位置に達するまで(約 15 °)左回 りにゆっくり回します。 ブレーキが外れた状態になるまでノブを右回りに回して、内側に押し込みます。 マイナスドライバーまたは類似の用具を使用して、ねじ(19)を締めます。きつく締

ぎないよう注意してください。 ブレーキをテストするには、ノブを右回りに回し、アッパーストップに達する前にブ

キが完全にかかることを確認します。次にノブを左回りに回し、ロワーストップ に達する前にブレーキが完全に外れることを確認します。必要に応じてノブの位置を

(図 8) パンドラッグノブ(13)/チルトドラッグノブ(5)は、ドラッグがインジケータ(13.2)の 矢印の位置まで来るよう設定します。 ドラッグノブの再設定は、次のように行います: パンブレーキ/チルトブレーキをゆるめます。 グラブねじ(13.1)を操作できるようになるまでドラッグノブ(13)を回します。六

ンチを使用してグラブねじを 6 回転させてゆるめます。 インジケータ(13.2)を固定してドラッグノブ(13)を 18 ° 左にゆっくり回しま

18 ° は、戻り止め装置の 2 段階移動分、または円形の設定ノブの半回転分で

六角レンチを使用してグラブねじ(13.1)を慎重に締めて、グラブねじがインジケー

スロットの所定の位置に収まり完全に閉めることができるよう、ノブの位置を調

調節をテストするには、ドラッグをゼロまで下げます。次にドラッグをインジケータ

13.2)の矢印の位置に来るまで高め、インジケータの 9 の位置に達するようにしま す。この状態になるまでドラッグノブを再調節します。日本語

以下は、本体製品、スペアパーツ、およびオプションの。修理またはスペアパーツの詳細に ついては、ヴィンテンまたはお近くのヴィンテン取扱店にお問い合わせください。詳しくは、 ヴィンテンの Web サイト(www.vinten.com)をご覧ください。

Vision blue パン&チルトヘッド . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . V4092-0001 ボールクランプノブ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3330-30 パンバー(クランプ含む). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3219-110