AFS 18200mm f3.55.6G ED VR II - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - AFS 18200mm f3.55.6G ED VR II NIKON
ユーザーの質問 AFS 18200mm f3.55.6G ED VR II NIKON
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラレンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AFS 18200mm f3.55.6G ED VR II - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AFS 18200mm f3.55.6G ED VR II ブランド NIKON.
使用説明書 AFS 18200mm f3.55.6G ED VR II NIKON
使用説明書 P.2 Manuale d'uso P.88
User's Manual P. 12
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
表示について
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

⑨記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

● 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
| 警告 | |
| 分解禁止 | 分解したり修理・改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 |
| 接触禁止 | 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| すぐに修理依頼を | |
| 電池を取る | 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、やかにカメラの電池を取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| すぐに修理依頼を | |
| 水かけ禁止 | 水につけたり水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと発火したり感電の原因となります。 |
| 使用禁止 | 引火・爆発のおそれのある場所では使用しないことプロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。 |
| 見ないこと | レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと失明や視力障害の原因となります。 |
| 注意 | |
| 感電注意 | ぬれた手でさわらないこと感電の原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 製品は幼児の手の届かないところに置くことケガの原因になることがあります。 |
| 使用注意 | 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 |
| 保管注意 | 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたらない所に保管すること太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 |
| 移動注意 | 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。 |
■各部の名称

① フード (P.8)
② フード取り付け指標(P.8)
③ フードセット指標 (P.8)
④ フード着脱指標 (P.8)
⑤ ズームリング (P.5)
⑥ 焦点距離目盛 (P.5)
⑦ 焦点距離目盛指標
⑧ 距離目盛
⑨ 距離目盛基準線
⑩ フォーカスリング (P.6)
⑪ レンズ着脱指標
⑫ レンズマウントゴムリング (P.9)
⑬ CPU信号接点 (P. 9)
⑭ フォーカスモード切り換え
スイッチ (P.6)
⑮ 手ブレ補正スイッチ (P.7)
⑯ 手ブレ補正モード切り換え
スイッチ(P.7)
⑰ ズームロックスイッチ(P.5)
( ):参照頁
このたびはDXニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。このレンズは、ニコンDXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300シリーズ、D90など)専用です。
ニコンDXフォーマットでの撮影画角は、35mm判換算で焦点距離の約1.5倍の焦点距離に相当する画角になります。
ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。
■主な特長
- 手ブレ補正機能を使用すると、使わないときと比べ3.5段分※シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手持ち撮影が可能です。(※CIPA規格準拠。ただし、FXフォーマット対応レンズはFXフォーマットデジタル一眼レフ使用時、DXレンズはDXフォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。)
- 通常の撮影条件での手ブレを補正するNORMALモードと、乗り物に乗っている等、揺れの激しい撮影条件での手ブレを補正するACTIVEモードの切り換えが可能です。
NORMALモード時は、手ブレか流し撮り(パンニング)かを自動的に識別し、流し撮り時にも手ブレ補正機能の威力を発揮します。
- ニコン独自のED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、非球面レンズや良好なボケ味が得られる円形絞りの採用によりすぐれた光学性能、描写性能を発揮します。
■ズーミングと被写界深度
撮影を行う場合は、ズームリング⑤を回転させ(焦点距離が変化します)構図を決めてから、ピント合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前に被写界深度を確認できます。
- このレンズはIF(ニコン内焦)方式を採用しています。IF方式は、撮影距離が短くなるにしたがって焦点距離が短くなります。
- 距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。また、遠景撮影でも被写界深度などの影響により∞マークに届かない位置でピントが合う場合があります。
- 焦点距離を18mmにして、ズームロックスイッチ ⑰を [LOCK] にセットすると、ズームリングがロックされます。カメラを持ち歩く際は、レンズ自体の重みで繰り出さないように、ロックしてください。
■絞り値の設定
絞り値は、カメラ側で設定してください。
■開放F値の変化
このレンズはズーミングにより、開放F値が最大1 ^1 /3段変化します。ただし、露出を決める際に、F値の変化量はカメラが自動的に補正しますので考慮する必要はありません。
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■ピント合わせの方法(図A)
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
| カメラのフォーカスモード | レンズのフォーカスモード | |
| M/AM | ||
| AF | マニュアル優先オートフォーカス | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) |
| MF | マニュアルフォーカス | (フォーカスエイド可) |
カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。
M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード) の使い方
①レンズのフォーカスモード切り換えスイッチ ⑭を [M/A] にセットします。
2 AF(オートフォーカス)撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいはAF作動(AF-ON)ボタンを保持したまま、フォーカスリング⑩を手で回転させると、瞬時にMF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。
③カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動ボタンを再度操作すると AF(オートフォーカス)で撮影が可能となります。
オートフォーカスが苦手な被写体について
「広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について」(P.11)をご覧ください。
■手ブレ補正機能
手ブレ補正機能の概念図

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高 周波数 低 手ブレ 激しい揺れ 例) 乗り物等 での揺れ 流し撮り(パンニング) 小 振幅大
NORMALモードで対応

ACTIVEモードで対応
| 手ブレ補正 | NORMALモードまたはACTIVEモードで対応 |
| 流し撮りでの手ブレ補正 | NORMALモードで対応 |
| 激しい揺れでの手ブレ補正 | ACTIVEモードで対応 |
手ブレ補正スイッチの使い方(図B)
ON:シャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正します。ファインダー像のブレも補正するため、ピント合わせが容易で、フレーミングしやすくなります。
OFF:手ブレを補正しません。
手ブレ補正モード切り換えスイッチの使い方(図)
手ブレ補正スイッチを [ON] にし、手ブレ補正モード切り換えスイッチを設定します。
NORMAL:主に、通常の手ブレを補正します。流し撮りでも手ブレを補正します。
ACTIVE:乗り物に乗っている等、揺れの激しい条件でのブレから通常の手ブレまで補正します。このモードでは流し撮り自動検出は行いません。
手ブレ補正使用時のご注意
- シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすすめします。
- 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことがありますが、異常ではありません。
- 流し撮りする場合は、必ずNORMALモードにしてください。NORMALモードでは、流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレ補正は機能しません。例えば、横方向に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。
- 手ブレ補正中にカメラの電源をOFFにしたり、レンズを取り外したりしないでください。(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではありません。カメラの電源を再度ONにすれば、音は消えます。)
- 内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。
- AF作動(AF-ON)ボタンのあるカメラで、AF作動ボタンを押しても、手ブレ補正は作動しません。
- 三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチ⑮を [OFF] にしてください。ただし、三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを [ON] にすることをおすすめします。
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■カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意
- 撮影距離0.6m以上で使用してください。 - ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
※カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズのフードや、焦点距離、撮影距離によってはレンズの先端でさえぎられて影になり、写真に映り込む現象です。
| カメラ | ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 |
| D7000/D300シリーズ/D200/D100 | 焦点距離18mmでは撮影距離1.0m以上。焦点距離24mm以上は制約なし。 |
| D90/D80 | 焦点距離 24mm/35mmでは撮影距離1.0m以上。焦点距離50mm以上は制約なし。 |
| D70シリーズ/D5100/D5000/D3100/D3000/D60/D50/D40シリーズ | 焦点距離24mmでは撮影距離1.0m以上。焦点距離35mm以上は制約なし。 |
- D100の内蔵フラッシュは、20mmレンズの画角をカバーする照射角なので、焦点距離18mmでは周辺が暗くなります。
- このレンズをカメラに取り付けたときのケラレの最新情報は、カメラの使用説明書でご確認ください。
■フードの使い方
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
取り付け方

- フード脱着指標(●)とフードセット指標(一〇)が合っていることを確認してください(③)。
- フードの先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フード取り付け指標(▶)付近を持って回転させてください。
- フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生じますのでご注意ください。
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。
■レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- CPU信号接点⑬は汚さないようにご注意ください。
- レンズマウントゴムリング ⑫が破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NCフィルターをお使いいただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。
- フードを持ってカメラを持ち上げたりしないでください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
■付属アクセサリー
- 72mmスプリング式レンズキャップ LC-72
- 裏ぶた
- バヨネットフードHB-35
- ソフトケース CL-1018
■別売アクセサリー
- 72mmネジ込み式フィルター
■仕様
型式:ニコン FマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-S DXニッコールズームレンズ(ニコンデジタル一眼レフカメラ [ニコンDXフォーマット] 専用)
焦点距離:18 mm—200 mm
最大口径比:1:3.5—5.6
レンズ構成:12群16枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ2枚)
焦点距離目盛:18、24、35、50、70、135、200mm
撮影距離情報:カメラへの撮影距離情報出力可能
ズーミング: ズームリングによる回転式
ピント合わせ: IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
手ブレ補正 ボイスコイルモーター( VCM)によるレンズシフト方式
撮影距離目盛:∞\~0.5m(3ft併記)
最短撮影距離: 撮像面から0.5 m(ズーム全域)
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
絞り方式:自動絞り
絞りの範囲:焦点距離 18 mm時 f/3.5—22、200 mm時 f/5.6—36
測光方式:開放測光
アタッチメントサイズ:72 mm (P=0.75 mm)
寸法:約77 mm(最大径)×96.5 mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量: 約 565 g
※ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
■広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について
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広角・超広角レンズでは、標準クラスのレンズと比べ、下記のような撮影条件になりやすく、オートフォーカス撮影時には注意が必要です。
以下をお読みになって、オートフォーカス撮影にお役立てください。
D〈人物〉

1. フォーカスフレームに対して主要な被写体が小さい場合
図Dのように、フォーカスフレーム内に遠くの建物と近くの人物が混在するような被写体になると、背景にピントが合い、人物のピント精度が低下する場合があります。
2. 絵柄がこまかな場合
図Eのように、被写体が小さいか、明暗差が少ない被写体になると、オートフォーカスにとっては苦手な被写体になります。
このような時には・・・
1、2のような被写体条件でオートフォーカスが上手く働かない場合、主要被写体とほぼ同じ距離にある被写体でフォーカスロックし、構図を元に戻して撮影する方法が有効です。
また、マニュアルフォーカスに切り換えて、マニュアルでピントを合わせて撮影する方法もあります。
その他
お手持ちのカメラの使用説明書で「オートフォーカスが苦手な被写体について」の説明も参照してください。
尺寸:約77 mm(直徑)×96.5 mm(自相機鏡頭卡口邊算起)
重量: 約 565 g
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求めください(有料)。