Headliner - ベースアンプ PEAVEY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ベースアンプ |
| ブランド | Peavey |
| モデル | Headliner (ツアーシリーズ) |
| 出力 | 600ワット (クラスD) |
| 電源 | 100-240V AC, 50/60Hz, 100W |
| 寸法(約) | 48.3 x 25.4 x 25.4 cm |
| 重量(約) | 8 kg |
| イコライザー | グラフィック7バンド コンスタントQ, 各バンド±15dB |
| シェルビングイコライザー | 低域 (50Hz, -3dB @ 100Hz) と高域 (8kHz, -3dB @ 5kHz) |
| コンプレッサー | 光学式、レベルコントロールとバイパス(フットスイッチ対応) |
| Crunchエフェクト | 真空管歪みのシミュレーション、低域を維持 |
| 追加機能 | Bright (+10dB @ 1kHz), Contour (高域/低域ブースト、中域カット)、EQバイパス |
| スピーカー保護 | DDT™ (歪み検出技術)、切り替え可能 |
| 楽器入力 | 1/4"フォーンジャック、アクティブ/パッシブ切替 |
| スピーカー出力 | パラレル1/4"端子 x2、2ピンロック式端子 x1 |
| ヘッドホン出力 | 1/4"ステレオフォーンジャック |
| エフェクトループ | Send/Return 1/4"フォーンジャック、バッファード |
| DI出力 | バランスXLR、プリ/ポストEQ、グラウンドリフト |
| オプションフットスイッチ | Crunchとコンプレッサーのコントロール(型番03008010) |
| メンテナンスと清掃 | 清掃前には電源を抜き、乾いた柔らかい布を使用。溶剤は使用しないでください。 |
| 安全上の注意 | 本体を開けないでください。感電の危険があります。換気を確保(12インチのスペース、通気口を塞がない)。水にさらさないでください。 |
| 交換部品と修理 | Peaveyのアフターサービスに連絡してください(www.peavey.com)。 |
よくある質問 - Headliner PEAVEY
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使用説明書 Headliner PEAVEY
Peaveyベースアンプの世界へようこそ!
Peaveyベースギターアンプは、最新機能、クラス最高出力、優れたトーン、類まれな信頼性を誇っています。Peaveyヘッドライナーは、さまざまな機能を提供する600ワットベースアンプヘッドです。アンプは、15dBのカットとブーストの各スライダと共に、正確な周波数帯で音の全体を整形するため、最適化された周波数で分けられた7バンドグラフィックEQを特色としています。グラフィックEQは、ローとハイのシェルビングタイプのトーンコントロールと共に使用するか、あるいは完全にバイパスすることができます。レベルコントロールとバイパスを備えた内蔵の光学式コンプレッサによって、ミックスに正しい量の圧縮を加えることができます。一方、クランチは、必須の太いローエンドをキープしながら、高周波だけを歪ませるビンテージチューブ効果を加えます。アンプはさらにブライト、コンツアスイッチ、エフェクトループ、マスターボリューム、ヘッドホンの出力を備えています。コンプレッサとクランチはフットスイッチで選択できます。ヘッドライナーは、ハウスサウンドシステムや録音機器へ信号を送ることができるビルトインXLRダイレクトインタフェース、またホットな入力を補正するアクティブ/パッシブピックアップスイッチを備えています。Peavey独自のDDT™スピーカーの保護回路が、クリッピングの兆候を検出し、アンプがトーン、ヘッドルームおよびダイナミックスを保持できるわずかな圧縮に反応します。
ユーザの安全およびアンプの安全を守るため、このガイドをよくお読みください。
特徵:
・押しボタンバイパスを備えた7バンドグラフィックイコライザ
・クラスD電源部
- 特許取得済みDDT™(歪み検出技術)
・内蔵クランチエフェクト
・スタジオ品質平衡DI出力
・内蔵光学コンプレッサ
・バッファエフェクトループ
・ツイストロックコンビネーションパワースピーカー出力
・アクティブパッシブインストゥルメントスイッチ
・プリ/ポストゲインコントロール
・ロー/ハイ・シェルビングEQ
・コンツアコントロール

換気:換気のため、最も近い可燃物の表面から12インチ(約30cm)の距離を開けてください。
空気が本体内を自由に流れることで冷却効果が得られるように、すべての換気口に少なくとも2インチ(約5cm)の空きスペースを取ってください。

① INPUT
1/4インチインストゥルメント入力.警告:入力ジャックにパワーアンプの出力を接続しないでください。両方のユニットが破損する恐れがあります。
② ACTIVE/PASSIVE PICKUP SWITCH
機器に合った設定を選択するためのスイッチです。アンプのゲイン構造を変更してアクティブ、パッシブ両方のピックアップに対応できます。
(3) PRE GAIN
機器の入力レベルを調節します。
④ BRIGHT スイッチ
10dBブーストで1kHz以上の周波数を得るボタンです。アクティブにするには「ON」位置にします。
⑤ CONTOUR
ハイとローを増幅し、同時に中域をカットすることで、「スクープ」サウンドをつくります。
⑥ CRUNCH スイッチ
クランチエフェクトを得るため、オーバードライブのかかったクラシックなチューブアンプサウンドをシミュレートします。クランチ機能を使用するとき、キャビネットのツイーターをオフにするとオーバードライブがよりリアルな音になります。
⑦ LOW
低周波のシェルビングトーンを調節し、+/-15 dBのカット/ブーストを得るノブです。中心点はHat、中心周波数は50Hzです。-3dBのシェルフコーナー周波数は100Hzです。
(8) EQ BYPASS
このボタンはオーディオチェインからグラフィックイコライザを外します。このスイッチが「バイパス」の位置にある時、アンプは、あたかもグラフィックイコライザがHatに設定されているかのように反応します。
(9) GRAPHIC EQUALIZER
固定Q、7バンドイコライザを通じてトーンを正確に制御するスライダです。各バンドで15dBのブースト/カットが可能です。
(10) HIGH
このノブによって、高周波のシェルビングトーンを調節でき、+/-15dBのカット/ブーストが可能です。中心点はHat、周波数は8kHzです。-3dBシェルフコーナー周波数は5kHzです。
11 COMPRESSOR
このノブを時計回りに回すと信号チェーンの圧縮量が増加します。

12 COMPRESSOR ON/OFF スイッチ
このボタンはコンプレッサのON/OFFを切り替えます。
13 VOLUME
このノブはアンプ全体のボリュームをコントロールします。
14 DDT™ (Distortion Detection Technique)
このボタンは、スピーカーを破損する恐れのあるパワーアンプのクリッピングを防ぎます。このスイッチによってこの機能をアクティブにするかバイパスすることができますが、Peavey® は、最適なシステム性能を得るため、DDTをアクティブにしておくことを勧めます。
15 HEADPHONE 出力
モニタリングのための1/4"ヘッドホン出力。
16 DDT インジケータランプ
DDTがアクティブでトリガされた場合、保護/クリップLEDは細かく点滅します。これは正常です。しかし、LEDが常時点灯する場合、装置のを防ぐためにゲインレベルを下げる必要があります。DDTが無効な場合、LEDはクリップインジケータになります。
17 POWER スイッチ
ユニットに電力を供給するには、スイッチを「ON」位置にします。緑のLEDが点灯し、電力が供給されていることを示します。

注意:このユニットの電源スイッチは一次電源の両側を遮断しません。電源スイッチが「OFF」位置にある場合でも、シャシーの内部に危険なエネルギが存在することがあります。



交流電源差し込み口:
これは交流電源をユニットに供給するIECラインコードのレセプタクルです。このコネクタにラインコードを接続してユニットに電力を供給します。電源電圧が適合しない場合、装置が破損する恐れがあります(ユニットの電源電圧マークを参照)。
装置の接地ピンを外さないでください。これは安全のためです。使用されるアウトレットに接地ピンがない場合、適切な接地アダプタを使用してください。また、3番目のワイヤを適切な形で接地してください。衝撃または火災の危険を防ぐために、アンプと全ての関連機器が適切に接地されていることを常に確かめてください。
⑲ 外部 SPEAKER OUTPUT
1/4" パワードスピーカー出力 (20) とパラレルの2ピンツイストロック パワードスピーカー出力。
20 1/4インチ 外部 SPEAKER OUTPUT
2ピンツイストロックパワード出力(19)とパラレルの1/4"パワードスピーカー出力。
21 フットスイッチジャック
この1/4インチジャックにヘッドライナーフットスイッチを差し込んでください。フットスイッチはクランチエフェクトおよびコンプレッサのオン/オフをコントロールします。注:フットスイッチで操作するには、クランチとコンプレッサのボタンをオンにしておく必要があります。TNT/ヘッドライナーフットスイッチのパーツ番号は03008010です。
22 EFFECTS LOOP
Send ジャックは、スレーブアンプおよび外部エフェクトプロセッサを駆動するために使用できるプリアンプ出力を提供します。Returnジャックはチェーン中の最後のエフェクトのためのパワーアンプ入力です。注:ユニットをスレーブパワーアンプとして使用する場合、Returnジャックは入力として使用します。
23 ダイレクトインターフェース (DI)
非圧縮バッファ信号を外部ミキサーへ送るビルトイン平衡ダイレクトインタフェースです。
⑳ DI PRE/POST スイッチ
このボタンは、DI出力をブリEQからポストEQへ切り替えます。
25 GROUND LIFT
「ハム」ノイズの原因になり得る接地ループを防ぐためのボタンです。押し下げると(IN位置)、Ground Liftがオンになります。
Tour Series Headliner ヘッドブロック図

flowchart
graph LR
INPUT --> PAD
PAD --> BRIGHT
BRIGHT --> PRE_GAIN
PRE_GAIN --> CONTOUR
CONTOUR --> COMPRESSOR
COMPRESSOR --> SHELVINGEQ
SHELVINGEQ --> FX_SEND
FX_SEND --> FX_RETURN
SHELVINGEQ --> GREENEQ
GREENEQ --> POST_GAIN
POST_GAIN --> HEADPHONEAMPLIFIER
HEADPHONEAMPLIFIER --> POWERAMPLIFIER
POWERAMPLIFIER --> SPEAKEROUTPUTS
SPEAKEROUTPUTS --> STEREOHEADPHONEJACK
STEREOHEADPHONEJACK --> BALANCEDDI
BALANCEDDI --> GROUNDLIFT
GROUNDLIFT --> PRE/POSTEQ
PRE/POSTEQ --> BRIGHT
BRIGHT --> PRE_GAIN
PRE_GAIN --> CONTOUR
CONTOUR --> COMPRESSOR
COMPRESSOR --> SHELVINGEQ
SHELVINGEQ --> FX_SEND
NOTES:
NOTES:
