CANON PowerShot SD990 IS - カメラ

PowerShot SD990 IS - カメラ CANON - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : CANON

モデル : PowerShot SD990 IS

カテゴリ : カメラ

デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PowerShot SD990 IS - CANON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PowerShot SD990 IS ブランド CANON.

使用説明書 PowerShot SD990 IS CANON

キヤノンデジタルカメラ ウォータープルーフケース

COPY1 本書と保証書をよくお読みのうえ、正しくお 使いください。また、お読みになった後は、 大切に保管してください。 保証書は必ず「購入店・購入日」などの記入 を確かめて、購入店でお受け取りください。

●お買い上げいただきありがとうございま す。キヤノンデジタルカメラにウォーター プルーフケースを装着すると、雨天時や海 辺、スキ-場での撮影のほか、水深 40m 以内での水中撮影を楽しむことができま

●取り扱い上の不注意により、万一、水漏れ 事故を起こした場合、内部機材(カメラや バッテリー、メモリーカードなど)の損 傷、および記録内容や撮影に要した諸費用 などの補償はご容赦ください。また、本製 品の不具合により撮影されなかった場合の 付随的損害(撮影、撮影に要した諸費用お よび得るべき利益の損失など)について は、補償いたしかねます。 ●カメラに付属のカメラユーザーガイドもよ

●ご使用前に、必ず、正常に動作するか、 水漏れはないかを確認してください。水 漏れを確認するには、カメラを入れる前 に、ウォータープルーフケースを閉じ、 約 15cm の深さの水に 3 分間ほど沈め てください。さらに、カメラを入れた状 態でも同様の確認をしてください。水漏 れが起きたときは、修理受付窓口へお持

本製品のパッケージには、以下の製品が入っ ています。万一、不足のものがありましたら、 お手数ですがお買い求めの販売店までご連絡

  • ウォータープルーフケース WP-DC27
  • キヤノンウォータープルーフケース ウェイト WW-DC1 ウォータープルーフケースを使って水中で撮 影するとき、ケースが浮かばないようにする

ウェイトの推奨装着枚数は、主な仕様 (P.18)でご確認ください。また、取り付け 方法は、ウェイトの取扱説明書をご覧くださ

●ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよ くお読みのうえ、正しくお使いください。 ●ここに示した注意事項は、製品を安全に正 しくお使いいただき、あなたや他の人々へ の危害や損害を未然に防止するためのもの です。その表示と意味は次のようになって います。内容をよく理解してから本文をお

この表示を無視して、誤った取り扱 いをすると、人が死亡または重傷を 負う可能性が想定される内容です。

この表示を無視して、誤った取り扱 いをすると、人が重傷を負う可能性 が想定される内容および物的損害の みの発生が想定される内容です。必

ウォータープルーフケースを使用したあとは、必ずカメラを取り出してください。カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温になるところに放置しておくと、発火や破裂などの原因になることがあります。ウォータープルーフケースを浮き袋代わりに使用しないでください。水中でのネックストラップのご使用は、ネックストラップが首に巻きつくなど、思わぬ怪我や事故の恐れがありますので、水中では、ネックストラップを外して、リストストラップをお使いください。 水深 40m を超える水中では使用しないでください。動作不良や故障、水漏れの原因となり 水中でウォータープルーフケースのボタンやレバーを必要以上に強く押さないでください。ケースがゆがんで、水漏れの原因となります。洗浄する際、防水パッキンに水道水を勢いよく当てないでください。水漏れの原因となり

●ウォータープルーフケースを投げたり、落と したりしないでください。 ●付属のシリコングリース以外のオイル、薬品 などは、ウォータープルーフケースの強度を 損なうことがありますので、使用しないでく ださい。付着した場合は、すぐに拭き取って

●海辺や海上でのウォータープルーフケースの 開閉は、できるだけ避けてください。カメラ の取り付けやメモリーカード、バッテリーの 交換などは、湿気の少ない、潮風の当たらな い場所で行ってください。 ●高温での長時間のご使用は避けてください。 ●寒冷地でお使いのときは、バッグに入れるな どして極端に冷えないようにし、撮影すると きのみ出して使用するようにしてください (寒冷地では、通常よりもバッテリーの使用時 間が短くなります)。また、周囲温度0℃以下 でのご使用はおすすめできません。 ●短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動する と、ウォータープルーフケースの内部に水滴 がつくこと(結露)があります。結露は故障 の原因となりますので、ご注意ください。な お、結露してしまったときは、ウォータープ ルーフケースからカメラを取り出し、ウォー タープルーフケースとカメラについた水滴を 乾いたやわらかい布で拭き取り、それぞれ数 時間放置してください。

分解や改造をしないでください。水漏れの原

防水パッキンやその接触面に傷を付けたり、 異物(砂やゴミ、頭髪など)を挟み込まない ようにしてください。水漏れの原因となりま

40 ℃を超える温水の中では使用しないでくだ さい。熱によって変形し、水漏れの原因とな

直射日光が当たる場所、熱器具の近く、夏季 の密閉した車内などの高温になる所に放置し ないでください。熱によって変形し、水漏れ の原因となります。直射日光の当たる所では、 タオルなどをかけて遮光してください。 COPY5

万一、水漏れが確認された場合には、ただち に撮影を中止してください。そのまま使用す ると発火や感電の原因となりますので、絶対 に使用しないでください。ウォータープルー フケース内部とカメラの水分を十分に拭き取 り、至急、お近くの修理受付窓口へお持ちく

●防水パッキンに異物(砂やゴミ、頭髪な ど)が付いていると、水漏れの原因になり ます。髪の毛一本、また微小な砂粒一個が 挟まっているだけで水漏れする場合があり

●防水パッキンをウォータープルーフケース から取り外すときは、防水パッキンに傷を 付けないよう、指で外してください(図 1 参照)。爪を立てたり、先のとがったものや 金属などをお使いにならないでください。 ●防水パッキンは、引っ張らないようにして ください。防水パッキンを引っ張ると伸び てしまい、ケースが閉まりにくくなり、水 漏れの原因になります。 ●防水パッキンをウォータープルーフケース に取り付けるときは、よじれたり、無理に 引っ張ったり、高さが違わないよう十分に ご注意のうえ、正しく装着しているかを必

COPY6 ●シリコングリースを塗りすぎると、水漏れ の原因になります(米粒 1 粒程度が適量で す)。塗りすぎないように注意してくださ

●シリコングリースを塗るときには、布や紙 などを使わないでください。 ●防水パッキンの傷やひび割れは水漏れの原 因となります。ただちに修理受付窓口へお 持ちください。有償で新しい防水パッキン

●使用後は、ウォータープルーフケースの外 部を、なるべく早く真水(30 ℃以下の水 道水など)で十分に洗ってください。海で 使用した場合は、塩分を落とすため真水に 数時間漬けておくことをおすすめします。 ケース内部に水が入らないように、バック ルがしっかりロックされていることを確認 してください。水洗い終了後は、乾いたや わらかい布で水分を十分に拭き取ってくだ さい。砂などが付いたまま直接拭くと表面 に傷を付ける恐れがあります。また、塩分 が付いたままにしておくと、金属部分がさ びたり、ボタンが動きにくくなることがあ ります。ウォータープルーフケース内部 は、乾いた布で拭き、水洗いしないでくだ

ウォータープルーフケースの防水性能を維 持するために、1 年に 1 度は下記の方法 で防水パッキンの交換をおすすめします。

  • 修理受付窓口で販売しておりますので、 前ページの手順に従って、ご自分で交換

ストラップ取り付け部シャッターボタンズームレバーグリップ /

レンズ窓についてのご注意レンズ窓が汚れていると、撮影画像に汚れが写り込んでしまう場合がありますので、乾いたやわらかい布で軽く拭き取ってください。

c(イージーダイレクト)ボタン-/ (ジャンプ)/o ボタン(ストロボ)/r ボタンmFUNC./SET(ファンクション / セット) n(メニュー)ボタン (ディスプレイ)ボタン(連続撮影)/ (セルフタイマー)/ (1 画像消去) p ボタン(マクロ)/f(マニュアルフォーカス)/(遠景)/q ボタンモードダイヤル 1(再生)ボタン COPY8

バッテリー(バッテリーパック NB-5L)とメモリーカードを入れます。• バッテリーとメモリーカードの入れかたは、カメラユーザーガイドでご確認くだ

  • メモリーカードの撮影可能枚数をご確認ください。

ネックストラップを図のように 2ヶ所に取 り付け、首にかけやすい長さに調節してく

ウォータープルーフケースのリストストラップを取り付ける場合 COPY10

ロック解除スイッチを矢印の方向へずらし ながら、バックルを外してケースを開きま

くもり止め(市販)をお使いになる場合は、 レンズ窓の内側のみにお使いください。く もり止めを塗る際には、乾いたやわらかい 布をお使いください。くもり止めがレンズ 窓の内側以外に付着した場合、ウォーター プルーフケースの劣化をまねく恐れがあり ますので、すぐに拭き取ってください。 ネックストラップは、海辺でカメラを首にか けるときにお使いください。水中では、ネッ クストラップを外して、リストストラップを お使いください。ネックストラップをお使い になると、首に巻きつくなど、思わぬけがや 事故の恐れがあります。 ウォータープルーフケースに、カメラに付 属のストラップを使用しないでください。 COPY11 ウォータープルーフケースにカメラ

  • 防水パッキンやその接触面、接点部に異 物(砂やゴミ、頭髪など)が付いていな いことをよく確認してください。髪の毛 一本、また微小な砂粒一個が挟まってい るだけで、水漏れすることがあります。 防水パッキンの摩耗や劣化を防ぐためウォータープルーフケースを使用する前に、パッキン全面にごく薄くシリコングリースを塗ってください。防水パッキンの取り扱い上の注意については、「防水パッキンについて(p.5)」を参照してください。1. 防水パッキンを取り外します。2. 防水パッキンと防水パッキンが埋め込まれていた溝の異物(砂やゴミ、頭髪など)を綿棒などで拭き取ります。3. 指にシリコングリースを少量(米粒 1 粒程度)取ります。4. 傷を付けないように注意しながら、防水パッキン全面に均一にシリコングリースを塗ります。5. 防水パッキンを溝に取り付けます。 COPY12
  • バックルがしっかりロックされているこ とを確認してください。

モードダイヤルを矢印のように回し、カメ ラのモードスイッチとかみ合わせます。

電源ボタンズームレバーシャッターボタン(ストロボ)/r ボタンモードダイヤルランプ(背面) (イージーダイレクト)ボタンmFUNC./SET(ファンクション / セット) n(メニュー)ボタン (ディスプレイ)ボタンq ボタン COPY13

  • ズームレバーで画角を調整できます。 コントローラーホイールの使いかたカメラ本体での操作方法と異なります。1. コントローラーホイールを時計方向へ回したいときは、c ボタンを押したままr ボタンを押します。2. コントローラーホイールを反時計方向へ回したいときは、c ボタンを押したままq ボタンを押します。 撮影モードをスペシャルシーンモードの

水中で撮影するときに、スペシャルシーンモードの に設定すると、水中に最適なホワイトバランスに設定され、青みをおさえた自然な色あいで撮影できます。1. モードダイヤルを K(スペシャルシーンモード)に合わせます。2. ボタンを押しながら、qr ボタンを押して を選びます。 以下のモードで撮影するときは、c ボタンに(マニュアルホワイトバランス)を登録しておくと、c ボタンを押すだけで白データを取り込むことができます。状況に応じてホワイトバランスを調整したい場合に、おすすめします。・ (プログラム)・ (デジタルマクロ)・ (マニュアル)・ (スタンダード) COPY14

画面を見ながら構図を決めます。シャッ ターボタンを半押しし、ランプ(背面)が 緑または橙になったら全押しします。

撮影するときは、レンズ窓はいつもきれ いにしておいてください。

撮影時に指がレンズ窓やストロボ、拡散 板にかからないように注意してください。

使い終わったら、電源ボタンを押して カメラの電源を切ります。 ストロボを使って撮影する場合 ストロボ光が均一に被写体にあたるように、 拡散板を取り付けて撮影してください。

  • 節電機能が働いて電源が切れたときは、 再度電源ボタンを押してください。
  • ファインダーを使った撮影はできないた め、モードダイヤルを 8 にしても正
  • 拡散板の表面に傷を付けないでくださ い。ストロボ光が正しく拡散できなくな
  • ストロボ撮影したとき、画像の周辺が暗 くなることがありますので、拡散板を取 り付けて撮影してください。ただし、被 写体が近すぎる場合には拡散板を使って も十分に効果が表われないことがありま

拡散板を持ち、矢印の方向に取り外します。

使い終わったら、カメラの電源を切ります。

1(再生)ボタン電源ボタン ウォータープルーフケースを使用したあと は、必ずカメラを取り出してください。カ メラを入れたまま、直射日光のあたる場所 や高温になるところに放置しておくと、発 火や破裂などの原因になることがありま

使用後は、ウォータープルーフケースに付 いている水滴を十分に拭き取ります。

  • ウォータープルーフケースに付いている ゴミや砂、頭髪などは取り除いてくださ い。また、真水でよく洗い流して、塩分 などが残らないようにしてください。

ロック解除スイッチを矢印の方向へずらし ながらバックルを外し、後部カバーを開 け、カメラを取り出します。

  • ウォータープルーフケースを開ける際 に、体や頭髪から、ケース内またはカメ ラに水滴が落ちないように注意してくだ
  • ウォータープルーフケース内部は、乾い た布で拭き、水洗いしないでください。
  • 防水パッキンの変形を防いだり、防水効果 を保つため、ウォータープルーフケースを 開いた状態で保管してください。
  • 高温、低温、多湿な場所や、ナフタリンな ど防虫剤のある所での保管は避けてくださ

●記載データはすべて当社試験基準によりま

●製品の仕様、および外観の一部を予告なく 変更することがあります。 補修用性能部品について 保守サービスのために必要な補修用性能部品 の最低保有期間は、製品の製造打切り後 7 年 間です。(補修用性能部品とは、その製品の 機能を維持するために必要な部品です。)

耐圧水深: 40m(JIS 保護等級 8(水中型)

防水構造: パッキン、O リングなど 主要材質: ポリカーボネート、ABS、白板 ガラス、EPDM カメラ性能保証温度範囲:0~40℃ 大きさ: 133.2 × 85.4 × 78.0mm

質量: 約275g (ウォータープルーフケースのみ