FM2A88X Pro+ ASROCK

FM2A88X Pro+ - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : ASROCK

モデル : FM2A88X Pro+

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける FM2A88X Pro+ - ASROCK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 FM2A88X Pro+ ブランド ASROCK.

使用説明書 FM2A88X Pro+ ASROCK

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マザーボードをお買い上げいただきありがとうございま

す。本製品は、弊社の厳しい品質管理の下で製作されたマザーボードです。本製

品は、弊社の品質と耐久性の両立という目標に適合した堅牢な設計により優れた性

能を実現します。このクイックインストレーションガイドには、マザーボードの説

明および段階的に説明したインストレーションの手引きが含まれています。マザー

ボードに関するさらに詳しい情報は、「サポート CD」のユーザーマニュアルを参照

してください。 マザーボードの仕様およびBIOS ソフトウェアは、アップデートされること が有りますので、マニュアルの内容は、予告なしに変更されることがあり ます。本マニュアルに変更が有った場合は、弊社のウェブサイトに通告な しに最新版のマニュアルが掲載されます。最新の VGA カードおよび CPU サ ポートリストもウェブサイトでご覧になれます。ASRock 社ウェブサイト: http://www.asrock.com このマザーボードに関連する技術サポートが必要な場合、当社の Web サイト にアクセスし、使用しているモデルについての特定情報を見つけてくださ い。 www.asrock.com/support/index.asp 1.1 パッケージ内容

マザーボード (ATX フォームファクター )

2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル(オプション)

8 / 8 64-bit / 7 / 7 64-bitでより良い性能を得るには、ストレージ構成のBIOSオプションをAHCIモードに設定することを推奨します。 B I O Sのセットアップについての詳細は、サポートC Dの「ユーザーマニュアル」を参照してください。122 123

プラットフ • ATX フォームファクター

CPU • Socket FM2+ 95W / FM2 100W プロセッサのサポート

• AMD A88X (Bolton-D4)

メモリー • デュアルヱャンネル DDR3 メモリーテクノロジー

• DDR3 DIMM スロット x 2

• DDR3 2133/1866/1600/1333/1066 non-ECC, un-buffered

• システムメモリの最大容量 : 32GB

• Intel® Extreme Memory Pro󲥬le (XMP)1.3/1.2 をサポー

• AMD Memory Pro󲥬le (AMP) をサポート

• 1 x PCI Express 3.0 x16 スロット

* PCIE 3.0 は FM2+ CPU でのみサポートされます。 FM2

CPU では、PCIE 2.0 のみをサポートします。

• 1 x PCI Express 2.0 x16 スロット(PCIE5: x4 モード)

• 3 x PCI Express 2.0 x1 スロット

• A シリーズ APU に統合された AMD Radeon HD 8000/7000

• FM2+ CPU を搭載した DirectX 11.1、Pixel Shader 5.6。

FM2 CPU を搭載した DirectX 11、Pixel Shader 5.0。

• デュアル VGA 出力 : 独立型ディスプレイコントローラ

による DVI および D-Sub ポートサポート

• 2560x1600 @ 60Hz の最大解像度で Dual-link DVI-D を

• 1920x1200 @ 60Hz の最大解像度で D-Sub をサポー

2.0 のサポート: 家庭 / オンライ

ンビデ オの自動ジッター低減用の新しいビデオポスト

• HDCP 機能、DVI-D ポートをサポート

• 1080p Blu-ray (BD) / HD-DVD 再生サポート、DVI-D ポ

オーディオ • 5.1 CH HD オーディオ (Realtek ALC662 オーディオ

• TI® NE5532(最大 600 Ωのプレミアムヘッドセットア

• Ready-to-Use USB 2.0 ポート x 4

• Ready-to-Use USB 3.0 ポート x 2 (AMD A88X (Bolton-

• LED(ACT/LINK LED および SPEED LED)付き RJ-45 LAN

• オーディオジャック:入力、前部スピーカー、マイク入

ストレージ • 8 x SATA3 6.0Gb/ 秒コネクタが、RAID (RAID 0、RAID

1、RAID 5 および RAID 10)、NCQ、AHCI および “Hot

Plug” ( ホットプラグ ) 機能をサポート

• 1 x SPDIF Out コネクター

• CPU ファンコネクタ x 1 (4 ピン )

• シャーシファンコネクタ x 2 (4 ピン x 2)

• 電源ファンコネクタ x 1 (3 ピン )

• 1 x 24 ピン ATX 電源コネクター

• 1 x 8 ピン 12V 電源コネクター

• 1 x フロントパネルオーディオコネクター

• USB 2.0 ヘッダー (USB 2.0 用 4 ポートをサポート )

• AMD A88X (Bolton-D4) の USB 3.0 ヘッダー

(USB 3.0 用 2 ポートをサポート ) x 1124 125

• 64Mb AMI UEFI Legal BIOS(GUI サポート)

• ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント

• jumperfree モードサポート

• DRAM、VDDP、VDDR ブリッジ電圧

• ドライバー、ユーティリティ、アンチウィルスソフト

ウェアハードウェア ( 体験版 )、CyberLink MediaEs-

presso 6.5 試用版、Google Chrome Browser および

Toolbar、Start8(30 日トライアル版)

• CPU/ シャーシファンマルチ速度制御

• ErP/EuP 対応(ErP/EuP 対応の電源装置が必要です)

製品の詳細については、http://www.asrock.com を御覧なさい。124 125

右の図はジャンパがどのように設定されているかを示

します。ジャンパキャップがピンに置かれている場

合、ジャンパは “ショート” になります。ジャン

パキャップがピンに置かれていない場合、ジャンパ

は “オープン”になります。右の図で、3ピンジャ

ンパで、1-2 ピンを “ショート”の場合、これらの

2つのピンにジャンパキャップを置きます。

CLRCMOS1により、CMOS のデータをクリアできます。システムパラメータをクリアしデフォルト設定にリ

セットするには、コンピュータの電源をオフにし、電源装置から電源コードを抜いてください。15 秒待って

から、ジャンパキャップを使用して CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 を 5 秒間ショートしてください。ただし、

BIOS 更新の後すぐには CMOS をクリアしないでください。BIOS の更新の終了後直ちに CMOS をクリア

する必要がある場合、まずシステムを起動してからシャットダウンし、その後クリア CMOS アクションを実

行する必要があります。パスワード、日付、時刻、ユーザーデフォルトのプロファイルを忘れずにメモして

ください。1394 GUID と MAC アドレスは、CMOS バッテリを取り外した場合のみ消去されます。

つの USB 2.0 ポート以外に、この

マザーボードに 2 つの USB 2.0

ぞれの USB 2.0 ヘッダは 2 つの

シリアル ATA3 コネクタ これら 8 本のシリアル ATA3

SATA_1: ページ 1, アイテム 8 を参照

SATA_2: ページ 1, アイテム 7 を参照

レーデバイスに使用する SATA SATA_3: ページ 1, アイテム 19 を参照

SATA_4: ページ 1, アイテム 16 を参照

SATA_5: ページ 1, アイテム 18 を参照

SATA_6: ページ 1, アイテム 17 を参照

SATA_7: ページ 1, アイテム 10 を参照

SATA_8: ページ 1, アイテム 9 を参照

オンボードのヘッダとコネクタ類はジャンパではありません。それらのヘッ

ダやコネクタにジャンパキャップをかぶせないでください。ヘッダやコネクタ

にジャンパキャップをかぶせると、マザーボードに深刻な影響を与える場

赤外線モジュールコネクタ このコネクタは赤外線の無線送受信

USB 3.0 ヘッダ I/O パネルには、デフォルトの 2 つの

USB 3.0ポート以外に、このマザーボ

ードに 1 つの USB 3.0 ヘッダが搭載

されています。それぞれの USB 3.0

ヘッダは 2 つの USB 3.0 ポートをサ

1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポー

トしますが、正しく機能するためにシャーシのパネルワイヤが

HAD をサポートする必要があります。このマニュアルとシャー

シのマニュアルの指示に従って、システムを取り付けてくださ

2. AC’97 オーディオパネルを使用する場合、次のように前面パ

ネルのオーディオヘッダに取り付けてください。

A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。

B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を

C. Ground (GND) を Ground (GND) に接続しま す。

D. MIC_RET と OUT_RET はオーディオパネル専用です。

AC’97 オーディオパネルに接続する必要はありません。

8 / 8 64-bit / 7 / 7 64-bit OS の場合 :

システムパネルコネクタ このコネクタは数種類のシステム

シャーシに付いている電源スイッチ、リセットスイッチ、システムステータ

スインジケータを下記のピン割り当て指示に従ってこのヘッダに接続します。

ケーブルを接続する前にピンの正負極性にご注意ください。

前面パネルに付いている電源スイッチに接続します。電源スイッチによるシス

テム電源オフ方法を設定して変更することも可能です。

シャーシの前面パネルに付いているリセットスイッチに接続します。コン

ピュータがフリーズし、正常な再起動をしない場合は、リセットスイッチを

シャーシの前面パネルに付いている電源ステータスインジケータに接続しま

す。LED は、システムが動作しているときに点灯します。LED はシステム

が S1 スリープ状態のときに点滅します。システムが S3 または S4 スリープ状

態になるか、電源オフ (S5) になると、LED は消灯します。

HDLED ( ハードドライブアクティビティ LED):

シャーシの前面パネルに付いているハードドライブアクティビティ LED に接続

します。LED は、ハードドライブがデータの読み込みまたは書き込み動作を

前面パネルのデザインはシャーシによって異なります。前面パネルモジュール

は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブア

クティビティ LED、スピーカーなどから構成されています。シャーシの前面

パネルモジュールをこのヘッダに接続する際は、ワイヤとピンの割り当てが正

しく対応していることを確認してください。

ります。S1 ステータスでは LED は

ス、または S5 ステータス ( 電源オ

GND +12VCHA_FAN_SPEEDFAN_SPEED_CONTROL GND

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このマザーボードでは 4 ピン CPU ファン ( クワイエットファン ) がサポートされていますが、

ファン速度コントロール機能がない場合でも、3 ピン CPU ファンは正常に作動します。3

ピン CPU ファンをこのマザーボードの CPU ファンコネクタに接続しようとしている場合、

CPU ファンコネクタ このコネクタには CPU ファンケー

このマザーボードで 8-pin ATX 12V 電源コネクタが提供されたが、従来の 4-pin ATX

12V 電源でも動作できます。 4-pin ATX 電源を使用する場合、電源を Pin 1 と Pin

4-Pin ATX 12V 電源の取り付け

ATX パワーコネクタ ATX 電源コネクタを接続します。

このマザーボードには 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されており、

従来の 20 ピン ATX 電源装置を採用している場合でも作動します。

20 ピン ATX 電源を使用するには、ピン 1 およびピン 13 と共に電源

このコネクタには CPU に Vcore 電

源を供給できるように、ATX 12V プ

この COM1 ヘッダは、シリアルポートモ

ケーブルを使用して、HDMI VGA カー

ドの SPDIF_OUT コネクターをこの

BIOS セットアップユーティリティはマザーボードのフラッシュメモリに保存されています。コン

ピュータを起動させた後、POST(パワーオンセルフテスト)中に〈F2〉または <Del>を押し、

BIOS セットアップユーティリティに入ってください。押さない場合、POST はテストルーチンを

続けます。テストを実行した後に BIOS セットアップユーティリティに入りたい場合、POST終

了後〈Ctrl〉+〈Alt〉+〈Delete〉を押すか、ケースのリセットスイッチを押してシステムを

再起動してください。BIOS セットアップユーティリティは、ユーザーフレンドリであることを目

指しています。これはメニュウ方式のプログラムです。スクロールさせることで様々なサブ

メニューを表示し、かつあらかじめ定義した選択肢から選択することが可能です。BIOSセッ

トアップの詳細な情報については、サポート CD 内のユーザーズマニュアル (PDF ファイル )

8 / 8 64-bit / 7 / 7 64-bit といっ

た様々なマイクロソフト ウインドウズ オペレーティングシステムをサポートし

ます。マザーボードに付属しているサポート CD はマザーボードの特徴を有効にす

るために必要なドライバやユーティリティを含んでいます。サポート CD を使用す

るには、CDROM ドライブに CD を挿入してください。AUTORUN 機能が有効な場合、自

動的にメインメニュウが立ち上がります。AUTORUN 機能が無効な場合、サポート CD

内の BIN フォルダにある ASSETUP.EXE をダブルクリックすることにより、メインメ

一組 USB 3.0 接針。這組 USB 3.0

1 +5VDUMMYDUMMYSPEAKER

組 USB 3.0 接針。這組 USB 3.0

1 +5VDUMMYDUMMYSPEAKER