bah5S 24-1054 - カメラレンズ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | デジタルカメラ用交換レンズ |
| マウント | Lマウント(ライカカメラAG) |
| 焦点距離 | f=24 mm〜105 mm |
| 光学構成 | 13群16枚(非球面EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚、UEDレンズ1枚、EDレンズ2枚) |
| 絞り羽根 | 9枚(円形絞り) |
| 最大絞り | F4.0 |
| 最小絞り | F22 |
| 画角 | 84°(広角)〜23°(望遠) |
| 最短撮影距離 | 0.30 m(0.98 ft) |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍(マクロ) |
| 手ブレ補正 | あり(O.I.S.) |
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径 | 84 mm(3.3 in) |
| 全長 | 約118 mm(4.6 in) |
| 質量 | 約680 g(1.4991 lb) |
| 防塵・防滴 | あり |
| 推奨動作温度 | -10 °C〜40 °C(14 °F〜104 °F) |
| 許容相対湿度 | 10%〜80% |
| 付属品 | レンズケース、レンズフード、レンズキャップ、レンズキャップ(リア) |
よくある質問 - bah5S 24-1054 PANASONIC
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使用説明書 bah5S 24-1054 PANASONIC
ご購入いただき、まことにありがとうございます。 - 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
本レンズは、ライカカメラ社L-Mount規格に準拠した35mmフルサイズイメージセンサー搭載のデジタルカメラに取り付けて使うことができます。
- L-Mountはライカカメラ社の登録商標です。
- その他、本書に記載されている各種名称、会社名、商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
目次
・「安全上のご注意」を必ずお読みください(3~5ページ)
6 付属品 8 各部の名前と動き 9 10 使用上の願い 12 故障かな?と思ったら 12 仕様 13 CLUB Panasonic 14 保証とアフターサービス 15
人への危害、財産の損害を防止するため、必ず守っていただくことを説明しています。
誤った使い方をしたときに生じる危害及び損害の程度を区分して説明しています。

警告
「死亡または重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■ 03 守っていただく内容を次の記号で説明しています。

してはいけない内容です。

実行くださいます内容です。

警告

デジタルカメラに使用中に異常・故障が発生したときは直ちに使用を中止する
- 煙が出た、異常なにおいや音がする
- 映像が出ない、内部に水や異物が入った
そのまま使用すると火災・感電の原因になる。
デジタルカメラの電源を切り、販売店にご相談ください。

警告

内部に金属物を入れたり、水などの液体をこぼしたりしないでください。
ショートや発熱により、火災・感電・故障の原因になります。
機器の近くに水などの液体の入った容器や金属物を置かないでください。特に子供にはご注意ください。

太陽や強い光源にレンズを向けたり、のぞいたりしないでください。
- 必ず、付属のレンズキャップとレンズリアキャップを付け、太陽光が直接当たらないようにしてください。

注意

レンズの上に重い物を載せたり、乗ったりしないでください。
また、重量のある外装ケースが変形し、内部部品が破損するなど、故障の原因になりますので、ご注意ください。

- 象:15.2
油煙や湯気の当たるところ、湿気やほこりの多いところに置かないでください。
電気や油、水分が内部に伝わり、火災・感電の原因となることがあります。

デジタルカメラに取り付けて、電源を入れたまま長時間、直接使用しないでください。
本機の温度の高い部分に長時間、直接触れていると、低温やけどの原因となることがあります。
長時間ご使用の場合は、三脚などをお使いください。
- 血流状態が悪い人(血管障害、血行不良、糖尿病、強い圧迫を受けている人)や皮膚感覚が弱い人は、低温やけどになりやすい傾向があります。

低温下で長時間、直接触れて使用しないでください。
寒冷地(スキー場などの0℃以下の環境)で本機の金属部に長時間、直接接触していると、皮膚に傷害を起こす原因となることがあります。
長時間ご使用の場合は、手袋などをお使いください。
デジタルカメラの取扱説明書「安全上のご注意」も併せて必ずお読みください。
■レンズの取扱について
- レンズに、強い振動や衝撃、圧力をかけないでください。故障や破損の原因となります。
- 1 n57面強く押さえてください。
- レンズを持ち運ぶときは、落としたり、ぶつけたりしないようにしてください。お気をつけください。
- レンズを取り付ける際は、レンズと本体の両方を持ってください。
- レンズを入れたかばんを落としたり、ぶつけたりしないでください。
- レンズ表面の汚れ(水、油、指紋など)が画像に影響を及ぼすことがあります。撮影前と撮影後に、レンズの表面を乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。
ほこりやごみの付着、侵入を防ぐために、使用しないときは、レンズフィット、レンズリアフィットを取り付けてください。
- レンズの接点を保護するために、以下のことに注意してください。故障の原因になります。
- レンズの接点に触らないでください。
- レンズの接点を汚す
- レンズ取付部下 1

防塵防滴にて
本レンズの防塵防滴構造は、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。防塵防滴性能を満足させるには、以下の注意事項をお守りください。正常に動作しない場合は、販売店または修理相談窓口(→16)にお問い合わせください。
防塵防滴対応のデジタルカメラに取り付けてください。
- レンズの取り付け、取り外しの際は、レンズマウントローハーバー、接点、デジタルカメラおよびレンズの内部に砂やほこり、水滴が侵入しないようにしてください。
- 液体が付着した場合は、乾いた柔らかい布で拭いてください。
本レンズは、防塵防滴性能の向上のため、マウント部にレンズマウントラバーを使用してください。
- デジタルカメラのマウント部分にレンズマウントラバーのすり跡が付いても、性能に問題はありません。
- 150 次:「」的交换は、修い相談。
露付(1)
露付は、温度差や湿度差があると起こります。レンズの汚れ、カビ、故障の発生原因になりますので、お気をつけください。露付きが起きた場合、デジタルカメラの電源を切り、2時間ほどそのままにしてください。周囲の温度になじむと、自然に曇りが取れます。
本製品の使用、または故障に起因して生じた直接、間接の損害については、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめ了承ください。本書で説明する製品の外観と仕様は、改良のため実際とは異なる場合があります。
付属品を確認してください。
記載の品番は2019年1月現在のものです。変更されることがありますので、ご了承ください。
□ モーリ
SFC0360
□ レンズキャップ
1ZE4SR24105Z


□ レンズフード*
1GE1Z276Z
□ ストラップ
RGE1Z276Z


- カメラに装着するときは、レンズに装着してください。
包装材料は商品を取り出した後、適切に処理いたします。

付属品は販売店にご依頼ください。
パナソニックの家電製品直販サイト「パナソニックストア」でもお求めいただけるものもあります。
詳細は「パナソニックストア」のサイトをご覧ください。
http://jp.store.panasonic.com/
各部の名前と動き

1 レンズ面 2 フォーカスリング
MF(マニュアルフォーカス)のときはフォーカスリングを回して、ピントを合わせます。
- 対応するデジタルカメラのメニューで、フォーカスリングでピントを移動する量を設定できます。詳細は、デジタルカメラの取扱説明書をご参照ください。
3 ズーミング
望遠または広角にズーミングします。
4 ズームロックスイッチ
焦点距離を24mmにして、スイッチを[LOCK]側にすると、ズーミングがロックされます。
フォーカスリングが重み緑り出さない状態に、スムーズにロックしてください。
5 AF/MFスイッチ
AF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)を切り換えます。
- カメラの設定をMFにした場合、AF/MFスイッチの位置にかかわらず、MFで動作します。
6 O.I.S.スイッチ
[ON]にすると手ブレ補正機能が動きます。三脚使用時は、[OFF]にすることをお勧めします。
7 接点
8 レンズ取り付け部 9 レンズマウント
注意
- ピントを合わせた後にズーム操作をした場合、ピントに誤差が生じることがあります。ピントを合わせ直してください。
- 動画撮影時にAFまたは手ブレ補正の動作音が気になる場合は、以下のように撮影することをお勧めします。
- AF/MFスイッチを[MF]にして撮影する - O.I.S.スイッチを[OFF]にし、三脚を使用して撮影する
レンズの取り付け方
レンズの取り付け方については、デジタルカメラの取扱説明書をお読みください。
- カメラの電源を切ってから、取り付けてください。
- カメラから取り外したレンズには、ほこりやごみなどの付着、侵入を防ぐため、レンズキャップ、レンズリアキャップを取り付けてください。

■レンズフードを取り付ける
レンズフードを指で持ってください。

- レンズフードをはめ込む方式は次のとおりです。
1. レンズフードの指標A(□)とレンズ先端の指標を合わせる
2. レンズフードは矢印の方向に回し、レンズフードの指標B(○)と、レンズ先端の指標を合わせる
「カチッ」と音がするまで回して、取り付けてください。
■レンズフードを取り外す
レンズフードのボタンを押しながら、矢印の方向に回して取り外す




- 持ち運ぶとき、レンズフードを逆向きに取り付けることができます。
1. レンズフードを取り外す 2. レンズフードの指標B(○)とレンズ先端の指標を合わせる 3. レンズフードを矢印の方向に「カチッ」と音がするまで回す

- フラッシュ撮影時は、ケラレを防止するため、レンズフードを取り外して使用してください。
- レンズの落下を防ぐため、レンズフードだけを持って、レンズを持ち運ぶ動作はしないでください。
■ フィルター使用時のお知らせ
- フィルターを付けたまま、レンズキャップを取り付けることはできません。
- 複数のフィルターを同時に取り付けると、撮影画像の一部が暗くなることがあります。
- フィルター以外のコンバージョンレンズやアダプターリングに取り付けて使用しないでください。取り付けるとレンズが壊れるおそれがあります。
使用上の注意
- 殺虫剤や揮発性のものをレンズにかけないでください。
外装が変質したり、塗装がはがれたりするおそれがあります。
太陽や強い光源を直接見ないでください。
- 集光作用のため、火災・故障の原因になることがあります。
- 低温下で長時間、レンズに直接触れて使用しないでください。
- 寒冷地(例えば0℃以下の環境)では、本機の金属部に長時間、直接触れると皮膚に傷害を起こす原因になることがあります。長時間使用する場合は、手袋などを着用してください。
お手入れの際は、ほこりの出にくい乾いた柔らかい布で拭いてください。
- バンジ、シングロー、アルコーリル、台所用洗剤各種の溶剤は、外装ケースが変質したり、塗装がはがれたりすることがありますので、使用しないでください。
- 化学雑巾は使用しないでください。
- ゴム製品やビニール製品を長期間接触させないでください。
- 分解や改造をしないでください。長期間使用しない場合は、乾燥剤(シリカゲル)と一緒に保管することをお勧めします。
長期間使用しなかった場合は、撮影前に各部を点検してから使用してください。以下のような場所でレンズを使用または保管しないでください。動作不良や故障の原因になります。
- 直射日光下や夏の海岸など、高温多湿、または温度・湿度変化の激しい場所、砂やほこりの多い場所
- 火気の近く
- 冷暖房機、加湿器の近く、水に濡れる場所
- 振動の多い場所
- 自動車の中
デジタルカメラの取扱説明書も併せてお読みください。
故障かな?と思ったら
デジタルカメラの電源を入/切したとき、またはレンズを振ったときに「カタカタ」という音がする
撮影するときに、レンズから音がする
これはレンズ移動や絞り動作の音です。故障ではありません。
この仕様は、性能向上のために変更することがあります。
| デジルカメラ用交換レンズ(LUMIX S 24-105 mm F4 MACRO O.I.S.) | |
| マウnt | ライカ力マロ社L-Mount |
| 焦点距離 | f=24 mm~105 mm |
| レNS構成 | 13群16枚(非球面EDレNS2枚、非球面レNS2枚、UEDレNS1枚、EDレNS2枚) |
| 絞り形式 | 9枚羽根 内形虹彩絞り |
| 開放絞り | F4.0 |
| 最小絞り值 | F22 |
| 画角 | 84°(W端時)~23°(T端時) |
| 撮影範围 | 0.30 m~∞(撮像面から) |
| 最大撮影倍率 | 0.5× |
| 手トレ補正 | あの |
| フィルタ一经 | 77 mm |
| 最大径 | Ø84 mm |
| 全長 | 約118 mm(レNS先端からレNSマウnt基準面いたします) |
| 質量 | 約680 g |
| 防しぃ防滴 | あの |
| 推奨使用温度 | -10℃~40℃ |
| 許容相对湿度 | 10%RH~80%RH |
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CLUB Panasonic事務局(club-info@panasonic.jp)
保証とアフターサービス (よくお読みください)
使い方・お手入れ・修理などは
■不明な点は、お買い求めの先にご相談ください。
▼お買い上げの際に記入されると便利です
販売店名
電話 ( ) 一
お買い上げ日 年月 日
修理を依頼されるときは
ご説明書をよくお読みの上、直らないときは、お買い上げ日と下の内容をご連絡ください。
| ●製品名 | デジタルカメラ用交換ランドス |
| ●品番 | S-R24105 |
| ●故障の状況 | %/成able具体的に |
● 保証期間中は、保証書の規定に従ってお買い上げの販売店が修理をさせていただきますので、おそれいりますが、製品に保証書を添えてご持参ください。保証期間:お買い上げ日から本体1年間
保証書は日本国内に限り有効です。
● 保証期間終了後は、診断をして修理できる場合は要望に応じて修理させていただきます。
※ 修理料金は次の内容で構成されています。
技術料 診断・修理・調整・点検の費用
部品代 部品または補助材料代
出張料 技術者を派遣する費用
※補修用性能部品の保有期間
8年
当社は、このデジタルカメラ用交換レンズの補修用性能部品(製品の機能を維持するための部品)を、製造打ち切り後8年間保有いたします。
パナソニック 総合お客様相談窓口 http://www.panasonic.com/jp/support/

LUMIX(ルミックス)・ムーリー
使い方・お手入れ各種ご相談窓口
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