Microflex MX393 - マイク SHURE - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | バウンダリーマイク(卓上型マイク) |
| ブランド | シュア |
| モデル | マイクロフレックスMX393 |
| カテゴリー | プロフェッショナルマイク |
| トランスデューサー | エレクトレットコンデンサー |
| 指向性 | 単一指向性(カーディオイド) |
| 周波数特性 | 50Hz~17,000Hz |
| 出力インピーダンス | 150Ω(バランス) |
| 感度(1kHz、無負荷時) | -32dBV/Pa(25mV/Pa) |
| 電源 | ファントム電源 11~52V DC |
| 出力コネクター | XLR 3ピンオス |
| 寸法(長さ×幅×高さ) | 107×64×23 mm |
| 正味重量 | 0.5kg |
| ケース素材 | ダイカストZamak |
| 仕上げ | マットブラック |
| 動作温度 | -30℃~+74℃ |
| 相対湿度 | 0~95%(結露なきこと) |
| 主な機能 | 会議、会議卓、聴衆席向けの明瞭な音声収音。目立たないロープロファイル設計。ローパスフィルターと減衰用のDIPスイッチ調整可能。 |
| お手入れと掃除 | 柔らかい乾いた布で拭いてください。溶剤や研磨剤は使用しないでください。掃除の前には必ず電源を切ってください。 |
| 安全上の注意 | 分解しないでください。ユーザーが修理可能な部品はありません。ケースを開けると感電の危険があります。ファントム電源対応機器のみ使用してください。 |
| 交換部品と修理対応 | 修理については、Shureアフターサービスまたは正規販売店にお問い合わせください。一般向けの交換部品はありません。 |
| 一般情報 | 保証期間2年(国により異なる)。CEおよびFCC基準適合認証。中国製。 |
よくある質問 - Microflex MX393 SHURE
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使用説明書 Microflex MX393 SHURE
Shure Microflex® MX300 Seriesは、表面取付けエレクトレットコンデンサマイクロホンで、主に会議テーブルやステージフロア、演台に取り付けて使用します。感度が高く、周波数帯域も広いため、拡声や録音時にスピーチやボーカルを収音するのに最適です。カートリッジが交換可能のため柔軟に設置でき、必要に応じてマイクロホンの受信範囲を簡単に変えることができます。MX392とMX393モデルには、内蔵プリアンプが搭載されています。
MX300シリーズマイクロホンは、バリアや境界面で音圧レベルが2倍になる原理を利用します。十分に大きな境界面の近くに設置すると、マイクロホンの感度は6dB上がり、直接音対残響音の比率は約3dB高くなります。
機能
- ボーカルレンジ全体にわたるフラットな周波数応答により、ありのままの音を実現
- 用途に合わせて極性パターンを選択できる交換可能カートリッジ
- 表面取付け用の流線型・薄型設計
・プログラム可能なミュートボタン - LEDインジケータ
- リモートコントロールの論理入力 / 出力または自動ミキサーの使用(MX392モデルのみ)
- RFフィルタリング
モデル種類
MX392: 終端未処理のケーブルと、プログラム可能の論理入力 / 出力が付属。
MX393: XLR出力コネクタ付き取り外し可能ケーブル。
付属カートリッジの極性パターンは、モデル番号末尾に示されています:
/C カーディオイド
/S スーパーカーディオイド
/0 無指向性
交換可能カートリッジ

グリル取外し
ブラケット取外し

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ット取外し カートリッジMicroflexマイクロホンは、交換可能カートリッジを使用し、設置環境に合わせて極性パターンを選択することができます。

/O (R183)
R183 無指向性

/C (R185)
R185 カーディオイド

/S (R184)
R184 スーパーカー
ディオイド
常設
- グリルを外し、取付鍵穴にアクセスできるようにします。
- スロットをパッドにカットします。
- マイクロホンを前にスライドさせ、ネジをスロットに合わせます。
リアサイド側出口ケーブルを使用している場合、外側の穴2個だけを開けてください。ケーブルを下からの経路にしている場合(MX392のみ)、3つの穴すべてを開けます。

最適な低周波数応答、及びバックグラウンドノイズの除去のため、マイクロホンは床やテーブル、演台などの大きな水平面に設置してください。
残響を低減するため、マイクロホンの上または横に、教壇の面取り面または張出し棚などの反射面がこないようにしてください。

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60 cm (2 ft.) 60 cm (2 ft.)設定
DIPスイッチ
ロジック設定とミュートボタンを設定するにはDIPスイッチを使用します。
DIPスイッチは、透明なテープで覆われて出荷されます。スイッチ設定を変える際はテープを取り除いてください。
注意:マイクロホンが機能するにはボトムカバーをベースに接続する必要があります。

| OFF(工場出荷時デフォルト) | ON | |
| 1モ | メンタリ トグル | |
| 2押してミュート 押して話す | ||
| 3ミ | ユートボタンを有効にしているとき、マイクがアクティブの場合LEDが点灯します。 | ミュートボタンを無効にし(マイクロホンは常にオン)、ロジック端子がLEDを制御 |
| 4-- | カスタムロジック | 変更 |
Wiring

DIPスイッチ1および2でミュートボタンを次のように設定します。
ミュートボタンがマイクロホンから音声を制御するよう、DIPスイッチ3はオフ(工場出荷時デフォルト)であることを確認してください。
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自動ミキサーへの接続
これらの設定は、自動ミキサー、または音声をミュートしLEDを制御する他の装置にマイクロホンを接続する場合に使用してください。
- ロジック端子を自動ミキサーに接続します。 LED INをゲート出力に接続すると、チャンネルがゲートオンしたときにLEDが点灯します。
- DIPスイッチ3をオンに設定します。これによりミュートボタンが無効になります(ボタンを押しているかいないかに関わらずマイクロホンは音を伝えます)。
- DIPスイッチを1にセットし、ミュートボタンがSWITCH OUTロジックを送る方法を設定します:

モメンタリ: プッシ ユ = 0 Vdc、リリー ス = 5 Vdc

トグル: 初期 = 5 Vdc、 プッシュ = 0 Vdc
ロジック端子

緑色(): 自動ミキサー、切り換え装置、他の機器のロジックアースに接続します。
オレンジ (LED IN): DIPスイッチ3をオンにセットしてLED INを使用します。端子は5 Vdcを出し、LOGIC GROUNDにショートしたとき、LEDがオンになります。
白 (SWITCH OUT): ミュートボタンに反応して TTL ロジック(0 Vdc または 5 Vdc)を提供します。DIP スイッチ 1 を モメンタリ または 10 グルにセットします。ファンタム電源を使用したとき、ロジックはハイ(5 Vdc)で開始します。DIP スイッチは SWITCH OUT に影響しません。
SWITCH OUTを常にモメンタリに変更する
ロジックインターフェースがSWITCH OUTのモ
メンタリのクローズを要求し、ミュートボタンでマイクロホンを切り替えたい場合(DIPスイッチ1オン、3オフ)、次の変更を行ってください:
- マイクロホンベースの回路板にアクセスします。
- R45の抵抗を取り外し、R46に設置します。

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を要求 でマイ たい場 ン、3オ ってくだ R66 R45 C51 C11 C014 LOGIC GID SHI LEF SHIP BHD SHIPケーブル経路を下から出す (MX392のみ)
- グリルを外します。
- ネジ端子から配線を外します。
- ガスプライヤを使用し、ハウジングの1/2インチ以内の位置でラバーブートをつかみます。プートとケーブルを反時計回りに回し、L字型ブラケットからコネクタを外します。
- マイクロホンハウジングからケーブルを外します。
- マイクロホンベースのアクセス穴にケーブルを挿入します。
- 穴にケーブルコネクタを挿入し、L型ブラケットに通します。
- 必要に応じて、ラバー製ストレインリリーフをケーブルに再度取り付けたり、ブラケットに固定する前にケーブルから取り外したりすることができます。
- 配線を回路板の適切なネジ端子に接続します。
- 付属の丸いラバープラグを未使用のケーブル横出し出口に挿入します。
- グリルとフォームスクリーンを再度取り付けます。
- 取付面の穴にケーブルを挿入します。マイクロホンを取付面に固定します。

塗装
A 付属のプラスチック製ペイントシールド
B リテーナ
C グリル
D フォームスクリーン
E 付属の接着マスキングストリップ
F 付属のラバープラグ
- 塗装前にグリルからフォームスクリーンを取り外してください
- 変性アルコールまたはナフサで塗装面の汚れを取り除いてください。
- グリルホールを埋めないように、薄く塗装してください。
- 重要:細かいサンドペーパーでグリル下縁の塗装を取り除きます。これにより電気的導通が確保でき、適切に遮蔽することができます。

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A B C D E F仕様
刑
コンデンサー型(エレクトレットバイアス方式)
周波数特性
50–17000 Hz
指向特性
MX412D/C, MX418D/C: カーディオイド
MX412D/S, MX418D/S: スーパーカーディオイド
出力インピーダンス
180ΩでEIA定格(150 Ω実効)
出力構成
アクティブバランス
感度 (1 kHz、開回路電圧)
カーディオイド: -34 dBV/Pa (21 mV)
スーパーカーディオイド: -33 dBV/Pa (24 mV)
最大SPL (1 kHz、1% THD、1 kΩ負荷)
カーディオイド: 123dB
スーパーカーディオイド: 122dB
無指向性: 117 dB
等価出カノイズ (Aウェイト)
カーディオイド: 29 dB SPL
スーパーカーディオイド: 28 dB SPL
無指向性: 71 dB SPL
S/N比 (94 dB SPL、1 kHzで参照)
カーディオイド: 65dB
スーパーカーディオイド: 66dB
無指向性: 71 dB
ダイナミックレンジ (1 kΩ負荷、1 kHz)
94dB
同相信号除去比 (10 Hz \~ 100 kHz)
45 dB 以上
プリアンプ出力クリッピングレベル (1% THD)
-6 dBV (0.5 V)
極性
ダイヤフラムへの正の圧力により、XLR出力コネクターの3番ピンに対して2番ピンに正電圧が生成されます。
重量
MX412D: 0.81 kg
MX418D: 0.82 kg
パッケージ込み
LEDイン: アクティブロー (1.0 V以下)、TTL対応。絶対最大電圧: -0.7 V \~ 50 V ロジックアウト: アクティブロー (1.0 V以下)、最大20 mAまでシンク、TTL対応。絶対最大電圧: -0.7 V \~ 50 V (3 kΩを介して最大50 V)。
ミュートスイッチアッテネーション
-50 dB 最低
ケーブル
3mの付属ケーブルは、オス型3ピンXLRで終端処理のシールド付きオーディオペアおよびロジックコントロールに非終端処理の3本のコンダクター付き。
環境条件
使用温度範囲: -18-57 ℃
保存温度: -29-74 °C
相对湿度: 0–95%
使用電源
11-52 V dc 直流電流、ファンタム電源、2.0 mA
付属アクセサリー
ジッパー付きバッグ 95B2313
ペイントマスク 80C514
スイッチペイントマスク 80A541
ペイントプラグ 36A664
交换部品
| 無指向性カートリッジ(黒色) R183B | |
| スーパーカーディオイドカートリッジ(黒色) | R184B |
| カーディオイドカートリッジ(黒色) | R185B |
| 3.7mケーブル3ピンミニチュアコネクター (TA3F) / オスXLR(MX393) | C129 |
| カスタムロジックケーブル(長さ指定) | 95B2509 |
| ネジアダプター付きカスタムロジックケーブル (MX392) | C130 |
認証
CEマーキングに適格。欧州EMC指令2004/108/ECに適合。住宅(E1)および軽工業(E2)環境に関し、EN55103-1:1996およびEN55103-2:1996の整合規格に対応。
適合宣言書は以下より入手可能です:
ヨーロッパ認定代理店:
Shure Europe GmbH
ヨーロッパ、中東、アフリカ地区本部:
部門: EMEA承認
Wannenacker Str. 28
SUPERCARDIOID
SUPERCARDIOÍDE SUPERCARDIOIDE
SUPERKARDIOID SUPERCARDIOIDE

radar
| Angle | Value | |---|---| | 0° | -20 dB | | 30° | -15 dB | | 60° | -10 dB | | 90° | -5 dB | | 120° | 0 | | 150° | 5 dB | | 180° | 10 dB |250 Hz
--- 500 Hz
— — — 1000 Hz

radar
| Angle (°) | Value (dB) | | --------- | ---------- | | 0 | -20 | | 30 | -15 | | 60 | -10 | | 90 | -6 | | 120 | -10 | | 150 | -15 | | 180 | -20 |2500 Hz
- - - - 6400 Hz
SUPERCARDIOID
SUPERCARDIOIDE SUPERCARDIOIDE
SUPERKARDIOID SUPERCARDIOIDE

