M80 - はしご HAILO - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 M80 HAILO
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前書きおよびシンボルの説明 . 128
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使用用途 ..... 130
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各部名称 130
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納品内容 131
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安全注意事項 132
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組み立て指示書 ..... 135
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セットアップ/操作 .....136
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運搬/保管 139
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お手入れ/修理/メインテナンス 140
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耐用期間 140
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包装/廃棄 140
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サービス/交換部品 ..... 140
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チェックリスト ..... 141
寸法および重量表 142
1. はじめに
この取扱説明書では、はしご兼用脚立(以下、単に脚立)の安全な使用方法をご紹介しています。

安全のために使用前にこの脚立取扱説明書を熟読し、必要なときに取り出せるようにきちんと保管してください。
この取扱説明書は脚立の付属品として取り扱ってください。脚立を譲渡する場合は取扱説明書を添付してください。
シンボルの説明
この取り扱い説明書、脚立、梱包材または用紙には以下のキーワード及びシンボルが使用されています。

警告
危険の恐れがある状況に注意を促します。 このような危険を回避しない場合、負傷、時には生命の危険を招くことがあります。
注意
物品の破損につながる危険があることに注意を促します。
安全に関するシンボルは安全注意事項の章で詳しく説明されています。
このマニュアルのその他の図については、図の横に説明されています。



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B A
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B A

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A B
踏ざん数
身長と手が 届く高さの例
A = 手が届く高さ(最大 B = 立てる高さ(最大
- 脚柱が最大限に伸ばされた状態の脚立
- 脚柱が最大限に伸ばされた状態の梯子
設置状態での脚立の寸法 (脚柱が最大限に伸ばされた状態)
- 脚立
A = 高さ
- 梯子
A = 梯子面長さ
B = 高さ
- 脚立:
階段での使用
A = 最大高さ補正

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A B
この脚立は様々な場面で利用することができる移動可能な作業備品です。
他の作業備品の使用が不適切な場面で、この脚立を使って比較的低い位置での作業を行うことができます。
この脚立はこの取扱説明書に記載されている方法でのみ使用してください。その他の使用は用途に応じた使用とはいえません。物的損害や負傷に繋がる危険があります。
脚立は子供用玩具ではありません。
メーカーまたは販売店は、不適切なまたは誤った使用によって引き起こされた損害について一切の責任を負いません。
使用目的に適した方法で脚立の使用が行われているか確認するのはユーザーの責任であり、場合によっては使用前にリスク査定を行わなければなりません。
使用に関する各国の規定、法律を遵守して下さい。
この脚立はヨーロッパ規格EN 131-4に適合しています。
「職業目的」での使用と「職業目的以外」の使用に分類されています。

この脚立の最大積載荷重は150 kgです。
製造元により認可されていない脚立の改造は保証および補償を無効にします。
3. 各部名称
M80は持ち運びおよび高さ調節可能なはしご兼用脚立です。
伸縮可能な脚柱を利用し、高さ調整が可能で、輸送、保管のために極めてコンパクトにまとめることができます。
モデルに応じて踏ざん数が異なるもの、安定性を高めるためのクロスビームが追加されているものがあります。
重要な技術情報および脚立各タイプ固有の情報は、脚立にある脚立製品識別ラベル[H]に記載されています。
[A] 伸縮式脚柱
[B] 折り畳み可能はしこ部
[C] 関節部
(定位置にロックできるク安全ジョイント)
[D] ロックハンドル
[E] 踏ざん
[F] 足 先キ ヤップ
[G] 足先キャップ付きクロスビーム
[H] 脚立製品識別ラベル
4. 納品内容
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[C] [B] [D] [E] [A] [H] [A] [F] [G]A) はしご兼用脚立
7512-XXX
1 取扱説明書
1 はしご兼用脚立
B) はしご兼用脚立
7516-XXX, 7520-XXX, 7524-XXX
1 取扱説明書
1 はしご兼用脚立
1 クロスビーム
1 クロスビーム用足先キャップ
2 U-ボルト M6
4 ナット M6
4 ワッシャー
使用前には、納品内容が全て揃っていること、 輸送による損傷がないことを点検してください。 梱包材を取り除きます。

室息!
警告
梱包材は玩具ではありません。適切に取り扱われない場合、窒息の危険を伴います。
- A)

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— 1x — 1xB)

脚立の不適切な使用または取り扱いにより重篤な負傷、場合によっては生命の危険を伴うリスクが発生します。
- 脚立を使用するときに常に転落の危険があります。脚立の取り扱いの際、または脚立上では転落の危険を最低限に抑えられるように作業を行ってください
- 脚立を使用するときには常に横転の危険があります。脚立が横転すると、負傷、及び物品破損の原因となります。脚立の取り扱いの際、または脚立上では横転の危険を最低限に抑えられるように作業を行ってください
納品後および各使用前に脚立の状態を点検し、すべての部品が正しく機能していることを確認してください。 - 安全情報追加シンボルは、脚立の安全な使用のために必要なものと、そのために許可されていないものを示すために使用されています。
“必要なもの”はチェックマーク√[ ] で、 “許可されていないもの”は ✗ 印] で記されています。

警告、脚立から。

指示書に従ってください。

納品後に脚立を点検してください。使用毎に脚立に破損がないか事前に目視点検を行い、安全な方法で使用してください。脚立に破損がある場合は使用しないでください。

最大定格荷重。

脚立は平らで、安定した場所に設置してください。

横方向に身を乗り出すことを避けてください。

汚れている場所には脚立を設置しないで下さい。

汚れている場所には脚立を設置しないで下さい。

顔を背けた状態で脚立を昇降しないで下さい。

昇降の際、脚立をしっかりと握ってください。脚立上で作業を行う場合、脚立をしっかりと握るか、それができない場合にはその他の安全措置をとってください。

硬い物質(壁やコンクリート)を横方向からドリル穿孔するなど、脚立に横方向荷重をかける作業を避けてください。

重い、または取り扱いが難しい機器を持参して脚立を使用しないで下さい。

脚立に昇るときは適切な靴を着用してください。

体に不自由がある場合は、脚立を使用しないでください。健康状態に問題がある、服薬している、アルコールまたは薬物を乱用している場合、脚立上での安全性が損なわれます。
定期的な休憩を取ることなく、脚立上で長時間にわたって作業を行わないでください(疲労はリスクのひとつです)。
脚立を移動させるときに紐で縛り付ける場合など、脚立を破損させないように気を付けて下さい。また、脚立が適切な方法で固定/保管されていることを確認してください。
使用目的に適した方法で脚立の使用が行われているか 確認してください。
塗料、汚れ、油類、雪などが付着しており、清浄されていない脚立は使用しないで下さい。
脚立を強風など、天候状況が悪い場合に屋外で使用しないでください。
職業目的に使用される場合、各国の規定に従った方法で必ずリスク評価を行ってください。
脚立の設置の際、歩行者、自動車、ドアなどに衝突する危険があることに留意してください。可能な場合、作業範囲のドア(非常口を除く)や窓を施錠してください。

警告、電気による危険。
高電圧の架空線またはその他の電気機器など、作業エリア内の電気機器からのすべてのリスクを確認してください。感電の危険がある場合は、脚立を使用しないでください。

感電の可能性がある作業を行わなければならない場合、通電する脚立を使用しないで下さい。

脚立を架橋として使用しないでください。
脚立を改造しないで下さい。
脚立上に立っている場合、脚立を移動させないで下さい。
通風には注意してください。


この脚立は職業目的以外」および職業目的にご利用頂けます。
ja
5. 安全注意事項

はしごとしてご利用になる場合、正しい開き角度であることを確認してください。

使用前に全てのロックハンドルが完全にはまった状態であることを確認してください。

高い位置での作業の場合、接点を少なくとも1m 超えられる長さに延ばし、必要に応じて固定して
はしご兼用脚立または多機能はしごは、使用位置ではなく、床に置いた状態で折り畳みして下さい。

はしごは指定された設置方向にのみ使用してください。

ヒンジがロックされていることを確認してください。

はしごは安全に設置できない表面には立て掛けないで下さい。
脚立は決して上から動かさないで下さい。

はしごとして使用する場合、一番上の3段の踏ざんで作業を行わないで下さい

はしご兼用脚立(折りたたみ式はしご部分)は脚柱を伸ばさない状態で使用しないでください。

人員は脚立から別の場所に横方向に移動しないで下さい。

脚 立 はロックされた 状態でのみ使用する ことができます。 ロックピンは安 全ジ ヨイントの内 側 に見 ることができます。

使用前に脚立を完全に開いてください。

圧潰の危険! 正しい方法で取り扱 わないと、本体の一部に指や手が挟まってしまうことがあります。

天板がない脚立の一番上の2段を手や膝の支えに使用しないでください。

脚立の状態のままではしごとして使用しないで下さい。
6. 組み立て指示書
はしご兼用脚立、製品番号
7516-XXX、7520-XXX、7524-XXXに
は、クロスビームが装備されてい前に必ずクロスビームを取り付けてください。
組み立てにはスパナ(サイズ 10 mm)が必要です。
足先キャップの固定:
- 両足先キャプ [G-1] をクロスビーム [G] の末端部にしっかりとはめます。
クロスビームの取り付け:
クロスビームは、伸縮式脚柱の足部に取り付けます。
- U-ボルト [G-2] とクロスビーム [G] を図のように脚柱の足部に配置します。
- それから、クロスビームを両足部にしっかりとネジ固定します。

警告
負傷の危険!
製品番号
7516-XXX、7520-XXX、7524-XXX:
多関節脚立はクロスビームが取り付けられた状態でのみ使用することができます。

納品後および各使用前に脚立の状態を点検し、すべての部品が正しく機能していることを確認してください。
注意
脚立の破損に注意!
脚立は常に慎重に取り扱い、開閉は常に注意深く行ってください。脚柱がへこんだり破損すると、脚立の開閉が難しくなるまたは不可能になることがあります。
7.1 異なる設置例 (概略図)
このはしご兼用脚立は、はしご、伸縮式はしご両側から昇降可能な脚立、また階段はしごとしてご利用頂けます。
伸縮式脚柱とロック可能なヒンジを利用し、設置状況に応じて、ご希望のポジションに両昇降面を開く、またはロックすることができます。
A - 脚柱を延ばしきった状態で脚立として
B - 脚柱を最後まで縮めた状態で脚立として
C - 段差がある場所で脚立として
D - 脚柱を最後まで縮めた状態ではしごとして
E - 脚柱を延ばしきった状態ではしごとして
7.2 脚立またははしごとして使用
ヒンジ[C]を使い、脚立またははしごへと形状を変えることができます。まず、折り畳み可[B]のロックを解除します。脚立をご希望の形状へ変えた後、再びロックします。
はしご部の開き角度の設定を行うには、安全ヒンジを両側ともロック/ ロック解 除しなければ なりません。
安全ジョイント [C] の操作:
- 開始位置:脚立はロックされました。回転ノブ [C-3] は再び 押し込まれた状態になります。
- 回転のブ [C-3] を引き出し、軽く回し安全ヒンジ上でそのままにして置きます。
ロック穴が見える状態で、脚立のロックは解除されました。脚柱[B]をご希望に位置に開いてください。
- カチッと音 がしてはしご 部B] が自動的に固定されます。脚立はロックされました。回転ノブ [C-3] は再び 押し込まれた状 態になります。
7.3 脚柱の伸縮方法
脚柱 [A] を伸縮させ、脚立の高さを変えることができます。
側面にあるロックハンドル [D] を抜き、伸縮式脚柱のロックを解除し、ご希望の位置に設定後、再びロックします。
はしご部の一方だけを変更する場合でも、両方のロックハンドル [D] を解除しなければなりま
脚柱 [A] の伸縮方法:
- 開始位置: ロックハンドル [D] がはまった状態です。
- ロックハンドル [D] を引き出し、軽く回し支柱上にそのままの状態にして置きます。ロック穴が見える状態で、脚立のロックは解除されました。
伸縮式脚柱 [A] をご希望の高さに設定します。
- 能なはしご部 設定後、両ロックハンドルをロック穴に差し込みます。脚立がロックされ、ロックハンド[D]がしっかりはまった状態です。
脚立の設定角度を変更したい場合は、このプロセスを繰り返します。

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7.1 A B C D E7.2 7.3

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7524-XXX 7512-XXX 7516-XXX 7520-XXX 1. [C] [C-3] [C] [C-3]
7.4 はしご兼用脚立の構造および使用目的
A) 脚立としての使用
脚立は安全な状態で地面に設置してください。ヒンジ [C] 及びロックハンドル [D] はロックされている状態です。
B) はしごとしての 使用
はしごは地面にしっかりと設置された状態で、立て掛ける面は平らで硬い表面でなければなりません。[C]及びロックハンドル [D]はロックされている状態です。
はしごとして使用する前に安定性を確保するためにロープなどで固定してください。
C) 保管
保管および輸送の際は、脚柱を縮め、折り畳むことができます [C] 及びロックハンドル [D] はロックされている状態です

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立って作 業を行ってはいけ ない踏ざんの位置8. 運搬 / 保管
注意
脚立破損の注意!
輸送や保管の際に脚立を不適切に取り扱うことにより、脚立が破損してしまうことがあります。
- 使用前、使用後、保管および輸送の際には、脚柱を最後まで縮めた状態にし、脚立を折り畳んでください。ヒンジ 及びロックハンドルはロックされている状態でなければなりません。
- 使用前、使用後、保管および輸送の際には脚立を折り畳んでください。
- 破損の恐れがありますので、脚立は運搬の際(ルーフキャリアや車内など)しっかりとさい。
- 脚立はメーカーの指示に従った方法で保管してください。
- 状態が急速に変化する可能性のある場所(水分、高温、天候など)には保管しないでください。
- 熱可塑性樹脂、熱硬化プラスチック、強化プラスチック製の、またはこれらの成分を含有する脚立は、直射日光の当たらない場所に保管してください。
- 脚立をまっすぐに保つことができるような位置で保管してください(脚立保管用フックに吊下げるまたは、清潔な場所に水平に置くなど)。
- 脚立は折り畳み、乾燥した場所に垂直に立てたまたは水平に置いた状態で保管してください。

- 脚立は車両、重いものまたは汚れなどから損傷を受ける危険がない場所に保管してください。
- 転ぶ危険がある場所や障害がありえる場所に脚立を保管しないでください。
固定してください 子供がその付近で遊べるような場所、人の邪魔になるような場所には保管しないでください。
- 脚立はそれを簡単に犯罪に使用できるような場所に保管しないでください。
- 脚立が常時設置される場合は、権限のない人物(子供など)が使用できないことを確認してください。
9. お手入れ/修理/メインテナンス
注意
脚立破損の注意!
お手入れやメインテナンスの際に脚立を不適切に取り扱うことにより、脚立が破損してしまうことがあります。
- 脚立の機能性を確保するために、お手入れとメインテナンスを行ってください。脚立に破損がないか定期的に点検してください。稼動部品の機能性を確認してください。
- 脚立は常に清潔な状態を維持してください。脚柱は定期的に乾燥した清潔な布で拭いてください。塗料やその他の「異物」により引き出しや押し込みが困難になることがありますので、それらが付着した場合はすぐに取り除いてください。
- 汚れが目に見える場合、脚立、特に全稼動部品の清浄は使用後速やかに行われなければなりません。
- 市販の水溶性洗浄剤のみを用してください。 刺激性がある、研磨剤を含有した洗浄剤は使用しないでください。

- はしごの修理およびメインテナンス作業は、資格のある人物によりメーカーの指示に従って行ってください。
注意: 資格のある人物とは、メーカーの提供する訓練に参加した経験があるなど、修理やメンテナンスを行う知識を備えた人物です。
- 足先キャップなど部品の修理や交換には、必要に応じてメーカーまたは販売店にお問い合わせください。
10. 耐用期間
適切に使用し定期的なメインテナンス実施することにより、脚立は長くお使いいただける作業備品です。
11. 包装/廃棄

警告
窒息!
梱包材は玩具ではありません。適切に取り扱われない場合、窒息の危険を伴います。
- 脚立を廃棄する場合は、脚立が使用される各国における現行の、有効な法律および規則に従って処分してください。
- 脚立を一般ゴミとして廃棄することはできません。
- 楓包材を含む全ての部品は廃棄の目的で分別されなければなりません。

- アルミニウムはハイグレード素材であり、再資源化(リサイクル)をすることが推奨されます。
・これに関する詳細情報は現地当局にお問い合わせください。
12. サービス/交換部品
この取扱説明書は、インターネットホームページにもご用意していますwww.hailo.de.
サービスや交換部品に関するその他の情報はこちらにお問い合わせ下さい。
HAILO Werk • Daimlerstr. 8 • 35708 Haiger, Germany
Tel. +49 (0) 2773 82-0
Fax +49 (0) 2773 82-1239
- 部品に破損、欠陥がある、または正しく機していない場合、ユーザー落下および脚立横転の危険があります。
- 落下や脚立横転はユーザーに重篤な傷害もたらすことがあります。
- 脚立横転により物品が破損することもあります。
- 職業用として使用する場合、脚立には有資格者による定期点検が必要となります。
- 経営者には、脚立が正常な状態であることを確認するために定期的に適切な状態であることを点検(視覚的および機能的テスト)する義務があります。この場合、必要となる点検の範囲と実施予定を計画してください。
- 点検実施予定計画は特に使用頻度、使用の際の負荷、過去の点検で同定された欠点の発生率および重度など、使用状況に依存します。
- 事業主は破損のある脚立の使用を中止し、適切なメインテナンスまたは廃棄が行われるまで、使用されないような保管措置をとる必要があります。

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1. 2. 3. 4. 5. 6. 2. 5.脚立の定期点検には 1-6 の点検項目を取り入れてください。
点検された項目の中に満足のいく結果が得られないものがある場合、脚立を使用しないでください。
1. 一般的な点検項目
汚れ(汚物、泥、塗料、オイル、グリース)なが脚立上に見られますか?全ての接続部品(リベット、スクリュー、ボルトなど)が取り付けられています。緩んでいるまたは腐食している固定部品がありますか?
2. 脚柱、折り畳み式はしご部踏ざん
支柱に曲がり、ねじれ、へこみ、裂けが見られますか?はしご部及び脚柱と他の部品へのの固定部分は正常な状態でなければなりません。全ての踏ざんいる状態でなければなりません。踏ざんの磨耗、緩み、腐食、破損が見られますか?伸縮脚柱の状態と機能性を点検します。
3. ヒンジ
機能性、固定状態の確認、部品が揃っていること、破損および腐食がないかを点検。ヒンジ部分に破損、緩み、腐食が見られますか?
4. ロックハンドル
機能性、固定状態の確認、部品が揃っていること、破損および腐食がないかを点検。 ロックハンドルに破損、緩み、腐食が見られますか?
5. クロスビーム、足先キャップ
クロスビームおよび足先キャップの固定状態、破損、腐食を点検。全足先キャップが揃っている状態でなければなりません。足先キャップに緩み、磨耗、腐食が見られまか?
6. 脚立製品識別ラベル
全ての製品識別ラベルが取り付けられており、きちんと読める状態ですか?
1,75 m 2,00 m 5.74 ft 6.56 ft



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B A
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B A

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A B
| 7512-xxx | 4 x 3 | A = 2,71 mB = 0,71 m | A = 3,71 mB = 1,71 m | A = 1,35 m | A = 2,75 mB = 2,66 m | A = 0,50 m | |
| 7516-xxx | 4 x 4 | A = 3,20 mB = 1,20 m | A = 4,70 mB = 2,70 m | A = 1,85 m | A = 3,78 mB = 3,65 m | A = 0,75 m | |
| 7520-xxx | 4 x 5 | A = 3,70 mB = 1,70 m | A = 5,70 mB = 3,70 m | A = 2,35 m | A = 4,82 mB = 4,66 m | A = 1,00 m | |
| 7524-xxx | 4 x 6 | A = 4,21 mB = 2,21 m | A = 6,75 mB = 4,75 m | A = 2,85 m | A = 5,86 mB = 5,66 m | A = 1,25 m |
