ACOUSTIC:CORE 30 - 受信機 BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ACOUSTIC:CORE 30 - BLACKSTAR 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ACOUSTIC:CORE 30 ブランド BLACKSTAR.
使用説明書 ACOUSTIC:CORE 30 BLACKSTAR
- ご使用になる前に、この「安全上のご注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。 - お読みになったあとは、必ず保管してください。
- 機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。

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注意 感覚の恐れあり キャピネットをあけるな 注意:高温になる箇所がありますので、むやみに手を 触れないでください。 この機器の方には、お客様が修理・交換でき る肌応はありません。 ご使用前に取扱説明書をよくお読みください。
このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンボルであり、取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表しています。

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警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。
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電源電圧について 表示された電圧(AC100V)以外の電圧で使用しないでください。 火災・爆息の原因になります。 温度について この機器は正常に動作しているときでも、真空管、放替絵、及び各種トランスの表面は高層になります。この機器の使用中ご、電源を切ってから30分以内は、火傷のされがあるので、開発よりキャビネットの中に手を入れないでください。 電源コードの取り扱いについて 電源コードを無理に曲したり、上に重いものを禁きたりしないでください。電源コードに届がつきまずし、電源コードやプラグが被損して火災、熱電の原因になります。 音量について この機器を単価で、あるいはヘッドフォン、アンプ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、登録によっては、永久的な軽動になる程度の音量になります。大量音量や予的などの音量で、長時間使用しないでください。 另一、算力低下や昇導りを感じたら、専門の北部に相談してください。
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分解・改造について この機器を分解したり、改進したりしないでください。火災・感電・故障の原因となります。内部にお客客様の発展し、交換できる部品はありませんので、修理はお言い上げの販売店にご依頼ください。 液体・異物について この機器、もしくはキャビネットの中に、付属品以外の機器、異物(燃えやすいもの、便携、針画など)や、液体(水やガニースなど)を削対に入たり、こぼしたりないでください。また、この機器の上に飲物を置くのもやめてください。万一、異物が入ったり、液体がこぼったときは、直ちに電源スイッチを切り、電源コードなどを取り外し、お問い合わせください。BLACK ★
使用場所・保存について

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次のような場所での使用や保存はしないでください。火災・感雨の原因となります。 ● 高度が酸熱に高い場所。(身射日光の当たる場所、暖雨器具の近く、発熱する機器の上など) ● 水気の近く(湿風湯、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所。 ● ホコリの多い場所。 ● 振動の多い場所。 ● 周天の野外。
注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。
電源コード・電源プラグについて
◆電源コードを抜き差しするときは、必ず電源プラグを持って行ってください。コードが傷つき、火災・疲弱の原因となることがあります。 ◆濡れた手で電源プラグに触れないでください。感電することがあり、危険です。 ◆長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。
修理について
修理に出される場合、記憶した内容が失われる場合があります。必要な記憶内容はメモなどに保管しておいてください。消失した記憶内容に関しましては、修復、補償も含めて、ご容赦願います。
ヒューズ交換について
※外にヒューズホルダーが取り付けられている機種でヒューズが切れた場合、交換せずにそのままお買い上げの販売店に修理を依頼してください。ヒューズが切れた原因は内部の故障にありますので、故障を直さずに再び電源を入れるのは、火災の原因となり危険です。
取り扱いについてのご注意
本機は精密機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。
●湿気、雨または水、直射日光にさらしたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。
●アンプが正しくグランドに接地されていることを常に確認してください。
●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずACコードを抜いてください。
●熱くなった真空管には直接触れないでください。
●アンプの背面は、換気ができるように十分な空間を確保してください。
●アンプは小さなお子様の手の届かない場所に設置してください。
●AC電源は、必ず機器の裏側に記されている電源の規格に従って接続してください。
●落雷の危険がある場合は、コンセントからプラグを抜いてください。
●結露の恐れがある場合は、本機が環境温度になってから電源を入れてください。
●スピーカーと他の再生機器の損傷を防ぐために、機器の接続を行う前は電源を切っておいてください。
●スイッチやキーに過度の力を加えることはおやめください。
●本機を長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
●本機を掃除する場合、外面を柔らかいクロスで拭いてください。
ベンジンやシンナーなどの溶剤を使用することは絶対におやめください。
■本機は大音量を発します。
■ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。
■内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。
■修理は有資格の技術者にご相談ください。
■シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントから電源プラグを抜いてください。
■必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。
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はじめに
この度はBlackstar ACOUSTIC;COREアンプをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
他のBlackstar製品と同様、本機も当社のワールドクラスの開発チームにより膨大な研究開発の成果です。イギリス・ノーザンプトンを拠点とするBlackstarのスタッフはみなミュージシャンであり、あらゆるアコースティック.プレイヤーが自身の音楽表現に役立つ最高のツールを提供したいという気持ちで開発しました。
Blackstarの全製品は、実験室だけでなく厳しいロードテストを経て、真に妥協のない信頼性、品質、そして何より最高のトーンを実現しています。
本機の性能をフルに発揮していただけるよう、このハンドブックをよくお読みください。
Blackstarの各製品の詳細につきましては、Blackstarウェブサイトをご覧ください:www.blackstaramps.com
Thanks!
The Blackstar Team
ACOUSTIC:CORE 30の特長
ACOUSTIC:CORE 30は、各種アコースティック・アンプを徹底的に研究、比較をして開発した成果です。アコースティック・アンプを根本から開発し、ストレートで分かりやすく、コンパクトで、ストリーミング、レコーディング、トレーニング、そしてライブにと、現代の使用シーンにフィットしたアンプに仕上げました。
チャンネル1は6.3mm標準ジャックのインプット、GAIN、LOW、HIGHのEQノブがあり、ENHANCEスイッチでスタジオスタイルのEQがかかり、空間的に広がりのあるサウンドになります。リバーブは2タイプから選択でき、レベルはREVERBノブで調節できます。また、VINTAGEのほか、ステレオに広がるWIDEの2タイプから選べるコーラスを内蔵し、レベルをCHORUSノブで調節できます。
チャンネル2はXLR/6.3mmのコンポジャック仕様で、GAIN、LOW、MID、HIGHノブでゲインとEQの調節ができ、マイク、またはギター以外の楽器に適しています。また、VOCAL CLARITY機能でヌケの良いマイクの音質になり、より聴き取りやすいプロ仕様のポーカルサウンドが得られます。
PHASEボタンは、不要なフィードバック(ハウリング)を抑えるのに便利です(チャンネル共通)。
ACOUSTIC:COREは、USBオーディオ・インターフェイスとしても使用できます。USBケーブルを接続することで、ダイレクト音とアンプで加工した音の両方をコンピュータに送ってレコーディングしたり、LINE OUT/HEADPHONEジャックからPAやレコーディングミキサーと接続できるほか、ヘッドフォンを接続してアンプから音を出さずに検査することもできます。
LINE IN/STREAMINGインプットを使用すれば、音楽プレイヤー等やドラムマシンをACOUSTIC:COREに接続して同時に演奏することができます。また、3.5mm TRRSケーブルを使用して、ライブストリーミングのセッティングも簡単にできます(対応機器が別途必要です)。
本機を好きなアングルで設置できるティルト・スタンドも内蔵しています。
フロントパネル
チャンネル】
1. インプット (6.3mmジャック
アコースティック楽器をこの端子に接続します。接続には、高品質の楽器用ケーブルをご使用ください。
2. GAINノブ
チャンネル1の入力ゲインを調節します。ノブを時計回りに回すと入力ゲインが上がり、音量が大きくなります。
3. ENHANCEスイッチ
スタジオスタイルのEQがかかり、空腹的に広がり感のあるサウンドになります。このスイッチがOUTの場合、EQはフラットになり、音作りの出発点となるナチュラルなサウンドになります。スイッチをINにセットすると、内蔵DSPにより広がりと興行き感のあるサウンドになります。
4. LOWノブ
低音域の音量を調節します。本機のトーン・コントロールはアクティブ方式ですので、低音域をシャープにコントロールすることと、楽器の「鳴り」調整の両方が行えます。
5. HIGHノブ
高音域の音量を調節します。ノブを反時計回りに回すと、ウォームでダークなトーンになります。時計回りに回すとサウンドはプライトになり、活気のある感じが出てきます。
6. CHORUSノブ
ワイドなステレオコーラスのコントロールで、タイプはVINTAGEとWIDEがあります。ノブを左いっぱいに回し切った状態でコーラスがオフになります。その位置からセンター位置までノブを回していくと、VINTAGEコーラスのレベルが上がっていきます。センター位置からさらに右へノブを回していくと、WIDEコーラスに切り替わり、そのレベルが上がっていきます。ノブを右いっぱいに回し切った状態で、WIDEコーラスのレベルが最大になります。
選択しているDriveのオン/オフ切り替えを、付属のFS-132ウェイ・フットスイッチまたはオプションのFS-125ウェイ・フットコントローラーで行えます。詳しくは17ページのフットコントローラーのセクションをご覧ください。
7. REVERBノブ
2タイプのスタジオクオリティのリバーブを内蔵しています。ノブを左いっぱいに回し切った状態でリバーブがオフになります。その位置からセンター位置までノブを回していくと、ROOMリバーブのレベルが上がっていきます。センター位置からさらに右へノブを回していくと、HALLリバーブに切り替わり、リバーブのレベルが上がっていきます。ノブを右いっぱいに回し切った状態で、HALLリバーブのレベルが最大になります。
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チャンネル2
8. インプット2 (XLR/6.3mmコンポジャック)
マイクや楽器をこの端子に接続します。接続には高品質のマイク・ケーブル、楽器用ケーブルをご使用ください。
9. GAINノブ
チャンネル2の入力ゲインを調節します。ノブを時計回りに回すと入力ゲインが上がり、音量が大きくなります。
10. VOCAL CLARITYスイッチ
このスイッチをINにセットすると、ヌケが良く、聴き取りやすいマイク・サウンドになります。ポーカルのトーンがダークだったり、中音域が強すぎたりする場合、このスイッチを押すだけでポーカル・サウンドが向上します。
11. LOWノブ
低音域の音量を調節します。本機のトーン・コントロールはアクティブ方式ですので、低音域をシャープにコントロールすることと、楽器の「鳴り」調整の両方が行えます。
12. MIDノブ
中音域の音量を調節します。中音域は楽器やボーカルの「音の芯」となる重要な音域です。
13. HIGHノブ
高音域の音量を調節します。ノブを反時計回りに回すと、ウォームでダークなトーンになります。時計回りに回すとサウンドはブライトになり、活気のある感じが出てきます。
14. REVERBノブ
2タイプのスタジオクオリティのリバーブを内蔵しています。ノブをいっぱいに回し切った状態でリバーブがオフになります。その位置からセンター位置までノブを回していくと、ROOMリバーブのレベルが上がっていきます。センター位置からさらに右へノブを回していくと、HALLリバーブに切り替わり、リバーブのレベルが上がっていきます。ノブを右いっぱいに回し切った状態で、HALLリバーブのレベルが最大になります。
付属のFS-132ウェイ・フットスイッチで選択しているエフェクトのオン/オフ切り替えができます。また、オプションのFS-12フットコントローラーを使用すれば、コーラスとオクターブ・エフェクトを同時に使用できます。詳しくは15ページのフットコントローラーのセクションをご覧ください。
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15. USBポート
ミニBタイプのUSBポートです。USBケーブル(付属していません:市販品をご使用ください)でコンピュータと接続して、本機からオーディオ信号をコンピュータに送ります。汎用オーディオ・ドライバーでPCやMac、対応レコーディング・ソフト等と接続できますので、ドライバーソフトのインストールは不要です。
USBを使用したレコーディング時のレイテンシー(信号の遅れ)につきましては、こちらをご覧ください: www.blackstaramps.com/usbrecording
NOTE:コンピュータ側のUSBポートは、必ずメインのUSBポートに接続してください。コンピュータと接続すると、本機はオーディオ・キャプチャー・デバイスとして認識されます。
本機とコンピュータをUSBで接続した場合、次の4チャンネル分のオーディオ信号が同時に送られます:
■ USBチャンネル1+2:ギターとポーカル・チャンネルのステレオ・ミックス(リバーブ、コーラス込み)
■ USBチャンネル3:本機のチャンネル1のEQ通過後のドライ信号
■ USBチャンネル4:本機のチャンネル2のEQ通過後のドライ信号
16. MASTER VOLUMEノブ
本機全体の音量を調節します。ノブを時計回りに回すと音量が上がります。
17. PHASEスイッチ
内部のブリアンプの位相を反転させます。アコースティック・ギターでフィードバック(ハウリング)が起きた場合に使用します。
18. フットスイッチ (オプション)
本機では、FS-18フットスイッチ(オプション)、または市販の2ウェイ・ラッチ・タイプのフットスイッチが使用でき、この端子に接続します。FS-18を接続した場合、スイッチAでチャンネル1のコーラスのオン/オフ切り替えができ、スイッチBで両チャンネルのリバーブのオン/オフ切り替えができます。
19. ライン・ヘッドフォン出力
ヘッドホンや録音機器、PAシステム、ミキシングデスクなどに接続する際に、自然な音色で出力されます。
無音録音やヘッドホンで使用する場合は、Master Volume コントロールをゼロにし、Gain コントロールで出力を好みに合わせて調整します。
注意:この出力を使用する際は、必ずステレオジャックリードを使用してください。デスクやレコーディング機器に接続する場合は、Yケーブル(TRSからモノラルTS×2)を使用してください。バランス出力には、アンプのリアにあるXLRソケットを使用します。
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20. 電源スイッチ
本機の電源オン/オフを切り替えます。本機の電源がオンの場合、インジケーターが点灯します。
この端子は、ライブ・ストリーミングやモバイル機器を使った練習やレコーディングにも活用できます。通常の3.5mm TRS(ミニステレオ)では外部機器からオーディオ信号を本機に送る一方通行のみですが、本機のこの端子はTRRSにも対応しており、オーディオ信号の入力と出力を同時に行えます。これにより、外部機器からのオーディオ信号を入力しながら、本機からのオーディオ信号を外部機器に出力することができ、例えばGarageBandでのレコーディングやInstagramでのライブがケーブル1本で行えます。
21. LINE / HEADPHONEジャック
ヘッドホンや録音機器、PAシステム、ミキシングデスクなどに接続する際に、自然な音色で出力されます。
無音録音やヘッドホンで使用する場合は、Master Volume コントロールをゼロにし、Gain コントロールで出力を好みに合わせて調整します。
注意:この出力を使用する際は、必ずステレオジャックリードを使用してください。デスクやレコーディング機器に接続する場合は、Yケーブル(TRSからモノラルTS×2)を使用してください。バランス出力には、アンプのリアにあるXLRソケットを使用します。

ACOUSTIC: CORE 30アンプをライブ配信・インターフェイスとして使用するには:
- TRRSケーブルをアンプのライン入力/ストリーミング差込口に接続します。(上の図を参照)
- TRRSケーブルの反対側の端をデバイスの3.5mm入力に接続します。
注意:Apple iPhone / タブレットユーザー:モバイルデバイスに接続するには、ライトニングケーブルから3.5mmへのアダプターを使用します(互換性を保証するために、Apple製の公式ケーブル/アダプターを使用することをお勧めします) - お使いの携帯端末でオーディオ録音ソフトウェアまたはカメラアプリを閉きます。
- 録音を押して、レベルが大きくはっきりしていることをテストします。増幅
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されたチャンネルの「ゲイン」コントロールを使用して、接続された端末に送信されるレベルを設定します。
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Blackstarアンプで最適なサウンドが得られるように、チャンネルコントロールとエフェクトをテストして調整します。
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高品質のビデオ、オーディオメモ、ライブ配信(Instagram、Facebook、YouTube、Twitchなどへ)お使いのACOUSTIC:CORE 30から直接録画します。
リアパネル
22. DCインプット
付属の電源アダプターをこの端子に接続します。接続する際は、電源スイッチ(21)を必ずオフにしてください。また、この電源アダプターに適合する電圧、周波数の電源をご使用ください。電源にご不明の点がありましたら、お買い上げの販売店等にご相談ください。
また、本機はBlackstar PB-1パワーパンク(オプション)が使用できます。PB-1と本機を接続した場合、4-8時間使用できます(使用状況により時間の長さは変化します)。
23. XLR D.I. MIXアウトプット
ミキサーやステージボックス、PAにダイレクト接続できるプロ仕様のXLR端子です。この端子からは、本機の両チャンネルがミックスされた信号(コーラス、リバーブ込み)が出力されますが、マスター・ボリュームの影響は受けません(マスター・ボリュームの設定を変えてもこの信号のレベルは変化しません)。ライブ時にギターとポーカルをミックスした信号をPAに送りたい場合に便利です。
ティルト・スタンドについて
本機の底部にはティル・スタンドがあります。このスタンドは、本機の斜めに設置して、より遠くまでサウンドが届くようにするのに便利です。スタンドの長さを調節して設置角度を変更できますが、スタンドを長く伸ばし過ぎると、却って不安定になって倒れてしまう場合がありますので十分にご注意ください。
NOTE:本機はライブ時にステージ・モニターとして使用することもできます。ティルト・スタンドで聴きやすい角度にセットし、音量はマスター・ボリュームで調節します。
また、木機はBlackstar SA-2スタンド・アダプター(オプション)を使用して、汎用35mm PAスピーカー・スタンドに設置することができます。
仕様
ACOUSTIC:CORE 30
出力 (RMS) : 30Wステレオ (15W x2)
質量:6.3kg
外形寸法:375 (W) × 185 (D) × 292 (H) mm
オプション
■ FS-18 2ボタン・ラッチ・タイプ・フットスイッチ
■ PB-1パワーバンク
■ SA-2スタンド・アダブター