ID:Core V3 Stereo 40 - 受信機 BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
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ユーザーの質問 ID:Core V3 Stereo 40 BLACKSTAR
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ID:Core V3 Stereo 40 - BLACKSTAR 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ID:Core V3 Stereo 40 ブランド BLACKSTAR.
使用説明書 ID:Core V3 Stereo 40 BLACKSTAR
- ご使用になる前に、この「安全上のご注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。 - お読みになったあとは、必ず保管してください。
●機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。

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注意 感覚の恐れあり キャビネットをあけるな 注意:高温になる歯所がありますので、むやみに手を 触れないしてください。 この幅囲の方には、お客様が修理・交換でき る割品はありません。 ご使用前に取扱説明書をよくお読みください。
このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンボルであり、取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表しています。

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警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。
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電源電圧について 表示された電圧(AC100V)以外の電圧で使用しないでください。 火災・爆電の原因になります。 温度について この機器は正常に動作しているときでも、真空管、放替絵、及び各種トランスの表面は高層になります。この機器の使用中ご、電源を切ってから30分以内は、火傷の効果があるので、開発よりキャビネットの中に手を入れないでください。 電源コードの取り扱いについて 電源コードを無理に曲したり、上に重いものを禁きたりしないでください。電源コードに脂がつきまずし、電源コードやプラグが破損して火災、給電の原因になります。 音量について この機器を単価で、あるいはヘッドフォン、アンプ、スピーカーと軽み合わせて使用した場合、登録によっては、永久的な軽動になる程度の音量になります。大量音量やMultipleなどの音量で、長間使用しないでください。 另一、暴力低下や昇導りを感じたら、専門の北部に相談してください。
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分解・改造について この機器を分解したり、改訂したりしないでください。火災・風熱・故障の原因となります。内閣にはお客様が春園・交換できる部品はありませんので、修理はお買い上げの販売店にご依頼ください。 液体・異物について この機器、もしくはキャビネットの中に、付属品以外の機器、異物(燃えやすいもの、便携、針画など)や、液体(水やガラースなど)を推対に入たり、こぼしたりしないでください。また、この機器の上に飲食を覆くのもやめてください。万一、異物があったり、液体がこうしたときは、直ちに電源スイッチを切り、電源コードなどを取り外し、お買い上げの後元店に修理を依頼してください。 雪について 雪が発生して、雪鳴が降えるときは、すぐに電源プラグをコンセントから扱いて使用を中止してください。圧接の装置でなくとも、近距離と深霧があったときは、コンセントに高電圧が発生し、感電する危険があります。 開口部・ファンについて この機器のすべての削口部をカーテンや幕、その他の物体で壁さがいてください。散熱が正常にきゃなくなり、熱熱、火災の原因になります。また、放熱ファンにひも、電盤、針金などを辺けないください。もしこれらのもののファンに入ると、ファンの回転で引き込まれて人な事故の原因となります。BLACK
使用場所・保存について

次のような場所での使用や保存はしないでください。火災・感電の原因となります。
●温度が簡嵩に高い場所。(直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、発熱する機器の上など)
●水気の近く(風呂湯、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所。
●ホコリの多い場所。
●振動の多い場所。
●雨天の野外。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。
電源コード・電源プラグについて

◆電源コードを抜き差しするときは、必ず電源プラグを持って行ってください。
コードが傷つき、火災・息電の原因となることがあります。
◆満れた手で電源プラグに触れないでください。懸電することがあり、危険です。 ◆長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。
修理について
修理に出される場合、記憶した内容が失われる場合があります。必要な記憶内容はメモなどに保管しておいてください。消失した記憶内容に関しましては、修復、補償も含めて、ご容教願います。
ヒューズ交換について
※外にヒューズホルダーが取り付けられている機種でヒューズが切れた場合、交換せずにそのままお買い上げの販売店に修繕を依頼してください。ヒューズが切れた原因は内部の故障にありますので、故障を直さずに再び電源を入れるのは、火災の原因となり危険です。
取り扱いについてのご注意
本機は精密機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。
●湿気、雨または水、直射日光にさらしたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。
●アンプが正しくグランドに接地されていることを常に確認してください。
●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずACコードを抜いてください。
●熱くなった真空管には直接触れないでください。
●アンプの背面は、換気ができるように十分な空間を確保してください。
●アンプは小さなお子様の手の届かない場所に設置してください。
●AC電源は、必ず機器の専側に記されている電源の規格に従って接続してください。
●落露の危険がある場合は、コンセントからプラグを抜いてください。
●結露の恐れがある場合は、本機が環境温度になってから電源を入れてください。
●スピーカーと他の再生機器の損傷を防ぐために、機器の接続を行う前は電源を切っておいてください。
●スイッチやキーに過度の力を加えることはおやめください。
●本機を長時間使用しない場合は、電通プラグをコンセントから抜いておいてください。
●本機を掃除する場合、外面を柔らかいクロスで拭いてください。
ベンジンやシンナーなどの溶剤を使用することは絶対におやめください。
■本機は大音量を発します。
■ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。
■内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。
■修理は有資格の技術者にご相談ください。
■シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントから電源プラグを抜いてください。
■必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。
BLACK ★
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はじめに
Blackstar ID: CORE V3アンプをお買い上げいただきありがとうございます。
このアンプはBlackstarのすべての製品と同様に、世界クラスの設計チームによる熱心な研究開発が形になったものです。イギリスのノーザンプトンを拠点とするBlackstarチームのメンバーは、全員が経験豊富なミュージャンであり、その開発プロセスの最大の目標は、ギタリストに自己表現のための究復のツールとなる製品を提供することです。
すべてのBlackstar製品は、信頼性、品質、そして何よりもサウンドの面でまったく妥協がないことを確認するために、実教室だけではなく現場でもテストを行っています。
ID: CORE V3は、独自のイノベーション、直感的で従来のコントロールセット、およびパッチプログラム可能などの多様性を組み合わせた、画制的な機能が搭載されています。ID: Coreは、世界で最も売れているデジタルアンプの1つであり、コンパクト、パワフル、そして用途の広いアンプとしてデジタルアンプの基準を塗り替えました。
この新しいBlackstar製品を使いこなせるよう、このハンドブックを注意深く読んでください。
Blackstar製品についてもっと知りたい場合は、当社のWebサイト www.blackstaramps.com にアクセスしてください。
主な特徴
2007年以来、Blackstarはギターアンプの革新をリードしてきました。
ID: CORE V3は、技術研究開発の集大成だと言えるでしょう。このアンプは、従来のアンプのように直感的なコントロール類を備えつつ、プログラムもできる多様性を備えています。独自のコントロールにより、ギタリストは独自のサウンドをカスタムデザインできるようになっています。
VOICEコントロールには、Clean Warm、Clean Bright、Crunch、Super Crunch、OD 1、OD 2という6種類の異なる設定が用意されています。 さらに、Blackstarの特許取得済みのISFコントロールと併用すると、悪い通りのトーンを得ることができます。
エフェクトセクションでは、スタジオクオリティのスーパーワイドステレオモジュレーション、ディレイ、リバーブエフェクトを同時に使用でき、設定した状態を保存できます。
パッチの詳細な編集と保存は、ARCHITECTソフトウェアを使用して簡単に行えます。パッチは、オンラインコミュニティで共有、アップロード/ダウンロードできます。パソコンとUSBケーブル経由で接続することにより、ダイレクトサウンドとエフェクトがかかったサウンドの両方を、コンピューターへ同時に送信できます。
BlackstarのARCHITECTソフトウェアには、ギタースピーカーキャビネットのサウンドと感触を、篮異的に細部まで再現する、次世代の高度なスピーカーシミュレーターであるCab Rig Liteが装備されています。
LINE IN / STREAMING 入力を使用すると、音楽デバイスまたはドラムマシンを ID: CORE V3 に接続して一緒に演奏できます。TRRS 3.5mmケーブルを使用して、互 険性のあるモバイルデバイスで入力/出力することにより、簡単にライブストリーミングを 行うこともできます。
独自のVOICEコントロールと特許を取得した「ISF」を使用することにより、ID:CORE V3アンプはかつてないほどの柔軟性と使いやすさを実現し、理想のサウンドを作り出し、それを自宅、スタジオ、オンライン、リハーサルなどで再現できます。
工場出荷時設定へのリセット
デフォルトの工場出荷時のバッチや設定は、いつでも復元できます。復元したい場合には、ID:COREV3アンプのスイッチを入れながら、MOD、DLY、REVスイッチを同時に長押しします。
すると、VOICE LEDが点灯して、工場出荷時設定へのリセットが始まり、すべてのLEDが消えたらリセットが完了します。リセットが完了する前に、長押ししていたMOD、DLY、およびREVスイッチのいずれかを放した場合、リセット操作はキャンセルされ、ID:COREV3アンプはリセットされていない状態になります。
ID:COREV3アンプの電源をオフにしてリセットのプロセスを完了します。再び電源を入れると、ID:COREV3アンプは工場出荷時のデフォルト設定に復元されます。
重要な注意点:
このプロセスにより、それまでにユーザーが保存したパッチと設定は、工場出荷時のパッチと設定に上書きされます。
フロントパネル
1. INPUT
ギターを接続します。
高品質のシールドケーブルをお使いになることをお勧めします。
2.VOICE
VOICEコントロールは、プリアンプのサウンドをクリーンからオーバードライブまで羽整できます。
■ Clean Warm - プレートリバーブ、そしてダイナミックさを備えたクラシッククリーン。
■ Clean Bright -いわゆる「スプリングリバーブを使ったブティッククリーン」サウンド。ハードに弾くとスプリング特有の音が発生します。
■ Crunch-ミディアムゲインのオーバードライブを備えたクラシックなクランチサウンド。
■ Super Crunch-クランチよりもパンチのあるモダンなドライブゲイン。
■ OD1-スムーズなソロに最道なホットロッドマスターボリュームオーバードライブ。
■ OD 2-ミッドブーストオーバードライブを備えたタイトなメタルリズムトーン。
これらの設定は、パッチを保存するときにも保存されます。
3.GAIN
ゲインコントロールは、オーバードライブ/ディストーションの量を調整します。左に回すほどクリーンなサウンドになります。逆に右に回すほどオーバードライブ感が増えていき、クランチトーン、そして右に振り切ると完全に歪んだサウンドになります。ここでの設定はパッチに適合されます。
4.VOLUME
ブリアンプの音量をコントロールします。右に回すほど、パルプパワーアンプの歪みとコンプレッションの影響が大きくなります。ここでの設定はグローパル設定であり、パッチを保存するときには適合されません。
5.ISF
特許を取得したISF(Infinite Shape Feature)コントロールを使用すると、ユーザーが好む正確なトーン調整
ができます。左に回すほど、タイトなボトムエンドとアタックが強いミドルによりアメリカンティストが得られ、右に回すほどよりウッディで柔らかいブリティッシュテイストのサ
ウンドになります。これにより音楽的にトーンを調整することができます。ここでの設定は、パッチを保存するときにも適合されます。
USA

6. MOD (モジュレーション)
このスイッチを押すと、ステレオモジュレーションエフェクトをオン、オフ、またはエフェクトエディットの際のフォーカス(編集対象にする)として使用できます。ここでの設定は、パッチを保存するときに適合されます。
7. DLY (ディレイ)
このスイッチを押すと、ステレオディレイエフェクトをオン、オフ、またはエフェクトエディットの際のフォーカス(編集対象にする)として使用できます。ここでの設定は、パッチを保存するときに適合されます。
8. REV (リバーブ)
このスイッチは、ステレオリバーブエフェクトをオン、オフ、またはエフェクトエディットの際のフォーカス(編集対象にする)として使用できます。ここでの設定は、パッチを保存するときに適合されます。
| LED | エノジェクトの状態 | 説明 |
| LED 消灯 | エフェクトオフ | エフェクトは相談 |
| LED ラ色 | エフェクトオン、ただしフォーカス状態ではない | エフェクトは有効。しかしフロントパネルのエフェクトコントロールの操作には影響されません。 |
| LED 緑色 | エノェクトオン、フォーカス状態 | エノェクトは右側、フロントパネルのエノェクトコントロールの操作に影響を受けます。 |
注意:一度に「フォーカス」できるエフェクトは1つだけです。
9.TYPE (エフェクトタイプ)
エフェクトタイプを変更し、現在「フォーカスされている」エフェクトのパラメーター(モジュレーション、ディレイ、またはリバーブ)が編集できます。
各セグメントは異なるエフェクトを表します(エフェクトのタイプごとに4つ)。LEDは、現在アクティブなエフェクトタイプを示します。TYPEツマミを回すことによって、パラメーターを変更することができます。後述するエフェクトテーブルに、変更可能なパラメーターを示しています。
ここでの設定は、パッチを保存するときにも適合されます。
10.LEVEL (エフェクトレベル)
エフェクトパラメーターを変更します。モジュレーションエフェクトとディレイエフェクトの場合、TAPボタン(11)を押しながらレベルコントロールを回すと、エフェクトのレート/タイムが変更されます。 以下のエフェクトテーブルは、変更可能なパラメーターを示しています。
ここでの設定は、パッチを保存するときにも適合されます。
11.TAP
TAPスイッチは、現在の「フォーカスされた」エフェクトのレート/タイムを設定するために使用します。TAPボタンを押すたびに、設定されるレートが決まります。設定すると、タップLEDは、現在「フォーカスされている」エフェクトの設定レートに合わせて点滅します。
以下のエフェクトテーブルは、変更可能なパラメーターを示しています。
アナログ セグメントバラメーター レベルバラメーター タップバラメータ
| MODULATION | |||
| フェイザーミックス デブス スピード | |||
| コーラス/フンジャー | モーフ | スピード | Speed |
| エンベロープ | センシティビティ | デブス - | |
| トレモロ | フリクンシーモジュレーションデブス | アンプリチュードモジュレーションデブス | スピード |
| DELAY | |||
| リニア | フィードバック | ディレイレベル | タイム |
| アナログ | フィードバック | ディレイレベル | タイム |
| テープ | フィードバック | ディレイレベル | タイム |
| マルチ | フィードバック | ディレイレベル | タイム |
| REVERB | |||
| ループ | リイズ | リバープレベル | - |
| ホール | サイズ | リバープレベル | - |
| スプリング サイズ | リバープレベル | - | |
| プレート | サイズ | リバープレベル | - |
ここでの設定は、パッチを保存するときにも適合されます。
12.POWER(電源)スイッチ
このスイッチは、アンプのオンとオフを切り替えます。白いドット側でオンです。 13. USB
この端子にUSBケーブルを接続して、ID:COREV3アンプをWindows PCまたはMacに接続します。BlackstarのArchitectシフトウェアは、Cab Rig Liteを含む多くの機能が装備されています。CabRigLiteは、www.blackstarinsider.co.ukからダウンロードできます。
詳細については、15ページの「USBオーディオ」セクションを参照してください。
注意: ID:COREV3アンプは、録音用ソフトウェア内のオーディオキャプチャデバイスとしてコンピューターに表示されます。
14.MANUAL
このスイッチは、パッチモード(LED消灯)とマニュアルモード(LED点灯)を切り替えます。アンプがマニュアルモードの場合、サウンドはノブの現在の物理的な位置を反映します。これは、VOICE、GAIN、VOLUME、およびISFノブに適用されます。アクティブになっているエフェクトは、マニュアルモードに切り替えたときにすべてオフになります。
マニュアルモードでも、Blackstar Architectソフトウェアによってどのコントロールも変更できますが、これは、サウンドがフロントパネルのノブの位置を表していないことに注意してください。
■バッチモード
パッチモードは、MANUALのLED(14)が消灯していることで示されます。詳細については、14ページの「パッチプログラムについて」セクションを参照してください。
■チューナーモード
Reverb(8)スイッチを1秒間押し続けると、チューナーが有効になります。Recall IndicatorのLED(18)が継続的に点滅し、アンプがチューナーモードになっていることを示します。チューナーモードでは、アンプの出力はミュートされます。
VOICE LEDは、演奏されているノートに最も近いノートを示します。
MOD. DLYREV, REVのLEDが弾いた音程がどれくらい近いかを点灯して知らせます。
| MOD LED 赤色 | 音程がシャープ(音程が高い) |
| DLY LED 綠色 | 音程が合っている状態 |
| REV LED 赤色 | 音程がフラット(音程が低い) |
15.F.SWITCH(フットスイッチ端子、ID:CORE V3 STEREO 20、40のみ)
別売りのBlackstar FS-11またはFS-18フットコントローラーを接続して、次のモードでID:COREV3をコントロールします。
| FS-11/FS-18 | スイッチ 1 | スイッチ 2 |
| デフォルトモード | Architect評価で切り替え可能な2つのバッチを切り替えます。 | 保存されているすべてのバッチエノエクトのオン/オノを切り替えます。 |
| フルタネイティブモード | バッチダウン | バッチアップ |
16.Line In / Streaming
別売りのステレオ3.5mmAUXケーブルを接続して、ID:Core経由でスマホ、MP3プレーヤー、タブレット、またはラップトップからオーディオを再生できます。再生プレーヤーの音量をギターの音量に合わせて調整すれば、一緒に演奏できます。
3.5mm TRRS(4極)ジャックケーブルを使用すると、ID:Core V3をモバイルデバイスで再生、ライブストリーミング、継音、録音するためのインターフェイスにできます。デバイスからヘッドフォンなどにオーディオのみを送信できる標準のオーディオ3.5mm TRSジャックケーブルとは異なり、ID:Core V3のTRRSジャックケーブルでは、オーディオの送受信を同時に行うことができます。これにより、デバイスからオーディオを再生し、ID:CoreV3からデバイスにオーディオを送信できます。この機能により、GarageBandやInstagramなどのアプリを1本のクーブルでライブ使用できます。

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Tr Tr0 Tr0 S###ve TRRS cableID: CORE V3アンプをライブストリームインターフェースとして使用するには:
-
3.5mm TRRSケーブルをID:Core V3のLine In / Streamingジャックに接続します(上の図を参照)。
-
TRRSケーブルのもう一方の端を互換性のあるデバイスの3.5mm入力に接続します。
注意:Apple iPhone / Tablet ユーザー: モバイルデバイスに接続するには、Lightning to 3.5mm アダプターを使用します(互換性を保証するために、Appleが製造した純正のケーブル/アダプターを使用することをお勧めします) - スマホなどでレコーディングアプリまたはカメラアプリを開きます。
- 緑音するボタンを押して、レベルが大きくはっきりしていることをテストします。ID:Core V3 アンプのチャンネルGAINコントロールを使用して、スマホなど送信するレベルを設定します。
- ID:Core V3のチャンネルコントロールとエフェクトをテストして調整し、最適なサウンドを作ります。
- ID: Core V3から直接、高品質のビデオ、オーディオメモ、ライブストリーム(Instagram Live、Facebook、YouTube、Twitchなどに直接配信)を録画します。
17. CAB RIG / ヘッドフォンアウト
Cab Rig Liteは、マイクを使ったギターキャブのサウンドと感触を、飛くほど詳細に再現する次世代DSPスピーカーキャビネットシミュレーターです。Cab Rig Lite の高度なアルゴリズムは、ヘッドフォン、録音デバイス、ライブストリーム、PAシステム、ミキサーなどに接続して自然なトーンを作り出すことができます。
スーパーワイドステレオエフェクトを最大限に活用するには、「ステレオ3.5mmジャックの2つのモノラルジャック」スブリッターケープルを使用して、錦音デバイスまたはミキサーの2つのチャンネルに接続します。高品質のケーブルを使用するようにしましょう。VOLUMEつまみを回すとレベルがコントロールできます。
注意:ケーブルをCab Sim&Phonesジャックに接続すると、アンプのスピーカーはミュートされます。
18.リコールインジケーター
リコールインジケーターは、アンプ内のパラメーターの現在値と選択したパッチとの相違を表示します。たとえば、別のパッチに切り替えたとき、フロントパネルのコントロールは、そのパッチの状態を反映していません。
調整しようとしているコントロールが、予期しないレベル変動が起こるのを防ぐために、フロントパネルのノブは、そのノブが現在のパラメーター値に達するまでサウンドに影響を与えない仕組みになっています。現在のパラメーター値に達すると、リコールインジケーターが2回点減し、ノブのコントロールが可能になり、調整できるようになります。
リコールインジケーターは、物理的なノブが現在アクティブな値を通過するたびに点滅します。リコールは、ゲイン、ボリューム、およびISFに対して有効です。
チューナーがアクティブのときでも、リコールインジケーターが継続的に点滅します。
リアパネル
1.DCインプット
付属のパワーサプライをことに接続します。電源を接続する前に、必ず電源スイッチ(12)がオフの位置にあることを確認してください。パワーサプライに記載されている電圧、電力、および周波数などの条件に合った電源コンセントにのみ接続してください。不明のときには電気資格のある技術者にアドバイスを求めてください。
オプションで、ID:CoreV3はBlackstarのPB-1 Power Bankから電力を供給することもできます。PB-1は、ID:Core V3に、使用状況に応じて最大8時間のポータブル電源を提供します。
■パッチプログラムについて
パッチの保存
ID:CORE V3アンプは6つのパッチを保存できます(VOICEごとに1つのパッチ)
現在のサウンドをパッチとして保存するには、MANUALスイッチを2秒間押し続けます。現在選択されているVOICE LEDが点滅すると、パッチの保存は完了です。
バッチを保存すると、そのVOICEの以前のバッチは上書きされます。
バッチは、BlackstarのArchitectソフトウェアを介して保存することもできます。
注意:ID:CORE V3の各バッチは、そのバッチに割り当てられたVOICE設定を使用する必要があります。つまり、クリーンウォームバッチはクリーンウォームのVOICEを使用します。
バッチの呼び出し
バッチモードにして、VOICEコントロールを回して目的のボイスパッチを選択します。
バッチは、Blackstar Architectソフトウェアまたは接続されたフットコントローラー(ID:CORE V3 STEREO 20、40のみ)を使って呼び出すこともできます。
注意:パッチを呼び出すには、MANUALの LEDをオフにしてパッチモードにする必要があります。マニュアルモードのとき、 MANUAL のLEDが点灯している VOICEコントロールを回すと、指定されたVOICEのみが選択されます。
USBオーディオ
アンプをWindows PCまたはMacに接続するには、標準のオーディオドライバを使用します。特定のドライバーは必要ありません。 ローレイテンシーのUSBレコーディングについては、以下をご覧ください。www.blackstaramps.com/usbrecording
注意:ID:CORE V3アンプはメインのUSBポートを介して接続するようにしましょう。これは、多くの場合、コンピューターの背面にあります。
ID:CORE V3アンプは、レコーディングソフトウェア内では、オーディオキャプチャデバイスとして表示されます。ID:CORE V3アンプからのUSBオーディオ信号出力レベルは、フロントパネルのGAINコントロール(3)を回しながらタップスイッチ(11)を押すことで、アンプのスピーカー音量とは関係なくコントロールできます(「高度な機能」セクションを参照)。これにより、出力をより低く、より快適なレベルでモニターしつつ、適切かつ高レベルな録音信号レベルを確保できます。また、フロントパネルのVOLUMEコントロールを0にすることでスピーカーのボリュームをゼロにして、スピーカーから音を出さずに録音することもできます。
USB経由してID:CORE V3アンプから直接コンピューターに出力されるオーディオは、4つの独立したマルチチャネルで送信されます。
チャンネル1: ステレオスピーカーシミュレーションの左チャンネルです。Cab RigLiteスピーカーキャビネットシミュレーションとエフェクト処理されたギターサウンドです。スーパーワイドステレオエフェクトの左チャンネルになります。
チャンネル2: ステレオスピーカーシミュレーションの右チャンネルです。Cab RigLiteスピーカーキャビネットシミュレーションとエフェクト処理がなされたギターサウンドです。スーパーワイドステレオエフェクトの右チャンネルになります。
チャンネル3: プリアンプの出力です。エフェクトに入る前に分岐された、スピーカーキャビネットエミュレーションなしの状態で、VOICEおよびEQステージのブリアンプサウンドになります。レコーディングソフトウェア/DAWに装備されている独自のエフェクトやキャビネットエミュレーションプラグインでの使用に最適です。
チャンネル4:未処理のギター信号が出力されます-ギターから直接出力される信号で、この信号を録音するのは、後でリアンプに使用するためです(以下の「リアンプ」セクションを参照)。
これら4つのオーディオストリームは、使用しているレコーディングソフトウェア/DAW内で同時に録音できます。
ヒント: ステレオスピーカーで録音したトラックを再生するときに忠実に再現される、スーパーワイドステレオ効果のあるサウンドを録音するには、ステレオエミュレートされた左チャンネルをミックスの100%左にパンし、右チャンネルを100%右にパンします。
ID:CORE V3アンプは、コンピューターからオーディオ入力を受信することもできます。
チャンネル1:ライン入力、左チャンネル-オーディオモニタリングまたはMP3 /パッキングトラックの再生に使用されます。内蔵スピーカーの左側から再生します。
チャンネル2: ライン入力、右チャンネル-オーディオモニタリングまたはMP3 /パッキングトラックの再生に使用されます。内蔵スピーカーの右側から再生します。
チャンネル3:リアンプ入力-リアンプモードの場合、リアンプのために、録音済みの未処理のギター信号をアンプに送信します。
チャンネル4:未使用です。
リアンプ
アンプは、Blackstar Architectソフトウェアでリアンプモードに切り替えることができます。この設定は保存不可能な設定で、USBケーブルが取り外されるか、ID:CORE V3アンプの電源がオフになるとオフになります。
リアンプモードを有効にすると、ID:CORE V3アンプはUSB経由で事前に録音されたドライギター信号を入力し、ID:CORE V3アンプで処理したオーディオ信号を送信します。この信号は、接続されたWindows PCまたはMacのソフトウェアを使用して録音できます。
高度な機能
ID: CORE V3アンプには、アンプを最大限に活用することを楽しむより深いユーザーを対象とした、さらに高度な機能があります。これらの機能には、アンプのフロントパネルに独立したコントロールはありませんが、代わりに、タップスイッチ(11)を「シフトキー」として使用し、他のコントロールを使用してこれらの機能にアクセスすることでアクセスできます。
音楽再生のボリューム調整:TAP+VOLUME
ほとんどの場合、LINE IN / STREAMING入力経由の音楽再生の音量は、再生デバイスの方でコントロールするはずです。ただし、より静かな環境と利便性を図るために、フロントパネルのボリュームコントロール(4)を回しながらタップスイッチ(11)を押し続けると、ID:COREV3アンプの音楽再生音量を下げることができるようになっています。
USB録音レベル:TAP + GAIN
USBオーディオのセクション(15ページを参照)で説明したように、ID:CORE V3 アンプからのUSBオーディオ信号の出力レベルは、フロントパネルのゲインコントロール(3)を回しながらタップスイッチ(11)を押し続けることで、アンプのスピーカー音量とは関係なくコントロールできます。
エフェクトのスピード/タイムの調整:TAP + Effects Level
エフェクトレベルのセクション(10ページを参照)で説明したように、モジュレーションエフェクトとディレイエフェクトのスピード/タイムは、フロントパネルのエフェクトレベルコントロール(10)を団しながらタップスイッチ(11)を押し続けることでコントロールできます。これは、本来のタップスイッチを使用して行うよりも、特定のエフェクトテンポを設定するのに非常に便利です。
ファームウェアの更新
ファームウェアの更新は、Blackstar Architectソフトウェア経由で行えます。Blackstar Architectソフトウェアの新しいバージョンは、アップデートが利用可能になるたびにリリースされます。
重要な注意:ファームウェアを更新するときは、必ずアンプをメインUSBポート(通常はコンピューターの背面にあります)に接続してください。前面に取り付けられたUSBポート、USBハブ、またはUSB延長ケーブルは絶対に使用しないでください。これを行うと、更新が失敗しアンプが応答しなくなる可能性があります。
ID: CORE V3アンプがUSB経由で新しいファームウェアを含むバージョンのBlackstar Architectソフトウェアに接続されると、最新のファイルをインストールするように求めるメッセージが表示されます。更新中、アンプのコントロールは応答しなくなります。フロントパネルのVOICE LEDが周囲的に点灯して、更新プロセス中のデータアクティビティを示します。
ファームウェアの更新中は、ID:CORE V3アンプの電源をオフにしないでください。アップデート中にアンプのスイッチを切ると、電源を入れ直した後、コントロールが反応しなくなり、アンプから音が出なくなります。VOICE LEDが点滅して、アンプに有効なファームウェアが含まれていないことを示します。
ファームウェアの更新プロセスで問話が発生した場合は、ID:CORE V3アンプを強制的にUpdateモードで起動することができます。MANUAL(14)スイッチとMOD(6)スイッチを同時に押しながら、アンプのスイッチを入れてUpdateモードに入ります。VOICE LEDが点滅して、Updateモードを示します。ID:CORE V3アンプをBlackstar Architectソフトウェアに接続して、ファームウェアの更新を開始します。
有効なファームウェアを再インストールするには、ID:CORE V3アンプをBlackstar Architectソフトウェアに接続する必要があります。Blackstar ArchitectソフトウェアがID:CORE V3アンプがこの状態にあることを検出すると、更新プロセスが自動的に開始されます。
仕様
出力:2×5ワット(ステレオ10ワット)
重量 (kg) : 3.7
出力:2×10ワット(ステレオ20ワット)
重量 (kg) : 5.2
寸法 (mm) : 375 (W) × 292 (H) × 185 (D)
フットコントローラー(オプション):FS-11またはFS-18フットコントローラー
フットコントローラー(オプション):FS-11またはFS-18フットコントローラー
警告!
重要安全信息
效果类型 段参数 电平参数 Top 参数