630 - 監視カメラ Mobileye - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 運転支援システム(Mobileye 6シリーズ) |
| モデル | 630 |
| ブランド | Mobileye |
| 電源 | 12-24 V DC |
| 主な機能 | 前方衝突警報(FCW)、都市衝突警報(UFCW)、歩行者警報(PCW)、車線逸脱警報(LDW)、安全車間距離表示(HMW)、インテリジェントハイビーム制御(IHC)、制限速度表示(SLI)、標識認識(TSR)、ウインカーリマインダー |
| 警報種類 | 聴覚警報(ビープ音)、視覚警報(EyeWatch画面のアイコン)、触覚警報(ステアリングまたはシート、取付による) |
| 画面 | ステータスアイコンとコントロールを備えたEyeWatch |
| 接続性 | Androidスマートフォンとのペアリング用Bluetooth(モデル660のみ、iPhone非対応) |
| センサー | フロントガラス取り付け型視覚センサー |
| 動作温度 | 標準範囲内で動作;過熱の可能性あり(温度警報) |
| メンテナンスと清掃 | センサーを塞がないこと;汚れたらフロントガラスを清掃;熱いセンサーに触れないこと |
| 安全 | 運転中に設定を変更しないこと;注意深い運転に代わるものではありません;認定専門家による取り付け |
| 部品と修理 | Mobileye販売店または認定取付業者に連絡;1年限定保証 |
| 一般情報 | 174ページのマニュアル;多言語対応取扱説明書;ウェブサイト:www.mobileye.com |
よくある質問 - 630 Mobileye
ユーザーの質問 630 Mobileye
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使用説明書 630 Mobileye
WHAT IS THE SOUND OF THE TURN SIGNAL REMINDER AUDIO ALERT?
BRIGHTNESS LEVEL CONTROL
Mobileye をお選び頂きありがとうございます。
あなたは、Mobileyeを選択されたことにより、当社の高度ドライバー支援テクノロジーを使用している世界中の何百万人ものドライバーの仲間入りをされたことになります。このテクノロジーは、道路をドライバー、同乗者、歩行者、自転車利用者、その他の無防備な道路利用者にとってより安全なものにします。
このユーザー マニュアルは、Mobileye 6 シリーズの各機能について情報を提供するものです。
詳細な情報に関しましては、当社のウェブサイト (www.mobileye.com)を訪問してください。
よろしくお願いします。

目次
一般情報....117
Mobileye 6 シリーズの起動 ......118
警報のタイプ 118
Mobileye 前方車両衝突警報 (FCW)....118
Mobileye 市街地前方車両衝突警報 (UFCW) 119
Mobileye 步行者衝突警報 (PCW) 119
Mobileye 車線逸脱警報 (LDW) 120
Mobileye 前方車間距離警報 (HMW) 121
追加機能 122
Mobileye インテリジェント・ハイビーム・コントロール (IHC)
(オプション)....122
速度制限インジケータ (SLI) (オプション) 122
交通標識認識 (TSR) (オプション) 123
方向指示器リマインダー 123
Mobileye 6 シリーズ EyeWatch 表示器 ..... 124
ビジョン センサのシステム コントロール 128
EyeWatch コントロールパネル 128
ボリューム コントロール 131
Bluetoothを介してMobileye 660とSmartphoneをペアリング……131
システムの制限....132
ライセンスと保証 133
一般情報
安全のための重要情報
MOBILEYE 6 シリーズをお使いになる前に、このユーザーマニュアルに記載されている「安全に関する注意および警告事項」を必ずお読みください。
警告!MOBILEYE 6 シリーズシステムは安全運転の代用品ではありません。
運転中は、MOBILEYE6シリーズの設定を変更しないでください!
Mobileye 6 シリーズ システムのボタンは、その機能を理解するまで絶対に押さないでください。Mobileye 6 シリーズ高度ドライバー支援システムを取り付けることにより、あなたは下記の「安全のための注意事項」および「警告」に従って Mobileye 6 シリーズを操作することを受け入れ、同意するものとします。これらの条件に同意しない場合は、全額返金を受けるために、Mobileye 6 シリーズ製品を元の梱包材に入れて、購入から30日以内に販売代理店に返品してください。
- Mobileye 6 シリーズシステムは、特定の危険状況の可能性を運転者に警報する高度ドライバー支援システムです。これらのシステムは、運転者が自動車の運転時に通常行う役割に代わるものではなく、また、すべての運転状況で、運転者が注意や警戒を維持する必要性を減らすものではなく、また、安全運転のすべての基準や実践に従う必要性や、すべての交通規則や規制に従う必要性を減らすものではありません。
- Mobileye 6 シリーズ システムは自動運転システムではなく、またドライバーの車両制御や安全運転実践を代行するものではありません。Mobileye 6 シリーズは、ドライバーの運転中の判断力や注意力の代替をするものではありません。ドライバーはこの点に関して、Mobileye 6 シリーズに依存し過ぎないように気をつけてください。
- Mobileye 6 シリーズは、機械視覚ソフトウェアやその他のテクノロジーにおける最先端の技術革新を代表するものですが、車両や歩行者、交通標識、走行車線の検出に 100% の精度を保証することはできず、また保証していません。従って、関連する音声警告や視覚警告の供給を保証するものではありません。また、道路、天候、その他の状況が、Mobileye 6 シリーズシステムの認識能力や対応能力に悪影響を及ぼすことがあります。
- 従って、ドライバーは安全運転を確実に行うために Mobileye 6 シリーズに依存すべきではなく、引き続き安全運転の実践を行う必要があります。
- ドライバーは、Mobileye 6 シリーズの表示ユニット(特定の Mobileye 6 モデルで利用可能)を使用する際に、注意を怠らないでください。Mobileye 6 シリーズの表示器を見る場合も含め、常に道路に全注意を集中してください。
本ユーザー マニュアルでは、すべての情報の正確さを確保するため万全を期していますが、Mobileye Vision Technologies Limited は記載された情報に基づいて明示または黙示の保証や表明を行いません。Mobileye Vision Technologies Limited は、当該装置の仕様および本発行物の記述を予告なく変更する権利を留保しています。誤記や遺漏がある場合は、Mobileye Vision Technologies Limited テクニカルサポートまでご連絡ください。
グローバルサポート電子メールsupport@Mobileye.com
ヨーロッパサポート電子メール:support.eu@mobileye.com
取り付けと安全の注意事項
- Mobileye 6 シリーズの取り付けは、Mobileye 認定ディーラーまたは取り付け認定者が行う必要があります。
- Mobileye 6 シリーズは、Mobileye 認定ディーラーまたは取り付け認定者が行う場合を除き、車輛間で移し変えないでください。
- Mobileye 6 シリーズは、12VDC~24VDC 電源でのみ動作させてください。
・ビジョンセンサやMobileye6シリーズEyeWatch表示・制御ユニットは、覆ったり、遮らないでくらさい。
- Mobileye 6 シリーズは、本ユーザーマニュアルで説明されている以外の目的に使用しないでください。
- 機能がオプションとして指定されている場合は常に、その機能がすべての車両タイプにインストールできるとは限らないということを意味します。それはまた、その機能を使うには追加の費用がかかる場合があるということも意味します。Mobileyeのシステムのご購入前に、Mobileyeおよびもしくはサプライヤーにご相談ください。
・システムをすべての車両タイプおよび/もしくはすべての年式の車両にインストールできるとは限りません。この点に関して、Mobileyeのシステムのご購入前に、Mobileyeおよび/もしくはサプライヤーにご相談ください。
Mobileye 6 シリーズの起動
Mobileye 6 シリーズは、自動車が発進すると同時に自動で起動します。
システムの初期化に続いて、Mobileye 6 シリーズ EyeWatchにこのメイン画面が表示されます。
システムは現在完全に機能しています。
重要な注意事項:システムの精度が劣化するのを防ぐため、ビジョン センサ ユニットやフロントガラス用マウントに手を加えたり、取り外さないでください。注意:ビジョン センサ ユニットは作動中に熱くなります。作動中または使用直後は、ビジョン センサに触れないよう注意してください。

警報のタイプ
Mobileye 6 シリーズは以下の警告を行う高度ドライバー支援システムです。
Mobileye 前方車両衝突警報 (FCW)
FCW の動作原理
FCWは、前方の車両との考えられる衝突の2.7秒前までに警報を発します。
FCW が動作する場合
FCW は、システムが稼働中の場合はいつでも動作します。
FCW ブザー警報の音
一連の大きな甲高いビープ音が鳴ります。
FCW 視覚警報を表示するアイコン
赤い車のアイコンが点滅して EYEWATCH 表示器に表示されます。
FCW 触覚警報 (オプション)
触覚警報は、取り付けに応じて、ハンドルまたは運転席に対して行われます。

注記:FCW 警報は、Mobileye 660 のスマートフォンアプリケーションにも表示されます (iPhone との互換性はありません)。
Mobileye 市街地前方車両衝突警報 (UFCW)
UFCW が動作する仕方は?
UFCWは、前方の車両との考えられる低速衝突が起きる前に警報を発します。
UFCW (市街地衝突警報) が有効になるときは?
UFCW は 30 KM/H (19 MPH) 以下で有効になります。
UFCW ブザー警報の音
一連の大きくて短時間の、甲高いビープ音が鳴ります。
UFCW 視覚警報を表示するアイコン
赤い車のアイコンが点滅して EYEWATCH 表示器に表示されます。
UFCW 触覚警報 (オプション)
触覚警報は、取り付けに応じて、ハンドルまたは運転席に対して行われます。

注記:
- 前方車両衝突警報および市街地前方車両衝突警報は、無効化や消音ができませんが、システムをオフにすると、NO WARNINGS(警告なし)が表示されます。バーチャルバンパ感度は、ドライバーの好みに応じて変更できます。
- UFCW 警報は、Mobileye 660 のスマートフォン アプリケーションにも表示されます (iPhone との互換性はありません)。
Mobileye 步行者衝突警報 (PCW)
PCW の動作原理
PCWは、歩行者が車両の進路の前を横切ろうとすると警報を発します。
PCW が動作する場合
PCW は、昼間の時間帯で 50 KM/H (31 MPH) 以下でのみ有効になります。 PCW は暗い道路や夜間では動作しません。
PCW ブザー警報の音
一連の大きな甲高いビープ音が鳴ります。
PCW 視覚警報を表すアイコン
赤色の点滅する歩行者アイコンが EYEWATCH 表示器に表示されます。
「危険ゾーン」での歩行者検出
歩行者が危険ゾーンと定義された領域で検出されましたが、衝突までの時間は差し迫ったものではありません。したがって、システム表示器は緑色の歩者を表示しますが、アラーム音は鳴りません。
PCW 触覚警報 (オプション)
触覚警報は、取り付けに応じて、ハンドルまたは運転席に対して送られます。


- PCW 警報は、Mobileye 660 のスマートフォン アプリケーションにも表示されます (iPhone との互換性はありません)。
Mobileye 車線逸脫警報 (LDW)
LDW の動作原理
LDWは、車両が走行車線から意図されない逸脱をした場合に警報を発します。「意図されない逸脱」とは、「ウィンカーを使わずに走行車線から逸脱すること」と定義されます。ウィンカーを使って車線を変更した場合は、警報は発せられません

LDWは、走行速度が65km/h(40mph)を超える場合に有効になります。
LDW ブザー警報の音
一連の鋭いビープ音が短い間発せられます。
LDW 視覚警報を表示するアイコン
EyeWatch 表示器の波線による白線は、右または左の車線の逸脱を示します。
LDW 触覚警報 (オプション)
触覚警報は、取り付けに応じて、ハンドルまたは運転席に対して行われます。
注記:
LDW 警報は、Mobileye 660 のスマートフォン (iPhone との互換性はありません)。
LDW は以下の場合に警報を出しません。
- 車線がないか、不鮮明な場合。
- 走行速度が 65km/h (40mph) 未満の場合。
・方向指示器を使用している場合。 - LDW が感度レベル「0」(LDW OFF) の設定で無効になっている場合。
・急旋回を行った場合。
・システムが消音されている場合。
LDW の可用性
LDW が上記のいずれかの理由で利用できない場合、黄色の車線アイコンが EyeWatch に表示されます。LDW が利用可能な場合、白の車線アイコンが表示されます。
LDW の可用性は左右のレーンに分けられています。

LDW が利用可能な場合と

LDW が利用可能でない場合
Mobileye 前方車間距離警報 (HMW)
HMW の動作原理
HMW は前方の車両との車間距離を、秒単位で表示します。この時間が危険なまでに短くなると、システムが警報を発します。
HMW ブザー警報の音
前方車間距離があらかじめ設定した車間距離以下になると、チャイムが1回鳴ります。
HMW 視覚警報を表示するアイコン
注意:車両が検出された時から、緑色の自動車アイコンが表示され、前方車間距離が予め設定された車間距離の時間しきい値より大きい間は、緑色のアイコン表示は維持されます。
警告: 前方車間距離が、予め設定された前方車間距離の時間のしきい値以内または 0.6 秒以下になると、自動車アイコンが赤色に変わります。
HMW 触覚警報 (オプション)
触覚警報は、取り付けに応じて、ハンドルまたは運転席に対して行われます。
HMW (前方車間距離警報) が有効になるときは?
前方の走行車両が検出されると、自動車アイコンが表示されます。前方車間距離表示およびブザー警報は、走行速度が30 km/h (19 mph) を超えた場合にのみ動作可能になります。
車間距離メーター
数値表示は、前方の車両との距離を秒単位で示します。
視覚警報

注記:
- HMW 警報は、Mobileye 660 のスマートフォン アプリケーションにも表示されます。
- HMW は、システムが消音されている場合には音声警報を出しません (iPhone との互換性はありません)。
警告!
- 前方車間距離警報のタイミングを小さい値に設定すると、車両が非常に接近した場合に警報が作動します。
- ドライバーには、Mobileye 6 シリーズの警告があるかどうかに関係なく、常に他の車両との安全な走行距離を維持する責任があります。
追加機能
Mobileye インテリジェント・ハイビーム・コントロール (IHC) (オプション)
IHC の動作原理
インテリジェント・ハイビーム・コントロールは、暗い道路で付近に交通がない場合に、自動的にハイビームをオンおよびオフにします。
IHC が機能する場合
IHC は、夜間の、付近に交通がない暗い路上 (街路灯がない) で有効になります。
IHC は、走行速度が 35 km/h (21 mph) を超えると有効になります。 IHC は有効にしてある場合にのみ、動作します。
IHC は以下の場合にハイビームに切り替えません。
- 別の車両の尾灯が 400 m (437 ヤード) 未満の距離で検出された場合。
- 対向車が 800 m (875 ヤード) 以内に存在する場合。
- 自分の車両が明るいエリアに入るか、街灯が検出された場合。

IHC 作動

IHC 有效
注記:
- IHCは、選定された車両モデルでのみ使用できます。
・ IHC は、システムの設置時に有効化された場合にのみ使用できます。 - IHC は、特定の地理エリアでのみ使用できます。
- IHC アイコンは、Mobileye 660 のスマートフォン アプリケーションにも表示されます (iPhone との互換性はありません)。
速度制限インジケータ (SLI) (オプション)
SLI が動作する仕方は?
それはさまざまな速度制限標識を検出して分類し、車両速度が掲示の速度制限を超えた場合に視覚警報を発します。
警報は今まで通り過ぎた中で最新の速度標識を通知します。
SLI が機能するタイミングは?
SUは、車両が掲示された制限速度を越えた場合に警報を発します。
SLI 視覚警報を表示するアイコン
点滅する速度標識のアイコンで示されます。 検出された速度制限の標識が大きなアイコンで 1 秒間表示され、次にそのアイコンが、最新の掲示された速度標識のリマインダーとして、表示器の横に最小化されて示されます。


SLI 触覚警報 (オプション)
触覚警報は、取り付けに応じて、ハンドルまたは運転席に対して行われます。
注記:
- SLI 警報は、Mobileye 660 のスマートフォン アプリケーションにも表示されます (iPhone との互換性はありません)。
- Mobileye の速度制限標識の認識技術は、道路標識及び信号に関するウィーン条約で有効であるとして認められた道路標識と信号を検出します。
交通標識認識 (TSR) (オプション)
さまざまな交通標識を検出・分類して、ドライバーに標識を知らせます。
注記:
- TSR 警報は、Mobileye 660 のスマートフォン アプリケーションにも表示されます (iPhone との互換性はありません)。
- Mobileye の速度制限標識の認識技術は、道路標識及び信号に関するウィーン条約で有効であるとして宣言された道路標識と信号を検出します。

方向指示器リマインダー
方向指示器リマインダーが動作する仕方は?
ウインカーのうちの1つまたは両方が長期間アクティブなままになっているときに、方向指示器リマインダーがアラートを出します。
方向指示器リマインダーが動作する時は?
デフォルトでは、車両が9km/h (5.5mph) より速い速度で走行している時に方向指示器が0.5分間以上点灯している場合、方向指示器リマインダーアラートが起動します。このアラートの設定は30秒から5分の間で調整できます。
方向指示器リマインダーのアラート音はどのようなものですか?
車両が9km/h (5.5mph) より速い速度で走行している時に方向指示器がオンになっている間は繰り返しチャイム音が鳴ります。
どのアイコンが方向指示器リマインダーの視覚的なアラートになるのですか?
車両が9km/h (5.5mph) より速い速度で走行している時に方向指示器がオンになっている間はウインカーのアイコンが点滅します。
注記:
方向指示器リマインダーは選択された車両モデルでのみ利用可能です。
Mobileye 6 シリーズ EyeWatch 表示器
![]() | 停止状態インジケーターシステムがオンです。車両が静止しているか、車両速度がMobileyeのユニットに送信されていません。 |
![]() | 前方車両衝突警報(FCW)前方の車両との考えられる衝突を示します。 |
![]() | 市街地前方車両衝突警報(UFCW)前方の車両との考えられる衝突を示します(FCWと同じ)。30km/h(19mph)以下で作動します。 |
![]() | 前方視覚警報同じ車線の前方に車両が検出された場合に表示されます。 |
![]() | 前方車間距離メーター前方車両との車間距離を(秒単位で)表示する2桁の数値です。2.5秒以下の前方車間距離が表示されます。緑色は、前方車間距離が安全であることを示します。赤色は、前方車間距離が安全でないことを示します。 |
![]() | |
![]() ![]() | 歩行者衝突警報(PCW)歩行者との考えられる衝突を示します。「危険ゾーン」での歩行者歩行者が、「危険ゾーン」として定義されたエリアで検出されても、衝突予間が差し迫ったものではない。 |
![]() | 左右車線逸脱警報車両が走行車線から意図されない逸脱をした場合、左または右の逸脱警告インジケータが0.7秒間点滅します。 |
![]() | |
![]() | LDWが利用可能でない(黄色のアイコン)車線逸脱警報が有効になっていません。 |
![]() | LDWが利用可能(白色のアイコン)車線逸脱警報が有効化されています。 |
![]() | 速度制限インジケータ(SLI)検出された速度制限の標識が大きなアイコンで1秒間表示されます。 |
![]() | SLIの最小化されたアイコン一番最近検出された速度制限の標識が、最小化されたアイコンで表示されます。 |
![]() | SLIの消えかかったアイコン一番最近検出された速度制限の標識が、表示器から削除されようとしています。 |
![]() | 交通標識認識(TSR)検出された交通標識が大きなアイコンで1秒間表示されます。 |
![]() | TSRの最小化されたアイコン一番最近検出された交通標識が、最小化されたアイコンで表示されます。 |
![]() | TSRの消えかかったアイコン一番最近検出された交通標識が、表示器から削除されようとしています。 |
![]() | TSR+補助標識検出された交通標識と補助標識が大きなアイコンで1秒間表示されます。 |
![]() | TSR+補助標識の最小化されたアイコン一番最近検出された交通標識と補助標識が、最小化されたアイコンで表示されます。 |
![]() | IHC有効(緑色のアイコン)IHC機能が有効化されます。 |
![]() | IHC作動(青色のアイコン)ハイビームがオンになっています。 |
![]() | 方向指示器注意喚起方向指示器が長時間に渡ってオンの場合に表示されます。 |
![]() | 視界不良インジケータ視界不良状況(悪天候、直射日光、フロントガラスの汚れなど)の場合に表示れます。Mobileye 6 シリーズは動作し続けますが、検出能力は限定的なものになります。視界不良が改善されない場合は、ビジョン センサが塞がれていなか点検してください(汚れ、湿気など)。 |
![]() | 消音システム ボリュームが消音されている場合。重大な衝突警告の場合にのみ音が出ます。(+)のボタンを押して、消音を解除します。 |
![]() | 交信なし地元の Mobileye の販売店/取り付け者に連絡してください。 |
![]() | 温度システムの過熱。システムが冷えるまで数分間お待ちください。エアコンをにすると、システムの冷えるのが早まる場合があります。 |
![]() | エラー地元の Mobileye 販売店/取り付け者に連絡してください。 |
ビジョン センサのシステム コントロール
Mobileye 6 シリーズシステムをオン/オフします
ビジョン センサの中央のボタンを押し続けます (o)。
ボリューム コントロール
ボリュームを下げるには、(-) ボタンを繰り返し押します。ボリュームを上げるには、(+) ボタンを繰り返し押します。6 段階の音量レベルがあります (0-5)。注記:音量をゼロに設定すると (消音)、LDW および HMW の警報は無効になります。しかし、FCW、UFCW、および PCW の警報音量はレベル「3」が初期値です。
EyeWatch コントロールパネル
EyeWatch のボタン(、+、-)を使うと、さまざまなシステムメニュー間を移動できます。
注記:
EyeWatch のメニュー ボタンは、車両が走行中は無効になっています。これは安全上の理由によるもので、ドライバーが運転中にシステムの設定を変更するのを防止します。しかし、ボリューム設定は、車両の速度に関係なく有効です。
モード選択
Mobileye 6 シリーズ システムをオン/オフにする
オフにするにはEyeWatch表示器がオフになるまで( ヨン)ボタンを押します。
オンにするには:任意のボタンを押します。

輝度コントロール
EyeWatch 表示器には輝度センサが内蔵されているので、昼間や夜間など、明かりの状態に応じて、輝度を自動で調整します。
輝度レベルの変更:
a. ( )を1回押します。輝度アイコンが表示されます。
b. ( )を再度押します。輝度レベルのアイコンが表示されます。
c. (-) (+) ボタンを押して、輝度レベルを増減します。
d. (500) を再度押して終了し、新しい設定を保存します (あるいは 5 秒間待ちます)。
5つのレベルが使用できます(1-5秒)。
![]() | HMW タイミング コントロール前方車間距離警報のタイミングを変更するには:a. ( )を1回押します。b. 表示されるアイコンが現れるまで、(+)のボタンを押します。c. ( )を再度押します。d. (-)を押すと、前方車間距離警報タイミングが短くなり、(+)を押すとタイミが長くなります。e. ( )を再度押して終了し、新しい設定を保存します (あるいは5秒間待ます)。使用できるレベル:0.1-2.5 |
![]() | LDW コントロールa. ( )を1回押します。b. 表示されるアイコンが現れるまで、(+)のボタンを押します。c. ( )を再度押します。d. Mobileye LDWを有効にするには(+)を押し、無効にするには(-)を押します。e. ( )を再度押して終了し、新しい設定を保存します (あるいは5秒間待ちます)。0=OFF、1=ON。 |
![]() ![]() | IHC コントロール有効化と無効化:a. ( )を1回押します。b. 表示されるアイコンが現れるまで、(+)のボタンを押します。c. ( )を再度押します。d. IHCを有効にするには(+)を押し、無効にするには(-)を押します。e. ( )を再度押して終了し、新しい設定を保存します (あるいは5秒間待ちます)。0=OFF、1=ON。SLI コントロールしきい値の変更:a. ( [IMAGE] )を1回押します。b. 表示されるアイコンが現れるまで、(+)のボタンを押します。c. ( [IMAGE] )を再度押します。d. (-) (+) ボタンを押して、レベルを増減します。e. ( [IMAGE] )を再度押して終了し、新しい設定を保存します (あるいは5秒間待ちます)。7つのモードが利用できます:OFF モード: 速度制限インジケータが表示されたことを示します。モード+5: 速度が速度制限を5 KPH (3 mph) (キロメートル毎時) 越えると、速度制限警告が出されます。モード+10: 速度が速度制限を10 KPH (6 mph) 越えると、速度制限警告が出されます。モード+15: 速度が速度制限を15 KPH (9 mph) 越えると、速度制限警告が出されます。モード+20: 速度が速度制限を20 KPH (12 mph) 越えると、速度制限警告が出されます。モード+25: 速度が速度制限を25 KPH (16 mph) 越えると、速度制限警告が出されます。モード+30: 速度が速度制限を30 KPH (19 mph) 越えると、速度制限警告が出されます。例:速度制限インジケータがモード +20 に設定されている場合、車両が標識上の速度を20 KPH (12 mph) 以上越えると、システムが警告を発します。例:標識上の速度が50 KPH (31 mph) で、貴方が71 KPH (44 mph) の速度で運転している場合、システムは速度制限インジケータを出します。速度制限標識が、EyeWatch 表示器上で点滅します。 |
![]() | 終了 (メイン画面へ)a. 表示されるアイコンが現れるまで、(+)のボタンを押します。b. ( [IMAGE] )を1回押してメイン画面に戻ります。 |
ボリューム コントロール
![]() | ボリュームコントロールメイン画面で、ボリュームを下げるには、(-) ボタンを繰り返し押します。ボリュームを上げるには、(+) ボタンを繰り返し押します。6 段階の音量レベルがあります (0-5)。注記:音量をゼロに設定すると、LDW および HMW の警報音量は無効になりますが、FCW と PCW の警報音量はレベル「3」が初期値です。 |
![]() | 消音オプション1:ボリュームレベルを「0」に設定します。オプション2:(-) ボタンを 1.5 秒間押し続けます。消音を終了するには、(+) を押します。注記:消音モードは、システムをオフにするまで有効になります。また、車両をオフにするまで、あるいは音量がオンに戻されるまで有効になります。車両がもう一度オンになると、システムはプリセットされた音量に戻ります。 |
Bluetoothを介してMobileye 660とSmartphoneをペアリング (Bluetoothは6シリーズのシステムのいずれとも互換性がありません) (iPhoneとの互換性はありません)
注意ペアリングプロセスは、各種のスマートフォンに応じて異なってきます。詳細な指示については、スマートフォンのデバイスに同梱のユーザーマニュアルを参照してください。
Mobileye 660 はAndroid 対応のどのスマートフォンともペアリングできます。ペアリング プロセスは一度だけ必要です。ご使用のスマートフォンを Mobileye 660 とペアリングすると、Mobileye スマートフォンアプリケーションを使用するたびに、システムへ自動的に接続されます。Mobileye 660 は、8 台までの異なるスマートフォンにペアリングできます (一度に 1 台のスマートフォンのみを接続できます)。
ペアリング プロセス
・ご使用のスマートフォンの Bluetooth 設定画面にアクセスして、「新しいデバイス」を検索します。
- 車両をオンにすると、Mobileye 660 システムがオンになり起動します。数秒で、スマートフォンは「Mobileye 6 BTM」というデバイスを見つけ出すはずです。
- スマードフォンの指示に従って、Mobileye 660 システムとペアリングしてください。
- パスキーを尋ねるメッセージが表示されたら、「1234」と入力します。Mobileye660システムはこれでどのスマートフォンともペアリングできるはずです。
注記:
スマートフォンとのペアリングは、システムの電源を入れてから最初の2分間だけ可能になります。ペアリングが最初の2分間で行われない場合は、車両をオフにして、再度システムの電源を入れます
スマートフォンを Mobileye 660 システムとペアリングした後で、Mobileye スマートフォンアプリケーションをダウンロードしてインストールしてください。Mobileye スマートフォンアプリケーションは Google Play Store からダウンロードできます。あるいは次を参照してください:
- Mobileye 6 シリーズシステムは、車線がはっきりと印されている舗装された道路での使用を対象としています。
- Mobileye 6 シリーズシステムは、ドライバーより良く「見る」ことはできません。ドライブ中は視力や聴力によって、常に注意し、気付くことはドライバーの責任です。
- Mobileye 6 シリーズシステムは、完全に見える車両の後部端を検出します。従って、横切る車両や対向車、および追い越していく車両は検出できません。
- Mobileye 6 シリーズシステムは、車両、歩行者や走行車線を検出することや、考えられる道路の危険をすべて警告することを 100% の精度で保証していません。また、道路、天候、その他の状況が、Mobileye 6 シリーズシステムの認識能力や対応能力に悪影響を及ぼすことがあります。ビジョンセンサの視界を部分的または完全にふさぐような状況が発生すると、Mobileye システムの機能が働かない、または劣化します。常にビジョンセンサが明瞭な視野を持つようにしてください。
ライセンスと保証
限定使用ライセンス
Mobileye 製品に埋め込まれているソフトウェアは Mobileye の独占的所有物です。購入者は Mobileye 社が提供するソフトウェアを使用するための非排他的なライセンスが供与されます。したがって、以下を行うことは禁じられています。(a) Mobileye 製品に関連して Mobileye に内蔵された、または提供されるソフトウェアを変更、翻案、改造、翻訳、派生物を作ること、(b) 逆アセンブル、逆コンパイル、解読、その他の方法で対象ソフトウェアのソースコードを得ようとすること、(c) 譲渡、サブライセンス、リース、レンタル、ローン、移譲、公開、その他の方法で対象ソフトウェアを使用可能にすること、(d) 製品や付随書類の所有権表示を削除すること。
限定保証
本 Mobileye 製品の限定保証(以降「限定保証」)は、譲渡不能であり、本 Mobileye 製品を車両に設置した当初購入者に対し、購入したシステムの材質や仕上がりに欠陥がないことを購入日から1年間(または適用法の定めるところにより)保証します。本限定保証に基づいて Mobileye が負う義務は、Mobileye の独自の判断において、材質や仕上がりに欠陥があると Mobileye が判断した場合に Mobileye 製品を修理または交換することであり、Mobileye は設置により発生する状態に対しては一切責任を負いません。以下は保証範囲から除外されます。(a) 誤用、過失、不適切な設置、または事故による損害、(b) 本 Mobileye 製品が設計された対象車両以外の車両への設置、(c) Mobileye 社以外の第三者による本 Mobileye 製品の修理または変更あるいは、(d) Mobileysが認定したインストールのプロフェッショナル以外の者が行った製品のインストールまたは取り外し。
保証の否認
本限定保証は、本 Mobileye 製品に適応される唯一かつ排他的な保証です。Mobileye 社は、その他すべての明示された保証を否認するとともに、市販性、特定目的への適合性に対するすべての黙示の保証を、適用法の許す最大限の範囲で否認します。Mobileye の代理人、ディストリビュータ、ディーラー、代理店は、本 Mobileye 製品に対して Mobileye 社の代わりに表明、保証、契約を行う資格はありません。本書記載の内容以外に Mobileye 社が表明または保証するものは一切ありません。本 Mobileye 製品の使用に関連する、または使用により生じる実質的、付随的、間接的、報復的、偶発的、結果的、懲罰的損害に関して Mobileye 社は一切責任を負いません。
保証サービスが必要な場合
本 Mobileye 製品に問題が生じた場合は、以下の手順に従ってください。
- 本 Mobileye 製品を購入した販売店にご連絡ください。
2.本 Mobileye 製品を Mobileye 社から直接ご購入いただいた場合は、Mobileye 社にご連絡ください。Mobileye 製品は必ずすべて前払いで Mobileye 社に返品してください。その際、返品確認番号が必要です。返品確認番号は、Mobileye カスタマーサービス部にお問い合わせください。
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