VHQ1 - イヤホン VOX - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | オーバーイヤーヘッドホン |
| 技術 | ダイナミック型 |
| 通信方式 | Bluetooth 5.0 |
| 対応Bluetoothプロファイル | A2DP, AVRCP, HFP, HSP |
| 対応コーデック | SBC, AAC, aptX, aptX Low Latency, aptX HD |
| 通信範囲 | 10メートル(見通し) |
| 周波数帯域 | 2.4 GHz (2.402 - 2.480 GHz) |
| 電源 | 内蔵充電式リチウムポリマーバッテリー |
| バッテリー持続時間 (Bluetooth + ANC) | 約12時間 |
| バッテリー持続時間 (Bluetooth、ANCなし) | 約24時間 |
| バッテリー持続時間 (ケーブル接続 + ANC) | 約35時間 |
| 充電時間 | 3.5~6時間 |
| 重量 | 320 g |
| ノイズキャンセリング (ANC) | はい、調整可能(強/中) |
| 外音取り込み | はい、音量調整とイコライザー付き |
| 通話機能 | はい、内蔵マイク搭載 |
| 音声アシスタント | Siri / Google Assistant |
| 付属品 | ヘッドホン本体、ヘッドホンケーブル、USB充電ケーブル、取扱説明書、ケース、航空機用アダプター |
| 交換部品 | イヤーパッド(型番:VH-EP-1 BK/WH) |
| お手入れ | 柔らかい乾いた布、溶剤は避けてください |
| 動作温度 | 0℃~40℃ |
| 動作湿度 | 35%~80%(結露なし) |
よくある質問 - VHQ1 VOX
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使用説明書 VHQ1 VOX
SILENT SESSION STUDIO
Owner's Manual
2 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO
8 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO
① Power button
Turn on/off this unit. (page 9)
② Power indicator
22 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO
26 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO

HINT
36 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO
① Einschalttaste
50 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
誤った取扱いをした場合に生じる危険とその程度を、次の区分で説明しています。
| 危険 | 誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が切迫している内容を示しています。 |
| 警告 | 誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示しています。 |
| 注意 | 誤った取扱いをすると、人が軽傷を負う可能性がある内容を示しています。 |
| 注記 | 誤った取扱いをすると、製品の故障や誤動作、物的損害やデータの損失が発生する可能性がある内容を示しています。 |
■ 本文中や本体に使われている図記号の意味は、次のとおりです。
次の記号は、注意(警告を含む)を促す内容があることをお知らせするものです。

一般的注意

感電注意
次の記号は、禁止の行為であることをお知らせするものです。

禁止

分解禁止

水まわりなどでの使用禁止

水ぬれ禁止

ぬれ手禁止
58 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO
次の記号は、行為を強制したり指示することをお知らせするものです。

指示

電源プラグを
抜く
△危険
■ 内蔵バッテリー

本機には専用充電式リチウムポリマー電池を内蔵しています。 誤った使いかたをすると、発熱・発火・破裂の原因になります。 - 火の中へ入れたり、加熱、高温での充電や使用、放置をしない。 - 電子レンジやオープンなどで加熱しない。

Li-ion
お願い
使用済み充電式リチウムポリマー電池はリサイクル可能な貴重な資源です。
本機を廃棄する場合は充電池の取り外しをお客様自身で行わず、お客様相談窓口へご相談ください。
警告
■ 充電ケーブル、充電端子、コンセント

●付属の充電ケーブル以外は使用しない。付属の充電ケーブルは他の製品に使用しない。 故障、発熱、火災などの原因になります。

●対属の充電ケーブルや端子を破損するようなことはしない。 傷つける、加工する、熱器具に近づける、無理に曲げる、ねじる、引っ張る、重い物を載せる、束ねるなどしないでください。 故障、発熱、感電、火災などの原因になります。

●kなどの液体(雨や汗など)で Micro USB 端子が濡れている状態では充電しない。
Micro USB 端子が濡れているとショートして感電、発火の原因になります。

異常・故障時には直ちに充電ケーブルを抜き、使用を中止する。そのまま使うと火災・感電の原因になります。異常があるときは電源を切り、お客様相談窓口へ修理をご依頼ください。
- 煙が出たり、異常なにおいや音がする
- 音声が出ないことがある
- 内部に水や異物が入った
- 本体や充電ケーブルが破損した

●対属の充電ケーブルを使い、指定の方法で充電する。
指定外の方法で充電すると、電池の液漏れや、発熱、破裂の原因になります。
充電ケーブルを紛失、破損したときは、お客様相談窓口へ修理をご依頼ください。

指定の充電時間を超えても充電が完了しない場合は、充電を停止する。電池が発熱、破裂、発火するおそれがあります。
■ ヘッドフォン本体

●病院での使用については、各医療機関の指示に従う。
本機を Bluetooth 接続して使用した場合、本機からの電波が電子機器や医用電気機器に影響をおよぼすおそれがあります。使用を禁止されている場所では Bluetooth 接続をオフにしてください。本機にオーディオケーブルを接続すると、Bluetooth 接続がオフになり、電波の発射が停止します。

● 腋ベースメーカーを装着している方は、本機を使用しない。本機を Bluetooth 接続して使用した場合、本機からの電波がベースメーカーの作動に影響をおよぼすおそれがあります。

航空機内では航空会社の指示に従う。
本機を Bluetooth 接続して使用した場合、本機からの電波が影響をおよぼし、誤作動による事故の原因となるおそれがあります。

自動ドアや火災報知器などの自動制御機器の近くで使用しない。本機を Bluetooth 接続して使用した場合、本機からの電波が影響をおよぼし、誤作動による事故の原因となるおそれがあります。

自動車、バイク、自転車など、乗り物の運転中は絶対に使用しない。交通事故の原因となります。

囲の音が聞こえないと危険な場所 ( 踏切、駅のホーム、工事現場、車や自転車の通る道など)では使用しない。 事故の原因となります。

●本部の音が間こえない音量で使用しない。 本機の使用中は、外部の音が聞こえにくくなります。周囲の音が聞こえる音量で、安全を確かめながら使用してください。

●大音量で長時間使用しない。 大音量で長時間使用すると、難聴になる可能性があります。万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。

●児の手の届く場所に置かない 予期せぬ事故の原因になる場合があります。

内部に水や異物を入れない。 本機は防水防塵仕様ではありません。 濡れた手で触ったり雨天、降雪中、水辺、海岸などで使用するときは特にご注意ください。 ショートや発熱により、火災・感電・故障の原因になります。

●などで覆わない。 過熱による火災やけがの原因になります。

●分解や改造をしない。 機器が故障したり、感電ややけど、火災の原因になります。
注意
■取り扱い

● 本機が直接触れる耳や肌などに異常を感じた場合は、使用しない。すぐにご使用を中止してください。症状が回復しない場合は、医師の診断を受けてください。

●使用中に気分が悪くなったら、使用を中止する。
本機を耳から外してください。症状が回復しない場合は、医師の診断を受けてください。

●のそばや直射日光があたる場所、炎天下の車中など高温になる場所に放置したり、保管したりしない。
内蔵電池が発熱、破裂、発火して火災を引き起こすおそれがあります。

● 氛気やほこりの少ない場所に保管する。
火災、感電、故障の原因になります。

●本機に磁気の影響を受けやすいものを近づけない。
本機の磁気の影響で、キャッシュカードや定期券、時計などが正しく機能しなくなることがあります。
- 本機は防磁対応ではありません。ブラウン管などの近くに置かないでください。

電源をオン / オフする前に、必ず本機や接続している機器の音量を最小にする。
突然大きな音が出て、聴力障害や故障などの原因になります。 - 音量は少しずつ上げて使用してください。
注記
■ 取り扱い

●一ムや本体、スイッチなどに必要以上の力を加えない。
故障の原因になります。
本機に外力がかからないようにしてください。
- 寝たり、横になりながらの使用は負荷が掛かり、破損や故障、けがの原因になります。
■お手入れ

● ベンジンやシンナー系の液体などを使用しない。
変色/変質の原因になります。
お手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く拭いてください。
はじめに
このたびは VOX 製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。
本製品の機能を十分に発揮させるとともに、末永くご愛用いただくため、ご使用前に本書をよくお読みください。
また、本書は製品保証書を兼ねています。お買い上げ日、販売店名などの記入を確かめ、お読みになった後も大切に保管してください。
本書の表記について
● 製品の仕様および外観は予告なく変更することがあります。
● 本書で使用しているイラストの形状や表示が、実際の製品と一部異なる場合があります。
● 本書で使用されている記号

NOTE
性能や機能を正しく活用できなくなる可能性のある事項について、注意すべき内容の説明が記載されています。

HINT
知っておくと役に立つ補足情報が記載されています。
Bluetooth 製品について
本機の使用周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
- 本機を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていない事を確認してください。
- 万一、本機から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、すみやかに使用場所を変更するか、または電波の使用を停止したうえ、お客様相談窓口へご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーテーションの設置など)についてご相談ください。
- その他、本機から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きた時は、お客様相談窓口へお問い合わせください。
機器認定
本機は、電波法に基づく技術基準適合証明を受けていますので、無線局の免許は不要です。ただし、本機に以下の行為を行うと法律で罰せられることがあります。
- 分解 / 改造する
使用制限
● 本機は日本国内でのみ使用できます。
- すべての Bluetooth 機能対応機器とのワイヤレス通信を保証するものではありません。
- ワイヤレス通信する Bluetooth 機能対応機器は、The Bluetooth SIG, Inc. の定める標準規格に適合し、認証を受けている必要があります。ただし、標準規格に適合している機器であっても、機器の仕様や設定により接続できないことがあり、操作方法・表示・動作を保証するものではありません。
- Bluetooth 標準規格に準拠したセキュリティ機能に対応しておりますが、使用環境および設定内容によってはセキュリティが十分でない場合があります。ワイヤレス通信時はご注意ください。
● ワイヤレス通信時に発生したデータおよび情報の漏えいについて、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
通信距離について
見通し距離約 10 m 以内で使用してください。間に障害物や近くに干渉機器がある場合や、人が間に入った場合、周囲の環境、建物の構造によって使用可能距離は短くなります。上記の距離を保証するものではありませんのでご了承ください。
他の機器との同時使用について
Bluetooth 搭載機器・無線 LAN を使用する機器・電子レンジなど、本機と同一周波数帯(2.4GHz)の電波を使用する機器の影響によって、音声が途切れるなど電波干渉による障害が発生することがあります。また、本機の電波がこれらの機器に影響を与える可能性があるため、下記の点にご注意ください。
● 本機と同一周波数帯(2.4GHz)の電波を使用する機器を離す。
● 病院内では使用しない。
セットアップ
各部の名称と機能

62 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO
① 電源ボタン
電源をオン/オフします。(63ページ)
② 電源 LED ランプ
電源状態を表示します。(63 ページ)
③ NC(ノイズキャンセリング)LED ランプ
ノイズキャンセリングの動作状態を表示します。(66ページ)
④ NC(ノイズキャンセリング)ボタン
ノイズキャンセリングをオン/オフします。(66ページ)
⑤ タッチセンサー
指で触れてモニタリングをオン/オフします。(66ページ)
⑥ Micro USB 端子
付属の充電ケーブルを接続して本機を充電します。(63 ページ)
⑦ 充電 LED ランプ
充電状態を表示します。(63 ページ)
⑧ ヘッドフォンケーブル端子
ミキサーなどと接続する際に、ヘッドフォンケーブルを接続します。左右のどちらにも接続できます。(65ページ)
⑨ モニターボリュームコントローラー
モニター音の音量を調節します。(67 ページ)
10 SOUND ENHANCING ボタン
モニター音の音質を変更します。(67 ページ)
⑪ ANC ボタン
ノイズキャンセリングの強・弱を切り替えます。
⑫ ファンクションボタン
再生音量の調節や、再生・停止などの操作をします。(65 ページ)
充電する・電源を入れる/切る
■充電ケーブルを接続する
● 初めてご使用になる場合は、本機を充電してください。
● バッテリー残量が少なくなった場合、残量低下を知らせる音声ガイド「Battery level empty」が鳴り、電源 LED ランプが赤く点灯・点滅します。音声ガイドが鳴ったときは本機を充電してください。
● 満充電までに必要な時間は3.5~6時間です(使用条件によって異なります)。

-
付属の充電ケーブルの Micro USB 端子側を、本機の Micro USB 端子に接続する
-
充電ケーブルを接続する際は端子の向きを確認し、まっすぐに接続してください。
・付属の充電ケーブルは本機専用です。本機の充電以外の用途に使用しないでください。 -
付属の充電ケーブルの USB Type-A 側を PC に接続する
・本機のLEDランプが赤く点灯して充電が始まります。
・充電中は電源のオン/オフやその他の操作はできません。
・充電が終わると、充電 LED ランプが消灯します。
■ 電源を入れる
電源ボタン約2秒間押す
- 電源がオンになり、電源 LED ランプで本機の状態を表示します。
消灯:オフ
青色点灯*: オン
青色点滅*: Bluetooth 接続待ち
青色の2回点滅*:Bluetooth接続中
青色と赤色の交互点滅:Bluetooth ペアリングモード
* バッテリー残量不足のときは赤色になります
■ 電源を切る
本機の電源がオンの状態で電源ボタン を約2秒間押す
- 電源がオフになり、電源 LED ランプが消灯します。

Bluetooth 機器に接続する
■本機を機器に登録(ペアリング)する
本機と Bluetooth 機器を接続して音楽を聴いたり通話をしたりするには、ペアリングをする必要があります。
-
本機の電源がオフの状態で、電源ボタンを約5秒間押し続けて、ペアリングモードにする
-
電源 LED ランプが青色と赤色で交互に点滅し、ペアリングモードになります。ペアリングモードになったら電源ボタンから指を離してください。
-
5分以内に機器とのペアリングが完了しない場合、ペアリングモードは自動的に解除されます。
-
本機に接続する機器の電源をオンにして、ペアリング操作を行って本機を検索する
-
本機に接続する機器側の機器検索画面に、 本機の名称「VH-Q1」が表示されます。
- 接続する機器は、木機から 1m 以内の距離に置いてください。
-
ペアリングの方法は、本機に接続する機器の取扱説明書もあわせてご確認ください。
-
接続する機器でペアリングする
- 機器検索画面に表示される「VH-Q1」を選択し、接続をします。
- 接続状態を確認する
・本機の電源 LED ランプがゆっくりと点滅したら、接続は完了です。

■ 登録済みの機器と接続する
- 本機の電源をオンにする
- 接続する機器側で本機を選択する
・「本機を機器に登録(ペアリング)する」の手順2~4を参照してください。

- 本機は最後に接続した機器を記憶しています。本機の電源をオンにすると、最後に接続した機器に自動的に接続する場合があります。
・一度ペアリングした機器とは、再度ペアリングする必要はありません。ただし、機器との接続ができなくなった場合は再度ペアリングを行ってください。
使う
音楽を聴く
■Bluetooth で接続して使う
本機と接続する機器の電源をオンにして、音楽を再生します。
- 本機と接続する機器を Bluetooth 接続する
- 接続している機器で音楽を再生する
・本機から音楽が再生されます。
■ヘッドフォンケーブルを接続して使う
付属のヘッドフォンケーブルを接続すると、本機の電源がオフの状態でも一般のヘッドフォンとして使用できます。
ヘッドフォンケープルを接続して本機の電源をオンにすると、ノイズキャンセリングヘッドフォンとして使用できます。

本機の右側のファンクションボタンを使用して再生操作や音量の調節を行います。
- 曲の再生/一時停止:押す
・曲送り:素早く2回押す
・曲戻し:素早く3回押す
・音量を上げる/下げる:+ - へ動かす - Siri (iOS) / Google アシスタント(Android ^TM )
を起動する:2秒以上長押しする

・ヘッドフォンケーブルは確実に奥まで差し込んでください。
・ヘッドフォンケーブルは本機の左右どちらにも接続できます。
左右の両方に接続しているときは、右側が優先されます。
- 本機の電源をオンにして、Bluetooth 接続している状態で本機を装着すると、音楽が自動で再生される場合があります。
- Bluetooth 接続している状態でヘッドフォンケーブルが接続されると、Bluetooth 接続が停止し、ヘッドフォンケーブル接続の音声が優先されます。
- ヘッドフォンケーブルを接続しているときは Bluetooth 接続機能は使用できません。
■ 通話をする
スマートフォンや携帯電話などと Bluetooth 接続している場合、本機のマイクを使って通話ができます。接続する機器が通話機能のプロファイルに対応しているかご確認ください。
本機の対応プロファイル
● HSP (Head Set Profile) : 通話を行います。
● HFP (Hands Free Profile) : 通話の発着信を行います。
通話を発信する
スマートフォンや携帯電話から発信します。
通話を受信する
本機から着信音が聞こえたら、本機の右側のファンクションボタンを押します。

通話中にファンクションボタンを押します。

HINT
音楽の再生中に通話状態になると、再生を一時停止します。通話が終了すると、再生が自動的に再開されます。
ノイズキャンセリング機能
周囲の騒音を低減して、音楽を快適に楽しめます。
■ ノイズキャンセリングを使う
本機の右側の NC ボタンを押して、ノイズキャンセリングをオン/オフします。
・本機の電源を入れた際は、NC LED ランプが点灯し、ノイズキャンセリングがオンになります。
- ノイズキャンセリングをオフにすると NC LED ランプが消灯します。
・モニタリング機能がオンのときや、モニター音の切り替え時は、NC LED ランプが点滅します。
66 VH-Q1 SILENT SESSION STUDIO


HINT
Bluetooth 機器やヘッドフォンケーブルを接続していない状態で本機の電源をオンにすると、ノイズキャンセリング機能のみを使用できます。
モニタリング機能
本機の内蔵マイクを使用して、周囲の音を聞くことができます。設定を変更することで、モニター音量や音質を調節できます。
■ モニタリングのオン/オフ
本機の右側のタッチセンサーに触れて、モニタリングをオン/オフします。

■ モニター音質の調節
本機の右側の SOUND ENHANCING ボタンを押すと、モニター音の音質を調節することができます。
本機の右側のモニターボリュームコントローラーを使用して、モニター音の音量を調節します。
・(+):音量アップ
(-) : 音量ダウン
SOUND ENHANCING


本機を長く快適にで使用いただくために、定期的に各部のお手入れをお願いいたします。お手入れの際には、アルコール、シンナーなどの溶剤類は使用しないでください。
ヘッドフォン本体のお手入れ
● ヘッドフォン本体は乾いた布で汚れを拭いてください。
● 充電端子や操作ボタンなどに水分が付着した場合はすぐに拭いてください。故障の原因になります。
- ヘッドフォンのイヤーパッドには汚れが付着しやすいため、こまめに拭いてきれいな状態を保ってください。油分や皮脂などが付着したまま放置すると、イヤーパッドの劣化が早まります。
● 本機の音が出る部分は繊細なため、風や息を吹きかけたり、触れたりしないでください。故障の原因になります。
● 充電ケーブルが汚れた場合は、乾いた布で拭いてください。汚れたまま使用すると、ケーブルが劣化して故障の原因になります。
部品交换
■イヤーパッドの交換
イヤーパッドが劣化や紛失などで使えなくなった場合は、別売リアクセサリーをお買い求めください。
古いイヤーパッドを、図の左(L)側の場合は手前方向へ、右(R)側の場合は奥方向へ回転させるように引き抜き、新しいイヤーパッドは図のように4つの突起部にはめ込むように回転させながら取り付けてください。

ご使用中に本機が正常に動作しなくなった場合は、下記の項目をご確認ください。
対処しても解決しない場合や、ここに記載されていない異常がある場合は、本機の電源を切り、お客様相談窓口にお問い合わせください。
| 症状 | 原因 対策 | |
| 電源がオンにならない。 | 本機が充電されていない。 | 本機を充電してください。(63 ページ) |
| 充電ができない。 | 電力の供給元となる機器の電源が切れている。 | 電力の供給元となる機器(PCなど)の電源をオンにしてください。スリープ中やスタンバイ中はUSBポートに電力が供給されない場合があります。 |
| ペアリングができない。 | 本機と接続しようとしている機器との距離が離れている。 | 本機と接続機器とを近づけてください。 |
| 音が出ない/音が小さい。 | 本機の音量が小さい。 | 本機の音量を調節してください。(65 ページ) |
| 接続している機器の音量が小さい。 | 接続している機器の音量を調節してください。 | |
| 音が割れる/ノイズが入る。 | 接続している機器の音量が大きい。 | 再生機器の音量を小さくしてください。 |
| 音が途切れる。 | 本機と接続している機器との距離が離れている。 | 本機と接続機器とを近づけてください。 |
| 障害物や、混信している電波がある。 | 本機を使用する場所を変えてください。 | |
| 通話中に相手の声が聞こえない/相手の声が小さい。 | 接続している機器の音量が小さい。 | 接続している機器の通話音量を調節してください。 |
| ヘッドフォンが すぐに外れる。 | 正しく装着出来ていない。 | ヘッドバンドの長さを調節してから装着してください。 |
| モニター音が小さい/大きい。 | モニター音量が適切でない。 | モニター音量を調節してください。(67ページ) |
| ノイズキャンセリングが弱い/出来ない。 | ノイズキャンセリングやANCの設定が適切でない。 | ノイズキャンセリングやANCの設定を確認してください。(62ページ、66ページ) |
仕様
一般仕様
| 形式 ダイナミック型 | |
| タイプ オーバーイヤー型 | |
| 通信方式 | Bluetooth 標準規格 Ver.5.0 準拠 |
| 最大 RF 出力 Class 2 | 2.5mW |
| 最大通信距離 見通しの良い状態で 10m 以内 | |
| 使用周波数帯域 | 2.4GHz 帯(2.402GHz~2.480GHz) |
| 変調方式 FHSS | |
| 対応 Bluetoothプロファイル | A2DP/AVRCP/HFP/HSP |
| 対応コーデック | SBC/AAC/Qualcomm® aptXTM/aptXTM Low Latency/aptXTM HD |
| 対応コンテンツ保護 SCMS-T 方式 | |
| 電源 内蔵リチウムポリマ | 一充電池 |
| 電池持続時間 * | Bluetooth 接続ノイズキャンセリングオン:約 12 時間ノイズキャンセリングオフ:約 24 時間 |
| ヘッドフォンケーブル接続ノイズキャンセリングオン:約 35 時間 | |
| 充電時間 3.5~6 時間 | |
| 充電推奨温度範囲 10°C~35°C | |
| 使用温度範囲 0°C~40°C | |
| 使用湿度範囲 35%RH~80%RH(結露なきこと) | |
| 質量 320g | |
* 使用条件により異なります。
・改良などのため、子告なく仕様を変更することがあります。
- BluetoothはBluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
- Qualcomm aptXはQualcomm Technologies International, Ltd.の製品です。Qualcommは、米国およびその他の国で登録されているQualcomm Incorporatedの倫得であり、許可を得て使用しています。aptXは米国およびその他の国で登録されているQualcomm Technologies International, Ltd.の商標であり、許可を得て使用しています。
- Siriは、Apple Inc.の商標です。
- Android、Google Assistant は、Google LLC の登録商標です。
・その他、本文で記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中では、"、"マークは一部写記していません。
付属品
本体 ヘッドフォンケーブル
充電ケーブル
(USB Type A - Micro USB)



取扱説明書(本書) キャリングポーチ 航空機用コネクタ

| アクセサリー(別売り)
イヤーバッド:VH-EP-1 BK/WH
保証規定(必ずお読みください)
本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類(イヤーパッドなどの消耗品)は保証の対象になりません。保証期間内に本製品が故障した場合は、保証規定によって無償修理いたします。
- 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1か年です。
-
次の修理等は保証期間内であっても有償となります。
-
消耗部品(電池、イヤーバッドなど)の交換。
・お取扱い方法が不適当のために生じた故障。
・天災(火災、浸水等)によって生じた故障。
・故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。 - 不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。
・保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が書き替えられている場合。
・本保証書の提示がない場合。
尚、当社が修理した部分が再度故障した場合は、保証期間外であっても、修理した日より3か月以内に限り無償修理いたします。
- 本保証書は日本国内においてのみ有効です。
- お客様が保証期間中に移転された場合でも、保証は引き続きお使いいただけます。詳しくは、お客様相談窓口までお問い合わせください。
- 修理、運送費用が製品の価格より高くなることがありますので、あらかじめお客様相談窓口へご相談ください。発送にかかる費用は、お客様の負担とさせていただきます。
- 修理中の代替品、商品の首し出し等は、いかなる場合においても一切行っておりません。
本製品の故草、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきましては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これよりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
お願い
- 保証書に販売年月日等の記入がない場合は無効となります。記入できないときは、お買い上げ年月日を証明できる領収書等と一緒に保管してください。
- 保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管してください。
VOXVH-Q1
保証書
本保証書は、上記の保証規定により無償修理をお約束するものです。
お買い上げロ
年
月
□
販売店名
アフターサービス
保証書
本製品には、保証書が添付されています。
お買い求めの際に、販売店が所定事項を記入いたしますので、「お買い上げ日」、「販売店」等の記入をご確認ください。記入がないものは無効となります。
なお、保証者は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管してください。
保証期間
お買い上げいただいた日より一年間です。
保証期間中の修理
保証規定に基づいて修理いたします。詳しくは保証書をご覧ください。
本製品と共に保証書を必ずご持参の上、修理を依頼してください。
保証期間経過後の修理
修理することによって性能が維持できる場合は、お客様の必要により、有料で修理させていただきます。ただし、補修用性能部品(電子回路などのように機能維持のために必要な部品)の入手が困難な場合は、修理をお受けすることができませんのでご了承ください。また、外装部品などの修理、交換は、類似の代替品を使用することもありますので、あらかじめお客様相談窓口へお問い合わせください。
修理を依頼される前に
故障かな?とお思いになったら、まず取扱説明書をよくお読みのうえ、もう一度ご確認ください。それでも異常があるときは、お客様相談窓口へお問い合わせください。
修理時のお願い
修理に出す際は、輸送時の損傷等を防ぐため、ご購入されたときの箱と梱包材をご使用ください。
ご質問、ご相談について
修理または商品のお取り扱いについてのご質問、ご相談は、お客様相談窓口へお問い合わせください。
WARNING!
この英文は日本国内で購入された外国人のお客様のための注意事項です。
PHS等一部の電話ではご利用できません。固定電話または携帯電話からおかけください。 受付時間 月曜日~金曜日 10:00~17:00 (祝祭日、窓口休業日を除く)
サービス・センター:〒168-0073東京都杉並区下高井戸1-15-10
輸入販売元:KORG Import Division 〒206-0812 東京都稲城市矢野口4015-2
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