MINI GO 3 - ギターアンプ VOX - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける MINI GO 3 VOX PDF形式.
| 製品タイプ | モデリングポータブルギターアンプ |
| ブランド | VOX |
| モデル | MINI GO 3 |
| 寸法 (幅 x 奥行 x 高さ) | 256 x 180 x 249 mm |
| 重量 | 3,5 kg |
| 電源 | DC 12 V ACアダプター(付属)またはUSB-Cモバイルバッテリー(5 V/3 A 最大) |
| 消費電力 | 1 A(ACアダプター使用時) |
| バッテリー駆動時間(10,000 mAh) | 約12時間 |
| スピーカー | 5インチ(12.7 cm)4 Ω |
| 出力 | 3 W RMS(4 Ω負荷時) |
| アンプモデル数 | 11(VOCODER、LINEを含む) |
| エフェクト数 | 8(モジュレーション/オクターブ + ディレイ/リバーブ) |
| リズムパターン数 | 33 |
| テンポ範囲 | 40~240 BPM |
| 内蔵チューナー | あり(E1~E6) |
| ルーパー機能 | なし(10/50モデルのみ) |
| フットスイッチ | 非対応(10/50モデルのみ) |
| ユーザープログラム | なし(マニュアルモードのみ) |
| 入力 | INPUT(ギター)、MIC IN(ダイナミックマイク)、AUX IN(オーディオプレーヤー) |
| 出力 | PHONES(ヘッドホン/ライン) |
| オートパワーオフ | あり(約1時間、設定可能) |
| 付属品 | DC 12 V ACアダプター、クイックスタートガイド |
| 別売アクセサリー | VFS3フットスイッチ(本モデルでは非対応) |
| 取扱説明書 | 多言語対応無料PDF(フランス語、英語など) |
よくある質問 - MINI GO 3 VOX
ユーザーの質問 MINI GO 3 VOX
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ギターアンプ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MINI GO 3 - VOX 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MINI GO 3 ブランド VOX.
使用説明書 MINI GO 3 VOX
各部の名称と機能……56 トップ・パネル……56 リア・パネル……58
セットアップ……59 スタンドを使う (VOX MINI GO 10/50)……59 オート・パワー・オフ機能……59
リズムを使う……60 リズムを選択する……60 リズムを再生/停止する……60 リズムの音量を調節する……60 リズムのテンポを変える……60
ルーパーを使う(VOX MINI GO 10/50)……60 ルーパーの基本的な使い方……60 リズムとルーパーの同期動作……61 チューナーを使う……62
ユーザー・プログラムとマニュアル・モード (VOX MINI GO 50のみ)……62
プログラムを保存する (VOX MINI GO 50のみ)....62 工場出荷時の状態に戻す....63
フット・スイッチを使う (VOX MINI GO 10/50のみ)……63 フット・スイッチの機能を変更する……63 フット・スイッチ機能設定モード……63 フット・スイッチ機能一覧……64 フット・スイッチ機能詳細(補足)……65
アンプ・モデル、エフェクトの説明……65 アンプ・モデル……65 エフェクト1(モジュレーション/オクターブ)……66 エフェクト2(ディレイ/リバーブ)……66
故障とお思いになる前に……67 仕様……68
En Introduction
このたびは、VOX ポータブル・モデリング・ギター・アンプ VOX MINI GO 3/10/50 をご購入いただきまして、まことにありがとうございます。本製品を末永くで愛用いただくためにも、取扱説明書をよくお読みになって、正しい方法でご使用ください。
主な特長
11 種類のアンプ・タイプ
モデリング・テクノロジー「VET」による9種類のアンプ・サウンド、ボコーダー、エレクトリック・アコースティック・ギターやキーボードにも使えるライン・タイプが選べます。
使えるエフェクト
ハイクオリティなモジュレーション・エフェクト3種とオクターブ・エフェクトに加え、残響効果を得るディレイ/リバーブ・エフェクトを4種搭載しています。
リズム機能
バリエーション豊富な33タイプのリズムを搭載しています。
チューナー機能
INPUT 端子に接続したギターやベースをチューニングできます。
ルーパー機能(VOX MINI GO 10/50)
シンプルで使いやすいルーパーを搭載。リズム機能と同時に使用することができます。
モバイル・バッテリーに対応
市販のモバイル・バッテリーを電源として動作させることができます。
マイクやオーディオ・プレーヤーと一緒に
AUX IN 端子、MIC IN 端子を搭載しています。オーディオ・プレーヤーやマイクを接続してギターと同時に使用することができます。
フット・スイッチに対応(VOX MINI GO 10/50)
フット・スイッチ VFS3 を接続することで、リズム機能やルーパー機能などを足元でコントロールできます。
各部の名称と機能
トップ・パネル
入力セクション

アンプ・セクション
アンプの設定を行います。

5. AMP セレクター
アンプ・モデルを選びます(詳細は65ページ「アンプ・モデル」を参照)。選んだアンプ・モデルによって、ゲイン回路、トーン・コントロールの特性や回路上の配置が変わります。また、ギターが喋っているような効果を得るVOCODERやライン入力に適したLINEを選ぶこともできます。
6. GAIN ノブ
選択したアンプ・モデルのブリ・アンプ・ゲインを調節します。
- TREBLE ノブ (VOX MINI GO 50 のみ)
高音域の音色を調節します。選択したアンプ・モデルによって、異なった音色変化になります。
7b. TONE ノブ (VOX MINI GO 3/10)
音色を調節します。選択したアンプ・モデルによって、異なった音色変化になります。
- BASS ノブ (VOX MINI GO 50 のみ)
低音域の音色を調節します。選択したアンプ・モデルによって、異なった音色変化になります。
- パワー・セレクト・スイッチ (VOX MINI GO 10/50)
パワー・アンプの出力ワット数を切り替えます。
このスイッチは PHONES 出力には影響しません。
- VOLUME ノブ
プリ・アンプの出力レベルを調節します。
エフェクト・セクション

11 12 13
エフェクトの設定を行います。各エフェクトの詳細は66ページ「エフェクト1」「エフェクト2」を参照してください。
11.EFFECTSノブ1
ノブの位置によって、エフェクト1(モジュレーション/オクターブ)の切り替えと効果の深さなどを設定します。ノブを左に回しきると、エフェクトがオフになります。
12.EFFECTSノブ2
ノブの位置によって、エフェクト2(ディレイノリバーブ)のタイプの切り替えと効果の深さなどを設定します。ノブを左に回しきると、エフェクトがオフになります。
- TIME ボタン、LED
エフェクト2(ディレイノリバーブ)のタイムを設定します。ボタンを2回押した間隔がタイムとして設定されます。設定したタイムに合せてLEDが点滅します。
リズム・セクション

- ジャンル・セレクター
リズム・パターンのジャンルを選択します。
- VARIATION ボタン、LED
ジャンル毎に3種類のリズム・パターンから1つを選択します(60ページ「リズムを使う」参照)。
VARIATION ボタンを 1 秒以上押し続けると、チューナー機能がオンになります(62 ページ「チューナーを使う」参照)。
- TEMPO ボタン
リズムのテンポを設定します。ボタンを2回押した間隔がテンポとして設定されます。
- RHYTHM LEVEL ノブ
リズム音の音量を調節します。
- RHYTHM START/STOP ボタン
リズムを再生/停止します。
ルーパー・セクション(VOX MINI GO 10/50)

ルーパーの操作、設定を行います。使い方は60ページ「ルーパーを使う(VOX MINI GO 10/50)」を参照してください。
- LOOP LEVEL ノブ
ループ再生時の音量を調節します。
- LOOP ボタン、LED
ループの録音・再生・消去などの操作を行います。
プログラム・セクション(VOX MINI GO 50 のみ)

21. PROGRAM ボタン、LED
プログラムを選びます。PROGRAM ボタンを押すたびに、PROGRAM LED が緑 → 橙 赤 消 焖 。と切り替わります(62 ページ「ユーザー・プログラムとマニュアル・モード」参照)。また、新しいプログラムを保存するときにも使用します(62 ページ「プログラムを保存する」参照)。
電源 /AUX IN/PHONES セクション

22. ⏻(電源) ボタン、LED
長押しして電源を入れたり、切ったりします。電源が入ったときは電源 LED が点灯します。
接続されている電源機器の種類(本機で消費できる最大電流)によって、電源LEDの色が異なります。
縁:付属のACアダプターをDC19V端子に接続(VOX MINI GO 3/10はDC12V端子)、またはDC5VIN端子に接続したバッテリーによって3Aまでの電流を消費できる場合。
橙:DC 5V IN 端子に接続した機器によって 1.5A までの電流を消費できる場合。
23. AUX IN 入力端子
使用するオーディオ機器のアナログ音声出力を接続します。オーディオ・プレーヤーなどを接続して再生し、曲に合わせて演奏する場合に便利です。
24. PHONES 出力端子
ミキサーやレコーディング機器などに直接出力するときや、ヘッドホンを使用する場合にこの端子に接続します。この端子から出力される信号は、パワー・アンプの直前から取り出し、ギター・アンプのキャビネット特性が付加されます。
この端子に接続すると内蔵スピーカーから音は出ません。
PHONES 端子は必ずステレオで接続してください。
リア・パネル
VOX MINI GO 50

VOX MINI GO 3

▲ この保護バーを持ち運びに使用しないでください。持ち運びには付属のキャリング・ストラップをお使いください。
26. DC 19V 端子 (VOX MINI GO 3/10 は DC 12V 端子)
付属の AC アダブターを接続します。
AC アダプターは本機専用です。他の製品で使用すると、故障の原因となりますので、絶対に使用しないでください。
27. DC 5V IN 端子 (USB Type-C コネクター)
市販のモバイルバッテリーを接続します。
▲ 市販の USB AC アダプターから給電するとノイズが間こえる場合がありますので、モバイルバッテリーをご使用ください。
この端子は入力専用です。他の機器に電源を供給することはできません。
USB Power Delivery (USB PD) には対応していません。
28. フット・スイッチ端子 (VOX MINI GO 10/50)
専用のフット・スイッチ VFS3 を接続します。詳細は 63 ページ「フット・スイッチを使う」を参照してください。
セットアップ
- 本機の VOLUME ノブ (10) と TRIM ノブ (3) および RHYTHM LEVEL ノブ (17) を最小レベルに設定します。

- 付属の AC アダプターを使用する場合、リア・パネルの DC 19V(VOX MINI GO 3/10 は DC 12V)端子(26)に接続してからコンセントに接続します。市販のモバイル・バッテリーを使用する場合は、USB Type-C ケーブルを使用して DC 5VIN 端子(27)に接続してください。
モバイル・バッテリーは出力1.5A以上のものをお使いください。使用するモバイル・バッテリーあるいはUSB Type Cケーブルによっては電源が入らない、もしくは十分に出力が得られない場合があります。
モバイル・バッテリー使用時は出力が歪んだり、ノイズが増えることがあります。

- ギターに接続したケーブルをトップ・パネルの INPUT 端子に接続します。
オーディオ・プレーヤーやマイクを使用する場合には、それぞれトップ・パネルの AUX IN 端子や MIC IN 端子に接続します。
-
電源 LED が点灯するまで電源ボタンを押して、電源をオンにします。
-
VOLUME ノブをゆっくりと上げて音量を調節します。
-
電源をオフにするときは、電源 LED が消灯するまで電源ボタンを押します。
スタンドを使う(VOX MINI GO 10/50)

VOX MINI GO 10/50は、本体下部(2カ所)にあるスタンドを引き出して斜めにセッティングすることができます(左図参照)。
必ず平らな場所に設置してください。傾斜のついた場所で斜めにセッティングすると転倒の恐れがあります。
アンプに寄りかかる等、無理な荷重を加えないでください。
オート・パワー・オフ機能
オート・パワー・オフ機能は、操作しない状態と音が出ていない状態が約1時間続くと、自動的に電源が切れる機能です。電源が切れると、ノブやセレクターを操作しても復帰しません。電源を入れ直してください。
リズム再生中やルーパーが動作中(録音 / 再生 / オーパーダビング中)は、オート・パワー・オフ機能は動作しません。
出力音の音量や変化が極端に小さい場合は、オート・パワー・オフ機能が動作する場合があります。また、設定や環境によっては演奏していなくても、ノイズによって、オート・パワー・オフ機能が動作しない場合があります。
オート・パワー・オフ機能の有効 / 無効を設定する
- TEMPO ボタン(16)を押しながら電源を入れます。
- VARIATION LED (15) に現在の設定が表示されます。



有効



無効
- TEMPO ボタン (16) を押すと有効 / 無効が切り替わります。
- 数秒間操作しないで待ちます。自動的に通常の動作に移ります。
オート・パワー・オフ機能の有効/無効の設定は、電源を切っても保存されます。
リズムを使う
リズムを選択する
- ジャンル・セレクター(14)でリズム・パターンのジャンルを選択します。
- VARIATION ボタン(15)でリズム・パターンのバリエーションを選択します。VARIATION ボタンを押すたびに、VARIATION LED が下記のように点灯します。

パリエーション1

バリエーション2

バリエーション3
リズムを再生 / 停止する
RHYTHM START/STOP ボタン(18)を押して、リズムを再生、停止します。 リズム再生中は、点灯中の VARIATION LED がテンポに合わせて点滅します。
TIP 各小節の先頭では 3 つの VARIATION LED が一瞬点灯します。
リズムの音量を調節する
RHYTHM LEVEL ノブ(17)でリズムの音量を調節します。
リズムのテンポを変える
TEMPO ポタンを 2 回押す間隔でリズムのテンポを 40~240BPM の範囲で調節します。
TIP 由の拍子に合わせてボタンを数回押すと、正確なテンポを設定しやすくなります。
TIP 停止中に TEMPO ボタンを押すと VARIATION LED がテンポに合わせて点滅します (リズムは再生されません)。リズム・パターンを変更したり、RHYTHM LEVEL ノブを左に回しきると点滅が止まります。
ルーパーを使う(VOX MINI GO 10/50)

ルーパー機能は、ギターやマイクを使って録音したフレーズをループさせながらジャム・セッションを行ったり、オーバーダビングを繰り返しながらリアルタイムでパフォーマンスできる機能です。
ルーパーの基本的な使い方
- LOOP ボタン(20)を押して録音待機状態にします(LOOP LED が赤で点滅)。
- もう1回LOOPボタンを押すか、ギターやマイクから音を入力すると録音を開始します(LOOP LEDが赤で点灯)。
最小の録音時間は約0.25秒、最大録音時間は約45秒です。
AUX IN 端子からの入力音とリズム音は録音されません。
使用機材や設定によっては、演奏していなくてもノイズによって録音開始される場合があります。
- LOOP ボタンを押すと録音が終了し、録音した区間をループ再生します (LOOP LED が緑で点灯)。
- 再生中に LOOP ボタンを押すとオーバーダビング(重ね録り)、LOOP ボタンを短く 2 回押すと再生が停止します。
- オーバーダビング後の再生中、LOOP ボタンを長押しすると直前のオーバーダビングをアンドゥ(オーバーダビングしたフレーズをミュート)し、再度 LOOP ボタンを長押しするとリドゥ(ミュート解除)します。
▲一度もオーバーダビングをしていない状態で長押しすると、録音したフレーズをすべて消去します。
- 停止中に LOOP ボタンを押すと、録音したフレーズを先頭からループ再生します。また、停止中に LOOP ボタンを長押しすると、録音したフレーズを消去します(フレーズが一瞬再生されます)。
LOOP ボタンの操作と機能一覧
| LOOP LED の状態 | OOP ボタン短押し | LOOP ボタン2身押し (*1) LOOP ボタン長押し | |
| 停止中(未録音)消灯 録音待機 | (2度押し、長押し機能はありません) | ||
| 録音待機中赤点減 録音開始 | |||
| 録音中赤点灯 緑音終了 | →再生 緑音終了 停止録音キャンセス | 停止 | |
| 停止中(録音済み) | 録点減再生開始停止消去 | ||
| 再生中 緑点灯 (*2) | オーバーダビンク停止 | アンドゥ/リドゥ (*3) | |
| オーバーダビング中 | 橙点灯 (*2) 再生停止アンドゥ再生 | → | |
1 0.5秒以内に2度押してください。
*2 ループの先頭で一瞬消灯します。
*3 一度もオーバーダビングしていない場合は、録音済みフレーズを消去します。
リズムとルーパーの同期動作
ルーパー機能は、リズム機能と合わせて使うことができます。
リズム再生中にルーパー録音(クオンタイズ)
リズム再生中にルーパーの録音を行った場合、録音停止時にループの長さがリズムの拍や小節の長さに合わせて自動的に調節されます(クオンタイズ)。

TIP 1 拍、2 拍、または小節の倍数の長さにクオンタイズされます。
ジャンルが3/5/7の場合には、2拍長にはクオンタイズされません。
TIP リズム先頭とルーパー先頭の相対位置が記憶され、同時再生する時に録音時と同じ位置関係を保って再生されます(「リズムとルーパーの同時再生」を参照)。
ルーパー再生中にリズム再生(テンポ自動設定)
ループ再生中にリズムを再生した場合、再生前のリズムのテンポと録音されたフレーズの長さから、リズムのテンポが自動設定されます。
TIP ルーバーのフレーズ長が1拍、2拍、または区切りのよい小節の長さになるテンポを計算します。小節数は1,2,4,8,12,16,24,32,48小節です。
2 ジャンルが 3/5/7 の場合には、2 拍長となるテンポには設定されません。
TIP リズム再生中にルーパーの録音をしてクオンタイズされた状態のときは、リズムを停止して再度再生してもテンポは変化しません。
リズムとルーパーの同時再生
ルーパーが録音済みで、リズムとルーパーの両方が停止しているとき、RHYTHM ボタンと LOOP ボタンを両方押すとリズムとルーパーが同時に再生開始します。リズム再生中にルーパーの録音を行った場合には、録音時と同じ相対位置を保って再生されます。
TIP ルーパーは常に先頭から再生され、リズムは相対位置に応じて途中から再生されます。
TIP 同時再生の場合にもリズムのテンポが自動設定されます。
リズム停止中にルーバーの録音をした場合、相対位置は0になります。
リズムのテンポを変更すると、リズムとルーパーの相対位置は0にクリアされます。
チューナーを使う
チューナー機能を使って、INPUT端子に接続したギターをチューニングすることができます。本機のチューナー機能は、入力音のピッチ(音の高さ)を測定し、基準音Eとの違いを表示します。
- VARIATION ボタンを 1 秒以上押し続けます。
エフェクト1がバイパスになり、チューナー機能がオンになります。
バイパス時の表示 (有効な入力音が無い場合)
- ギターの6弦を開放状態で弾きます。
他の弦が嗚らないように注意して弾いてください。
- 3つの LED の内、中央の緑色の LED だけが点灯するようにチューニングします。

TIP 本機のチューナーはオクターブ違いのEも認識します。ハーモニクスでのチューニングや、ベース・ギターなど他の楽器のチューニングにもご使用いただけます。
TIP チューナーで6弦を基準音に合わせたら、6弦を基準に他の弦をチューニングします。
- VARIATION ボタンを再度押すか EFFECTS ノブ1 を回してエフェクト1 のタイプを切り替えるとチューナーが終了し、バイパスが解除されます。
TIP VOX MINI GO 50 では、プログラムを切り替えた場合もチューナーが終了します。
ユーザー・プログラムとマニュアル・モード (VOX MINI GO 50のみ)
アンプやエフェクトのノブを調節して作った音色をユーザー・プログラム A/B/C として保存しておくことができます。保存したプログラムは、PROGRAM ボタン(21)やフット・スイッチを使って簡単に呼び出すことができます。
パワー・セレクト・スイッチ、TRIM、SEND、RHYTHM セクション、LOOP セクションの設定は、プログラムには保存されません。
PROGRAM ボタンを押すたびに、ユーザー・プログラム A/B/C(緑/橙/赤)とマニュアル・モード(LED 消灯)が順に呼び出されます。マニュアル・モードでは、すべてのノブの位置がそのままサウンドに反映されます。
TIP VOX MINI GO 3/10 はユーザー・プログラムはなく、常にマニュアル・モードの状態です。
プログラムを保存する(VOX MINI GO 50のみ)
パネル上のノブやボタンを操作して好みの音色が仕上がったら、ユーザー・プログラムとして保存(ライト)します。
TIP 保存したプログラムは PROGRAM ボタンやフット・スイッチを使って簡単に呼び出すことができます。
-
PROGRAM ボタン (21) を 1 秒以上 (PROGRAM LED が点滅に変わるまで) 押し続けます。
-
PROGRAM ボタンを押して保存先を選びます。
TIP 操作をキャンセルする場合は、ここで TIME ボタン(13)を押します。
- PROGRAM ボタンを 2 秒以上(LED の点滅が点灯に変わるまで)押したままにします。これでプログラムが上書き保存され、保存先のプログラムに切り替わります。
保存しないで他のプログラムに切り替えたり電源を切ると、音作りをしていた内容は消えてしまいます。
工場出荷時の状態に戻す
本機のすべての設定を工場出荷時の状態に初期化する方法を説明します。
-
電源を一旦切ります。
-
VARIATION ボタンを押しながら電源を入れます。VARIATION LED が点滅し始めたら、押していたボタンを離します。
TIP 初期化の作業を中止するときは、ここで TIME ボタンを押します。
- VARIATION ボタンを 2 秒以上(LED の点滅が点灯に変わるまで)押し続けます。
初期化が完了し、通常の動作に切り替わります。
初期化中は、絶対に電源を切らないでください。
フット・スイッチを使う(VOX MINI GO 10/50のみ)
フット・スイッチ VFS3 をリア・パネルの FOOT SW 端子(28)に接続すると、エフェクトやリズム、ルーパーを足元でコントロールできるようになります。

VFS3 以外の製品を接続しないでください。
工場出荷時には、以下の機能が割り当てられています。
| SW1 SW2 SW3 | |||
| VOX MINI GO 10 | エフェクト2のオン/オフ | リズムの再生/停止 | ルーパーの録音/再生/オーバーダブ |
| VOX MINI GO 50 | プログラムの切替 リズムの再生/停止 | ルーパーの録音/再生/オーバーダブ | |
フット・スイッチの機能を変更する
フット・スイッチの各機能は、通常動作中にフット・スイッチを押したままトップ・パネルで操作を行う、という簡単な手順で変更することができます。割り当て可能な機能については、次ページ「フット・スイッチ機能一覧」を参照してください。
2 機能を変更するとき以外は、トップ・パネルとフット・スイッチの操作は別々に行ってください。
TIP 意図せず機能が変わってしまうことを防ぐため、通常動作中の機能変更操作を無効にすることができます(「フット・スイッチ機能設定モード」を参照)。
TIP 割り当てられた機能は本機側に記憶され、電源をオフにしても設定は保持されます。
フット・スイッチ機能設定モード
フット・スイッチの機能を設定するための専用のモードです。
- 電源をオフにした状態ではじめます。
- フット・スイッチを接続し、LOOP ボタン (20) を押しながら電源をオンにします。
-
小(電源)LED(22)を除くすべてのLEDがゆっくり点滅しはじめたら、押していたボタンを離します。LEDの点滅の色によって、通常動作中の機能変更操作の有効(橙)/無効(緑)が表示されます。LOOPボタンを押すと有効/無効が切り替わります。
2 無効に設定すると、通常動作中はフット・スイッチの機能を変更できなくなります。 -
設定を変更したいフット・スイッチを押します(押したままにしないでください)。押したスイッチ上の LED が緑の点灯に変わり、設定対象であることを示します。対象のスイッチに現在割り当てられている機能がトップ・パネルに表示されます。
-
ノブやスイッチを操作して機能を変更します(次ページ「フット・スイッチ機能一覧」参照)。
-
⏻(電源) ボタンを長押しして電源をオフにします。
フット・スイッチ機能一覧
| 機能:フット・スイッチを | 押したときの動作 | 割り当て方法(通常動作中はフット・スイッチを押したまま下記の操作を行う) | フット・スイッチ機能設定モード時の表示 |
| エフェクト1のオン/オフ | 押すたびにエフェクト1のオン/オフが切り替わります。 | EFFECTSノブ1を回す | TIME LED(緑)が消らかに点滅 |
| エフェクト2のオン/オフ | 押すたびにエフェクト2のオン/オフが切り替わります。 | EFFECTSノブ2を回す | TIME LED(赤)が消らかに点滅 |
| ディレイ/リバーブのタイム | 2回担した簡隔でディレイ/リバーブのタイムが設定されます。 | TIME ポタンを押す | TIME LED(赤)が点滅 |
| チューナーのオン/オフ | 押すたびにチューナーのオン/オフが切り替わります。詳しくは次ページ「フット・スイッチ機能詳細(補足)」をご参照ください。 | VARIATION ポタンを長押しする | VARIATION LED(赤-緑-赤)が左右に消らかに動く |
| リズムのバリエーション | 押すたびにリズムのバリエーションが12割1...き切り替わります。 | VARIATION ポタンを押す VARIATION LED(緑)が123の順に | 点灯 → → |
| リズムのテンポ | 2回担した間隔でリズムのテンポが設定されます。 | TEMPO ポタンを押す | VARIATION LED の中央(緑)が点滅 |
| リズムの再生/停止 | 押すたびにリズムの再生/停止が切り替わります | START/STOP ポタンを押す | 通常動作でリズム再生中と同じように動く |
| リズムのミュート・オン/オフ | 押すたびにリズムのミュート・オン/オフが切り替わります | RHYTHM LEVELノブを回す | VARIATION LED(緑)が消らかに点滅 |
| ルーバーの録音/再生/オーバーダブ | 押すたびにルーバーの動作状態が遅移します。LOOP モード1:録音→再生 オケパーダブLOOP モード2:録音→オーバーダブ発生LOOP モード3:録音→再生 繁着詳しくは次ページ「フット・スイッチ機能詳細(補足)」をご参照ください。 | LOOP ポタンを押す通常動作中はLOOP モード1のみ設定可能です。フット・スイッチ機能設定モードでは、LOOP ポタンを押すたびにLOOP モード1→23(緑 槽)をと切り替わります。▲ LOOP モードを連続して切り替える場合は、05秒以上間を空けてLOOP ポタンを押してください。05秒以内に2度押すと「ルーバーの停止」が割り当てられます。 | LOOP モード1:LOOP LED(緑)点灯LOOP モード2:LOOP LED(橙)点灯LOOP モード3:LOOP LED(赤)点灯TIP異なるモードをそれぞれ別のスイッチに割り当てて使用できます。 |
| ルーバーの带上 | 1度押すと停止します。 | LOOP ポタンを表早く2回押す(通常動作中:ルーバーの停止操作を行う) | LOOP LED(緑)点滅通常動作でルーバー停止中(フレーズあり)と同じ |
| ルーバーのアンドゥ/リドゥ | 押すたびにアンドゥ/リドゥが実行されます。停止中に長期しすると録音済みフレーズを消去します。1最もオーバーダビングしていない状態で再生中に長期しすると録音済みフレーズを消去して停止します。 | LOOP ポタンを長押しする(通常動作中:アンドゥ/リドゥ操作を行う) | 1秒おきにLOOP LED(緑)が素早く2度点滅 |
| ルーバーのミュート・オン/オフ | 押すたびにルーバーのミュート・オン/オフが切り替わります | LOOP LEVELノブを回す | LOOP LED(緑)が消らかに点滅 |
| リズムとルーバーの一括コントロール | リズムとルーバーを一括してコントロールします。ルーバー未録音:リズム再生開始→ルーバー録音開始→録音終了(再生開始)ルーバー絵音:リズムとルーバーの同時再生開始(LOOP モード3を除く)素早く2度押すと両方停止します。詳しくは次ページ「フット・スイッチ機能詳細(補足)」をご参照ください。 | START/STOP ポタンとLOOP ポタンを両押しするTIP フット・スイッチ機能設定モードでは、START/STOP ポタンを挙したままLOOP ポタンを押して、LOOP モードを切り替えることができます。 | VARIATION LED:通常動作でリズム再生中と同じように動くLOOP LED:LOOP モード1:LOOP LED(緑)点灯LOOP モード2:LOOP LED(橙)点灯LOOP モード3:LOOP LED(赤)点灯 |
| プログラムの切り替え(VOX MINI GO 50のみ) | 押すたびにユーザー・プログラムがA→B→C→A...と切り替わります | PROGRAM ポタンを押す(通常動作中:プログラム切り替え操作を行う) | PROGRAM LED が銀→枠→赤の順に切り替わる |
| 割り当てなし | (何も起こりません) | フット・スイッチを長押しする(通常動作中は「割り当てなし」には設定できません) | すべて消灯 |
フット・スイッチ機能詳細(補足)
チューナーのオン / オフ
フット・スイッチの操作でチューナーをオンにするとフット・スイッチの3つのLEDがチューナー表示に切り替わります(VARIATION LEDは元の表示のまま)。
VARIATION ボタンを長押しした場合は、VARIATION LED はチューナ表示に切り替わりますがフット・スイッチの表示は変化しません。いずれの場合もチューナーがオンの状態でフット・スイッチを押すとチューナーがオフになります。
TIP フット・スイッチのLEDがチューナ表示になっているときは、他の機能が割り当てられているフット・スイッチを押してもチューナがオフになります。
ルーパーの録音 / 再生 / オーバーダブ、LOOP モード
フット・スイッチを押すたびにルーパーの動作状態が遷移します。トップ・パネルのLOOPボタンと同じ動作(LOOPモード1)を含めて3つの動作モードを使用することができます(63ページ「フット・スイッチ機能設定モード」)。
LOOP モード 1:基本的に LOOP ボタンと同じ動作となります。ただし、停止(未録音)状態で押すと録音待機にはならず、すぐに録音が始まります。
LOOP モード 2:録音中に押すと録音が終了し、オーバーダブに切り替わります。その他は LOOP モード 1と同じです。
LOOP モード 3:停止中(録音済み含む)/再生中/オーバーダブ中に押すと、以前のフレーズを消去し、新規に録音開始します。
TIP 複数のスイッチにそれぞれ別のモードを割り当てることができるので、録音 / 再生 / オーバーダブの順序を自在に組み合わせて演奏することができます。
リズムとルーパーの一括コントロール
フット・スイッチ1つでリズムとルーバーの両方を一括してコントロールできます。
ルーバーが未録音(または LOOP モード 3)で両方が停止しているときに押すと、押すたびに、リズム再生開始ルーバー録音開始録音終了(再生開始)となります。
TIP 両方再生中に押すと「ルーパーの録音/再生/オーバーダブ」と同じ動作となります。素早く2度押すとリズムとルーパーの両方が停止します。
ルーパーが録音済みでリズムとルーパーの両方が停止しているときに押すと、リズムとルーパーが同時に再生開始します(LOOP モード3を除く)。TIP ルーパーは常に先頭から再生され、リズムは相対位置に応じて途中から再生されます(61ページ「リズムとルーパーの同時再生」)。
どちらかが再生中に押した場合には相対位置は反映されません。
ルーパーが再生中でリズムが停止中に押した場合は、ルーパーの状態は変化せず、リズムが先頭から再生開始されます。
アンプ・モデル、エフェクトの説明
ここではアンプ・モデルとエフェクトについて説明します。
アンプ・モデル
DELUXE CL
60 年代に発売以降、ブラック・フェイスの愛称で多くのギタリストから愛されている、2 チャンネル、22W のコンボ・アンプです。パワー・アンプ部には 6V6 を搭載し、温かみのある音色が特徴です。
BOUTIQUE CL
完全受注生産されるオーバードライブ・スペシャルと名付けられた、高級アンプのクリーン・チャンネルをモデリングしました。丸みのある美しい低域、立ち上がりの早いミッド・レンジのアタック、甘美なトレブル音は、シングル・コイル・ピックアップに最適です。
BOUTIQUE OD
BOUTIQUE CL と同じアンプのオーバードライブ・チャンネルをモデリングしました。GAIN コントロールを上げたときの素晴らしいサスティーンは、スムーズでソウルフルです。
VOX AC30
VOX の代表的なギター・アンプである AC30 の、ノーマル・チャンネルのモデリングです。豊かな中域とアルニコ・ブルー・スピーカーのクリアな高域が魅力的なクリーン・サウンドを生み出します。
VOX AC30TB
1964年以降の「トップ・ブースト」回路を標準仕様として搭載したAC30のモデリングです。スムーズかつ繊細なトップ・エンドを持ち、威厳のある野太いオーバードライブや、豊かで華やかなクリーン・サウンドを生み出します。
BRIT 800
1983 年、UK 製 100W マスター・ボリューム付きシングル・チャンネルのヘッドをモデリングしました。ゲイン・コントロールをフルアップすると、80 年代を制覇した、うなるような太いハード・ロックやヘヴィ・メタル・サウンドが得られます。
BRIT VM
パワフルなトーンの4チャンネル仕様が自慢の、2007年にリリースされたイギリス製100Wアンプ・ヘッドのモデリングです。本機では、タイトな低音と鮮明なハイゲイン・メタルサウンドが得られる"Overdrive 2"チャンネルを採用しました。
SL-OD
蛇皮でカバーされた1991年製100Wアンプ・ヘッドのオーバードライブ・チャンネルをモデリングしました。オープンなローエンドと圧縮した中/高域を組み合わせた、パワフルでヘヴィなサウンドで、どんな極端なゲイン設定でも芯のとおった迫力のあるトーンになります。
DOUBLE REC
猛獣のごときハイゲイン・アンプの、モダン・ハイゲイン・チャンネルをモデリングしました。深く、ルーズなローエンド、きらめく高域、モンスターのようなゲインは、できるだけ低くチューニングしたギターや7弦ギターを振るったメタル・アクトに最適です。
VOCODER
ギターを弾きながらマイクに向かって歌ったり喋ったりすると、ギターが歌ってるようなトーキング・モジュレーション効果が掛かります。声に変化を付けながらしっかり発声すると効果的です。
TIP マイクが接続されていない時は、ギターのピッキングに応じたトーキング・モジュレーションが掛ります。
LINE
歪みのない純粋なクリーン・トーンを得る、トーン・コントロールのみのモデルです。エレクトリック・アコースティック・ギターやキーボードに適しています。VOX MINI GO 50ではGAINノブで高域(HIGH)、TREBLEノブで中域(MID)、BASSノブで低域(LOW)の音色を調節します。VOX MINI GO 3/10では、GAINノブで高域(HIGH)、TONEノブで低域(LOW)の音色を調節します。
エフェクト1(モジュレーション/オクターブ)
CHORUS
音に揺らぎと豊かな広がりを与えるスタンダードなコーラス・エフェクトです。ノブでモジュレーションのスピードを調節します。
PHASER
周期的なうねりを与えるフェイザー・エフェクトです。ノブでモジュレーションのスピードを調節します。
TREMOLO
周期的に音に強弱をつけるトレモロ・エフェクトです。ノブでトレモロのスピードを調節します。
OCTAVE
1 オクターブ低いベース音を付加するエフェクトです。ノブ調節でさりげない付加から重厚な付加まで、そして更に回すとレゾナンスの効いたシンセ・ベース・サウンドまで得られます。
複数の弦を同時に弾いた場合、誤動作を起こしますので単音で弾いてください。
エフェクト2(ディレイ/リバーブ)
A.DLY
パケット・ブリゲード・デバイス(BBD)を使用した、アナログ・ディレイを再現しました。音質的にはロー・ファイですが、その暖かみのあるサウンドで評判です。ノブでディレイ音のミックス星を調節します。TAPボタンでディレイ・タイムを設定します。最長ディレイ・タイムは約1.45秒です。
D.DLY
デジタルならではのクリアなサウンドのディレイです。ディレイ・タイムを曲のテンポに合わせたリズミックなプレイに効果的です。ノブ、ボタンの使い方や最長ディレイ・タイムはA.DLYと同じです。
SPRING
ギター・アンプ内蔵のスプリング・リバーブを再現しました。ノブでリバーブ音のミックス量を調節します。TIME ボタン(13)でリバーブ・タイムを設定します。
TIME ボタンを押す間隔の約4倍の時間がリバーブ・タイムになります。
HALL
エコー成分を多く含むコンサート・ホールの残響をモデリングしています。ノブ、ボタンの使い方はSPRINGと同じです。
故障とお思いになる前に
電源ボタンを押し続けても電源が入らない
・ACアダプターが正しく接続されていますか?
・ACアダプターがコンセントに接続されていますか?
・コンセントが故障していませんか?
・ACアダプターが損傷していませんか?
モバイル・バッテリーをご使用の場合
・モバイル・バッテリーは充電されていますか?
・モバイル・バッテリーを接続してからしばらく時間が経っていませんか?
モバイル・バッテリーは、電力が消費されない状態がしばらく続くと動作が停止し、本機の電源ボタンを押し続けても電源が入らない場合があります。モバイル・バッテリー側の電源ボタンを押すか、USB ケーブルを一度抜いて再度接続してください。
・USB ケーブルをゆっくり接続しませんでしたか?
▲ ゆっくり接続したり途中で止めたりすると正しく認識できない場合があります。奥まで素早く挿し込んでください。
アンプから音が出ない
・ギターのボリュームを絞っていませんか?
・ギター・ケーブルが正しく接続されていますか?
・ギター・ケーブルが断線していませんか?
・トップ・パネルの VOLUME ノブや GAIN ノブが小さい値になっていませんか?
- PHONES 端子にヘッドホンやケーブルを接続していませんか?
その場合は接続を外してください。
- MIC IN にマイクが接続された状態で、アンプ・モデルの VOCODER を選択していませんか?
VOCODER は、MIC IN と INPUT の両方に入力がないと音が出ません。
アンプの音量が十分出ない
・ギターのボリュームを絞っていませんか?
・VOLUME ノブや GAIN ノブが下がっていませんか?
・モバイル・バッテリーを使用していませんか?
モバイル・パッテリーは出力1.5A以上のものをお使いください。使用するモバイル・パッテリーあるいはUSB Type-Cケーブルによっては電源が入らない、もしくは十分に出力が得られない場合があります。
リズム音が出ない
・RHYTHM LEVEL ノブが小さい値になっていませんか?
・フット・スイッチの操作でミュートしていませんか?
リズムのテンポが勝手に変わる
・ルーパーと同時使用していませんか?
ループ再生中にリズムを再生した場合、再生前のリズムのテンポと録音されたフレーズの長さから、リズムのテンポが自動設定されます。
ルーバーの録音ができない
・リズム、あるいは AUX IN からの入力を録音しようとしていませんか?
リズム音および AUX IN からの入力はルーパーに録音されません。
ルーパーの再生音が出ない
- LOOP LEVEL ノブが小さい値になっていませんか?
・フット・スイッチの操作でミュートしていませんか?
・ルーパー録音時に GAIN ノブや VOLUME ノブが下がっていませんでしたか?
MIC IN 端子に接続したマイクの音が出ない
・マイクが正しく接続されていますか?
・マイクのスイッチがオフになっていませんか?
・TRIM ノブが小さい値になっていませんか?
- MIC IN にマイクが接続された状態で、アンプ・モデルの VOCODER を選択していませんか?
VOCODERは、MICINとINPUTの両方に入力がないときが出ません。
エフェクトがかからない
・チューナー機能がオンになっていませんか?
チューナー機能がオンになっている場合、エフェクト1がバイパスされています。VARIATION ボタンを押してチューナをオフしてください。
・ EFFECTS ノブが OFF の位置、または小さい値になっていませんか?
・マイクにエフェクト2がかからない場合、SENDノブの設定が小さい値になっていませんか?
・フット・スイッチの操作でエフェクトをオフにしませんでしたか?
フット・スイッチの機能が勝手に変わる
・フット・スイッチを押しながらトップ・パネルの操作をしていませんか? フット・スイッチの機能を変更するとき以外は、トップ・パネルとフット・スイッチの操作は別々に行ってください。
TIP 意図せず機能が変わってしまうことを防ぐため、通常動作中の機能変更操作を無効にすることができます(「フット・スイッチ機能設定モード」を参照)。
フット・スイッチの機能が変更できない
・フット・スイッチ機能設定モードで、通常動作中の機能変更操作を無効にしませんでしたか?(「フット・スイッチ機能設定モード」を参照)
仕様
(VMG-3/10/50=VOX MINI GO 3/10/50)
アンプ・モデル数:11
エフェクト・タイプ数:8
プログラム数:3 (VMG-50のみ)
リズム・パターン数:33
リズム・テンポ設定範囲:40~240BPM
ルーバー録音時間:0.25~45秒(VMG-10/50のみ)
チューナー測定範囲:E1~E6(41.2Hz~1318.5Hz)
入出力端子:INPUT 端子、MIC IN 端子、AUX IN 端子、PHONES 端子、FOOT SW 端子(VMG 10/50 のみ)
パワー・アンブ出力:
VMG-3 最大約 3W RMS@4 Ω
VMG-10 最大約 10W RMS@16 Ω
VMG-50 最大約 50W RMS@4 Ω
スピーカー:
VMG-35インチ4Ω
VMG-106.5インチ16Ω
VMG-508インチ4Ω
電源:ACアダプター、またはモバイル・バッテリー(市販)
10000 mAh モバイル・バッテリー使用時の連続動作時間(目安)
VMG-3約12時間/VMG-10約6時間/VMG-50約3時間
消費電流:
VMG-3/VMG-101A
VMG-50 3.42A
(AC アダプター使用時、モバイルバッテリー使用時は最大 5V/3A)
外形寸法 (W×D×H)
VMG-3 256 x 180 x 249 mm
VMG-10 296 x 210 x 294 mm
VMG-50 390 x 250 x 358 mm
質量:
VMG-3 3.5 kg
VMG-10 4.5 kg
VMG-50 7.3 kg
付属品:ACアダプター (VMG-3/10はDC12V、VMG-50はDC19V)、キャリング・ストラップ
アクセサリー: フット・スイッチ VFS3
