StompLab IIB - ベースギター用エフェクトペダル VOX - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ベースギター用エフェクトペダル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける StompLab IIB - VOX 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 StompLab IIB ブランド VOX.
使用説明書 StompLab IIB VOX
ここに記載した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、あなたや他の方々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。
注意事項は誤った取り扱いで生じる危害や損害の大きさ、または切迫の程度によって、内容を「警告」、「注意」の2つに分けています。これらは、あなたや他の方々の安全や機器の保全に関わる重要な内容ですので、よく理解した上で必ずお守りください。
火災・感電・人身障害の危険を防止するには
図記号の例
| △記号は、注意(危険、警告を含む)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれています。左の図は「一般的な注意、警告、危険」を表しています。 | |
| ◎記号は、禁止(してはいけないこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図は「分解禁止」を表しています。 | |
| ●記号は、強制(必ず行うこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図は「電源プラグをコンセントから抜くこと」を表しています。 |
以下の指示を守ってください
警告
この注意事項を無視した取り扱いをすると、死亡や重傷を負う可能性が予想されます
- AC アダプターのプラグは、必ず AC100V の電源コンセントに差し込む。 - AC アダプターのプラグにほこりが付着している場合は、ほこりを拭き取る。 感電やショートの恐れがあります。
- 本製品はコンセントの近くに設置し、AC アダプターのプラグへ容易に手が届くようにする。
- 次のような場合には、直ちに電源を切って AC アダプターのプラグをコンセントから抜く。
○ ACアダプターが破損したとき
○ 異物が内部に入ったとき
○ 製品に異常や故障が生じたとき
修理が必要なときは、コルグ・サービス・センターへ依頼してください。


・本製品を分解したり改造したりしない。

- 修理、部品の交換などで、取扱説明書に書かれていること以外は絶対にしない。
- AC アダプターのコードを無理に曲げたり、発熱する機器に近づけない。 また、AC アダプターのコードの上に重いものをのせない。
コードが破損し、感電や火災の原因になります。
・大音量や不快な程度の音量で長時間使用しない。
大音量で長時間使用すると、難聴になる可能性があります。万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。
・本製品に異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)を入れない。
- 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)で使用や保管はしない。
- 振動の多い場所で使用や保管はしない。
・ホコリの多い場所で使用や保管はしない。

・風呂場、シャワー室で使用や保管はしない。
雨天時の野外のように、湿気の多い場所や水滴のかかる場所で、使用や保管はしない。
- 本製品の上に、花瓶のような液体が入ったものを置かない。
・本製品に液体をこぼさない。

- 濡れた手で本製品を使用しない。
注意
この注意事項を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性、または物理的損害が発生する可能性があります
- 正常な通気が妨げられない所に設置して使用する。
・ラジオ、テレビ、電子機器などから十分に離して使用する。
ラジオやテレビ等に接近して使用すると、本製品が雑音を受けて誤動作す
る場合があります。また、ラジオ、テレビ等に雑音が入ることがあります。
・外装のお手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く拭く。
・ AC アダプターをコンセントから抜き差しするときは、必ずプラグを持つ。
- 長時間使用しないときは、電池の液漏れを防ぐために電池を抜く。
- 電池は幼児の手の届かないところへ保管する。
・長時間使用しないときは、AC アダプターをコンセントから抜く。
- 指定の AC アダプター以外は使用しない。
・他の電気機器の電源コードと一緒にタコ足配線をしない。
本製品の定格消費電力に合ったコンセントに接続してください。
・電池を過度の熱源(日光、火など)にさらさない。
・スイッチやツマミなどに必要以上の力を加えない。
故障の原因になります。
・外装のお手入れに、ベンジンやシンナー系の液体、コンバウンド質、強燃性のポリッシャーは使用しない。
・不安定な場所に置かない。
本製品が落下してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐れがあります。
・本製品の上に乗ったり、重いものをのせたりしない。
本製品が落下または損傷してお客様がけがをしたり、本製品が破損する恐れがあります。
すべての製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。
はじめに
ようこそ!
このたびは、VOXモ デリング・ベース・ギター・エフェクト・プロセッサー StompLab Ⅱ Bをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。StompLab は、ライブからレコーディング、そしてヘッドホンでの練習まで幅広い用途でお使いいただけます。
本製品を末永くご愛用いただくためにも、取扱説明書をよくお読みになって正しい方法でご使用ください。また、取扱説明書は大切に保管してください。
おもな特長
- 61種類のモデリング・エフェクト・バリエーションを内蔵し、ノイズ・リダクションを含めて最大8種類のエフェクトを同時に使用できます。
- モデリング・エフェクトを駆使したサウンドを1つのプログラムとして、20個のプログラムを保存することができます。またプリセットとしてあらかじめ100個のプログラムが用意されています。
- オート・クロマチック・チューナーを内蔵し、バイパス、ミュート時にチューニングが可能です。
- ワウ・ペダルやボリューム・ペダルをはじめ、さまざまなエフェクトのパラメーターをコントロールできるエクスプレッション・ペダルを装備し、ライブ・パフォーマンスなどに威力を発揮します。
各部の名称と機能
ここではStompLab Ⅱ Bのフロント、リア・パネル上のボタンや端子類について説明します。
フロント・パネル

text_image
1 2 3 9 10 5 4 7 StompLab 8 6 111. CATEGORYセレクター
プログラム・セレクト・モードでは、プログラムのジャンルを選択し、選んだジャンルのプログラムを呼び出します。
エディット・モードでは、エディットするエフェクトを選択します。 また、[WRITE]を選択したときは、エディットしたエフェクトの設定をプログラムに保存できます。
2. VALUE1ノブ
プログラム・セレクト・モードでは、アンプ/ドライブ・モデルのリミッターやゲインを調節します。このときは、プログラム/バリュー・ディスプレイにリミッターやゲインの値が表示されます(EDIT LEDとチューナー・センター LEDが点滅)。
エディット・モードでは、エフェクトの1つ目のパラメーターを設定しますまた、設定したプログラムを保存するとき書き込み先のプログラムを選択します。
3. VALUE2ノブ
プログラム・セレクト・モードでは、アンプ/ドライブ・モデルの出力レベルを調節します。このときは、プログラム/バリュー・ディスプレイに出力レベルの値が表示されます(EDIT LEDとチューナー# LEDが点滅)。
エディット・モードでは、エフェクトの2つ目のパラメーターを設定します
4. EDITボタン、EDIT LED
プログラム・セレクト・モードとエディット・モードを切り替えます。ボタンを押すたびにモードが切り替わります。エディット・モードに入ると、EDIT LEDが点灯します。
プログラム・セレクト・モードで、このボタンを約2秒間押したままにすると、バリュー・ロック機能がオンになり、VALUE 1ノブとVALUE 2ノブの操作が無効になります。もう一度ボタンを約2秒間押したままにすると解除されます。
noble バリュー・ロック機能はプログラム・セレクト・モードでのみ有効です
5. プログラム/バリュー・ディスプレイ
プログラム・セレクト・モードでは、選択しているプログラム・ナンバーやノブの値などを表示します。また、バイパスやミュート時はチューナー
の音名を表示します。
エディット・モードでは、エフェクトの省略名、パラメーターの値などを表示します。 また、プログラムの保存時は、保存先として選択したプログラム・ナンバーを表示します。
6.▲、▼ボタン
プログラム・セレクト・モードでは、プログラムを選択します。ボタンを押すたびにプログラム・ナンバーが上がり(下がり)ます。
エディット・モードでは、エフェクトを選択したり、オン/オフします。プログラムの保存時には、保存先のプログラムを選択したり、保存を実行するときに使用します。
また、チューナー起動時はキャリブレーションを設定します。
7. チューナーLED
プログラム・セレクト・モードでは、バイパス/ミュート時にチューナーのメーターとして動作します。
エディット・モードでは、
- プログラム/バリュー・ディスプレイにエフェクト名が表示されたときに左側のbLEDが点灯します。
- プログラム/バリュー・ディスプレイにVALUE 1ノブの値が表示されたときに中央のセンター LEDが点灯、または点滅します。
- プログラム/バリュー・ディスプレイにVALUE2ノブの値が表示され
。たときに右側の#LEDが点灯、または点滅します。
チューナーのセンター LEDと#LEDは、表示中のパラメーターがエクスプレッション・ペダルの操作対象として設定できる場合に点滅します。エクスプレッション・ペダルの操作対象として設定してある場合は、点
灯時間の長い点滅、操作対象として設定してない場合は点灯時間の短い点滅になります。
8. プログラム・アップ/ダウン・ペダル
プログラム・セレクト・モードでは、プログラムを選択します。押すたびにプログラム・ナンバーが上がり(下がり)ます。
エディット・モードでは、プログラム・バリュー・ディスプレイの表示を切り替えます。「エフェクト名」←「VALUE 1の値」←「VALUE 2の値」のように表示が切り替わります。
9. エクスプレッション・ペダルED
エクスプレッション・ペダルのオン/オフを表示します(オン:点灯、オフ:消灯)。また、エフェクト・パラメーターをペダルで操作する範囲を設定しているときには点滅します。
10. エクスプレッション・ペダル設定ボタン
エクスプレッション・ペダルの操作対象(ボリューム、ワウ、エフェクト・ラメーター)を設定します。エフェクト・パラメーターをペダルで操作する範囲の設定を行う場合にも使用します。(73ページの「エクスプレッション・ペダルの設定」参照)
11. エクスプレッション・ペダル
ボリュームやワウ、その他エフェクトのパラメーターを操作します。ペダルを強く踏み込むと、エクスプレッション・ペダルの操作対象となっているエフェクトのオン/オフを切り替えることができます。(70 ページの「エクスプレッション・ペダル」参照)
リア・パネル

text_image
VOX StompLab IIB 1 2 3 41. INPUT端子
ベースを接続します。
2. OUTPUT/PHONES端子
ベース・アンプやレコーダー、ヘッドホンなどを接続します。
3. 電源スイッチ
電源が切れた状態でスイッチを約1秒間押すと、電源が入ります。 電源が入った状態でスイッチを約1秒間押すと、電源が切れます。
4. DC9V端子
オプション(別売)のACアダプター(KA181)を接続します。
セットアップ
乾電池の入れ方
▲ 新しい電池と使用した電池、または種類の異なる電池を混ぜて使用しないでください。
-
StompLab の底にある 4 つのゴム足のネジを外し、カバーを開けます。
-
単 3 形乾電池を 4 本入れて、カバーを閉めます。+とーを間違えないように乾電池の向きに注意してください。

2 電池が少なくなると、ノイズが出ることがあります。
付属の電池は動作確認用です。寿命が短い場合があります。
基本接続
各接続は、必ず電源がオフの状態で行ってください。不注意な操作を行うと、ベース・アンプやスピーカー・システム等を破損したり、誤動作を起こす原因となりますので十分に注意してください。
1. StompLab の OUTPUT/PHONES 端子と、ベース・アンプやミキサー / レコーダー等をケーブルで接続します。
接続時や電源立ち上げ時にはノイズが聞こえないように、アンプやミキサーの音量は十分に下げておいてください。
no)b ヘッドホンを使用する場合は、OUTPUT/PHONES端子にヘッドホンのプラグを接続してください。
オプション(別売)のACアダプターを使用する場合は、リア・パネルのDC9V端子に接続してから、プラグをコンセントに差し込みます。
-
StompLab の INPUT 端子とベースをケーブルで接続します。
-
電源スイッチを押したままにし、プログラム / バリュー・ディスプレイが点灯したらスイッチを離します。
StompLabが起動し、プログラム/バリュー・ディスプレイに
プログラム・ナンバーなどが表示されます。
- アンプやミキサーのボリュームを適宜上げて音量を調整します。
接続例

flowchart
graph TD
A["Input"] --> B["StompLab"]
C["ベース・アンプ、ヘッドホン、レコーダー、ミキサーなど"] --> D["OUTPUT/PHONES"]
E["ベース"] --> F["INPUT"]
G["AC アダプター (オプション) コンセントへ"] --> H["DC9V"]
I["StompLab"] --> J["Output"]
K["StompLab"] --> L["BC"]
オート・パワー・オフ機能
StompLabにはオート・パワー・オフ機能が搭載されています。オート・パワー・オフ機能は、操作しない状態と入力がない状態が約1時間続くと、自動的に電源が切れます。
電源が切れると、ボタン/ペダルを操作しても復帰しません。電源を入れ直してください。
操作をしなくても、INPUT端子に信号が入力されている状態では、オート・パワー・オフ機能は動作しません。
工場出荷時、オート・パワー・オフ機能は有効に設定されています。
オート・パワー・オフ機能を有効にする
EDITボタンとプログラム・ダウン・ペダルを押しながら、電源を入れます。2 プログラム/バリュー・ディスプレイに「AP」と表示した後に「En」と表示します。
オート・パワー・オフ機能を無効にする
EDITボタンとプログラム・アップ・ペダルを押しながら、電源を入れます。プログラム/バリュー・ディスプレイに「AP」と表示した後に「dS」と表示します。
オート・パワー・オフ機能の有効/無効の設定は、電源をオフにしても保存されます。
演奏する(プログラム・セレクト・モード)
プログラム・セレクト・モードは、プログラムを選択し演奏するモードです。各エフェクトの設定を記憶したものをプログラムと呼びます。 StompLabには120個のプログラムが内蔵されています。このうち100個が書き換え不可能なプリセット・プログラム(00~99)、20個が書き換え可能なユーザー・プログラム(U0~U9、u0~u9)です。100個のプリセット・プログラムは、10のカテゴリーにそれぞれ10個ずつ分けられています。
プログラムを選ぶ
- プログラム・セレクト・モードであることを確認します。
プログラム・セレクト・モードでは、チューナーの# LEDとb LEDが点灯し、EDIT LEDが消灯します。
エディット・モードのときは (EDIT LEDが点灯)、EDITボタンを押してプログラム・セレクト・モードに入ります (EDIT LEDを消灯)。
CATEGORY セレクターでジャンルを選び、プログラム・アップまたはプログラム・ダウン・ペダルを押してプログラムを選びます。
選択したプログラムのナンバーがプログラム/バリュー・ディスプレイに表示されます。
必要に応じてマスター・レベルを調整します。
74 ページの「出力端子の接続先とマスター・レベルの設定—[GBL] (GLOBAL)」
エクスプレッション・ペダル
プログラム毎にエクスプレッション・ペダルの操作対象(ボリューム、エフェクト・パラメーター)が設定されています。演奏しながらペダルを上下させると、それに応じてプログラムの音色や音量が変化します。
エクスプレッション・ペダルの操作対象がボリューム以外になっているプログラムのとき、強くペダルを踏み込むと操作対象のエフェクトがオフになり、エクスプレッション・ペダルLEDが点灯から消灯に変わります。
もう一度強くペダルを踏み込むと操作対象のエフェクトがオンになり、エクスプレッション・ペダルLEDが点灯します。
エクスプレッション・ペダルの操作対象をボリュームにすると、現在のペダルの位置でプログラムの音量が設定されます。ボリューム以外の場合は、プログラム切り替え後エクスプレッション・ペダルを操作するまでプログラムの音色は変化しません。
HINT: エクスプレッション・ペダルでボリューム・ペダルと同様に音量をコントロールし、プログラム切り替え後もペダルを操作するまでプログラムの音量が変化しないようにする場合は、[AMP/DR](AMP/DRI VE)のLEVELを操作対象にしてください。
バイパス、ミュート
バイパス(ノイズ・リダクションを含めすべてのエフェクトをオフにする)やミュートは、ベース・アンプの設定をしたり、ライブ中にチューニングをしたり、ベースを取り替える場合などに便利な機能です。
バイパス状態にする
プログラム・アップとプログラム・ダウンのペダルを同時に押すと、すべてのエフェクトがバイパスされます。このとき、プログラム/バリュー・ディスプレイに「--」と表示されます。
ミュート状態にする
プログラム・アップとプログラム・ダウンのペダルを同時に1秒程度押し続けると、出力がミュートされます。このとき、プログラム/バリュー・ミスプレイに「__」と表示されます。
どちらの場合もオート・クロマチック・チューナーが起動します。バイパス、ミュートを解除するには、プログラム・アップもしくはプログラムダウンのペダルを押します(プログラムは変更されません)。
チューナー
StompLabは、オート・クロマチック・チューナーを内蔵しています。このチューナーは、基準ピッチAの周波数を438Hz~445Hzの範囲で調整(キャリプレーション)できます。
チューニングの方法
- バイパス、ミュート状態にするとオート・クロマチック・チューナーが起動します。
■ ライブ中など音を出さずにチューニングしたい場合は、ミュート状態にするとよいでしょう。
- 接続したベースの弦を弾くと、一番近い音名がプログラム / バリュー・ディスプレイに表示されます。
音名は次のように表示されます。
| 音名 | CC# | DD#E | F | F | #GG# | AA#B | |||||
| ディスプレイ表示 | C | C' | d | d' | E | F | F' | G | G' | A | A' |
- チューニングが高いときは、チューナー# LED が点灯します。チューニングが低いときは、チューナーb LED が点灯します。どちらの場合も点灯が明るい程大きくずれていることを示します。チューニングが合うと、チューナー・センター LED だけが点灯します。
チューナーのキャリブレーション調整
内蔵チューナーの基準ピッチ(ピアノ中央Aの周波数)を調整します。基準ピッチは438Hz~445Hzの範囲で変更できます。
変更したキャリブレーションは電源を切ると無効となります。再び電源を入れると自動的に440Hzになります。
- チューナー起動中に▲または▼ボタンで基準ピッチを変更します。
プログラム/バリュー・ディスプレイに基準ピッチが表示されます(38~45:438~445Hz)。
音作り(エディット・モード)
エディット・モードは、[PDL](PEDAL)、[AMP/DR](AMP/DRIVE)、[CAB](CABINET)、[NR](NOISE REDUCTION)、[MOD](MODULATION)、[DLY](DELAY)、[REV](REVERB)の各カテゴリーで使用するエフェクトなどを設定するモードです。
信号経路

flowchart
graph TD
A["PEDAL"] --> B["AMP/DRIVE (Lo/Hi - Mid)"]
B --> C["CABINET"]
C --> D["NOISE REDUCTION"]
D --> E["VOLUME PEDAL"]
E --> F["MODULATION"]
F --> G["DELAY"]
G --> H["REVERB"]
VOLUME PEDALはエクスプレッション・ペダルの操作対象をボリューム(VOLUME)に設定しているときに使用可能です。73ページの「ペダルにボリュームを割り当てる」)
エディット・モードに入る
- プログラム・セレクト・モードで EDIT ボタンを押します。 エディット・モードに入り、EDIT LEDが点灯します。
エフェクトの選択とパラメーターの調整ー[PDL]、[AMP/DR]、[CAB]、[NR]、[MOD]、[DLY]、[REV]
各カテゴリーで使用するエフェクトを選択し、パラメーターを設定します。
- CATEGORY セレクターでカテゴリーを選択します。
- ▲または▼ボタンでエフェクトを選択します。 プログラム/バリュー・ディスプレイには、省略されたエフェ
クト名が表示されます(チューナーb LED点灯)。
選択できるエフェクトやパラメーターについては、78 ページの「Appendices」を参照してください。
エフェクトを選択すると、そのエフェクトのパラメーターを最も効果的な値に自動的に設定します。パラメーターを調整することで、さらに好みの音色に近づけることができます。
[PD L]カテゴリーでWAHを選択すると、エクスプレッション・ペダルは、自動的にワウ・ペダルになります。
選択したエフェクトのオン/オフは、▲ボタンと▼ボタンを同時に押します。オン時にはエフェクト名、オフ時には「oF」と表示されます。
- VALUE 1 ノブと VALUE 2 ノブでエフェクトのパラメーターを設定します。
ノブを回すとプログラム/バリュー・ディスプレイにパラメーターの値が表示されます(VALUE 1:チューナー・センターLEDが点灯/点滅、VALUE 2:チューナー# LEDが点灯/点滅)。
各ノブに割りあてられたエフェクト・パラメーターについては、78 ページの「Appendices」を参照してください。
[Lo/Hi]、[Mid]は[AMP/DR]のパラメーターの一部です。
[AMP/DR]をオフにすると効果がなくなります。また、プログラムの音量レベルは[AMP/DR]のVALUE 2ノブ(LEVEL)で設定してください。
ノイズ・リダクションは、CATEGORYセレクターで[NR]を選択し、VALUE 1ノブで感度を調節します。感度は、ベースを弾いていないときにノイズが気にならなくなる程度に調整します。使用するベースによっては、値を上げすぎると音が途切れたり、遅れて聞こえたりすることがあります。演奏しづらくならない程度に調整してください。
エクスプレッション・ペダルの設定
ペダルにパラメーターをアサインする
パラメーターのペダルへのアサインはエディット・モードで設定します。
-
エディット・モードに入ります。
-
エクスプレッション・ペダルで操作したいエフェクト・パラメーターの値をプログラム/バリュー・ディスプレイに表示します。このとき、チューナーのセンター LED、または#LEDが点滅しているのを確認します。
チューナーのセンター LED、または#LEDが点滅しないパラメーターはエクスプレッション・ペダルにアサインできません。
- ペダル設定ボタンを押します。
プログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬「CP」と表示され、エクスプレッション・ペダルでエフェクト・パラメーターを操作することが可能になります。
エクスプレッション・ペダルの操作対象をエフェクトのパラメーターに設定すると、操作対象となっているエフェクトが自動的にオンになります。
エクスプレッション・ペダルの操作対象になっているエフェクト・パラメーターを選んでペダル設定ボタンを押すと、プログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬“ーー”と表示され、エクスプレッション・ペダルの操作対象がない状態になります。
ペダルにボリュームを割り当てる
エクスプレッション・ペダルにボリュームを割り当てるときは、プログラム/バリュー・ディスプレイにマスター・レベル([GBL] VALUE2)を表示させた後、ペダル設定ボタンを押します。プログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬「CP」と表示され、エクスプレッション・ペダルでボリュームを操作する
ことが可能になります。
ペダルで操作するパラメーターの範囲を設定する
エクスプレッション・ペダルで操作するエフェクト・パラメーターの範囲は、ペダル設定モードで設定します。
-
ペダル設定ボタンを約1秒間押したままにします。 ペダル設定モードに入り、エクスプレッション・ペダルLEDが点滅します。
-
VALUE 1ノブでエクスプレッション・ペダルを手前まで戻したときの値を設定します。
-
VALUE 2ノブでエクスプレッション・ペダルを奥まで踏み込んだときの値を設定します。
ペダルを操作すると、設定した範囲で音色が変化します。
-
設定が終わったらペダル設定ボタンを押してペダル設定モードから抜けます。
-
エディット・モードに入り保存します。
74 ページの「プログラムの保存—[WRITE]」
設定した範囲は、保存しないでプログラムを切り替えたり、電源を切ると、前の設定に戻ります。
エクスプレッション・ペダルを操作した後にプログラムを保存した場合、そのときのエクスプレッション・ペダルの位置(傾き)が、設定値として保存されます。
ただし、以下の値は保存されません。
・ボリューム
・DLY (DELAY) への入力レベル
- REV (REVERB) への入力レベル
- PITCH SHIFTのPITCHパラメーター
ペダルでボリューム・ペダルをコントロールするときはマスター・レベル([GBL] VALUE 2)、DELAYやREVERBへの入力レベルをコントロールするときはMIXパラメーター([DLY] VALUE 2、[REV] VALUE 2)を割り当ててください。
エクスプレッション・ペダルの操作対象がない状態のときは、 プログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬「一一」と表示され、 ダルは設定できません。
エフェクトとパラメーター・バリューの表示
エディット・モードではプログラム・アップ/ダウン・ペダルでエフェクト VALUE 1、2 ノブの値を切り替えて表示させることができます。エフェクト名表示時はチューナーb LED、VALUE 1表示時はチューナー・センターLED、VALUE 2表示時はチューナー# LEDが点灯します。
プログラムに保存した値を確認する(オリジナル・バリュー)
プログラムに保存されているパラメーターの値は、プログラム/バリュー・ディスプレイのオリジナル・バリュー LEDで確認できます。ノブやボタンでパラメーターの値を変更しているとき、その値がプログラムに保存されている値(オリジナル・バリュー)と一致すると、オリジナル・バリュー LEDが点灯します。

プログラム・セレクト・モードでは、全てのパラメーターの値がプログラムに保存されている値と一致すると、オリジナル・バリュー LEDが点灯します。
プログラムの保存—[WRITE]
気に入ったサウンドに仕上がったら、ユーザー・プログラムに保存します(ライト)。
保存しないで他のプログラムに切り替えたり、電源を切ると、音作りをしていた内容は消えてしまいます。
-
CATEGORY セレクターで [WRITE] を選択します。 プログラム/バリュー・ディスプレイにプログラム・ナンバーが点滅で表示されます。
-
VALUE 1 ノブ、▲ / ▼ボタン、またはプログラム・アップ / ク ダウン・ペダルで保存先のプログラムを選びます。
-
▲ボタンと▼ボタンを同時に約 1 秒間押します。 エフェクトの設定がユーザー・プログラムに保存されます。プログラム/バリュー・ディスプレイに一瞬「CP」と表示されます。
プログラムは上書き保存され、元のプログラムは消去されます。
保存を中止する場合は、CATEGORYセレクターで[WRITE]以外を選択します。
出力端子の接続先とマスター・レベルの設定— [GBL] (GLOBAL)
StompLabの出力端子の接続先とマスター・レベルを設定します。
出力端子の接続先とマスター・レベルの設定は全プログラムに共通の設定です。接続先の設定は電源をオフしても保存されます。マスター・レベルは電源をオフすると7.0に初期化されます。
-
CATEGORY セレクターで [GBL] を選択します。
-
VALUE 1 ノブで出力端子の接続先を設定します。 接続するベース・アンプやレコーダーに応じてStompLabの
出力を補正します。
AP:ベース・アンプに接続する場合に選択します。
Ln:ライン入力、ヘッドホン、ベース・アンプのパワー・アンプ・インプットまたはレコーダーに接続する場合に選択します。
- VALUE 2 ノブでマスター・レベルを設定します。
ペダルの感度の調整
エクスプレッション・ペダルの最小値と最大値に、それぞれパラメーターの最小値、最大値を設定しているのにもかかわらず、エクスプレッション・ペダルを踏み込んだときにエフェクト効果や音量が最大にならなかったり、戻したときにエフェクト効果や音量が最小にならない場合は、次のようにStompLabを操作して、エクスプレッション・ペダルが最適に動作するように感度を調整してください。
感度を調整するときは、エクスプレッション・ペダルを必ず足で操作してください。手で操作するとペダルの感度が調整できないことがあります。
-
StompLabの電源を切ります。
-
エクスプレッション・ペダル設定ボタンと▲ボタンを押しながら、電源を入れます。
-
プログラム/バリュー・ディスプレイに「Pd」と表示されたら、ボタンから手を離します。
-
エクスプレッション・ペダルをエフェクトのオン、オフを切り替えるように踏み込みます。 この踏み込みが、エクスプレッション・ペダルに割り当てられたエフェクトを、オンまたはオフにする荷重として設定されます。

- エクスプレッション・ペダルを足で手前にゆっくりと戻し、止まったら足を離します。

- エクスプレッション・ペダルを軽く踏み込んで、止まった位置で足を離します。
感度の調整を中止するときは、▼ボタンを押します。
- ▲スイッチを押します。
プログラム/バリュー・ディスプレイに「CP」と表示され、自動的にプログラム・セレクト・モードに切り替わります。
感度が調整できなかったときは、プログラム/バリュー・ディスプレイ「Er」が点滅表示された後、「Pd」と続けて表示されます。このときは、手順4から操作を行ってください。
繰り返し操作しても感度が調整できないときは、StompLabが故障しているおそれがあります。そのときは、コルグお客様相談窓口へお問い合わせください。
工場出荷時の状態に戻す(再ロード)
StompLabのプログラムや、すべての設定を工場出荷時の状態に戻すことができます。
この操作を完了すると、自分で作ったプログラムなどStompLabに保存してあったすべてのプログラムは消去され、出荷時のプログラムが読み込まれます。
-
▲ボタンと▼ボタンを押したまま電源を入れます。
-
プログラム/バリュー・ディスプレイに「rL」と表示され、チュナーのキLEDとb LEDが点滅したら、押していたボタンから手を離します。
再ロードを中止するときは▼ボタンを押します。
- ▲ボタンを押して再ロードを実行します。
プログラム/バリュー・ディスプレイに「Ld」と表示されます。再ロードが完了するとプログラム/バリュー・ディスプレイに「CP」と表示され、自動的にプログラム・セレクト・モードに切り替わります。
再ロード中は、絶対に電源を切らないでください。
故障とお思いになる前に
故障とお思いになる前に、まず以下のことを確認してください。症状が改善されない場合は、コルグ・サービス・センターまでお問い合わせください。
1. 電源が入らない
- 乾電池が消耗していませんか?
電池容量が少なくなると、プログラム/バリュー・ディスプレイの点灯が暗くなります。なるべく早く電池交換することをお薦めします。な
お、使えなくなった乾電池はすぐ取り出してください。そのままにしておくと、故障の原因(乾電池の液漏れなど)となります。また、長期間使用しないときは、乾電池を取り出してください。
- 電池の極性は合っていますか?
- リア・パネルのDC9V端子にACアダプターが接続されていますか?
- コンセントにACアダプターが接続されていますか?
- ACアダプターが損傷していませんか?
2. 音が出ない
- ベースのボリュームを絞っていませんか?
- ケーブルで正しく接続されていますか?
- ケーブルが断線していませんか?
- [AMP/DR]のVALUE 1ノブの設定(GAIN)、まえはUE 2ノブの設定(LEVEL)が小さい値になっていませんか?
- [Lo/Hi]、[Mid]の設定が小さい値になっていませんか?
アンプ・モデルによってはLO、MID、HIの値が小さいと音が出ない場合があります。
・その他のエフェクトで音量を絞っていませんか? - ミュートにしていませんか?
71 ページの「バイパス、ミュート」を参照してミュートを解除してください。
- マスター・レベルが小さい値になっていませんか?
CATEGORYセレクターで[GBL]を選択し、VALUE 2ノブでマスター・レベルを調整してください。
- エクスプレッション・ペダルの操作対象がボリューム、[AMP/DR]のVALUE1ノブ(GAIN)やVALUE2ノブ(LEVEL)に設定された状態でエクスプレッション・ペダルを手前に戻していませんか?
3. エフェクトがかからない
- 各エフェクトがオフになっていませんか?
- [MOD]のVALUE 2ノブ(DEPTH)、[DLY]、[REV]のVALUE 2ノブ(MIX)がそれぞれ小さい値になっていませんか?
- バイパスしていませんか?
71 ページの「バイパス、ミュート」を参照してバイパスを解除してください。
4. [PDL] (PEDAL) を AC (ACOUSTIC) にすると、高音が歪む
- ドライブをかけすぎていませんか? [AMP/DR]のVALUE 1(GAIN)の設定を下げてください。
- 出力の大きいベース(ハムバッキング・タイプのピックアップ)を使用していますか?ベースの音量を下げてください。
5. ベース・アンプに接続した音が歪む、不自然な音がする
- [GBL]のVALUE 1ノブ(StompLabの出力端子の接続先)がLn(LINE)になっていませんか? AP(AMP)にしてください。
- [AMP/DR]のVALUE 2ノブ(LEVEL)や[GBL]のVALUE 2ノブ(MASTER LEVEL)の設定が上がりすぎていませんか?
仕様
エフェクト数: ペダル・タイプ:9
アンプ/ドライブ・モデル:18
キャビネット・モデル:12
モジュレーション・タイプ:9
ディレイ・タイプ:8
リバーブ・タイプ:3
ノイズ・リダクション:1
ボリューム・ペダル:1
プログラム数:120(ユーザー 20/ プリセット 100)
オーディオ入力: INPUT(モノラル標準)
オーディオ出力: OUTPUT/PHONES (ステレオ標準)
信号处理: A/D 变换:24 bit
D/A 变換 : 24 bit
チューナー: 測定範囲:A0~E6
キャリブレーション:A=438~445 Hz
電源: 単3形乾電池×4本、またはACアダプター DC9V(別売り)
電池寿命 7.5 時間(アルカリ乾電池使用時)
付属品:動作確認用単3形乾電池×4、取扱説明書
オプション(別売): DC9V AC アダプター KA181
* 仕様および外観は改良のため予告無く変更される場合があります。
Appendices
Parameter list
☐: Parameters that can be controlled by the pedal.
: Paramètres pouvant être contrôlés par la pédale.
☐: Parameter, die durch das Pedal gesteuert werden können.
: Parámetros que se pueden controlar con el pedal.
□:ペダルに割り当て可能なパラメーター。
* Parameters that can be assigned to the pedal and which are assigned automatically when an effect is selected.
* Paramètres pouvant être assignés à la pédale d'expression et automatiquement assignés lors de la sélection d'un effet.
* Parameter, die dem Pedal zugewiesen werden können und automatisch zugewiesen werden, wenn ein Effekt angewählt wird.
* Parámetros que se pueden asignar al pedal y que se asignan automáticamente cuando se selecciona un efecto.
* エフェクト選択時に自動的に割り当てられる、ペダルに割り当て可能なパラメーター。
PDL (PEDAL)
| Effect Display VALUE 1 VALUE 2 | |||||
| COMP Co SENS * 0...10 LEVEL 0...10 | |||||
| EXCITER | EC | FREQ | 0...10 | EFFECT* | 0...10 |
| WAH | WH | MANUAL * | 0...10 | TYPE (V847/V845) | 1/2 |
| AUTO WAH | AW | SENS/POLARITY | 0...10 (up), 0...10 (down) | RESONANCE* | 0...10 |
| BRN OCTAVE | oC | DIRECT | 0...10 | EFFECT* | 0...10 |
| ACOUSTIC | AC | TONE * 0...10 | --- | ||
| U-VIBE Uv SPEED * | 0.1...10 | DEPTH 0...10 | |||
| TONE to | TONE * 0...10 | --- | --- | ||
| RING MOD | rM | MANUAL * | 0...10 | BALANCE | 0...10 |
AMP/DR (AMP/DRIVE), Lo/Hi, Mid
| AMP/DRIVE Lo/Hi Mid | |||||||||||||
| Effect Display Value 1 VALUE 2 VALUE 1 VALUE 2 VALUE 1 VALUE 2 | |||||||||||||
| C(Clean) C1...C7 | LIMITERSENS * | 0...10 | LEVEL 10 | 0...10 | 0...10 | 0...10 | HI | 0...10 | MID | 0...10 | MID fc | 0...10 | |
| o(Overdrive) | o1...o3 | 100AIND*0... | 0...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...1 | 0...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100... | 0...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...10 | 0...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100... | |||||||
| d(Distortion) d1...c40...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...1 | |||||||||||||
| F(Fuzz) F1...F40...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100... | 100AIND*0... | 100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100...100. | |||||||||||
AMP Model
| AMP MODEL | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| C (Clean) | VALVE 1 | VALVE 2 | CLASSIC | SCOOPED | LA STUDIO | GOLD PANEL | JAZZ |
| o(OverDrive) | STUDIO AC | 100 UK MAJOR |
Drive
| DRIVE MODEL | 2 | 3 | 4 | |
| d(Drive) | TUBE OD | FAT DIST | ORANGE DIST | SHRED DIST |
| F(Fuzz) | FUZZ | OCTA FUZZ | TECHNO FUZZ | CRUSHER |
CAB (CABINET)
ANALOG DELAY、ECHOともに1~4でそれぞれフィードバック量が異なります。大きい番号ほどフィードバック量が大きくなります。
REV (REVERB)
| Effect Display VALUE 1 VALUE 2 | |||||
| ROOM | rM TIME 0.1...10 MIX * 0...10 | ||||
| SPRING SP TIME | 0.1...10 MIX * 0...10 | ||||
| HALL | HL TIME 0.1...10 MIX * 0...10 | ||||
修理についてのご質問、ご相談は、サービス・センターへお問い合わせください。商品のお取り扱いについてのご質問、ご相談は、お客様相談窓口へお問い合わせください。
お客様相談窓口 TEL 03(5355)5056
● サービス・センター:〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1-15-12
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保証規定(必ずお読みください)
本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類(ヘッドホンなど)は保証の対象になりません。保証期間内に本製品が故障した場合は、保証規定によって無償修理いたします。
- 本保証書の有効期間はお買い上げ日より1ヶ年です。
- 次の修理等は保証期間内であっても有償となります。
・消耗部品(電池、スピーカー、真空管、フェーダーなど)の交換。
・お取扱い方法が不適当のために生じた故障。
・天災(火災、浸水等)によって生じた故障。
- 故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。
・不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。
・保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が書き替えられている場合。
・本保証書の提示がない場合。
尚、当社が修理した部分が再度故障した場合は、保証期間外であっても、修理した日より3ヶ月以内に限り無償修理いたします。
- 本保証書は日本国内においてのみ有効です。
- お客様が保証期間中に移転された場合でも、保証は引き続きお使いいただけます。詳しくは、サービス・センターまでお問い合わせください。
- 修理、運送費用が製品の価格より高くなることがありますので、あらかじめサービス・センターへご相談ください。発送にかかる費用は、お客様の負担とさせていただきます。
- 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一切行っておりません。
本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきましては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これよりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
■お願い
- 保証書に販売年月日等の記入がない場合は無効となります。記入できないときは、お買い上げ年月日を証明できる領収書等と一緒に保管してください。
- 保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管してください。
VOX StompLab II B 保証書
本保証書は、上記の保証規定により無償修理をお約束するものです。
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年
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B
販売店名

VOX AMPLIFICATION LTD. 1 Harrison Close, Knowlhill, Milton Keynes, MK5 8PA, UK
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