LU1508NH - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 二本針工業用ミシン |
| ブランド | JUKI |
| モデル | LU1508NH |
| 最大縫製速度 | 2,000針/分 |
| 最大針目長さ | 10mm(通常送り・逆送り) |
| 針 | GROZ-BECKERT 190(#125~#180、標準#160) |
| 推奨糸 | #8~#1(US #92-266、欧州 15/3-30/3) |
| 釜タイプ | 大容量水平釜 |
| 押え上げ高さ | 9mm(手動)、16mm(膝上げ) |
| 潤滑 | JUKI New Defrix Oil No.2 |
| 音圧レベル | 86.5dB(A)(2,000sti/min時) |
| 音響パワーレベル | 93.0dB(A)(2,000sti/min時) |
| 推奨モーター | 三相クラッチモーター400W(1/2HP)、2極または4極 |
| Vベルト | Mタイプ、モータープーリーサイズに応じた寸法(例:M43、M42) |
| おおよその重量 | 約45kg(ミシンヘッドのみ、推定) |
| 寸法(ミシンヘッドのみ) | 約600×250×400mm(推定) |
| 電源 | 三相50/60Hz、電圧は国による(±10%) |
| 使用周囲温度 | 5~35°C |
| 使用周囲湿度 | 35~85% |
| 主な機能 | 二本針、逆送り、針目長さ調整、糸張力、ボビン巻き、糸切り |
| 安全機能 | ベルトカバー、指保護カバー、緊急停止、アース必須、安全クラッチ |
| メンテナンス | 毎日の注油、定期的な清掃、釜のオイル交換、針交換 |
| 交換部品 | JUKI純正部品推奨:針、ボビン、釜、ベルト、オイル |
| 修理性 | JUKI認定技術者による、純正部品使用 |
よくある質問 - LU1508NH JUKI
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使用説明書 LU1508NH JUKI
ミシン,自動機,付帯装置(以下機械と言う)は、縫製作業上やむをえず機械の可動部品の近くで作業するため、可動部品に接触してしまう可能性が常に存在していますので、実際にご使用されるオペレータの方、および保守,修理などをされる保全の方は、事前に以下の安全についての注意事項を熟読されて、十分理解された上でご使用ください。この安全についての注意事項に書かれている内容は、お客様が購入された商品の仕様には含まれない項目も記載されています。
なお、取扱説明書および製品の警告ラベルを十分理解していただくために、警告表示を以下のように使い分けております。これらの内容を十分に理解し、指示を守ってください。
(Ⅰ) 危険の水準の説明
![]() | 機械操作時,保守時,当事者,第3者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しない場合、死亡または重傷を招く差し迫った危険のあるところ。 |
![]() | 機械操作時,保守時,当事者,第3者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しない場合、死亡または重傷を招く潜在的可能性のあるところ。 |
![]() | 機械操作時,保守時,当事者,第3者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しない場合、中・軽傷害を招く恐れのあるところ。 |
(II) 警告絵表示および表示ラベルの説明
| 警告絵表示 | ![]() | 運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。 | 警告絵表示 | 作業時にミシンを持つと、手を怪我する恐れがあります。 | |
![]() | 高電圧部に触れて、感電の恐れがあります。 | ベルトに巻き込まれ、怪我をする恐れがあります。 | |||
![]() | 高温部に触れて、ヤケドの恐れがあります。 | ボタンキャリアに触れて、怪我をする恐れがあります。 | |||
![]() | レーザー光を直接目視すると、目に障害を及ぼす恐れがあります。 | 指示ラベル | 正しい回転方向を指示しています。 | ||
![]() | ミシンと頭部が、接触する恐れがあります。 | アース線の接続を指示しています。 |
| 警告ラベル | 1・中・軽傷害,重傷,死亡を招く恐れがあります。・運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。2・安全ガードを付けて縫製作業をすること。・安全カバーを付けて縫製作業をすること。・安全保護装置を付けて縫製作業をすること。3・電源を切ってから、「糸通し」,「針の交換」,「ボビンの交換」,「給油や掃除」をすること。 | ![]() |
| 電撃危険ラベル | ![]() | |
危险
- 感電事故防止のため、電装ボックスを開ける必要のある場合は、電源を切り念のため 5 分以上経過してから蓋を開けてください。
注意
基本的注意事項
- ご使用される前に、取扱説明書および付属に入っている全ての説明書類を必ずお読みください。また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を大切に保存してください。
- 本項に書かれている内容は、購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。
- 針折れによる事故防止のため、安全眼鏡を着用してください。
- 心臓用ペースメーカーをお使いの方は、専門医師とよくご相談のうえお使いください。
安全装置・警告ラベル
- 安全装置の欠落による事故防止のため、この機械を操作する際は、安全装置が所定の位置に正しく取り付けられ正常に機能することを確認してから操作してください。安全装置については、「安全装置と警告ラベルについて」の頁を参照してください。
- 人身事故防止のため、安全装置を外した場合は、必ず元の位置に取り付け、正常に機能することを確認してください。
- 人身事故防止のため、機械に貼り付けてある警告ラベルは、常にはっきり見えるようにしておいてください。剥がれたり汚損した場合、新しいラベルと交換してください。
用途·改造
- 人身事故防止のため、この機械は、本来の用途および取扱説明書に規定された使用方法以外には使用しないでください。用途以外の使用に対しては、当社は責任を負いません。
- 人身事故防止のため、機械には改造などを加えないでください。改造によって起きた事故に対しては、当社は責任を負いません。
教育訓練
- 不慣れによる事故防止のため、この機械の操作についての教育、並びに安全に作業を行うための教育を雇用者から受け、適性な知識と操作技能を有するオペレータのみが、この機械をご使用ください。そのため雇用者は、事前にオペレータの教育訓練の計画を立案し、実施することが必要です。
電源を切らなければならない事項
電源を切るとは: 電源スイッチを切ってから、電源プラグをコンセントから抜くことを言う。以下同じ
- 人身事故防止のため、異常,故障が認められた時、停電の時は直ちに電源を切ってください。
- 機械の不意の起動による事故防止のため、次のような時は必ず電源を切ってから行ってください。特にクラッチモータを使用している場合は、電源を切った後、完全に止まっていることを確認してから作業を行ってください。
2-1. たとえば、針,ルーパ,スプレッダなどの糸通し部品へ糸通しする時や、ボビンを交換する時。
2-2. たとえば、機械を構成する全ての部品の交換、または調整する時。
2-3. たとえば、点検,修理,清掃する時や、機械から離れる時。 - 感電,漏電,火災事故防止のため、電源プラグを抜く時は、コードではなくプラグを持って抜いてください。
- ミシンが作業の合間に放置されている時は、必ず電源を切ってください。
- 電装部品損壊による事故を防ぐため、停電した時は必ず電源を切ってください。
各使用段階における注意事項
運搬
- 人身事故防止のため、機械の持ち上げ、移動は、機械質量を踏まえ安全を確保した方法で行ってください。なお機械質量については、取扱説明書本文をご確認ください。
- 人身事故防止のため、持ち上げ、移動の際は、転倒、落下などを起こさないよう十分安全策をとってください。
- 予期せぬ事故や落下事故,機械の破損防止のため、開梱した機械を再梱包して運搬することはおやめください。
開 極
- 人身事故防止のため、開梱は上から順序よく行ってください。木枠梱包の場合は、特に釘には十分注意してください。また、釘は板から抜き取ってください。
- 人身事故防止のため、機械は重心位置を確かめて、慎重に取り出してください。
据え付け
(I) テーブル, 脚
- 人身事故防止のため、テーブル,脚は純正部品を使用してください。やむをえず非純正部品を使用する場合は、機械の重量,運転時の反力に十分耐え得るテーブル,脚を使用してください。
- 人身事故防止のため、脚にキャスタを付ける場合は、十分な強度をもったロック付きキャスタを使用し、機械の操作中や保守、点検、修理の時に機械が動かないようにロックしてください。
(II) ケーブル, 配線
- 感電,漏電,火災事故防止のため、ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。また、V ベルトなどの運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線してください。
- 感電,漏電,火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。
- 感電,漏電,火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。また、コネクタを抜く時は、コネクタ部を持って抜いてください。
(III) 接地
- 漏電,絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプラグを取り付けてもらってください。また、電源プラグは必ず接地されたコンセントに接続してください。
- 漏電による事故防止のため、アース線は必ず接地してください。
(IV) モータ
- 焼損による事故防止のため、モータは指定された定格モータ ( 純正品 ) を使用してください。
- 市販クラッチモータを使用する際は、V ベルトへの巻き込まれ事故防止のため、巻き込み防止付きブーリカバーが付いたクラッチモータを選定してください。
操作前
- 人身事故防止のため、電源を投入する前に、コネクタ、ケーブル類に損傷、脱落、ゆるみなどがないことを確認してください。
- 人身事故防止のため、運動部分に手を入れないでください。また、プーリの回転方向が矢印と一致しているか、確認してください。
- キャスタ付き脚卓を使用の場合、不意の起動による事故防止のため、キャスタをロックするか、アジャスタ付きの時は、アジャスタで脚を固定してください。
操作中
- 巻き込みによる人身事故防止のため、機械操作中ははずみ車,手元プーリ,モータなどの動く部分に指,頭髪,衣類を近づけたり、物を置かないでください。
- 人身事故防止のため、電源を入れる時、また機械操作中は、針の付近や天びんカバー内に指を入れないでください。
- ミシンは高速で回転しています。手への損傷防止のため、操作中はルーパ, スプレッダ, 針棒, 釜, 布切りメスなどの動く部分へ絶対に手を近づけないでください。また、糸交換の時は、電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してください。
- 人身事故防止のため、機械をテーブルから外す時、また元の位置へ戻す時、指などをはさまれないように注意してください。
-
不意の起動による事故防止のため、ベルトカバーおよび V ベルトを外す時は、電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してください。
-
サーボモータをご使用の場合は、機械停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故防止のため、電源の切り忘れに注意してください。
- 過熱による火災事故を防ぐため、モータ電源ボックスの冷却口をふさいで使用することはやめてください。
給油
- 機械の給油箇所には、JUKI 純正オイル、JUKI 純正グリスを使用してください。
- 炎症,カブレを防ぐため、目や身体に油が付着した時は、直ちに洗浄してください。
- 下痢,嘔吐を防ぐため、誤って飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けてください。
保守
- 不慣れによる事故防止のため、修理,調整は機械を熟知した保全技術者が取扱説明書の指示範囲で行ってください。また、部品交換の際は、当社純正部品を使ってください。不適切な修理,調整および非純正部品使用による事故に対しては、当社は責任を負いません。
- 不慣れによる事故や感電事故防止のため、電気関係の修理,保全(含む配線)は、電気の専門知識の有る人、または当社,販売店の技術者に依頼してください。
- 不意の起動による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している機械の修理や保全を行う時は、空気の供給源のパイプを外し、残留している空気を放出してから行ってください。
- 人身事故防止のため、修理調整,部品交換などの作業後は、ねじ,ナットなどがゆるんでいないことを確認してください。
- 機械の使用期間中は、定期的に清掃を行ってください。この際、不意の起動による事故防止のため、必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。
- 保守,点検,修理の作業の時は、必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。(クラッチモータの場合、電源を切った後もモータは惰性でしばらく回り続けますので注意してください。)
- 人身事故防止のため、修理,調整した結果、正常に操作できない場合は直ちに操作を中止し、当社または販売店に連絡し、修理依頼してください。
- 人身事故防止のため、ヒューズが切れた時は、必ず電源を切り、ヒューズ切れの原因を取り除いてから、同一容量のヒューズと交換してください。
- モータの火災事故防止のため、ファンの通気口の清掃および配線周りの点検を定期的に行ってください。
使用環境
- 誤動作による事故防止のため、高周波ウェルダなど強いノイズ源 (電磁波)から影響を受けない環境下で使用してください。
- 誤動作による事故防止のため、定格電圧 ±10% を超えるところでは使用しないでください。
- 誤動作による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している装置は、指定の圧力を確認してから使用してください。
- 安全にお使いいただくために、下記の環境下でお使いください。
動作時 雾囲気温度 5℃~35℃
動作時 相対湿度 35% \~ 85%
- 電装部品損壊誤動作による事故防止のため、寒いところから急に暖かいところなど環境が変わった時は結露が生じることがありますので、十分に水滴の心配がなくなってから電源を入れてください。
- 電装部品損壊,誤動作による事故防止のため、雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源プラグを抜いてください。
- 電波状態によっては、近くのテレビ,ラジオに雑音を与えることがあります。この場合には、少しミシンより離してご使用ください。
- 「作業環境の騒音値が 85dB 以上 90dB 未満」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対しては、健康被害を受けないよう必要に応じ、防音保護具を使用させるなどの処置をお取りください。また、「作業環境の騒音値が 90dB 以上」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対しては、健康被害を受けないよう必ず防音保護具を使用させるとともに、防音保護具の使用について作業者の見やすい場所に掲示するようにお願いします。
- 製品や梱包の廃棄,使用済みの潤滑油などの処理は、各国の法令に従って適正に行ってください。
より安全にお使いいただくための注意事項
| 警告 | 1. 電源スイッチを入れる時および、ミシン運転中は、針の下付近に指を入れないでください。2. ミシン運転中に天びんカバー内に指を入れないでください。3. ミシンを倒す時やベルトカバーおよび V ベルトを外す時は、電源スイッチを切てください。4. ミシン運転中は、はずみ車、天秤付近に指、頭髪、衣類を近づけたり、物を置かないでください。5. 指ガードは外した状態で運転しないでください。6. ミシンを倒す時、指等をはさまないよう注意してください。 |
| 注意 | 1. 安全のため電源アース線を外した状態で、ミシンを運転しないでください。2. 電源プラグ挿抜の際は、前もって必ず電源スイッチを切ってください。3. 雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源プラグを抜いてください。4. 寒い所から急に暖かい所に移動した時など、結露が生じることがあるので、十分に水滴の心配がなくなってから、電源を入れてください。5. 火災防止の為に電源プラグは定期的にコンセントから抜いてプラグの刃の根元、及び刃と刃の間を清掃してください。6. ミシン操作中、釜は高速で回転しています。手への損傷防止のため、運転中は釜付近へ絶対に手を近づけないでください。また、ボビン交換の時は電源を切ってください。7. 不意の起動による事故防止のため、電源の切り忘れに注意してください。8. 本製品は精密機器のため、水や油をかけたり、落下させるなどの衝撃を与えないように、取扱いには十分注意してください。9. ミシンを倒す時、また元の位置へ戻す時、指等をはさまないよう両手で頭部上側を持ち、静かに行ってください。 |
注意
なお、本書では説明の都合上「ベルトカバー」や「指ガード」などの安全装置を省いて図示している場合がありますので、あらかじめご了承ください。
実際の使用にあたっては、これら安全装置を絶対に外さないでください。
安全装置について
ここに記載されている機械および安全装置はあくまで、日本国内仕様として製造された機種およびそれに装着・同梱された安全装置であり、仕向地・仕様により異なる場合もあります。

| 危険 | DANGER |
| 高電圧部分に触れて、大けがをすることがある。 電源を切って、5分以上たってからカバーをはずすこと。 | Hazardous voltage will cause injury. Turn off main switch and unplug power cord and wait at least 5 minutes before opening this cover. |


DANGER
| 危険 | DANGER |
| 高電圧部分に触れて、大けがをすることがある。電源を切って、5分以上たってからカバーをはずすこと。 | Hazardous voltage will cause injury.Turn off main switch and unplug power cord and wait at least 5 minutes before opening this cover. |

DANGER
-
ミシンの据え付け 8
-
ベルト張力の調整....12
-
ベルトカバーの取り付け....13
-
給油....16
5.針の取り付け方....20
-
ボビンの出し入れ....22
-
下糸の通し方....23
-
糸巻き糸案内の取り付け....24
-
下糸の巻き方....25
-
上糸の通し方....26
-
縫い目長さの調節 ..... 29
-
糸調子....30
-
糸取りばね....32
-
押え上げについて ....33
-
押え圧力の調節....34
-
針と釜の関係....35
-
釜針受けの調整....38
-
中釜案内の調整....40
-
押え足と上送り足上昇量の調整....42
-
縫い速度一覧表....44
-
モータプーリとVベルト....46
-
安全装置の復帰 48
-
縫いにおける現象と原因・対策....50
CONTENTS
BEFORE OPERATION ....1
SPECIFICATIONS......4
機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。
- 最初に機械を使用する前には、きれいに掃除してください。
輸送中に溜まったほこりを全て取り除き、給油を行ってください。 - 正しい電圧設定になっているか確認してください。
電源プラグが正しくつながれているか確認してください。 - 絶対に電圧仕様の異なった状態で使用しないでください。
・ミシンの回転方向は、プーリ側よりみて反時計方向です。逆回転させないように注意してください。 - 頭部に油を注油しないうちは、絶対にミシンを運転しないでください。
- 試運転する時は、ボビンと上糸を外してください。
- 最初の1カ月間は縫い速度を落とし、LU-1508N, LU-1509N は 2,000 sti/min 、 LU-1508NH , LU-1509NH は 1,600 sti/min 以下でご使用ください。
・ミシンが確実に停止してから、はずみ車操作をしてください。
BEFORE OPERATION

CAUTION :
| 機種 | LU-1508N(標準ゲージ仕様)LU-1509N(LU-2210 ゲージ仕様) | LU-1508NH(標準ゲージ仕様)LU-1509NH(LU-2210 ゲージ仕様) |
| 縫い速度 | 最高 2,500 sti/min44 ページ「20.縫い速度一覧表」参照 | 最高 2,000 sti/min44 ページ「20.縫い速度一覧表」参照 |
| 最大縫い目長さ | 正送り:9 mm 逆送り:9 mm 正送り: | 10 mm 逆送り:10 mm |
| 針 | グロッツ・ベッケルト135 x 17(Nm125 ~ Nm180)(標準Nm 160) | グロッツ・ベッケルト190(Nm125 ~ Nm180)(標準Nm 160) |
| 糸 | #30 ~ #5(US:#46 ~ #138、ヨーロッパ:20/3 ~ 60/3):#92 ~ #266、ヨーロッパ:15/3 ~ 30/3) | |
| 釜 水平 | 2倍釜 | |
| 押えの高さ 押え上げレバー:9 mm ひざ上げ:16 mm | ||
| 潤滑油 JUKI ニューデフレックスオイル No.2 | ||
| 騒音 | JIS B 9064 に準拠した測定方法による「騒音レベル」縫い速度= 1,820 sti/min:騒音レベル≤84.5dB( 定常運転時 ^1 ) | JIS B 9064 に準拠した測定方法による「騒音レベル」縫い速度= 1,840 sti/min:騒音レベル≤84.5dB( 定常運転時 ^1 ) |
※1 定常運転時とは、直線縫い状態で装置等を作動させない状態で、一定速度で 300mm 縫製した際での騒音です。
SPECIFICATIONS
1) ミシンは二人で持って運んでください。 (注意) プーリを持たないでください。
2) ミシンを置く場所に、ドライバー等の突起物を置かないでください。
3) ヒンジ座、頭部支えゴム等の取り付け 付属のヒンジ座 ①、頭部支えゴム ② 等を、釘 ③でテーブルに止めてください。
付属のオイルパン ①を 8 箇所木ねじでテーブルに止めてください。
付属の油溜りを 4 箇所釘でテーブルに止めてください。
6) オイルパンに油抜①、オイルシール②、座金③を取り付け、止めねじ④にパッキン⑤、座金⑧を付け、ナット⑥で固定します。
7) 固定しましたら、廃油容を油抜き①にねじ込んでください。
9) 頭部支えをテーブルに最後までしっかり取り付けてください。
10)ひざ上げレバー軸④の向きに合わせて、ひざ当て継手①、ひざ上げ縦軸取付腕②、ひざ当てレバー③を組み付けます。
11)止めねじ⑤、⑥、⑦でパッドの向きを合わせます。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
ベルト張力は、V ベルトの中央を 9.8N の力で押した時、ベルトのたわみ量が 15 mm になるように、モータの高さで調整してください。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
1)ベルトカバー支ねをアームのねじ穴に取り付けます。
2) ベルトカバー(右①を止めねじ ②、⑧にて、アームに固定します。
3) ベルトカバー(右①の爪部 A、B にベルトカバー(左)③をはめ込みます。
4) 止めね④、⑤、⑥でベルトカバー(左)③を固定します。
5) ベルトカバー補助ねがベルトカバーと 2.5 mm すき間をあけた時、ベルトカバー補助板後端から 10 mm の位置に木ねで固定します。
6) ミシンを倒す時は、木ね⑨をゆるめ、ベルトカバー補助板を矢印の方向へ止まるまで移動させてから倒してください。
(注意) ベルトカバー取り付け後、各コードがベルトおよびはずみ車に接触していないか確認してください。
接触している場合、コードの断線の原因となります。

不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
1) A のねじをゆるめて取り外します。
2) 面板を矢Bの方向に開きます。
3) 矢印で示された箇所には、毎日適量を注油してください。
4) 面板を閉じます。
5) A のねじを締めて取り付けます。
1) 矢印で示された箇所には、毎日適量を注油してください。
2) ◎はタンクになっていますので一週間に 5ml 注油してください。
3) 初めて運転される前、または長期間使用しなかった場合には、矢印で示した箇所およびトップカバー①を外し、各フェルトと油芯に適量を注油してください。
(注意) 必要以上に給油すると、油もれの原因となります。
For other parts
3) 油溜①にモルトプレーン②を入れ、モルトプレーン上面より 1 mm 油面が高くなるように油を入れてください。
必要な油の量は約 500 cc です。
(一度に油を入れると、油溜りからあふれ出る場合がありますので注意してください。)
紙片
A sheet of paper Blatt Papier Feuille de papier Una hoja de papel Foglio di carta 纸片

4) 釜の油量調節は、ナッ④をゆるめ油量調節ねじ③で行います。右に回すと多く、左に回すと少なくなります。
5) 適正量は、紙を釜外周近くに置いて、約 5 秒で油量(跡)が図のように、薄くすじができる程度です。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
1) はずみ車を回して、針棒を最高に上げます。
2) 針止めね②をゆるめ、針①の長溝が左真横にくるように持ちます。
3)針①を穴の奥に突き当たるまで深く差し込みます。
4) 針止めね②を固く締めます。
(注意) 針を交換した時には、針と釜剣先のすき間を確認してください。
(「16.針と釜の関係」、「17.釜針受けの調整」を参照ください。)
すき間がない場合、針および釜の破損原因となります。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
1) ボビンは釜のレバ①を起こして取り出してください。
2) 入れる時は、釜の軸に正しく差し込み、レバーを倒してください。
(注意) ボビン(下糸)を入れたままミシンを空運転しないでください。下糸が釜に引っ掛かり、釜の破損の原因となります。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
1)糸を中釜の糸通し①に入れ、突起部②の下をくぐらせ糸調子ばねに入れます。
2)下糸を引っ張ると、矢印方向にボビンが回るようにします。
1)糸巻き糸案①を止めねじ②でトップカバーに取り付けます。
2)位置の調節は、「9. 下糸の巻き方」を参考にしてください。
3) 下糸案内③をアームに打ち込みます。
1)①~④の順に糸を通し、ボビンに数回巻き付けます。
2) 糸巻きレバⒶを倒します。
3) 糸が 8 割位巻けるように止めのをゆるめて、調節板の位置を調整します。
4) 糸が片寄って巻ける時は、糸巻き糸案を前後に動かして正しく巻ける位置に調整して、止めねじで固定します。
5) 巻き終わると、糸巻きレバーが外れて自動的に止まります。
10. 上糸の通し方THREADING THE MACHINE HEAD /
EINFÄDELN DES MASCHINENKOPFES / ENFILAGE DE LA TETE DE LA MACHINE / MODO DE ENHEBRAR EL CABEZAL DE LA MAQUINA / INFILATURA DEL FILO NELLA TESTA DELLA MACCHINA / 上线的穿线方法
注意:
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
-
アーム糸案内を止めねじ B でトップカバーに取り付けます。
-
上糸は図のように①~⑭の順に通します。
* 糸案内 ⑫は、右側を通します。
(注意) 細糸番手の上糸を使用(第二糸調子皿の両方へ糸を通した時、必要な張力がかけられない、皿が遊ぶ)の場合は、⑥を通さず⑤-⑦の順に通してください。
(注意) 細糸番手の上糸を使用(第二糸調子皿の両方へ糸を通した時、必要な張力がかけられない、皿が遊ぶ)の場合は、⑥を通さず ⑤-⑦ の順に通してください。
送り調節ダイヤル①を左(右)に回して、希望する数字が上にくるようにして合いマークに合わせます。
(1) 返し縫い
1) 送りレバ②を下に押します。
2) 押している間は、返し縫いができます。
3) 手を離せば元に戻り、正送りとなります。
第二糸調子ナット ① を右に回すと上糸張力は強くなり、左へ回すと弱くなります。
(注意) 第二糸調子ナットの張力は、両方同じように調整してください。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
(2) 下糸張力の調節
糸調子ねじ ② を時計方向に回すと下糸張力は強くなり、反時計方向へ回すと弱くなります。
1) 糸取りば①はストッパー止めねじ②をゆるめ、ストッパー③を左右に動かします。
2) ストッパーを右へ動かせば動き量は大きくなり、左へ動かせば小さくなります。
(2) 糸取りばねの強さを変える時
1)ナット④をゆるめ、ばね軸⑤を反時計方向へ回すと強くなり、時計方向へ回すと弱くなります。
1) 押えを上げた位置で停止させるには、押え上げ
① を矢印方向へ上げます。押えは 9 mm 上がって止まります。
2) 押えを下げるには、押え上げを下ろすことによって、元の位置に戻ります。
1) When you want to keep the presser foot in the lifted position, lift hand lifter ① in the direction of the arrow. This makes the presser foot rise 9 mm and stay at that position.
2) To make the presser foot come down to its home position, lower the hand lifter.
1) Um den Nähfuß in der angehobenen Stellung zu halten, den Handlifter ① in Pfeilrichtung anheben. Dadurch wird der Nähfuß um 9 mm angehoben und in dieser Position gehalten.
2) Durch Zurückstellen des Handlifters wird der Nähfuß wieder abgesenkt.
1) Pour maintenir le pied presseur relevé, soulever le releveur manuel ① dans le sens de la fl èche. Le pied presseur remonte alors de 9 mm et reste sur cette position.
2) Pour faire descendre le pied presseur sur sa position d'origine, abaisser le releveur manuel.
1) Cuando usted quiera mantener el prensatelas en la posición elevada, levante el elevador de mano ① en la dirección de la fl echa. Con esto, el prensatelas sube 9 mm y se queda en esa posición.
2) Para que baje el prensatelas a su posición original, baje el elevador de mano.
1) Quando si desidera mantenere il piedino premistoffa nella posizione sollevata, sollevare l'alzapiedino manuale ① nel senso indicato dalla freccia. Con questa operazione il piedino premistoffa si solleverà di 9 mm e resterà a quella posizione.
2) Per abbassare il piedino premistoffa alla sua posizione originale, abbassare l'alzapiedino manuale.
1) 押え調節ダイヤ①を右へ回すと強くなり、左へ回すと弱くなります。
調節後、ナット ② を締めます。
(注)圧力は必要最小限の強さでご使用ください。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
1) 送り調節ダイヤルを 0 に合わせます。
2) はずみ車を回して針棒最下点から 2.3 mm 上昇させた時② 鈍針穴上端から釜剣先③ までが 1.5 mm (LU-1508N, LU-1509N)、または 2.5 mm (LU-1508NH, LU-1509NH) になるように、針棒抱き止めねじ① をゆるめて調整し、再度締め付けます。
3) はずみ車を回して針棒最下点から 2.3 mm 上昇させます。釜刺先針②の中心がほぼ一致するようにして、ねじ歯車(小)の止4なね個を締めます。ただし止めね④2 個のうち先端が V 形になっている第一ねじは、釜軸部のV溝に合わせて締めます。
4) 釜剣③と針②の中心がほぼ一致した位置で、釜剣先と針のすき間が 0.05 \~ 0.1 mm になるように釜軸台の止めねじ⑥をゆるめて、釜軸台を左右に動かして調整し、止めねじ⑥を締めます。
5) ねじ歯車(大)の⑤めね個をゆるめ、釜剣先③と針②の中心が一致するようにねじ歯車(大)を左右に動かして調整し止めねじ⑤を締めます。ただし止めねじ⑤2個のうち第一ねじは、下軸の平部に合わせて締めます。

不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
釜を交換した場合は、針受け位置を確認してください。
標準位置は、針①側面に釜針受け②が当たり、針が0.1~0.2mm そった状態です。
そのような状態になっていない時は、釜針受けを曲げて調整してください。
1)釜針受けを内側に曲げる場合は、釜針受けの外側にドライバーを入れて行います。
2)釜針受けを外側に曲げる場合は、釜針受けの内側にドライバーを入れて行います。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
1)はずみ車を正規方向に回し、中釜案①を最後退位置にします。
2) ボビンケー②を矢印方向に回し、中釜止め③を針板④の溝に当てます。
3) 中釜案内止めね⑤をゆるめ、中釜案内とボビンケースの突起部Aとのすき間を 0.1~0.3 mm にします。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
押え足と上送り足の交互に上昇する量は、通常、等量になっています。
交互上昇量を大きくする場合は、上送り腕①の長穴の範囲で上方に、小さくする場合は下方に移動し、ナット③を締めます。
押え足と上送り足の上昇量を違える場合は、押え足と上送り足との下面が針板上面で同一になった時、上送り腕締めねじ②をゆるめ、はずみ車を手前に回してねじ②を締め付けると、押え足が上送り足より上昇量が大きくなります。また、はずみ車を逆に回すと上送り足が押え足より上昇量が大きくなります。
上送り腕①は、窓板の右側を外すとあります。
| 交互上下量の目安 | |
| 刻線A | 約 5 mm |
| 刻線B | 約 4 mm |
| 刻線C | 約 3 mm |
最高縫い速度は、縫製条件により下表のように設定されています。
各条件に合わせて最高縫い速度をセットし、設定値を越えないようにしてください。
• LU-1508N, LU-1509N
モータプーリとベルトの長さ、縫い速度の関係は、次の表のようになります。
| 機種縫い速度 はずみ車有効径 極数 周波数 モータ回転数 | モータブーリ有効径 | Vベルトサイズ | ||||
| LU-1508N LU-1509N | 2,500 sti/min | 93.3 mm | 2 | 50 Hz | 2,840 rpm | 80 M 44 |
| 60 Hz | 3,400 rpm | 65 M 43 | ||||
| 4 | 50 Hz | 1,430 rpm | 160 M 47 | |||
| 60 Hz | 1,715 rpm | 135 M 46 | ||||
| LU-1508NH LU-1509NH | 2,000 sti/min | 93.3 mm | 2 | 50 Hz | 2,840 rpm | 65 M 43 |
| 60 Hz | 3,400 rpm | 55 M 42 | ||||
| 4 | 50 Hz | 1,430 rpm | 130 M 46 | |||
| 60 Hz | 1,715 rpm | 110 M 45 | ||||
モータは三相の 400 W(1/2 馬力)の 2P または 4P のクラッチモータをご使用ください。
不意の起動による人身事故を防ぐために電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行ってください。
WARNING :
縫製中に釜等に無理な力が加わると、安全装置が働きます。この時、はずみ車を回しても、釜は回転しません。安全装置が働いた時は、その原因を取り除き、次のように元通りに復帰させます。
1) ベッド上面にある押しボタ①を押しながら、はずみ車を強く逆転させます。
2) 「カチッ」という音がしたら、復帰は完了です。
(注意) はずみ車を手で回して、押しボタ①が戻っていることを確認してください。
| 現象 原因 対策 | ||
| 1.糸切れ(糸がほつれ、またはすり切れる)(布裏に上糸が2cm 残っている) | 1糸道、針先、釜剣先、針板の中釜止め溝に傷がある。2上糸張力が強い。3中釜案内のすき間が大きい。4針と釜剣先が当たる。5釜部の油量が少ない。6B糸張力が弱い。7糸取りばねが強く、動き量が小さい。8針と釜のタイミングが早い。または遅い。 | ○釜剣先の傷は、細目の紙やすりで研ぐ。針板の中釜止め溝はバフで仕上げる。○上糸張力を弱くする。○すき間を小さくする。「18.中釜案内の調整」参照。○「16.針と釜の関係」参照。○適正油量にする。「4.給油」参照。○上糸張力を強くする。○糸取りばねを弱く、動き量を大きくする。○「16.針と釜の関係」参照。 |
| 2.目飛び | 1針と釜のタイミングが早い。または遅い。2押え圧が弱い。3針穴上端と釜剣先のすき間が合っていない。4釜針受けがきいていない。5針の選択不良。 | ○「16.針と釜の関係」参照。○押え調節ねじを締める。○「16.針と釜の関係」参照。○「17.釜針受けの調節」参照。○1 ランク太番手の針に交換する。 |
| 3.糸締まり不良 | 1中釜の糸調子ばねに下糸が入っていない。2糸道仕上げが悪い。3ボビンの滑りが悪い。4中釜案内のすき間が大きい。5下糸張力が弱い。6下糸の巻き方が強い。 | ○下糸の糸通しを正しくする。○目の細かい紙やすりで研ぐ。またはバフで仕上げる。○ボビンの交換、または釜の交換。○「18.中釜案内の調整」参照。○下糸張力を強くする。○下糸巻きの張力を弱くする。 |
23. TROUBLES IN SEWING AND CORRECTIVE MEASURES
| 现象原因处理方法 | ||
| 1.断线(绽线或切断。)(布背面上线残留2~3cm。) | 1线道、针尖、旋梭尖、针板的中旋梭固定沟上有伤痕。2上线张力过强。3中旋梭导向器间隙过大。4机针和旋梭尖相碰。5旋梭部的油量少。6上线张力过弱。7挑线弹簧过强,移送量小。8机针和旋梭同步过该部过快,或过慢。 | ○用细砂纸打磨旋梭尖的伤痕。用锉刀挫针板的中旋梭固定沟。○减弱上线张力。○调小间隙。参照「18.中旋梭导向器的调整」。○参照「16.机针和旋梭的关系」。○调整为合适的油量。参照「4.加油」。○增强上线张力。○减弱挑线弹簧,加大移动量。○参照「16.机针和旋梭的关系」。 |
| 2.跳线 | 1机针和旋梭同步过该部过快,或过慢。2压脚压力过弱。3针孔上端和旋梭尖的间隙不正确。4旋梭机针座不正确。5机针号不对。 | ○参照「16.机针和旋梭的关系」。○拧紧压脚调节螺丝。○参照「16.机针和旋梭的关系」。○参照「17.旋梭针座的调整」。○更换为大一号的机针。 |
| 3.紧线不良 | 1中旋梭线张力弹簧上没有夹底线。2线道加工不好。3梭芯不滑动。4中旋梭导向器间隙过大。5底线张力过弱。6底线绕线过强。 | ○正确地穿底线。○用细砂纸打磨,或用锉刀锉。○更换梭芯,或更换旋梭。○参照「18.中旋梭导向器的调整」。○加强底线张力。○减弱底线绕线张力。 |

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※この取扱説明書は仕様改良のため予告なく変更する事があります。








1・中・軽傷害,重傷,死亡を招く恐れがあります。・運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。2・安全ガードを付けて縫製作業をすること。・安全カバーを付けて縫製作業をすること。・安全保護装置を付けて縫製作業をすること。3・電源を切ってから、「糸通し」,「針の交換」,「ボビンの交換」,「給油や掃除」をすること。
