ZEISS Victory RF 10x42 - 双眼鏡

Victory RF 10x42 - 双眼鏡 ZEISS - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける Victory RF 10x42 ZEISS PDF形式.

📄 99 ページ 日本語 JA 💬 AI質問
Notice ZEISS Victory RF 10x42 - page 87

デバイスの取扱説明書をダウンロード 双眼鏡 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Victory RF 10x42 - ZEISS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Victory RF 10x42 ブランド ZEISS.

使用説明書 Victory RF 10x42 ZEISS

1 アイカップ 2 センター フォーカス 3 ディオプター調整 4 ディプター調整表示 5 キャリアベルト装備用アイレット 6 距離測定ボタン 7 セットボタン 8 電池キャップ / 電池スペース 電子機器および電化製品の廃棄に関する情報(家庭用) 製品および製品内容に含まれている書類に記載されているこのマーク は 、使 用した 電子 機 器 および 電 化 製 品を、通 常の 家 庭 ごみとして廃 棄して はいけないことを、意味しています。規定に従い廃棄、返却、リサイクルす るため、無料で処 理可能な規定の集積所に、製品を廃棄してください。国 によっては、新たに製品を購入した際、古い製品をその場で返却すること が可能な場 合もあります。当製品の規定に従った廃棄によち、環境を保 護し、不適切な廃棄処分による人体および自然環境への有害な影響を、 防ぐことが可能です。近隣の集積所に関する詳細情報は、地域を管轄する公的機関 で入手することができます。各国の規定に従い、不適切な廃棄処分は、罰金の対象と なる可 能 性 が ありま す。 EU 内のお客様 電子機器および電化製品を廃棄する際は、販売代理店もしくはサプライヤーに、ご連 絡 く だ さ い 。廃 棄 に 関 す る 詳 細 情 報 を 、提 供 さ せ て い た だ き ま す。 EU 外における廃棄に関する情報 当 シ ン ボ ル は 、E U 内においてのみ、有効です。当製品を廃棄処分する場合は、地域を管轄する公的機関 もしくは販売代理店に連絡し、廃棄処理に関する情報を入手してください。 指針 2014/53/EU および指針 2011/65/EU への準拠を表記

Victory RF 8x42 52 45 48 ZEISS Victory RF 対 物レンズ保 護 キャップ 接 眼レンズ保 護 キャップ

キャリアベ ルト装 備 バッグ CR2 電池

クイックガイド 1 & 2 Victory RF 10x42 52 45 49 Victory RF 8x54 52 56 48 Victory RF 10x54 52 56 49 9 LED ターゲット マーク 10 4 ポジション LED 表示 1 1 表 示( 単 位:ヤ ー ド ) 1 2 表 示( 単 位:メ ー ト ル ) 13 表示 Bluetooth 14 表示 バッテリー 1 5 キ ャリ ア ベ ルト 1 6 接 眼 レ ン ズ 保 護 キ ャ ッ プ 1 7 対 物 レン ズ 保 護 キ ャップ

レーザー距離測定機能を搭載した新しい双眼鏡をご購入いただき、ありがとうござ

ブランド ZEISS の製品は、素晴らしい画像、精密な加工、高い耐久性を誇ります。長 期間、最良の状態で製品をご利用いただくため、次に記載する使用上の注意に従って 使 用してください 。

  • 注 意:絶対に、双眼鏡で、太陽や光源を見ないでください。これにより、眼に重大 な損傷を受けたり、製品に被害が発生する可能性があります。
  • 注意: キャップをしていない双眼鏡を、長時間直射日光のもとに放置しないでくだ さい。対 物レンズ、および 接 眼レンズが 発 熱の原因となり、内部のエレメントを 破 損する恐れがあります。

注意: 取り外しができる部分は、必ずお子様の手の届かないところに保管してくださ

詳細情報および安全に関する注意事項は、商品に添えてあったクイックガイドに記載 されています。クイックガイドは、当社ウェブサイトのダウンロードセンターにて、ダウ ンロードすることも可能です。

電池は家庭ゴミではありません! 使用した電池は、各国で定められた法規制に従い適切に処理してください。 電 池 は 、最 後 ま で 使 い き って か ら 捨 て てく だ さ い 。 基本的に、次のような状態の場合、電池を使い切った事を意味しています。

  • 電 源 が 切 れ 、『 電 池 が あ り ま せ ん 』 と 表 示 さ れ た 場 合 。
  • 長期間電 池を使用しており、スムーズに機能しなくなった場合。 ショートを防ぐため、電池の接触部分は、テープでカバーされています。 注 意:メーカーの推奨する種類の電池のみ、使用してください。 メーカーの指示に従って、使用済みの電池を廃棄してください。 電池は、燃やしたり、加熱、再充電、分解、破壊しないでください。 ド イツ:使用済みの電池は、規定の場所に戻さなくてはならないと、法的 に義務 付 けられています。古くなった電 池は、バッテリーを 購 入した場所 に、返却することができます。また、居住する地区の公的な専用集積所 に 、廃 棄 す る こ と も 可 能 で す。 有害物質を含む電池には、これらの表記が記載されています: Pb = 鉛含有電池 Cd = カドミウム含有電池 Hg = 水銀含有電池 Li = リチウム含有電池3 | 7 JP

レーザー距離測定機能の電力供給は、型式 CR 2 のリチウム電池により行われま

電池の取付けおよび交換は、電池キャップ(図 3/8)を 、硬 貨 な ど で 、反 時 計 回 り に 回 転させて、取外します。電池をプラス極へ、まず設置します(電池スペースのシンボル に 従 っ てく だ さ い )。 引き続き、電 池キャップを時計回りに回し、固定します。 新しい電池は、気温 20 °C にて、2500 回測定することができます。 例えば低い気温やスキャン ドライブの頻繁な使用等、使用条件により、耐用年数が 短くなる 場 合もありま す。電 池の 容 量 が 少なくなると 、電 池容 量 が ディスプレイに点

双眼鏡を長期間使用しない場合は、電池の漏れによる損傷を防ぐため、電池を取外 してから、保 管してください。推 奨されている高 性 能 電 池の みを、使 用してください。 キャリアベルトおよび保護キャップの取付け キャリアベルト(図 4/15)および 接 眼レンズ保 護 キャップ(図 4/16)は 、図 の よ う に 装

注意事項:キャリアベルトは、接眼レンズ保護キャップのアイレットに通しただけの状 態 に なって いま す。接 眼レンズ保 護 キャップの 両サイド、もしくは片 方に 、キャリアベ ル トを接 続 するか どうかは 、ご自身で 判 断してください。 双眼鏡を使用する前に、接眼レンズ保護キャップを、人差し指で外します。 双 眼 鏡 を 使 用 し た 後 、接 眼 レ ン ズ を 保 護 す る た め 、接 眼 レ ン ズ 保 護 キ ャ ッ プ を 再 び 装

接 眼レンズ保 護 キャップ(図 5/17)は、図のように、双眼鏡に取付けます。 テクニカルデータ 8x42 10x42 8x54 10x54

視界補正範囲 dpt +/- 3 +/- 3 アイレリーフ mm 17 (0.7) 14 (0.6) 眼幅 mm

m (yds) 15 - 2,300 (16 - 2,500) 15 - 2,300 (16 - 2,500) 測定精度 mrad ± 1 – 600 / ± 0.5 % > 600 ± 1 – 600 / ± 0.5 % > 600 測定時間 Sek. (sec.) < 0.3 < 0.3 レーザー周波数 nm 905 905 レーザー光線分散 mrad 1.6 x 0.5 1.6 x 0.5 バッテリー 1 x 3V / CR2 1 x 3V / CR2 バッテリー耐用年数(+20°C における) > 2,500x > 2,500x 技術開発の進展により、製品の仕様、内容に変更がある場合があります。ご了承ください。

製品は、– 10 °C /14 °F でも機能します。

対物レンズのサイズおよび反射率、天候、太陽光線により、 射 程 距 離 は 異 なりま す。4 | 7 JP Fig. 7 Fig. 8 (2) (4)

双眼鏡の中心軸を使って、双眼鏡を折り曲げることで、両眼で観察する際、丸い調和 のとれた画像が見えるように、両眼間の距離を調整することができます(図 7)。 注 意 事 項:設 定され た両 眼の 距 離 に より、ター ゲット マー クおよび 表 示 が、軽く傾 斜 して見 える場 合 が あります。 ターゲット マークのピント調整およびディオプター調整 距離測定ボタン(図 1/6)で、ターゲット マーク(図 2/9)をオンにし、ボタンを押し続 けます。ターゲット マークおよび表示のピント調整は、右ディオプター調整 (図 1/4)を 左、もしくは 右 に 回 転して、行ってください。そ の 後、セ ン ターフォーカス (図 1/2)で、右の双眼鏡のピントを慎重に調整します。 左 ディオ プター 調 整(図 1/3)で 、同 じ 対 象 物 に 合 わ せ て 、左 の ピ ン ト を 調 整 し ま す 。 設定した数値は、双眼鏡の裏側の『+』もしくは『–』で、読み取ることができます。 レンジファインダーのメニュー設定 セットボタンを約 2 秒押すと、ZEISS Victory RF のメニューが開きます。セットボタ ンを押すことで、メニュー ポイント間を切替えることができます。 表 1 メニュー 1 照度 セットボ タン 2 秒 メニュー 2 バリスティック 設 定 セットボタン 2 秒 + セットボタン 1 回押し メニュー 3 ディスプレイ設定 セットボンタン 2 秒 + セットボタン 2 回押し メニュー 4 単位 セットボタン 2 秒 + セットボタン 3 回押し メニュー 5 測定モード セットボタン 2 秒 + セットボタン 4 回押し メニュー 6 ボタン設定 セットボタン 2 秒 + セットボタン 5 回押し メニュー 7 オフ セットボタン 2 秒 + セットボタン 6 回押し

メニュー 1で(セットボタンを 2 秒押す)、照度を調整することができます。 ZEISS Victory RF には、11 段階の照度レベルが存在します。距離測定ボタンを押す ことで、11 種類の照度レベルから、適切なものを選択してください(レベル 1 ≙ 最も 暗い設定、レベル 11 ≙ 最も明るい設定)。 さらに、ZEISS Victory RF には、選択した照度レベルを保持する自動照度調整機能 が 、搭 載 さ れ て い ま す 。 希望の設定になったら、距離測定ボタン(図 1/6)か ら 手 を 放 し てくだ さ い 。最 後 に 表示された照度レベルが、保存されます。メニューで、保存された設定を、確認してく

メガネと双 眼 鏡 の 使 用 メガネを使用せずに双眼鏡を使用する場合、アイカップを取外してください。その際、 アイカップ(図 6/1)を左に回し(反時計回り)、最も上のエンドポジションまで回転

アイカップは、4 ポジションでのロックが可能です。最も低い位置から、高い位置ま での間に、2 つの中間ポジションが存在します。この設定オプションにより、眼と射 出瞳の距離を変化させることが可能になり、各ユーザーにあった調整を行うことが

メ ガ ネ を 着 用 し て 観 察 す る 場 合 は 、アイ カ ッ プ を 右 側 に 回 転 さ せ( 時 計 回 り )、最 も 低 いポジションにロックされるまで、下方向に回します(図 6)。 アイピースの 洗 浄と 交 換 交換、洗浄のためにアイピース全体を双眼鏡から取り外すことができます。 アイピース が 図 6 のように最も高い位置にくるまで、アイピースを回します。さらに同 じ方 向 に 回 し 続 けるとアイピース 全 体 が 外 れ ま す。 洗 浄 、ま た は 交 換 後 、アイ ピ ー ス を 右( 時 計 回 り )に 回 し 接 眼 レ ン ズ に 装 備 し ま す。 軽いクリック音がするまで右へ回し、最も低いポジションにアイピースを設 定します。 すると、通常通り希望する眼幅、接眼レンズの幅で、アイピースの高さを調節すること が 可 能 で す。5 | 7 JP Fig. 9 バリスティック設定(BIS II) メニュー 2 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 1 回押し)、適切なバリスティック カーブ(弾道)を、選択することができます。通常、ほぼ全ての口径に対応する、9 つ のバリスティック カーブから、選択することができます。ZEISS Victory RF では、バ リスティック カーブに番号が付けられており、bA 1 ~ bA 9 と表記されています。 使用する口径、銃弾の種類、重量を考慮した上で、最適な弾道を選択する必要があり ます。適切な弾道を選択する条件は、使用する銃弾のバリスティック データ(弾道) を 、知 って お く 必 要 が あ り ま す。 次の表 1 で、使用する銃弾の数値にあった弾道を、選択してください。距離測定ボタ ン(図 1/6)を押すことで、適 切なバリスティック カーブを、簡単に選 択することが で きま す。ボタンを 放 すことで、バリスティック カーブが 保 存されま す。メニューで、保 存 さ れ た 設 定 を 、確 認 し て く だ さ い 。 9 種類の標準カーブに加え、さらに 9 種類のバリスティック カーブを、ZEISS Victory RF にアップロードすることができます。ZEISS Victory RF では、カーブに 番号が付けられており、bAu 1 ~ bAu 9 と表記されています。 (詳細は、『ZEISS ハンティング アプリの設定』を、ご覧ください。) 希望の設定になったら、距離測定ボタン(図 1/6)か ら 手 を 放 し てくだ さ い 。最 後 に 表 示されたバリスティック カーブが、保存されます。メニューで、保存された設定を、確

注 意:バリスティック インフォ システム BIS II は、状況を考慮した狩猟における判断 の 代 わりとなるものでは なく、狩 猟 に お ける安 全 性 を高め、サ ポートするため の 機 能 であることを、忘れないでください。 データと一致する射撃点を確認するため、様々な距離で射撃練習を行うことを、お

表 2 ASV+ での弾道の調整 (m、yard)

-6,0 -18,0 - 37,5 -66,0 -87,8 -105,0 -127, 5 -156,0 修正inch / yard -2,2 -6,5 -13,5 -23,8 -31,6 - 37, 8 -45,9 -56,2 ディスプレイの 設 定 メニュー 3 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 2 回押し)、適切なディスプレイ設 定を 選 択 すること が で き ま す。 標準では、7 種類のディスプレイ設定から選択することができます。ZEISS Victory RF では、ディスプレイ設定に番号が付けられており、dI 1 – dI 7 と表記されていま

dI 1 距離 dI 2 距離 & 角度 dI 3 距離 & 等価水平距離 dI 4 距離 & ホールドオーバー cm/in dI 5 距離 & ホールドオーバー MOA dI 6 距離 & ホールドオーバー MIL dI 7 距離 & クリック数 7 種類の標準設定に加え、さらに 3 種類のディスプレイ設定を、ZEISS Victory RF では保存することができます。ZEISS Victory RF では、カーブに番号が付けられて おり、dIu 1 ~ dIu3 と表記されています。 (詳細は、『ZEISS ハンティング アプリの設定』を、ご覧ください。) 希望の設定になったら、距離測定ボタン(図 1/6)か ら 手 を 放 し てくだ さ い 。最 後 に 表 示されたディスプレイ設定が、保存されます。メニューで、保存された設定を、確認し

メニュー 4 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 3 回押し)、適切な単位を選択する こと が で き ま す。 距離は、メートルもしくはヤードで、表示することが可能です。設定は、距離測定ボタ ン(図 1/6)で変更します。ZEISS Victory RF には、単位表記として unitM(メート ル)、および unitY(ヤード)が、存在します。メニューで、保存された設定を、確認し

メニュー 5 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 4 回押し)、適切な測定モードを、 選択することができます。最適な測定(tA b)もしくは最も離れた測定の表示を(tA L)、選択することが可能です。設定は、距離測定ボタン(図 1/6)で変更します。 図 9 には、選択オプションが表示されています。この場合、背景の動物は、最も離れ た距離点(tA L)です。前の木の部分の測定点が、最適な測定点(tA b)です。 メ ニ ュ ー で 、保 存 さ れ た 設 定 を 、確 認 し て く だ さ い 。

メニュー 6 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 5 回押し)、適切なボタン設定 を選択することができます。距離測定ボタン(図Fig. 1/6)を 押 す こ と で 、標 準 設定(ZEISS Victory RF では『5 _ _ °』と表示)もしくは、反転表示(ZEISS Victory RF では『° _ _ 5』と表示)を選択することができます。ZEISS Victory RF の標準 設 定は、右利き用です。この設定では、測定ボタンを右手で、セットボタンを左 手で 操 作 するように なっていま す。左 利 き用 設 定 で は 、左 手 で 測 定を 行 いま す。この 場 合、セットボタンは 、右手で 操 作しま す。メニューで、保 存され た 設 定を、確 認してく ださい。6 | 7 JP

メニュー 7 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 6 回押し)、測定ボタンを押すこと で、ZEISS Victory RF のメニューをオフにすることができます。 ZEISS Victory RF をオフにするには、さらに 2 つのオプションが存在します。セット ボタンを 2 秒間押し続けるか、両ボタンを約 10 秒間押さないようにすることです。 ZEISS ハンティング アプリ ZEISS ハンティング アプリでは、前述の設定を、スマートフォンで簡単に、行うこと

さらに、2 種類の設定を追加することも可能です。一つ目は、ZEISS ハンティング アプリで 作成したバリスティック プロフィールを、再生することができます。二つ目 は、3 種類の結果表示設定が可能なディスプレイ設定です。 ZEISS ハンティング アプリと

ZEISS VICTORY RF の接続

ZEISS Victory RF を、初めて接続する場合、接続製品セクション(図 10)に、 『ZEISS 製品を接続』画面が表示されます。接続ボタンをクリックすると、ZEISS ハ ンティング アプリが、接続の構築を開始します。 図 11 に描かれているように、セットボタンを 10 秒間押し続けます。 その後、ZEISS Victory RF に、メッセージ『CON_』が表示されます。セットボタンを 放すと、ディスプレイに『PAIr』という表示が現れます。その後、測定ボタンを 1 度押 して、確 定してください。 引き続き、図 12 のように、ZEISS Victory RF を ZEISS ハンティング アプリと接続 してください。『PAIr』コマンドの確定は、初回の接 続 の 際 に の み 、行 う 必 要 が あ り

ZEISS Victory RF を初めて ZEISS ハンティング アプリに接続した後、図 13 に表 示されていりょうに、接続 製品セクションの画面が変わります。右下の(+)ボタンで、 さらなる ZEISS Victory RF を、ZEISS ハンティング アプリに、接続することが可能 です。さらに、ZEISS Victory RF でクリックするだけで、装置の設定(図 14)および 同 期を行うことが で きます。

バリスティックの 設 定 ZEISS ハンティング アプリのバリスティックの設定(図 15)では、9 種類の標準プロ フィールの選択に加え、さらに 9 つのプロフィールを追加し、ZEISS Victory RF に 同期することができます。プロフィールを追加するには、メニューポイント バリスティ ックで、ボタン『 プロフィールの追 加』をクリックします。さらに、以前に作成したバリ スティック プロフィール(ツールボックスの『バリスティック』領域で 作成)を選択し ます(図 16)。 また、プロフィールを『お気に入り』として選択することも、可能です。選択した『お気 に入り』は、ZEISS Victory RF で有効であり、青い星印で表記されている設定です。 ZEISS ハンティング アプリのディスプレイ設定(図 17)では、7 種類の標準プロフィ ールの選択に加え、さらに 3 つのプロフィールを追加し、ZEISS Victory RF に同期 することができます。プロフィールを追 加するには 、メニューポイント バリスティック で、ボタン『構成の追加』をクリックします。標準プロフィール(図 18)と は 異 な り 、個 人的に追加したプロフィールに 3 つの表示モードを、組み合わせることができます。 削除は、常に最初の表示モードで特定します。 また、構成を『お気に入り』として選択することも、可能です。選択した『お気に入り』 は、ZEISS Victory RF で有効であり、青い星印で表記されている設定です。 Fig. 10 Fig. 14 Fig. 11 Fig. 15 Fig. 12 Fig. 16 Fig. 13 Fig. 177 | 7 JP

装置の設定では、図 19 に表示された全設定を、ZEISS ハンティング アプリで、実 施することができます。各設定に関する詳細情報は、前のセクションに記載されて

『測定データ』(図 20)では、測定距離を、ZEISS Victory RF で読み取ることがで きます。各測定の他、全測定の平均および特定の期間の平均を、表示することができ ます。その際注意するのは、前の 100 回までの測定のみ、ZEISS Victory RF に反映 されます。平均値は、特定の機関に実施された測定を、基盤としています。

距離測定ボタン(図 1/6)を押すことで、ターゲット マーク(図 3/9)がオンになりま す。測 定 する対 象を、ター ゲット マー ク で ねら いを定め ま す。距 離 測 定 ボタン(図 1/6) を放すことで、測定を開始します。最大で約 1 秒後、測定した距離が、約 3 秒間、 ディスプレイに表示されます(図 3/10)。到達範囲を超えていたり、対象物の反射が 不十分で測定ができない場合、4 本の線『_ _ _ _』が表示されます。再測定は、すぐ に実施することができます。表示の削除により、距離測定機能が、自動的にオフに

ZEISS Victory RF は、継続作動(スキャン ドライブ)で、測定することができます。 距離測定ボタン(図 1/6)を、約 3 秒以上、押し続けてください。装置は、スキャン ド ライブでオンになり、継続測定を実施します。継続作動は、測定ボタンを放すと、終 了します。1.5 秒ごとに新たな測定数値を特定する距離表示で、これを確認すること ができます。スキャン ドライブは、小型および動く標的の測定に適しています。

距離測定の精度は、+/– 1 メートル/ヤードまでです。技術データの最大到達範囲は、 最適な環境条件における数値です。 次 の 環 境 要 因 が 、到 達 範 囲 に 影 響 し ま す: 表 4: 到 達 範 囲( 高 ) 到 達 範 囲( 低 ) 大気条件 明確な視野 蒸 気 、霧 照度 低照度 高 照 度( 太 陽 ) 対象物の色 白っぽい対象物 黒っぽい対 象物 対象物の角度 90°(垂直の)角度 尖った角度 対象物の構造 均 質 な 構 造( 板 、壁 ) 不均質な構造(茂み、樹木) お 手 入 れ 、メ ン テ ナ ン ス この双眼鏡には、ZEISS LotuTec

コーティングが施されています。この大変効果的 な保護コーティングは、レンズの汚れを防ぎ、水滴を球状にしてはじくことで撥水効 果を発揮します。汚れがつきにくく、どんな汚れも素早く簡単に取り除くことができま す。シュリーレン現象が発生しません。LotuTec

コ ー ティン グ の 耐 久 性 は 大 変 高 く、 磨 耗 により剥 離 する心 配 がありません。 砂などの粒子の大きい汚れがレンズに付着した場合は、クロスなどで拭き取らず、息 を 吹 き か け た り 、筆 な ど を 使 って 汚 れ を 取 り 除 い てく だ さ い 。指 紋 な ど の 汚 れ は 、時 間の 経 過とともにレンズを 劣化させる場 合 があります。息を吹きか け、清 潔なレンズ クリーニン グクロスを 使って 拭 き 取ってください。熱 帯 地 域 で のカビ 等 に よるレンズの 汚れを防ぐには、風 通りの良い場所で、レンズ表面を空気にさらしておくことが必 要 です。お買い上げいただいた ZEISS Victory RF 双眼鏡は、特殊なメンテナンスを必

製品は 、乾いたタオルで 拭 いてください。液 体や 洗 剤は 、使 用しないでください。製品 は 、オ フ に し た 状 態 で 、拭 い てく だ さ い 。 製品には、独自の加工を加えないでください。解体することにより、損傷につながる 恐れがあります。これらの損 傷は、保証サービスの対 象とはなりません。 修理については、カスタマー サービスにお問い合わせください。 お電話によるお問い合わせは、月曜日から金曜日の午前 8 時から午後 18 時 ま で( C E T )受 け 付 け て い ま す。 電話: +49 (0) 64 41-4 67 61 ファックス: +49 (0) 64 41-4 83 69 service.sportsoptics@zeiss.com ZEISS Victory RF の部品 ご購入いただいたフィールド スコープのスペアパーツ(例:保護キャップ等)が必要 な場合は、販売代理店もしくは当社のカスタマーサービスまで、お問い合わせくださ い。各国のお問い合わせ先は、次のリンクにてご覧ください: www.zeiss.com/sports-optics/service-points ZEISS Victory RF のアクセサリー* www.zeiss.co.jp/sports-optics/binoculars-accessories

  • アクセサリーは、オプションです。製品内容には含まれません。 ZEISSは、頼りになる高い品質水準の代名詞です。そのため製造元として当社は、販 売店 の顧客に対する保証義務とは無関係に、本製品については十年間保証いたし

保証の範囲 は以下のリンクをご参照ください。 www.zeiss.com/sports-optics/premium-warranty-conditions 製 品 の 登 録: www.zeiss.co.jp/product-registration 技術開発の進展により、製品の仕様、内容に変更がある場合がありま す。

誤植、印刷の不備に対する責任は、一切負いません。 Carl Zeiss Sports Optics GmbH ZEISSグループ Gloelstraße 3 – 5 35576 Wetzlar Germany ドイツ www.zeiss.co.jp/sports-optics Fig. 18 Fig. 19 Fig. 20ZEISS Victory RF 8x42 | 10x42 | 8x54 | 10x54

マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : ZEISS

モデル : Victory RF 10x42

カテゴリ : 双眼鏡