BOSE Solo Soundbar Series II - ホームシネマオーディオシステム

Solo Soundbar Series II - ホームシネマオーディオシステム BOSE - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOSE Solo Soundbar Series II - page 530
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使用説明書 Solo Soundbar Series II BOSE

CONNECT THE SOUNDBAR TO POWER

TURN OFF YOUR TV SPEAKERS

REINIGEN DER SOUNDBAR

EEN BOSE HOME SPEAKER OF SOUNDBAR VERBINDEN

STEROWANIE GŁOŚNIKIEM SOUNDBAR

设备名称:电动扬声器,型号:418775
限用物质及其化学符号
装置铅(Pb)汞(Hg)镉(Cd)六价铬(Cr+6)多溴化联苯(PBB)多溴联苯醚(PBDE)
印刷电路板-○ ○
金属零件-○ ○
塑料零件○ ○
扬声器-○○ ○
连接线-○○ ○
注意1:“○”表示限用物质的百分比含量未超出参考值。注意2:“-”表示限用物质属于豁免项目范围。

请填写以下内容,留作记录

低音设置状态指示灯BLUETOOTH 指示灯
2(最大值)
1
0(默认值)
-1
-2(最小值)

3. 按下 BASS。

条形音箱会保存当前的低音设置。

設備名稱:電動揚聲器,型號:418775
限用物質及其化學符號
裝置鉛(Pb)汞(Hg)鎘(Cd)六價鉻(Cr+6)多溴化聯苯(PBB)多溴聯苯醚(PBDE)
印刷電路板-○ ○
金屬零件-○ ○
塑膠零件○ ○
揚聲器-○○ ○
連接線-○○ ○
備註1:「○」表示限用物質的濃度百分比含量未超過參考值。備註2:「-」表示限用物質屬於豁免項目範圍。

請填寫以下內容,留作記錄

低音設定狀態指示燈BLUETOOTH 指示燈
2(最大值)
1
0(預設值)
-1
-2(最小值)

3. 按下 BASS。

條形音箱會儲存目前的低音設定。

BLUETOOTH 指示燈活動 系統狀態

安全およびセキュリティ上の留意項目および使用方法をよく読み、それに従ってください。

BOSE Solo Soundbar Series II - 按下 BASS。 - 1

Bose Corporationは、この製品がEU指令2014/53/EUおよび該当するその他すべてのEU指令の必須要件およびその他の該当条項に準拠していることを宣言します。完全な適合宣言書については、次のサイトを参照してください。www.Bose.com/compliance

安全上の留意項目

  1. 本書をよくお読みください。

  2. 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。

  3. すべての注意と警告に留意してください。

  4. すべての指示に従ってください。

  5. この製品を水の近くで使用しないでください。

  6. お手入れは乾いた布を使用して行ってください。

  7. 通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。

  8. ラジエーター、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くには設置しないでください。

  9. 極性プラグを使用する場合、極性プラグや接地極付きプラグの安全機能を損なうような使い方はしないでください。極性プラグには2つの端子があり、片方の端子がもう一方の端子よりも幅が広くなっています。また、接地極付きプラグには2つの端子に加え、接地用のアース端子が付いています。極性プラグの広い方の端子および接地極付きプラグのアース端子は、お客様の安全を守る機能を果たします。製品に付属のプラグがお使いのコンセントに合わない場合は、電気工事業者などにご相談ください。

  10. 電源コードが踏まれたり挟まれたりしないように保護してください。特に電源プラグやテーブルタップ、機器と電源コードの接続部などにはご注意ください。

  11. 必ず指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用ください。

  12. メーカーが指定する、または製品と一緒に購入されたカート、スタンド、三脚、ブラケット、または台のみをご使用ください。カートを使用する場合、製品の載ったカートを移動する際には転倒による負傷が起きないよう十分注意してください。

  13. 雷雨時や長期間使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。

  14. 修理が必要な際には、Boseカスタマーサービスにお問い合わせください。製品に何らかの損傷が生じた場合、たとえば電源コードやプラグの損傷、液体や物の内部への侵入、雨や湿気などによる水濡れ、動作の異常、製品本体の落下などの際には、ただちに電源プラグを抜き、修理をご依頼ください。

警告/注意

BOSE Solo Soundbar Series II - 警告/注意 - 1

この表示は、この取扱説明書の中に製品の取り扱いとメンテナンスに関する重要な項目が記載されていることを注意喚起するものです。

BOSE Solo Soundbar Series II - 警告/注意 - 2

電池を飲み込まないでください。化学薬品によるやけどを負う恐れがあります。この製品に付属のリモコンにはボタン電池が使用されています。ボタン電池を飲み込むと、体内で2時間以内に深刻なやけどを負って生命を脅かす恐れがあります。電池はお子様の手の届かないところに保管してください。電池ケースがきちんと閉まらない場合は、リモコンの使用をやめてお子様の手の届かないところに保管してください。電池を飲み込んだり、身体の中に入ってしまったと思ったら、すぐに医師の診断を受けてください。電池を交換する際は、破裂や発火、やけどなどの危険がないように慎重に行ってください。3Vリチウムボタン電池のCR2032またはDL2032に交換してください。使用済みの電池は速やかに適切に処分してください。また、分解や充電、焼却を行ったり、100°C以上の熱を与えないようにしてください。

BOSE Solo Soundbar Series II - 警告/注意 - 3

この製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれている医療機器への影響については、医師にご相談ください。

・火災や感電を避けるため、雨の当たる場所や湿度の高い場所で製品を使用しないでください。

- 水漏れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないでください。また、花瓶などの液体が入った物品を製品の上や近くに置かないでください。

- 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくなどの火気を、製品の上や近くに置かないでください。

・許可なく製品を改造しないでください。

・インバータ電源は使用しないでください。

・車内や船上などで使用しないでください。

・この製品に付属するスピーカーワイヤーおよび機器間接続ケーブルは、壁面埋め込み向けではありません。壁面埋め込み配線を行う際は、お住まいの地域の法令等に準拠したケーブルや施工法をご確認ください。詳しくは専門の施工業者にご相談ください。

・電源アダプターは、必ず製品に付属しているものをご使用ください。

・万がーの事故や故障に備えるために、よく見えて手が届く位置にあるコンセントに電源プラグを接続してください。

・製品ラベルは本体の底面にあります。

・バッテリーが含まれる製品を直射日光や炎など、過度な熱にさらさないでください。

・本製品に同梱の部品のみを使用してください。

- 壁面の強度が十分でない場合や、壁の裏側に電線や配管などがある場合は、ブラケットを使用しないでください。ブラケットの取り付け方法がわからない場合は、専門業者に作業を依頼してください。壁掛けブラケットを取り付ける際は、建築関連法規に従ってください。

・以下の面のみに取り付けてください。

-厚さ10 mm以上の板壁

- コンクリート

上記以外の壁に取り付ける場合は、専門業者に作業を依頼してください。

・空気の流れが妨げられる恐れがあるため、本製品を壁のくぼみや密閉された家具の中には置かないでください。

- 暖炉、ラジエーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くにブラケットを取り付けたり、本製品を設置したりしないでください。

溶剤、潤滑剤、洗浄剤に関する警告

警告: 設置時に炭化水素を基材とする溶剤、潤滑剤、および一切の洗浄剤をボーズのスピーカーや取り付け部品に対して、またはその周辺に使用しないでください。取り付けアンカーやネジに対して、またはその周辺に炭化水素を基材とする溶剤、潤滑剤、あるいは洗浄剤を使用するとプラスティック材が劣化する可能性があり、ひび割れや製品の早期破損を招く原因となり得ます。

注:本機は、FCC規則のパート15に定められたクラスBデジタル装置の規制要件に基づいて所定の試験が実施され、これに準拠することが確認されています。この規制要件は、住宅に設置した際の有害な干渉に対し、合理的な保護となるように策定されています。本機は無線周波数エネルギーを発生、利用、また放射することがありますので、指示通りに設置および使用されない場合は、無線通信に有害な電波干渉を引き起こす可能性があります。しかし、特定の設置条件で干渉が発生しないことを保証するものではありません。本機が、電源のオン・オフによりラジオ・テレビ受信に有害な干渉を引き起こしていると確認された場合、次の1つあるいはいくつかの方法で対処を試みることをお勧めします。

・受信アンテナの向きや位置を変える。
・本機と受信機の距離を離す。
・受信機の接続されているコンセントとは別の回路のコンセントに本機を接続する。
・販売店もしくは経験豊富なラジオ・テレビ技術者に相談する。

Bose Corporationによって明確な許諾を受けていない本製品への変更や改造を行うと、この機器を使用するユーザーの権利が無効になります。

このデバイスは、FCC規則のパート15およびカナダイノベーション・科学経済開発省のライセンス適用免除RSS規則に準拠しています。動作は次の2つの条件に従う必要があります:(1)本装置は有害な干渉を引き起こしません。(2)本装置は、不適切な動作を招く可能性がある干渉を含め、いかなる干渉も対応できなければなりません。

本機と身体との間を20cm以上離して設置して動作させる必要があります。

CAN ICES-3(B)/NMB-3(B)

本製品は、エネルギー関連製品のエコデザイン要件に関する指令2009/125/ECに従い、以下の基準または文書に準拠しています: Regulation (EC) No. 1275/2008、改正版Regulation (EU) No. 801/2013

電力状態に関する必須情報電力モード
スタンバイ ネットワーク待機
当該電力モードでの消費電力(230V/50Hz入力) ≤ 0.5W 該当なし*
機器が自動的にモードに切り替わるまでの時間<2.5時間 該当なし*
すべての有線ネットワークポートが接続され、すべてのワイヤレスネットワークポートが有効な場合の、ネットワーク待機モードの消費電力(230V/50Hz入力)N/A該当なし*
ネットワークポートの有効化/無効化手順。すべてのネットワークを無効にすると、スタンバイモードが有効になります。Bluetooth*:無効化するには、Bluetoothボタンを10秒間長押しして、ペアリングリストを消去します。有効化するには、Bluetoothソース機器とペアリングします。*本製品はBluetooth接続にネットワークスタンバイモードを使用しません。また、Wi-FiやEthernet経由でネットワーク構成を行うことはできません。

外部電源アダプターの技術情報

本製品に付属する外部電源アダプターは、エネルギー関連製品のエコデザイン要件に関する指令2009/125/ECに従い、以下の基準または文書に準拠しています: Commission Regulation (EU) 2019/1782。

メーカー Bose Products B.V.
商業登記番号 36037901
住所Gorslaan 601441 RG PurmerendThe Netherlands
モデル識別番号 DT20V-1.8C-DC
入力電圧 100V-240V
入力AC周波数 50Hz/60Hz
出力電圧 20V DC
出力電流1.8A
出力36W
平均有効効率 89.6%
低負荷時の効率(10%) 90.1%
無負荷時の消費電力 0.08W

ヨーロッパ向け:

運用周波数帯: 2400 \~ 2483.5 MHz

最大送信出力20 dBm EIRP未満

最大送信出力が規制値を下回っているため、SARテストは不要で、適用される規制ごとに免除されます。

BOSE Solo Soundbar Series II - ヨーロッパ向け: - 1

この記号は、製品が家庭ごみとして廃棄されてはならず、リサイクル用に適切な収集施設に送る必要があることを意味しています。適切な廃棄とリサイクルにより、自然資源、人体の健康、環境が保護されることになります。本製品の廃棄およびリサイクルに関する詳細は、お住まいの自治体、廃棄サービス、または本製品を購入された店舗にお問い合わせください。

低電力無線デバイスの管理規制

第12条

「低電力無線デバイスの管理規制」により、会社、企業、またはユーザーは、NCCの許可なく、承認済みの低電力無線デバイスの周波数を変更したり、送信出力を強化したり、元の特性および性能を改変したりすることはできません。

第14条

低電力無線デバイスが、航空機の安全に影響を及ぼしたり、正規の通信を妨害したりすることはできません。発見された場合、ユーザーは干渉が発生しなくなるまでただちに使用を中止しなければなりません。上述の正規の通信とは、電気通信法に基づいて運用される無線通信を意味します。

低電力無線デバイスは、正規の通信またはISM帯電波を放射するデバイスからの干渉に対応できなければなりません。

BOSE Solo Soundbar Series II - 第14条 - 1

製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。「0」は2010年または2020年です。

CMIIT IDはサウンドバーの底面にあります。

カリフォルニア州: 過塩素酸塩素材を含むリチウムイオン電池が含まれています。特別な取り扱いが適用される場合があります。www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorateを参照してください。

中国における有害物質の使用制限表

有毒/有害物質または成分の名称および含有量
有毒/有害物質および成分
パーツ名鉛(Pb)水銀(Hg)カドミウム(Cd)六価クロム(CR(VI))ポリ臭化ビフェニル(PBB)ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)
PCB X 0 0 0 0 0
金属パーツX 0 0 00 0
プラスチックパーツ0 00 0 0
スピーカーX 0 0 00 0
ケーブルX 0 0 00
この表はSJ/T 11364の規定に従って作成されています。0: このパーツに使用されているすべての均質物質に含まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 2 6572の制限要件を下回っていることを示します。BOSE Solo Soundbar Series II - 第14条 - 2
X: このパーツに使用されている1種類以上の均質物質に含まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を上回っていることを示します。

台湾における有害物質の使用制限表

機器名:Powered Speaker、型式:418775
制限される物質および化学記号
ユニット名鉛(Pb)水銀(Hg)カドミウム(Cd)六価クロム(Cr+6)ポリ臭化ビフェニル(PBB)ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)
PCB-○
金属パーツ-○
プラスチックパーツ
スピーカー-○
ケーブル-○
注1:「○」は、制限される物質のパーセント含有量が、参照値のパーセントを超えていないことを示します。注2:「-」は、制限される物質が免除に該当することを示します。

製品情報の控え

シリアル番号とモデル番号は、本体の底面とリモコンのパッケージに記載されています。

シリアル番号:

モデル番号: 418775

この取扱説明書と共に、ご購入時の領収書を保管することをお勧めします。製品の登録をお願いいたします。登録は弊社Webサイトから簡単に行えます。

セキュリティ情報

BOSE Solo Soundbar Series II - セキュリティ情報 - 1

この製品にはソフトウェアが含まれています。Boseは、製品の機能に影響を与える可能性のあるセキュリティの問題に対処するためなどの目的で、随時更新を提供する場合があります。お客様には、お持ちの製品に更新を適用していただく責任があります。更新を入手するには、Boseカスタマーサービスへのご連絡が必要となる場合があります。次のサイトをご参照ください。worldwide.Bose.com/contact

Bluetooth ^® のワードマークとロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標で、Bose Corporation はこれらの商標を使用する許可を受けています。

DOLBY AUDIO™

この製品はDolby Laboratoriesのライセンスに基づいて製造されています。Dolby、Dolby Audio、およびダブルDマークはDolby Laboratoriesの商標です。

HDMI®

HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIのロゴはHDMI Licensing Administrator, Inc.の米国および他の国々における商標または登録商標です。

Bose、Bose Home Speaker、Bose Music、Bose Portable Home Speaker、Bose Solo Soundbar Series、Bose Soundbar、およびSimpleSyncは、Bose Corporationの商標です。

©2020 Bose Corporation.本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、その他の使用は許可されません。

内容物の確認

内容物 12

サウンドバーの設置

推獎事項 13

サウンドバーを壁に取り付ける 14

壁に取り付けた状態で音響特性を調整する……14

サウンドバーのセットアップ

ケーブルを選択する.... 15

サウンドバーをテレビに接続する…… 16

オプション1: 光ケーブル(推奨) 16

オプション2: 同軸ケーブル(別売) 17

サウンドバーを電源に接続する…… 18

電源アダプターのリングについて 18

テレビの内蔵スピーカーをオフにする…… 19

音が出ることを確認する 19

サウンドバーの操作

リモコンの機能.... 20

電源 21

自動ウェイク機能.... 22

音量 23

ソース機器.... 24

ダイアログモード 25

低音を調整する.... 26

低音設定を元に戻す……27

他社製リモコンをプログラムする……27

BLUETOOTH®接続

モバイル機器を接続する 28

モバイル機器の接続を解除する 29

モバイル機器を再接続する 29

別のモバイル機器を接続する……30

接続機器を切り替える.... 30

サウンドバーのデバイスリストを消去する……30

サウンドバーの状態

電源、音量、エラーの状態 31

Bluetoothの状態.... 31

別のセットアップ方法

テレビに接続した機器から音が出ない.... 32

テレビに光ケーブルまたは同軸ケーブル端子がない 32

外部機器をサウンドバーに接続する.... 33

機器のアナログ音声出力をサウンドバーに接続する…… 34

2台の機器をサウンドバーに接続する.... 35

サウンドバーに接続した2台の機器を使用する場合…… 37

テレビのヘッドホン出力をサウンドバーに接続する…… 38

BOSE製品への接続

Bose Home SpeakerまたはSoundbarに接続する.... 39

対応製品.... 39

Bose Musicアプリを使用して接続する.... 39

Bose Home SpeakerまたはSoundbarに再接続する.... 40

補足事項

リモコンの電池を交換する 41

サウンドバーのお手入れについて 42

交換部品とアクセサリー 42

保証 42

トラブルシューティング

最初にお試しいただくこと 43

その他の対処方法……43

内容物

下図の内容物がすべて同梱されていることを確認してください。

BOSE Solo Soundbar Series II - 内容物 - 1

Bose Solo Soundbar Series II 電源アダプター 電源コード*

BOSE Solo Soundbar Series II - 内容物 - 2

* 電源コードは2つ以上付属する場合があります。お使いの国・地域に適したものをお使いください。

注: 万が一、開梱時に内容物の損傷や欠品などが発見された場合は、使用せず、ただちにお買い上げになった販売店までご連絡ください。

次のサイトをご参照ください。worldwide.Bose.com/Support/SBSoloii

推獎事項

- サウンドバーは金属製キャビネットや他のAV機器、熱源などから離れた場所に設置してください。キャビネットの中には置かないでください。

- サウンドバーは、グリルを部屋の中央に向けた状態で、テレビの真下(推奨)または真上に配置します。

- サウンドバーは、ゴムベース面を下にして安定した水平な面に設置してください。正しく設置するには、両側の足が台の上にしっかりと載っている必要があります。特に大理石やガラス、磨き上げた木などの滑りやすい表面では、音の振動でサウンドバーの位置がずれることがあります。

- サウンドバーを本棚やテレビ台などに置く場合は、最高の音質を得るために、できるだけ棚や台の前面に近づけてください。

- サウンドバーの背面を壁や家具などから1cm以上離してください。背面にある開口部が寒がれると、音質が低下する恐れがあります。

- 電源コンセントが近くにある場所に設置してください。

- ワイヤレス信号の干渉を回避するには、ほかのワイヤレス機器から30~90 cm ほど離れた場所に設置します。

- 最高の音質をお楽しみいただくため、サウンドバーを戸棚の中に設置したり、お部屋の角に斜めに設置したりしないでください。

・サウンドバーの上には物を置かないでください。

BOSE Solo Soundbar Series II - 推獎事項 - 1

注意: サウンドバーの前面や背面、または天面を下にした状態で使用しないでください。

BOSE Solo Soundbar Series II - 推獎事項 - 2

サウンドバーは壁に取り付けることができます。サウンドバーに付属の取り付け手順に従ってください。

注意: 純正以外のアクセサリーを使用してサウンドバーを設置しないでください。

壁に取り付けた状態で音響特性を調整する

サウンドバーのステータスインジケーターがオレンジに点滅するまで、リモコンのダイアログモードボタン☐を5秒間長押しします(31ページを参照)。

BOSE Solo Soundbar Series II - 壁に取り付けた状態で音響特性を調整する - 1

text_image BOSE

注: サウンドバーを壁から取り外した場合は、同じ操作を繰り返すと通常のオーディオ設定に戻ります。

ケーブルを選択する

2種類のケーブルからどちらかを選択して、テレビとサウンドバーを接続します。

・オプション1: 光ケーブル(推奨)
・オプション2: 同軸ケーブル(別売)

注: テレビに光ケーブルまたは同軸ケーブル用端子がない場合は、「別のセットアップ方法」(32ページ)をご覧ください。

  1. テレビの背面にある音声出力(光ケーブル)端子パネルを探します。

注: 音声ケーブルは音声出力パネルに接続する必要があります。

BOSE Solo Soundbar Series II - ケーブルを選択する - 1

text_image お使いのテレビによっては、端子パネルが図と異なる場合があります。端子の形状や色(同軸ケーブル)で確認してください。 Audio OUT OpticalCoaxial OpticalCoaxial Audio IN または オプション1: 光ケーブル(デジタル音声) 接続に最適です。 オプション2: 同軸ケーブル(デジタル音声) 光ケーブルを使用できない場合に使用します。
  1. 音声ケーブルを選択します。

サウンドバーをテレビに接続する

オプション1: 光ケーブル(推奨)

  1. 光ケーブル両端のプラグから保護キャップを取り外します。

BOSE Solo Soundbar Series II - オプション1: 光ケーブル(推奨) - 1

注意: 光ケーブル両端のプラグから保護キャップが取り外されていることを確認します。プラグにキャップを付けたまま、または間違った向きで差し込むと、プラグや端子が破損する恐れがあります。

  1. ケーブルのプラグをテレビのOptical OUT端子の向きに合わせて、慎重に差し込みます。

  2. Boseロゴのある側を下にして光ケーブルの反対側のプラグを持ちます。

  3. プラグの向きをサウンドバーのOPTICAL端子に合わせて慎重に差し込みます。

BOSE Solo Soundbar Series II - オプション1: 光ケーブル(推奨) - 2

注: 端子にはカバーが付いていて、プラグを差し込むとカバーが開きます。

  1. カチッと言う音が聞こえるか、指先に感触があるまでプラグをしっかり差し込みます。

BOSE Solo Soundbar Series II - オプション1: 光ケーブル(推奨) - 3

  1. 同軸ケーブルのプラグをテレビの同軸ケーブル端子に接続します。
  2. 同軸ケーブルの反対側のプラグをサウンドバーのCoaxial端子に接続します。

BOSE Solo Soundbar Series II - オプション1: 光ケーブル(推奨) - 4

  1. 電源アダプターに電源コードを接続します。

BOSE Solo Soundbar Series II - オプション1: 光ケーブル(推奨) - 5

text_image TV Input AUX Optical | Coaxial Power Service 2 3 1 電源アダプターのリング...
  1. 電源アダプターをサウンドバーの背面にある電源端子に接続します。

  2. 電源コードの反対側を、壁のコンセントに差し込みます。

サウンドバーの電源がオンになり、ビープ音が聞こえます。

電源アダプターのリングについて

電源アダプターを取り付けたテレビの裏側に隠すには、結束バンドやツイストタイなどを用意して、テレビのウォールマウントにリングを固定します(固定用の部品は付属していません)。

テレビの内蔵スピーカーをオフにする

音響パフォーマンスを十分にお楽しみいただくためには、テレビの内蔵スピーカーをオフにしてください。

詳細については、テレビの取扱説明書をご覧ください。

ヒント: 通常、オーディオ設定はテレビの設定メニューにあります。

音が出ることを確認する

  1. テレビの電源をオンにします。
  2. CATV/BS/CS用チューナーやその他の外部機器を使用する場合:

a. ソース機器の電源をオンにします。
b. テレビの入力を正しく選択します。

  1. サウンドバーの電源をオンにします(21ページを参照)。

ソース機器の音がサウンドバーから聞こえます。

  1. リモコンのミュートボタン ✉ を押します。

テレビの内蔵スピーカーやサウンドバーから音が聞こえなくなります。

注: サウンドバーをミュートしてもテレビの内蔵スピーカーから音が聞こえる場合は、「トラブルシューティング」(43ページ)をご覧ください。

リモコンの機能

リモコンを使用して、サウンドバーと Bluetooth接続機器の操作を行います。

BOSE Solo Soundbar Series II - リモコンの機能 - 1

text_image 電源ボタン(21ページを参照) TV ボタン(24ページを参照) 音量+ボタン(23ページを参照) Bluetooth ボタン(24ページを参照) 音量-ボタン(23ページを参照) BASS 低音調整(26ページを参照) ミュート/ミュート解除 ダイアログモード(25ページを参照) (23ページを参照)

電源

サウンドバーの電源をオンまたはオフにするには、リモコンの電源ボタン ⏻を押します。

BOSE Solo Soundbar Series II - 電源 - 1

text_image BOSE

サウンドバーの電源をオンにすると、最後に使用したソースになります。

注:

- サウンドバーを電源コンセントに接続すると、サウンドバーの電源が自動的にオンになります。

- 初めてサウンドバーの電源をオンにしたとき、サウンドバーのソースはTV □になります。

- サウンドバーを操作しないで60分間経過すると、サウンドバーの電源はオフになります。

自動ウェイク機能

音声信号を受信するたびにサウンドバーの電源がオンになるように設定できます。

自動ウェイク機能とデフォルトの電源設定を切り替えるには、ビープ音が3回聞こえ、サウンドバーのステータスインジケーターが3回点滅するまで、リモコンの電源ボタン()を長押しします(31ページを参照)。

BOSE Solo Soundbar Series II - 自動ウェイク機能 - 1

text_image BOSE

自動ウェイク機能を有効にしてサウンドバーの電源をオフにすると、ステータスインジケーターが暗いオレンジ色に点灯します。

音量

BOSE Solo Soundbar Series II - 音量 - 1

音量を上げる+ボタンを押します。注: 音量をすばやく上げるには、+ボタンを長押しします。
音量を下げる-ボタンを押します。注: 音量をすばやく下げるには、-ボタンを長押しします。
ミュート/ミュート解除ボタン※ボタンを押します。音声をミュートすると、元に戻すまでの間、ステータスインジケーターが緑に点滅します。注: ダイアログモードがオンの状態で音声をミュートすると、ステータスインジケーターがオレンジに点滅します。ヒント: +ボタンを押して、ミュート解除することもできます。

ソース機器

リモコンを使用して、テレビとBluetooth接続機器の操作を行うことができます。

ソース機器を選択するには、リモコンのボタン(TVボタン □ または Bluetooth ボタン *)を押します。

BOSE Solo Soundbar Series II - ソース機器 - 1

text_image BOSE

ダイアログモード

ダイアログモードは、映画やテレビ番組、ポッドキャストなどの台詞やボーカルが明瞭になるように、システムのオーディオバランスを調整する機能です。

リモコンのダイアログモードボタン ロを押すたびに、ダイアログモードと通常モードのオーディオ設定が切り替わります。

BOSE Solo Soundbar Series II - ダイアログモード - 1

ダイアログモードをオンにすると、ステータスインジケーターがオレンジに点灯します(31ページを参照)。

注: ダイアログモードをオンにすると、別のソースに切り替えたり、サウンドバーをオフにしたりしても、現在のソースに対してダイアログモードが有効のままになります。ソースのダイアログモードをオフにするには、ゴボタンをもう一度押します。

低音を調整する

  1. リモコンの BASS ボタンを押します。

BOSE Solo Soundbar Series II - 低音を調整する - 1

サウンドバーのステータスインジケーターとBluetoothインジケーターが白に3回点滅します。

  1. 次のいずれかを実行して低音を調整します。

  2. 音量+ボタン+を押すと、低音の音量が上がります。

  3. 音量ーボタンーを押すと、低音の音量が下がります。

現在の低音設定に応じて、サウンドバーのステータスインジケーターとBluetoothインジケーターが点灯します。

低音設定ステータスインジケーターBLUETOOTHインジケーター
2(最大)
1
0(デフォルト)
-1
-2(最小)
  1. BASS ボタンを押します。

現在の低音設定がサウンドバーに保存されます。

注: ニュースやトークショーなどの対話やトークのみの番組を最高の音質で楽しむ方法については、「ダイアログモード」(25ページ)をご覧ください。

低音設定を元に戻す

サウンドバーのステータスインジケーターとBluetoothインジケーターが3回点滅するまで、リモコンのBASSボタンを長押しします。

BOSE Solo Soundbar Series II - 低音設定を元に戻す - 1

text_image BOSE

低音設定が工場出荷時の状態に戻ります。

他社製リモコンをプログラムする

CATV/BS/CS用チューナーのリモコンなど、他社製リモコンをプログラムして、サウンドバーを操作することができます。手順については、他社製リモコンの取扱説明書またはWebサイトをご覧ください。

プログラムが完了すると、電源のオン/オフや音量など、基本的な機能を他社製リモコンで操作できるようになります。

Bluetoothワイヤレステクノロジーにより、スマートフォン、タブレット、パソコンなどの音楽をワイヤレス再生することができます。モバイル機器から音楽をストリーミング再生するには、モバイル機器とサウンドバーを接続する必要があります。

モバイル機器を接続する

  1. サウンドバーの Bluetoothインジケーターが青く点滅するまで、リモコンの Bluetooth ボタン※を長押しします。

BOSE Solo Soundbar Series II - モバイル機器を接続する - 1

  1. モバイル機器の Bluetooth 機能をオンにします。

ヒント: 通常、Bluetooth メニューは設定メニューにあります。

  1. デバイスリストからお使いのサウンドバーを選択します。

BOSE Solo Soundbar Series II - モバイル機器を接続する - 2

接続すると、ビープ音が聞こえます。Bluetoothインジケーターが白く点灯します。モバイル機器のリストにサウンドバーの名前が接続済みと表示されます。

モバイル機器の接続を解除する

モバイル機器の Bluetooth メニューを使用して、サウンドバーの接続を解除します。

ヒント: モバイル機器の Bluetooth 機能を無効にして接続を解除することもできます。Bluetooth機能を無効にすると、他の機器との接続もすべて解除されます。

モバイル機器を再接続する

リモコンの Bluetooth ボタン※を押します。

サウンドバーは、最後に接続していた機器に自動的に再接続します。接続中は、サウンドバーの Bluetoothインジケーターが白に点滅します。

注:

  • モバイル機器の Bluetooth機能が有効であることを確認します。
  • 機器とサウンドバーの間の距離が9 m以内で、電源とBluetooth機能がオンになっている必要があります。

別のモバイル機器を接続する

サウンドバーのデバイスリストには、機器を最大8台まで登録でき、同時に2台まで接続できます。

注: ただし、一度に音楽を再生できる機器は1台だけです。

  1. サウンドバーの Bluetoothインジケーターが青く点滅するまで、リモコンの Bluetooth ボタン※を長押しします。

  2. モバイル機器で、デバイスリストから本製品を選択します。

注: モバイル機器の Bluetooth 機能が有効であることを確認します。

接続機器を切り替える

  1. 1台目の機器の再生を一時停止します。

  2. 2台目の機器で音楽を再生します。

サウンドバーのデバイスリストを消去する

  1. サウンドバーの Bluetoothインジケーターが青く点滅するまで、リモコンのボタンを長押しします。

  2. モバイル機器の Bluetooth リストからサウンドバーを削除します。

すべての機器が消去され、サウンドバーが新しい機器と接続可能な状態になります(28ページを参照)。

サウンドバーの前面にあるLEDインジケーターには、サウンドバーの状態が表示されます。

BOSE Solo Soundbar Series II - サウンドバーのデバイスリストを消去する - 1

text_image BIOTECH ステータスインジケーター

電源、音量、エラーの状態

電源、メディアの音量、エラーの状態を示します。

ステータスインジケーターの表示 システムの状態

オフ 電源オフ(スタンバイ)
緑の点灯 電源オン
緑の点滅 音声ミュート中
オレンジの暗い点灯 スタンバイ、自動ウェイク機能有効
オレンジの点灯 ダイアログモード
オレンジの点滅 ダイアログモード、音声ミュート中
赤の点滅 エラー、Boseカスタマーサービスに連絡してください

BLUETOOTHの状態

モバイル機器の Bluetooth 接続の状態を示します。

BLUETOOTHインジケーターの表示 システムの状態

青の点滅接続準備完了
白の点滅接続中
白の点灯接続済み

以下のような場合は、別のセットアップ方法をお試しください。

  • テレビに接続した機器から音が出ない。
  • テレビに光ケーブルまたは同軸ケーブル端子がない。

テレビに接続した機器から音が出ない

一部のテレビでは、接続した機器の音声がサウンドバーに送られない場合があります。このような場合は、別のセットアップ方法を使用して、機器をサウンドバーに接続してください。

問題 対処方法

テレビに接続した機器から音が出ない2種類のデジタルケーブルからどちらかを選択して、機器とサウンドバーを接続します(33ページを参照)。
テレビに接続した2台の機器から音が出ないオプション1とオプション2を使用して、機器とサウンドバーを接続します(35ページを参照)。

テレビに光ケーブルまたは同軸ケーブル端子がない

一部のテレビには、光ケーブルまたは同軸ケーブル端子がない場合があります。このような場合は、別のセットアップ方法を使用して、テレビをサウンドバーに接続してください。

問題 対処方法

テレビにアナログ音声端子しかない3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル(別売)を使用して、テレビを接続します。34ページをご覧ください。
テレビにヘッドホン出力端子しかない3.5 mmステレオ音声ケーブル(別売)を使用して、テレビを接続します。38ページをご覧ください。
テレビに音声出力がないCATV/BS/CSチューナーなど、別の機器の音声出力をサウンドバーに接続します(33ページを参照)。

外部機器をサウンドバーに接続する

DVD/Blu-ray Disc™プレーヤー、CATV/BS/CSチューナー、ゲーム機、HDDレコーダーなど、テレビに接続した機器の音声が聞こえない場合は、音声ケーブルを使用して、その機器を直接サウンドバーに接続します。

注意: 光ケーブルを使用する場合は、ケーブル両端のプラグから保護キャップを取り外します。プラグの向きを間違えて挿し込むと、プラグや端子が破損する恐れがあります。

  1. 機器の背面にある音声出力(デジタル)パネルを探します。

BOSE Solo Soundbar Series II - 外部機器をサウンドバーに接続する - 1

flowchart
graph TD
    A["サウンドバーの端子パネル"] --> B["Service"]
    B --> C["TV Input"]
    C --> D["AUX Optical"]
    C --> E["Coaxial Power"]
    F["音声出力接続パネル"] --> G["Optical Coaxial"]
    G --> H["Output"]
  1. 音声ケーブルを選択します。

  2. サウンドバーとテレビの接続をまだ外していない場合は、ここで接続を外します。

  3. 外部機器の音声出力(デジタル)パネルとサウンドバーを音声ケーブルで接続します。

注:HDMIケーブルなど、機器の映像ケーブルをテレビから外さないでください。

機器のアナログ音声出力をサウンドバーに接続する

機器に光ケーブルまたは同軸ケーブル端子がなく、アナログ音声出力(赤と白の端子)しかない場合は、3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル(別売)を使用してサウンドバーに接続します。

  1. サウンドバーとテレビの接続をまだ外していない場合は、ここで接続を外します。
  2. RCAアナログケーブルを機器の音声出力RCA端子(赤と白)に接続します。
  3. ステレオプラグをサウンドバーの AUX 端子に接続します。

サウンドバーの端子パネル
BOSE Solo Soundbar Series II - 機器のアナログ音声出力をサウンドバーに接続する - 1

text_image TV Input AUX Optical Coaxial Power Service 3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換 ケーブル (別売) 音声出力 機器の端子 パネル R L

2台の機器をサウンドバーに接続する

DVD/Blu-ray Disc™プレーヤー、CATV/BS/CSチューナー、ゲーム機、HDDレコーダーなど、テレビに接続した機器の音声が聞こえない場合は、その機器を直接サウンドバーに接続します。音声ケーブルは機器ごとに1本だけ使用してください。

  1. それぞれの機器の背面にある音声出力(デジタル)パネルを探します。

  2. オプション1またはオプション2のいずれかを使用して、機器ごとに別の音声ケーブルを選択します(36ページを参照)。

注: 必ず、オプション1またはオプション2のどちらかを使用してください。 同軸ケーブル(別売)と光ケーブルは同時に使用できません。

  1. サウンドバーとテレビの接続をまだ外していない場合は、ここで接続を外します。

  2. 音声ケーブルをそれぞれの機器の音声出力(デジタル)端子とシステムに接続します。

注:HDMIケーブルなど、機器の映像ケーブルをテレビから外さないでください。

オプション1

この図は、光ケーブルと3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル(別売)を使用して機器を2台接続する場合です。

注意: 光ケーブルを使用する場合は、ケーブル両端のプラグから保護キャップを取り外します。プラグの向きを間違えて挿し込むと、プラグや端子が破損する恐れがあります。

BOSE Solo Soundbar Series II - オプション1 - 1

flowchart
graph TD
    A["サウンドバーの端子パネル"] --> B["TV Input AUX Optical Coaxial Power"]
    B --> C["音声出力接続機器1"]
    B --> D["音声出力接続機器2"]
    C --> E["R"]
    C --> F["L"]
    D --> G["R"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333

オプション2

この図は、同軸ケーブル(別売)と3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル(別売)を使用して機器を2台接続する場合です。

BOSE Solo Soundbar Series II - オプション2 - 1

flowchart
graph TD
    A["サウンドバーの端子パネル"] --> B["TV Input AUX Optical Coaxial Power"]
    B --> C["Service"]
    C --> D["3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル (別売)"]
    D --> E["CoaxialOptical L"]
    F["音声出力接続機器1"] --> G["R"]
    F --> H["L"]

サウンドバーに接続した2台の機器を使用する場合

使用していない機器の電源はオフにしてください。サウンドバーで機器の音声を再生するには、もう1台の機器をオフにする必要があります。

テレビのヘッドホン出力をサウンドバーに接続する

テレビにヘッドホン出力端子しかない場合は、3.5 mm ステレオ音声ケーブル(別売)を使用してサウンドバーに接続します。

  1. 3.5 mmステレオ音声ケーブルのプラグをテレビのヘッドホン出力端子に接続します。
  2. ケーブルの反対側を、サウンドバーの AUX 端子に差し込みます。

サウンドバーの端子パネル
BOSE Solo Soundbar Series II - テレビのヘッドホン出力をサウンドバーに接続する - 1

text_image TV Input AUX Optical Coaxial Power Service 音声出力 テレビのヘッドホン出力端子 (または他の可変音声出力) 3.5 mmステレオ 音声ケーブル (別売)
  1. テレビの内蔵スピーカーをオンにしてください。

詳細については、テレビの取扱説明書をご覧ください。

  1. サウンドバーの音量を最適な状態にするには:

a. テレビの音量を75パーセント程度に調節します。
b. リモコンを使用して、サウンドバーの音量を調節します。

BOSE HOME SPEAKERまたはSOUNDBARに接続する

Bose SimpleSync テクノロジーにより、Bose Solo Soundbar Series II と Bose Home Speaker または Bose Soundbar を接続して、同じ曲を 2 つの部屋で同時に聴くことができます。

注:SimpleSyncテクノロジーは、9 mのBluetooth通信範囲内で機能します。壁や建材の種類によって受信状態が変わる場合があります。

対応製品

Bose Solo Soundbar Series IIとBose Home Speakerファミリーのすべての製品を接続することができます。

対応製品の例:

  • Bose Soundbar 700
  • Bose Soundbar 500
  • Bose Home Speaker 500
  • Bose Home Speaker 300
  • Bose Portable Home Speaker

新しい製品も随時追加されます。全製品のリストと詳細については、次のサイトをご覧ください。worldwide.Bose.com/Support/Groups

Bose Musicアプリを使用して接続する

  1. Bose Solo Soundbar Series IIの Bluetooth インジケーターが青く点滅するまで、 Bose Solo Soundbar Series II リモコンの Bluetooth ボタン※を長押しします。
  2. Bose Musicアプリの[My Bose]画面で、お使いのBose Home SpeakerまたはBose Soundbarを選択します。

注:[My Bose]画面に戻るには、画面の左上隅にある6回をタップします。

  1. 画面の右下にある製品の画像をタップします。

  2. [グループスピーカー]をタップします。

  3. アプリの指示に従って、SimpleSyncを使用して新しい Bluetooth機器を接続します。

注:

  • Bose Solo Soundbar Series IIがBose Home SpeakerまたはBose Soundbarから9 m以内にあることを確認してください。
  • Bose Solo Soundbar Series IIと一度に接続できる製品は1台だけです。

BOSE HOME SPEAKERまたはSOUNDBARに再接続する

Bose Solo Soundbar Series IIの電源をオンにします(21ページを参照)。

Bose Solo Soundbar Series IIは、最後に接続していた2台のBluetooth機器(Bose Home SpeakerやBose Soundbarなど)に自動的に再接続します。

注:

  • Bose Home SpeakerやBose Soundbarが通信範囲内(9 m)にあり、電源が入っている必要があります。
  • Bose Solo Soundbar Series IIが接続できない場合は、Bose Musicアプリを使用して接続してください。このオプションは設定メニューから設定できます。

リモコンの電池を交換する

サウンドバーのリモコンはコイン型電池CR2032を使用しています。

  1. 電池カバーを左(反時計回り)に回し、カバーを取り外します。

BOSE Solo Soundbar Series II - リモコンの電池を交換する - 1

  1. +極の表示がある平らな面を上に向けて、新しい電池を装着します。

BOSE Solo Soundbar Series II - リモコンの電池を交換する - 2

  1. カバーを元に戻し、右(時計回り)に回してロックします。

サウンドバーのお手入れについて

サウンドバーの外装は柔らかい布でから拭きしてください。

注意:

  • サウンドバーの上に液体がこぼれたり、開口部に液体が入り込んだりしないようにしてください。
  • サウンドバーに空気を吹き付けないでください。
  • サウンドバーに掃除機をかけないでください。
  • サウンドバーの近くでスプレーを使用しないでください。
  • 溶剤、化学薬品、またはアルコール、アンモニア、研磨剤などを含むクリーニング液は使用しないでください。
  • 開口部に異物が入り込まないようにしてください。

交換部品とアクセサリー

交換部品とアクセサリーは、ボーズ製品取扱店、弊社Webサイト、またはお電話によるご注文でご購入いただけます。

次のサイトをご参照ください。worldwide.Bose.com/support/SBSoloii

保証

製品保証の詳細は弊社Web サイトをご覧ください。

製品の登録をお願いいたします。登録は弊社Webサイトから簡単に行えます。製品を登録されない場合でも、保証の内容に変更はありません。

最初にお試しいただくこと

サウンドバーに問題が生じた場合は、下記の点をご確認ください。

  • サウンドバーが接続されているコンセントに電源が供給されていることを確認します。
  • すべてのケーブルが適切な端子にしっかりと接続されていることを確認します。
  • ステータスインジケーターを確認します(31ページを参照)。
  • サウンドバーを干渉源になるような電気製品(無線ルーター、コードレス電話、テレビ、電子レンジなど)から30~90 cm以上離します。
  • サウンドバーが正しく動作するように、モバイル機器の推奨通信範囲内へ移動します。
  • 設置ガイドに沿ってサウンドバーを設置します(13ページを参照)。
  • 電源コードをコンセントから抜き、1分待ってから差し直します。

その他の対処方法

問題が解決しない場合は、次の表を参照して一般的な問題の症状と対処方法をご確認ください。それでも問題が解決できない場合は、Boseカスタマーサービスまでお問い合わせください。

次のサイトをご参照ください。worldwide.Bose.com/contact

症状 对处方法

リモコンが正しく機能しないことがある、またはまったく機能しないリモコンに電池が正しく装着されているか、交換の必要がないかを確認します(41ページを参照)。リモコンをまっすぐサウンドバーに向けます。リモコンの音量+/ーボタンやミュート/ミュート解除ボタンを押して、ステータスインジケーターが点滅することを確認してください。電源コードをコンセントから抜き、1分待ってから差し直します。

症状 对处方法

音が出ないサウンドバーのミュートを解除します。音量を上げます。音声ケーブルがテレビの音声出力やAudio OUTなどの端子に正しく接続されていることを確認します(音声入力やAudio INなどは使用しません)。音声ケーブルは1本だけ使用してください。CATV/衛星チューナーやその他の外部機器を使用する場合は、テレビの入力を正しく選択します。テレビの音声出力を有効にして、ステレオまたは5.1chオーディオなどの設定を正しく選択します。詳細については、テレビの取扱説明書をご覧ください。別のセットアップ方法を使用してください(32ページを参照)。機器を2台接続する場合:・使用しない方の機器の電源をオフにします。・光ケーブルと同軸ケーブルを同時に使用していないことを確認します。サウンドバーをテレビの「可変音声出力」に接続している場合は、テレビの内蔵スピーカーがオフになっていて、テレビの音量が最大の75%程度に設定されており、さらにテレビが消音状態でないことを確認します。テレビのヘッドホン出力に接続している場合は、テレビの音量を最大まで上げます。
テレビから音が出るテレビの内蔵スピーカーをオフにします(19ページを参照)。テレビの音声をミュートするか、音量を下げます。

症状 对处方法

サウンドバーからBluetooth機器の音が出ないサウンドバーでの操作:- モバイル機器を接続します(28ページを参照)。- サウンドバーのデバイスリストを消去します(30ページを参照)。- 別のモバイル機器を接続してみてください。お使いのBluetooth機器での操作:- Bluetooth機能をオフにしてから、もう一度オンにします。- Bluetoothメニューからサウンドバーを削除します。もう一度接続し直します。- 別の楽曲や音楽再生アプリを使用します。- Bluetooth機器の互換性を確認します。Bluetooth機器の取扱説明書を参照してください。サウンドバー、モバイル機器、音楽再生アプリの音量を上げます。正しい機器が接続されていることを確認してください。Bluetooth機器が2台接続されている場合は、1台目の機器で再生を一時停止し、2台目の機器で音楽を再生します。使用していないBluetooth対応機器の接続を解除します。「音が出ない」(44ページ)または「音が歪む」をご覧ください。
音が歪むサウンドバーをテレビの「可変音声出力」に接続している場合は、テレビの音量を小さくしてください。外部機器をサウンドバーに接続します(33ページを参照)。サウンドバーを壁に取り付けている場合は、音響特性を調整します(14ページを参照)。
サウンドバーとBoseHome Speakerや BoseSoundbarを接続できないサウンドバーの接続準備ができていることを確認してください。Bose Solo Soundbar Series IIのBluetoothインジケーターが青く点滅するまで、Bose Solo Soundbar Series IIリモコンのBluetoothボタン※を長押しします。Bose Solo Soundbar Series IIがBose Home SpeakerまたはBoseSoundbarから9 m以内にあることを確認してください。
以前に接続されていたBose Home SpeakerやBose Soundbarとサウンドバーを再接続できないBose Musicアプリを使用して接続します。このオプションは設定メニューから設定できます。
接続したBose HomeSpeakerやBoseSoundbarから音が遅れて再生されるbtu.Bose.comにアクセスして、利用可能なアップデートを確認してください。

BOSE Solo Soundbar Series II - その他の対処方法 - 1

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製品情報

ブランド : BOSE

モデル : Solo Soundbar Series II

カテゴリ : ホームシネマオーディオシステム