452 - マルチメーター RaySafe - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける 452 RaySafe PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード マルチメーター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 452 - RaySafe 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 452 ブランド RaySafe.
使用説明書 452 RaySafe
- 標準的なエネルギー応答 p. 120
- ソフトウェアライセンス p. 121
- 保証 p. 121
- サービスおよびサポート・コンタクト 取扱説明書 (JA)104 RaySafe 452–取扱説明書(JA) RAYSAFE 452 について RaySafe 452 は、原子力的用途、産業的用途および医学的用 途における室内および一時的な屋外の放射線レベルを監 視、測定するために設計された手持ち式装置である。 Manufacturer Date of manufacture Catalogue numberSerial number Consult the instructions for Caution CCC Mark LOT Mark / Batch p. 121
RaySafe 452 は放射線防護装置を代替するも
RaySafe 452 は、個人用線量計または法定線量 計の代替品ではありません。 Manufacturer Date of manufacture Catalogue numberSerial number Consult the instructions for Caution CCC Mark LOT Mark / Batch
RaySafe 452 は、爆発性雰囲気のある環境での 使用は認められていません。 Manufacturer Date of manufacture Catalogue numberSerial number Consult the instructions for Caution CCC Mark LOT Mark / Batch 警告 指定されたとおりにだけ、 RaySafe 452
してください。さもなけば、設計により与えら れる保護が損なわれる可能性があります。 Manufacturer Date of manufacture Catalogue numberSerial number Consult the instructions for Caution CCC Mark LOT Mark / Batch
断続的な放射線源を測定する時は、特に注意
RaySafe 452(機器) は異なるふたと共に、またはふたなしで 使用され、線量、線量率、平均光子エネルギー、カウントおよ びカウントレートを定量化します。 機器は2つの自動的に処理されるセンサーシステムで構成
1. パンケーキ型ガイガーミュラー管は、低線量率で、ふた
な し で 、α /β/γ (α, β, γ)カウンターとして使用され
2. 中~高線量率で使用される固体センサーの集まりで
充電器用およびコンピュ ータ用のUSBコネクタ
のページ104の 図1) の入射窓は非常に脆いので、触れてはいけませ ん。パンケーキ型ガイガーミュラー管は機械的衝撃 にも敏感です。105 RaySafe 452–取扱説明書(JA) さ あ 、始 め よ う 中央ボタン (⏻) を長押し (約3秒間) して機器の電源をオン
機器は約5秒後に測定を開始します。 機器は、センサーが放射線源を向くように配置します。機器 は異なるセンサーシステムを切り替え、平均化時間を自動
測定量はふたによって変化します。ページ107の"ふたと測 定量" を参照してください。 図3. センサーエリアが放射線源を向くように配置します。 中央ボタンを長押しして電源をオフにします。機器は、1 秒の 分解能でレート値のログを自動的に保存します。106 RaySafe 452–取扱説明書(JA)
A. ステータスシンボル: 測定音、バッテリーおよびディス プレーのバックライト。 B. 現在の線量率またはカウントレート。表示された量およ び単位は、ふたおよび設定によって変化します。詳細に ついてはページ107の表1 を参照してください。 C. レートバー。レートバーには、平均化を行わず、1秒間に 4回更新される現在のレートが表示されます。スケール は対数で表され、指定されたレートの範囲をカバーし
D. 様々なコンテンツ:ユーザインタラクションおよび環境 条件に基づいた現在の測定パラメータ、設定、保存され た測定値、エラー画面または確認画面
中央ボタンを短押しして、測定値を手動で保存します。 測定値を保存すると、表示されているすべての測定値が保 存およびリセットされます。 測定値も自動的に保存されます。
- エラー状態によって、現在行っている測定が中断された
- 24時間連続測定の後。 保存された測定値へのアクセス すべての保存された測定値には、 RaySafe Viewを実行してい るコンピュータを使用してアクセスできます。ページ112 の"RaySafeView" を参照してください。直近の測定結果は分 解能1秒でレートのログが保存され、RaySafe Viewで波形が表
前回電源をオンにした時から保存されていた測定値は、機 器のディスプレーでアクセスできます。保存された測定値を 表示するためには、下向き矢印を押します。ページ106の 図5を参照してください。左矢印ボタンと右矢印ボタンを使 用して、保存された測定結果を切り替えます。 2/3 µSv/h
µSv/h120 図5. 保存された測定値にアクセスします。107 RaySafe 452–取扱説明書(JA) 10日間記録を取った後、または測定値が4000件保存された 後、最も古い入力は周期的に上書きされます。
モデルによって、機器には、異なるフィルタ構成をもつふた
ふたにはバヨネット式マウントが備わっています。ふたの上 の線を機器の上の線に合わせ、一緒に持って、ふたを回して
ふたの名称 放射線の量 単位 周辺 周辺線量当量、 H* (10) Sv、rem 空気カーマ空気カーマ、K
ふたなし カウント (α, β, γ) cps、cpm 表 1. ふたおよび測定される量 設定メニューで測定単位を変更します。ページ107の"ボタ ンおよびメニュー"を参照してください。 機器には、関連するふたが調整されており、必ず機器に同 梱されているふたと一緒に使用しなければならない。校正 の日付およびシリアル番号は、ふたのラベルに印刷されて
機器を水またはほこりにさらす前に、ゴムのシーリン グが無傷できれいであること、ふたが正しく取り付け
USB コネクタに何も接続されていな いことを確認してください。
機器に測定画面が表示された時、中央ボタンを
と測定値が保存されます。他の全ての画面では、中央ボタン を短押しすると測定画面に戻ります。 図8.
測定画面は、電源をオンにした後、デフォルト画面になって います。測定画面から上方へ押して、設定にアクセスします。 選択可能な設定間を移動するために、画面に示されている とおり、左または右を押してください。設定はすぐに変更さ れます。測定画面に戻るために、中央ボタンを押してくださ い。108 RaySafe 452–取扱説明書(JA) 保存されている測定値にアクセスするために、測定画面か ら押し下げてください。保存されている計測値は、右から左 に日付順に保存されています。 2つ のショートカットがあります。
- 左矢印ボタンを長押しすると、測定音が切り替わります
- 右矢印ボタンを長押しすると、ディスプレーのバックラ イト (オン/オフ) が切り替わります。
ファームウェアバージョン(FW)、シ リ ア ル 番 号( S/N)、調整データのためのチェックサム (CRC)、調 整 日 (Adj.)を備えた情報画面。
レート警報レベルを選択します。オフ、試験、 または現在のレート量の範囲内のいくつか のレベルから選択できます。
測定単位を変更します。ふたの状態に依存し ます。ページ107の"ふたと測定量"を参照し
測定音をオンまたはオフにします。各ポップ 音は、ガイガーミュラー管の放電に対応し て、最高で毎秒500ポップの頻度まで対応し
ディスプレーのバックライトをオンまたはオ
現在の測定パラメータ、電源をオンにした後
前回電源をオンにした時から保存されてい た計測値にアクセスします。ページ106の" 保存された測定値へのアクセス"を参照して ください。109 RaySafe 452–取扱説明書(JA)
2. 機器はセンサー(ふたの平らな部分)を放射線源に向け
機器は、連続的な放射線源、断続的な放射線源どちらに対 し て も 、そ の 2つのセンサーシステムをシームレスに扱って 測定します。ページ110の"断続的な放射線源"を参照して
機器には零点調整機能がなく、測定は背景放射を含んでい
は、現在の測定で蓄積された全ての線量です。 線量率は、数秒以下の応答時間で放射線の変化を検出する アルゴリズムを使用しますが、 ページ109の表2によれば、 場合によっては、安定させるためにより多くの時間が必要に
線量率の測定値は、固体センサー内のシンチレータ 残光のために、高い放射線レベルの後、低い値で安 定化させるために追加の時間が必要になる場合があ
機器は中性子に対しては高感度ではありません。こ
Am-Be 線源からの熱中性子を使用 して試験されています。応答は、中性子周辺線量当量
は、前回のリセット以降、最も高く表示された 線量率の測定値です。線量率の定義を参照してください。
この機器は、天の川からの高エネルギー粒子が地球 の大気に衝突した時生成されるミューオンを検出し ます。ミューオンは固体センサー(ふた付きで測定す る時)と相互作用し、背景放射の約
1-2 s )パルスを生成します。海抜ゼロ地点で110 RaySafe 452–取扱説明書(JA)
日あたり数ミューオンを検出します が、より高い高度では、例えば飛行機で旅行する時、
は 、最 大 10秒の移動平均を使用します。 線量率の変化が検出された時はいつでも、平均化時間が短
は、速いデッドタイム補正およびセンサーアルゴリズム によって短いパルス長に対しても正確に測定されます。ペー ジ110の図9を参照してください。 パルス長 (ms) パルス繰り返し周波数 (Hz)
図9. 30°C(86°F)までの温度での断続的な放射線に対する性能
は1秒以上かけて平均化され、毎秒1回更新されます。 したがって、この機器は、パルスレートを確実に測定するた めには、放射線パルスが少なくとも2秒間必要です。測定さ れた線量と既知のパルス長を使用して、より短いパルスレー トを手動で計算することが可能です。 連続的に繰り返しパルスを測定する時(例えばパルス透視 または直線粒子加速器(LINAC)から)、機器は平均線量率を 測定します。デューティ比がわかっている場合は、パルスの 放射線量率の計算に対する補正に使用できます。
以上の温度では、断続的な放射線源から の放射を扱う機器の能力は、温度の上昇とともに徐
例えば、ふたなしで、汚染された可能性のある表面で測定す
1. ふたを外します。例えば、ふたなしで測定する時、アクテ
ィブセンサーはパンケーキ型ガイガーミュラー管で、ペ ージ104の図1にG。
助言:測定音 左矢印ボタンを長押しすると、測定音の オン/オフが切り替わります。
3. 機器を表面に近づけますが、接触させないようにしま
4. 表面を約1cm/s (1/2インチ/秒)でゆっくりとスキャンしてく
ださい。111 RaySafe 452–取扱説明書(JA) 機器は、α、β、γの放射によって引き起こされるパンケー キ型ガイガーミュラー管内の放電雪崩をカウントします。そ れぞれの放電後、パンケーキ型ガイガーミュラー管は、再充 電するのに数十マイクロ秒かかり、デッドタイムと呼ばれま す。機器は、デッドタイムの影響を、ミリ秒毎で自動的に補正
機器には零点調整機能がなく、測定は背景放射を含んでい
は、現在の測定での全ての放電イベントの合計で、 ミリ秒毎にデッドタイムが修正されます。
は、数秒以下の応答時間で放射線の変化を 検出するアルゴリズムを使用しますが、場合によっては安定 させるためにより多くの時間が必要になるかもしれません。 ページ111の表3を参照してください。 機器は信頼できるレート計測のために放射線のレベルが 少 な くと も 2秒間安定である必要があるため、カウントレー トは1秒あるいはそれ以上の時間平均化され、毎秒更新され
2 s 表 3. カウントレートの安定化時間 ピークカウントレ ート ピークカウントレ ート は、前回のリセット以降、最も高く表示 されたカウントレートです。カウントレートの定義を参照し てください。112 RaySafe 452–取扱説明書(JA)
検出された核種のおおよその放射能は、カウントレートから 計算できます。ページ112の表4を参照してください。リス トに載っていない核種については、崩壊様式と粒子エネル ギーを使用して補間します。
(0.71) 4 Sr / Y β (0.55 / 2.28) 3 Pu α (5.16) 8 Am α (5.49) 8 表 4. カウントレートから放射能への換算係数 ページ112の表4 は、機器ハウジング(ふたなし)と放射性 核種の薄層(ISO 8769:2010に準拠した広域クラス2の線源) を有するAlプレートとの間に3 mmの間隔がある測定値に基 づいています。他の測定条件(例えばサンプルの厚さ、サイ ズ、純度などの異なる物理的性質)の下で、これらの換算係 数は放射能を低く見積もる可能性があります。 例:機器は、粒子を含有するアメリシウム
20 cps (1200 cpm) を読み取ります。粒子の放射
RAYSAFE VIEW µGy/hnGykeVµGy/h^1185058.358.3 図10. 機器をRaySafeViewに接続してください。 機器に付属の USB ケーブルを使用して、RaySafe Viewを実行 しているコンピュータに接続してください。 RaySafe Viewは以下の機能を含みます:
- 機器の遠隔操作(設定の変更、測定値の保存)。
- 機器に保存されている測定値のインポート。
- 保存された波形のレートのログのデータ分析。
- Microsoft Excelおよびcsvファイル へ のデータのエクスポ
www.flukebiomedical.com からRaySafe Viewへのダウンロード。113 RaySafe 452–取扱説明書(JA)
バッテリーを充電してください 図11. USB充電器を接続してください。 バッテリーを充電するために、機器のUSB コネクタを付属の 充電器を備えた屋内用コンセントに接続します。USB携帯型 充電バッテリーで充電することも、コンピュータのUSB ポー トに接続して充電することもできますが、付属の充電器を 使用するとより速く充電できます(空からフル充電まで約3
電池マークが赤くなっている時に機器を使用した場 合、機器はいつでも自動的に電源が切れる場合があ
タがきれいで乾燥していることを確認してく
湿った布と中性洗剤を使用して、ふたをして機器をきれいに
機器はふたを外すと耐水ではありません。ふたを外して機 器が汚れている場合には、汚れている部分を布で軽く拭き、 ふたを取り付ける前に機器とふたが乾燥していることを確
電源をオフにして、ふたを取り付けた状態で機器を収納して
メーカーにサービスについてお問い合わせください。ペー ジ121の"サービスおよびサポート・コンタクト"を参照して
RaySafe 452 には、ユーザーが修理可能な部品はあり
セルフテストは起動時に実行され、操作中は継続的に実行
:測定画面。114 RaySafe 452–取扱説明書(JA) エラーが発生した場合、測定画面は赤色の背景 (1 のページ 113の図12)のエラー記号によってブロックされ、機器は15 秒毎にビープ音を発します。画面が赤の時は、機器は測定し
エラー状態が終了すると、エラー記号が黒色の背景 (2 のペ ージ113の図12)に残っている状態のまま、機器は自動的 に新しい測定を開始します。中央ボタンを押して記号を確 認し、進行中の測定値(3 のページ113の図12)を見 てくだ
機器のエラー(#2, #3, #4, #6, #7, #8) 機器を再起動してください。エラーが続 く場合は、サポートにお問い合わせくだ さい。ページ121の"サービスおよびサ ポート・コンタクト" を参照してください。
線量率は仕様範囲外です。レートを下げ るために、放射線源までの距離を長くし
機器を−20°C (−4°F)以上に温めてくだ
器械を 50°C (122 °F)以下に冷却してくだ
機器に付属のふたを取り付け、および/ または、ふたが正しく取り付けられてい ることを確認してください。一部の機器 モデルでは、測定時にふたが必要です。
24時間連続測定した後、機器は自動的に 測定値を保存して、新しい測定を開始し ます。中央ボタンを押して測定画面に戻っ て、これを確認してください。 破損した測定 この保存された測定値は破損しているた
EU指令に準拠しています。 本製品は WEEE 指令のマーキング要求に準拠しています。 貼付ラベルは、この電気電子製品を一般家庭廃棄物とし て廃棄してはならないことを示しています。製品カテゴリ ー:WEEE 指令の付属書1に示される機器に準拠して、この製 品はカテゴリー9の「監視および制御装置」の製品として分 類されます。この製品を分別していない一般廃棄物として 廃棄しないでください。 Manufacturer Date of manufacture Catalogue number Serial number Consult the instructions for Caution CCC Mark LOT Mark / Batch 警報 – 危険のリスク。ユーザーマニュアルをご覧ください。 関連するオーストラリアの安全規格及びEMC規格に準拠し ています。115 RaySafe 452–取扱説明書(JA)
小型バッテリー充電システムのための、電化製品効率規制 (カリフォルニア州規制、タイトル20、セ ク シ ョ ン 1601~1608 )に準拠しています。MET Laboratories, Inc.認証はUL 61010-1/CSA C22.2 No. 61010-1-12を対象にしてしています。MET研究所は、その意図された機能の信頼性または有効性について、この機器を評価していません。中国RoHSの規制物質は、許可されたレベルを超えて存在していません。
安全基準 IEC 61010-1:2010、汚染度2に準拠しています 放射線メーター標準 アラーム音の音圧と、IEC61326-1:2012に準拠し
ているEMCを除き、IEC60846-1:2009に準拠して
寸法 250 x 127 x 83 mm (9.8 x 5.0 x 3.3 インチ) 重量 0.8 kg (1.7 ポンド) ディスプレー 240 x 400 ピクセルカラー LCD、日光下でも読み やすい、バックライト付き レート警報 65 dB(A) at 30 cm (12 インチ) 動作温度 −20 – +50 °C (−4 – +122 °F) 保管温度 −30 – +70 °C (−22 – +158 °F) バッテリー充電の温度 +10 – +40 °C (+50 – +104 °F) 気圧 70~107kPa、高 度 3000 m (10000ft)まで
IPコード IEC60529:1989–2013によるIP64 (防塵および防
水)、ふた付きで、無傷のシールがあり、USB コネクタに何も接続していないもの湿度、ふたなし < 90% 相対湿度、結露しないバッテリー寿命 最大100hバッテリー 内蔵の充電式リチウムイオン、2550 mAh
コネクタ USB マイクロ (5 V DC、1.3 A)、
取り付け ハンドルの標準1/4 "三脚ネジ デ ータストレ ージ 4000件の保存された測定値および 10日間における、1 秒の分解能での線量率ログ ソフトウェア RaySafe View(遠隔制御、分析、データエクスポ
0 µSv/h – 1 Sv/h (0 µrem/h – 100 rem/h) レート分解能 0.01 µSv/h (1 µrem/h) または3桁 線量分解能 0.1 nSv (0.01 µrem) または3桁 エネルギー範囲 16 keV ~ 7 MeVエネルギー応答 > 20 μSv/h (2 mrem/h) およびT < 30 °C (86 °F) ± 15%, 20 keV – 5 MeV ± 25%、< 20 keV または > 5 MeVそうでなければ ±20 %, 20 keV – 1 MeV−25 % – +150 %, < 20 keV または>1MeV最小X 線パルス長
T < 30°C (86°F) で5ミリ秒 最小直線粒子加速器(LINAC)周波数 2, 3 T < 30°C (86°F) で100Hz レート応答時間 ~ 2s 0.2 から2µSv/h までのステップを検出す
(20 ~ 200 μrem/h)IEC 60846-1 エネルギー
1 µSv – 24 Sv (100 µrem – 2.4 krem)、 変動係数 < 3% 単位 Sv rem (1 rem = 1/100 Sv) 空気カーマ、K
0 µGy/h – 1 Gy/h (0 µR/h – 114 R/h) レート分解能 0.01 µGy/h (1 µR/h) または3桁 線量分解能 0.1 nGy, (0.01 µR) または3桁
(LINAC)周波数 2, 3 100 Hz at T < 30 °C (86 °F) レート応答時間 ~ 2s 0.2 から2 µGy/h までのステップを検出す
20 keV – 600 keV 不確かさ <100 keVで10 % 、さもなければ 20%
20 µSv/h (2 mrem/h) または20 µGy/h (2.3 mR/h)、 T<30°C (86 °F)で カウンタ ー(α, β, γ) 検出器タイプ パンケーキ型ガイガーミュラー管 ウィンド ウ 雲母、1.5 – 2 mg/cm
、背 面 79% オープンスチールグリ
0 cps – 20 kcps (0 cpm – 1.2 Mcpm) レート分解能 0.1 cps (1 cpm) または3桁 カウンター分解能 1カウントまたは 3桁 デッドタイム補正 自動、直線性−10%~+ 30%以内 0.1µSv/hでの標準的な
6 cps / μGy/h (3000 cpm / mR/h) レート応答時間 ~ 2s 1から10cpsまでのステップを検出するため (60 ~ 600 cpm) 単位 cps cpm (1 cpm = 1/60 cps) 2π放出感度
1. この機器は、パンケーキ型ガイガーミュラー管を低レートで使用し、固体センサーの集まりをよ
り高いレートで使用しています。固体センサーが完全に関与するレートは、温度(30 °C (86 °F)以 上の温度)とともに徐々に上昇します。
2. 応答が連続放射での応答の± 20% 以内である場合に制限します。30 °C (86 °F)以上では、低リニ
アックパルスレートと短い X 線パルスを扱う機器の能力は、温度の上昇とともに徐々に低下
3. 標準的な医療用直線加速器のマイクロ波パルス繰り返し周波数を参照してください。各パルスに は 、数 μ s の標準的な持続時間があります。4. 機器が IEC 60846-1:2009 を満たす範囲。
5. 30 °C (86 °F)以上では、最小線量率は温度の上昇とともに徐々に増加します。
6. 機器ハウジング (ふたなし)とISO 8769:2010 に準拠した広域クラス2の線源との間を3mmの間隔
図13. センサーの基準方向、基準平面および基準点。118 RaySafe 452–取扱説明書(JA) 角度応答 – H*(10)
固体センサー(> 20 µSv/h (2.3 mrem/h) T < 30 °C (< 86 °F))
パンケーキ型ガイガーミュラー管(< 6 µSv/h (0.7 mrem/h))
固体センサー(> 20 µSv/h (2.3 mrem/h) T < 30 °C (< 86 °F))
パンケーキ型ガイガーミュラー管(< 6 µSv/h (0.7 mrem/h))119 RaySafe 452–取扱説明書(JA) 角度応答 – K
固体センサー(> 20 µGy/h (2.3 mR/h) T < 30 °C (< 86 °F))
パンケーキ型ガイガーミュラー管(< 6 µGy/h (0.7 mR/h))
固体センサー(> 20 µGy/h (2.3 mR/h) T < 30 °C (< 86 °F))
パンケーキ型ガイガーミュラー管(< 6 µGy/h (0.7 mR/h))120 RaySafe 452–取扱説明書(JA) 標準的なエネルギー応答
10 keV 100 keV 1 MeV 10 MeV H*(10) 固体センサー (> 20 µSv/h (2 mrem/h), T < 30 °C (< 86 °F)) パンケーキ型ガイガーミュラー管 (< 6 µSv/h (0.6 mrem/h))
マンモグラフィー診断用X線工業用X線リニアック(直線加速器、Linac)、原子力
リニアック(直線加速器、Linac)、原子力
パンケーキ型ガイガーミュラー管 (<121 RaySafe 452–取扱説明書(JA) ソフトウェアライセンス FreeRTOSライセンスについては、RaySafe 452 の製品ページ (www.flukebiomedical.com)をご参照ください。
Fluke Biomedical社は、最初の購入日から1年間材料および加 工の欠陥についてこの機器を保証し、または1年目の終わり に、校正のためにFluke Biomedical社またはRaySafeサービスセ ンターに機器を送付する場合には、2年間保証します。その ような校正には、通常の料金が請求されます。当社は、保証 期間中不良品であることが証明された製品について、お客 様が製品をFluke Biomedical社へ元払いで返品された場合に は、無償で修理するか、または当社の選択で交換させてい ただきます。この保証は、最初の購入者のみが対象であり、 譲渡可能ではありません。製品が事故または誤用によって 損傷を受けた場合、または認定されたFluke Biomedicalサービ ス施設以外の者からのサービスまたは修正を受けた場合、 この保証は適用されません。特定の目的への適合性などそ の他の保証は、明示的または黙示的に示されません。FLUKE 社は、何らかの原因または理論から生じたデータの損失を 含む、特別な、間接的な、偶発的または必然的な損害または 損失について、一切責任を負いません。 この保証は、固有のシリアル番号タグが付いている製品と その付属品のみを対象にしています。機器の再校正は保証
この保証はお客様に特定の法的権利を付与するものであり ますが、管轄区域によってはその他の権利が与えられる場 合もあります。一部の法域では、黙示的な保証、または偶発 的若しくは必然的な損害の除外または制限が認められてい ないため、この責任制限はお客様に適用されない場合があ ります。本保証のいずれかの条項が、管轄の裁判所または その他の意思決定者によって無効または法的強制力がな いとみなされた場合においても、そのような保有が他の条 項の有効性または執行可能性に影響を及ぼすことはありま
サービスおよびサポート・コンタクト サービスおよびサポートの詳細については、RaySafe 452の 製品ページ(www.flukebiomedical.com)をご参照ください。
Notice-Facile