ASROCK P81 Pro3 - マザーボード

P81 Pro3 - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける P81 Pro3 ASROCK PDF形式.

📄 145 ページ 日本語 JA 💬 AI質問
Notice ASROCK P81 Pro3 - page 106
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : ASROCK

モデル : P81 Pro3

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける P81 Pro3 - ASROCK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 P81 Pro3 ブランド ASROCK.

使用説明書 P81 Pro3 ASROCK

1 はじめに アスロックの一貫した厳格な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザー ボードであるアスロック P81 Pro3 マザーボードをお買い上げいただきありがとう ございます。 アスロックの品質と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を持 つ、優れたパフォーマンスを提供します。

  • アスロック P81 Pro3 マザーボード(ATX フォームファクター)
  • アスロック P81 Pro3 クイックインストールガイド
  • アスロック P81 Pro3 サポート CD
  • 2 x シリアル ATA(SATA)データケーブル(オプション)
  • 1 x I/O パネルシールド マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。 このマニュアルの内容に変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なくアスロックのウェブサイトから入手できるようになります。 このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参 照ください。 アスロックのウェブサイトでは、最新の VGAカードおよび CPUサポー ト一覧もご覧になれます。 アスロックウェブサイト http://www.asrock.com.P81 Pro3
  • LGA1150 パッケージでは、第 4 世代の Intel® Core

i7 / i5 / i3 / Xeon® / Pentium® / Celeron® をサポート

  • Intel® ターボブースト 2.0 テクノロジーをサポート
  • デュアルチャンネル DDR3 メモリテクノロジー
  • DDR3 1600/1333/1066 ECC なし、アンバッファードメモリを
  • Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)1.3/1.2 をサ
  • 1 x PCI Express 2.0 x16 スロット
  • 2 x PCI Express 2.0 x1 スロット
  • 5.1 CH HD オーディオ(Realtek ALC662 オーディオコーデ
  • TI® NE5532(最大 600 Ωのプレミアムヘッドセットアンプを
  • PCIE x1 ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/ 秒
  • エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
  • LED 付き 1 x RJ-45 LAN ポート(ACT/LINK LED と SPEED LED)
  • HD オーディオジャック: ラインイン / フロントスピーカー /
  • 2 x SATA3 6.0 Gb/ 秒コネクター、NCQ、AHCI、「ホットプラ
  • 2 x SATA2 3.0 Gb/ 秒コネクター、NCQ、AHCI、「ホットプラ
  • 2 x CPU ファインコネクター(1 x 4 ピン、1 x 3 ピン)
  • 2 x シャーシファンコネクター(1 x 4 ピン、1 x 3 ピン)
  • 1 x 電源ファンコネクター(3 ピン)
  • 1 x 24 ピン ATX 電源コネクター
  • 1 x 8 ピン 12V 電源コネクター
  • 2 x USB 2.0 ヘッダー(4 つの USB 2.0 ポートをサポート)
  • Etron EJ168A の 1 x USB 3.0 ヘッダー(2 つの USB 3.0 ポー
  • 多言語 GUI サポート付きの 32Mb AMI UEFI Legal BIOS
  • ACPI 1.1 準拠のウェイクアップイベント
  • CPU、DRAM、PCH 1.05V 複数電圧設定 サポート CD
  • ドライバー、ユーティリティ、アンチウイルスソフトウェア(ト ライアル版)、CyberLink MediaEspresso 6.5 トライアル、 Google Chrome ブラウザー、ツールバー、Start8P81 Pro3
  • CPU/ シャーシ / 電源ファンタコメーター
  • CPU/ シャーシ静音ファン(CPU 温度によるシャーシファン
  • Microso® Windows® 8 / 8 64 ビット / 7 / 7 64 ビット準拠
  • ErP/EuP Ready(ErP/EuP ready 電源が必要です) BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティ のオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリス クを伴いますのでご注意ください。 オーバークロックするとシステムが不安定に なったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。 ご自 分の責任で行ってください。 弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負 いかねますのでご了承ください。
  • 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。 http://www.asrock.com Windows® 32 ビットオペレーティングシステムでの、システム使用に割り当てられ た実際のメモリサイズは制限のため、4GB 未満のことがあります。 Windows® 64 ビットのオペレーティングシステムでは、そのような制限はありません。 Windows® では使えないメモリを使用するために、アスロック XFast RAM を使用 することができます。108

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。 ジャンパーキャップがピ ンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。 ジャンパーキャップがピンに 被さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。 この図は 3 ピンのジャ ンパーを表し、ジャンパーキャップがピン 1 とピン 2 に被さっているとき、これら のピンは「ショート」です。 CMOS クリアジャンパー (CLRCMOS1) (p.1、No. 23 参照) CLRCMOS1は、CMOSのデータをクリアすることができます。 クリアして、デフォ ルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を 切り、電源から電源コードを抜いてください。 15 秒待ってから、CLRCMOS1 の ピン 2 とピン 3 をジャンパーキャップを使って 5 秒間ショートします。 ただし、

BIOSをアップデートした直後に、CMOSをクリアしないでください。 BIOS をアッ

プデート後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それ から CMOS クリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。 パスワー ド、日付、時間、ユーザーのデフォルトプロファイルは、CMOS の電池を取り外し た場合にのみ、消去されることにご注意ください。 CMOS のクリアデフォルトP81 Pro3

1.4 オンボードのヘッダーとコネクター

システムパネルヘッダー (9 ピンパネル 1) (p.1、No. 14 参照) 電源スイッチを接続し、 スイッチをリセットし、下 記のピン割り当てに従っ て、シャーシのシステムス テータス表示ランプをこ のヘッダーにセットしま す。 ケーブルを接続する ときには、ピンの+と−に

PWRBTN(電源スイッチ): シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。 電源スイッチを使用し て、システムをオフにする方法を設定できます。 RESET(リセットスイッチ): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。 コンピューターが フリーズしたり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押し て、コンピューターを再起動します。 PLED(システム電源 LED): シャーシ前面パネルの電源ステータス表示ランプに接続してください。 システ

ム稼働中は、LED が点灯します。 システムが S1/S3 スリープ状態の場合には、

LED は点滅を続けます。 システムが S4 スリープ状態または電源オフ(S5)のと

きには、LED はオフです。 HDLED(ハードドライブアクティビティ LED): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続してください。 ハードドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。 前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。 前面パネルモ ジュールは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブア クティビティ LED、スピーカーなどから構成されます。 シャーシの前面パネルモ ジュールとこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当て が正しく合致していることを確かめてください。 オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。 これらヘッダーと コネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。 ヘッダーおよびコネク ターにジャンパーキャップを被せると、マザーボードに永久損傷が起こることがあ ります。110

電源 LED ヘッダー (3 ピン PLED1) (p.1、No. 12 参照) システムの電源ステータ

シャーシ電源 LED をこ のヘッダーに接続してく

シリアル ATA2 コネクター (SATA2_4: p.1、No. 11 参照) (SATA2_5: p.1、No. 10 参照) これら 2 つの SATA2 コ ネクターは、最高 3.0 Gb/

内部ストレージデバイス 用の SATA データケーブ

シリアル ATA3 コネクター (SATA3_0: p.1、No. 8 参照) (SATA3_1: p.1、No. 9 参照) これら 2 つの SATA3 コ ネクターは、最高 6.0 Gb/

内部ストレージデバイス 用の SATA データケーブ

USB 2.0 ヘッダー (9 ピン USB4_5) (p.1、No. 18 参照) (9 ピン USB6_7) (p.1、No. 17 参照)

マザーボードには 2 つの ヘッダーがあります。 各 USB 2.0 ヘッダーは、2 つ のポートをサポートでき

USB 3.0 ヘッダー (19 ピン USB3_2_3) (p.1、No. 7 参照)

マザーボードには 1 つの ヘッダーがあります。 各 USB 3.0 ヘッダーは、2 つ のポートをサポートでき

(9 ピン HD_AUDIO1) (p.1、No. 21 参照) このヘッダーは、フロント オーディオパネルにオー ディオデバイスを接続す

(4 ピン SPEAKER1) (p.1、No. 13 参照) シャーシスピーカーはこ のヘッダーに接続してく

SPDIF Out コネクター (2 ピン SPDIF_OUT1) (p.1、No. 22 参照)

HDMI VGA カードの SPDIF_OUT コネクター をこのヘッダーに接続し

(4 ピン CHA_FAN1) (p.1、No. 16 参照) (4 ピン CHA_FAN2) (p.1、No. 15 参照) ファンケーブルはファン コネクターに接続し、黒 線とアースピンを合わせ

ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、 正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーが HDA をサポートしてい ることが必要です。 お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルお よびシャーシのマニュアルの指示に従ってください。

ACʼ97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオー ディオヘッダーに取り付けてください。 A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続。 B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続。

C. アース (GND) をアース (GND) に接続。

D. MIC_RET と OUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。 ACʼ97 オーディ オパネルではこれらを接続する必要はありません。 E. フロントマイクを有効にするには、Realtek コントロールパネルの「FrontMic」 タブで、「録音音量」を調整してください。

FAN_SPEEDFAN_SPEED_CONTROL

(3 ピン PWR_FAN1) (p.1、No. 2 参照) CPU ファンコネクター (4 ピン CPU_FAN1) (p.1、No. 3 参照) (3 ピン CPU_FAN2) (p.1、No. 1 参照) このマザーボードは 4 ピ ン CPU ファン(静音ファ ン)コネクターを提供しま す。 3 ピンの CPU ファン を接続する場合には、ピ ン 1-3 に接続してくださ

ATX 電源コネクター (24 ピンATXPWR1) (p.1、No. 6 参照) このマザーボードは 24 ピ ン ATX 電源コネクター を提供します。 20 ピンの ATX 電源を使用するに は、ピン 1 と 13 番に合わ せて接続してください。 ATX12V 電源コネクター (8 ピンATX12V1) (p.1、No. 4 参照) このマザーボードは 8 ピ ン ATX12V 電源コネク ターを提供します。 4 ピ ンの ATX 電源を使用す るには、ピン 1 と 5 番に 合わせて接続してくださ

赤外モジュールヘッダー (5 ピン IR1) (p.1、No. 20 参照) このヘッダーはオプションのワ イヤレス送受信赤外モジュール をサポートしています。

TPM ヘッダー (17 ピン TPMS1) (p.1、No. 19 参照) このコネクターはトラス テッドプラットフォームモ ジュール(TPM)システ ムをサポートし、鍵、デジ タル証明書、パスワード、 データを安全に保管する ことができます。 TPM シ ステムはまた、ネットワー クセキュリティを高め、デ ジタル証明書を保護し、 プラットフォームの完全 性を保証します。114

  • 支援 Intel® Turbo Boost 2.0 技術
  • 2 x USB 2.0 標頭(支援 4 USB 2.0 連接埠)
  • 32Mb AMI UEFI Legal BIOS 含 多語 GUI 支援
  • CPU、DRAM、PCH 1.05V 電壓多重調整 支援 CD