TubeMeister 36 - 未分類 HUGHES & KETTNER - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TubeMeister 36 HUGHES & KETTNER
17 9 19,6 18 10 20,2 19 11 20,8 20 12 21,4 21 * 22 22 * 22,6 23 * 23,2 24 * 23,8 25 * 24,467 5 Datos técnicos TubeMeister 36 Head & Combo Válvulas Preamp: 3 x 12AX7 / ECC83 Válvulas de nivel final (Power tubes): 4 x EL84 Potencia de salida 36 Watt Consumo máximo de potencia 200 Watt Rango de tolerancia tensión de red +/-10% Rango de temperatura ambiente 0° – +35° C Fusible principal, 100 volts 250 V / T 2 A L Fusible principal, 120 volts 250 V / T 1.6 A L Fusible principal, 220-230 volts 250 V / T 800 mA L Fusible principal, 240 volts 250 V / T 800 mA L Toma de entrada (Input jack) 6.3 mm (1/4"), desequilibrado, 1 MΩ Toma Send 6.3 mm (1/4"), desequilibrado, 250 Ω, max. + 6 dBV Toma Return 6.3 mm (1/4"), desequilibrado, 45 kΩ, -3 dBV RED BOX Out: XLR, equilibrado, 1360 Ω, max +9 dBV Speaker Out: 6.3 mm (1/4"), 8 to 16 Ω Footswitch Channels: 6.3 mm (1/4"), stereo, tip=Channel, ring=Boost Footswitch Effects 6.3 mm (1/4"), stereo, tip=Reverb, ring=FX-Loop MIDI In 7-pin, 20 V DC alimentación phantom, 5-pin compatible TubeMeister 36 Head Medidas 446 x 171 x 152 mm Peso 7.7 kg TubeMeister 36 Combo Medidas 555 x 475 x 269 mm Peso 19.4 kg Speaker: 12" Celestion Vintage 30 español68 テクノロジー・オブ・トーン 1984年の会社設立以来、ヒュース氏とケトナー 博士は、ある高い目的に全身全霊を捧げてきまし た。それは、比類なきトーンと抜群の操作性を併 せ持ったギター・アンプの開発です。彼らの使命 はテクノロジー・オブ・トーンの確立で、その信念 はあらゆるテクノロジーを活用し、違いのわかる ギタリストたちが刺激的なサウンドを手早く創り 出せるようにすること。そして彼らは、四半世紀以 上にわたって蓄積したチューブ・アンプ作りのノ ウハウを、TubeMeisterの超コンパクトなデザイ ンに凝縮しました。1台1台のアンプに詰め込まれ たテクノロジー・オブ・トーンは、チューブが生み 出すトーンに新たな時代をもたらします。 ステージでロックする時にも‒自宅で練習する 時にも‒深夜に録音する時にも。 アンプをご使用になる前に -アンプをご使用になる前にこの取扱説明書、 特に安全のための注意書きをよくお読みくだ
-不適切な使用に起因する本器もしくは他の機器 の損傷もしくは故障に対して、メーカー側は一 切の責任を負いかねます。 -アンプを電源に接続する前に、POWERおよび STANDBYのスイッチがオフになっていること、 また、リアパネルに表示された電圧が、本器をご 使用の地域の電源電圧と合っていることを確認
-TubeMeister36の電源を入れる前の注意:非常 に大きな音が出ます。大音量は聴覚障害の原因 になる恐れがあります。69
1接続およびコントロールの概要 70 2標準的な設定および接続 74 3MIDI 74 4チューブ・セーフティ・コントロール(TSC)76 5仕様 78 にほんご70 1 接続およびコントロールの概要 TubeMeister36には3つのチャンネルがあり、そ れぞれに専用のGAINとMASTERコントロールが 用意されています。このGAINとMASTERは、3つの どのチャンネルのサウンド創りにおいても「陰」と 「陽」の関係を持っています。これらのチャンネ ルからサウンド創りの多くの可能性を引き出すた めには、いろいろと実験してみるのが最良の方法 です。手始めにPOWERSOAKを5Wモードに設定 し、全てのノブを12時の位置に設定してみてくだ さい。その後、GAINとMASTERの設定の組み合わ せをいろいろと変えてみて、プリアンプやパワー アンプのチューブが生み出す様々なディストーシ ョンのニュアンスをつかんでください。MASTERノ ブを絞ると乾いたサウンドになり、上げるとパワ ー・チューブが艶やかなディストーションを生み 出します。TubeMeister36のどのチャンネルも、入 力信号に対して非常に敏感に反応します。ギター 側でピックアップの選択やボリュームの設定を変 えるだけでも、驚くほど幅広いサウンドの変化が
注意:突然大きな音を出して周囲を驚かせない ためにも、TubeMeisterの電源をオンにする時に は、接続したギターのボリュームを絞りきっておく 習慣を身に付けるようにしてください。 1.1フロント・パ ネ ル POWER/ON このスイッチをONの側に倒すと、電源が入りま す。アンプの照明が点灯し、チューブが暖まり始
PLAY/STANDBYスイッチ チューブが暖まるまで30秒待ってから、この STANDBYスイッチをPLAY側に切り替えます。これ でアンプは音が出せる状態になります。演奏を短 時間中断する時には、チューブが動作温度を保つ ように、このSTANDBYスイッチだけをオフにして くだ さ い 。そうすることにより、チューブ はより長
INPUT 6.3mm(1/4”)標準プラグの付いたシールド・ケー ブルで、ギターをこの端子に接続します。 CLEANボタン このボタンを押すと青いLEDが点灯し、クリー ン・ チャンネルが選択されます。 GAIN[CLEAN] クリー ン・チャンネルの入力感度を調節します。71 MASTER[CLEAN] 他のチャンネルの音量には影響を与えず、クリー ン・チャンネルの音量だけを調節します。
BASS、MID、TREBLE[CLEAN]
パッシブ式の3バンド・トーン・コントロールです。 クリーン・チャンネルの低域、中域、高域の量を調
CRUNCHボタン このボタンを押すと黄色のLEDが点灯し、クラン チ・チャンネルが選択されます。 GAIN[CRUNCH] クランチ・チャンネルのチューブ・ディストーショ ンの深さを調節します。 MASTER[CRUNCH] 他のチャンネルの音量には影響を与えず、クラン チ・チャンネルの音量だけを調節します。 LEADボタン このボタンを押すと赤色のLEDが点灯し、リード・ チャンネルが選択されます。 GAIN[LEAD] リード・チャンネルのチューブ・ディストーション
MASTER[LEAD] リード・チャンネルの音量を調節します。
BASS、MID、TREBLE[CRUNCH/LEAD]
クランチおよびリードチャンネル共用のトーン・コ
1.2リア・パ ネ ル MIDIIN端子およびLEARNボタン MIDIによるコントロールについての詳 細は、第3章を参照して下さい。 FOOTSWITCHES CHANNELSおよびEFFECTSの切り替え
用に、HUGHES&KETTNER社製FS-2などの、標準
ステレオ端子を持った2連のフットスイッチが接
CHANNELS端子に接続した2連フットスイッチの 1番目のスイッチは、CLEANと他のオーバードライ ブ・チャンネルを切り替えます。2番目のスイッチ はCRUNCHとLEADのチャンネルを切り替えます。 EFFECTS端子に接続した2連フットスイッチの1番 目のスイッチはREVERBのオンとオフ、2番目のス イッチはFXLOOPのオンとオフをそれぞれ切り
注意:フットスイッチがCHANNELS端子に接続さ れている場合、チャンネ ル はフットスイッチ の みで 選択できます。フロント・パネルのCHANNELスイ ッチは、選択されたチャンネルを表示する機能だ けを果たします。ただし、MIDIボードを接続してい る場合は、フロント・パネルでもチャンネルの選択
参考:本器には、HUGHES&KETTNER社製FSM-
432などのMIDIコントローラーやフットスイッチ・ ボードも接続できます(第3章参照)。MIDIコント ローラーを使えば、PowerSoakの機能もこれまで 経験したことのないようなサウンド創りのツールと して最大限に活用できますので、ぜひお試しくだ さい。MIDIコントローラーを使えば、チャンネルと 出力、リバーブ、エフェクト・ループの様々な設定 の組み合わせが、ボタン1つで呼び出せるように
にほんご72 FXLOOP このエフェクト・ループを使えば、外部 エフェクトがシリーズ接続できます。SEND端子に はエフェクト・プロセッサーの入力、RETURN端子 にはエフェクト・プロセッサーの出力をそれぞれ 接続します。ONボタンでエフェクト・ル ー プ の オ ン/オフを切り替えます。 参考:SEND端子からはプリアンプの出力信号 が 取り出せるので、ここには例えば外部のパワ ー・アンプやチューナーも接続できます。いっぽ う、RETURN端子はTubeMeisterのパワー・アン プ入力としても利用できるので、POWERSOAKや REDBOXのレコーディング出力と組み合わせれ ば、あらゆる種類の音源のリアンプ用として、興味 深いサウンド創りにも活用できます。 エフェクト・ペダルをお持ちなら、”4ケーブル・メ ソッド”を試すのも良いでしょう。アンプの入力前 に接続した時に最大の効果を発揮するエフェク ターは、入力とギターの出力、出力とアンプの入 力をそれぞれ接続します。いっぽう、EXLOOPに 接続した時に最大の効果を発揮するエフェクター は、入力とアンプのFXSEND、出力とアンプのFX RETURNをそれぞれ接続します。こうす れ ば 、コー ラスやフェイザーなどのモジュレーション系エフ ェクターはTubeMeister36のプリアンプの前、リ バーブやディレイといったアンビエント系のエフ ェクターはプリアンプの後に、それぞれ接続でき ます。アンプのモデリング機能を持ったマルチ・エ フェクターをお使いなら、出力はTubeMeister36 のFXRETURNに直接接続すると良いでしょう。 注意:アンプ・モデリングを通した信号は、Tube Meister36のプリアンプを通さずに、FXRETURN に直接入力できます。ただしこの場合でも、プリア ンプのチャンネルを切り替えると、新たに選択さ れたプリアンプから最良のトーンを引き出すため に、パワー・アンプの サウンドも切り替わります。つ まり、パワー・アンプしか 使わ ない 場 合でも、チャ ンネルごとにサウンドが変わるのです! あらかじ めプログラムしたアンプ・モデリング の サウンド や 音量を一定に保つには、特定のプログラムに対応 したチャンネルを覚えておく必要があります。とは いえ、このような場合には、MIDIでプログラムとチ ャンネルを同時に切り替えるようにした方が良い
REVERB 内蔵のデジタル・リバーブの深さをこ のノブで調節します。リバーブは、オーバードライ ブ・チャンネルよりもCLEANチャンネルの方には っきりかかるようにチューニングしてあります。リ バーブのオン/オフの切り替えはONボタンで行 います。この切り替えは2連のフットスイッチまた はMIDI経由でも行えます(詳しくは、それぞれに 該当する項を参照して下さい)。 REDBOX Hughes&Kettnerが開発したREDBOX は長年にわたって、スピーカー・エミュレーション 機能を内蔵したギター用アナログDIボックスの業 界標準機とされてきました。REDBOXは、POWER SOAK経由で取り出したTubeMeister36のスピー カー出力の周波数特性を補正して、そのままミキ シング・コンソールに入力できるバランス信号に 変換します。この信号でPAやスタジオ・モニター を鳴らすと、いかにもアンプらしいサウンドになり
重要:この信号をミキサーに送るには、マイク・ケー ブルを使用して下さい。また、ミキサーのXLR入力 はライン・レベルに設定して下さい。ミキシング・コ ンソールにXLRコネクターが無い場合、あるいは 入力をライン・レベルに設定できない場合は、XLR コネクターを6.3mm標準コネクターに変換するア ダプターを楽器店などで調達する必要があります。 注意:各チャンネルのMASTERノブの設定 や、POWERSOAKのモード設定は、音量により直 接 的な 影 響を及 ぼします。アンプの出力を36W73 から18Wに切り替えると、SPEAKER出力と同様に REDBOXのDI出力のレベルも変わります。ただ し、18Wから5W、1W、スピーカー・オフ(サイレン ト・レコーディング用)へと切り替えた 場 合には、DI 出力の信号レベルは変わりません! ですから、 たとえばライブでリードを取る時に音 量を上げた
い場合は、18Wから36Wに切り替える(MIDI経由
で)という手があります。こうすると、REDBOXの DI出力(つまり、ミキシング・コンソールに送る信 号)のレベルも同時に上がります。いっぽう、18W から5W、1W、スピーカー・オフへと切り替えた場 合、REDBOXの出力レベルが変わらないようにし てあるのには、きちんとした理 由があります。これに よって、リハーサルや家での練習、サイレント・レコ ーディングと使用状況が変わっても、MASTERノブ をいじらずに部屋のサイズに応じてスピーカー出 力のレベルが調節できるからです。 TSC TSC(チューブ・セイフティ・コントロー ル)については後の章で解説しています。詳しくは 第4章を参照して下さい。 POWERSOAK これらのボタンでTubeMeister36 の出力を選択し、アンプの基本的な音量を設定し ます。この機能を使えば、小さな音量でもアンプを フルにドライブさせたサウンドが得られるので、 自宅のリビング・ルームで音を出しても近所に迷 惑をかけずに済みます。また、サイレント・レコー ディング機能を使えば、スピーカーから音を出さ ずに、ミキシング・コンソール経由で本物のチュー ブをドライブさせたトーンが得られます。昼夜を 問わず、音を出さずに練習する場合は、ミキサー にヘッドフォンをつなげばギターの音がモニター
“通常の”動作モード(出力36W)に設定されて いる場合、これらのボタンはどれも点灯しませ ん。18Wボタンを押すと、TSC機能が2本の真空 管の動作を停止し、出力が半分の18Wになりま す。5Wと1Wのボタンを押すと、出力エネルギー の一部が熱に変換され、スピーカー出力がそれ ぞれ5W、1Wへと減少します。スピーカー・オフの モードでは、全ての出力エネルギーが熱に変換さ れ、アンプの音はミュートされます。 POWERSOAKはただ音量を制御するだけの機能 ではありません。この設定は、アンプのトーンやレ スポンスにも影響します。パワー・チューブをあま り飽和させずに、レスポンスの速い芯のあるサウ ンドが欲しい場合には、POWERSOAKをフル・パ ワーに設定し、MASTERノブで音量を下げます。よ り粘りのあるチューブ・サチュレーション・サ ウ ン ドを生かした、艶のあるクラシックなロック・サ ウ ンドが欲しい場合には、POWERSOAKで出力を 下げ、MASTERノブを上げて、パワー・チューブ に
MIDIボードを接続すると、チャンネルごとに異な るパワー・アンプ・モードが設定できます。この場 合、たとえばCRUNCHチャンネルを低いパワーの モードに設定してMASTERを上げれば、パワー・ アンプからクラシックなロック・トーンが得られま す。いっぽう、LEADチャンネルをフル・パワーのモ ードに設定してMASTERを下げておけば、アンプ からはよりモダンなサウンドが引き出せます。 アンプをミュートするモードにした場合、Tube Meister36のSPEAKER出力にスピーカーを接続 する必要はありません。このモードはサイレント・ レコーディング用に設定されているので、アンプ の出力信号は余すところなくREDBOXの出力か ら取り出せます。パワーアンプを保護するため に、TubeMeisterでは、SPEAKER出力端子からプ ラグを抜くと自動的にミュート回路が作動するよ うに設計されています。
注意:出力を36Wから18Wに下げた際には、TSC
が1組のパワー・チューブの動作を停止させます( 第4章を参照)。そのため、アンプを18W、5W、1W およびスピーカー・オフのモードに設 定すると、必
ずTSCのLEDが2つ点灯します。この場合、TSCは2
本のチューブ が動 作を停 止していることを示してい にほんご74 るだけで、故障を検知したわけではありません。 重要:POWERSOAKのモードを手動で設定した場 合、その設定は全てのチャンネルに影響します。し かし、MIDIで切り替える場合(第3章参照)は状況 が全く違います。POWERSOAKのモードは、好み のチャンネルの設定や別のMIDIプリセットとの セ ットで保存できます。つまり、フットボードのスイッ チを踏むだけで、アンプ の出 力レ ベルを切り替えら れるのです。この場合はPOWERSOAKも、ステージ でクリエイティブ なサウンド創りをするため のツー ル のひとつとして使えることに なります。 SPEAKER ギター・アンプ用のスピーカー・キャビネ ットをこの端子に接続します。インピーダンスの 合計が8〜16Ωの範囲内であれば、1本のスピー カー・コードで好きなキャビネットを好きなよう に組み合わせて接続できます。以下の方程式は、 インピーダンスの異なる2台のキャビネット(R1お よびR2)の合計インピーダンス(R)の計算法を示
シリーズ(直列)接続:R=R1+R2 例:8Ωのキャビネットが2台なら、インピーダンス の合計は16Ωになります。ただし、現在では直列 接続されるキャビネットはほとんど出回っていま せん。並列接続の方がはるかに一般的です。 パラレル(並列)配線:R=(R1xR2)/(R1+R2) 16Ωのボックスが2台なら、合計インピーダンス の計算は以下のようになります: R=(16x16)/(16+16) R=256/32 R=8 注意:コンボ・タイプのアンプで は、この端子にはす でに内蔵スピーカーが接続されています。他のギ ター・アンプ用キャビネットを使 用する場 合 は、内 蔵スピーカーのプラグを抜いてください。
付属の電源ケーブルをこのソケットに接続しま す。ソケットのすぐ隣には、電源ヒューズのホルダ ーがあります。ヒューズが切れた場合は、必ず同 じ規格のヒューズを使用し、交換作業は資格のあ る技術者が行うようにしてください。 2 標準設定および配線 FX/Reverb Channels MIDI Send Return FX-Unit Red Box DI Out Stage or Recording Mixer
3 MIDI TubeMeister36には、7ピンのMIDIポートが付い ています。このうち2本のピンはファンタム電源 の供給用で、20Vの直流が出ています。Hughes& Kettner社製FSM432などのMIDI機器を接続すれ ば、機器の電源を壁のコンセントなどから別途調 達する必要はありません。標準的な5ピン・コネク ターは、ファンタム電源に接続されないので、通 常のMIDIボードを接続するのに使用できます。75 Tubemeister36はMIDIでコントロールできるの で、サウンドの切り替えやデータの保存のための 便利な機能が利用できます。MIDI互換のコント ローラーやフットボード、マルチエフェクターで 多くのMIDIプリセットを駆使すれば(下記参照) 、TubeMeister36のディープなサウンドの世界を 探り、以下の設定をあらゆる形で組み合わせ、フッ トスイッチ1個で呼び出せます。
CLEAN、CRUNCH、LEADの3つのチャンネルの
+FXLOOPのオン/オフ +REVREBのオン/オフ +出力36WあるいはPOWERSOAKを通した 18W、5W、1Wあるいはスピーカー・オフ 3.1プログラミング プログラミングはこの上なく簡単です。たとえば
CRUNCHチャンネル、BOOSTとFXLOOPがオン、
出力が18Wという設定の組み合わせで保存する なら、まずTubeMeister36をこの組み合わせに設 定します。次にMIDILEARNボタンを押し(LEARN ボタンが点灯します)、この設定を保存したいプロ グラム・スロットに対応したMIDIボードのスイッ チを押して、プログラム・ナンバーを送信します。 すると、LEARNボタンが消灯して、TubeMeister36 が128個の内蔵プログラム・スロットのひとつにこ の設定を保存し、フットボードのプリセットのひと つに対応させたことを示します。LEARNボタンを もう一度押せば、設定を保存せずにプログラムの
TubeMeister36が選択したMIDIチャンネル経由 でプログラム・チェンジ・メッセージを受信する と(詳細は下記参照)、LEARNボタンが短い間点 滅し、TubeMeister36が新しい設定に切り替わ
参考:この方法を使えば、ステージ上でも凝ったサ ウンド創りができます。たとえば、同じ自慢 のトー ンを18Wでリズム用、3 6 Wでリード用に設 定して おいて、両者を瞬 時に切り替えることもできます。
あるいは、CLEANチャネルを36W、CRUNCHチャ
ンネルを5W、LEADチャンネルを18Wといったよ
うに、各チャンネルを異なる出力に設定することも
3.2MIDIチャンネルの設定およびOMNIモードの
STANDBYスイッチをSTANDBY側に切り替え、FX
LOOPとREVERBの両方のONボタンを同時に3秒
間押し続けると、ボタンが点滅を始めます。 これによって、以下のLEDとボタンが、プログラミ ング用の特殊な機能を果たすようになります。 +1/数値増加ボタンとして機能します。工 場出荷時にはMIDIチャンネルが1に設定されて
18W -1/数値減少ボタンとして機能します。 LEARN[MIDI] OMNIモードのオン/オフを切り替えます。LEARN ボタンが点灯した状態では、全てのMIDIチャンネ ル経由のプログラム・チェンジ 信 号を受信します( 工場出荷時の設定)。このLEDが消えた状態では、 選択したMIDIチャンネルを経由した信号のみを
注意:OMNIモードに設定すると、全てのチャンネ ルでMIDI信号を受信します。このモードは、お使い のフットボードがどのチャンネルに設定されている のかわからない場合などに便利です。
MIDI関連の設定時には、POWERSOAKの4つの LEDがMIDIチャンネルを表示します。以下の表を 参考に、MIDIチャンネルを読み取って下さい。専 門的には、バイナリー・コードと呼ばれる表示法
MIDI設定の作業を終了し、設定を保存するに
は、FXLOOPとREVERBの両方のONボタンを3秒
以上押し続けます。両方のボタンが消灯し、アン プは通常の動作モードに戻ります。 3.3工場出荷時の設定および、工場出荷時の設定 に戻す方法(ファクトリー・リセット) アンプを工場出荷時の設定に戻すには、REVERB ONとFXLOOPONの両方のボタン間押し続 け、MIDILEARNボタンが点灯するのを待ちま す。MIDILEARNボタンから手を放すと、ボタンが 1回点滅して、ファクトリー・リセットが正常に行わ
- MIDIチャンネル1 工場出荷時のサウンドの設定は以下の通りです。 MIDIプ
クリーン 0ワット OFF OFF 4 TSC(チューブ・セーフティ・コント
TSCはバイアスを調整し、アンプのトーンや性能 を安定させ、チューブの寿命を延ばす機能です。 この機能は自動的に常時作動するので、特に何も することなく利用できます。 真空管の交換も、従来のアンプに比べてより早く、 簡単かつ安全に行うことができます。故障の際ば かりでなく、異なるブランドの交換用チューブを 比較する時にも非常に便利です。 注意:真空管の交換は、資格を持った専門家の仕 事です! TSCは専門家のバイアス調整の時間を 節 約 するための 機 能です。
LEDは何を表示するのか? それぞれのLEDは、同じ位置にあるチューブに対 応しています。チューブの動作状況やバイアス・ ポイントは、通常のギター・ピックで簡単に確認
4.1作動状態の自動表示: 全てのLEDが点灯している アンプがスタンバイ・モードになっている間は、全 てのLEDが点灯し続けます。STANDBYスイッチを PLAY側に切り替えて30秒ほどすると、LEDは消え ます。LEDが点灯したままになっていれば、アノー ド・ヒューズが切れている可能性があり、専門家 による交換が必要です。アンプの電源を入れた段 階ですでにチューブが故障していると、アノ ード・ ヒューズが切れることがあります。この場合、TSC はアイドル電流を測定する時間がないので、故障 したチューブの動作を停止します。 LEDが1個も点灯していない パワー・チューブは正常に動作しています。 1個のLEDが点灯している 点灯しているLEDに対応した真空管が必要な電 流を発生しておらず、動作が停止しています。数分 経ってもLEDが消えない場合は、このチューブを 交換しなければなりません。 2個のLEDが点灯している この場合、2つの状況が考えられます。これらの LEDに対応したチューブが必要な電流を発生して おらず、交換の必要があるか(”1個のLEDが点灯し ている”の項参照)、あるいはPOWERSOAKがオン になっています。後者の場合、2本のチューブは自 動的にオフになっており、点灯した2つのLEDがそ の状態を示しています。 1個のLEDが点滅し、他の1個が点灯している 点滅しているLEDに対応したチューブに過電流 が発生しています。このチューブは動作を停止し ており、交換の必要があります。このタイプのパワ ー・アンプで最良のサウンドを得るためには、チ ューブがペアで動作する必要があります。そのた め、故障したチューブとペアになるチューブの動 作を停止して、もうひとつのペアのトーンに悪影 響を及ぼさないようにしています。点灯したLED に対応するチューブは交換の必要がありません。 このLEDが点灯している間は、出力が36Wから 18Wに低下しますが、演奏は続けられます。従来 のアンプで同じ状況が発生すると、ヒューズが切 れ、チューブとヒューズを交換するまで音は出せ
4.2手動による表示の読み取り TSCでチューブのバイアス・ポ イ ント を チェック す れば、ペアの真空管の特性が本当に合っているか どうかが確認できます。この作業は、アンプがオン (スタンバイ・モードではありません)の状態で、 ピックをリアパネルのLEDの横にあるスロットに 挿し込めば簡単にできます。ピックを挿すとLED が点滅を始めますが、重要なのはLEDの点滅回 数よりもむしろ、回数の差です。点滅回数の差が 4回以内であれば、TSCが最適なサウンドを保証 します。差が4回よりも大きい場合には、より良 い トーンを得るために、マッチングの取れたペア・ チューブと交換することをお勧めします。ただし、 これはあくまでもトーンの問題で、技術的に見れ ば、アンプはチューブを交換しなくても安全に動
重要:チューブは内側の2本と外側の2本がそれぞ れペアになっています。チューブを1本だけ交換す る場合には、交換用のチューブの特性がペアにな るチューブのそれと揃っていることを確認してくだ さい。全てのチューブを一度に交換する場合は、全 ての特性が揃っていることを確認してください。 以下の表は、Hughes&Kettner社によるチューブ のレーティングとLEDの点滅回数の関係を示すも のです。たとえば、TSCのLEDが6回点滅したチュー ブのペアには、レーティングS2のチューブが必要 です。この表からは、レーティングS2のチューブの バイアス電圧は13Vだということもわかります。交 換用のチューブは、お近くの契約店でお求めいた だけます。チューブ には、Hughes&Kettnerのレ ーティング(S1-S7、0-12)を表示したステッカーが
0°〜+35°C 電源ヒューズ、100ボルト: 250V/T1.25AL 電源ヒューズ、120ボルト: 250V/T1AL 電源ヒューズ、220-230ボルト: 250V/T630mAL 電源ヒューズ、240ボルト: 250V/T630mAL
6.3mm(1/4")、不均衡、500kΩ,-3dBV レッドボックス・アウト: XLR、均衡、1360Ω、max+6dBV
6.3mm(1/4")、8〜16Ω フットスイッチ・チャンネ ル : 6.3mm(1/4")、ステレオ、ヒント=チャンネル、リ
フットスイッチ・エフェクト 6.3mm(1/4")、ステレオ、ヒント=リバーブ、リン グ=FXループ MIDIイン 7ピン、20VDCファントム電源、5ピン互換性
7,7kg TubeMeister36コンボ
Notice-Facile