FOCAL Aria Evo X - スピーカー

Aria Evo X - スピーカー FOCAL - 無料のユーザーマニュアル

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Notice FOCAL Aria Evo X - page 57
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製品情報

ブランド : FOCAL

モデル : Aria Evo X

カテゴリ : スピーカー

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Aria Evo X - FOCAL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Aria Evo X ブランド FOCAL.

使用説明書 Aria Evo X FOCAL

正三角形で示されている感嘆符(!)は、装置の使用とメンテナンスに関するユーザー マニュアルに 重要な指示があることをユーザーに警告するものです。

5. この装置を水の近くで使用しないでください。

6. 乾いた布のみを使って清掃してください。

7. 換気口を塞がないでください。製造元の指示

に 従って 取 付 をしてくだ さい 。

8. ラジエーター、ヒートレジスター、ストーブ、ま

たは熱を発生するその他の機器(アンプを含む) などの熱源の近くに設置しないでください。

9. 製造元指定の付属品/アクセサリのみを使用

10. 製造元が指定したカート、スタンド、三脚、

ブラケット、テーブル、または機器と一緒に販 売されているもののみを使用してください。カ ートを使用する場合、カート/機器を移動する ときは、転倒による怪我をしないように注意し

11. すべての修理は、有資格者に依頼してくださ

い。電源コードまたはプラグが損傷を受けた時、 装置に液体がかかったり、装置の上に物が落ち た場合、装置が雨や湿気にさらされた場合、正 常に作動しない、または装置が落下したなど、い かなる形であれ装置が損傷を受けた場合には、 整備が必要となります。

12. 装置は、35度以下の場所でお使いください。

13. 熱帯気候下でこの機器を使用しないで く

14. 装置の上にろうそくなどの裸火を置かない

15. メーカーからの指示がない限り、装置を壁や

16. この製品には角は尖っている部分がありま

17. ご自分で修理をしないようにしてください。

危険な電圧やその他の危険が発生する可能性 があります。全ての修理は有資格者にお問い合

18. コンポーネントの交換が必要な場合は、メー

カーが指定したもの、または元のコンポーネン トと同等の特性を持つものを使用してください。 適合しない部品は、火災や感電、その他のリスク を引き起こす可能性があります。

19. 本製品に対して作業や修理を行った後は、

製品が安全に動作することを確認するためのテ ストを 実 施 してくだ さい 。

20. 接続機器のボリュームを最小にしてから、

本製品を接続しボリュームを上げてください。 製品の設定が終了した後、ボリュームを徐々に 上げて、適切で快適な音量になるように調整し

21. 聴力に影響を与える恐れがありますので、大

音量で長時間続けて聞きすぎないでください。 大音量でスピーカーを聞くと、ユーザーの耳に 損傷を与え、聴覚障害(一時的または永続的な 難聴、耳鳴り、耳鳴り、聴覚過敏)を引き起こす可 能性があります。過度の音量(85dB以上)を1時 間以上聞き続けると、回復が不可能なほど聴力 を損なう可能性があります。

22. 製品をパッケージから取り出した後、お子様

の手の届くところにパッケージを放置しないでく ださい。窒息のリスクがあります。

23. 使用者の中には、自分自身で安全に製品

を使用するための十分な自立性がない場合が

特に、14歳未満のお子様および特定の障害をお 持ちの方が機器を使用する場合は、監視および/ または同伴が必要です。JP

Focal-JMlabの発展のため、予告なしに製品の技術仕様を変更する権利を有します。写真はイメージです。 Focalのスピーカーをご購入いただきありがとうございます。原音に忠実なハイファイの世界へようこそ。Focalはイノベーショ ン、最高 峰の技術、伝統、サウンドの喜びを大切に、お客様へピュアで原音に近い、豊かな音をお楽しみいただけることを目指 しています。この 製品の性能をすべて活用するには、この冊子の説明をよくお読みになり、それから後で参照するために冊子を 大切に保管してください。 取扱い(図A) スピーカーAria Evo X N°2/N°3/N°4の重量は約20 kgです。開梱時および設置時は、2人で持ち上げるようにして

ベース取付 (N°2、N°3 、N°4)(図B 、C ) ベースをスピーカーに取り付けるには、まずスピーカーを上下逆にして(パッキンブロックの上に置いて)、本体やガラスプレー

ライバーを傷つけないように注意します。ベースをスピーカーの上に置き、付属のネジ4本で固定します(図B) 。 六角レンチで締め付けます(図C)。 ネジまたは受け皿の位置(N°2、N°3、N°4)(図D、E) スピーカーを設置する床のタイプに応じて、付属のパーツでデカップリングスパイクを締める、または緩めます(図D)。 硬い床には付属のプラスティック製受け皿を使用し、スパイクに直接加えてください(図E)。 カーペットの上に設置する場合は、スピーカーを安定させるためにスパイクを必ず使用してください。 カバー(図F) Aria Evo Xスピーカーには、スピーカーを保護するためのカバーが付属しています。磁気グリップシステムで簡単に取り付け、取

音楽を聴くときは、スピーカーのパフォーマンスを最大限に引き出すために取り外すことをお勧めします。 接続 (図J、J') Aria Evo Xのコネクタは、多芯ケーブル(直径4mmまで)やフォーク、バナナプラグとの高い接触力と汎用性を保証します。その 際、スピーカーの極性を守ることが必要です。 「+」印のコネクタは、アンプが対応する出力に接続され、また、「-」印のコネクタは マイナス端子に接続されます。この条件が守られない場合、立体音像と低音の再生力が大幅に劣化していきます。長さに合わ せ適切に切断されたケーブルをお選びください。当メーカーの販売店が専門的なアドバイスをご提供いたします。 Focal-JMlabの保証を有効にするには、 現在、製品のオンライン登録が可能になりました:www.focal.com/warrantyJP

配置場所 (図G, H, I) お客様のスピーカーは全ての形式の音楽やホームシアタープログラムをできるだけ忠実に再現するように 設計されています。ただし、スピーカーのパフォーマンスを最適化、適切な音調バランスをとリアルな サウンドイメージを確実にするためにいくつかの簡単なルールを守ることをお勧めします。 スピーカーは、リスニングエリアに対称的に直面しながら、理想的な正三角形を形成するように配置する必要が 。 あります。また、空間のレイアウトの特定の条件(図G)によって、理想的な中間位置を見つけながら設置するにあたって、これら の間隔を変化させることができます。 スピーカーは同一水平面上の同じ高さに配置する必要があります。理想的にツイーターは通常のリスニングポイント(図H)に て聴取者の耳の高さに配置されます。 スピーカーを部屋の隅に配置するのは避けてください。また、壁に近づけすぎないでください。この様な配置は空間の特定の 共鳴を刺激しながら、低音レベルを人為的に増加させる効果があります。逆に、低音レベルが不十分と考えられる場合、スピー カーを壁に近づけながら再調整を試みることができます(図I)。 最適化 (図I') 完璧な配置にこだわる場合は、以下の最適位置の方式をご覧ください。 もしAがウーファーの中心から最も近い面(床または壁)との距離だとしたら、Bが中間距離で、 Cが最大距離になります(A<B<C)。B2=ACの関係は、スピーカーの理想的な位置を定義します。

ウーファーの中心が後壁と50cm(A)の間隔があり、床と60cm(B)の間隔がある場合、 理想的な側面壁との間隔は72cmですC=B2/A=72cm)。

スピーカーの動作は部屋の音響、その中でのスピーカーの優れたポジショニングとリスナーの位置によります。 所望の効果を修正または改善するために、これらの要素の相互作用を行うことは可能です。 ステレオによる音響環境の認識が不正確でありうまく調整されていない場合、スピーカーを互いに近づけるか またはリスニングポイントの方向へ向きを変えてください。 音響が硬くてきつい場合は、空間の音響効果に残響が多すぎるからです。反響を吸収し拡散させる素材 (カーペット、ソファ、壁掛け、カーテンなど)と反射(家具)を使用することを検討してください。 音響が「フラット」で詰まる場合は、空間に吸収性素材が多すぎるため音響が詰まり、立体感に欠けています。 空間の吸収性素材と反射性素材のバランスを考慮してください。 通常は、音が適切に広がるためにスピーカーの後壁の性質が反射的であることを心掛けています。逆に、 リスニングエリアの後壁は、ステレオイメージの知覚を「汚さない」ように反射を防ぐため、理想的には吸収性がある素材にな

特に中音(「フラッターエコー」の除去)の特定の周波数領域を励起しないように音波を拡散するためには、家具を壁側に適 切

Aria Evo Xは、ステレオだけでなく、ホームシネマでの使用も想定して開発されました。すでにフロントにAria Evo Xスピーカー があり、ホー ムシネマとして使用されたい場合は、センタースピーカーとAria SR900 Xスピーカー両方使うことでサラウンド効 果を得ることができます。 サウンドを完璧にマッチさせ、部屋の中での立体感をリアルにかつ安定して実現するための唯一の方 法です。JP

センタースピーカーの設置場所 臨場感ある音響を実現するには、センタースピーカーをできるだけスクリーンの近くに配置してください。テレビを置く家具の 下に配 置する場所がある場合はテレビの下に配置することも可能です。標準サイズのスクリーンをご使用の場合、最良の効果 を得るため に、センタースピーカーをスクリーンの下へ配置してください。サウンドスクリーンご使用の場合、スクリーンの後ろ 下部に配置してく ださい。

-リスニングルームを決めてください -スクリーンに向かって図Kのように配 置してください -5.1chおよび7.1chスピーカーの最適な設置場所の案内があります

Aria Evo Xのスピーカーに使用されているラウドスピーカーは複雑な機械装置であり、最大限に機能を発揮し、環境の温度や 湿度に適応するためには調整期間を必要とします。このエージング期間は遭遇する環境によって変化し、数週間続くこともあり ます。この作用をスピードアップするために、スピーカーを20時間連続でならすことをお勧めします。スピーカーの特性が完全 に安定したら、思うぞんぶんAria Evo Xのスピーカーの性能をお楽しみいただけます。

Aria Evo Xのスピーカーをの手入れは、乾いた布でのからぶきに限られています。スピーカーに汚れがついてる 場合、ぬれた布でふき取ってください。 スピーカーの表面を清掃する際、溶剤、洗剤、アルコールや腐食性物質、 スクレーパーや研磨器具を使用しないでください。熱源の近く置くのは避けてください。

スピーカーに損傷を与えるのは余剰電力ではなく、逆に電力不足が原因となっています。確かに、音量が大きすぎる場合、アン プが飽和し、ツイーターを破壊する可能性があるスプリアス信号を発生します。Aria Evo Xモデルのスピーカーは、付属するアン プの品質や欠陥等を強調するにあたって、十分高い動的容量と精細度を備えています。当メーカーの販売店がお客様の好みや ご予算に応じて、製品をご提案いたします。

Focal社のすべてのラウドスピーカーは、お住まいの国のFocal正規代理店が定めた保証によりカバーされています。 お近くの販売店にて保証条件に関する詳細をご提供することができます。保証のカバーは、少なくとも請求書の原本が発行さ れた国の法的保証が付与したものに及びます。