electribe - DJ機器 KORG - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 electribe KORG
ご使用になる前に必ずお読みください ここに記載した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、 あなたや他の方々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。 注意事項は誤った取り扱いで生じる危害や損害の大きさ、または切 迫の程度によって、内容を「警告」、「注意」の 2 つに分けています。 これらは、あなたや他の方々の安全や機器の保全に関わる重要な内 容ですので、よく理解した上で必ずお守りください。 火災・感電・人身障害の危険を防止するには
記号は、注意(危険、警告を含む)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれています。左の図は「一般的な注意、警告、危険」を表しています。 記号は、禁止(してはいけないこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図は「分解禁止」を表しています。 記号は、強制(必ず行うこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図は「電源プラグをコンセントから抜くこと」を表しています。 以下の指示を守ってください
この注意事項を無視した取り扱いをすると、死亡や重傷を負う
・AC アダプターのプラグは、必ず AC100V の電源コンセントに
・AC アダプターのプラグにほこりが付着している場合は、ほこり
感電やショートの恐れがあります。 ・本製品はコンセントの近くに設置し、AC アダプターのプラグへ 容易に手が届くようにする。 ・次のような場合には、直ちに電源を切って AC アダプターのプ ラグをコンセントから抜く。 ○ AC アダプターが破損したとき ○ 異物が内部に入ったとき ○ 製品に異常や故障が生じたとき 修理が必要なときは、コルグお客様相談窓口へ依頼してくだ
・本製品を分解したり改造したりしない。 ・修理、部品の交換などで、取扱説明書に書かれてること以外は
・AC アダプターのコードを無理に曲げたり、発熱する機器に近づ けない。また、AC アダプターのコードの上に重いものをのせな
コードが破損し、感電や火災の原因になります。 ・大音量や不快な程度の音量で長時間使用しない。 大音量で長時間使用すると、難聴になる可能性があります。 万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談して
・本製品に異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)を入れない。 ・温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器の近く、 発熱する機器の上など)で使用や保管はしない。 ・振動の多い場所で使用や保管はしない。 ・ホコリの多い場所で使用や保管はしない。 ・風呂場、シャワー室で使用や保管はしない。 ・雨天時の野外のように、湿気の多い場所や水滴のかかる場所で、
・本製品の上に、花瓶のような液体が入ったものを置かない。 ・本製品に液体をこぼさない。 ・濡れた手で本製品を使用しない。
この注意事項を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性 または物理的損害が発生する可能性があります ・正常な通気が妨げられない所に設置して使用する。 ・ラジオ、テレビ、電子機器などから十分に離して使用する。 ラジオやテレビ等に接近して使用すると、本製品が雑音を受 けて誤動作する場合があります。また、ラジオ、テレビ等に 雑音が入ることがあります。 ・外装のお手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く拭く。 ・AC アダプターをコンセントから抜き差しするときは、必ずプラ
・長時間使用しないときは、電池の液漏れを防ぐために電池を抜
・電池は幼児の手の届かないところへ保管する。 ・長時間使用しないときは、AC アダプターをコンセントから抜く。 ・付属の AC アダプターは、他の電気機器で使用しない。 付属の AC アダプターは本製品専用です。他の機器では使用
・他の電気機器の電源コードと一緒にタコ足配線をしない。 本製品の定格消費電力に合ったコンセントに接続してくださ
・電池を過度の熱源(日光、火など)にさらさない。 ・スイッチやツマミなどに必要以上の力を加えない。 故障の原因になります。 ・外装のお手入れに、ベンジンやシンナー系の液体、コンパウン ド質、強燃性のポリッシャーは使用しない。 ・不安定な場所に置かない。 本製品が転倒してお客様がけがをしたり、本製品が故障する
・本製品の上に乗ったり、重いものをのせたりしない。 本製品が転倒または損傷してお客様がけがをしたり、本製品 が故障する恐れがあります。 ・本製品の隙間に指などを入れない。 お客様がけがをしたり、本製品が故障する恐れがあります。
操作ミス等により万一異常な動作をしたときに、メモリー内容が消 えてしまうことがあります。大切なデータは、あらかじめ他のメディ ア等へセーブしておいてください。データの消失による損害につい ては、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
著作権者から許諾を得ていない著作物を、個人、家庭内、またはそ の他のこれに準ずる限られた範囲以外で使用した場合、著作権侵害 となり、損害賠償を含む補償を負う場合があります。そのような著 作物を録音したものはもちろん、著作物に手を加えて作られたもの にも、著作権者の権利が含まれていますので、これら成果物の転載、 配信などは、著作権侵害となります。著作権侵害によって発生した 損害賠償などは、当社は一切の責任を負いかねます。使用者自身の 権利について不明確なときは、法律の専門家に相談してください。
すべての製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。92
electribe/electribesampler は、オリジナリティーのある音楽を生み出すことができるダンス・ミュージック用プロダクション・ステーションです。本体上のノブやタッチ・パッドを使って感覚的に音色をエディットすることができ、1 台で簡単にリズム、フレーズ・パターンを作成することができます。electribe sampler の 基 本 操 作 は electribe と 共 通 で す。electribesampler の追加説明については「electribesampler について」(→ p.105)と「サンプラー機能を使う」(→ p.106)を参照してください。 TIP 本文中のイラストは electribe を使用しています。
LineOut 端子や、ヘッドホン端子から出力される音量を調節
AudioIn 端子からの入力音の入力レベルを調節します。
パターンやパートの情報やパラメーターの設定内容を表示しま
(Rec) ボタン リズムやフレーズ、ノブの動きを録音します。録音中にこのボタンを押すと、録音を解除して、演奏を続けます。 (Stop) ボタン パターンの演奏を停止します。 (Play/Pause) ボタン パターンの演奏開始、一時停止をします。 Tap ボタン 入力したいテンポの 4 分音符に合わせて、このボタンを数回押すと、そのテンポを検出し設定します。
ゲート・アルペジエーターやタッチ・スケール機能を使った演奏や、マスター・エフェクトをコントロールするときに使いま
GateArp ボタン ゲート・アルペジエーター機能をオン、またはオフにします。 TouchScale ボタン タッチ・スケール機能をオン、またはオフにします。 MasterFx ボタン マスター・エフェクト・コントロール機能をオン、またはオフにします。 MFXHold ボタン MasterFX ボタンをオンにしたときに、タッチ・パッドに触れているときのマスター・エフェクトの効果状態を、指を離しても保持します。 TIP MFX Hold ボタンのオン、オフの状態は、パターンに記憶することができます。
Value ノブ 現在ディスプレイに表示されているパラメーターの値を変更し このたびはコルグ・ミュージック・プロダクション・ステーションelectribe/electribesampler をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。本機を末永くご愛用いただくためにも、取扱説明書をよくお読みになって正しい方法でご使用ください。また、取扱説明書は大切に保管してください。94 <、>(カーソル)ボタン エディットしたいパラメーターを選びます。 Menu/Enter ボタン パターン、パート、グローバル、ユーティリティなどのパラメー ターの項目を決定したり、パラメーターの設定変更を決定した
Exit ボタン 数回押すとエディット画面からパターン選択画面に戻ります。 Shift ボタン このボタンを押しながら他のボタンやノブと組み合わせて使用 することで、いろいろな機能を実行することができます。 Shiftボタン+<(カーソル):直前の操作を取り消します。( ア
Shift ボタン +Write ボタン:パターンに名前をつけて保存す
Shift ボタン +Value ノブ : 値を大幅に、または細かく変更す
TIP 選択しているパラメーターによって異なります。 Write ボタン パターンとグローバルのデータを本体内部に保存します。グ ローバル・パラメーターのページで Write ボタンを押した場合 には、グローバル・データを保存します。それ以外のページの 場合にはパターン・データを保存します。
パートごとのパラメーターをエディットします。 Osillator (electribesampler:Sample) ノコギリ波、矩形波、ノイズ、PCM などの波形を選ん だり、波形の音程などを調節します。 Oscillator ノブ (electribesampler:Sample ノブ)
Pitch/Glide ノブ ピッチ(音程)を調節します。Shift ボタンを押し ながらノブを回すとシンセ音では2音間のピッチを 滑らかに変化させる (Glide) 時間を調節します。 Edit ノブ 音の鳴り方を調整します。波形のタイプによって効果が異なりま
Filter フィルターは、オシレーターの周波数成分 を削ったり強調したりすることで、音色(音 の明暗など)を調節するときに使用します。 Filter ノブ カットオフ周波数を調節します。 Resonance ノブ フィルターのレゾナンスを調節します。 EGInt ノブ Amp/EG セクションで設定したエンベロープ・ジェネレーター (EG)によってフィルターのカットオフ周波数を時間的に変化 させる量を調整します。 LPF ボタン フィルターをローパス・フィルターに設定します。 繰り返し押すとフィルターの種類を変更することができます。 HPF ボタン ハイパス・フィルターに設定します。 繰り返し押すとフィルターの種類を変更することができます。 BPF ボタン バンドパス・フィルターに設定します。 繰り返し押すとフィルターの種類を変更することができます。 Modulation LFO や EG で音色に時間的な変化を与えるときに使
Modulation ノブ モジュレーションの種類を選びます。 Depth ノブ モジュレーションのかかり具合を調節します。 Speed ノブ モジュレーションのスピードを調節します。 Amp/EG 音量、定位を調整するアンプ、時間的変化を与 えるエンベロープ・ジェネレーター(EG)、マ スター・エフェクト・センドを設定します。 Level ノブ パートの音量を調節します。 Pan ノブ パートの定位を調節します。 Attack ノブ 音の立ち上がり速度を調節します。 Decay/Release ノブ 音の減衰速度を調節します。 MFXSend ボタン パートの出力をマスター・エフェクトに送る、送らないを設定 します。このボタンを押すたびにオン(点灯)、オフ(消灯)
AmpEG ボタン アンプのエンベロープを選びます。このボタンを押すたびにオ ン ( 点灯 )、オフ ( 消灯 ) が切り替わります。オンのときは、音 量が Attack、Decay/Release ノブで設定した EG に従って 変化します。オフのときは、EG に従わない設定(オルガン・ エンベロープ固定)になります。 InsertFx サウンドに歪みやうねりなどのさまざまな音響効果を加 えるときに使用します。 InsertFx ノブ インサート・エフェクトのタイプを選びます。 Edit ノブ インサート・エフェクトの掛かり具合を調整します。 エフェクトのタイプによって効果が異なります。95 IFXOn ボタン インサート・エフェクトを使用するかしないかを選びます。こ のボタンを押すたびにオン ( 点灯 )、オフ ( 消灯 ) が切り替わ
シーケンスの位置や octave などが、現在のトリガー・パッド の機能に合わせて表示されます。ボタンを押すと、編集したい シーケンスの位置や octave を変更することができます。
<Part、Part> ボタン 操作するパートを選択します。現在のパートがディスプレイに
PartMute ボタン このボタンがオン ( 点灯 ) のとき、トリガー・パッドを押すと そのパートがミュートします。このときトリガー・パッドがオ フ ( 消灯 ) となり、ミュートしたパート・ボタンが消灯します。 消灯しているパートのトリガー・パッドを押した場合はミュー トが解除(点灯 ) します。 PartErase ボタン 演奏時に PartErase ボタンを押してからトリガー・パッドを 押すと、その間選択しているパートの発音を消すことができま
パッド・モード・セクション トリガー・パッドの機能を選びます。 Trigger ボタン このボタンがオン ( 点灯 ) のとき、トリガー・パッドを叩く と各パートの音が発音します。発音の仕方を、TRIGGER MODE パラメーターで設定することができます。 Sequencer ボタン このボタンがオン ( 点灯 ) のとき、ステップ入力モードでトリ ガー・パッドを使用します。 Keyboard ボタン こ の ボ タ ン が オ ン ( 点 灯 ) の と き 、 ト リ ガ ー・パ ッ ド を キ ー ボ ー ドとして使用します。パターンごとにキーやスケールを設定す
Chord ボタン このボタンがオン ( 点灯 ) のとき、トリガー・パッドをコード・ パッドとして使用します。パターンごとにコードのバリエー ションやキーやスケールを設定することができます。 StepJump ボタン このボタンがオン ( 点灯 ) のとき、シーケンサー再生中にステッ プ 1 ~ 16 のいずれかのボタンを押すと、そのステップに瞬時 に移動します。複数のボタンを押すと押しているステップを順
PatternSet ボタン このボタンがオン ( 点灯 ) のとき、トリガー・パッドを押すと、 それぞれのトリガー・パッドに登録したパターンに切り替わり ます。このボタンを押しながらトリガー・パッドを押すと、現 在選択中のパターンをトリガー・パッドに割り当てることがで
パッド・モード・セクションの設定に応じて演奏するときに使
LED(底面) 再生しているパターンに合わせて底面の LED が点灯します。96
MIDI IN MIDI OUT1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16CD プレーヤーMP3 プレーヤーミキサー、パワード・モニター
グローバル・メニューの CLOCKMODE で“Auto”または“Ext. Sync”に設定した場合にコルグ volca やその他のアナログ・シー ケンサーなどの SYNC アウトやオーディオ・アウトから出力さ れるパルス信号を SyncIn 端子に接続すると、内部のステップ・ クロックが無効になり、入力されたパルスに応じてステップが
TIP SYNCIN の有効 / 無効、周期、検出するパルスの極性は グローバル・メニューで設定します。詳しくは「パラメー ター・ガイド」を参照してください。
付属の変換ケーブルを使用することで、MIDI 機器と接続する
ヘッドホン(ステレオ・ミニ・プラグ)を接続します。
メモリー・カードを使って、演奏やデータをセーブ(保存)し たり、ロード(読み出し)したりすることができます。(→ p.104: メモリー・カードを使う) 接続は、必ず電源を切った状態で行ってください。不注意 な操作を行うと、スピーカー・システムなどを破損したり、 誤動作を起こす原因となりますので、十分に注意してくだ
TIP 初めて Windows コンピューターに接続すると、自動的に OS 内蔵のドライバーがインストールされます。 WindowsOS 内蔵の標準 USB-MIDI ドライバーは、同時 に複数のアプリケーションから本機を使用することができ ません。複数のアプリケーションで本機を同時に使用する 場合は、KORG USB-MIDI ドライバーをインストールす る必要があります。コルグ・ホームページ(http://www. korg.com/)より KORGUSB-MIDI ドライバーをダウン ロードし、付属のドキュメントに従ってインストールして
ミキサーやパワード・モニターなどの音声入力端子に接続しま す。Audio Out R 端子にケーブルを接続せずに、Audio Out L 端子のみに接続した場合は、L/R の音がミックスされモノラ
TIP 出力信号はモノラルですが、モノラル・フォーン・プラグ、 またはステレオ・フォーン・プラグ ( 不均衡 ) の両方に対
シンセサイザーやオーディオ機器などの音声出力端子に接続し
TIP グローバル・メニューの AUDIO INTHRU を On にする と入力した音声をミックスすることができます。
8 分または 16 分音符毎に 15ms のパルスを 5V で出力します。 コルグ volca やその他のアナログ・シーケンサーなどを本機に 同期する場合に使用します。 TIP パルスの極性と周期はグローバル・メニューで設定します。
底面の電池ケース蓋を開けて、単 3 形乾電池 6 本を、電池の極性 に注意して入れてください。
単 3 形アルカリ乾電池、またはニッケル水素電池を使用すること
TIP 残量の検出、表示を正確におこなうためにグローバル・メ ニューの BATTERYTYPE ページでお使いの電池の種類 を設定してください。( → p.103:電池の種類を設定する )
ディスプレイに電池の残量を示すバッテリー・インジケーター (
が表示されています。バッテリー・インジケーターに が表示 されているときは、電池の残量がほとんどありません。お早めに新 しい電池と交換してください。 TIP 電池使用時は電池の消費を抑えるためにパワー・セーブ・ モードになります。パワー・セーブ・モードを無効にした いときはグローバル・メニューの“PowerSaveMode” ページで設定することができます。(→p.104:電池を長持ち
電池の交換時は電源を切ってください。 使えなくなった電池は、すぐに取り出してください。また、 長時間使用しないときは、電池を外しておいてください。 AC アダプターを使用する場合 付属の AC アダプターを本体の DC9V 端子に接続し、AC アダプ ターをコンセントに差してください。 AC アダプターは、必ず付属のものを使用してください。 指定以外の AC アダプターを使用した場合、故障の原因と
電源は必ず AC100V を使用してください。
4. メモリー・カードを入れる、取り出す
メモリー・カードを使って、演奏やデータをセーブ(保存)したり、 ロード(読み出し)したりすることができます。 本機の電源を入れたまま、メモリー・カードの抜き差しを しないでください。本体やメモリー・カードのデータが失 われる、またはメモリー・カードが使えなくなる可能性が
1. ディスプレイの表示、LED がすべて消えて、電源が切れてい
2. メモリー・カードを入れるときはカチッと音がするまでメモ
メモリー・カードは挿入方向や表裏に注意し、確実に奥まで 差し込んでください。また、無理な挿入はしないでください。
1. ディスプレイの表示、LED がすべて消えて、電源が切れてい
2. メモリー・カードを取り出すときはカチッと音がするまでメモ
リー・カードを押し込み、指を離します。 メモリー・カードが手前に出てきたら、取り出します。 本機で使えるメモリー・カード 本 機 が 使 用 で き る メ モ リ ー・ カ ー ド は、512MByte~ 2GByte の SD カードと最大 32GByte までの SDHC カード
TIP 本機では SDXC カードを使用することはできません。 メモリー・カードの取り扱いについて メモリー・カードに付属している取扱説明書をよくお読みくだ
TIP メモリー・カードは付属していません。別途お買い求めく ださい。98
電源を入れるには、ディスプレイに起動画面が表示されるまで電源ボタンを押します。本機が起動するとディスプレイにパターン選択画面が表示されます。電源を切るには、ディスプレイの表示が消えるまで電源ボタンを押 電源を入れるときには、ボタンやタッチ・パッドなどには触れないでください。 オート・パワー・オフ機能 本機にはオート・パワー・オフ機能がついています。オート・パワー・オフ機能は、操作をしない状態が約 4 時間続くと、自動的に電源が切れる機能です。 TIP この機能を無効にするには、グローバル・メニューのAUTOPOWEROFFを“O”に設定します。(→p.104:オート・パワー・オフを設定する)
パターン選択画面で<、>ボタンを押すと、現在選択中のパートの設定を確認することができます。パターン選択画面で Menu/Enter ボタンを押すとエディット・メニューに入ります。<、>ボタンを押して、設定するパラメーターを選択します。Value ノブでパラメーターの値を設定します。Exit ボタンを数回押すとエディット・メニューからパターン選択画面に戻ります。 TIP パラメーターの詳細は「パラメーター・ガイド」を参照してください。
パターンとはパターンとは、16 のパートで作るフレーズを組み合わせて、一区切りの演奏に仕上げたものです。本機は 250 のパターンを作成し保存することができます。1 つのパターンは 16 のパートとマスター・エフェクトから成り立ってい
1. パターン選択画面を表示します。2. Value ノブを操作して、パターンを選択します。
TIP 他の画面を表示しているときは、Exit ボタンを数回押すとパターン選択画面が表示されます。 TIP パターンは再生中にも変更することができます。
1. Play/Pause ボタンを押すと、現在選択しているパターンを再生します。2. パターンは先頭から再生を開始し、そのパターンの最後まで演奏すると先頭に戻り、繰り返し再生されます。3. Stop ボタンを押すと再生が停止します。
パートとはパートとは、音色とリズムまたはフレーズ、エフェクトのオン / オフ、モーション・シーケンス等で構成されたパターンを作るための最小単位です。パートごとに音色を加工することができ、リズム、 フレ ー ズ・パ タ ーン 、 モ ー シ ョ ン・シ ー ケ ン ス 、 イ ン サ ート・エ フ ェ クト等もパートごとに記録することができます。
1. Trigger ボタンを押してボタンを点灯させます。2. トリガー・パッドを押すと、そのパートが選択され発音し、音色を確認することができます。Trigger
<Part、Part> ボタンを使って、操作するパートを選択します。選択しているパートのトリガー・パッドが青色に点灯します。エディット・セクションのノブを操作すると選んだパートの音色が変化します。<Part, Part>
トリガー・パッドを使って音を鳴らすことができます。パッド・モードを変更することで、さまざまな演奏ができます。
1. Keyboard ボタンを押します。2. <Part、Part> ボタンを使って、パートを選びます。Keyboard
ステップ・ボタン<Part, Part> トリガー・パッド3. トリガー・パッドを使って演奏します。 C D E F G A B C C D E F G A B C Key = C、Scale=Ionian のとき TIP どのような音が鳴るかは エディット・メニューの KEY とSCALE で設定することができます。2 つ以上のパッドを同時に押した場合、VOICEASSIGN の設定によって発音が異なります。4. ステップ・ボタンで音域を変更します。ステップ・ボタン 1 を押すごとに 1 オクターブずつ下がり、ステップ・ボタン 4 を押すごとに 1 オクターブずつ上がります。押すたびに 1 オクターブ上がります点滅点滅 遅い点滅遅い点滅押すたびに 1 オクターブ下がります点灯しているステップ・ボタンの位置で音域を示しています トリガー・パッドでコード演奏を行う
1. Chord ボタンを押します。2. トリガー・パッドを使って演奏します。
TIP エディット・メニューの VOICEASSIGN を Poly1 またはPoly2 に設定したパートを選んでください。 TIP エディット・メニューの CHORD SET で、コードのバリエーションが変わります。100 Chord
1. TouchScale ボタンを押し、ボタンを点灯させます。
2. タッチ・パッドを指でこすったり、タップ(軽く叩く)して、
タッチ・パッドの表面をとがったものでこすったり、押し たりするとキズがつきますので、必ず指先で操作してくだ
TIP エディット・メニューの Key、Scale で発音の仕方を設定 することができます。操作できる音域の範囲はグローバル・ メニューの TOUCHSCALERANGE で設定できます。 TIP Keyboard ボタンをオンにするとステップ・ボタンで音域 を変更することができます。 TIP 選択したパートの設定によっては、音程が変わらない場合
選択したパートの音を設定したテンポやリズムに合わせて自動的に 演奏します。ゲート・タイムで 1 音ごとの長さを変化させることも
1. GateArp ボタンを押し、ボタンを点灯させます。
2. Trigger ボタンを押して、演奏するパートのトリガー・パッド
を押しながらタッチ・パッドを操作します。 または Keyboard ボタンや Chord ボタンを押してから、トリ ガー・パッドで音の高さを選びながらタッチ・パッドを操作す
Gate Arp トリガー・パッドタッチ・パッド
3. タッチ・パッドで発音の仕方が変化します。
X 軸:ゲート・スピードを操作します。 Y 軸:発音の長さを操作します。
TIP ゲート・アルペジエーターのパターンは、エディット・メ ニューの GATEARP ページで変更することができます。
1. MasterFx ボタンを押します。
2. マスター・エフェクトをかけたいパートを選択し、MFXSend
3. タッチ・パッドに触ると、マスター・エフェクトの効果がかか
TIP エフェクトのタイプを変更したい場合は、エディット・メ ニューの MFXTYPE ページでマスター・エフェクトのタ
タッチ・パッドを触る位置によっては、ノイズが出る場合
Master Fx MFX Send トリガー・パッドタッチ・パッド101
パターン・セットとはトリガー・パッド にパターンを登録し、簡 単にパターンを切り替えられるようにする機能です。演奏中に好き なパターンを次々に切り替えることができます。 トリガー・パッドにパターンを登録する
1. PatternSet ボタンを押し、ボタンを点灯させます。
2. ステップ・ボタンを1~4を押して、登録したいグループを選
3. Value ノブで登録するパターンを選択します。
4. PatternSet ボタンを押しながら登録したいトリガー・パッド
1. PatternSet ボタンを押し、ボタンを点灯させます。
2. ステップ・ボタンを1~4を押して、演奏したいパターンが登
3. トリガー・パッドを押すと、それぞれのパッドに登録されたパ
パターンやゲート・アルペジエーターのテンポを設定します。 BPM を設定する Tap ボタンを数回タップすると、タップした間隔で BPM 値を設定
また、エディット・メニューから BPM を選択した状態で、Value ノブで設定することもできます。
エディット・セクションの Filter や Oscillator Edit などのノブを 操作すると、音が変化します。 各ノブの詳細は「パラメーター・ガイド」を参照してください。 TIP 設定によってはノイズが出たり、音が出なくなったりする
トリガー・パッドやタッチ・パッドを使って演奏した音を録音しま す。メトロノームを鳴らしながら録音することもできます。(→p.103: メトロノームを設定する) パターンを演奏しながら録音する パターンを演奏中に思いついたフレーズを、演奏を停止せずに録音
1. あらかじめパターンを再生しておきます。
3. Rec ボタンを押し、ボタンを点灯させ録音を開始します。
4. トリガー・パッドなどを使って演奏します。
パターンが繰り返している間、録音は続きます。
5. 録音を終了するときは、再度 Rec ボタンを押します(ボタン
再生も止めるときは Play/Pause ボタンを押して停止します。 演奏しながら余分な音を消す(イレース) 演奏時に PartErase ボタンを押してからトリガー・パッドを押す と、その間選択しているパートの発音を消すことができます。
2. Sequencer ボタンを押し、ボタンを点灯させます。
3. ステップ・ボタンを押して、録音するレングスの位置を選びま
す。赤の LED でレングスの位置を確認します。
4. 選んだパートのパターンがトリガー・パッドの点灯で表示さ
れます。トリガー・パッドを押すごとにノートのオン ( 点灯 )、 オフ(消灯)が切り替わります。 TIP 初期設定ではトリガー・パッドを押して入力されるノート・ ナンバーは C4(60)になります。あらかじめ入力されて いたステップをオフにした後に再度オンした場合は、元の ノートのままオンになります。 TIP Play/Pause ボタンを押して、再生しながらパターンを録 音することもできます。 TIP エディット・メニューの STEP EDIT を選んで、ステップ ごとに詳細な編集を行うことができます。詳しくは「パラ メーター・ガイド」を参照してください。102
3. ノブやボタンの動きを録音する(モー
各パートやエフェクトのノブやボタンの動き(モーション・シーケ
モーション・シーケンス (MOTIONSEQUENCE) とは モーション・シーケンス機能とは、ノブやボタンによる音色変化を 記録し、それを再現することができる機能です。 モーション・シーケンスとして録音・再生が可能なノブ、ボタンは
- MasterFxOn、MasterFxX、MasterFxY モーション・シーケンスを追加録音する
1. モーション・シーケンスを追加したいパターンを選びます。
2. エディット・メニューから MOTIONSEQ を選択し、エディッ
トしたいパートを選び、モーション・シーケンスを Smooth または TriggerHold に設定します。 Smooth:ノブの動きを滑らかに記録します。 Trigger Hold:発音のタイミングでノブの情報を読み取り記
3. Rec ボタンを押して、ボタンを点灯させて Play/Pause ボタ
4. パターンが再生している間、ノブを動かし音色を変化させます。
モーション・シーケンス記録中は Rec ボタンが点滅します。 モーションシーケンスの記録を開始してから、パターンが1 周すると自動的に REC が解除され、記録したモーションの再 生動作に切り替わります。続けて記録したい場合は、再度 Rec ボタンを押す必要があります。 モーションシーケンスを削除するには エ デ ィ ッ ト・ メ ニ ュ ー の PARTUTILITY か ら CLEAR MOTION を選んで実行します。 MasterFx のモーションシーケンスだけを削除するには エディット・メニューから CLEARMFXMOTION を選んで
作ったパターン・データを保存するときは、必ず保存 (Write) して
保存を行わないで、他のパターンを選ぶとエディットした 内容は保存されず元に戻ります。エディットした内容を残 しておきたいときは必ず保存を行ってください。 パターンを上書き保存する
2. 保存先を Value ノブで選択します。
ディスプレイに“Working・・・”が表示され、保存を開始し ます。保存実行中は Write ボタンが点灯し、保存が完了すると
メモリーへの保存実行中 (Write ボタンが点灯中 ) は絶対に 電源を切らないでください。データが破壊される恐れがあり
パターン名を変更して保存する(パターンのコピー)
1. Shift ボタンを押しながら Write ボタンを押します。
ディスプレイに“enterNAME”が表示されます。
2. 保存するパターンの名前を変更します。
<または>ボタンでディスプレイのカーソルを左右に移動し、 変更する文字を決定します。Value ノブを回して文字を変更し Menu/Enter ボタンで決定します。
3. Value ノブで保存先のパターン番号を選びます。
4. Write ボタンを押すと保存を開始します。保存実行中は Write
ボタンが点灯し保存が完了するとボタンが消灯します。 TIP キャンセルする場合は、Exit ボタンを押します。 TIP 保存終了後、保存先のパターン番号が選ばれます。103 パターンをエディットする
1. PartMute ボタンを押し、ボタンを点灯させます。
2. ミュートするパートのトリガー・パッドを押して、消灯させま
3. ミュートを解除するときは、消灯しているトリガー・パッドを
1. PartErase ボタンを押し、ボタンを点灯させます。
2. 再生中に消去したいパートのトリガー・パッドを押します。
トリガー・パッドを押している間、選択したパートのノート情
TIP 現在選択しているパートのすべてのシーケンス情報を消去 するときは、エディット・メニューの PART UTILITY か ら CLEARSEQUENCE を選んで実行します。 TIP モーション・シーケンスを削除するには、エディット・メ ニューの ClearMotion を実行します。
1. エディット・メニューの PARTUTILITY から COPY PART
2. コピーしたいパートが含まれているパターンを選び、Menu/
3. コピー元のパートのトリガ-・パッドを押します。
4. コピー先のパートのトリガ-・パッドを押します。
エディット・メニューにあるパターンに関する主な設定を紹介しま
それぞれの設定については「パラメーター・ガイド」を参照してく
SWING: 発音タイミングにズレを与えてシャッフルや跳ねた感じ
BEAT: パターンのビート(拍子)を設定します。 LENGTH:パターンの長さを変更します。1 から 4 の長さに設定
PATTERNLEVEL:パターン全体の音量を調節します。 KEY: スケールの基準になる音の高さを設定します。 SCALE:Keyboard ボタンをオンにしてトリガー・パッドで演奏 したり、タッチ・パッドで演奏したりするときのスケールを設定し
GROOVETYPE、GROOVEDEPTH:規則正しいパートのシー ケンス・データに、代表的な楽器の奏法や曲のノリなどを再現する ようなグルーブ感を与えることができます。 CHAINREPEAT、CHAINTO:選択中のパターンを再生した後、 同じパターンを繰り返し再生する回数と、次に再生するパターンを 選択します。複数のパターンを使った曲として再生することができ
メトロノームの設定などの各グローバル・パラメーターを設定した り、メモリー・カードのフォーマットなどのユーティリティ機能を 実行することができます。 TIP 詳しくは「パラメーター・ガイド」を参照してください。 それぞれの設定メニューの表示方法
1. パターン選択画面で Menu/Enter ボタンを押すとエディット・
2. エディット・メニューで<または>ボタンを押して、ディスプ
レイに“GLOBALPARAMETER”を 表 示して から Menu/ Enter ボタンを押すと、グローバル・メニューに入ります。 “DATA UTILITY”を表示してから Menu/Enter ボタンを押 すと、DATA ユーティリティ・メニューに入ります。“PART UTILITY”を表示してから Menu/Enter ボタンを押すと、パー ト・ユーティリティ・メニューに入ります。
3. それぞれの設定が終わったら、Write ボタンを押して設定を保
保存を行わないで、電源を切ると設定した内容は保存され ず元に戻ります。設定した内容を残しておきたいときは必 ず保存を行ってください。
メトロノーム機能の設定を行います。リアルタイム・レコーディン グでパターンを作成する場合は、メトロノームを使うと便利です。 メトロノームは 4 分音符のタイミングで発音します。
1. グローバル・メニューから METRONOME を選びます。
2. Value ノブを回して設定を行います。
On にすると再生、録音時に常にメトロノームが発音します。 Rec0、Rec1、Rec2 に設定すると録音時のみ発音します。 O に設定すると発音しません。
使用する電池の種類に合わせて設定してください。
1. グローバル・メニューから BATTERYTYPE を選びます。
2. Value ノブを回して設定を行います。
ニッケル水素電池を使用するときは Ni-MH に設定してくださ い。アルカリ乾電池を使用するときは Alkali に設定してくださ
1. グローバル・メニューから LCDCONTRAST を選びます。
2. Value ノブを回して設定を行います。104
パワー・セーブ・モードの有効、無効を設定します。本機を電池で 使用するとき、パワー・セーブ・モードになり、ディスプレイのバッ クライトや LED が暗くなります。
1. グローバル・メニューから POWERSAVEMODE を選びます。
2. Value ノブを回して設定を行います。
Disable に設定するとパワー・セーブ・モードが無効になります。 Enable に設定する と常にパワー・セーブ・モードが有効にな
Auto に設定すると電池使用時は有効になり、AC アダプター を使用しているときは無効になります。 工場出荷時は Auto に設定されています。
オート・パワー・オフ機能は、操作をしない状態が約 4 時間続くと、 自動的に電源が切れる機能です。この機能の有効、無効を設定しま
1. グローバル・メニューから AUTOPOWEROFF を選びます。
2. Value ノブを回して設定を行います。
オート・パワー・オフ機能を無効にするには O に設定します。 オート・パワー・オフ機能を有効にするには“4 hours”に設 定します。工場出荷時は“4hours”に設定されています。
6. グローバル MIDI チャンネルを設定す
グローバル MIDI チャンネルを設定します。
1. グローバル・メニューから MIDIGLOBALCH. を選びます。
2. Value ノブを回して設定します。
MIDI や Sync の信号に同期して使用するときに設定します。
1. グローバル・メニューから CLOCKMODE を選びます。
2. Value ノブを回して、マスターとして使用する信号を設定しま
Internal:本機をマスターとします。 Auto:いずれかの外部機器が接続されたときに、その機器をマ スターとします。通常は本機をマスターとします。 Ext.USB、Ext.MIDI、Ext.Sync:それぞれの端子に接続され た機器の出す信号をマスターとします。
メモリー・カードに、各設定の状態とデータを保存することができ ます。それをロードすることによって保存した状態を再現すること
メモリー・カードを使う場合は、本機で初期化 ( フォーマット ) を 行ってから使用してください。 フォーマットするとメモリー・カードの内容はすべて失わ
作業中は絶対に電源を切ったりメモリー・カードを抜かな
1. DATA ユーティリティ・メニューから CARDFORMAT を選
2. Menu/Enter ボタンを押します。フォーマットが完了すると
OK が表示されます。 メモリー・カードにセーブする
1. DATA ユーティリティ・メニューから EXPORTPATTERN
2. Menu/Enter ボタンを押します。
1. DATA ユーティリティ・メニューから IMPORTPATTERN を
2. Value ノブで読み込みたいパターン・データを選びます。
フォルダ内のファイルを選ぶときは、フォルダを VALUE ノブ で選んで Menu/Enter ボタンを押してフォルダに入ります。 フォルダから出るときは、「UpperFolder」を VALUE ノブで 選んで Menu/Enter ボタンを押すと1つ上の階層に戻ります。
3. Menu/Enter ボタンを押します。
WAV ファイルに書き出す パターンやパターンセットをメモリー・カードに書き出すことがで
1. エディット・メニューから EXPORTAUDIO を選びます。
2. 書き出すファイルの形式(WAVファイルのみ、または
AbletonLiveSet)を選びます。
3. Menu/Enter ボタンを押すと、現在のパターンがエクスポー
1. エディット・メニューから EXPORTP.SET AUDIO を選びま
2. 書き出すファイルの形式(WAVファイルのみ、または
AbletonLiveSet)を選びます。
3. 1 ~ 64 のパターン・セットに記録したパターンのうち、ファ
イルとして書き出したい範囲を設定します。 TIP 書き出すパターン・セットの範囲が広いと書き出す時間が 長くなる場合があります。
4. Menu/Enter ボタンを押すと、パターン・セットに記録されて
いるパターンがエクスポートされます。105
いくつかのパターンを使った演奏や、演奏中にノブやトリガー・パッ ドなどの操作を行った演奏などを記録することができます。
1. エ デ ィット・メニ ュ ー か ら EVENT REC/PLAY を 選 択 し、
Menu/Enter ボタンを押します。
2. 再度、Menu/Enter ボタンを押すと、イベント・レコーダーの
3. Play/Pause ボタンを押して録音を開始します。
4. Exit ボタンを数回押し、パターン選択画面に戻ってから、パター
ンを再生しながら演奏します。 イベント・レコーダーが動作中に表示します。 再生しているパターンにあわせて、ノブやトリガー・パッドを 操作し、音の追加を行ったり、テンポを変更するなどの情報を 記録します。またパターンを変更して演奏することもできます。
5. 演奏が終わったら Stop ボタンを押します。
6. 保存したファイル ( ファイル名 ) が表示されます。
7. Exit ボタンを押して、記録を終了します。
TIP メモリー・カードが入っていないときは“NoCard”と表 示され、レコーダーを使うことができません。 TIP イベント・レコーダーで記録した情報はパターンに記録さ れているデータには影響しません。また、パターンへの保 存を行うこともできません。
1. エ デ ィット・メニ ュ ー か ら EVENT REC/PLAY を 選 択 し、
Menu/Enter ボタンを押します。
2. < ま た は > ボ タ ン を 押 し て EVENT PLAYER を 選 択 し、
Menu/Enter ボタンを押します。
3. Value ノブと Menu/Enter ボタンで再生したいファイル名を
4. Play/Pause ボタンを押すと、選んだファイルが再生されます。
5. Stop ボタンを押すと、再生が終了し、再生していたファイル
6. Exit ボタンを押して、イベント・プレーヤーを終了します。
TIP イベント・レコーダーが記録中の場合は、この機能を使う
TIP 再生中は、他の操作をすることはできません。
初期化を行うと、今まで作成したパターンをすべて消去して、工場 出荷時の状態に戻します。 作成したデータを残しておく場合は、メモリー・カードにデータを セーブしてから初期化を行ってください。
1. DATA ユーティリティ・メニューから FACTORYRESET を
2. Menu/Enter ボタンを押すと、初期化を実行します。
初期化中は絶対に電源を切らないでください。 electribe sampler について electribe の機能にサンプリング機能が追加されています。 electribe sampler では、electribe と同じアナログ・モデリング 音源も数種搭載しています。 サンプルは、499 個のユーザー・サンプルとして、モノラル換算 で合計約 270 秒のサンプルが利用可能です。またプリセット・サ ンプルは、ドラムやリズム / フレーズ・ループ、ヒット系サンプル が多数搭載されています。
1. electribe sampler の機能
electribe と electribesampler の機能の違いは下記の通りです。
AudioIn 端子から入力した音声をサンプリングしたり、再生 中の音をリサンプリングして、オシレーターの波形として使用
スタート / エンド・ポイントの設定やスライスが行えます。サ ンプルの編集は、プリセットのサンプルにも行うことができま
ステレオ・サンプルの再生 electribe sampler でサンプリングしたり、メモリー・カード から読み込んだりしたステレオ・サンプルを、パートにアサイ ンし再生することができます。
パネル上の「Oscillator」の表記を「Sample」 エディット・セクションの Oscillator を Sample と表記しています。 エディット・セクションの SampleEdit ノブ サンプルをオシレーターに選んだ場合、再生開始ポイントの調整と 再生方向の変更の調整ができます。 Amp/EGDecay/Release ノブ サンプルをオシレーターに選んだ場合、AmpEG がオフのときは、 GateTime の設定を行います。 このノブの値を 127 に設定するとサンプルの長さに関わらずサン プルが最後まで発音されます。 TIP LOOPSTARTPOINT(Sample5/10ページ ) が設定し てあるサンプルや、Analog または AudioIn カテゴリーの OSCTYPE(オシレーター・タイプ)では、electribe で AmpEG がオフのときと同じ動作になります。 FilterLPF/HPF/BPF ボタン 選択できるフィルターがそれぞれ下記のものになります。
- electribeLPF または OFF
- electribeHPF または OFF
- electribeBPF または OFF106
1. オーディオ・インの音をサンプリングする
AudioIn 端子にサンプリングしたい音を再生するオーディオ機器
オーディオ・イン端子はステレオミニジャックです。モノラルミニ プラグで使用することもできます。オーディオ・イン・スルーを On に設定し(Global 14/17 ページ )、オーディオ機器を再生し
接続した機器の出力レベルが、最大値のときでもピーク・アイコン (CLIP) が点灯しないように、外部機器の出力レベル、または本機 の InputLevel ノブを回して調節してください。 サンプリング・モードを設定する
1. Shift ボタンを押しながら Rec ボタンを押します。Rec ボタン
と Play/Pause ボタンが点滅します。 サンプリング開始前にキャンセルする場合は、ここで Exit ボ
2. サンプリング・モード ( ディスプレイ“SamplingMode”表
示 ) を設定します。ダイヤルを回してステレオ・サンプリング “Stereo”にするかモノラル・サンプリング“Mono”にする
3. > ボタンを押して、サンプリング・ソースを設定します。ダイ
ヤルを回して“AudioIn”に設定します。
4. > ボタンを押すと、サンプリングが可能な時間が表示されます。
TIP ステレオ・サンプリングを行う場合は、残り時間が Mono の場合の半分の時間が表示されます。
1. サンプリングを始めるタイミングで Play/Pause ボタンを押
して、サンプリングをスタートします。Rec ボタンと Play/ Pause ボタンが点灯します。
2. Stop ボタンを押すと、サンプリングが終了します。Rec ボタ
ンと Play/Pause ボタンが消灯します。 TIP 録音可能時間を超えた場合は、自動的にサンプリングが終
3. サンプリング後はディスプレイに“NewSample”と表示され、
新規にサンプリングしたことを示します。Play/Pause ボタンを 押すと、サンプリングしたサンプルを聞くことができます。 サンプリングしたサンプルは、Write ボタンを押すとユーザー・ サンプルとして保存することができます。サンプリングした音 を保存しない場合は、Exit ボタンを押してください。 ユーザー・サンプルは Write ボタンを押して保存しても、 電源を切ると消去されます。ユーザー・サンプルを残して おきたい場合は、電源を切る前に DATA ユーティリティ・ メ ニ ュ ー の EXPORT ALL SAMPLE ま た は Export SAMPLE でメモリー・カードに書き出してください。 TIP オーディオ入力をサンプリングした場合、サンプル自体は 最適な音量でサンプリングされますが、サンプリング時よ りも再生時の出力音量が聴感上小さくなります。これは、 そのサンプルをパターンで演奏するときに、ひずみの発生 をなるべく防ぐため、そのような仕様になっています。ま たプレ イ・レ ベル (Sample 9/10 ページ ) を“+12dB” に設定することで、ほぼ録音時の音量で再生することも可
サンプルをパートに割り当てる サンプリングしたサンプルはオシレーターにユーザー・サンプルと
パートを選択し、Sample ノブで使いたいサンプルを選びます。 TIP ステレオ・サンプルは、奇数パートに割り当てた場合はス テレオ再生、偶数パートに割り当てた場合は MonoMix で
TIP ユーザー・サンプルをパートに割 り当ててパターンを作成 した場合は、電源を切る前に、EXPORTALLSAMPLE で カードにすべてのサンプルの情報を書き出してください。
パターン演奏音をサンプリングする electribesampler は、自身のパターン再生音を直接サンプリング するリサンプリング機能があります。
1. リサンプリングしたいパターンを選択します。
2. Shift ボタンを押しながら Rec ボタンを押します。Rec ボタン
が点灯し、Play/Pause ボタンが点滅します。 リサンプリング開始前にキャンセルする場合は、ここで Exit
3. サンプリング・モード ( ディスプレイ“SamplingMode”表
示 ) を設定します。ダイヤルを回してステレオ・サンプリング “Stereo”にするかモノラル・サンプリング“Mono”にする
4. > ボタンを押して、サンプリング・ソースを設定します。ダイ
ヤルを回して“Resampling”に設定します。
以下の2通りのリサンプリングが実行できます。
- パターン演奏をリサンプリングする。 Play/Pause ボタンを押して、リサンプリングをスタートします。 Rec ボタンと Play/Pause ボタンが点灯します。
- 任意のパート音をリサンプリングする。 任意のトリガー・パッドやタッチ・パッドで、リサンプリングが
2. Stop ボタンを押すと、リサンプリングが終了します。Rec ボ
タン、Play/Pause ボタンが消灯します。また、録音可能時間 を超えた場合は、自動的にリサンプリングが終了します。
3. リサンプリング後はディスプレイに“NewSample”と表示さ
れ、新規にサンプリングしたことを示します。Play/Pause ボ タンを押すと、リサンプリングしたサンプルを聞くことができ
リサンプリングしたサンプルは Write ボタンを押すと、ユー ザー・サンプルとして保存することができます。リサンプリン グした音を保存しない場合は、Exit ボタンを押してください。 TIP リサンプリングした場合、再生時の出力音量が聴感上小さ くならないよう、サンプルの再生時の音量を上げています。 ただし、ヘッドマージンが少なくなるため、ひずみを発生 する場合があります。その場合はプレイ・レベル (Sample 9/10ページ ) を“Normal”に設定することで再生時の音 量は録音時に比べ小さくなってしまいますが、ヘッドマー ジンを確保することが可能です。107 ユーザー・サンプルは Write ボタンを押して保存しても電 源を切るとユーザー・サンプルは消去されます。ユーザー・ サンプルを残しておきたい場合は、電源を切る前に DATA ユーティリティ・メニューの EXPORTALLSAMPLE ま たは ExportSAMPLE でメモリー・カードに書き出して
本機でサンプルを編集することができます。
1. エディット・メニューから SAMPLEEDIT を選択します。
2. 編集したいサンプル番号を Value ノブを使って選びます。
3. サンプルの編集項目を<、>ボタンで選択します。
以下の項目が編集できます。それぞれの項目の詳細については 「パラメーター・ガイド」を参照してください。 RENAME:サンプルの名前を変更します。 STARTPOINT:再生開始の位置を設定します。 ENDPOINT: 再生終了の位置を設定します。 LOOPSTARTPOINT: ループの開始位置を設定します。こ こで設定した位置から ENDPOINT までの位置をループ再生 するサンプルになります。 SAMPLETUNE: サンプルの音程を調整します。 TIMESLICE: ビートに合わせてサンプルを分割します。
CLEAR SLICE:TIME SLICE( サンプルの分割 ) を取り消し
PLAYLEVEL:サンプルの再生レベルを変更します。リサン プリングしたサンプルは、録音時の音量を再現するために自動 的に“+12dB”に設定されます。 DELETESAMPLE:サンプルを削除します。 TIP
プリセット・サンプルを削除し EXPORT ALL SAMPLE
を実行し、再起動時に読み込むことでサンプリング時間を 増やすことができます。削除したプリセット・サンプルの 番号は Sample ノブで選択することができなくなります。 TIP トリガー・パッドを叩いたり、タッチ・パッドをタッチ・ スケール機能で演奏すると、プレビュー再生することがで
TIP サ ン プ ル の 編 集 時 は Filter、Modulation、Amp/EG、 InsertFX の各セクションは無効になります。 TIP サンプルの編集時の VoiceAssign は Mono2 になります。
4. 編集後は Write ボタンを押して、編集内容を保存してください。
Write ボタンを押して編集内容を保存しても電源を切ると ユーザー・サンプルは消去されます。ユーザー・サンプル を保存しておきたい場合は、電源を切る前に DATA ユー ティリティ・メニューの EXPORTALL SAMPLE また
ExportSAMPLE でメモリー・カードに書き出してください。
4. サンプルを読み込み / 書き出しする
メモリー・カードに保存した WAV ファイルをサンプルとして本機 に読み込むことができます。またサンプルを書き出して保存するこ とができます。DATA ユーティリティ・メニューから項目を選び
ImportSAMPLE:メモリー・カードからサンプルを読み込み
ExportSAMPLE: メモリー・カードにサンプルを書き出します。 Export ALLSAMPLE:本機に保存されているすべてのサン プルを、オール・サンプル・データとしてメモリー・カードに 書き出します。メモリー・カードに書き出されたオール・サン プル・データは、再起動時に自動的に読み込まれ、電源を切る
メモリー・カードにあるオール・サンプル・データが、再 起動時に自動的に読み込まれます。本体に保存されていた サンプルがすべて書き換わりますので、メモリー・カード の交換を行った場合などに、間違えてサンプルを更新して しまわないように注意してください。 ExportALLPATTERN:メモリー・カードにすべてのパター
ImportALLPATTERN:メモリー・カードに EXPORTALL PATTERN で書き出したパターンを読み込みます。すべての パターンが書き換わります。108
電源ボタンを押してもディスプレイに表示がでない! □AC アダプターが接続されていますか?□AC アダプターがコンセントに接続されていますか?□電池残量は十分ですか? □アンプ、ミキサー、ヘッドホンは正しく端子に接続されていま □アンプ、ミキサーの電源が入り、これらが正しく設定されてい □本機の Volume ノブは上がっていますか? □パターンの演奏は選ばれているパターンがくり返し演奏されます。聞き終わったら、Stop ボタンを押してください。 エディットしたときと音色や動作が違う! □エディット後にライト操作をしましたか?エディットしたときは、各々のモードでパターンを切り替える前、または電源を切る前にライト作業をしてください。 MIDI でコントロールできない! □MIDI ケーブルは正しく接続されていますか?外部機器から本機を演奏する場合は:□グローバル・モードの MIDI チャンネルの設定が、正しく設定されてますか?(→ p.104)本機から外部機器を演奏する場合は:□ 受信機器の MIDI チャンネルと本機の MIDI チャンネルが同じに設定されていますか? トリガー・パッドを弾いても設定した音が出ない! □パートの音色をエディットした後保存しましたか?(→ p.102)□Keyboard ボタンがオンになっていますか?□モーション・シーケンスが働いていませんか?(→ p.102) カードが使用できない! □メモリー・カードを本機以外でフォーマットしませんでしたか?→ コンピューターやデジタル・カメラ等でフォーマットしたメモリー・カードは本機でフォーマットしてから使用してください(→ p.104)□カードが正常に挿入されていますか?→再度メモリー・カードを差し直してください。(→ p.97)□本機が対応するサイズのカードですか?→ 本 機 は 512MB ~ 2GB の SD カ ー ド、 お よ び 32GB 以 下 のSDHC カードに対応しています。
メッセージが表示されたときは Exitボタンを押すと解除されます。 Card Error メモリー・カードが壊れています。→メモリー・カード上のファイルのバックアップを取ってくださ
- コンピューターなどにメモリー・カード内のデータのバックアップを取り、本機でメモリー・カードをフォーマットしてからファイルを入れなおし、再度本機からメモリー・カードにアクセスしてく
Protected メモリー・カードに対してライトを実行したときに、データのプロテクトがオンになっています。→メモリー・カードのライトプロテクトスイッチが Lock に設定されている場合は、Lock を解除します。 Card Full メモリー・カードの空き容量が足りません。→保存するにはメモリー・カード上のファイルを削除して十分な空き容量を確保してからライトまたはセーブを実行してください。 Event Over レコーディングできる最大イベント数を超えました。 File Error ファイルが正しく読み書きできませんでした。 Memory Full メモリー・カードからデータをロードしたときや本体にデータをコピーしたときにメモリーの容量が足りません。→不要なデータを消去して、空き容量を増やしてください。 Motion Seq Full モーション・シーケンスを記録できません。→ 本機で扱えるモーション・シーケンスの数はパターンごとに 24個までです。不要なモーションを削除後、再度入力してください。109
最大発音数(パターン全体 ) 最大 24 ボイス (Oscillator、Filter や InsertFx のタイプ によって、パターン全体の同時発音数が変
最大発音数(パート毎)最大 4 ボイス 接続端子 AudioOutL、R 端子(標準フォーン・ジャッ ク)、AudioIn 端子(ステレオ・ミニ・ジャッ ク)、ヘッドホン端子(ステレオ・ミニ・ ジャック)、MIDIIN、OUT 端子(ステレオ・ ミニ・ジャック)、Sync In、Out 端子(ス テレオ・ミニ・ジャック)、USB 端子(タ イプ microB) 電源 AC アダプターまたは単 3 形電池(アルカ リ乾電池またはニッケル水素電池)6本 電池寿命 約 5 時間(PowerSaving:ON,ニッケ
消費電流 500mA 以下 外形寸法 (W×D×H) 339 × 189 × 45mm 質量 1.6kg 使用温度条件 0 ~ +40℃(結露させないこと) 付属品 取扱説明書、AC アダプター、MIDI 変換ケー ブル x2
*4保証規定(必ずお読みください) 本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類(ヘッドホ ンなど)は保証の対象になりません。保証期間内に本製品が故障した場合は、 保証規定によって無償修理いたします。
1. 本保証書の有効期間はお買い上げ日より 1 か年です。
2. 次の修理等は保証期間内であっても有償となります。
・消耗部品(電池、スピーカー、真空管、フェーダーなど)の交換。 ・お取扱い方法が不適当のために生じた故障。 ・天災(火災、浸水等)によって生じた故障。 ・故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。 ・不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。 ・保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が書き
・本保証書の提示がない場合。 尚、当社が修理した部分が再度故障した場合は、保証期間外であっても、 修理した日より 3 か月以内に限り無償修理いたします。
3. 本保証書は日本国内においてのみ有効です。
ThiswarrantyisvalidonlyinJapan.
4. お客様が保証期間中に移転された場合でも、保証は引き続きお使いいた
だけます。詳しくは、お客様相談窓口までお問い合わせください。
5. 修理、運送費用が製品の価格より高くなることがありますので、あらか
じめお客様相談窓口へご相談ください。発送にかかる費用は、お客様の 負担とさせていただきます。
6. 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一切行っ
本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきまし ては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これよ りお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
1. 保証書に販売年月日等の記入がない場合は無効となります。記入できな
いときは、お買い上げ年月日を証明できる領収書等と一緒に保管してく
2. 保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管してくだ
本製品には、保証書が添付されています。 お買い求めの際に、販売店が所定事項を記入いたしますので、「お買い 上げ日」、「販売店」等の記入をご確認ください。記入がないものは無効
なお、保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管し
保証規定に基づいて修理いたします。詳しくは保証書をご覧ください。 本製品と共に保証書を必ずご持参の上、修理を依頼してください。 ■ 保証期間経過後の修理 修理することによって性能が維持できる場合は、お客様のご要望により、 有料で修理させていただきます。ただし、補修用性能部品(電子回路な どのように機能維持のために必要な部品)の入手が困難な場合は、修理 をお受けすることができませんのでご了承ください。また、外装部品(パ ネルなど)の修理、交換は、類似の代替品を使用することもありますの で、あらかじめお客様相談窓口へお問い合わせください。 ■ 修理を依頼される前に 故障かな?とお思いになったら、まず取扱説明書をよくお読みのうえ、 もう一度ご確認ください。 それでも異常があるときは、お客様相談窓口へお問い合わせください。
修理に出す際は、輸送時の損傷等を防ぐため、ご購入されたときの箱と 梱包材をご使用ください。 ■ ご質問、ご相談について 修理、商品のお取り扱いについてのご質問、ご相談は、お客様相談窓口 へお問い合わせください。 WARNING! この英文は日本国内で購入された外国人のお客様のための注意事項です This Product is only suitable for sale in Japan. Properly qualied service is not available for this product if purchased elsewhere. Any unauthorised modica- tion or removal of original serial number will disqualify this product from war- ranty protection.
PHS 等一部の電話ではご利用できません。固定電話または携帯電話からおかけください。受付時間月曜~金曜10:00 ~ 17:00(祝祭日、窓口休業日を除く) ●サービス・センター : 〒 168-0073 東京都杉並区下高井戸 1-18-162F
本社:〒 206-0812東京都稲城市矢野口 4015-2 www.korg.com
コルグ electribe2/electribe2s 本保証書は、上記の保証規定により無償修理をお約束するものです。 お買い上げ日 年 月 日 販売店名3
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