Pitchblack X Pro - DJ機器 KORG - 無料のユーザーマニュアル
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| 商品タイプ | ギター/ベース用クロマチックチューナー |
| ブランド | Korg |
| モデル | Pitchblack X Pro |
| 検出精度 | ±0.1セント |
| 検出範囲 | E0 (20.60 Hz) ~ C8 (4186 Hz), 正弦波 |
| 基準ピッチ | A4 = 436 ~ 445 Hz (1 Hzステップ) |
| ディスプレイ | 5色パターンの3Dレベルメーター |
| 表示モード | 伝統的、ストロボ、セミストロボ、フォーカス(±10セント) |
| ウルトラバッファー | はい、長いケーブルやペダルボードでも音質を保持 |
| 入力 | INPUT1(前面、6.35mmモノラルジャック)、INPUT2(背面、6.35mmモノラルジャック) |
| 出力 | OUTPUT1(前面、6.35mmモノラルジャック)、OUTPUT2(背面、6.35mmモノラルジャック) |
| ミュート機能 | はい、出力への信号をカット |
| ケーブルテスト機能 | はい、CABLE CHECK端子経由(モノラルケーブルのみ) |
| 電源 | 9V DCアダプター(付属) |
| 消費電力 | 2.5 W(最大) |
| オートパワーオフ | はい、信号または操作が4時間ない場合(無効化可能) |
| 寸法(本体のみ) | 430 mm × 50 mm × 44 mm(ゴム足含む) |
| 寸法(ラック装着時) | 482 mm × 50 mm × 44 mm |
| 重量 | 379 g(チューナーのみ) |
| ラックマウント | はい、アダプター付属(EIA 19インチ規格) |
| 付属品 | アダプター、ネジ×4、ワッシャー×4、ラックアダプター×2、注意事項 |
| お手入れ | 乾いた布で拭いてください。溶剤は使用しないでください。 |
| 安全に関する注意 | 付属のACアダプターのみ使用してください。雷雨や長期未使用時はプラグを抜いてください。 |
| 修理可能性 | Korgアフターサービスから交換部品入手可能 |
よくある質問 - Pitchblack X Pro KORG
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使用説明書 Pitchblack X Pro KORG
ラックマウント・アダプターの取り付け方……8
ラックマウント・アダプターをスタンドとして使用する......8
仕様....9
はじめに
このたびはコルグ・クロマチック・チューナー Pitchblack X Pro をお買い上げいただき、ありがとうございます。本製品を末永くご愛用いただくためにも、取扱説明書をよくお読みになって、正しい方法でご使用ください。
主な特長
・+/-0.1 セントの超高精度チューニング
・長いケーブルや大きなペダルボードを通しても原音を損ねない、新開発の ULTRA BUFFER
・広い視野角と高い視認性を誇る「3D・ビジュアル・メーター・ディスプレイ」
・5 パターンから選べるメーター・カラー
・ケーブル・チェッカー搭載
・着脱式のラックマウント・アダプター
各部の名称

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KORG Pitchblack X Pro 1234 5 9 67810121211- CALIB ボタン
(→5ページの「基準ピッチの設定」)
- DISPLAY ボタン
(→6 ページの「メーター・ディスプレイの表示設定」、7 ページの「メーター・ディスプレイ色の設定」)
- ノート・ディスプレイ
(→5ページの「チューニングの方法」)
- メーター・ディスプレイ
(→6 ページの「メーター・ディスプレイの表示設定」)
- POWER ON LED
(→5ページの「チューニングの方法」)
-
CABLE CHECK LED
-
CABLE CHECK 端子
(→7ページの「ケーブル・チェック」)
- OUTPUT1 端子
- MUTE ボタン、LED
(→3ページの「OUTPUT1、2端子」)
- INPUT1 端子
11.STANDBY/ON ボタン
(→5ページの「チューニングの方法」)
- ラックマウント ・ アダプター
(→8 ページの「ラックマウント・アダプターの取り付け方」)
接続

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付属ACアダプター コンセントへ DC 9V OUTPUT2 エフェクト・ペダル、アンプ等へ接続 ギター、ベースなど INPUT 2 KORO OUTPUT1 エフェクト・ペダル、アンプ等へ接続 ギター、ベースなど INPUT 10OUTPUT1接続するときは、各機器の電源をオフにしてください。
INPUT1、INPUT2、OUTPUT1、OUTPUT2、CABLE CHECK の各端子はモノラル専用です。
ステレオのケーブルは使用できません。
INPUT1 端子
チューニングする楽器を接続します。
INPUT2 端子
チューニングする楽器を接続します。フロント・パネルの INPUT1 端子にプラグを接続すると、この端子は使用できません。
OUTPUT1、2 端子
エフェクト・ペダルやアンプ等を接続します。
INPUT1 または INPUT2 端子から入力した信号は、バッファを通して OUTPUT1:OUTPUT2 端子に同じく出力されます。
OUTPUT1、2 端子からの出力は、MUTE ボタンを押すたびに、ミュートのオン、オフが切り替わり、ミュートがオンのときには MUTE LED が点灯し、OUTPUT1、2 端子からの出力はされません。
note: 電源待機状態のときは OUTPUT1、2 端子からの出力はされません。
CABLE CHECK 端子
両端がモノラル標準フォーン・プラグのケーブルを、INPUT1 端子と CABLE CHECK 端子に接続します。
note: INPUT1 端子に接続した状態で、CABLE CHECK 端子にケーブルを接続するとノイズが発生する場合があります。
DC 9V 端子
付属の AC アダプターを接続します。
付属の AC アダプター以外は使用しないでください。故障の原因になります。

接続した付属の AC アダプターのプラグが抜けないように、AC アダプターのコードをコードフックに引っかけて固定します。

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コードフック DC 9V操作方法
チューニングの方法
- INPUT1 端子または INPUT2 端子にチューニングする楽器を接続します。
note: フロント・パネルの INPUT1 端子にプラグを接続すると、リア・パネルの INPUT2 端子は使用できません。
- STANDBY/ON ボタンを押して、電源を入れます。
POWER ON LED が点灯し、ノート・ディスプレイにキャリブレーションの設定 (0\~9) が数秒間点滅表示されます。
note: 最大 4 時間入力がないときは、オートパワーオフ機能により自動的に電源待機状態になります。MUTE ボタン押しながら STANDBY/ON ボタンを押して電源を入れるとオートパワーオフを無効にすることができます。
- 必要に応じてキャリブレーションやメーター・ディスプレイの表示、表示色を設定します(→5ページの「基準ピッチの設定」、6ページの「メーター・ディスプレイの表示設定」、7ページの「メーター・ディスプレイ色の設定」)。
- 楽器を単音で弾きます。
- メーター・ディスプレイを見てチューニングします。ノート・ディスプレイには入力した音に一番近い音名が表示されます。
基準ピッチの設定
チューニングするための基準ピッチ(ピアノ中央のラの音 =A4)を設定します。
初期設定は 0:440Hz に設定されています。
- CALIB ボタンを押します。
現在の設定がディスプレイに数秒間表示されます(点灯→点滅)。
- 現在の設定が表示されている間に CALIB ボタンを押して、基準ピッチを設定します。
CALIB ボタンを押すたびに設定が切り替わります。
0: 440Hz、1: 441Hz、2: 442Hz、3: 443Hz、4: 444Hz、
5:445Hz、6:436Hz、7:437Hz、8:438Hz、9:439Hz
- 設定し終えたら、ボタンを操作せずに 2 秒程度待ちます。
ノート・ディスプレイの表示が点滅して基準ピッチの設定が完了し、チューニングできる状態に戻ります。
メーター・ディスプレイの表示設定
メーター・ディスプレイの表示パターンを設定します。4 種類の表示パターンから選びます。 初期設定は「1:レギュラー・メーター」に設定されています。
- DISPLAY ボタンを押します。
現在の設定がディスプレイに数秒間表示されます(点灯→点滅)。
- 現在の設定が表示されている間に DISPLAY ボタンを押して、表示パターンを選びます。押すたびに設定が切り替わります。
1: レギュラー ・ メーター

メーター・ディスプレイの中央の LED が点灯するように楽器をチューニングします。LED の点灯は、ピッチが高いときは中央よりも右側へ、低いときは左側へ移動します。
2: ストロボ・メーター

メーター・ディスプレイの点灯の流れが止まるように楽器をチューニングします。メーター・ディスプレイの点灯はピッチが高いときは左から右へ、低いときは右から左へ流れます。
3: ハーフ ・ ストロボ ・ メーター

メーター・ディスプレイの流れが止まり、中央の LED だけが点灯するように楽器をチューニングします。ピッチが高いときはメーター・ディスプレイの中央より右側で、ピッチが低いときはメーター・ディスプレイの中央より左側でストロボを表示します。ピッチが合うと、中央の LED だけが点灯します。
4: フォーカス ・ メーター

メーター・ディスプレイを ±10 セントの範囲で拡大表示し、より精度の高いチューニングをするモードです。
メーター・ディスプレイの中央の LED が点灯するように楽器をチューニングします。
入力した音が ±10 セント以内になると POWER ON LED が赤色に切り替わり、メーターの色が変わります。メーターの表示は ±10 セントの範囲が拡大表示されます。
±10 セントを外れるとレギュラー・メーター表示になります。
- 設定し終えたら、ボタンを操作せずに 2 秒程度待ちます。
ディスプレイの表示が数回点滅し、メーター・ディスプレイの設定が完了し、チューニングできる状態に戻ります。
メーター・ディスプレイ色の設定
メーター・ディスプレイの色を設定します。5 通りの色の組み合わせから選びます。
- DISPLAY ボタンを長押しします。 POWER ON LED が点滅し、色の番号がノート・ディスプレイに表示されます。
- POWER ON LED が点滅している間に DISPLAY ボタンを押して、色を選びます。
- 設定を終えたらボタンを操作せずに 2 秒程度待ちます。 メーター・ディスプレイの色の設定が完了し、チューニングできる状態に戻ります。
ケーブル・チェック
INPUT1 端子と CABLE CHECK 端子にケーブルを接続すると、ケーブル・チェックが開始され、CABLE CHECK LED に結果が表示されます。

ケーブル・チェックはモノラル・ケーブル専用です。ステレオ・ケーブルはチェックできません。
ラックマウント・アダプターの取り付け方
付属のラックマウント・アダプターを本体に取り付けることで、EIA の標準ラック・ケースなどにネジ止めすることができます。
note: ラックマウント・アダプターに左右の違いはありません。
取り付け方
本体の取り付け溝に合わせてラックマウント・アダプターを本体背面側からスライドさせて取り付けます。ロックがかかり、はず、れないようになるまで、しっかり取り付けてください。

取り付けが不十分なままラックに設置すると、本機が落下し破損することがあります。
取り外し方
本体背面側のロックを外し、スライドさせて取り外してください。
ラック取り付け穴
付属のネジで EIA の標準ラック・ケースへ取り付けます。

ラックマウント・アダプターをスタンドとして使用する
ラックマウント・アダプターを本体底面の取り付け溝に取り付けることで、テーブル等に置いた場合、見やすい角度で使用することができます。

測定範囲: E0(20.60Hz)\~C8(4186Hz)サイン波入力時
基準ピッチ範囲: A4=436\~445Hz(1Hzステップ)
測定精度: ±0.1セント
入力インピーダンス: 1MΩ(チューナー・オン時)
接続端子: 正面: INPUT1端子(モノラル標準フォーン・ジャック)、OUTPUT1端子(モノ
ラル標準フォーン・ジャック)、CABLE CHECK端子(モノラル標準フォーン・ジャック)
背面: INPUT2端子(モノラル標準フォーン・ジャック)、OUTPUT2端子(モノラル標準フォーン・ジャック)、DC9V端子
電源: ACアダプター (9V ⊕-⊖)
外形寸法(WxDxH): 本体のみ: 430mm × 50mm × 44mm(突起部含む)
ラックマウント・アダプター使用時: 482mm × 50mm × 44mm(突起部含む)
質量: 本体のみ:379g
付属品: ご購入のお客様へ、安全上のご注意、ACアダプター、ネジ(x4)、ワッシャー(x4)、ラックマウント・アダプター (x2)
※ 仕様および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。