PFM42B2 - テレビ SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける PFM42B2 SONY PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード テレビ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PFM42B2 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PFM42B2 ブランド SONY.
使用説明書 PFM42B2 SONY
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱 いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を 安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるとこ ろに必ず保管してください。 お買い上げいただきありがとうございます。 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。 ®œ•Œª°©˙Æ—
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、 まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身 事故につながることがあり、危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 安全のための注意事項を守る 5(JP)〜 7(JP)ページの注意事項をよくお読みください。 8(JP)ページの「本機の性能を保持するために」もあわせてお読みください。
すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
1 ディスプレイの電源を切る。 2 ディスプレイの電源コードや接続
3 お買い上げ店またはソニーの サービス窓口に連絡する。
取扱説明書および製品では、次の ような表示をしています。表示の 内容をよく理解してから本文をお
この表示の注意事項を守らないと、 火災や感電などにより死亡や大け がなど人身事故につながることが
この表示の注意事項を守らないと、 感電やその他の事故によりけがを したり周辺の物品に損害を与えた りすることがあります。 注意を促す記号行為を禁止する記号行為を指示する記号この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この 装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。3 (JP)
- オフを自動的に制御する (パワーコントロール機能) p. 42
- (JP) 節電モード機能(PFM-42B2のみ) p. 42
- (JP) パワーセービング機能 p. 42
- (JP) オンオフタイマー機能 p. 43
- (JP) オンタイマー機能(PFM-42B2のみ) p. 44
- (JP) オフタイマー機能(PFM-42B2のみ) p. 45
- (JP) シリアルリモートの設定( PFM-42B2 のみ) p. 45
- (JP) ボーレイトを設定する p. 45
- (JP) 画像表示機能 p. 46
- (JP) 自己診断機能 p. 47
- (JP) 特定のディスプレイをリモートコマンダーで操作する p. 48
- (JP) 他のリモートコマンダーから操作する p. 50
- (JP) 仕様 p. 51
- (JP) 保証書とアフターサービス (JP)5 (JP) 下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがに つながることがあります。 p. 53
この取扱説明書に記されている電源電圧でお
規定外の電源電圧での使用は、火災や感電の
油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設
上記のような場所に設置すると、火災や感電
この取扱説明書に記されている仕様条件以外 の環境での使用は、火災や感電の原因となり
サービス担当者以外の方は裏ぶたをあけない
内部には電圧の高い部分が数多くあり万一さ わると感電の原因となります。 内部を開けない、改造しない 内部には電圧の高い部分があり、キャビネッ トや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火 災や感電の原因となることがあります。内 部の調整や設定、点検、修理はお買い上げ店 またはソニーのサービス窓口にご依頼くだ
内部に水や異物を入れない 水や異物が入ると火災や感電の原因となり
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源 を切り、電源コードや接続ケーブルを抜い て、お買い上げ店またはソニーのサービス窓
電源コードを傷つけない 電源コードを傷つけると、火災や感電の原因 となります。次の項目を必ずお守りくださ
・ 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間
・ 電源コードを加工したり、傷つけたりし
・ 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。 ・ 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。 ・ 電源コードを抜くときは、必ずプラグを
万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店 またはソニーのサービス窓口に交換をご依頼
設置・取り付けは確実に 不確実な設置を行うと、ディスプレイが転倒 してけがや火災・感電の原因となります。設 置の際は、以下の注意事項を必ずお守りくだ
壁面・天井・台上への設置、または転倒防止 のためディスプレイを固定するなど、特殊な 設置を行う場合には、必ずお買い上げ店に工 事を依頼してください。
本機の前面にガラスを使用しているため、衝 撃を与えるとガラスが割れ、けがの原因とな
安全アースを接続しないと、感電の原因とな ることがあります。次の方法でアースを接続
・ 電源コンセントが 3 極の場合 付属の電源コードを使用することで、安全 アースが接続されます。 ・ 電源コンセントが 2 極の場合 付属の 3 極→2 極の変換プラグアダプター を使用し、変換プラグアダプターから出て いる緑色のアースを、建物に備えられてい るアース端子に接続する。
火災6 (JP) 不明な点はお買い上げ店またはソニーのサー ビス窓口にご相談ください。
電源コードや接続ケーブルを接続するとき は、電源を切ってください。感電や故障の原 因となることがあります。 指定された電源コード、接続ケーブルを使う 付属の、あるいは取扱説明書に記されている 電源コード、接続ケーブルを使わないと、感 電や故障の原因となることがあります。 他の電源コードや接続ケーブルを使用する場 合は、お買い上げ店またはソニーのサービス 窓口にご相談ください。
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や 故障の原因となることがあります。風通しを よくするために次の項目をお守りください。 ・ 使用上のご注意の項(17(JP)ページ)に 従って設置してください。 ・ 密閉された狭い場所に押し込めない。 ・ 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)
・ 布などで包まない。 ・ あお向けや横倒し、逆さまにしない。 設置時には必ずスタンドを使用する ディスプレイの転倒によるけがや事故を防ぐ ため、台・床などに本機を据え置きする際は、 別売りの専用スタンド(SU-42B)をご使用く
設置時には転倒防止処置を行う 本機を据え置きする際には天災・地震など万 一の場合に備え、転倒防止処置を行ってくだ
内部の温度が上がり、火災や故障の原因とな
真夏の、窓を閉め切った自動車内では 50℃を 超えることがありますので、ご注意ください。 下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与える
人以上で開梱・運搬する ディスプレイは見た目より重量があります。 開梱・運搬は、けがや事故を防ぐため、必ず 2人以上で行ってください。1人で行うと腰を 痛めることがあります。 ぬれた手で電源プラグをさわらない ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感 電の原因となることがあります。 水のある場所に設置しない 水が入ったり、ぬれたりすると、火災や感電 の原因となることがあります。雨天や降雪 中、海岸や水辺での使用は特にご注意くだ
不安定な場所に設置しない ぐらついた台の上や傾いたところなどに設置 すると、ディスプレイが落ちたり、倒れたり して、けがの原因となることがあります。 また、設置・取り付け場所の強度を充分にお 確かめください。7 (JP) 電源コードのプラグおよびコネクターは突き
まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、 火災や感電の原因となります。 お手入れの際は、電源を切って電源プラグを
電源を接続したままお手入れをすると、感電 の原因となることがあります。 移動させるときは電源コード、接続ケーブル
接続したまま移動させると、電源コードや接 続ケーブルが傷つき、火災や感電の原因とな
定期的に内部の掃除を依頼する 長い間、掃除をしないと内部にホコリがたま り、火災や感電の原因となることがありま す。1 年に 1 度は、内部の掃除をお買い上げ 店またはソニーのサービス窓口にご依頼くだ
特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をする
ここでは、本機での使用が可能なソニー製アルカリ乾電池についての注意事項を記載しています。
すぐにきれいな水で洗い、ただちに医師の治療を受ける。 煙が出たら1 電池を抜く。2 お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に連絡する。 電池の液が皮膚や衣服に付いたらすぐにきれいな水で洗い流す。 バッテリー収納部内で液が漏れたらよくふき取って から、新しい 電池を入れる。 下記の注意事項を守らないと、 破裂・液漏れにより、けがをし たり周辺の物品に損害を与えたりする
・ 使用推奨期限内(乾電池に記載)の乾電池
・ 3 と # の向きを正しく入れる。 ・ 電池を入れたまま長期間放置しない。 ・ 新しい電池と使用した電池は混ぜて使わな
・ 種類の違う電池を混ぜて使わない。 ・ 水や海水につけたり濡らしたりしない。 下記の注意事項を守らないと、 破裂・発熱・液漏れにより、 死亡や大けがなどの人身事故になることがあ
・ 乾電池は充電しない。 ・ 火の中に入れない。ショートさせたり、分
・ 指定された種類の電池を使用する。8 (JP)
1)Windowsは米国MicrosoftCorporationの米国およびその他の国における登録商標です。 本機の性能を保持するために/特長 本機の性能を保持するた
PDP (プラズマディスプレイパネル)について ・プラズマディスプレイパネルは非常に精密度の高い技術で作ら れていますが、黒い点が現れたり、白、赤、青、緑の点が 消え ないことがあります。また、すじ状の色むらや明るさのムラが見え る場合もありますが、故障ではありません。 ・一定時間同じ画像を表示し続けると、パネルに部分的な焼きつ きが発生することがあります。一定時間同じ画像を表示し続ける ときは、パネルの焼きつきを避けるため、本機のスクリーンセー バー機能を使用し、全画面表示してください。焼きつきが発生し たときは、本 機 のスクリーンセーバー機能を使用するか、ビデオ ソフトなどの動きのある映像を映してください。焼きつきが軽度の ときは、次第に目立たなくなることがありますが、一度発生した焼 きつきは、完全には消えません。 ・高山地など気圧の低いところで使用するとプラズマディスプレイ パネルの構造上、ブーン音(バズ音)が発生することがありま
他の機器と組み合わせて設置する場合、各機器の設置位置など により、リモートコマンダーの誤動作や映像の乱れ、雑音などが起 こることがあります 。この場合は、お買い上げ店、またはソニーの サービス窓口にご連絡ください。
・お手入れの際は、必ず本機の電源を切って電源プラグを抜いて
・シンナーやベンジンなどの薬品類は、表面の仕上げを傷めたり、 表示が消えてしまうことがあります の で 、使用しないでください。
本機は、PDP(プラズマディスプレイパネル)を使用した薄型42V 型の16:9マルチメディア対応ディスプレイです。
PFM-42B1/42B2シリーズは水平1024ドット×垂直1024ラインの
PDPを搭載し、HDTVや高精細PC画像を表示する際、より細 部
まで表現することが可能になりました。 高性能スキャンコンバーター内蔵 ビデオ、HDTV、PCなど幅広い信号フォーマットに 対し 、独自のア ルゴリズムを用いた高性能スキャンコンバーターが忠実な信号処
オプションスロットを装備し、将来の機能拡張に対応しています。 オプションアダプターはスロットイン方式で、迅速かつ手軽にシステ
・コンポジットまたはY/C入力を1系統、RGB/コンポーネント入 力
を2系統、合計3系統の映像・音声入力を装備。 ・3値同期信号付きHDTV信号の表示が可能。
・NTSC方式のY/C分離に3次元くし形フィルターを使用。
・PAL方式のY/C分離にデジタルくし形フィルターを使用。
・入力信号を自動判別して表示。 ・Windows
95/98PnP(プラグアンドプレイ)に対応。 ・低輝度信号入力時、自動的にコントラストを向上させる自動輝度
・様々な調整や設定が可能なオンスクリーンメニ ュー 機 能 。 ・メニュー画面の表示を英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ス ペイン語、日本語の6言語から選択可能。 ・画像サイズ、位置の微調整が可能。 ・20種類の画像設定をメモリー可能。 ・IDコントロール機能搭載。
・REMOTE(RS-232C)用端子(D-sub9ピン)を装備。 ・SIRCS方式のソニーのリモートコマンダー(ワイヤレス)を使用可
・縦設置のレイアウトも可能。 ・クローズドキャプションデコーダー搭載。 ・残像と焼き付きを低減させるスクリーンセーバー機能搭載。9 (JP)各部の名称と働き
1 1(スタンバイ)スイッチ/インジケーター部 ◆ 1(スタンバイ)スイッチ/インジケーター部について詳しくは、「1(ス タンバイ)スイッチ/インジケーター部」(10(JP)ページ)をご覧くださ
2 コントロールボタン部 ◆コントロールボタン部について詳しくは、「コントロールボタン部(後面)」 (11(JP)ページ)をご覧ください。3 取っ手4 - AC IN (電源入力)端子付属の電源コードを使用して、AC電源に接続します。AC電源に 接続すると、STANDBYインジケーターが赤色に点灯し、本機はス タンバイ状態になります。5 スタンド取り付け用フック スタンド(別売り)を取り付けるときに使用します。 6 入出力端子パネル ◆ 入出力端子パネルについて詳しくは、「入出力端子パネル」(12(JP) ページ)をご覧ください。
1 1(スタンバイ)スイッチ スイッチを押すと電源が入り、もう1度押すとスタンバイ状態に戻り
STANDBY (スタンバイ)インジケーター スタンバイ状 態 のとき、インジケーターが赤色に点灯します。 ◆ STANDBYインジケーターが点滅したときは、「自己診断機能」(47 (JP)ページ)をご覧ください。
(電源)インジケーター モニターの電源を入れると緑色に点灯します。 4 リモコン受光部 ここでリモートコマンダ ー の 信 号を 受 けます 。11 (JP)
画面にメニューを出すときに使用します。またメニューが表示され ている場合に、メニューの階層を戻るときに使用します。メニュー を消すには、このボタンを繰り返し押します。 2 v
Vボタン メニューでカーソル(B)を移動するとき、また数値などを設定す るときに 使 用します。
メニューで、設定した内容を確定するときに使用します。
コンピューターや映像機器のアナログRGB信号出力端子ま たはコンポーネント(YUV)信号出力端子と接続します。 また、HDアナログコンポーネント(Y/P B/PR)信号の入力に も対応しています。コンポーネント信号をこの端子へ入力す る場合には、52(JP)ページのピン配列を参考にしてくださ
AUDIO (音声入力)端子(ステレオミニジャック)
入力します。コンピューターや映像機器の音声出力端子と接
コンピューターや映像機器のアナログRGB信号出力端子ま たはコンポーネント(YUV)信号出力端子と接続します。 また、HDアナログコンポーネント(Y/P B/PR)信号の入力に も対応しています。コンポーネント信号をこの端子へ入力す る場合には、52(JP)ページのピン配列を参考にしてくださ
AUDIO (音声入力)端子(ステレオミニジャック)
入力します。コンピューターや映像機器の音声出力端子と接
AUDIO OUT (音声出力)端子(ステレオミニジャック) AUDIO端子に入力した音声信号のうち、画面に表示されている 信号の音声を出力します。
RS-232Cプロトコルを使って、リモートコントロールを行う場合に接 続します。詳しくはお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご
コンポジット信号出力端子と接続します。 COMPOSITE OUT
器のコンポジット信号入力端子と接続します。 Y/C IN (映像入力)端子(ミニ DIN4
映像機器のY/C 出力端子と接続します。 AUDIO IN (音声入力)端子(ステレオミニジャック)
号を入力します。映像機器の音声出力端子と接続します。13 (JP)各部の名称と働き
VIDEO端子部はスロットイン方式になっていて、別売りのD4端子アダプターBKM-B11に付け換えることができます。◆ BKM-B11の取り付けかたについては、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
Y/C (映像入力)端子(ミニ DIN4
映像機器のY/C出力端子と接続します。 COMPOSITE (映像入力)端子(ピンジャック) 映像機器のコンポジット信号出力端子と接続します。 AUDIO (音声入力)端子(ステレオミニジャック) 音声信号を入力します。映像機器の音声出力端子と接続します。
映像機器のD出力端子と接続します。 AUDIO (音声入力)端子(ステレオミニジャック) 音声信号を入力します。映像機器の音声出力端子と接続します。14 (JP)各部の名称と働き
入力されている信号の種類および時刻を画面上部に表示します。もう1 度押すと表示は消えます。
INPUT1端子に接続した機器からの入力信号を選びます。
INPUT2端子に接続した機器からの入力信号を選びます。
VIDEO端子のCOMPOSITEIN端子またはY/CIN端子に接続した機器からの入力信号を選びます。
オプションアダプターを装着した際、そこに接続した機器からの入力信号を選びます。
水平方向の画像位置を調整します。このボタンを押した後に、SELECT+ M /−mボタン qjで調整します。
垂直方向の画像位置を調整します。このボタンを押した後に、SELECT+ M /−mボタン qjで調整します。
水平方向の画像の大きさを調整します。このボタンを押した後に、SELECT+ M /−mボタン qjで調整します。
垂直方向の画像の大きさを調整します。このボタンを押した後に、SELECT+ M /−mボタン qjで調整します。
INPUT1またはINPUT2端子に接続した機器の入力信号フォーマットに合わせます。押すたびに、RGBとYUVの間で切り換わり
VIDEO端子からの入力信号を切り換えます。押すたびに、COMPOSITEINとY/CINの間で切り換わります。15
qg 数字ボタン インデックスナンバーを入力するときに使用します。
ONボタンを押すとインデックスナンバーが画面に表示されます。 数字ボタンqgで、操作したいディスプレイのインデックスナンバー
を入力し SET ボタンを押します。OFFボタンを押すと、IDモードを
抜けて通常の画面に戻ります。 ◆インデックスナンバーについて詳しくは、「特定のディスプレイをリモート コマンダーで操作する」( 4 8( J P )ページ )をご覧ください。
−mボタン メニューでカーソル(B)を移動するとき、また数値などを設定す るときに 使 用します。
画面にメニューを出すときに使用します。またメニューが表示され ている場合に、メニューの階層を戻るときに使用します。メニュー を消すにはこのボタンを繰り返し押します。
メニューで、設定した内容を確定するときに使用します。
画像のコントラストを調整します。16 (JP)
電池の寿命は、通常の使用で約6か月です。リモートコマンダー 操作が効かなくなり始めたら寿命ですので、新しい電池とお取り
リモートコマンダーで操作できないときは STANDBYインジケーターが点灯しているかどうか確認してくださ い。また、リモート設定メニューのリモートモードが「オフ」になって いないかどうか確認してください。ディスプレイ本体の電源が入っ ているときか、スタンバイ状態のときで、リモートモードが「TV」ま たは「 P J 」のときの みリモートコマンダーで操作できます。 ◆リモートモードについて詳しくは、「リモート設定メニュー」(25(JP)ペー
・落としたり、踏みつけたり、中に液体をこぼしたりしないよう、て いねいに扱ってください。 ・直射日光が当たるところ、暖房器具のそばの温度が高いところ、 湿気が多いところには置かないでください。 ・ディスプレイ本体のリモコン受光部に、直射日光や照明器具の強 い光が当たらないようにしてください。リモートコマンダーで操作 できなくなる場合があります。 ・ディスプレイを操作するために必要なボタンがついていますの で、紛失しないようにしてください。
必ず#極側から電池を入れてください。17 (JP)
・本機は、内部の温度上昇を防ぐため周囲に以下に示す以上の 距離をあけてください(下図参照)。 ・スタンドには、専用スタンドSU-42B(別売り)をご使用ください。 スタンド(別売り)を使用する場合
: cm 設置の際は、必ず1(スタンバイ)スイッチを下にしてください。18 (JP)
1 電源コードを後面のACINソケットに 差し 込 み 、ACプラグホル ダー(付属)を電源コードに取り付ける。電源コード 2 ACプラグホルダーをスライドさせて、本体側のACINソケッ トカバーにはめ込む。電源コードをはずすにはACプラグホルダーのつめをはさみ、ロックを解 除し てからプラグをつかみ、電源コードをはずしてください。 AC IN
フェライトコアの取り付け( PFM- 42B2
1 電源コードの両端にフェライトコアを取り付け、カチッと音がす るまでしっかりとし める。 2 フェライトコアがずれないようにストッパーを巻き付ける。 3 ストッパーをしっかり締め、余分な部分を切り取る。
・各機器の電源を切ってから接続を行ってください。 ・接続ケーブルはそれぞれの端子の形状に合った正しいものをお
・プラグはしっかり差し込んでください。接続が悪いとノイズの原
・コードを抜くときは必ずプラグを持って抜いてください。 ・接続の詳細については、各機器の取扱説明書をご覧ください。 ・電源コードのプラグは、ACINソケットに 、まっすぐ 突き当 たるま で差し込んでください。 ・付属のACプラグホルダーは、使用する電源コードのプラグが確 実に固定できる方を選んでお使いください。20 (JP)
映像出力へ 音声出力へ AUDIO IN
ビデオカセットレコーダー、ゲーム機など音声出力へ AUDIO
DVD プレーヤーなど音声出力へ AUDIO
別売りのD4端子アダプターBKM-B11を取り付けた場合の接続 例は以下のとおりです。22 (JP)
ケーブルホルダーを使う 付属のケーブルホルダーA(×2)とB(×4)を使って、ケーブル 類や電源コードをすっきりとまとめることが できます。ケーブルホル ダーA、Bは、それぞれ以下のように取り付けます。
(JP)メニューで行う調整と設定 メニューで行う調整と設定
メニューは、リモートコマンダーまたはディスプレイ本体のコントロー ルボタン部のメニュー操作ボタンを使って操作します。この取扱説明書では、本体のボタンを使った操作の説明をしてい ます。リモートコマンダーのSELECT+M/−mボタンは本体のv / Vボタンと同じ働きをします。
1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンでカーソル(B)を動かして、次に表示 するメ ニューを決め、ENTERボタンを押す。メニューが表示されます。 3 v / Vボタンでカーソル(B)を動かして、設定する項目を決 め、ENTERボタンを押す。それぞれの項目の設定画面が表示されます。 4 v / Vボタンで設定や調整値を選び、ENTERボタンを押す。 設定が決まり、元 のメニューに 戻ります。通常の画面に戻るには、メニューが消えるまでMENUボタンを繰り返し押します。ディスプレイのコントロールボタン部のメニュー操作ボタンリモートコマンダー上のメニュー操作ボタン
入力信号によって設定や調整ができない項目には「――――」が表示されます。 画像を信号処理により調整するメニューです。ENTER MENU
画質調整コントラスト:80ブライトネス:00 色あい:00自動輝度調整:オン
1 コントラスト v を押すとコントラストが 強くなり、Vを押すと弱くなります。 2 ブライトネス v を押すと画面が明るくなり、Vを押すと暗くなります。 3 色の濃さ v を押すと画像の色が濃くなり、Vを押すと薄くなります。 4 色あい v を押すと画像が緑がかり、Vを押すと紫がかります。 5 自動輝度調整 オンにすると、低輝度信号入力時に、自動的にコントラストを上げ、 明暗を強調します。(この機能はVIDEO入力および15kHzYUV 入力時のみ動作します。)6 色温度色温度を調節します。 ◆ 色温度について詳しくは、「色温度」(31(JP)ページ)をご覧ください。 7 シャープネス輪郭補正のレベルを「高」「中」「低」の3段階に設定します。 ◆ シャープネスについて詳しくは、「シャープネス」(32(JP)ページ)をご 覧ください。8 リセット画質調整メニューの1〜7の調整値を出荷時の値に戻します。 ◆リセット機能につい て 詳しくは、「調整した画質を出荷時の設定値に戻 す」( 3 2( J P )ページ)をご覧ください。24 (JP)
画像のサイズや位置を調整するメニューです。 ENTER MENU
リセットアスペクト:4×3ズーム:×1ドット調整
9 水平サイズ 水平方向に画像の大きさを調整します。vを押すと大きくなり、Vを 押すと小さくなります。 0 水平位置 水平方向の画像位置を調整します。v を押すと右に移動し、Vを 押すと左に移動します。 qa 垂直サイズ 垂直方向の画像の大きさを 調 整します。vを押すと大きくなり、Vを 押すと小さくなります。 qs 垂直位置 垂直方向に画像位置を調整します。vを押すと上に移動し、Vを 押すと下に移動します。 qd リセット 信号調整メニューの9〜qsの調整値を出荷時の値に戻します。 ◆リセット機能に つい て 詳しくは、「画像のサイズと位置を出荷時の設定 値に戻す」(35(JP)ページ)をご覧ください。 qf アスペクト 画像の横縦比を切り換えます。 ◆アスペクトについて詳しくは、「横縦比を切り換える」(35(JP)ページ)
qg ズーム 画像を2倍、3倍、4倍に拡大します。
アスペクトを「4×3」または「16×9」以外に設定している場合に は、「――――」が表示され、2倍、3倍、4倍の拡大はできません。 qh ドット調整 文字や縦線のエッジにチリチリとしたノイズ が 多 いときに 調 整しま
◆ドット調整について詳しくは、「ドット位相を調整する」(37(JP)ページ)
入力信号を調整したり、メニュー表示の言語を選んだりするメ ニューです。初期設定メニューは初期設定(1/2)と初期設定 (2/2)の2つの画面から構成されています。v / Vボタンを必要 なだけ繰り返し押すと、画 面が 切り換わります。 ENTER MENU
ワイドVGA:オフ クローズドキャプション:オフカラーシステム:自動 サイズ調整位置:センター パワーコントロールスクリーンセーバー
◆ PFM-42B1では「YUVレベル」は表示されません。
初期設定( 2 / 2 )時間設定言語設定
◆ PFM-42B1では「シリアルリモート」は表示されません。 qj 画面表示 オンにすると、ディスプレイの電源投入時や入力信号が切り換わっ たとき、入力されている信号の種類を約5秒間画面上部に表示し
qk ワイド VGA 入力信号がワイドVGA(852×480)の場合にオンにします。 オンのときは、VGA信号のピクセル数を852×480と認識します。 オフのときは、VGA信号のピクセル数を640×480と認識します。 ql クローズドキャプション 英語字幕を画面に表示したいときに使用します。 ◆クローズドキャプションについて詳しくは、「英語字幕を表示させる」(28 (JP)ページ)をご覧ください。 w; カラーシステム 映像ソースを選びます。
NTSC、PAL、SECAMの映像を見る場合
443NT: NTSC4.43の映像を見る場合 PAL60: PAL60の映像を見る場合 PAL-M: PAL-Mの映像を見る場合 メニューで行う調整と設定25 (JP)
コンポーネント信号のレベルを選びます。 SMPTE: SMPTEレベルの信号を見る場合 BETA: BETACAMレベルの信号を見る場合 ws サイズ調整位置 画像の大きさを変更するときに基準になるポイントを選びます。
画面の左上を基準にする wd パワーコントロール 電源のオン/オフを自動的に制御します。 ◆パワーコントロール機能について詳しくは、「電源のオン/オフを自動的 に制御する(パワーコントロー ル 機 能 )」(42(JP)ページ)をご覧くださ
wf スクリーンセーバー 長時間に渡って同じ画面を映したりする場合に生じる残像を低減 させたいとき使用します。 ◆ スクリーンセーバーについて詳しくは、「残像を低減させる(スクリーン セーバー機能)」( 4 0( J P )ページ)をご覧ください。 wg 時間設定 時刻を設定するときに使用します。 ◆ 時間設定について詳しくは、「時刻を設定する」(28(JP)ページ)をご
wh 言語設定 メニューに表示する言語を英語、ドイツ語、フランス語、イタリア 語、スペイン語、日本語から選びます。 ◆ 言語設定について詳しくは、「メニュー表示の言語を選ぶ」(39(JP) ページ)をご覧ください。 wj シリアルリモート( PFM-42B2
シリアルリモートの設定をします。 ◆シリアルリモートについて詳しくは、「シリアルリモートの設定」(45(JP) ページ)をご覧ください。
画質調整メニューと信号調整メニューの調整値をナンバー1〜20 のメモリーに保存したり、呼び出したりするメニューです。 ENTER MENU
◆ メモリー機 能について詳しくは、「メモリーを使う」(38(JP)ページ)を
wl 呼出 保存した調整値を呼び出します。 e; 保存
リモートコマンダーの操作に関する設定を行うメニューです。 ENTER MENU
インデックスナンバー:001 リモートモード:TVリモートオンリー:オフ
ea インデックスナンバー ディスプレイ本体のインデックスナンバーを設定します。
この項目を設定する場合は、ディスプレイ本体のボタンを使用して
◆インデックスナンバーについて詳しくは、「特定のディスプレイをリモート コマンダーで操作する」(48(JP)ページ)をご覧ください。 メニューで行う調整と設定26 (JP) メニューで行う調整と設定 es リモートモード リモートコマンダーのモードを切り換えます。 TV: ディスプレイまたは TVに付属しているリモートコマンダーか
PJ: 業務用プロジェクターに付属しているリモートコマンダーから
リモートコマンダーから操作しないとき。(リモートコマンダー からは操作できなくなります。)
モードを切り換える場合は、ディスプレイ本体のボタンを使用してく ださい。リモートコマンダーでは切り換えできません。 ◆使用できるリモートコマンダ ー や 操 作 に つ い て 詳しくは、「他のリモート コマンダーから操作する」(50(JP)ページ)をご覧ください。 ed リモートオンリー 「リモートオンリー」をオンにすると、ディスプレイ本体のボタンが効 かなくなり、ディスプレイの操作はリモートコマンダーでのみ行える
リモートオンリーモードを解除するには、リモートコマンダ ー で「リ モートオンリー」をオフにするか、ディスプレイ本体の 1(スタンバ イ)スイッチを押したままMENUボタンを押してください。スタンバ イ状 態 になり、リモートオンリーモードが解除されます。 電源コードを抜いたり、リモートコマンダーで電源をオン/オフして もリモートオンリーモードは解除できません。
ディスプレイ本体の内部状態を表示するメニューです。
モデル :PFM−42B2 シリアルナンバー :2000001 累積通電時間 :000001H ソフトウェアバージョン : Ver
◆ここでは PFM-42B2を想定しています。 eg シリアルナンバー シリアル番号を表示します。 eh 累積通電時間 電源を入れていた累積通電時間を1時間単位で表示します。
スタンバイ状態は累積通電時間に含まれません。 ej ソフトウェアバージョン システムソフトウェアのバージョンを表示します。 ek 内部温度 ディスプレイの内部温度が正常かどうかを表示します。
異常時には異常表示となり、項目が赤色で点滅します。このとき、 1(スタンバイ)スイッチ/インジケーター部のSTANDBYインジ ケーターも点滅します。
通風孔がふさがれたり、風通しの悪い状態で使用したりしている と、「内部温度異常」という警告が出ることがあります。この場合 は、通風孔がふさがれていないか確認し、風通しをよくしてくださ い。表示が正常になればそのままご使用いただけます。風通しを よくしても異常表示になる場合は、お買い上げ店、またはソニーの サービス窓口にご連絡ください。 ◆ STANDBYインジケーターが点滅したり、異常表示になったりしたとき は、「自己診断機能」(47(JP)ページ )をご覧ください。 el 冷却 FAN 本機には、冷却用ファンが内蔵されています。ファンが正常に動 いているかどうかを表示します。
このファンが 何らか の 異 常 により停 止したときは、異常表示となり、 項目が赤色で点滅します。このとき、1(スタンバイ)スイッチ/イ ンジケーター部のSTANDBYインジケーターも点滅します。
・「冷却FAN異常」という警告が出た場合は、お買い上げ店、ま たはソニーのサービス窓口にご連絡ください。 ◆ STANDBYインジケーターが点滅したり、異常表示になったりしたとき は、「自己診断機能」(47(JP)ページ)をご覧ください。 ・冷却用ファンは本機の機内温度を検知して回転数を制御してい ます。そのために、周囲温度が上がるとファンの回転数が増え、 ファンの 回 転 音も大きくなります の でご注意ください。27 (JP)
・ディスプレイの電源を入れておきます。 ・接続した機器の電源を入れ、映像ソースを再生します。 ・電源投入時または入力切り換え時に入力信号の種類を画面に表 示させたいときは、初期設定(1/2)メニューの「画面表示」を
・メニュー表示は日本語以外の言語にすることもできます。 ◆詳しくは、「メニュー表示の言語を選ぶ」(39(JP)ページ)をご覧く
1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。 ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンで「入力選択」を選び、ENTERボタンを押す。 現在選択されている入力信号と、入力選択メニューが表示さ
3 v / Vボタンで表示したい入力信号を選び、ENTERボタンを
INPUT1 RGB :INPUT1端子に接続した機器の入力信 号(RGB信号)を選ぶ場合。 INPUT1 YUV :INPUT1端子に接続した機器の入力信号 (コンポーネント信号)を選ぶ場合。 INPUT2 RGB :INPUT2端子に接続した機器の入力信 号(RGB信号)を選ぶ場合。 INPUT2 YUV :INPUT2端子に接続した機器の入力信号 (コンポーネント信号)を選ぶ場合。
Y/CIN(Y/C)端子に接続した機器の入力信号を
:VIDEO2IN端子のD4端子に接続した機器
の入力信号を選ぶ場合。 (D4端子アダプターBKM-B11装着時のみ) 選んだ入力信号がディスプレイ画面に表示されます。 PAL
V I DEO1 COMPOS I TE
ディスプレイに付属しているリモートコマンダーのボタンから入 力を切り換えることもできます。
ディスプレイへのビデオ入力信号は、TBC(タイムベースコレク ター)付きの入力ソース機器からの入力をおすすめします。TBC のかかっていない信号を入力すると、同期の乱れにより映像が消
1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンで「初期設定」を選び、ENTERボタンを押す。 初期設定(1/2)メニューが表示されます。ENTER MENU
ワイドVGA:オフ クローズドキャプション:オフカラーシステム:自動 サイズ調整位置:センター パワーコントロールスクリーンセーバー
3 v / Vボタンで「クローズドキャプション」を選び、ENTERボ タンを 押 す 。以下の画面が表示されます。
4 v / Vボタンで表示する字幕のタイプを選ぶ。 オフ:字幕を表示しない CAPT1 :画像に重ねて、言語1の字幕を表示する CAPT2 :画像に重ねて、言語2の字幕を表示する TEXT1 :字幕の背景を黒くして、言語1の字幕を表示する TEXT2 :字幕の背景を黒くして、言語2の字幕を表示する 5 MENUボタンを押す。 初期設定(1/2)メニューに戻ります。
1 初期設定(2/2)メニューから、v / Vボタンで「時間設定」 を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。ENTER MENU
2 ENTERボタンを押す。 時間の背景が水色に変わります。 3 v / Vボタンで時間を設定し、ENTERボタンを押す。 時間が確定し、分の背景が水色に変わります。 4 時間と同様に、分を設定し、ENTERボタンを押す。 分が確定し、秒はリセットされ、「00」になります。 本機に付属しているリモートコマンダーのDISPLAYボタンを押し てください。時刻が画面右上に表示されます。29 (JP) 入力信号の情報とディスプレイの設定
電源投入時または入力切り換え時に、入力信号の情報が約5秒間表示されます。情報を画面に表示しないようにするときは、以下の手順に従って設定してください。 1 初期設定(1/2)メニューから、v / Vボタンで「画面表示」 を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。
2 v / Vボタンで「画面表示」をオフにし、ENTERボタンを押
画面上部に入力信号の情報が表示されない設定になります。画面表示させるには手順2で「画面表示」をオンにします。(工場出荷時はオンに設定されています。) 本機に付属しているリモートコマンダーのDISPLAYボタンを押して、いつでも必要なときに入力信号の情報および時刻を表示することもできます。 31.5kHz/60Hz 16:30:40INPUT1 RGB
b) VESAはVideoElectronicsStandardsAssociationの登録商標です。 c) Mac(Macintosh)はAppleComputer,Incの登録商標です。 d) I・ODATA機器社製のグラフィックアクセラレーターボードを使用し
e) MatroxGraphicsInc.製のグラフィックスカードを使用した場合。
・HDTV信号を入力する場合、同期信号は3値同期信号を INPUT1またはINPUT2端子のRGB/YUV端子(D-sub15ピン コネクター)の 2 番ピンに入力してください。 ・No.29のコンピューター信号を入力する場合、信号調整メニュー の水平サイズ、水平位置、垂直サイズ、垂直位置をいずれも標 準位置(00)にし、ズームを×1に設定してください。これらを動 かして使用すると、画像が乱れることがあります。
・PFM-42B1でDVD信号を入力した場合、画像の色を薄く感じ
たら、画質調整メニューの「色の濃さ」でお好みの色の濃さに調
◆ PFM-42B2では、初期設定メニューの「YUVレベル」でSMPTEを選
・480/60pは、YUV信号で入力してください。RGB信号で入力し た場合、周波数判別のシステム上VGA信号と認識され、 「31.5kHz/59.9Hz」と表示し、画位相がずれ、YUV信号入力時 と比較して解像度が低下します。 画位相のずれについては、「信号調整」メニューの「水平位置」
「垂直位置」またはリモートコマンダーRM-42Bの「HSHIFT」、
「VSHIFT」、「SELECT」ボタンで調整してください。 ・DTV信号(No.7からNo.14)を入力する場合、YUV信号で入力
入力信号/ディスプレイ設定情報の画面表示
31.5kHz/59.9Hz(例) コンピューター信号が入力されています。 480/60I(例) コンポーネント信号が入力されています。 NTSC(例) NTSC信号が入力されています。 標準信号ではありま 受像できない信号が入力されています。
INPUT1RGB INPUT1端子の入力モードはRGBです。
INPUT1YUV INPUT1端子の入力モードはコンポーネント
VIDEO(VIDEO1IN)端子のCOMPOSITE
IN(VIDEO1INCOMPOSITE)が選択され
VIDEOY/C VIDEO(VIDEO1IN)端子のY/CIN
(VIDEO1INY/C)が選択されています。31
画像を見ながら、コントラスト、ブライトネス、色の濃さ、色あいなど を調整することができます。また、入力信号ごとに調整を行い、調整値をメモリーすることができます。 コントラスト、ブライトネス、 色の濃さ、色あいなどを調整する MENUボタンを押してメインメニューを表示し、画質調整メニュー から調整したい項目に応じて、「コントラスト」、「ブライトネス」、「色 の濃さ」、「色あい」、「自動輝度調整」、「色温度」、「シャープネス」 をv / Vボタンで選びます。
v / Vボタンで「コントラスト」を選び、ENTERボタンを押し、v / V ボタンでコントラストを調整します。MIN(0)〜MAX(+100)の範囲で設定できます。
v / Vボタンで「ブライトネス」を選び、ENTERボタンを押し、v /
Vボタンで画像の明るさを調整します。MIN(−50)〜MAX(+50)の範囲で設定できます。
v / Vボタンで「色の濃さ」を選び、ENTERボタンを押し、v / V ボタンでクロマを調整します。MIN(−50)〜MAX(+50)の範囲で設定できます。
v / Vボタンで「色あい」を選び、ENTERボタンを押し、v / Vボ タンで色あいを調整します。MIN(−50)〜MAX(+50)の範囲で設定できます。
画像の平均輝度が低い場合、自動的にコントラストを上げ、明暗を 強調した画像にすることができます。暗い入力ソースを表示するときなどに使用します。 v / Vボタンで「自動輝度調整」を選び、ENTERボタンを押し、 v / Vボタンで自動輝度調整のオン/オフを切り換えます。
色温度を設定します。「高」または「低」のほか、各ゲインを好み に合わせて細かく調整することもできます。調整した色温度は、6 つまで登録できます。登録した色温度の名前を変更することもで きます( 6 文 字まで )。 1 v / Vボタンで「色温度」を選び、ENTERボタンを押す。 2 v / Vボタンで色温度を選び、ENTERボタンを押す。 高:色温度を高く設定するとき低:色温度を低く設定するとき
:各ゲインを細かく設定するとき 「高」または「低」を選んだ場合には、画質調整メニューに戻
「1」〜「6」を選んだ場合には、以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
◆ PFM-42B1では、各ゲインは「255」と表示されます。 (1) v / Vボタンで登録したい番号を選び、ENTERボタンを
カーソル(B)が表示されます。 画質を調整する32 (JP) (2) v / Vボタンで設定したいゲインを選び、ENTERボタン
(3) v / Vボタンでゲインを調整し(0〜255)、MENUボタン
2の画面に戻ります。 ◆ PFM-42B1では、可変範囲は10〜255となります。 (4) 手順(2)と(3)を繰り返し、各ゲインの調整が終わったら、 MENUボタンを押す。 2の画面に戻ります。 調整した色温度の名前の変更は、以下の手順で行います。 (5) v / Vボタンで「設定」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
(6) v / Vボタンで変更したい文字を選び、ENTERボタンを
キャラクター一覧の文字の背景が水色に変わります。 (7) v / Vボタンでキャラクター一 覧から文字を選 び、ENTER
選んだ文字が入力されます。 (8) 手順(6)と(7)を繰り返し、名前の変更が終わったら、 MENUボタンを押す。 2の画面に戻ります。
輪郭補正のレベルを切り換えます。 「高」「中」「低」の3段階で設定できます。 1 v / Vボタンで「シャープネス」を選び、ENTERボタンを押
2 v / Vボタンで輪郭補正のレベルを選び、ENTERボタンを押
・RGB信号を入力している場合、色あいと色の濃さは調整できま
・コンポーネント信号を入力している場合、色あいは調整できませ
・PALおよびSECAM方式の入力信号の場合、色あいは調整で
・白黒信号を入力しているときは、色の濃さと色あい(NTSCの み)は調整しないでください。 白黒信号でこれらの調整をしても画像に変化はありませんが、次 にNTSC、PAL信号などのカラー信号を入力したときの画像に影
調整した画質を出荷時の設定値に戻す 1 画質調整メニューから、v / Vボタンで「リセット」を選 び、 ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
キャラクター一覧33 (JP) 2 v / Vボタンを押す。 表示が「YES」に変わります。 ENTER MENU
3 ENTERボタンを押す。 画質調整メニューの項目が工場出荷時の設定値に戻ります。 リセットを中止するには ENTERボタンを押す前にMENUボタンを押してください。 画質を調整する34 (JP)画像のサイズや位置を調整する 画像のサイズや位置を調
画像の大きさや位置がディスプレイ画面に合っていないときは、位置を調整したり、縦・横方向に画像のサイズを変えたりすることができます。
1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンで「信号調整」を選び、ENTERボタンを押す。 信号調整メニューが表示されます。ENTER MENU
リセットアスペクト:4×3ズーム:×1ドット調整
3 v / Vボタンで「水平サイズ」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。
4 v / Vボタンで水平方向のサイズを調整する。
水平方向のサイズを小さくする画像の水平方向のサイズは、画面上にMIN(−50)〜MAX(+50)の調整値で表示されます。工場出荷時は00(標準位置)に設定されています。 入力信号の種類によって、調整値の下限がMINよりも大きい場合があります。 5 ENTERボタンを押す。 信号調整メニューに戻ります。 6 v / Vボタンで「垂直サイズ」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。
7 v / Vボタンで垂直方向のサイズを調整する。
垂直方向のサイズを小さくする画像の垂直方向のサイズは、画面上にMIN(−50)〜MAX(+50)の調整値で表示されます。工場出荷時は00(標準位置)に設定されています。 8 ENTERボタンを押す。 信号調整メニューに戻ります。
1 信号調整メニューから、v / Vボタンで「水平位置」を選び、 ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。
(JP) 2 v / Vボタンで画像を動かす。
画像が左に動く画像の位置は、画面上にMIN(−50)〜MAX(+50)の調整値で表示されます。工場出荷時は00(標準位置)に設定されています。 3 ENTERボタンを押す。 信号調整メニューに戻ります。 4 v / Vボタンで「垂直位置」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。
画像が下に動く画像の位置は、画面上にMIN(−50)〜MAX(+50)の調整値で表示されます。工場出荷時は00(標準位置)に設定されています。 6 ENTERボタンを押す。 信号調整メニューに戻ります。 画像のサイズと位置を出荷時の設定値
1 信号調整メニューから、v / Vボタンで「リセット」を選 び、 ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。ENTER MENU
2 v / Vボタンを押す。 表示が「YES」に変わります。ENTER MENU
3 ENTERボタンを押す。 信号調整メニューの項目が工場出荷時の設定値に戻ります。リセットを中止するにはENTERボタンを押す前にMENUボタンを押してください。
通常のテレビ放送やワイドスクリーン 画 像 など、横縦比の異なる信 号に対して、最適な横縦比を選ぶことができます。 1 信号調整メニューから、v / Vボタンで「アスペクト」を選び、 ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。
2 v / Vボタンでアスペクト比を選 び、ENTERボタンを押す。
:16対9の画像を見る場合 ワイドズーム:4対3の画像を、16対9に違和感少なく画面 いっぱいに拡大する場合(次ページ参照) (レターボックス)ズーム:さまざまな横縦比の画像を、左右に合わせていっぱいに拡大する場合(次ページ
自動:D4端子から伝送される制御信号によって、横縦比を自動的に切り換える場合(D4端子アダプターBKM-B11装着時のみ)画像のサイズや位置を調整する/横縦比を切り換える36
(JP) 2 v / Vボタンで「 水 平リニアリティー」または「 垂 直リニアリ ティー」を選び、ENTERボタンを押す。水 平リニアリティー:横方向の比率を変更する場合垂 直リニアリティー:縦方向の比率を変更する場合以下の画面が表示されます。(下図は「水平リニアリティー」を選んだ場合)
3 v / Vボタンで画面の横縦比を好みの状態に調整する。
垂直リニアリティーの設定を出荷時の値に戻すには アスペクトメニ ューから、「ワイドズーム」を選び、ENTERボタンを 押します。v / Vボタンで「リセット」を選び、ENTERボタンを押し た後で、v / Vボタンで「YES」を選び、ENTERボタンを押してく
スタンダード画像アスペクトを「ワイドズーム」に設定して、水平 垂直リニアリティーを標準位置( )にして表示した場合アスペクトを「 ズーム」に設定して表示した場合シネマスコープやビスタビジョンなどのワイドスクリー
- ワイドズーム、LBズーム、および自動に設定して使用するとき は、水平サイズ、水平位置、垂直サイズ、垂直位置をいずれも 標準位置(00)に することを推 奨します 。これらを大きく動 かし て ワイドズーム、LBズーム、および自動に設定して使用すると、本 来の機能を充分に生かすことができません。また、ワイドズーム、 LBズーム、および自動に設定して使用するときは、「ズーム」を ×1に設定してください。× 2、×3、×4に設 定して いる場 合は ワイドズーム、LBズーム、および自動に設定して使用することは
- LBズームに設定して使用しているときは、映像の種類によって は、上下に黒い帯が残ることがあります。
垂直リニアリティーを調整する アスペクトを「ワイドズーム」に設定した場合のみ、水平/垂直リニ アリティーを調整して、縦横の比率を好みの状態に変更することができます。 1 アスペクトメニューから、v / Vボタンで「ワイドズーム」を選 び、ENTERボタンを押す。以下のメニューが表示されます。 ENTER MENU
水平リニアリティー:00 垂直リニアリティー:00
文字や縦線のエッジにチリチリとしたノイズが多いときに、ドット位 相と水平ドット数を調 整します。 1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。 ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンで「信号調整」を選び、ENTERボタンを押す。 信号調整メニューが表示されます。 ENTER MENU
リセットアスペクト:4×3ズーム:×1ドット調整
3 v / Vボタンで「ドット調整」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
4 ドット位相と水平ドット数の調整には、自動調整と手動調整の 2通りがあります。
(1) v / Vボタンで「自動」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
(2) v / Vボタンで「YES」を選び、ENTERボタンを押す。 自動的にドット位 相と水 平ドット数が調整されます。
(1) v / Vボタンで「ドット位相」または「水平ドット数 」を選び、 ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。(下図は「ドット位相」を選ん
(2) v / Vボタンで文字や縦線が最もきれいに見える状態に 調整し、ENTERボタンを押す。 ドット調整項目を出荷時の設定に戻すには ドット調整メニューから、v / Vボタンで「リセット」を選び、ENTER ボタンを押した後で、v / Vボタンで「YES」を選び、ENTERボタ
・ドット位相の調整は、コンピューター信号に対して有効です (UXGA以上はのぞく)。 ・自動調整でノイズが取れない場合は、手動調整で微調整をして
・ドット調 整をする場 合は、入力信号をクロスハッチパターンで行う
ドット位相を調整する38 (JP)キャラクター一覧
ある入力ソースからの映像がうまく表 示されるように 調 整したら、そ の調整値をメモリーに保存しておくことができます。画質調整メ ニューと信号調整メニューの調整値をナンバー1〜20のメモリー に保存できます。保存する設定に名前をつけることもできます(10
複数の調整状態をすばやく切り換えられるので便利です。 現在の調整状態をメモリーする 1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。 ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンで「メモリー設定」を選び、ENTERボタンを押
メモリー設定メニューが表示されます。 ENTER MENU
3 v / Vボタンで「保存」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
保存/ No.01[ ・・・・・・・・・・ ] -RGB /fH31.5
選択しているメモリーナンバーにデータが存在しない場合、 「――EMPTY――」というメッセージが水色で表示されま す。また、信号の種類およびカラー方式または水平/垂直周 波数は、現在入力されている信号と選択しているメモリーナ ンバーの信号の種類が一致している場合は水色で、異なる 場合は黄色でそれぞれ表示されます。 4 v / Vボタンで設定を保存したいメモリーナンバー(01〜20) を選び、ENTERボタンを押す。 カーソル(B)が表示されます。 5 v / Vボタンで「保存」を選び、ENTERボタンを押す。 選んだメモリーナンバーに現在の調整値が保存され、「保存 終了」というメッセージが約5秒間表示されます。 設定に名前を付ける場合は、以下の手順で行います。 6 ENTERボタンを押し、v / Vボタンで「設定」を選び、 ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
保存/ No.01[ ・・・・・・・・・・ ]
7 v / Vボタンで変更したい文字を選び、ENTERボタンを押
キャラクター一覧の文字の背景が水色に変わります。 8 v / Vボタンでキャラクター一覧から文字を選び、ENTERボ
選んだ文字が入力されます。 9 手順7と8を繰り返し、名前の入力が終わったら、MENUボ
設定値の保存に失敗すると、「保存エラー」というメッセージが 表 示されます。もう1度保存してください。
信号の種類設定の名前メモリーナンバーカラー方式または水平 垂直周波数39 (JP) メモリーした設定値を呼び出す 1 メモリー設定メニューから、v / Vボタンで「呼出」を選び、 ENTERボタンを押す。 以下のように保存内容の1ページ目が表示されます。 ENTER MENU 呼出/ No.01[ ・・・・・・・・・・ ]-RGB /fH31.5
アスペクト:4×3 ズーム:×1 2 v / Vボタンで設定を呼び出したいメモリーナンバー(01〜 20)を選び、ENTERボタンを押す。 以下のように保存内容の2ページ目が表示されます。 ENTER MENU
呼出/ No.01[ ・・・・・・・・・・ ]-RGB /fH31.5
水平リニアリティー:00 垂直リニアリティー:00
現在入力されている信号と保存されている信号の種類が異な る場合は、信号の種類およびカラー方式または水平/垂直周 波数が赤色で表示され、調整値を呼び出すことはできませ ん。一致している場合は水色で表示され、この場合にのみ呼 び出すことができます。 3 ENTERボタンを押す。 「呼出終了」というメッセージが約5秒間表示され、画像が保 存されていた調整値に設定されます。
設定値の呼出しに失敗すると、「呼出エラー」というメッセージが 表示されます。もう1度呼び出してください。 メモリーを使う/メニュー表示の言語を選ぶ メニュー表示の言語を選ぶ メニュー表示に使う言語を、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、 スペイン語、日本語の6つの言語の中から選ぶことができます。 1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。 ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンで「初期設定」を選び、ENTERボタンを押す。 初期設定(1/2)メニューが表示されます。 ENTER MENU
ワイド VGA:オフ クローズドキャプション:オフ
サイズ調整位置:センター パワーコントロールスクリーンセーバー
3 v / Vボタンで初期設定(2/2)メニューを表示させ、「言語 設定」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
4 v / Vボタンで表示したい言語を選び、ENTERボタンを押
メニュー画面の言語が切り換わります。 ENGLISH:英語 DEUTSCH: ドイツ語 FRANÇAIS:フランス語 ITALIANO:イタリア語 ESPAÑOL:スペイン語 日本語:日本語40 (JP) 3 v / Vボタンで「スクリーンセーバー」を選び、ENTERボタン
以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
4 v / Vボタンで「画像反転」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。
5 v / Vボタンで画像反転のモードを選ぶ。 オフ:画像を反転しない
自動:1日1回、設定した時刻に画像を反転する 「自動」を選ぶと、以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
(1) ENTERボタンを押す。 カーソル(B)が表示されます。 5 MENUボタンを押す。 初期設定(2/2)メニューに戻ります。 残像を低減させる(スク
コンピューターの画像や静止画の映像のように、輝度が変化しな い画像が長時間表示されると、パネルに焼き付きや残像が生じる ことがあります。これを補正したり防いだりするために、本機には スクリーンセーバー機能が搭載されています。スクリーンセー バ ー 機能には、画像を反転させる(画像反転)、一定の時間がたつと 画像の表示位置を自動的に変える(自動表示位置移動)、の2種
1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。 ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンで「初期設定」を選び、ENTERボタンを押す。 初期設定(1/2)メニューが表示されます。 ENTER MENU
ワイドVGA:オフ クローズドキャプション:オフカラーシステム:自動 サイズ調整位置:センター パワーコントロールスクリーンセーバー
メニュー表示の言語を選ぶ/残像を低減させる(スクリーンセーバー機能)41 (JP) (2) v / Vボタンで「反転時刻」を選び、ENTERボタンを押
以下の画面が表示され、時間の背景が水色で表示されま
(3) v / Vボタンで時間を設定し、ENTERボタンを押す。 時間が確定し、分の背景が水色に変わります。 (4) v / Vボタンで分を設定し、MENUボタンを押す。 分が確定し、5の画面に戻ります。 (5) 反転時刻と同様に、終了時刻を設定する。 1日1回、反転時刻に反転が始まり、終了時刻に反転表 示が終了する設定になります。 画像反転の終了時刻になるとスタンバイ状態になるように
1 画像反転モードに「自動」を選んだ後、v / Vボタンで「パ ワーオフ」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
2 v / Vボタンで「YES」を選び、MENUボタンを押す。 終了時刻になるとスタンバイ状態になる設定になります。
- パワーオフ機能、パワーセービング機能、およびオンオフタイ マー機能を同時に使用することはできません。どれか1つがオン に設定されている場合、他の2つの項目には「――――」が 表示され、設定できません。
- 反転時刻と終了時刻に同じ時刻を設定すると、反転時刻の設定 が優先され、終了時刻になっても反転表示は終了しません。 残像を低減させる(スクリーンセーバー機能) 画像の表示位置を自動的に変える 1 スクリーンセーバーメニューから、v / Vボタンで「自動表示 位置移動」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
自動表示位置移動表示位置移動:オフ移動量:5ドット
2 v / Vボタンで「表示位置移動」を選び、ENTERボタンを押
3 v / Vボタンで表示位置移動のモードを選ぶ。 オフ:表示位置を移動しない オン:表示位置を移動する 4 MENUボタンを押す。 1の画面に戻ります。 5 v / Vボタンで「移動量」(移動の大きさ)または「移動周期」 (移動の時間)を選び、ENTERボタンを押す。 選択できる移動量、移動周期は以下のとおりです。 移動量:5ドット、10ドット、15ドット、20ドット 移動周期:10秒、30秒、1分、5分 以下の画面が表示されます。(下図は「移動量」を選んだ場
(JP)残像を低減させる(スクリーンセーバー機能)/電源のオン オフを自動的に制御する(パワーコントロール機能) 6 v / Vボタンで移動量または移動周期を設定し、MENUボタ ンを押す。画像反転と自動表示位置移動の両方をオンにすると画像が反転中に一定時間がたつと、反転した画像が表示位置を変えて表示されます。
(パワーコントロール機能) INPUT1またはINPUT2端子に外部同期信号が接続されているとき、本機に信号が入力されない状態が続くと、電源を自動的に切るパワーセービング機能と、電源をオン/オフする時間を自由に設定できるオンオフタイマー機能があります。また、PFM-42B2では電源をオンする時間とオフする時間を単独で自由に設定できるオンタイマー機能とオフタイマー機能もあります。
1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。ENTER MENU
2 v / Vボタンで「初期設定」を選び、ENTERボタンを押す。 初期設定(1/2)メニューが表示されます。ENTER MENU
ワイドVGA:オフ クローズドキャプション:オフ
3 v / Vボタンで「パワーコントロール」を選び、ENTERボタン
以下の画面が表示されます。ENTER MENU
パワーセービング:オフ オンオフタイマー:オフ
節電モード :オフ 4 v / Vボタンで「節電モード」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。
5 v / Vボタンで節電モードオン/ オフを選ぶ。 オフ:節電しないオン:節電する節電モードをオンにすると、画面の明るさを下げて、節電しながら見ることが できます 。
1 初期設定(1/2)メニューから、v / Vボタンで「パワーコン トロール」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。ENTER MENU
パワーセービング:オフ オンオフタイマー:オフ
節電モード :オフ ◆ PFM-42B1では「節電モード」は表示されません。43 (JP) 2 v / Vボタンで「パワーセービング」を選び、ENTERボタンを
3 v / Vボタンでパワーセービングモードに入るまでの時間を選
分:信号が入力されない状態が5分続くとパワーセービング
分:信号が入力されない状態が10分続くとパワーセービ
パワーセービングモードに入ると、ON(電源)インジケーター
- 再び同期信号が入力されると自動的に電源が入ります。
- 1(スタンバイ)スイッチ/インジケーター部 の1スイッチ、または リモートコマンダーのPOWERONスイッチを押すと、電源が入り
パワーセービング機能を使用できる信号の種類 INPUT1またはINPUT2端子のRGB/YUV端子(D-sub15ピンコ ネクター)の 13番ピンに同期信号が入力されているとき。
1 初期設定(1/2)メニューから、v / Vボタンで「パワーコン トロール」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
パワーコントロールパワーセービング :オフオンオフタイマー :オフ
選択 決定終了節電モード : オフ ◆ PFM-42B1では「節電モード」は表示されません。 2 v / Vボタンで「オンオフタイマー」を選び、ENTERボタンを
3 v / Vボタンで「オン」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTE MEN
パワーオン時間 : 0 0:0 0 パワーオフ時間 : −−:−−
選択 調整終了タイマーモード : オンタイマー
前回設定したタイマーモードによって表示される画面は変わります。 ここでは 前 回 設定したタイマーモードが「オンタイマー」の場合を例 にしています。工 場出荷時は「オン/オフ」に設定されています。
オフを自動的に制御する(パワーコントロール機能)44 (JP) 4 タイマーモードを選択するために、この画面でもう一 度 ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。
オンオフタイマー : オン タイマーモード : オンタイマー
5 v / Vボタンでタイマーモードの「オン/オフ」を選び、ENTER ボタンを押す。以下の画面が表示されます。ENTER MENU
オンオフタイマー : オン パワーオン時間 : 00:00パワーオフ時間 : 00:00
選択 調整終了タイマーモード : オン / オフ 6 v / Vボタンで「パワーオン時間」を選び、ENTERボタンを
以下の画面が表示され、時間の背景が水色で表示されます。 ENTER MENU
7 v / Vボタンで時間を設定し、ENTERボタンを押す。 時間が確定し、分の背景が水色で表示されます。 8 v / Vボタンで分を設定し、ENTERボタンを押す。 9 v / Vボタンで「パワーオフ時間」を選び、ENTERボタンを 押して、パワーオン時間と同様に時間と分を設定する。 パワーオフ時間になり、本機がパワーオフしてスタンバイ状態 になると、ON(電源)インジケーターが点 滅します。
1 オンオフタイマー機能の手順4の画面が表示されている状態 で、v / Vボタンでタイマーモードの「オンタイマー」を選び、 ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。 ENTE MEN
パワーオン時間 : 0 0:0 0 パワーオフ時間 : −−:−−
選択 調整終了タイマーモード : オンタイマー 2 v / Vボタンで「パワーオン時間」を選び、ENTERボタンを
以下の画面が表示され、時間の背景が水色で表示されます。ENTER MENU
3 v / Vボタンで時間を設定し、ENTERボタンを押す。 時間が確定し、分の背景が水色で表示されます。 4 v / Vボタンで分を設定し、ENTERボタンを押す。 本機がパワーオフしてスタンバイ状態になると、ON(電源)イ ンジケーターが 点 滅します。
オフを自動的に制御する(パワーコントロール機能)45 (JP)
1 オンオフタイマー機能の手順4の画面が表示されている状態 で、v / Vボタンでタイマーモードの「オフタイマー」を選び、 ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。 ENTE MEN
パワーオン時間 : −−:−− パワーオフ時間 : 00:00
タイマーモード : オフタイマー 2 v / Vボタンで「パワーオフ時間」を選び、ENTERボタンを
以下の画面が表示され、時間の背景が水色で表示されます。ENTER MENU
3 v / Vボタンで時間を設定し、ENTERボタンを押す。 時間が確定し、分の背景が水色で表示されます。 4 v / Vボタンで分を設定し、ENTERボタンを押す。 設定した時間になると、本機は待機状態になります。 ・VIDEO端子から信号が入力されているときは、パワーセービング機能は働きません。・INPUT1またはINPUT2端子のRGB/YUV端子(D-sub15ピンコネクターの13番ピン)に同期信号が接続されていないときは、パワーセービング状態に入った後、信号が再度入力されても電源は自動的に入りません。RGB信号のみを入力して使用すると きは、必ず「 パワーセービング」をオフにしてください。 ・パワーセービング機能、オンオフタイマー機能、およびスクリーン セーバーの画像反転終了時のパワーオフ機能を同時に使用する ことは できません。どれか1つがオンに設定されている場合、他 の2つの項目には「――――」が表示され、設定できません。・パワーオン時間とパワーオフ時間に同じ時間を設定すると、パ ワーオン時間の設定が優先され、パワーオフ時間になっても電源 シリアルリモートの設定
シリアルリモート制御に関 する設 定を行います。
制御する機器と同じボーレイトに 合 わ せるときに 使 用します 。(工場 出荷時は9600bpsに設定されています。) 1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
2 v / Vボタンで「初期設定」を選び、ENTERボタンを押す。 初期設定(1/2)メニューが表示されます。ENTER MENU
ワイドVGA :オフ クローズドキャプション : オフ カラーシステム :自動 サイズ調整位置 :センター パワーコントロールスクリーンセーバー
オフを自動的に制御する(パワーコントロール機能) シリアルリモートの設定46 (JP) 3 v / Vボタンで初期設定(2/2)メニューを表示させ、「シリ アルリモート」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
4 v / Vボタンで「ボーレイト」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。
bps 5 v / Vボタンで9600bps、19200bps、38400bpsから最適な値 を選び、ENTERボタンを押す。 6 MENUボタンを押す。 初期設定(2/2)メニューに戻ります。
シリア ルリモートで制御しているときは、制御している機能が画面
情報を画面に表示しないようにするときは、以下の手順に従って
1 初期設定(2/2)メニューから、v / Vボタンで「シリアルリ モート」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。 ENTER MENU
2 v / Vボタンで「画面表示」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。
画面表示 :オン 3 v / Vボタンで「画面表示」をオフにし、ENTERボタンを押
シリアルリモートで制御しているときの情報が表示されない設
手順3で「画面表示」をオンにします。 (工場出荷時はオンに設定されています。) シリアルリモートの設定47 (JP)
本機には自己診断機能が搭載されています。これは本機が正しく 動作していないときに、STANDBYインジケーターの点滅によりお 知らせする機能です。点滅状態によって本機の状態が分かるよう
STANDBYインジケーターが 点滅したら、点滅状態を確認して、お 買い上げ店またはソニーサービス窓口にご相談ください。 1 STANDBYインジケーターの点滅状態を確認する。 画面が消えずにインジケーターが点滅している場合と、画面 が消えてインジケーターが 3 秒おきに点滅する場合がありま す。画面が消えてインジケーターが3秒おきに点滅している場 合には、点滅回数を数えてください。たとえば、2回点滅→3 秒あき→2回点滅…この場合の点滅回数は2回です。 2 本機の電源コードを抜く。 お買い上げ店またはソニーサービス窓口に点滅回数をお知ら
自己診断機能48 (JP) 特定のディスプレイをリモートコマンダーで操作する 特定のディスプレイをリモー トコマンダーで操作する 複数のディスプレイを使 用して いるとき、インデックスナンバーを指 定して、特定のディスプレイのみを操作することができます。 1 リモートコマンダーのIDMODEONボタンを押す。 インデックスナンバーが、画面上部に白い文字で表示されま す。(インデックスナンバーは、1から255の範囲で、あらかじ め各ディスプレイに設定されています。) ◆インデックスナンバーを変更したいときは、「インデックスナンバーを 変更するには」をご覧ください。
2 リモートコマンダーの数字ボタンで、操作したいディスプレイの インデックスナンバーを入力する。 すべてのディスプレイのインデックスナンバーの右に、入力し た数字が表示されます。
3 IDMODESETボタンを押す。 選択したディスプレイのメニュー表示が水色に変わり、その他 のディスプレイのメニュー表示は赤色に変わります。 これで特定のディスプレイ(メニュー表示が水色に変わった ディスプレイ)のみを操作できます。(電源の入/切を除くす べての操作が可能です。) 4 ディスプレイの設定が終了したら、IDMODEOFFボタンを押
ディスプレイは通常の画面に戻ります。 インデックスナンバーを変更するには 必要に応じてインデックスナンバーを変更できます。変更する場合 は、ディスプレイ本体のコントロールボタン部のボタンをお使いくだ
1 MENUボタンを押す。 メインメニューが表示されます。 ENTER MENU
メイン メニュー入力選択画質調整信号調整初期設定メモリー設定リモート設定内部状態
入力した数字49 (JP) 2 v / Vボタンで「リモート設定」を選び、ENTERボタンを押す。 リモート設定メニューが表示されます。 ENTER MENU
3 v / Vボタンで「インデックスナンバー」を選び、ENTERボタ
4 v / Vボタンでインデックスナンバーを選び、ENTERボタンを
リモート設定メニューに戻ります。 特定のディスプレイをリモートコマンダーで操作する50 (JP)リモコンの型名 REMOTE MODE
入力切換 INPUT1INPUT2VIDEOメニュー操作 MENUENTER
他のリモートコマンダーから以下の操作ができます。
・画質調整(コントラスト、色の濃さ、色あい)
リモートコマンダーの種類により、使用するボタンは以下のようにな
それぞれの地域に合った電源コードをお使いください。 PFM-42B1 アメリカ合衆国、カナダ ヨーロッパ諸国 イギリス、アイルランド、オー
ストラリア、ニュージーランド プラグ型名 VM0233 COX-07 636 —
安全規格 UL/CSA VDE VDE 電安法
PFM-42B2 アメリカ合衆国、カナダ ヨーロッパ諸国 イギリス、アイルランド、オー
ストラリア、ニュージーランド プラグ型名 VM0233 COX-07 636 —
VM1296 コネクタ型名 VM0089 COX-02 VM0310B VM0303B VM1313 コード型名 SVT SHIELDED H05VV-F CEE (13) 53rd (O.C) HVCTF(シールド付) 定格電圧・電流 10A/125V 10A/250V 10A/250V 10A/125V
安全規格 UL/CSA VDE VDE 電安法
1) プラグに関しては各国規制に適合し、使用に適した定格のものを使用してください。
VIDEOMENUまたは<ENTERまたは,
プリセット信 号 入 力プリセット信号(30(JP)ページ)参照サンプリング周波数 13.5MHz〜140MHzパネル方式 プラズマ・ディスプレイ・パネル解像度 1024ドット(水平)×1024ライン(垂直)ピクセルピッチ 0.90(水平)×0.51(垂直)mm有効表示寸法 921(水平)×522(垂直)mm画面サイズ 42型(対角1058mm)
INPUT1/INPUT2 RGB/YUV D-sub15ピン(メス)(×1)(「ピン配列」参照)AUDIO ステレオミニジャック500mVrms、ハイインピーダンス VIDEO
COMPOSITEIN BNC型(×1)コンポジットビデオ1Vp-p±2dB同期負、75Ω自動終端Y/CIN ミニDIN4ピン(×1)Y(輝度):1Vp-p±2dB同期負、75Ω終端C(クロマ):バースト0.286Vp-p±2dB(NTSC)、75Ω終端バースト0.3Vp-p±2dB(PAL)、75Ω終端AUDIOIN ステレオミニジャック500mVrms、ハイインピーダンスCOMPOSITEOUT BNC型(×1)ループスルーAUDIOOUT ステレオミニジャック500mVrms、ハイインピーダンスREMOTE(RS-232C)D-sub9ピン(×1)安全規格 電安法、VCCIクラスB本機は「高調波ガイドライン適合品」です。
COMPOSITE ピンジャック(×1)コンポジットビデオ1Vp-p±2dB同期負、75Ω終端Y/C ミニDIN4ピン(×1)Y(輝度):1Vp-p±2dB同期負、75Ω終端C(クロマ):バースト0.286Vp-p±2dB(NTSC)、75Ω終端 バースト0.3Vp-p±2dB(PAL)、 75Ω終端AUDIO ステレオミニジャック500mVrms、ハイインピーダンス VIDEO2 IN D4 D4端子(×1)75Ω終端(EIAJRC-5237(デジタル放送映像信号用( Y、PB、PR)接続用D端子コネクター)に準拠)AUDIO ステレオミニジャック500mVrms、ハイインピーダンス 仕様52 (JP)
電源 AC100V〜240V、50/60Hz、
動作条件 温度:0〜+35℃ 湿度:20〜90%(結露のないこと) 気圧:800〜1060hPa 保存・輸送条件 温度:−10〜+40℃ 湿度:20〜90%(結露のないこと) 気圧:800〜1060hPa 外形寸法 1033×631×83mm (幅/高さ/奥行き、最大突起部
質量 PFM-42B1:約29.4kg PFM-42B2:約28.4kg 付属品 電源コード(1) ACプラグホルダー(2) ケーブルホルダーA(2) ケーブルホルダーB(4) 変換プラグアダプター(1) フェライトコア(2)(PFM-42B2のみ) ストッパー(2)(PFM-42B2のみ) リモートコマンダーRM-42B(1) 単3形乾電池(2) 取扱説明書(1) 保証書(1) 別売りアクセサリー スタンドSU-42B D4端子アダプターBKM-B11 本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあ りますが、ご了承ください。
1 赤映像信号またはR-Y信号またはPR 信号 2 緑映像信号(CompositeSyncOnGreen)または Y 信号 3 青映像信号またはB-Y信号またはPB 信号4 接地(GND)5 接地(GND)6 赤接地(GND)7 緑接地(GND)8 青接地(GND)9 未使用10 接地(GND)11 接地(GND)12 SDA13 水平同期信号または複合同期信号14 垂直同期信号15 SCL
D-sub 15 ピン)53 (JP) 保証書とアフターサービス 保証書とアフターサービス
・この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際
・所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存
調子が悪いときはまずチェックを この説明書をもう1 度ご覧になってお調べください。 それでも具合の悪いときはサービスへ お買い上げ店、または添付の「サービス窓口・ご相談窓口のご案 内」にあるお近くのソニーサービス窓口にご相談ください。
POWER CONTROL SCREEN SAVER
Notice-Facile