TRA001 - フライス盤 TRITON - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TRA001 TRITON
TABLE MOUNTED OPERATION
トリトン製品をお買い上げいただきありがとうございます。この取扱説明書には、当製品を安全に効率よく操作していただくために必要な情報が記されていますので良くお読みください。当製品には多くのユニークな特長があります。あなたが類似の製品を使い慣れておられても、是非この説明書をお読みになり、他に類を見ない当製品の全ての機能をご活用ください。この取扱説明書はいつも手元に置き、当製品を使用される全ての方が、必ず説明書を読んで製品を十分に理解するようににしてください。
目次
| 仕様 | 62 | テーブルに取り付けて作業する場合 | 69 |
| 安全上のご注意 | 63 | メンテナンス | 69 |
| 各部の名称 | 65 | トラブルシュー ティング | 70 |
| 記号の意味 65 | 品質保証 | 71 | |
| 機能 66 | |||
| 手持ちで作業する場合 68 |
仕様
| 製品番号: | TRA001 |
| 電圧: | EU - 220V – 240V AC, 50Hz, 9.1ASA - 220V – 240V AC, 50Hz, 9.1AAU - 220V – 240V AC, 50Hz, 9.1A日本 - 100V AC, 50/60Hz, 15AUSA - 120V AC, 60Hz, 15A |
| 消費電力: | 2400W |
| 無負荷回転数: | 可変速8,000 ~ 21,000回/分 |
| コレット: | EU - 12 " & 12mmSA - 12 " & 14 "AU - 12 " & 14 " 12 インチ & 12mmUSA - 12 " & 14 " |
| プランジ調節: | 1) フリー2) ハンドルワインダー3) マイクロワインダー |
| プランジ幅: | 0 - 68 mm |
| 絶縁クラス: | |
| 重量: | 6kg |
騒音および振動に関する情報
| 音圧 | L_PA : | 89.8dB(A) |
| 音響パワー | I_WA : | 96.5dB(A) |
| 不確定要素 | K: | 3dB |
| 補正振動: | a_1 : | 4,795m/s ^2 |
| 不確定要素 | K: | 1,5m/s ^2 |
継続的な製品開発により、トリトン製品の仕様は予告なしに変更する場合があります。
作業者に対する音響インテンシティーのレベルは、85db(A)を超える可能性があり、防音保護具の着用が必要です。
安全上のご注意
警告: 音響レベルが85dB(A)を超える場合は、常に防音c)保護具を着用し、必要な場合は騒音ばく露時間を制限してください。防音保護具を着用しているにもかかわらず音響レベルが不快に感じられる場合には、電動工具の使用を中止し、防音保護具が正しく装着できているか、ご使用の電動工具の騒音レベルに対して騒音の減衰レベルが適切であるかを確認してください。
警告: 振動する電動工具を使用すると、触覚消失、無感覚、しびれ、あるいは握力低下などが生じる場合があります。長時間の使用は慢性的な障害を引き起こす可能性があります。必要な場合は、振動へのばく露時間を制限し、振動軽減手袋を着用してください。通常の快感温度以下で電動工具を手持ちで使用しないでください。低温下では振動の影響が通常よりも大きくなります。仕様書に記載されている振動に関する数値を電動工具の使用時間および頻度を計算するのでお役立てください。
仕様書に記載されている騒音と振動レベルの数値は、欧州規格EN60745あるいは同様の国際規格に従って測定しています。それらの数値は、通常の作業環境における通常の使用を意味しています。整備不足、不正確な組み立て、誤った取り扱いの場合、製品の騒音および振動のレベルは増大する可能性があります。www.osha.europa.euのウェブサイトには、職場における騒音および振動レベルに関する情報が提供されており、家庭において電動工具を長時間使用する場合にも役立つ手引きとなるでしょう。
警告: 取扱説明書と安全の手引きを全てお読みになり十分に理解してください。説明書に書かれている警告や指示に従わずにこの製品を取り扱った場合、感電や火災あるいは重大な事故を起こす危険があります。
警告:この製品は、使用上の安全に関して責任を持てる人による監督あるいは指導の下で作業する場合を除き、精神的および身体的な能力が低下した人(子供を含める)や十分な経験や知識のない人が使用することを意図したものではありません。子供がこの製品で遊んだりしないように十分に監督してください。
どの取扱説明書も大切に保管してください。
下記のあらゆる警告の中で使われている「電動工具」という用語は、電源を電気コンセントからとった(電気コードの付いた)電動工具または電池式の(電気コードのない)電動工具を意味します。
1) 作業場所の安全
a) 作業場所は清潔に明るくしておきます。雑然とした作業場や薄暗い所は事故を招きます。
b) 引火性の液体やガスや粉塵のある爆発性のガスが発生していそうな環境では、電動工具を使わないでください。電動工具がスパークするとガスに点火する恐れがあります。
c) 電動工具の使用中は、子供や見物人を近寄らせないでください。気が散ると手元が狂いがちになります。
2) 電気の安全
a) 電動工具のプラグは、コンセントに合うものを使ってください。どんな方法にせよ、プラグに手を加えないでください。アースを要する電動工具にアダプタープラグを使わないでください。改造されていないプラグとそのプラグにb合うコンセントを使えば、感電の危険が減ります。
b) アースしたり接地したりしてあるパイプ、ラジエーター、レンジ、冷蔵庫などに身体を接触させないでください。身体がアースされたり接地したりした場合、感電の危険が増します。
電動工具を雨や濡れた状態にさらさないでください。水が電動工具の中に入ると感電の危険が増します。
(d) 電気コードを乱暴に扱わないでください。電気コードを持って電動工具を運んだり、引っ張ったり、あるいはプラグを抜いたりしてはいけません。電気コードは、熱や油や先の尖った物や動く物から離してください。電気コードが損傷したり絡まったりすると、感電の危険が増します。
e) 電動工具を屋外で使用する場合は、屋外使用に適した延長コードを使用してください。屋外使用に適した延長コードを使用すれば感電の危険が減ります。
f) 湿気の多い場所での作業が避けられない場合は、漏電による事故防止のために漏電遮断器(RCD)を使用してください。漏電遮断機は感電事故の危険を減らします。
重要:「漏電遮断器(RCD)」という用語は、「漏電回路安全装置(GFCI)」あるいは「漏電遮断器(ELCB)」と代替可能です。
3) 作業者の安全
4) 電動工具の使用と手入れ
(a) 電動工具を扱っている時は、決して油断をせず、自分がしていることに注意し、常識を働かせてください。疲れている時や、薬物やアルコールあるいは医薬品の影響がある時は、電動工具を使用してはいけません。電動工具使用中の一瞬の不注意が、深刻な人身事故につながります。
b) 安全用具を利用してください。常に保護メガネを着用してください。作業場の状態に適した防塵マスク、安全靴、安全ヘルメット、防音保護具などの安全用具が人身事故を防ぎます。
c) 偶発的に電動工具を始動しないように注意してください。電源にプラグを差し込んだり、バッテリーを取り付けたり、持ち上げたり、運んだりする時は、スイッチを切っておくようにしてください。スイッチに指を乗せた動工具を持ち歩いたり、スイッチの入っている電動工具のプラグを電源につないだりすると事故を招きます。
d) 調節キーやレンチを外してから電動工具にスイッチを入れてください。電動工具の回転部分にレンチやキーを取り付けたままにすると、怪我をする恐れがあります。
e) 無理な姿勢で作業しないように、常に安定した足場と身体のバランスに注意してください。予期しない状況下でも電動工具をコントロールしやすくなります。
f) 作業に適した正しい服装をしてください。ダブダブの衣服を着たり、宝石類を身につけたりしないでください。髪の毛、衣服、手袋を動くものに近づけないでください。ダブダブの衣服や宝石類、長い髪の毛は動くものに巻き込まれる恐 れがあります。
g) 集塵装置を接続する機能がある製品は、必ず正しく接続し適切に使用してください。集塵装置を使用することで塵埃に関する危険を減らすことができます。
a) 電動工具に無理をさせないでください。使用の目的にあった電動工具を正しくお使いください。電動工具を設計通りに正しく使用すると、より良くより安全に作業をすることができます。
b) スイッチを入れたり切ったりできない電動工具は使わないでください。スイッチで制御できない電動工具は危険であり、修理する必要があります。
c) 電動工具の調整や付属部品の交換をする時や、工具を収納する時は、必ずプラグを電源から抜くかバッテリーを取り外してください。そのような安全防護策によって、電動工具が偶発的に動き出すといった危険を減らすことができます。
d) 使わない電動工具は子どもの手の届かない場所に保管し、電動工具やその取扱説明書に詳しくない人に取り扱いをさせないでください。電動工具は不慣れなユーザーにとっては 危険です。
e) 電動工具の手入れをしてください。動く部分のずれや着、部品の破損や、その他電動工具の操作に影響を及ぼしそうな状態を点検してください。破損があれば、使用る前に修理してもらってください。電動工具による事故ほとんどは整備不足が原因です。
f) 刃物はいつも切れ味を鋭くきれいにしておきましょう。 刃先が鋭く正しく手入れの行き届いた切削工具は、外しずらくなることもなく、より扱いやすいものです。
g) 電動工具、付属部品、工具ビットなどは、それぞれの取扱説明書に従って使用してください。説明書に従い、作業場の状態と自分がおこなう作業内容を考慮に入れて作業してください。本来の目的とは異なる運用をすると危険な状況に陥ることがあります。
5) 修理
a) 電動工具の修理は、必ず同一の交換部品を使用して資格を持った技術者が行ってください。電動工具の安全を維持するために大変重要です。
ルーターに関する安全上の注意
警告:電動工具を電源に接続する前に、必ず製品の銘板に記載された指定電圧と使用する電源の電圧が同じであることを確認してください。電動工具の指定電圧よりも大きな電圧の電気を使用すると、作業者にとって深刻な怪我や電動工具破損の原因になる場合があります。疑わしい場合は、製品を電源に接続しないでください。指定電圧よりも弱い電圧の電気を使用するとモーターに損害を与えます。
保護メガネ、防音保護具、防塵マスク、保護手袋、保護衣服など、安全用具を使用してください。
布切れ、コード、ひもなどを作業場の周りに置いたままにしないでください。
使用する電源の電圧は、製品の銘板に記載された指定電圧と同じであることを確認してください。
この製品を延長コードに接続させて使用する場合は、コードが安全な状態であり、アンペア数が製品に適していることを確認してください。
オーバーヒートによる事故を防ぐために、延長ケーブルドラムは全て引き出してから使用してください。
電気ケーブルやパイプが隠れていないか、壁や床、天井を必ず 確 認してください
作業を始める前に、加工材に釘やネジなどの不要物が残っていないことを必ず確認してください。
ルータービットの刃は大変鋭いので、取り扱いには十分注意してください。
ルータービットを使用する前に、破損の兆候やひび割れをチェックし、傷 んだりひびが 入ったたりしたビットは 直ちに新しいものと交 換してください。
必ずルーターの両ハンドルをしっかりと持ってから作業を開始してください。
加工を始める前に、スイッチを入れてしばらくそのままにし、ビットの取り付け不備による振動やがたつきの有無をチェックしてください
ビットの回転方向と加工材を動かす方向に十分注意してください。
回 転しているビットに 手 を近づけないでください。ビットが加工材に触れている状態でルーターのスイッチを入れないでください。
ルーターを手持ちで使用する場合には、必ずプランジスプリングを取り付けておこなってください。
必ずカッターの回転が止まってから、コレットロックポジシ用ンにプランジしてください。
必ず木工用の、回転数が8,000から20,000回/分に適したルータービットのみを使用してください。
使用直後にビットに触れないでください。大変熱くなっている可能性があります。
必ず付属のコレットにぴったり合うシャンク径のビットを使用してください。
直径50mmを超える大きなビットを使用する場合には特に注意が必要です。ゆっくりと加工材を動かし、薄く数回に分
けて 削ることで モーター に負担 がかかり過ぎないようにしてください。
加工材からルーターを外す時は、スイッチを切り、ビットの回転が完全に止まってからにしてください。
ルーターの調整や修理、メンテナンスを行う場合は、必ずプラグを電源から抜いてからおこなってください。
記号の意味
環境の保護

不用になった電気製品は家庭ごみとして廃棄していけません。できる限りリサイクルしてください。リサイクルに関しては、お住まいの自治体あるいは販売店にお問い合わせください。

常に保護メガネや防音保護具、防塵マスクを着用してください。

使用方法を良く読み十分に理解してから使用してください。

関連する法律および安全基準に適合しています。

警告事項

追加的保護のため二重絶縁を採用しています。
各部の名称
-
スピードコントローラー
-
ブラシキャップ
-
スイッチ
-
スイッチカ バー
-
モーター
-
深さストップノブ
-
通気口
-
コレットシャフト
-
タレットストップ
-
プランジロックレバー
-
プランジスプリングキャップ
-
マイクロ ワ インダー
-
プランジモード切 替ボタン
-
ワインダーハンドル・クラッチリング
-
自動スピンドルロック
-
集 摩ホース取り付けポート
-
安全ガード
-
ベースプレート取り付けノブ
-
フェンス
-
コレット(サイズは「仕様」の項を参照)
-
スパナ
-
延長ベースプレート
-
ピ ボットマウント
-
テーブルハイワインダー
-
テーブルハイワインダー・コネクションポイント
機能
スイッチ
ルーターを電源に接続すると、とOFFいずれの場合もスイッチ(3)が点灯します。
誤ってスイッチを入れる事故を防ぐために、開閉式のスイッチカバーが付いています。スイッチを入れる時には、このカバーをがあります。スイッチを切るまでカバーは開いたままです。

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ON 必要切削深さの調整
加工に必要な精度やコントロールに応じて、3通りの切削深さの調整方法があります。
. フリープランジ:素早く調整できる標準的な方法
- ワインダーハンドルプランジ: 素 早くしかもコントロールしやすい調整方法
- マイクロアジャスタ:切削最大幅まで高精度に微調整できる方法
フリープランジ
- フリープランジで調整ずは、まずプランジモボタン(13)をセットしますハンドル内の切替ボタチッと音がしてロックするまで深く押し込みます。

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るに ード切替 。 を力 ) ターの機- プランジロックレバー(10)を解除します。ルーターの機体を希望する切削深さになるまで押さえて、再びブランジロックレバーをロックします。
注意:必要であればプランジロックレバーの位置を変えることができます。留めてあるネジを抜きを変えて再びネジを締めて固定します。
ハンドルワインダープランジ
- まず、プランジモードン(13)が奥に押し込まれていないことを確認してください。押し込まれていたボタンを押すと解除されて外に戻ります。

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切替木夕 さ 場合は が- プランジロックレバー (10) が 解除された状態であることを確認します。
- ワインダーハンドル・クラッチリング (1 4 )をハンドルの方へ引き寄せてハンドルを回
すとカッターの高さを調整できます。
- 希望の高さになったらクラッチリングを離します。リングがカチッと戻ってビットがロックされます。

- プランジロックレバー (10)を ロックします。重い加工をする 場合は、特に忘れないようにロックしてください。
マイクロアジャスタ
ワインダーハンドルプランジモードでのみ使用可
- プランジモード切 替 ボタン (13) を解除し、プランジロックレバー (10) がロック解の状態であることを確認してください。

注意: プランジロックレバーがロックされている状態でマイクロインダー (12)を回しても、カチカチ音がするだけで切削深さは変えられません。
- マイクロワインダー (12)を時計回りに回すと深くなり、反時計回りに回すと浅くなります。
注意: 調整幅の限界に達した場合、マイクロワインダー回そうとすると抵抗をツと音がするようになります。
- プランジロックレバーをロックします。重い加工をする場合は、特に忘れないックしてください。

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を感に うは白ルータービットの取り付け
警告:ルータービットを けたり取り外したりする時は、 必ずプラグを電源から抜いてく ださい。
- スイッチを切ってスイッチカバーを閉じます。スイッチカバーは、コレットロックがかかった状態では開かないようにロッ

- ルーターを逆さにするか横にします。モーターが完全に止まっている状態で、フリープランジモードかワインダーハンドルプランジモードで最大深さにプランジさせます。
注意: 深さストップが働いていないことを確認してください。 (「深さストップとタレット」の項)
を参照) コレットはベース部 通り越して突き出るので容 易にス パナで作業できます。
- コレットにルータービット深く差し込み、スパナ(21)でコレットを軽く回すとビットはコレットに正しくかみいます。ビットがコレット内に正しく入ったらスパナで時計固定します。

- ルーターを加工に必要な切削深さに調整します。これによりコレットのロックが解除されてスイッチカバーを開くことができるようになり、スイッチを入れることができます。
可変速スピードコントロール
ルーターの回転速度は厳密に設定しなくてはならないというわけではありません。一般工材に焦げが生じない程度の最高速回転数でおこないます。必ずカッターの仕様書に書かれた制限最高速度を守ってください低速で加工すると、モーターへ負担がかかり過ぎルーターを傷める危険性が増します。できるだけゆっくりと加工材を動かし、薄く数回に分けて削るようにしてください。

スピードコントローラー(1)には1から5の印がつけてあり、回転速度とカッターの直径に応じて大体次のように対応します。ダイアルを回してスピードを選んでください。
| 番号 | 回転速度(RPM) | カッターの直径 |
| 5 | 20,000 | 25mmまで |
| 4 | 18,000 | 25 - 50mm |
| 3 | 14,500 | 50 - 65mm |
| 2 | 11,000 | 65mm以上 |
| 1 | 8,000 | 焦げが生じている場合にのみ使用 |
集塵について
集塵 ホース取り付けポート
トリトンの ルータ には 集 ース取り付けポート(16)が装備 されており、木屑をカットエリア の直ぐ上から吸い出すことができます。取り付けポートには、トリ トンダストコレクター(DCA300 )に付属の外径38mmのホース を取り付けられます。

ホースは左ねじ(反時計回り)に回して 取り付けます。
オプションの集塵用アクセサリー
カットエリアから効果的に木屑を吸い出すためのオプションのアクセサリー「ダストシは、トリトン製品販売店でお求めいただけます。外径38mmのホースを接続させることができます。

深さストップとタレットを使 えば、フリープランジモードでの2つの異なる切削深さをあらかじめ正確に設定しておくことができます。
ルーターをゼロにする
- ルータービットを取り付けたら、ルーターを作業台上に上側を上にして置きます。
- タレット(9) を回して黒い棒が深さストップの真下に来るように動かします。
- 深さストップノプ (6) を緩めて深さストップを完全に下に出します。
- プランジロックレバー 、(10)を解除し、ビットの先端が作業台に触れるまでルーターをプランジさせます。
- この状 態で深さストップノブ(6)を締め、この位置でロックします。
切削深さの設定
- 以上のセッティング棒の上端が正確な基準面となり、切削深さは棒の横に印刷された目盛りによって設定できるようになります。
- 切削の深さを設定するには、タレットストップ(9)のホイーを回して、ホイールのい棒の目盛りに合わせます。例えば、切削の深さを3mmに設定したい場合は、ホイー端を黒い棒の目盛りの3mmの線に合わせます。
- 2つ目の深さを設定するには、もう一つのタレッップのホイールを同します。
あらかじめ設定した深さにプランジする
- タレットを回して、ホイールが深さストップの真下に来るように動かします。
- これで、ルーターをプランジすると深さストップがホイールに当たってプランジがストップし、希望した切削深さを保つことができます。
オプションのテンプレートガイドブッシュ
サイズの異なるテンプレートガイドブッシュがご利用いただ。アクセサリーキットはトリトン製品販売店でお求めください。

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ル 上端 黒 段 一ルの上
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トス 様に
作業中に加工材が動くことの無いように、クランプなどで締めて固定します。
加工材をしっかりと固定した上で、ルーターの2つのハンドルを両手でしっかり握って作業してください。
- 手持ちで使用する場合は、必ず何らかのガイドを使用ください。ベアリンクきのカッターを使用するか、付属のフェンスガイドあるいは真っ直ぐな板などをガイドとして使用できます真では板をクランプで固定してガイドにしていま

- 必ずビットの回転方向に逆らう向きに加工材を送り出してください。(ビットの回転は時計回り、ルーターのス上に表示された矢印の方向)

ルーターはトリト ン製のルーターテーブルなどのルーターテーブルにしっかりと取り付けられている場合以外は、上下逆さにして作業しないでください。
ベースプレートの取り付け
ベアリング ガイド 付きのビ 使用して加工する場合でも、トリ トンのルーターに付属の延長ベ ースプレート(22) を取り付け 加工すると、より安定した作業 可能です。

図のように、片方の手でルーターのハンドルを握り、もう片方の手でベースプレートの広い面を加工材に押し当てるようにして加 エします。
延長ベースプレートとフェンス
- 延長ベースプレート(22)をり付けるには、まず取り付けノブ(18)を緩め、ボルトがベスから10mmほど突き出るようにします。

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取 一- 延長ベースプレートをルーターのベースに置き、ボルトの頭がベースプレートの鍵穴の下に来るように位置を合わせます。

注意: ベースプレートの張り出した部分は、作業に応じてルーターの右側にでも左側にでも取り付けられます。エッジ加工の場は、ベースプレートの張り出しが小さい方の側にルーターのスイッチが 来るように取り付けます。
- ベースプレート取り付けノブ(18)を押してボルトの頭を鍵穴に入れます。ボルトが鍵穴の溝の端に当たるまで延長ベースプレートをずらしてください。ノブをしっかり締めて固定します。フェンス(19)を取り付けるには、フェンスノブを数回まわして緩め、ベースプレートのレールにスライドさせて取り付けます。位置を調整したら2つのノブを
加工材の端から離れたところに溝を掘る場合は、ベースプレートの張り出した側の方にフェンスを取り付け
ベ アリング ガ イドの なで加工材の端を削る場合は、ベースプレートの短い側の方に取り付けます。
直径の非常に大きいビットを使用する場合は、ビットがフェンスに接触することがないよう、必要であればフェンスに適当な木材をネジで取り付けてから加工してください。

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る ます いピッ円形にカットする
- ルーターのベースに延長ベースプレートを取り付けてさい。この時、フェンスは取り付けません
- ベースプレートからピボットマウント(23)を外し、これを加工する円の中心に取り付けます。ピボットマウントはそのままにして、小ネジをピボットマウントの穴の1つに通して固定します。
- ルーターに取り付けたベースプレートをピボットマウントの上に置き、ワッシャと蛻締めて再び取り付けます。
- ルーターのスイッチを切った状態でルーターを動かしながら、ビットと切断線が正しくっているか 確 認してください。必要なら調整をおこないます
- 1回のカットが深さ2mm程度になるように数回に分けて削り出すようにします度で深く切削しようとしないで

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くだ 日
- 完全に切り出す場合:加工材を完全に切り出す場合は、加工材の下に不要な捨て板をしっかりと取り付けてください。まず切断線よりも少し大きめにカットし、完全に切り出してから、これを希望のサイズになるように軽く仕上げ カットします。
テーブルに取り付けて使用する場合
- ルーターをテーブルに取り付けて使用する方法は、ご使用になるルーターテーブルの取扱説明書に従ってください。
本機は大抵のルーターテーブルに取り付けて効率よく便利に作業ができるようにデザインされていますが、とりわけトリトン製のルーターテーブルRTA300に取り付けて使用するのに適しています。
本機には、ルーターの切削深さ調整を簡単におこなうためのユニークな特長があります。互換性のあるテーブルに取り付けた場合、テーブルハイワインダー(24)をテーブルの穴を通してテーブルハイワインダー・コネクションポイント(25)に接続させると、テーブル上からハイワインダーを回すだけで切削深さの調整ができます。
プランジスプリングの取り外し
重要: ルーターをルーターテーブルに取り付けて作業する 場合は、必ずプランジスプリングを取り外しておく必要が
- ルーターを最大に持ち上げた状態でプランジロックレバー(10)をロックします。
- プランジスプリングキャップ(11)の横にある小さなネジを緩めてください。
- プランジスプリングが突然飛び出さないように、スキャップをしっかり時計回りに回すとスプリングを外せます。
- スプリングを抜き取ないように安全な場所に保管してください。
- プランジスプリングキャップを元に戻し、ネジを締めて固定します。
注意: 手持ちで使用する時には、必ずプランジスプリングを取り付けてから使用してください。

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プリング 持って、反 り、メンテナンス
警告: メンテナンスおよびクリーニングをおこなう場合は、必ずプラグを電源から抜いておこなってください。
本機が破損した場合は、使用する前に、資格のある修理者によって修理し注意深く検査する必要があります。資格のない者による点検や修理は、怪我や事故の原因になる場合があります。
修理は、必ずトリトン専用の交換部品を使用して、トリトン公認の資格を持った技術者がおこなうものとします。お困りの時は「トラブルシューティング」を良くお読みになり、対応方法の説明に従ってください。トリトンの専用交換部品以外のものを使って修理した場合、感電の危険が生じる場合があります。
- Triton Precision Toolsは、本機の誤った取り扱いや非公認の修理による破損や怪我は責任を負いません。
クリーニング
電動工具はいつもきれいにしておきましょう。汚れや粉塵は内部部品の傷みを早め電動工具の寿命を短くします。やわらかいブラシや乾いた布を使って機体を掃除してください。可能なら、きれいな乾燥した圧縮空気を通気口に吹き付けて粉塵を取り除いてください。
カーボンブラシの交換
カーボンブラシは消耗品です。定期的に取り出して点検し、磨耗ていた場合は新しいカーボンブラシと交換しなければモーター損傷の原因となります。
ト. ルーターのプラグを電源から抜いてください。モー前後両側にあるプラシキャッケ月(2)をドライバーなどで取り
2. スプリングの先端にあるカーボンブラシを注意して取り外します。
3. どちらかのカーボンブラシが6mm以下に磨耗していた場合は、必ず両方のカーボンブラシをトリトンの新しい交換用カーボンブラシと交換してください。交換用カーボンブラシはトリトン製品販売店でお求めいただけます。

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タ電気コードの交換
電気コードの交換が必要な場合は、安全のため必ずトリトン製品販売店にお問い合わせください。
保管
この製品は、安全で乾燥した子供の手の届かない場所に、十分注意して保管してください
廃棄
機能しなくなったり修理が不可能になった工具を廃棄する場合は、必ず国の法律に従ってください。
電動工具や他の電気および電子機器を家庭ゴミと一緒に廃棄しないでください。
電動工具の正しい処分の方法については、お住まいの自治体の廃棄物処理機関にお問い合わせください。
JP
テーブルに取り付けて使用する場合 / メンテナンス69
トラブルシューティング
下の表では、想定されるルーターの問題の原因や解決方法について説明しています。
| 症状 想定される原因 対応方法 | ||
| ルーターが動作しない 電源が入っていない 電源に電気が来ているか確認する。 | ||
| ルーターの回転が上がらない | ピットの刃が磨耗あるいは破損している | ピットの刃を研磨するか新しいものと交換する。 |
| スピードコントローラー の 設 定低い | カスビードコントローラー の 設 定を上 げる。 | |
| モーターに過度の負荷がかかっている | 加工材を送り込むスピードを落とす。 | |
| 異常な音がする | 機体が損傷している | トリトン製品販売店にお問い合わせください。 |
| モーター回路がショートしている | トリトン製品販売店にお問い合わせください。 | |
| 異常な振動がする | ピットの軸が曲がっている | 新しいビットに交換する。 |
| モーター 内部で激しく火 | 花 が出る カーボンブラシが 正ない | 常に動力を電源から抜き、カーボンブラシを取り出して汚れを取り除き、必要なら新しいものと交換する。 |
| モーター回路がショートしている | トリトン製品販売店にお問い合わせください。 | |
| 電気回路が汚れている | トリトン製品販売店にお問い合わせください。 | |
| マイクロアジャスタがカチカチ音がする | ブランジロックがかっている | ブランジロックレバーを解除する。 |
| ブランジ 切り替えボタンが 入っている | ブランジ切り替えボタンを解除する。(「ハンドルワインダープランジ」の項を参照) | |
| ブランジ 幅 の 限 界 に達している | ルーターをリセットする。 | |
| ブランジロックレバーがロックできない | ブランジロックレバーの位置が 悪い | 「フリープランジ」の項を参照し、ブランジロックレバーを正しい位置にする |
| スイッチ の カ バー が 開 | かない ルータ が(最も深い状態)になっている | プラットの深さを変更する |
| コレットロックポ ジ ションン にンジできない | スイッチがオンになっている | スイッチ を オフにする |
品質保証
当社のウェブサイトwww.tritontools.comで必要事項を記入し保証登録してください。登録いただきました内容は、特に明示されていない場合を除いて当社のメーリングリストに入れさせていただき、新商品情報などをお届けします。登録いただいたお客様の個人情報は、いかなる第三者にも利用させることはいたしません。
ご購入記録
ご購入日: ____/____/____
製品:TRA001
ご購入の際のレシートは購入日を証明するために保管して下さい。
Triton Precision Power Toolsは、ご購入いただいたこの製品の品質を保証し、工場製造上の欠陥または材質の欠陥が認められた場合は、製品をご購入いただいた日から3年間無料でその部品の交換または修理をいたします。
商業的利用、通常の損耗、事故や酷使や誤った取り扱いなどによる故障は保証できませんのでご了 承ください。
*品質保証の登録は、ご購入日から30日以内 におこなってください。
諸条件が適用されます。
これは、お客様の法令で定められた権利に影響を及ぼすものではありません。
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