No 526 - 受信機 Mark Levinson - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 No 526 Mark Levinson
高:3.97” (101mm) 高(不 计 底 脚):3.45” (88mm) 宽:17.25”/438mm 厚:19.10” (485mm) 重量:41 lbs。(18.6kg) 高:17” (432mm) 宽:26” (660mm) 厚:26” (660mm) 重量:60 lbs。(27.2kg)英語 デュアルモノラルプリアンプ
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書
本書について 113 特殊設計の特長 114 設置時の注意事項 115 開梱、設置および換気、電源要件、操作状態 はじめに 117 フロントパネル概要:リアパネル、リモコン概要 クイックセットアップと試聴 123
Setup(セットアップ)メニュー 126 Setup(セットアップ)メニューナビゲーション、初期セットアップ、音量コントロール、電源管理およびディスプレイ、詳細、出力 SSPセットアップ 131 トラブ ルシュー ティング 133 仕様 135 本説明書に従って、お好みやお使いの機器ならびに場所の特性 に合わせて、プリアンプの挙動およびパフォーマンスを設定およ び微調整できます。この高機能プリアンプの設定を行う前に安全 上の注意をご理解いただくため、必ず本書を記載順にお読みく
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書
523デュアルモノラルプリアンプをお買い上げい ただきありがとうございました。マークレビンソンの卓越したア ナログ性能と柔軟なシステム設定、先進のデジタルおよびフォノ 機能を融合することで、これらのプリアンプはソース音源の再現 を新しいレベルへと引き上げます。
このプリアンプは、マークレビンソン独自のピュアパス・ディスク リート・ダイレクトカップリング・フルバランス・デュアルモノラル 信号経路とバランスR-2Rラダー音量コントロールを基礎にして います。これらはステレオ入力それぞれに合わせた個別の信号 スイッチングリレーを特徴としています。N
526はバランス(XLR) 2個およびシングルエンド(RCA) 3個、フォノ、さらに追加のデジタ ル入力6個を備えています。音量コントロールではディスクリート 15-bit R-2Rラダーおよび低ノイズアナログスイッチを使用し、可 能な限り広範な帯域と最大の信号品位を確保します。システム 統合および拡張は出力を利用することで可能になります。これに よりパワードサブウーファーを備えたシステムへのシームレスな 統合を実現する、フルレンジまたは切り替え可能な4thオーダー 80Hzフィルターを操作することができます。
この卓越したアナログプラットフォーム上に構築されているた め 、N
526には同等に傑出したデジタルオーディオ性が追加さ れています。9つの個別の電源と独自のジッター除去回路、およ びフルバランス・ディスクリートI/V回路を備えたマークレビンソ ン・プレシジョンリンクD / Aコン バ ーター が 、デ ジタル オーディオ 処理ステージの中核を形成しています。AES/EBU 1個、同軸2個、 オプチカル2個、最大192kHz、32-bitの解像度で高解像度DSDお よびPCMのアシンクロナス・データ転送を可能にするUSBオー ディオプロセッサー1個を含む、6個のデジタルオーディオ入力 が提供されています。低解像度オーディオフォーマットについて は、HARMAN社独自のClari-Fi® 音楽復元技術により、圧縮ファイ ルフォーマットで喪失した情報と帯域を再構築します。システム
統合および通信ポートには、イーサネット、USB、RS-232、IR入力、
ならびに12Vトリガ入出力があります。システムIRリモコンが付属
プリアンプ筐体はモジュラー構造を採用し、重要な低レベルのア ナログおよびデジタル回路を電源から分離しています。アルミお よびスチール押し出し成型された6000シリーズの筐体は、内部 ヒートシンクならびにマークレビンソンを象徴するシルバーの縁 取りにブラックの外観が特徴です。
- マ ークレビンソン 独自のピュアパス・ディスクリート・ダイレクト カップリング・フル バランス・デュアルモノラル信 号 パス
- ディスクリート・バランスR-2Rラダー音量コントロール
- デジタル入力:USBアシンクロナス、AES/EBUバランス、トスリ ンク・オプチカル2個、同軸2個(N
- アナログ入力:バランス2個、アンバランス3個、アースピン付き
- アナログ出力:XLRバランスペア、RCAアンバランスペア、1/4イ ンチ(6.3mm)ヘッドホン
- 32-bit、192kHz PCMおよび倍速DSDを含む高解像度フォーマ ット対応(N
- 評価の高いESSSabre32-bitプロセッサー搭載のマークレビン ソン・プレシジョンリンクDAC(N
- 選択型ゲイン、超低周波フィルター、抵抗および容量負荷設定 によるピュアフォノ・ステージ
- 選択可能な4thオーダー80Hz高域フィルターによるサブウーフ
- マルチチャンネルサラウンド・プロセッサーへのパススルー接 続用SSPモード
- ヘッドホン・プレイバック用マークレビンソンのメイン回路: 統合型クラスAアンプのフロントパネルジャック
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書
- お使いのプリアンプを後で発送しなければならない場合に備 え、すべての梱包資材を保管してください。
- 配送中の損傷がないかプリアンプを検査してください。損傷を 発見した場合は、マークレビンソン認定販売店に連絡し、適切 な請求を行うサポートを受けてください。
- 購入後15日以内に、marklevinson.comでお使いのプリアンプ
- 保証範囲の証明として日付入りのオリジナル・レシートを保管
- 発送用段ボールから付属品の箱を取り出してください。以下の 一覧にあるすべての品目があるか確認してください。品目の不 測がある場合は、マークレビンソン認定販売店にご連絡くださ
o IEC電源コード(装置出荷先地域に応じた端子付き) o 電池入りリモコン o プラスのスクリュードライバー(リモコンバッテリー交換
o 1対の白手袋(開梱および初期セットアップ時に使用) o 文書
- 適切な換気を確保するため、プリアンプ上部に数インチの空 間を設けて棚に設置してください。プリアンプを密閉されたキ ャビネット内またはラック内に設置しないでください。
- 頑丈で平坦かつ水平な表面に設置してください。
- プリアンプを関連オーディオコンポーネントのできるだけ近く に設置し、接続ケーブルの長さを可能な限り短くしてください。
- 直射日光の当たらない、乾燥した風通しの良い場所を選んでく
- プリアンプを高温、湿気、蒸気、煙、過剰なホコリにさらさない
このプリアンプは工場出荷時に100、115、または230VAC (50Hz または60Hz)用に設定されています。操作前に、AC入力端子近 くのリアパネルにある電源ラベルに適切な動作電圧が表示され ていることを確認してください。販売地域での使用を想定した、 着脱式IEC電源ケーブルが同梱されています。 装置を想定された電圧以外のAC電圧に接続すると、安全上の危 険や火災の原因となることがあり、装置に破損を生じることがあ ります。お使いのプリアンプ向けの電圧要件、またはお住まいの 地域の線間電圧についてのご質問は、装置を壁のコンセントに 接続する前に、マークレビンソン認定販売店にお問い合わせくだ
警 告!必ずオーディオシステムの全コンポーネントを適切に アースしてください。「接地リフター」または「チーター」アダ プタを使用して、極性または接地タイププラグの安全機能 を無効にしないでください。これらを使用するとコンポーネ ント間に危険な電圧を生じさせる原因となり、ケガや製品へ の損傷につながる場合があります。 雷雨時や長期の不使用時には、電源コンセントからプリアンプを
注意:装置を移動させる前に、必ずAC電源コンセントおよび装置 リアパネルから電源コードを外すことで電源を切ってください。 設置時の注意事項116
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書
プリアンプには3つの操作状態があります: O f f ( オ フ ): リアパネルの電源スイッチを使用するか、リアパネル から電源ケーブルを外して、AC主電源を切ります。 Standby(スタンバイ):スタンバイモードには、Setup(セットアッ プ)メニューから選択可能な3つの設定があります:Green(グリー ン)、PowerSave(パワーセーブ)、Normal(ノーマル) Green(グリーン): このモードではほぼすべての回路の電源 を落とし、IRコントロール信号、5V~12Vトリガ経由、または Standby (スタンバイ) ボタンを押した場合にのみ、装置を有効 にできるようにします。このモードは、最大限の節電を提供する 工場出荷時初期設定スタンバイモードです。Green(グリーン)ス タンバイモードでは、LEDは暗くなります。 Power Save(パワーセーブ): このモードではオーディオ回路か ら電源を落としますが、コントロール回路には電源が 入ったままでフロントパネルのコントロール、イーサネ ット、RS-232、リモコンからの命令を受け取れるように します。このモードでは中程度の節電が達成できます。 PowerSave(パワーセーブ)スタンバイモードでは、LEDは暗くな
Normal(ノーマル): このモードではディスプレイをシャット オフし、オーディオ出力をミュートにしますが、すべてのコン トロールとオーディオ回路には電源が入ったままにします。 このモードでは、最小限の消費電力でオーディオ回路が常時 最適なパフォーマンスを提供できるようにします。消費電力: 67~72W On(オン):装置全体に電源が入り、すべての設定出力が アクティブになります。 このプリアンプにはオートオフ機能が搭載されており、ユーザー によるコントロール入力がない状態、またはオーディオ信号が装 置を通過していない状態が20分継続すると自動的にスタンバイ モードに切り替わります。オートオフ機能の工場出荷時初期設定 はオン(有効)です。Setup(セットアップ)メニューでオートオフ機 能をオフ(無効)にすることができます。117
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フロントパネル コントロール/インジケーター このノブを回転し、出力へ送りたい入力を選択します。選択した入力の名称および音量レベルは、ディスプレイに表示されています。(注記:入力ノブはInput Name Setup(入力名セットアップ)メニューパラメータが「Unused(未使用)」に設定されている入力は飛ばします。) IRレシーバー: IRレシーバーは、装置がリアパネルIR入力端子から操作されていない場合、同梱のリモコンからのコマンドを受信します(詳細については、「リアパネル概要」を参照してください)。赤外線通信では、リモコンと装置のフロントパネルにある「ターゲット」の間を遮るものがない状態にする必要があります。 この¼インチ(6.3mm)TRSフォンプラグ端子は、大部分のヘッドホンを直接動作させることができるステレオ信号を提供します。装置がヘッドホンの接続を検出した場合、バランス出力とシングルエンド出力は自動的にミュートにされ、音量ノブはヘッドホン出力レベルのコントロールに切り替わります。装置がヘッドホンの接続切断を検出すると、バランス出力とシングルエンド出力は自動的にミュート解除され、音量ノブはそれぞれのレベルのコントロールに戻ります。バランス出力およびシングルエンド出力はSetup(セットアップ)メニューでFixed(固定)に設定できます(レコーディングコンポーネントまたはセカンドオーディオゾーンとの併用向け)。出力がFixed(固定)に設定されている場合、出力はフロントパネルのコントロールの操作の影響を受けません。 headphones polarity setup enter display intensity balance mute volumeinput
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書
Polarity(極性)ボタン: このボタンを押すと、信号の絶対極性が 反転します。信号極性が反転した場合、関連するLEDが点灯しま
Setup(セットアップ)ボタン: このボタンを押してSetup(セットアップ) メニューを表示します。このメニューではプリアンプをお使いのその 他のシステムコンポーネント、個別の設定ならびにリスニング環境 に合わせてカスタマイズすることができます。Setup(セットアップ) メニューが有効になっている場合、セットアップLEDが点灯します。 Enterボタン: Setup(セットアップ)メニューが表示されている場 合、このボタンを押してメニュー項目を選択または選択解除しま す。デジタルソースから再生を行う場合、PLL Lock(PLLロック)が Wide(ワイド)に設定されていなければ、Enterボタンを押すとサ ンプルレートを表示します。 DisplayIntensity(ディスプレイ輝度)ボタン:
フロントパネルディスプレイの輝度を変更します。Display Intensity(ディスプレイ輝度)ボタンを複数回押すと、利用可能な 輝度レベル間を循環します:High(高)、Medium(中)、Low(低)、 O ( オ フ )。 Balance(バランス)ボタン: このボタンを押して左右チャンネル出 力バランスの調整に切り替えます (Setup(セットアップ)メニュー で出力がFixed(固定)に設定されている場合、無効になります)。 バランスLEDはバランス機能が有効な場合に点灯します。 注: バランスLEDは主出力の左右バランスがオフセット された場合、点灯したままになります。ヘッドホンのバ ランスはバランス出力またはシングルエンド出力とは 独立して調整できます。 Mute(ミュート)ボタン: このボタンを押して、Setup(セットアッ プ)メニューで設定された出力レベルのミュートまたはミュート 解除を行います。LEDはミュート機能がアクティブの場合に点灯し
Volume(音量)ノブ: このノブを回転し、出力の音量レベルを調 整します。最小音量レベルはオフです。最大音量レベルはSetup (セットアップ)メニューで決定されます。出力を選択する度に、 装置はSetup(セットアップ)メニューで選択した音量オフセット を出力音量レベルに適用します。 Standby(スタンバイ)ボタン: このボタンを押すと、選択された スタンバイモードに切り替えることができます。LEDは装置がオン の場合、点灯します。装置がスタンバイモードの場合、スタンバイ モードを示す輝度レベルでゆっくりと点滅します。119
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書
523リアパネルの概要 ~ ac mains Harman Internationa l Industrie s, Inc.
マイクロUSB端子 USB(Aタイプ)端子 IR入力端子 RS-232ポート
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書
これらのXLR 3-pin端子は、パワーアンプ入 力、パワードサブウーファー、またはレコーディングコンポーネン トに選択した入力を送信するのに使用することができる回線レ ベルの左右チャンネル信号を提供します。マークレビンソンで は、お使いのアンプにバランス入力がある場合、バランス出力を 使用することをお勧めします。 シングルエンド出力端子: 上記RCA端子には、アンプ入力、パワー ドサブウーファー、セカンドリスニングゾーン、またはレコーディ ングコンポーネントに選択した入力を送信するのに使用するこ とができる回線レベルの左右チャンネル信号を提供します。 バランス出力およびシングルエンド出力はSetup(セットアッ プ)メニューでFixed(固定)に設定できます(レコーディングコ ンポーネントまたはセカンドオーディオゾーンとして使用)。
出力がFixed(固定)に設定されている場合、出力はフロント パネルのコントロールの操作の影響を受けません。 初期設定では、バランス出力およびシングルエンド出力は可 変に設定されています。可変に設定した場合、バランス出力 およびシングルエンド出力は音量、バランスおよびミュートコ ントロールの設定に従うことになります。ヘッドホン出力は常
さらに、お使いのシステムにパワードサブウーファーを含め る場合、装置の24dB/オクターブのバターワース4thオーダー 80Hz高域フィルターを利用することで、お使いの主スピーカー
へ送信される低音域を制限することができます。このフィル ターはバランス出力およびシングルエンド出力に適用できま
上記パラメータ設定に関する詳細については、本書の 「Setup(セットアップ)メニュー」のセクションを参照してくだ
バランス・アナログ入力端子 (1、2): 上記端子は、バランス(オス XLR)出力端子により、ソースコンポーネントから左右のバランス 入力信号を受信します。 バランス端子ピン割り当て
(オスXLR) シングルエンド入力端子(3、4、5): これらの端子はバランス出力 端子なしで、ソースコンポーネントから左右チャンネルのシング ルエンド(アンバランス)入力信号を受信します。マークレビンソン では、利用できる場合にはバランス接続の利用をお勧めします。
これらの端子は 内蔵プリアンプがない可動マ グネットまたは可動コイルカートリッジにより、ターンテーブルか らの左右チャンネル信号を受信します。ネジ式カラーを緩め、端 子を挿入し、指のみを使用してカラーを締め付けて、ターンテー ブル出力ケーブルの接地端子をプリアンプの接地ピンに接続し ます。アースピンの輪は道具を使用して締め付けないでくださ
- AES/EBUバランスXLR1個(番号1) o マークレビンソンではバランス接続を可能な 限り使用していただくことを推奨しています。
- 同軸S/PDIFRCA2個(番号2および3)
- オプチカルS/PDIFTOSLINK2個(番号4および5)
- アシンクロナスUSBタイプB1個(番号6) o USB端子はお使いのコンピュータからのオー ディオストリーミングに使用されています。
マイクロUSB端子: この端子により装置とコンピュー タを接続して、内部ウェブページに表示することが できます。装置が電源およびネットワークに接続さ れている場合、プリアンプは設定および状態モニタ リングに使用される内部ウェブページへのハイパー リンクを保存する大容量記憶デバイスとしてコンピュータに組み 込まれます。121
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書
USBタイプA端子: この端子は、装置ソフトウェアのアップデート を含むUSBフラッシュドライブ取り付けや、セットアップ較正のイ ンポートおよびエクスポートに使用されます。ソフトウェアアップ デートに関する詳細については、 Setup(セットアップ)メニューか らご利用いただけます:本書の「詳細」
Ethernet端子: ホームネットワークへの接続について、本端子は Cat5以上のケーブルをご利用いただけます。イーサネットポート の設定および使用方法に関する情報については、 Setup(セット アップ)メニューを参照してください:本書の「詳細」
IR入力端子: この1/8インチ(3.5mm)端子は、他の機器からのIR( 赤外線入力)コントロール信号を受信します。(エクステンダーと
注 記: この端子はIRエクステンダーモジュールには給電
RS-232端子: このRJ-11端子では、標準RS-232端子からシリアル コントロールを提供します。
この1/8インチ(3.5mm)TSフォンプラグ端子は、 オーディオシステムおよびリスニング環境内でアンプ、照明、ウィン ドウシェードといった他のコンポーネントを有効にするために使用 できます。12V 100mA DC信号は装置がオンであれば、常時出力さ れます。トリガをパルス、遅延することもできます。(図を参照) トリガフォンプラグ端子ピンの割り当て:
この1/8インチ(3.5mm)のTSフォンプラグ端子 は、別のシステムコンポーネント、またはトリガ電圧を供給する コントロールシステムのトリガ出力に接続できます。装置は5~ 12VDCをこの接続で検出した場合、スタンバイモードに切り替わ ります。この接続時にトリガ信号が停止した場合、装置は選択し たスタンバイモードに切り替わります。(図を参照) AC主電源端子: この端子は、電力供給を受けている電源コード が端子からAC電源コンセントへ接続されている場合に、AC電源 を装置に提供します。雷雨時および長期間の不使用時にはACコ ンセントからプリアンプを取り外します。
この機械的スイッチは装置電源のオン/オフを切り 換えます。通常の操作時には電源スイッチを使用して装置の電源 をオフにしないでください。スタンバイボタンを使用してくださ
このボタンを押すと、選択されたスタンバイ モードに切り替えることができます。
上記ボタンを押して、ご希望の入力を選択します。選 択した入力の名称および音量レベルは、フロントパネルディスプ レイに表示されています。
Setup(セットアップ)メニューで可変に設定されて いる場合、上記ボタンを押してバランス出力およびシングルエン ド出力の音量レベルを調整し、ヘッドホンが接続されている場 合、ヘッドホン出力を調整します。最小音量レベルはオフです。最 大音量レベルはSetup(セットアップ)メニューで決定されます。 入力を選択する度、装置はSetup(セットアップ)メニューで選 択した音量オフセットを主出力音量レベルへ適用します (ま た、Setup(セットアップ)メニューで可変に設定されている場合、 ライン出力音量レベルへ適用します)。 セ ット ア ップ ボ タ ン: このボタンを押して、Setup(セットアップ)メ ニューを表示します。ここではお好みの設定、リスニング環境およ びその他のシステムコンポーネントに合わせてプリアンプをカス タマイズすることができます。Setup(セットアップ)メニューが有 効の場合、フロントパネルのセットアップLEDは点灯します。 Clari-FiボタンEnterボタンスタンバイボタンミュートボタンバランスボタン音量ボタン入力ボタンセットアッ
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書
ミュ ート ボ タ ン: Setup(セットアップ)メニューで可変に設定され ている場合、Setup(セットアップ)メニューで設定されている量 だけ、このボタンを押してバランス出力およびシングルエンド出 力のレベルをミュートまたはミュート解除し、または接続されて いるヘッドホンがある場合、ヘッドホン出力をミュートまたはミ ュート解除します。ミュート機能が有効の場合、フロントパネルの ミュートLEDは点灯します。 Enterボタン: Setup(セットアップ)メニューが表示されている場 合、このボタンを押してメニュー項目を選択または選択解除しま
526のみ:Enterボタンを押して、デジタル入力の1つが選 択した場合にサンプリングレートを表示します(この機能は PLL Lock(PLLロック)がWide(ワイド)に設定されている場
Setup(セットアップ)メニューで可変に設定さ れている場合、このボタンを押してバランス出力およびシングル エンド出力に送信されている左右のチャンネルバランスを編集 し、ヘッドホンが接続されている場合ヘッドホン出力を編集しま す。バランス調整が有効の場合、バランスLEDが点灯します。左右 チャンネルバランスが0からオフセットになっている場合、バラン ス調整が無効になってもバランスLEDが点灯します。 Clari-Fi®ボタン(N
526のみ):このボタンを押すと、HARMAN Clari-Fi音楽復元技術を有効または無効にすることができま す。Clari-Fiをオンにした後、装置はClari-Fi強度メニューを表 示します。このメニューではVolume(音量)ボタンを利用し て0から9まで調整することができます。 Clari-Fiはデジタル入力ソースのみに適用できます。
このボタンを押すと、出力の信号極性を反転します。 信号極性が反転すると、フロントパネルの極性LEDが点灯しま
Display(ディスプレイ)ボタン: このボタンを押すと、フロントパ ネルディスプレイの輝度を変更できます。Display(ディスプレイ) ボタンを複数回押すと、利用可能な輝度レベルを切り替えられま す。High(高)、Medium(中)、Low(低)、O(オフ)から選択できま す。ディスプレイがオフで装置がオンの場合、Display(ディスプレ イ)ボタンを押すとディスプレイがオンになります。 USB 転送コントロールボタン (N
526のみ): USBタイプB入 力が選択されており、外部USBコントロール(Apple iTunes® など)をサポートしている場合、これらのボタンは再生をコン トロールします。123
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書 クイックセットアップおよび試聴
お使いのリモコンにはアルカリ単4電池2本があらかじめ入って います。電池を交換するには、リモコンの電池カバーを同梱のス クリュードライバーで取り外し、電池を挿入してから電池カバー を取り付けます。電池の両極性の正負が正しいことを確認してく
リモコン使用時には、フロントパネルのIRレシーバーにリモコン を向けます。家具などの障害物でレシーバーのリモコンからの電 波が遮断されないことを確認します。明るい照明、蛍光灯の照明、 およびプラズマビデオ表示がリモコン機能に干渉する場合があ
- リモコンのレンジはおよそ17フィート(5m)ですが、照明の状況
- 最大45°までの角度でリモコンを使用することができます。
- 装置の前に色付きガラスを置くと、リモコンの有効レンジが狭
クイックセットアップおよび試聴 注意:接続を行う前に、プリアンプおよびすべての関連コンポーネ ントの電源が切られており、電源ケーブルがコンセントから取り外 されていることを確認してください。
1. お使いのアンプをプリアンプの出力端子に接続します。マーク
レビンソンでは、お使いのアンプにバランス入力端子がある 場合、バランス出力端子を使用することをお勧めします。それ 以外の場合は、シングルエンド出力端子を使用してください。
2. アナログソースコンポーネントの出力をプリアンプのアナロ
グオーディオ入力に接続します。マークレビンソンでは、利用 可能な場合はバランス端子の使用をお勧めします。
526のみ) デジタルソースコンポーネントの出力をプリア ンプのデジタルオーディオ入力に接続します。USB経由でコン ピュータに接続している場合、marklevinson.comの製品ウェ ブページにあるダウンロードタブからUSBドライバーをダウン ロードしインストールします。
4. 同梱の電源ケーブルをプリアンプのAC主電源端子に接続し、
もう一方をコンセントに差し込みます。プリアンプのリアパネ ルにある電源スイッチをオンにして、関連コンポーネントをす
5. フロントパネルのStandby(スタンバイ)ボタンを押すか、リモ
コンのStandby(スタンバイ)ボタンを押します。
6. 入力ノブを回すか、またはリモコンのInput(入力)ボタンを押
して、ソースコンポーネントを接続した入力端子に対応する
7. プリアンプの音量が適切なレベルに設定されていることを確
認してください。機器の不慮の損傷を防ぐために、低音量から 開始してください。選択したソース機器の再生を開始します。 初期接続124
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書 クイックセットアップおよび試聴
2チャンネルアンプま たは2モノラルアンプ
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書 クイックセットアップおよび試聴 ~ ac mains Harman Internat ional Indu st ries , I nc . 120W
2チャンネルアンプ または2モノラルアンプ
526 / N 523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書 SETUP(セットアップ)メニュー SETUP(セットアップ)メニュー SETUP(セットアップ)メニューのナビゲーション Setup(セットアップ)ボタンを押すと、プリアンプのフロントパネ ルディスプレイにあるSetup(セットアップ)メニューが表示され ます。Setup(セットアップ)メニューがアクティブな場合
- Input(入力)ノブを使用してオプションをスクロールし、
- Enterボタンを使用してオプションの選択/選択解除を行い、
- Volume(音量)ノブを使用してパラメータを調整してから、
- メニュー構造の特定レベルへ戻るか、またはSetup(セットアッ プ)メニューを終了します。ご希望のメニューが表示されるま でSetup(セットアップ)ボタンを繰り返し押してください。 INPUT SETUP(入力セットアップ) ENTERENTERSETUPSETUPINPUT SETUPSet Input A1Set Input A2Set Input A3Set Input A4Set Input A5Set Input PhonoSet Input D1Set Input D2Set Input D3Set Input D4Set Input D5Set Input D6ANALOG INPUT SETTINGS (A1-A5)PHONO INPUT SETTINGS (A6)Setup NameSetup OffsetSetup SSPSetup +6dB GainSetup NameSetup OffsetSetup Phono TypeSetup Ph GainSetup Ph BalanceSetup Infra FiltSetup R LoadSetup C LoadDIGITAL INPUT SETTINGS (D1-D6)Setup NameSetup OffsetSetup Clari-FiSetup PCM FilterSetup PLL LockSetup DSD FilterSETUP MENUInput SetupPower ManagementDisplayVolume ControlAdvancedOutput Setup InputSetup(入力セットアップ)メニューでは、選択した入力に対 し以下のパラメータをカスタマイズすることができます: 以下の設定はすべての入力で利用することができます。 Name(名称): このオプションでは、選択した入力に対して事前設され ている名称の選択肢が表示されます(CD、SACD™、DVD、Blu-ray™、 DAC、EQ、入力[番号]、[入力タイプ]、[入力端子])。さらに、以下の特別 機能を各入力で利用することができます: Unused(不使用):このオプションは利用可能なオプション一 覧から選択した入力を削除します。アクティブな入力を選択す ると、この入力はスキップされます。 Manual Entry(手動入力):このオプションでは、選択した入力 のためのカスタム名を入力することができ、下線の並びと交互 に点滅する入力名を選択した場合に利用できます。
- Enterを押して名前の編集を開始します。名前の最初の文字
- Volume(音量)ノブを使用して、利用可能な文字のリストか
- Enterを押すかSelect(選択)ノブを回転させて、次の文字 に移動することができます。Select(選択)ノブを回転させる と、名前内のいずれの方向にも移動できます。Enter を押す と、カーソルを右にのみ移動させます。 ネーミングオプションを参照 XLR 1 XLR 2 RCA 1 RCA 2 RCA 3 (A6) AES/EBU Coax 1 Coax 2 Optical 1 Optical 2 USB Oset=0.0 dB (初期設定) SSP=O (初期設定) +6dB Gain=O (初期設定) ネーミングオプションを参照 Oset=0.0 dB (初期設定) Ph Type=MM (初期設定) MCタイプのみ Balance= 0.0 dB (初期設定) Infra Filt=O (初期設定) MCタイプのみ MMタイプのみ ネーミングオプションを参照 Oset=0.0 dB (初期設定) Clari-Fi=O (初期設定) Filter=Fast (初期設定) PLL Lock=Normal (D1-D5のみの初期設定) Filter=47k (USB (D6) のみの初期設定)127
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書 SETUP(セットアップ)メニュー
- 設定した名前が気に入ったら、Enterを押すとそれが保存さ れます。8つ目の文字を設定した後、Enter を押すかSelect( 選択)ノブを時計方向に回転させると、名前が自動的に保 存されます。プリアンプに「Saving Data(データを保存中)」 と表示されて、保存が成功したことを示します。
- 変更を保存せずに終了したい場合は、Setup(セットアップ) を押します。プリアンプに「RESTORING(復元中)」と表示さ れて、編集が破棄されて名前が以前のまま維持されること
Oset(オフセット): オーディオ機器の出力レベルはブランドお よびモデル間で異なる場合があり、これにより一部機器がその他 の機器よりも音量が大きくなったり、小さくなったりすることがあ ります。Oset(オフセット)調整では、お使いのシステムの関連機 器すべてを同一の音量レベルで出力できるように差異を正確に 補正することができます。 –12.0dBから2+12.0dBの範囲で0.1dB刻みに設定できます。入 力が選択される度に、プリアンプはOffset(オフセット)パラメー タの設定を出力の音量レベルに適用します。 SSP: SSP設定ではマルチチャンネル・サラウンドサウンドプロセッ サーにより、選択した入力を設定して完全に統合します。詳細につ いては、本書の「SSPセットアップ」セクションを参照してください。 (注記:SSP設定はアナログ入力でのみ利用できます。) 以下の設定はデジタル入力で利用できます。(N
526のみ) DSDフィルター :DSDフィルターはNo.526のUSBデジタル入 力(D6)でのみ利用でき、47(初期設定)、50、60、70KHzから選 択可能です。DSD音源をUSB入力から聞く場合、ユーザーは異 なる値を体験して自分の好みに合わせることができます。 PCMフィルター :この設定によりフィルター特性を設定する
Fast(速い) :このフィルターは、電子音楽を聴く場合に適し たスティープ・ロールオフ特性があります。 Slow(遅い) : このフィルターは、ほとんどの種類の音楽に 適したグラデュアル・ロールオフ特性があります。 Mphase: これはアコースティック音楽を聴く場合に適し た最小フェーズフィルターです。 上記説明はガイドとして提供されていますが、お好みに合 わせてPCMフィルターをご自由に設定できます。 Clari-Fi :このオプションをオンに設定すると、選択した入力 に対してHARMANClari-Fi®音楽復元技術を有効にします。 Clari-Fiはプレイバック中に圧縮されたオーディオファ イルを分析し、圧縮プロセスで損失した分を再構築しま す。Intensity(強度)コントロールで信号に適用されている 再構築量を調整し、お好みに合わせて適用できます。「正し い」量というものはありません。 PLL Lock(PLLロック) : このオプションは、DAC DPLL帯域 設定のNormal(ノーマル)またはWide(ワイド)から選択し ます。オーディオで常にドロップアウトやノイズを経験して いる場合は「Wide(ワイド)」に設定します。そうでない場合、 「Normal(ノーマル)」のままにします。 +6dBGain(+6dBゲイン): このオプションをオンに設定すると、 +6dBゲインが低出力電圧のソースコンポーネント用に選択した
以下の設定がフォノ入力で利用できます。 PhonoType(フォノタイプ): この設定により、可動マグネット (MM)または可動コイル(MC)カートリッジの選択が可能にな ります。最高のパフォーマンスを得るために、これらの設定を 調整する前に、必ずフォノカートリッジのタイプを確認してく
は、可動コイル(MC)カートリッジの抵抗負荷を20~47kΩで設定
C負荷(容量負荷): このオプションは、可動マグネット(MM)カー トリッジの容量負荷を50~680pFに設定します。 Infrasonic Filter(インフラソニックフィルター):
は、超低周波「ランブル」フィルターのオン/オフを設定します。 Gain(ゲイン): このオプションは、MCカートリッジのHigh(高)、 Medium(中)、Low(低)のゲインを選択します。 Balance(バランス): このオプションは、L 3dBからR 3dBまで 0.1dB刻みに、フォノ入力に対してバランスを適用します。128
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書 SETUP(セットアップ)メニュー VolumeControl(音量コントロール)設定により、プリアンプの音量お よびミュート機能のパフォーマンスをカスタマイズすることができま
Max Vol(最大音量): この設定により、最大ライン出力音量レベルを 40.0dB~80.0dBで0.1dB刻みに設定することができます。工場出荷時 初期設定の最大音量は80.0dBです。 Mute(ミュート): この設定により、Mute(ミュート)ボタンが押された 場合に発生するライン出力レベルアテニュエーション量を–10dB~– 80.0dBで0.1dB刻みに設定することができます。工場出荷時初期設定 ミュートアテニュエーションは、-40dBです。 Turn On(ターンオン): この設定では、お使いのプリアンプがオンに なる度にライン出力音量レベルを初期設定に設定することができま
o 10.0dB~60.0dB:ターンオン音量レベルを10.0db~60.0db で0.1dB刻みに選択します。工場出荷時初期設定は、10.0dB
o Last(最新): 前回装置の電源を切ったときの音量レベル設
注意: Turn-On(ターンオン)パラメータを最新に設定すると、最後に 電源をオフにした時にプリアンプが高い音量レベルに設定されている と、電源をオンにした時の音量が想定よりも大きくなる場合がありま
Taper(テーパー): この設定では、以下のオプションから、音量コント ロールに対するお好みのテーパーを選択することができます。 Mode1(モード1) :Volume(音量)ノブを速く回転させればさせる ほど、音量は素早く変化します。ノブをゆっくりと回転させると音量 変化速度が遅くなります。これによりリスニングレベルで非常に正 確な調整が可能になります。これは工場出荷時初期設定です。 Mode 2(モード2) :モード1同様、「高速」特性カーブにより、同範囲 のノブ移動でゲイン変化を強めることができます。 Mode 3(モード3) :音量を上げた場合、低音量範囲から素早く音量 を変化させ、正確に調整するため高域で減速を行います。音量を下 げた場合、コントロールは逆に動作します。高音量範囲から素早く 音量を変化させ、低域で減速を行います。 電源管理およびディスプレイのパラメータにより、電源関連機能 をカスタマイズできます。 Standby(スタンバイ): この設定では、スタンバイモードを以下 のいずれかのオプションに設定できます。 Green(グリーン) :このモードではほぼすべての回路で節電を 行います。IRコントロール信号、5V~12Vトリガ電圧経由、また はStandby(スタンバイ)ボタンを押すことでのみ装置を有効 にすることができます。このモードは、最大限の節電を提供す る工場出荷時初期設定スタンバイモードです。 Power Save(パワーセーブ) : このモードではオーディオ回路 の節電を行いますが、コントロール回路を電源が入った状態 にし、フロントパネルのコントロールまたはリモコンからのコ マンドを受信できる状態にします。このモードでは中程度の節
Normal(ノーマル) : このモードによりディスプレイをシャット オフし、オーディオ出力をミュートにしますが、コントロールお よびオーディオ回路すべては電源が入ったままです。このモー ドでは、最小限の消費電力でオーディオ回路が常時最適なパ フォーマンスを提供できるようにします。 Auto O(オートオフ): この設定は、オートオフ機能を有効また は無効にします。この機能によりお使いのプリアンプが20分間無 効状態(オーディオ信号なし、コントロール入力なし)となった後、 スタンバイモードになります。 Display(ディスプレイ): このメニューでは、以下のディスプレイ パラメータにアクセスすることができます。 Intensity(強度) : お使いのプリアンプディスプレイ輝度をHigh (高)、Med(中)、Low(低)、またはOff(オフ)(コントロールが操 作されるまで完全にディスプレイをオフにします)に設定するこ とができます。工場出荷時初期設定はHigh(高)です。 Timer(タイマー) (ディスプレイ強度がオフに設定されてい る場合にのみ適用):最後にコントロールを操作してからディ スプレイを照明させておく時間を選択することができます。 10秒、4秒、2秒から選択してください。工場出荷時初期設定 は10秒です。 VOLUME CONTROL(音量コントロール) ENTERSETUP SETUP MENU Input SetupPower ManagementDisplayVolume ControlAdvancedOutput SetupVOLUME CONTROLVolume MaxVolume MuteVolume Turn OnVolume Taper 電源管理およびディスプレイ ENTERSETUP SETUP MENU Input SetupPower ManagementDisplayVolume ControlAdvancedOutput Setup POWER MANAGEMENT Standby Auto Off Max=80.0 dB (初期設定) Standby=Green (初期設定) Auto O=On (初期設定) Mute=-40.0 dB (初期設定) Turn On=10.0 dB (初期設定) Taper=Mode 1 (初期設定)129
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書 SETUP(セットアップ)メニュー Setup(セットアップ)メニューのAdvanced(詳細)セクションでは、広範な設定および管理設定ならびに機能にアクセスすることができま
Firmware(ファームウェア): このメニューから以下のファームウェア関連機能にアクセスすることができます。 Version(バージョン) :現在ロードされているファームウェアのバージョン番号を表示します。(この設定は情報のみであり、何らかの調整を提供するものではありません。) Update(アップデート) :リアパネルのUSBタイプAポート内に挿入されているフラッシュドライブ、またはイーサネット接続で接続されているコンピュータのいずれかから、お使いのプリアンプのファームウェアをアップデートすることができます。(ENETを選択してEnterを押すと、プリアンプのディスプレイに「StartDownload(ダウンロードの開始)」が表示され、ブラウザ経由での接続とファームウェアのダウンロードを促します。)フラッシュドライブ経由でアップデートするには:1.USBを選択してEnterを押します。2.プリアンプがUSBドライブを読み込みます。ドライブ読み込み時には、ディスプレイに「Check updates…(アップデートをチェック...)」と表示されます。3.プリアンプが有効なファームウェアファイルをドライブ上に検出した場合、ディスプレイに「Updating…(アップデート中...)」と表示されます。 •プリアンプがドライブ上でファームウェアを検出しなかった場合、ディスプレイに「NotAvailable(利用不可)」と表示されます。 Connect(接続): このメニューでは、お使いのプリアンプに行ったコントロール接続のタイプを選択することができます:Ethernet(イーサネット)(初期設定)またはRS-232。 Cong(設定): このメニューでは、Setup(セットアップ)メニューの構成設定のインポートまたはエクスポートを行うことができます。 Export(エクスポート) :Enterを押すと、リアパネルのUSBタイプAポート内に挿入されているサムドライブへセットアップ構成情報をエクスポートします。その後、このデータはその他のプリアンプ同様に設定に使用したり、またはお使いのプリアンプを簡単に再構成するバックアップとして利用することができます。 Import(インポート) :Enterを押すと、リアパネルのUSBタイプAポート内に挿入されているサムドライブからすべてのセットアップ構成情報をインポートすることができます。 Rock(ロック) : Setup(セットアップ)メニューのパラメータの不慮の変更を防止するため、ロックを設定します。工場出荷時の初期設定はO(オフ)です。 Restore(復元) : 工場出荷時の初期設定状態にすべてのパラメータを復元することができます。 Network(ネットワーク): このメニューでは、以下のネットワーク関連パラメータにアクセスできます: Name(名称)
523XXX:お使いのプリアンプのネットワーク名を表示します(Xは装置のユニークMACアドレスの最後の3桁を表しています)。この設定は情報のみであり、何らかのユーザー調整を提供するものではありません。
DHCP : DHCPモード(ネットワーク自動設定)をトグルしてオンまたはオフにすることができます。工場出荷時初期設定動作はOn(オン)です。このモードがオフに設定されている場合、静的IPおよびサブネットアドレスをお使いのプリアンプに指定できます。Renew(更新)(DHCPがオンに設定されている場合のみ利用可能)を選択すると、お使いのプリアンプに新規IPアドレスを割り当て、DHCP構成を更新します。この機能はネットワーク接続をトラブルシューティングする場合に役立ちます。 Current IP(現在のIP) : お使いのプリアンプに(DHCPまたは手動で)現在割り当てられているIPアドレスが表示されます。 Current subnet(現在のサブネット) : お使いのプリアンプに(DHCPまたは手動で)現在割り当てられているサブネットアドレスが表示されます。 CurrentGateway(現在のゲートウェイ) :お使いのプリアンプに(DHCPまたは手動で)現在割り当てられているゲートウェイアドレスが表示します。 Manual Entry(手動入力) : このオプションにより(DHCPがオフの場合のみ)静的IP、サブネットおよびゲートウェイアドレスを入力することができます。Enterボタンを2秒以上長押しすると、編集モードが開始します。Select(選択)ノブを使用して変更したい文字を選択し、Volume(音量)コントロールを使用して利用可能な文字の一覧から選択し、Enterボタンを押して各文字を確認します。最後の文字が入力された後、またはEnterボタンが2秒以上押された後、新しいアドレスが保存されます。 Trigger(トリガ): この設定deha、12V トリガリレーデータの送受信方法を設定します。大部分のコンポーネントではトリガを「Normal(標準)」に設定する必要がありますが、一部製品(古いマークレビンソンのコンポーネントなど)は「Pulse(パルス)」に設定する必要があります。利用可能なトリガは2つあります。メニューオプションによりユーザーはトリガを無効にし、遅延時間をセットアップすることができます。 FrontIR(フロントIR): このメニューにより装置のフロントIRレシーバーをオンまたはオフにすることができます。装置リアパネルのIR入力をIRコントロール機器に接続している場合、フロントIRレシーバーをオフに設定して干渉を避けてください。 ADVANCED(詳細) Advanced Firmware Connect Config Network Trigger1 Trigger2 Front IR Setup Menu Input Setup Power Management Display Volume Control Advanced Output130
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書 Setup(セットアップ)メニューのOutput(出力)セクションにより、出 力を設定することができます。 Line Out(ライン出力): このメニューにより、バランス出力およびシ ングルエンド出力をFixed(固定)、Variable(可変)、またはHigh Pass Filter(高域フィルター)に設定できます。 Fixed(固定) :バランス出力およびシングルエンド出力をレコーディ ング機器に接続している場合、この設定を使用します。出力は音量 コントロールレベルに関わらず、固定レベルのままになります。 Variable(可変):これは初期設定です。 バランス出力およびシング ルエンド出力をパワードサブウーファーまたは外部アンプに接続し ている場合、この設定を使用します。出力レベルは音量コントロー ルのレベルに応じて変わります。 High Pass(高域) : このメニューにより、バランス出力およびシング ルエンド出力の24dB/オクターブの4thオーダーバターワース80Hz 高域フィルターを有効にすることができます。パワードサブウー ファーを出力のいずれかに接続しており、お使いのシステムの主ス ピーカーに送信される低音域を制限したい場合、お使いのスピー カーのパワーアンプに接続されている出力に対し、高域フィルター をオンにセットします。注: ヘッドホン出力は常時フルレンジで可
Headphone(ヘッドホン): このメニューにより、ヘッドホン出力に 低または高インピーダンスを選択できます。工場出荷時初期設定は Low Impedance(低インピーダンス)です。この設定はすべての種類 のヘッドホンに使用できます。高インピーダンスのヘッドホンを使用 する場合、高インピーダンスを好むリスナーもいます。「正しい」設定 というものはありません。お好みの設定を使用してください。
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書 過去には、各コンポーネントの異なるチャンネル数が2チャンネルお よびマルチチャンネル間での統合を困難なものにしていました。マル チチャンネルプロセッサー出力信号をステレオプリアンプへ送信す ると、較正されているプロセッサー出力レベルをゆがめます。マルチ チャンネルプロセッサー音量コントロールは、ユニゾン内のすべての チャンネルの相対的な音量レベルをコントロールします。ただし、ス テレオプリアンプの音量コントロールは、正面の左右チャンネルと同 一の相対音量レベルに調整し、中央、サラウンド、サブウーファーチャ ンネルに影響を及ぼしません。 プリアンプが関連するサラウンドサウンドプロセッサーに接続されて いる場合に上記の問題を避けるため、SSPモードは選択した入力ソー スを干渉なしにプリアンプへ送ることができます。SSPモードが有効な 場合、プリアンプの音量コントロールを無効にしてプリアンプがチャ ンネルバランスを歪めるのを防ぎます。結果として、プロセッサーは較 正されている出力レベルを維持しながら、すべてのチャンネルの相対 的な音量レベルをコントロールします。 プリアンプにサラウンドサウンドプロセッサーを接続する場合: 1.プリアンプおよびすべての関連コンポーネントの電源がオフにな り、コンセントから取り外されていることを確認してください。 2.サラウンドサウンドソースコンポーネントの出力ターミナルをサラ ウンドサウンドプロセッサーの入力端子に接続してください。例え ばソースコンポーネントがBlu-rayディスクプレーヤーの場合、サラ ウンドサウンドプロセッサーの適切な入力端子へ接続します。 3.プロセッサーの左右の出力ターミナルを、N
523プリ アンプのご希望のアナログ入力端子へ接続します。最高のパフォー マンスを得るために、可能な限りバランス接続を利用してください。 4.プロセッサーの中央、サラウンド、サブウーファー出力ターミナル をパワーアンプの適切な入力端子へ接続します。 5.プリアンプの出力をシステムの左右(主)スピーカーへ接続されて いるアンプに接続します。 選択した入力にSSPモードを入力する場合: 注意:SSPモードを任意の入力に対し有効にする前に、関連するサラウ ンドサウンドプロセッサー 音 量コントロールを適切なレ ベルに設 定し、 危険な信号レベルを関連するラウドスピーカーへ送信することを防ぎ
1.セットアップボタンを押して、Setup(セットアップ)メニューを有効
2.入力セットアップを選択してから、Enterを押す 3.SSP利用の設定を希望するアナログ入力を選択してから、Enterを
4.SSPを選択してからEnterを押す 5.SSPパラメータをオンに設定してから、Enterを押す 6.セットアップボタンを4度押し、メニュー階層を戻りSetup(セット アップ)メニューを終了する SSPセットアップ SSPセットアップ132
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書 不適切な操作は誤動作と誤解される原因となることがあります。問題が発生した場合、このセクションのトラブルシューティング情報を参 照してください。問題が継続する場合は、マークレビンソン認定販売店にご連絡ください。
電源コードがAC主電源端子および動作中の非連動コンセントの両方に確実に接続されていることを確認してください。 リアパネルの電源スイッチを利用して、プリアンプの電源がオンになっていることを確認してください。プリアンプが接続されているコンセントへ電力が 確実に供給されているか、電子回路ブレーカーを確認してください。 プリアンプが一時停止になっていないことを確認してください。プリアンプがオンになっている場合、フロントパネルのLEDが完全かつ継続的に点灯し ます。プリアンプがスタンバイモードになっている場合、LEDはゆっくりと点滅します。
フロントパネルディスプレイのリモコンIRレシーバーおよびIRレシーバー間の障害物を取り除いてください。リアパネルのIR入力端子が現在使用されて いないことを確認してください。 リモコンがフロントパネルの17フィート(5m)以内に設置されていることを確認してください。筐体がガラス製キャビネット内にある場合、色付きガラス はリモコン範囲を減少させる場合があります。 リモコンの信号がフロントパネルディスプレイのIRレシーバーで適切な角度で受信されていることを確認してください。 フロントパネルディスプレイのIRレシーバーが強い日オプチカル、ハロゲンオプチカル、または蛍オプチカル灯照明にさらされていないことを確認して ください。これによりIR受信が不安定になる場合があります。 リモコンの電池を交換します。
すべてのオーディオケーブルがプリアンプおよびすべての関連コンポーネント間で確実に接続されていることを確認してください。スピーカーケーブル がスピーカーおよびアンプ間で確実に接続されていることを確認してください。接続されているスピーカーが操作可能な状態か確認してください。音量 が聞き取り可能なレベルに設定されていることを確認してください。 ミュートが無効になっていることを確認してください。選択した入力にオフセット設定が、聞き取れないレベルに音量を下げていないか確認してくださ い。すべての関連コンポーネントが動作しているコンセントに接続され、電源がオンになっていることを確認してください。プリアンプの選択した入力に 接続されているソースデバイスが出力信号を生成しているか確認してください。
選択した入力のName(名称)パラメータがSetup(セットアップ)メニューで不使用に設定されていることを確認してください。 デジタルオ ーディオドロップアウト ドロップアウトの問題を示さないデジタル入力でPLLLock(PLLロック)をWide(ワイド)に設定します。 トラブ ル シュー ティング トラブ ル シュー ティング134
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書
コンポーネントを一度に一つずつ取り外して、問題を切り分けます。 問題が特定されたら、問題のあるコンポーネントが適切に接地され、プリアンプと同じ電子回路に接続されていることを確認してください。 音量を最大に設定できない Setup(セットアップ)メニューに最大音量レベルを設定するオプションがあります。このオプションが設定されている場合、装置の最大音量レベルである 80.0にできません。詳細については、音量コントロール/最大音量を参照してください。 フロントパネルディスプレイが動作しない Setup(セットアップ)メニューのIntensity(強度)パラメータがオフに設定されていないことを確認してください。 ネットワーク接続がない ネットワークケーブルがルータ、スイッチまたはハブとプリアンプ間で適切に接続されていることを確認してください。 ルータ、スイッチまたはハブの使用年数を確認してください。ルータ、スイッチまたはハブの使用年数が10年を超過している場合、プリアンプとの通信に 関する問題が生じている場合があります。プリアンプの電源を入れなおし、新しいルータ、スイッチまたはハブをネットワークとプリアンプ間で使用しま
それでも正常に動作しない場合 ディスプレイボタンを押してもディスプレイがオフにならないことを確認します。 AC電源ケーブルを装置から取り外します。ヒューズケースを引き出してヒューズを点検し、内部のワイヤが破断していないことおよびガラス筒が変色し ていないことを確認します。必要に応じてヒューズを交換します。 リアパネルの電源スイッチを使用して、装置の電源がオフからオンに切り替わるまで10秒以上待機し、プリアンプの電源を入れなおしてください。 工場出荷時の初期設定に復元します「(詳細:設定/復元」を参照してください)。 マークレビンソン認定販売店にご連絡ください。 888-691-4171までお電話で、またはmarklevinson.comから、マークレビンソンカスタマーサービスにご連絡ください。 トラブ ル シュー ティング135
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書 マークレビンソン N
13.5dBバランス、7.5dBシングルエンド 19.5dBバランス、13.5dBシングルエンド 3.0dBバランス、–3.0dBシングルエンド 9.0dBバランス、3.0dBシングルエンド
- 1kHzにおいて(2V RMS シングルエンドまたは4V RMS
- 20kHzにおいて(2V RMS sまたは4V RMS
- 2V RMS 参照、シングルエンドまたは
>105dB@20kHz(スポットノイズ)
(24dB/オクターブ)バターワース バランス、現在モード、個別15ビットR-2Rラダー シングルエンド (RCA) 入力
- 最大入力レベル 標準ゲイン設定:>10V RMS 、ハイゲイン設定:>7V RMS バランス(XLR)入力
- 最大入力レベル 標準ゲイン設定:>15V RMS 、ハイゲイン設定:>7.5V RMS シングルエンド(RCA)出力
- 最大出力レベル >11V RMS バランス(XLR)出力
- 最大出力レベル >22V RMS 仕様136
523 デュアルモノラルプリアンプ/ 取扱説明書 ヘッド ホ ン 出 力
- 最大出力、低インピーダンス設定 30Ω(0.3W)、20Hz~20kHz、<0.1%THD 300Ω、20Hz~20kHz、<0.1%THD
- 最大出力、高インピーダンス設定 300Ω、20Hz~20kHz、<0.1%THD
- 合計高調波歪み+ノイズ(THD+N) 20Hz~20kHz、2V RMS 30Ωにおいて 20Hz~20kHz、2V RMS 300Ωにおいて 選択可能、<3Ωまたは75Ω
20Hz~20kHz、±0.3dB defeatable、15Hz、2
47kΩ 選択可能;50、100、150、200、680pF 40dB@1kHz <0.03%、20Hz~20kHz、2V RMS
>97dB(20Hz~20kHz、広帯域、非加重) >102dB(A加重) >110dB@20Hzto20kHz(スポットノイズ) >95mV@1kHz;>285mV@20kHz
選択可能、20、33、50、66、100、200、330、500、1000、47kΩ 50pF 選択可能、50、60、70dB@1kHz
50dBゲイン設定:<0.02%、20Hz~20kHz、2V RMS
60dBゲイン設定:<0.02%、20Hz~20kHz、2V RMS
70dBゲイン設定:<0.04%、20Hz~20kHz、2V RMS
50dBゲイン設定:>87dB(20Hz~20kHz、広帯域、unweighted) 50dBゲイン設定:>94dB(A-weighted) 50dBゲイン設定:>100dB(20Hz~20kHz)(スポットノイズ) 60dBゲイン設定:>77dB(20Hz~20kHz、広帯域、unweighted) 60dBゲイン設定:>84dB(A-weighted) 60dBゲイン設定:>90dB(20Hz~20kHz)(スポットノイズ) 70dBゲイン設定:>68dB(20Hz~20kHz、広帯域、unweighted) 70dBゲイン設定:>74dB(A-weighted) 70dBゲイン設定:>80dB(20Hz~20kHz)(スポットノイズ)
50dBゲイン設定:>30mV@1kHz;>105mV@20kHz 60dBゲイン設定:>9.5mV@1kHz;>90mV@20kHz 70dBゲイン設定:>3.2mV@1kHz;>30mV@20kHz デジタルアナログコンバーター(N
- SN比(3.7V RMS /0dBFS出力参照)
- DSD 3.7V RMS @フルスケール(0dBFS) 20Hz~20kHz、+0/–0.2dB
<0.0001%@1kHz、フルスケール(0dBFS) <0.0003%@20kHzフルスケール(0dBFS)
32、44.1、48、88.2、96、176.4、または192kHz:最大32ビット ネイティブまたはDoP(DSDoverPCM)、等速および倍速(2.8および5.6MHz)137
523 デュアルモノラルプリアンプ / 取扱説明書 HARMANInternationalIndustries,Incorporated 8500BalboaBoulevard Northridge,CA91329USA ©2016HARMANInternationalIndustries,Incorporated.無断複写・複製・転載禁止。 マークレビンソンおよびClari-Fiは、HARMANInternationalIndustries,Incorporatedの登録商標です。Blu- rayDiscはBlu-rayDiscAssociationの商標です。SACD(SuperAudioCD)は、ソニー㈱の商標です。その他の企 業名および製品名は関連する個々の企業の商標である場合があります。 本書はHARMANInternationalIndustries,Incorporatedの確約として解釈されるべきものではありません。 本書内の情報ならびに製品の特徴、仕様および外観は事前の通知なく変更される場合があります。HARMAN InternationalIndustries,Incorporatedは、本書に誤りがある場合にも責任を負うものではありません。 カスタマーサービスおよび製品出荷情報については、弊社ウェブサイト(marklevinson.com)をご覧ください。 部品番号070-90027改訂:2.0
RS-232 赤外線(IR) DCトリガ
グリーンスタンバイモードを設定する パワーセーブスタンバイモードを設定する ノーマルスタンバイモードを設定する
シングルエンド(RCA)3ペア、バランス(XLR)2ペア シングルエンドフォノ入力(RCA)1ペア、フォノ接地ビンディングポスト1個
シングルエンドライン(RCA)1ペア、バランスライン(XLR)1ペア、TS¼”
Toslink2個 USBタイプB1個)
RJ-121個 ⅛”(3.5mm)フォンジャック1個 プログラム可能12V出力(⅛”/3.5mmフォンジャック)2個、100mA最大 プログラム可能12V入力1個(⅛”/3.5mmフォンジャック) RJ-451個
100VAC、115VAC、または230VAC、工場設定
高さ:3.97”(101mm) 脚なしでの高さ:3.45”(88mm) 幅:17.25”/438mm 奥行:19.10”(485mm) 重量:41lbs.(18.6kg)
高さ:17”(432mm) 幅:26”(660mm) 奥行:26”(660mm) 重量:60ポンド(27.2kg)TR02810_G
かんたんマニュアル