Mark Levinson No 526 - 受信機

No 526 - 受信機 Mark Levinson - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Mark Levinson No 526 - page 113
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製品タイプ ステレオデュアルモノプリアンプ
ブランド Mark Levinson
モデル No 526
カテゴリー レシーバー
寸法 (幅 x 奥行 x 高さ) 438 x 485 x 101 mm (脚を除く: 88 mm)
重量 18.6 kg
電源 100V、115V、230V AC、50/60Hz(工場出荷時設定)
動作時消費電力 88 W(無信号時)
待機時消費電力 0.4W(グリーンモード)、5W(省エネモード)、75W(通常モード)
アナログ入力 2バランス(XLR)、3アンバランス(RCA)、1フォノ(RCA、アース付き)
デジタル入力 1 AES/EBU(XLR)、2同軸(RCA)、2光(Toslink)、1非同期USB(タイプB)
アナログ出力 1バランスペア(XLR)、1アンバランスペア(RCA)、1ヘッドホン(6.35mm)
主な機能 バランス信号パス Pure Path、15ビット R-2R ボリュームコントロール、CNA Precision Link ESS Sabre 32ビット、Clari-Fi、80Hzハイパスフィルター、PSAモード、ゲイン調整可能なフォノステージ、リモコン付属
制御コネクタ イーサネット、RS-232、IR、12Vトリガー(出力2、入力1)
構造 スチールと押出アルミ製シャーシ、ブラック、シルバートリム
お手入れ 乾いた柔らかい布で拭いてください。溶剤は使用しないでください。適切な換気を確保してください。
安全上の注意 清掃や移動の前に電源プラグを抜いてください。通気口をふさがないでください。接地されたコンセントを使用してください。
交換部品と修理 正規のMark Levinson販売店にご連絡ください。ヒューズは交換可能です。
一般情報 アメリカ合衆国で手作業で製造されています。HARMANの登録商標です。

よくある質問 - No 526 Mark Levinson

ヘッドホン出力のインピーダンスを調整するにはどうすればよいですか?
SetupメニューのOutput SetupからHeadphoneに進みます。Low Impedance(デフォルト)とHigh Impedanceを選択できます。低インピーダンス設定はほとんどのヘッドホンに適しています。高インピーダンスは高インピーダンスヘッドホンに好まれる場合があります。「正しい」設定はありませんので、お好みでご使用ください。
サラウンドプロセッサーを統合するためにPSAモードを有効にするにはどうすればよいですか?
SetupメニューでInput Setupを選択し、希望のアナログ入力を選択してから、PSAOnに設定します。これにより、その入力に対するプリアンプのボリュームコントロールが無効になり、サラウンドプロセッサーがすべてのチャンネルの相対的な音量を管理できるようになります。PSAモードを有効にする前に、プロセッサーの音量を下げてください。
オーディオのドロップアウトを防ぐためにデジタル入力を設定するにはどうすればよいですか?
デジタル入力でオーディオのドロップアウトが発生する場合は、その入力のInput Setupに移動し、PLL LockWideに設定します。これによりDPLLの帯域幅が広がり、信号ドロップアウトの問題が解決される可能性があります。問題がない場合は、設定をNormalのままにしてください。
リモコンが機能しない場合はどうすればよいですか?
まず、リモコンとフロントパネルのIR受信機の間に障害物がないか確認してください。リモコンが5m以内にあること、IR受信機が強い光にさらされていないことを確認してください。必要に応じて電池を交換してください。背面のIR入力コネクタが使用されている場合、前面の受信機が無効になっている可能性があります。Advanced > Front IRメニューで確認してください。
工場出荷時の設定にリセットするにはどうすればよいですか?
SetupメニューでAdvanced > Config > Restoreに進みます。確認するとすべての設定がデフォルトに戻ります。これにより、多くの設定の問題が解決される可能性があります。
サブウーファー用のハイパスフィルターを使用するにはどうすればよいですか?
Output Setupで、メインスピーカーに接続された出力(XLRまたはRCA)に対してHigh Pass Filterを設定します。これにより、4次(24dB/オクターブ)の80Hzバタワースフィルターが有効になり、スピーカーに送られる低周波数が低減され、サブウーファーが低音を担当するようになります。出力レベルは可変のままです。
No 526でヘッドホンを使用できますか?
はい、No 526にはフロントパネルに6.35mmヘッドホンジャックがあります。ヘッドホンを接続すると、ライン出力が自動的にミュートされ、ボリュームコントロールがヘッドホンに作用します。出力インピーダンスはOutput Setupメニューで(低または高に)調整可能です。
ファームウェアを更新するにはどうすればよいですか?
marklevinson.comからアップデートファイルをUSBメモリにダウンロードします。USBメモリを背面のUSB Type-Aポートに挿入します。Advanced > Firmware > UpdateメニューでUSBを選択し、Enterを押します。プリアンプが自動的にファイルを検索し、アップデートを開始します。
最大音量を設定するにはどうすればよいですか?
Setup > Volume Controlメニューで、Max Volパラメータを40dBから80dBまで0.1dB刻みで調整します。デフォルト設定は80dBです。これにより、ライン出力の音量上限が設定されます。
ターンテーブルを接続するにはどうすればよいですか?
ターンテーブルのRCAケーブルをPhono入力(左右)に接続し、アース線をアース端子に接続します。フォノ入力のInput Setupメニューで、カートリッジタイプ(MMまたはMC)を設定し、MCの場合は抵抗(R Load)、MMの場合は容量(C Load)、ゲイン、サブソニックフィルターをカートリッジの仕様に合わせて調整します。

ユーザーの質問 No 526 Mark Levinson

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デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける No 526 - Mark Levinson 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 No 526 ブランド Mark Levinson.

使用説明書 No 526 Mark Levinson

输入阻抗>45kΩ
最大输入电平正常增益设置: >15VRMS,高增益设置 RM>7.5V

单端(RCA)输出

• 输出阻抗<160Ω
• 最大输出电平>22VRMS

耳机输出

可选;20、33、50、66、100、200、330、500、1000或47kΩ

50pF

可选;50、60或70dB@1kHz

1个可编程12V输入(1/8”/3.5mm耳机插口)

1个RJ-45

1 个 USB A 型, 1 个 Micro USB

開梱、設置および換気、電源要件、操作状態

はじめに 117

フロントパネル概要:リアパネル、リモコン概要

クイックセットアップと試聴 123

リモコン、初期接続

Setup(セットアップ)メニュー 126

Setup(セットアップ)メニューナビゲーション、初期セットアップ、音量コントロール、電源管理およびディスプレイ、詳細、出力

SSPセットアップ 131

トラブルシューティング 133

仕様 135

本書について

本説明書に従って、お好みやお使いの機器ならびに場所の特性に合わせて、プリアンプの挙動およびパフォーマンスを設定および微調整できます。この高機能プリアンプの設定を行う前に安全上の注意をご理解いただくため、必ず本書を記載順にお読みください。

設計の特長

No526またはNo523デュアルモノラルプリアンプをお買い上げいただきありがとうございました。マークレビンソンの卓越したアナログ性能と柔軟なシステム設定、先進のデジタルおよびフォノ機能を融合することで、これらのプリアンプはソース音源の再現を新しいレベルへと引き上げます。

構造

このプリアンプは、マークレビンソン独自のビュアパス・ディスクリート・ダイレクトカップリング・フルバランス・デュアルモノラル信号経路とバランスR-2Rラダー音量コントロールを基礎にしています。これらはステレオ入力それぞれに合わせた個別の信号スイッチングリレーを特徴としています。 ^9 526はバランス(XLR)2個およびシングルエンド(RCA)3個、フォノ、さらに追加のデジタル入力6個を備えています。音量コントロールではディスクリート15-bit R-2Rラダーおよび低ノイズアナログスイッチを使用し、可能な限り広範な帯域と最大の信号品位を確保します。システム統合および拡張は出力を利用することで可能になります。これによりパワードサブウーファーを備えたシステムへのシームレスな統合を実現する、フルレンジまたは切り替え可能な4thオーダー80Hzフィルターを操作することができます。

オーディオ筐体

この卓越したアナログプラットフォーム上に構築されているため、N°526には同等に傑出したデジタルオーディオ性が追加されています。9つの個別の電源と独自のジッター除去回路、およびフルバランス・ディスクリートI/V回路を備えたマークレビンソン・プレシジョンリンクD/Aコンバーターが、デジタルオーディオ処理ステージの中核を形成しています。AES/EBU 1個、同軸2個、オプチカル2個、最大192kHz、32-bitの解像度で高解像度DSDおよびPCMのアシンクロナス・データ転送を可能にするUSBオーディオプロセッサー1個を含む、6個のデジタルオーディオ入力が提供されています。低解像度オーディオフォーマットについては、HARMAN社独自のClari-Fi® 音楽復元技術により、圧縮ファイルフォーマットで喪失した情報と帯域を再構築します。システム統合および通信ポートには、イーサネット、USB、RS-232、IR入力、ならびに12Vトリガ入出力があります。システムIRリモコンが付属しています。

組み立て

プリアンプ筐体はモジュラー構造を採用し、重要な低レベルのアナログおよびデジタル回路を電源から分離しています。アルミおよびスチール押し出し成型された6000シリーズの筐体は、内部ヒートシンクならびにマークレビンソンを象徴するシルバーの縁取りにブラックの外観が特徴です。

特長

  • マークレビンソン独自のピュアパス・ディスクリート・ダイレクトカップリング・フルバランス・デュアルモノラル信号パス
  • ディスクリート・バランスR-2Rラダー音量コントロール
  • デジタル入力:USBアシンクロナス、AES/EBUバランス、トスリンク・オプチカル2個、同軸2個(※26のみ)
  • アナログ入力:バランス2個、アンバランス3個、アースピン付きフォノ
  • アナログ出力 : XLRバランスペア、RCAアンバランスペア、1/4イタンチ (6.3mm) ヘッドホン
  • 32-bit、192kHz PCMおよび倍速DSDを含む高解像度フォーマット対応(N526のみ)
  • 評価の高いESS Sabre 32-bitプロセッサー搭載のマークレビンソン・プレシジョンリンクDAC(5126のみ)
  • 選択型ゲイン、超低周波フィルター、抵抗および容量負荷設定によるピュアフォノ・ステージ
  • 選択可能な4thオーダー80Hz高域フィルターによるサブウーファーのシームレス統合
  • マルチチャンネルサラウンド・プロセッサーへのパススルー接続用SSPモード
  • ヘッドホン・プレイバック用マークレビンソンのメイン回路:統合型クラスAアンプのフロントパネルジャック
  • 米国内で設計・手造り

設置時の注意事項

開梱

ブリアンプ開梱時:

  • お使いのブリアンプを後で発送しなければならない場合に備え、すべての梱包資材を保管してください。
  • 配送中の損傷がないかプリアンプを検査してください。損傷を発見した場合は、マークレビンソン認定販売店に連絡し、適切な請求を行うサポートを受けてください。
  • 購入後15日以内に、marklevinson.comでお使いのプリアンプを登録してください。
  • 保証範囲の証明として日付入りのオリジナル・レシートを保管してください。
  • 発送用段ボールから付属品の箱を取り出してください。以下の一覧にあるすべての品目があるか確認してください。品目の不測がある場合は、マークレビンソン認定販売店にご連絡ください。

o IEC電源コード(装置出荷先地域に応じた端子付き)
o 電池入りリモコン
o プラスのスクリュードライバー(リモコンバッテリー交換用)
o 1対の白手袋(開梱および初期セットアップ時に使用)
0 文書

設置および換気

  • 適切な換気を確保するため、プリアンプ上部に数インチの空間を設けて棚に設置してください。プリアンプを密閉されたキャビネット内またはラック内に設置しないでください。
  • 頑丈で平坦かつ水平な表面に設置してください。
  • プリアンプを関連オーディオコンポーネントのできるだけ近くに設置し、接続ケーブルの長さを可能な限り短くしてください。
  • 直射日光の当たらない、乾燥した風通しの良い場所を選んでください。
  • プリアンプを高温、湿気、蒸気、煙、過剰なホコリにさらさないでください。
  • 筐体の換気孔を塞がないでください。

電源要件

このプリアンプは工場出荷時に100、115、または230VAC(50Hzまたは60Hz)用に設定されています。操作前に、AC入力端子近くのリアパネルにある電源ラベルに適切な動作電圧が表示されていることを確認してください。販売地域での使用を想定した、着脱式IEC電源ケーブルが同梱されています。

装置を想定された電圧以外のAC電圧に接続すると、安全上の危険や火災の原因となることがあり、装置に破損を生じることがあります。お使いのプリアンプ向けの電圧要件、またはお住まいの地域の線間電圧についてのご質問は、装置を壁のコンセントに接続する前に、マークレビンソン認定販売店にお問い合わせください。

警告!必ずオーディオシステムの全コンポーネントを適切にアースしてください。「接地リフター」または「チーター」アダプタを使用して、極性または接地タイププラグの安全機能を無効にしないでください。これらを使用するとコンポーネント間に危険な電圧を生じさせる原因となり、ケガや製品への損傷につながる場合があります。

雷雨時や長期の不使用時には、電源コンセントからプリアンプを外す必要があります。

注意:装置を移動させる前に、必ずAC電源コンセントおよび装置リアパネルから電源コードを外すことで電源を切ってください。

操作状態

ブリアンプには3つの操作状態があります:

Off(オフ):リアパネルの電源スイッチを使用するか、リアパネルから電源ケーブルを外して、AC主電源を切ります。

Standby(スタンバイ):スタンバイモードには、Setup(セットアップ)メニューから選択可能な3つの設定があります:Green(グリーン)、Power Save(パワーセーブ)、Normal(ノーマル)

Green(グリーン)のモードではほぼすべての回路の電源を落とし、IRコントロール信号、5V~12Vトリガ経由、またはStandby(スタンバイ)ボタンを押した場合にのみ、装置を有効にできるようにします。このモードは、最大限の節電を提供する工場出荷時初期設定スタンバイモードです。Green(グリーン)スタンバイモードでは、LEDは暗くなります。

Power Save (パワーセーズのモードではオーディオ回路から電源を落としますが、コントロール回路には電源が入ったままでフロントパネルのコントロール、イーサネット、RS-232、リモコンからの命令を受け取れるようにします。このモードでは中程度の節電が達成できます。 Power Save (パワーセーブ) スタンバイモードでは、LEDは暗くなります。

Normal(ノーマルこのモードではディスプレイをシャットオフし、オーディオ出力をミュートにしますが、すべてのコントロールとオーディオ回路には電源が入ったままにします。このモードでは、最小限の消費電力でオーディオ回路が常時最適なパフォーマンスを提供できるようにします。消費電力:67~72W

On(オン):装置全体に電源が入り、すべての設定出力がアクティブになります。

このプリアンプにはオートオフ機能が搭載されており、ユーザーによるコントロール入力がない状態、またはオーディオ信号が装置を通過していない状態が20分継続すると自動的にスタンバイモードに切り替わります。オートオフ機能の工場出荷時初期設定はオン(有効)です。Setup(セットアップ)メニューでオートオフ機能をオフ(無効)にすることができます。

はじめに

フロントパネル概要: N°526およびN°523
Mark Levinson No 526 - はじめに - 1

flowchart
graph TD
    A["入力ノブ"] --> B["headphones"]
    C["IR(赤外線入力) レシーバー"] --> D["音量ノブ"]
    E["ヘッドホン 出力端子"] --> F["操作按钮"]
    G["Volume"] --> H["mute"]
    I["mark Levinson PREAMPUIFIER No 526"] --> J["音量ノブ"]
    K["ステンバイボタン"] --> L["操作按钮"]
    M["solarify"] --> N["solarify"]
    O["setup"] --> P["setup"]
    Q["enter"] --> R["enter"]
    S["display intensity"] --> T["display intensity"]
    U["balance"] --> V["balance"]
    W["セットアップボタン"] --> X["セットアップボタン"]
    Y["極性ボタン"] --> Z["極性ボタン"]
    AA["Enterボタン"] --> AB["Enterボタン"]
    AC["ディスプレイ強度ボタン"] --> AD["ディスプレイ強度ボタン"]
    AE["バランスボタン"] --> AF["バランスボタン"]
    AG["ミュートボタン"] --> AH["ミュートボタン"]

フロントパネル コントロール/インジケーター

入力ノズのノブを回転し、出力へ送りたい入力を選択します。選択した入力の名称および音量レベルは、ディスプレイに表示されています。(注記:入力ノブはInput Name Setup(入力名セッアップ)メニューパラメータが「Unused(未使用)」に設定されている入力は飛ばします。)

IRレシーバー:IRレシーバーは、装置がリアパネルIR入力端子から操作されていない場合、同梱のリモコンからのコマンドを受信します(詳細については、「リアパネル概要」を参照してください)。赤外線通信では、リモコンと装置のフロントパネルにある「ターゲット」の間を遮るものがない状態にする必要があります。

ヘッドホン出力端子 この ¼インチ (6.3mm) TRS フォンプラグ端子は、大部分のヘッドホンを直接動作させることができるステレオ信号を提供します。装置がヘッドホンの接続を検出した場合、バランス出力とシングルエンド出力は自動的にミュートにされ、音量ノブはヘッドホン出力レベルのコントロールに切り替わります。装置がヘッドホンの接続切断を検出すると、バランス出力とシングルエンド出力は自動的にミュート解除され、音量ノブはそれぞれのレベルのコントロールに戻ります。

バランス出力およびシングルエンド出力はSetup(セットアップ)メニューでFixed(固定)に設定できます(レコーディングコンポーネントまたはセカンドオーディオゾーンとの併用向け)。出力がFixed(固定)に設定されている場合、出力はフロントパネルのコントロールの操作の影響を受けません。

Polarity(極性)ボタン このボタンを押すと、信号の絶対極性が反転します。信号極性が反転した場合、関連するLEDが点灯します。

Setup(セットアップ)ボタンこのボタンを押してSetup(セットアップ)メニューを表示します。このメニューではプリアンプをお使いのその他のシステムコンポーネント、個別の設定ならびにリスニング環境に合わせてカスタマイズすることができます。Setup(セットアップ)メニューが有効になっている場合、セットアップLEDが点灯します。

Enterボタン:Setup(セットアップ)メニューが表示されている場合、このボタンを押してメニュー項目を選択または選択解除します。デジタルソースから再生を行う場合、PLL Lock(PLLロック)がWide(ワイド)に設定されていなければ、Enterボタンを押すとサンプルレートを表示します。

Display Intensity(ディスプレイ輝度)ボタンのボタンを押して、 フロントパネルディスプレイの輝度を変更します。Display Intensity(ディスプレイ輝度)ボタンを複数回押すと、利用可能な輝度レベル間を循環します:High(高)、Medium(中)、Low(低)、O ff(オフ)。

Balance(バランス)ボタ辽のボタンを押して左右チャンネル出力バランスの調整に切り替えます(Setup(セットアップ)メニューで出力がFixed(固定)に設定されている場合、無効になります)。バランスLEDはバランス機能が有効な場合に点灯します。

注:バランスLEDは主出力の左右バランスがオフセットされた場合、点灯したままになります。ヘッドホンのバランスはバランス出力またはシングルエンド出力とは独立して調整できます。

Mute(ミュート)ボタンこのボタンを押して、Setup(セットアップ)メニューで設定された出力レベルのミュートまたはミュート解除を行います。LEDはミュート機能がアクティブの場合に点灯します。

Volume(音量)ノブこのノブを回転し、出力の音量レベルを調整します。最小音量レベルはオフです。最大音量レベルはSetup(セットアップ)メニューで決定されます。出力を選択する度に、装置はSetup(セットアップ)メニューで選択した音量オフセットを出力音量レベルに適用します。

Standby(スタンバイ)ボタンこのボタンを押すと、選択されたスタンバイモードに切り替えることができます。LEDは装置がオンの場合、点灯します。装置がスタンバイモードの場合、スタンバイモードを示す輝度レベルでゆっくりと点滅します。

№526および№523リアパネルの概要

№526のみ

右チャンネルバランス出力端子 右チャンネルシングルエンド・アナログ入力端子 左チャンネルシングルエンド・アナログ入力端子 RS-232ポート 左チャンネルバランス・アナログ入力端子 左チャンネルシングルエンド出力端子 左チャンネルバランス出力端子 RIGHT CHANNEL analog audio inputs 1 2 34 RS-232 trigger out 15 1 3 analog audio inputs 2 1 EFT CHANNEL main outputs main output right phone inputs ground le 23456 digital audio inputs 同軸デジタル入力端子 トリガ入力端子 トリガ出力端子(2.1) オブティカルデジタル入力端子 バランスAES/EBUデジタル入力端子 アーカイノ入力端子 マイクロUSB端子 USB(Aタイプ)端子 イーサネットポート IR入力端子 第526のみ AC主電源端子 電源スイッチ USBデジタルオーディオ入力端子 ヒューズ部(値についてはリアパネルのラベルを参照)

出力端子

バランス出力端子:これらのXLR 3-pin端子は、パワーアンプ入力、パワードサブウーファー、またはレコーディングコンポーネントに選択した入力を送信するのに使用することができる回線レベルの左右チャンネル信号を提供します。マークレビンソンでは、お使いのアンプにバランス入力がある場合、バランス出力を使用することをお勧めします。

シングルエンド出力端子上記RCA端子には、アンプ入力、パワードサブウーファー、セカンドリスニングゾーン、またはレコーディングコンポーネントに選択した入力を送信するのに使用することができる回線レベルの左右チャンネル信号を提供します。

バランス出力およびシングルエンド出力はSetup(セットアップ)メニューでFixed(固定)に設定できます(レコーディングコンポーネントまたはセカンドオーディオゾーンとして使用)。出力がFixed(固定)に設定されている場合、出力はフロントパネルのコントロールの操作の影響を受けません。

初期設定では、バランス出力およびシングルエンド出力は可変に設定されています。可変に設定した場合、バランス出力およびシングルエンド出力は音量、バランスおよびミュートコントロールの設定に従うことになります。ヘッドホン出力は常時変更可能です。

さらに、お使いのシステムにパワードサブウーファーを含める場合、装置の24dB/オクタープのバターワース4thオーダー80Hz高域フィルターを利用することで、お使いの主スピーカーへ送信される低音域を制限することができます。このフィルターはバランス出力およびシングルエンド出力に適用できます。

上記パラメータ設定に関する詳細については、本書の「Setup(セットアップ)メニュー」のセクションを参照してください。

入力端子

バランス・アナログ入力端子 (1、2)記端子は、バランス(オスXLR)出力端子により、ソースコンポーネントから左右のバランス入力信号を受信します。

バランス端子ピン割り当て

  • ピン1:信号アース
  • ピン2:信号 + (非反転) 「ホット」
  • ピン3:信号-(反転)「コールド」

バランス 入力端子 (メスXLR) PUSH ピン 2 ピン 3 ピン 1

バランス 出力端子 (オスXLR) ピン 1 ピン 3 ピン 2

シングルエンド入力端子(3、4、5)これらの端子はバランス出力端子なしで、ソースコンポーネントから左右チャンネルのシングルエンド(アンバランス)入力信号を受信します。マークレビンソンでは、利用できる場合にはバランス接続の利用をお勧めします。

フォノ入力端子:これらの端子は 内蔵プリアンプがない可動マグネットまたは可動コイルカートリッジにより、ターンテーブルからの左右チャンネル信号を受信します。ネジ式カラーを緩め、端子を挿入し、指のみを使用してカラーを締め付けて、ターンテーブル出力ケーブルの接地端子をプリアンプの接地ピンに接続します。アースピンの輪は道具を使用して締め付けないでください。

№526のみ:

デジタル入力端子:\$26には6つのデジタルオーディオ入力端子があります。

  • AES/EBU バランスXLR 1個(番号1)
    o マークレビンソンではバランス接続を可能な限り使用していただくことを推奨しています。
  • 同軸 S/PDIF RCA 2個(番号2および3)
  • オプチカル S/PDIF TOSLINK 2個(番号4および5)
  • アシンクロナスUSBタイプB1個(番号6)
    o USB端子はお使いのコンピュータからのオーディオストリーミングに使用されています。

制御用端子

マイクロUSB端子 この端子により装置とコンピュータを接続して、内部ウェブページに表示することができます。装置が電源およびネットワークに接続されている場合、プリアンプは設定および状態モニタリングに使用される内部ウェブページへのハイパーリンクを保存する大容量記憶デバイスとしてコンピュータに組み込まれます。

USBタイプA端子:この端子は、装置ソフトウェアのアップデート リモコン概要

を含むUSBフラッシュドライブ取り付けや、セットアップ較正のインポートおよびエクスポートに使用されます。ソフトウェアアップデートに関する詳細についてはSetup(セットアップ)メニューからご利用いただけます:本書の「詳細ケション。

Ethernet端子 ホームネットワークへの接続について、本端子は Cat5以上のケーブルをご利用いただけます。イーサネットポートの設定および使用方法に関する情報については Setup(セットアップ)メニューを参照してください:本書の「詳細」ヨン。

IR入力端子:この1/8インチ(3.5mm)端子は、他の機器からのIR(赤外線入力)コントロール信号を受信します。(エクステンダーとは連動しません)

注記:この端子はIRエクステンダーモジュールには給電しません。

RS-232端子 このRJ-11端子では、標準RS-232端子からシリアルコントロールを提供します。

トリガ出力端子この1/8インチ(3.5mm)TSフォンプラグ端子は、オーディオシステムおよびリスニング環境内でアンプ、照明、ウィンドウシェードといった他のコンポーネントを有効にするために使用できます。12V 100mA DC信号は装置がオンであれば、常時出力されます。トリガをパルス、遅延することもできます。(図を参照)

standby スタンパイボタン setup enter Enterボタン input volume 音弾ボタン 権性ボタン バランスボタン ディスプレイボタン display polarity balance mute ミコートボタン USBコントロールボタン N°526のみ Clari-Fi Clari-Fiボタン markLevinson. PREAMPLIFIER NF526

トリガフォンプラグ端子ピンの割り当て:

  • ティップ: +
  • スリーブ: -

Mark Levinson No 526 - 制御用端子 - 2

トリガ入力端子この1/8インチ(3.5mm)のTSフォンプラグ端子は、別のシステムコンポーネント、またはトリガ電圧を供給するコントロールシステムのトリガ出力に接続できます。装置は5~12VDCをこの接続で検出した場合、スタンバイモードに切り替わります。この接続時にトリガ信号が停止した場合、装置は選択したスタンバイモードに切り替わります。(図を参照)

AC主電源端子:この端子は、電力供給を受けている電源コードが端子からAC電源コンセントへ接続されている場合に、AC電源を装置に提供します。雷雨時および長期間の不使用時にはACコンセントからプリアンプを取り外します。

電源スイッチ この機械的スイッチは装置電源のオン/オフを切り換えます。通常の操作時には電源スイッチを使用して装置の電源をオフにしないでください。スタンバイボタンを使用してください。

スタンバイボタン:このボタンを押すと、選択されたスタンバイモードに切り替えることができます。

入力ボタン:上記ボタンを押して、ご希望の入力を選択します。選択した入力の名称および音量レベルは、フロントパネルディスプレイに表示されています。

音量ボタン:Setup(セットアップ)メニューで可変に設定されている場合、上記ボタンを押してバランス出力およびシングルエンド出力の音量レベルを調整し、ヘッドホンが接続されている場合、ヘッドホン出力を調整します。最小音量レベルはオフです。最大音量レベルはSetup(セットアップ)メニューで決定されます。

入力を選択する度、装置はSetup(セットアップ)メニューで選択した音量オフセットを主出力音量レベルへ適用します(また、Setup(セットアップ)メニューで可変に設定されている場合、ライン出力音量レベルへ適用します)。

セットアップボタン: このボタンを押して、Setup(セットアップ)メニューを表示します。ここではお好みの設定、リスニング環境およびその他のシステムコンポーネントに合わせてプリアンプをカスタマイズすることができます。Setup(セットアップ)メニューが有効の場合、フロントパネルのセットアップLEDは点灯します。

ミュート ボ Setup: (セットアップ) メニューで可変に設定されている場合、Setup (セットアップ) メニューで設定されている量だけ、このボタンを押してバランス出力およびシングルエンド出力のレベルをミュートまたはミュート解除し、または接続されているヘッドホンがある場合、ヘッドホン出力をミュートまたはミュート解除します。ミュート機能が有効の場合、フロントパネルのミュートLEDは点灯します。

Enterボタン Setup(セットアップ)メニューが表示されている場合、このボタンを押してメニュー項目を選択または選択解除します。

No526のみ:Enterボタンを押して、デジタル入力の1つが選択した場合にサンプリングレートを表示します(この機能はPLL Lock(PLLロック)がWide(ワイド)に設定されている場合は無効です)。

バランスボタン:Setup(セットアップ)メニューで可変に設定されている場合、このボタンを押してバランス出力およびシングルエンド出力に送信されている左右のチャンネルバランスを編集し、ヘッドホンが接続されている場合ヘッドホン出力を編集します。バランス調整が有効の場合、バランスLEDが点灯します。左右チャンネルバランスが0からオフセットになっている場合、バランス調整が無効になってもバランスLEDが点灯します。

Clari-Fi®ボタン(N526のみ):このボタンを押すと、HARMAN Clari-Fi音楽復元技術を有効または無効にすることができます。Clari-Fiをオンにした後、装置はClari-Fi強度メニューを表示します。このメニューではVolume(音量)ボタンを利用して0から9まで調整することができます。

Clari-Fiはデジタル入力ソースのみに適用できます。

極性ボタン:このボタンを押すと、出力の信号極性を反転します。信号極性が反転すると、フロントパネルの極性LEDが点灯します。

Display(ディスプレイ)ボタこのボタンを押すと、フロントパネルディスプレイの輝度を変更できます。Display(ディスプレイ)ボタンを複数回押すと、利用可能な輝度レベルを切り替えられます。High(高)、Medium(中)、Low(低)、Off(オフ)から選択できます。ディスプレイがオフで装置がオンの場合、Display(ディスプレイ)ボタンを押すとディスプレイがオンになります。

USB 転送コントロールボタン 2026のみ): USBタイプB入力が選択されており、外部USBコントロール(Apple iTunes®など)をサポートしている場合、これらのボタンは再生をコントロールします。

クイックセットアップおよび試聴

リモコン

お使いのリモコンにはアルカリ単4電池2本があらかじめ入っています。電池を交換するには、リモコンの電池カバーを同梱のスクリュードライバーで取り外し、電池を挿入してから電池カバーを取り付けます。電池の両極性の正負が正しいことを確認してください。

リモコン使用時には、フロントパネルのIRレシーバーにリモコンを向けます。家具などの障害物でレシーバーのリモコンからの電波が遮断されないことを確認します。明るい照明、蛍光灯の照明、およびプラズマビデオ表示がリモコン機能に干渉する場合があります。

  • リモコンのレンジはおよそ17フィート(5m)ですが、照明の状況により異なります。
  • 最大45°までの角度でリモコンを使用することができます。
  • 装置の前に色付きガラスを置くと、リモコンの有効レンジが狭まります。

初期接続

注意:接続を行う前に、プリアンプおよびすべての関連コンポーネントの電源が切られており、電源ケーブルがコンセントから取り外されていることを確認してください。

  1. お使いのアンプをプリアンプの出力端子に接続します。マークレビンソンでは、お使いのアンプにバランス入力端子がある場合、バランス出力端子を使用することをお勧めします。それ以外の場合は、シングルエンド出力端子を使用してください。
  2. アナログソースコンポーネントの出力をプリアンプのアナログオーディオ入力に接続します。マークレビンソンでは、利用可能な場合はバランス端子の使用をお勧めします。

  3. (№526のみ) デジタルソースコンポーネントの出力をプリアンプのデジタルオーディオ入力に接続します。USB経由でコンピュータに接続している場合、marklevinson.comの製品ウェブページにあるダウンロードタブからUSBドライバーをダウンロードレインストールします。

  4. 同梱の電源ケーブルをプリアンプのAC主電源端子に接続し、もう一方をコンセントに差し込みます。プリアンプのリアパネルにある電源スイッチをオンにして、関連コンポーネントをすべてオンにします。

  5. フロントパネルのStandby(スタンバイ)ボタンを押すか、リモコンのStandby(スタンバイ)ボタンを押します。

  6. 入力ノブを回すか、またはリモコンのInput(入力)ボタンを押して、ソースコンポーネントを接続した入力端子に対応する入力を選択します。

  7. プリアンプの音量が適切なレベルに設定されていることを確認してください。機器の不慮の損傷を防ぐために、低音量から開始してください。選択したソース機器の再生を開始します。

N°526接続
Mark Levinson No 526 - 初期接続 - 1

flowchart
graph TD
    A["USBポートへ"] --> B["PC"]
    C["ターンテーブル"] --> D["PC"]
    E["コンピュータ"] --> F["PC"]
    G["AC mains 120W"] --> H["PC"]
    I["左スピーカー"] --> J["PC"]
    K["右スピーカー"] --> L["PC"]
    M["左スピーカー"] --> N["PC"]
    O["右スピーカー"] --> P["PC"]
    Q["左スピーカー"] --> R["PC"]
    S["右スピーカー"] --> T["PC"]
    U["左スピーカー"] --> V["PC"]
    W["右スピーカー"] --> X["PC"]
    Y["左スピーカー"] --> Z["PC"]
    AA["右スピーカー"] --> AB["PC"]
    AC["左スピーカー"] --> AD["PC"]
    AE["右スピーカー"] --> AF["PC"]
    AG["左スピーカー"] --> AH["PC"]
    AI["右スピーカー"] --> AJ["PC"]
    AK["左スピーカー"] --> AL["PC"]
    AM["右スピーカー"] --> AN["PC"]
    AO["左スピーカー"] --> AP["PC"]
    AQ["右スピーカー"] --> AR["PC"]
    AS["左スピーカー"] --> AT["PC"]
    AU["右スピーカー"] --> AV["PC"]
    AW["左スピーカー"] --> AX["PC"]
    AY["RIGHT CHANNEL"] --> AZ["analog audio inputs"]
    AY --> BA["phone inputs"]
    AY --> BB["near output"]
    AY --> BC["near input"]
    AY --> BD["near output"]
    AY --> BE["near input"]
    AY --> BF["near output"]
    AY --> BG["near input"]
    AY --> BH["near output"]
    AY --> BI["near input"]
    AY --> BJ["near output"]
    AY --> BK["near input"]
    AY --> BL["near output"]
    AY --> BM["near input"]
    AY --> BN["near output"]
    AY --> BO["near input"]
    AY --> BP["near output"]
    AY --> BQ["near input"]
    AY --> BR["near output"]
    AY --> BS["near input"]
    AY --> BT["near output"]
    AY --> BU["near input"]
    AY --> BV["near output"]
    AY --> BW["near input"]
    AY --> BX["near output"]
    AY --> BY["near input"]
    AY --> BZ["near output"]
    AY --> CA["near input"]
    AY --> CB["near output"]
    AY --> CC["near input"]
    AY --> CD["near output"]
    AY --> CE["near input"]
    AY --> CF["near output"]
    AY --> CG["near input"]
    AY --> CH["near output"]
    AY --> CI["near input"]
    AY --> CJ["near output"]
    AY --> CK["near input"]
    AY --> CL["near output"]

N°523接続
Mark Levinson No 526 - 初期接続 - 2

flowchart
graph TD
    A["右スピーカー"] --> B["左スピーカー"]
    B --> C["右スピーカー"]
    C --> D["左スピーカー"]
    D --> E["右スピーカー"]
    E --> F["左スピーカー"]
    F --> G["右スピーカー"]
    G --> H["左スピーカー"]
    H --> I["右スピーカー"]
    I --> J["左スピーカー"]
    J --> K["右スピーカー"]
    K --> L["左スピーカー"]
    L --> M["右スピーカー"]
    M --> N["左スピーカー"]
    N --> O["右スピーカー"]
    O --> P["左スピーカー"]
    P --> Q["右スピーカー"]
    Q --> R["左スピーカー"]
    R --> S["右スピーカー"]
    S --> T["左スピーカー"]
    T --> U["右スピーカー"]
    U --> V["左スピーカー"]
    V --> W["右スピーカー"]
    W --> X["左スピーカー"]
    X --> Y["右スピーカー"]
    Y --> Z["左スピーカー"]
    Z --> AA["右スピーカー"]
    AA --> AB["左スピーカー"]
    AB --> AC["右スピーカー"]
    AC --> AD["左スピーカー"]
    AD --> AE["右スピーカー"]
    AE --> AF["左スピーカー"]
    AF --> AG["右スピーカー"]
    AG --> AH["左スピーカー"]
    AH --> AI["右スピーカー"]
    AI --> AJ["左スピーカー"]
    AJ --> AK["右スピーカー"]
    AK --> AL["左スピーカー"]
    AL --> AM["右スピーカー"]
    AM --> AN["左スピーカー"]
    AN --> AO["右スピーカー"]
    AO --> AP["左スピーカー"]
    AP --> AQ["右スピーカー"]
    AQ --> AR["左スピーカー"]
    AR --> AS["右スピーカー"]
    AS --> AT["左スピーカー"]
    AT --> AU["右スピーカー"]
    AU --> AV["左スピーカー"]
    AV --> AW["右スピーカー"]
    AW --> AX["左スピーカー"]
    AX --> AY["右スピーカー"]
    AY --> AZ["左スピーカー"]
    AZ --> BA["右スピーカー"]
    BA --> BB["左スピーカー"]
    BB --> BC["右スピーカー"]
    BC --> BD["左スピーカー"]
    BD --> BE["右スピーカー"]
    BE --> BF["左スピーカー"]
    BF --> BG["右スピーカー"]
    BG --> BH["左スピーカー"]
    BH --> BI["右スピーカー"]
    BI --> BJ["左スピーカー"]
    BJ --> BK["右スピーカー"]
    BK --> BL["左スピーカー"]
    BL --> BM["右スピーカー"]
    BM --> BN["左スピーカー"]
    BN --> BO["右スピーカー"]
    BO --> BP["左スピーカー"]
    BP --> BQ["右スピーカー"]
    BQ --> BR["左スピーカー"]
    BR --> BS["右スピーカー"]
    BS --> BT["左スピーカー"]
    BT --> BU["右スピーカー"]
    BU --> BV["左スピーカー"]
    BV --> BW["右スピーカー"]

SETUP(セットアップ)メニュー

SETUP(セットアップ)メニューのナビゲーション

Setup(セットアップ)ボタンを押すと、ブリアンプのフロントパネルディスプレイにあるSetup(セットアップ)メニューが表示されます。Setup(セットアップ)メニューがアクティブな場合

- Input(入力)ノブを使用してオプションをスクロールし、

- Enterボタンを使用してオプションの選択/選択解除を行い、

Volume(音量)ノブを使用してパラメータを調整してから、メニュー構造の特定レベルへ戻るか、またはSetup(セットアップ)メニューを終了します。ご希望のメニューが表示されるまでSetup(セットアップ)ボタンを繰り返し押してください。

INPUT SETUP (入力セットアップ)

SETUP MENU

Input Setup
Volume Control
Power Management
Display
Advanced
Output Setup

ENTER

INPUT SETUP

Set Input A1XLR 1
Set Input A2XLR 2
Set Input A3RCA 1
Set Input A4RCA 2
Set Input A5RCA 3
Set Input Phono(A6)
Set Input D1AES/EBU
Set Input D2Coax 1
Set Input D3Coax 2
Set Input D4Optical 1
Set Input D5Optical 2
Set Input D6USB

ENTER

ANALOG INPUT SETTINGS (A1-A5)
Setup Nameネーミングオプションを参照
Setup OffsetOffset=0.0 dB(初期設定)
Setup SSPSSP=Off(初期設定)
Setup +6dB Gain+6dB Gain=Off(初期設定)

SETUP

PHONO INPUT SETTINGS (A6)
Setup Nameネーミングオプションを参照
Setup OffsetOffset=0.0 dB(初期設定)
Setup Phono TypePh Type=MM(初期設定)
Setup Ph GainMCタイプのみ
Setup Ph BalanceBalance=0.0 dB(初期設定)
Setup Infra FiltInfra Filt=Off(初期設定)
Setup R LoadMCタイプのみ
Setup C LoadMMタイプのみ

SETUP

DIGITAL INPUT SETTINGS (D1-D6)
Setup Nameネーミングオプションを参照
Setup OffsetOffset=0.0 dB(初期設定)
Setup Clari-FiClari-Fi=Off(初期設定)
Setup PCM FilterFilter=Fast(初期設定)
Setup PLL LockPLL Lock=Normal(D1-D5のみの初期設定)
Setup D5D FilterFilter=47k(USB(D6)のみの初期設定)

Input Setup(入力セットアップ)メニューでは、選択した入力に対し以下のパラメータをカスタマイズすることができます:

以下の設定はすべての入力で利用することができます。

Name(名称)このオプションでは、選択した入力に対して事前設されている名称の選択肢が表示されます(CD、SACD™、DVD、Blu-ray™、DAC、EQ、入力[番号]、[入力タイプ]、[入力端子])。さらに、以下の特別機能を各入力で利用することができます:

Unused(不使用):このオプションは利用可能なオプション一覧から選択した入力を削除します。アクティブな入力を選択すると、この入力はスキップされます。

Manual Entry(手動入力): このオプションでは、選択した入力のためのカスタム名を入力することができ、下線の並びと交互に点滅する入力名を選択した場合に利用できます。

  • Enter を押して名前の編集を開始します。名前の最初の文字が点滅します。
  • Volume(音量)ノブを使用して、利用可能な文字のリストから選択します。
  • Enterを押すかSelect(選択)ノブを回転させて、次の文字に移動することができます。Select(選択)ノブを回転させると、名前内のいずれの方向にも移動できます。Enterを押すと、カーソルを右にのみ移動させます。

  • 設定した名前が気に入ったら、Enterを押すとそれが保存されます。8つ目の文字を設定した後、Enterを押すかSelect(選択)ノブを時計方向に回転させると、名前が自動的に保存されます。プリアンプに「Saving Data(データを保存中)」と表示されて、保存が成功したことを示します。

  • 変更を保存せずに終了したい場合は、Setup(セットアップ)を押します。プリアンプに「RESTORING(復元中)」と表示されて、編集が破棄されて名前が以前のまま維持されることを示します。

Offset(オフセット)オーディオ機器の出力レベルはブランドおよびモデル間で異なる場合があり、これにより一部機器がその他の機器よりも音量が大きくなったり、小さくなったりすることがあります。Offset(オフセット)調整では、お使いのシステムの関連機器すべてを同一の音量レベルで出力できるように差異を正確に補正することができます。

-12.0dBから2+12.0dBの範囲で0.1dB刻みに設定できます。入力が選択される度に、プリアンプはOffset(オフセット)パラメータの設定を出力の音量レベルに適用します。

SSP: SSP設定ではマルチチャンネル・サラウンドサウンドプロセッサーにより、選択した入力を設定して完全に統合します。詳細については、本書の「SSPセットアップ」セクションを参照してください(注記:SSP設定はアナログ入力でのみ利用できます。)

以下の設定はデジタル入力で利用できます。(926のみ)

DSD フィルター: DSD フィルターはNo. 526のUSBデジタル入力 (D6)でのみ利用でき、47(初期設定)、50、60、70KHzから選択可能です。DSD音源をUSB入力から聞く場合、ユーザーは異なる値を体験して自分の好みに合わせることができます。

PCMフィルター:この設定によりフィルター特性を設定することができます:

Fast(速い): このフィルターは、電子音楽を聴く場合に適したスティープ・ロールオフ特性があります。

Slow(遅い): このフィルターは、ほとんどの種類の音楽に適したグラデュアル・ロールオフ特性があります。

Mphase:これはアコースティック音楽を聴く場合に適した最小フェーズフィルターです。

上記説明はガイドとして提供されていますが、お好みに合わせてPCMフィルターをご自由に設定できます。

Clari-Fi: このオプションをオンに設定すると、選択した入力に対してHARMAN Clari-Fi®音楽復元技術を有効にします。Clari-Fiはプレイバック中に圧縮されたオーディオファイルを分析し、圧縮プロセスで損失した分を再構築します。Intensity(強度)コントロールで信号に適用されている再構築量を調整し、お好みに合わせて適用できます。「正しい」量というものはありません。

PLL Lock (PLLロック) このオプションは、DAC DPLL帯域設定のNormal(ノーマル)またはWide(ワイド)から選択します。オーディオで常にドロップアウトやノイズを経験している場合は「Wide(ワイド)」に設定します。そうでない場合、「Normal(ノーマル)」のままにします。

+6dB Gain (+6dB ゲインごのオプションをオンに設定すると、 +6dB ゲインが低出力電圧のソースコンポーネント用に選択した入力に追加されます。

以下の設定がフォノ入力で利用できます。

Phono Type(フォノタイプ)この設定により、可動マグネット(MM)または可動コイル(MC)カートリッジの選択が可能になります。最高のパフォーマンスを得るために、これらの設定を調整する前に、必ずフォノカートリッジのタイプを確認してください。

R Load (Resistive Loading) (R負荷(抵抗負荷)さのオプションは、可動コイル (MC)カートリッジの抵抗負荷を20~47kΩで設定します。

C負荷(容量負荷)このオプションは、可動マグネット(MM)カートリッジの容量負荷を50~680 pFに設定します。

Infrasonic Filter(インフラソニックフィルターとのオプションは、超低周波「ランブル」フィルターのオン/オフを設定します。

Gain(ゲイン)このオプションは、MCカートリッジのHigh(高)、Medium(中)、Low(低)のゲインを選択します。

Balance(バランス)このオプションは、L 3dBからR 3dBまで 0.1dB刻みに、フォノ入力に対してバランスを適用します。

VOLUME CONTROL(音量コントロール)

Mark Levinson No 526 - VOLUME CONTROL(音量コントロール) - 1

flowchart
graph TD
    A["SETUP MENU"] --> B["ENTER"]
    B --> C["VOLUME CONTROL"]
    C --> D["Volume Max: Max=80.0 dB (初期設定)"]
    C --> E["Volume Mute: Mute=-40.0 dB (初期設定)"]
    C --> F["Volume Turn On: Turn On=10.0 dB (初期設定)"]
    C --> G["Volume Taper: Taper=Mode 1 (初期設定)"]
    H["Input Setup"] --> A
    I["Volume Control"] --> A
    J["Power Management"] --> A
    K["Display"] --> A
    L["Advanced"] --> A
    M["Output Setup"] --> A
    N["SETUP"] --> O["ENTER"]

電源管理およびディスプレイ

Mark Levinson No 526 - 電源管理およびディスプレイ - 1

flowchart
graph TD
    A["SETUP MENU"] --> B["ENTER"]
    B --> C["POWER MANAGEMENT"]
    C --> D["SETUP"]
    D --> E["Input Setup"]
    D --> F["Volume Control"]
    D --> G["Power Management"]
    D --> H["Display"]
    D --> I["Advanced"]
    D --> J["Output Setup"]
    C --> K["Standby"]
    C --> L["Standby=Green (初期設定)"]
    C --> M["Auto Off"]
    C --> N["Auto Off=On (初期設定)"]

Volume Control(音量コントロール)設定により、プリアンプの音量およびミュート機能のパフォーマンスをカスタマイズすることができます。

Max Vol(最大音量この設定により、最大ライン出力音量レベルを40.0dB~80.0dBで0.1dB刻みに設定することができます。工場出荷時初期設定の最大音量は80.0dBです。

Mute(ミュート)この設定により、Mute(ミュート)ボタンが押された場合に発生するライン出力レベルアテニュエーション量を-10dB~-80.0dBで0.1dB刻みに設定することができます。工場出荷時初期設定ミュートアテニュエーションは、-40dBです。

Turn On(ターンオン)この設定では、お使いのプリアンプがオンになる度にライン出力音量レベルを初期設定に設定することができます。

10.0dB~60.0dB:ターンオン音量レベルを10.0db~60.0dbで0.1dB刻みに選択します。工場出荷時初期設定は、10.0dBです。
o Last(最新):前回装置の電源を切ったときの音量レベル設定を保存します。

注意:Turn-On(ターンオン)パラメータを最新に設定すると、最後に電源をオフにした時にプリアンプが高い音量レベルに設定されていると、電源をオンにした時の音量が想定よりも大きくなる場合があります。

Taper(テーパー)この設定では、以下のオプションから、音量コントロールに対するお好みのテーパーを選択することができます。

Mode 1(モード1)Volume(音量)ノブを速く回転させればさせるほど、音量は素早く変化します。ノブをゆっくりと回転させると音量変化速度が遅くなります。これによりリスニングレベルで非常に正確な調整が可能になります。これは工場出荷時初期設定です。

Mode 2 (モード2) モード1 同様、「高速」特性カーブにより、同範囲のノブ移動でゲイン変化を強めることができます。

Mode 3(モード3着量を上げた場合、低音量範囲から素早く音量を変化させ、正確に調整するため高域で減速を行います。音量を下げた場合、コントロールは逆に動作します。高音量範囲から素早く音量を変化させ、低域で減速を行います。

電源管理およびディスプレイのパラメータにより、電源関連機能をカスタマイズできます。

Standby(スタンバイ)この設定では、スタンバイモードを以下のいずれかのオプションに設定できます。

Green(グリーン)このモードではほぼすべての回路で節電を行います。IRコントロール信号、5V~12Vトリガ電圧経由、またはStandby(スタンバイ)ボタンを押すことでのみ装置を有効にすることができます。このモードは、最大限の節電を提供する工場出荷時初期設定スタンバイモードです。

Power Save(パワーセーブ) このモードではオーディオ回路の節電を行いますが、コントロール回路を電源が入った状態にし、フロントパネルのコントロールまたはリモコンからのコマンドを受信できる状態にします。このモードでは中程度の節電が達成できます。

Normal(ノーマル)このモードによりディスプレイをシャットオフし、オーディオ出力をミュートにしますが、コントロールおよびオーディオ回路すべては電源が入ったままです。このモードでは、最小限の消費電力でオーディオ回路が常時最適なパフォーマンスを提供できるようにします。

Auto Off(オートオフ)この設定は、オートオフ機能を有効または無効にします。この機能によりお使いのブリアンプが20分間無効状態(オーディオ信号なし、コントロール入力なし)となった後、スタンバイモードになります。

Display(ディスプレイ)このメニューでは、以下のディスプレイパラメータにアクセスすることができます。

Intensity(強度) お使いのプリアンプディスプレイ輝度をHigh(高)、Med(中)、Low(低)、またはOff(オフ)(コントロールが操作されるまで完全にディスプレイをオフにします)に設定することができます。工場出荷時初期設定はHigh(高)です。

Timer(タイマー)(ディスプレイ強度がオフに設定されている場合にのみ適用):最後にコントロールを操作してからディスプレイを照明させておく時間を選択することができます。10秒、4秒、2秒から選択してください。工場出荷時初期設定は10秒です。

ADVANCED (詳細)

Setup Menu
Input Setup
Volume Control
Power Management
Display
Advanced
Output

Setup(セットアップ)メニューのAdvanced(詳細)セクションでは、範な設定および管理設定ならびに機能にアクセスすることができます。

Firmware(ファームウェア)このメニューから以下のファームウェア関連機能にアクセスすることができます。

Version(バージョン)現在ロードされているファームウェアのバージョン番号を表示します。(この設定は情報のみであり、何らかの調整を提供するものではありません。)

Update (アップデート)リアパネルのUSBタイプAポート内に挿入されているフラッシュドライブ、またはイーサネット接続で接続されているコンピュータのいずれかから、お使いのプリアンプのファームウェアをアップデートすることができます。(ENETを選択してEnterを押すと、プリアンプのディスプレイ「Start Download(ダウンロードの開始)」が表示され、ブラウザ経由での接続とファームウェアのダウンロードを促します。) フラッシュドライブ経由でアップデートするには:

  1. USBを選択してEnterを押します。

  2. プリアンプがUSBドライブを読み込みます。ドライブ読み込み時には、ディスプレイに「Check updates…(アップデートをチェック...)」と表示されます。

  3. プリアンプが有効なファームウェアファイルをドライブ上に検出した場合、ディスプレイに「Updating…(アップデート中...)」と表示されます。

- ブリアンプがドライブ上でファームウェアを検出しなかった場合、ディスプレイに「Not Available(利用不可)」と表示されます。

Connect(接続)このメニューでは、お使いのプリアンプに行ったコントロール接続のタイプを選択することができます:Ethernet(イーサネット)(初期設定)またはRS-232。

Config(設定): このメニューでは、Setup(セットアップ)メニューの構成設定のインポートまたはエクスポートを行うことができます。

Export(エクスポート)Enterを押すと、リアパネルのUSBタイプAポート内に挿入されているサムドライブへセットアップ構成情報をエクスポートします。その後、このデータはその他のプリアンプ同様に設定に使用したり、またはお使いのプリアンプを簡単に再構成するバックアップとして利用することができます。

Import(インボード)Enterを押すと、リアパネルのUSBタイプAポート内に挿入されているサムドライブからすべてのセットアップ構成情報をインポートすることができます。

Rock(ロック)Setup(セットアップ)メニューのパラメータの不慮の変更を防止するため、ロックを設定します。工場出荷時の初期設定はOff(オフ)です。

Restore(復元)工場出荷時の初期設定状態にすべてのパラメータを復元することができます。

Network(ネットワークとのメニューでは、以下のネットワーク関連パラメータにアクセスできます:

Name(名称)№526XXXまたは№523XXX:お使いのプリアンプのネットワーク名を表示します(Xは装置のユニークMACアドレスの最後の3桁を表しています)。この設定は情報のみであり、何らかの広ユーザー調整を提供するものではありません。

DHCP: DHCPモード(ネットワーク自動設定)をトグルしてオンまたはオフにすることができます。工場出荷時初期設定動作はOn(オン)です。このモードがオフに設定されている場合、静的IPおよびサブネットアドレスをお使いのプリアンプに指定できます。Renew(更新)(DHCPがオンに設定されている場合のみ利用可能)を選択すると、お使いのプリアンプに新規IPアドレスを割り当て、DHCP構成を更新します。この機能はネットワーク接続をトラブルシューティングする場合に役立ちます。

Current IP(現在のIP)お使いのブリアンプに(DHCPまたは手動で)現在割り当てられているIPアドレスが表示されます。

Current subnet(現在のサブネット)お使いのプリアンプに(DHCPまたは手動で)現在割り当てられているサブネットアドレスが表示されます。

Current Gateway (現在のゲートウェイ)お使いのブリアンプに(DHCPまたは手動で)現在割り当てられているゲートウェイアドレスが表示します。

Manual Entry(手動入力)このオプションにより(DHCPがオフの場合のみ)静的IP、サブネットおよびゲートウェイアドレスを入力することができます。Enterボタンを2秒以上長押しすると、編集モードが開始します。Select(選択)ノブを使用して変更したい文字を選択し、Volume(音量)コントロールを使用して利用可能な文字の一覧から選択し、Enterボタンを押して各文字を確認します。最後の文字が入力された後、またはEnterボタンが2秒以上押された後、新しいアドレスが保存されます。

Trigger(トリガ)この設定deha、12V トリガリレーデータの送受信方法を設定します。大部分のコンポーネントではトリガを「Normal(標準)」に設定する必要がありますが、一部製品(古いマークレビンソンのコンポーネントなど)は「Pulse(パルス)」に設定する必要があります。利用可能なトリガは2つあります。メニューオプションによりユーザーはトリガを無効にし、遅延時間をセットアップすることができます。

Front IR(フロントIRとのメニューにより装置のフロントIRレシーバーをオンまたはオフにすることができます。装置リアパネルのIR入力をIRコントロール機器に接続している場合、フロントIRレシーバーをオフに設定して干渉を避けてください。

出力

Mark Levinson No 526 - 出力 - 1

flowchart
graph TD
    A["SETUP MENU"] --> B["Input Setup"]
    A --> C["Volume Control"]
    A --> D["Power Management"]
    A --> E["Display"]
    A --> F["Advanced"]
    A --> G["Output Setup"]
    G --> H["ENTER"]
    H --> I["OUTPUT SETUP"]
    I --> J["XLR Line Out"]
    I --> K["RCA Line Out"]
    I --> L["Headphone"]
    J --> M["Mode=Variable (初期設定)"]
    K --> N["Mode=Variable (初期設定)"]
    L --> O["Impedance=Low (初期设定)"]

Setup(セットアップ)メニューのOutput(出力)セクションにより、出力を設定することができます。

Line Out(ライン出力)このメニューにより、バランス出力およびシングルエンド出力をFixed(固定)、Variable(可変)、またはHigh Pass Filter(高域フィルター)に設定できます。

Fixed(固定)バランス出力およびシングルエンド出力をレコーディング機器に接続している場合、この設定を使用します。出力は音量コントロールレベルに関わらず、固定レベルのままになります。

Variable(可変):これは初期設定ですランス出力およびシングルエンド出力をパワードサブウーファーまたは外部アンプに接続している場合、この設定を使用します。出力レベルは音量コントロールのレベルに応じて変わります。

High Pass(高域とのメニューにより、バランス出力およびシングルエンド出力の24dB/オクターブの4thオーダーバターワース80Hz高域フィルターを有効にすることができます。パワードサブウーファーを出力のいずれかに接続しており、お使いのシステムの主スピーカーに送信される低音域を制限したい場合、お使いのスピーカーのパワーアンプに接続されている出力に対し、高域フィルターをオンにセットします。注:ヘッドホン出力は常時フルレンジで可変になっています。

Headphone(ヘッドホン):このメニューにより、ヘッドホン出力に低または高インピーダンスを選択できます。工場出荷時初期設定はLow Impedance(低インピーダンス)です。この設定はすべての種類のヘッドホンに使用できます。高インピーダンスのヘッドホンを使用する場合、高インピーダンスを好むリスナーもいます。「正しい」設定というものはありません。お好みの設定を使用してください。

SSPセットアップ

過去には、各コンポーネントの異なるチャンネル数が2チャンネルおよびマルチチャンネル間での統合を困難なものにしていました。マルチチャンネルプロセッサー出力信号をステレオプリアンプへ送信すると、較正されているプロセッサー出力レベルをゆがめます。マルチチャンネルプロセッサー音量コントロールは、ユニゾン内のすべてのチャンネルの相対的な音量レベルをコントロールします。ただし、ステレオプリアンプの音量コントロールは、正面の左右チャンネルと同一の相対音量レベルに調整し、中央、サラウンド、サブウーファーチャンネルに影響を及ぼしません。

プリアンプが関連するサラウンドサウンドプロセッサーに接続されている場合に上記の問題を避けるため、SSPモードは選択した入力ソースを干渉なしにプリアンプへ送ることができます。SSPモードが有効な場合、プリアンプの音量コントロールを無効にしてプリアンプがチャンネルバランスを歪めるのを防ぎます。結果として、プロセッサーは較正されている出力レベルを維持しながら、すべてのチャンネルの相対的な音量レベルをコントロールします。

プリアンプにサラウンドサウンドプロセッサーを接続する場合:

  1. プリアンプおよびすべての関連コンポーネントの電源がオフになり、コンセントから取り外されていることを確認してください。
  2. サラウンドサウンドソースコンポーネントの出力ターミナルをサラウンドサウンドプロセッサーの入力端子に接続してください。例えばソースコンポーネントがBlu-rayディスクプレーヤーの場合、サラウンドサウンドプロセッサーの適切な入力端子へ接続します。
  3. プロセッサーの左右の出力ターミナルを、 ^926 または№523プリアンプのご希望のアナログ入力端子へ接続します。最高のパフォーマンスを得るために、可能な限りバランス接続を利用してください。
  4. プロセッサーの中央、サラウンド、サブウーファー出力ターミナルをパワーアンプの適切な入力端子へ接続します。
  5. プリアンプの出力をシステムの左右(主)スピーカーへ接続されているアンプに接続します。

選択した入力にSSPモードを入力する場合:

注意:SSPモードを任意の入力に対し有効にする前に、関連するサラウンドサウンドプロセッサー 音量コントロールを適切なレベルに設定し、危険な信号レベルを関連するラウドスピーカーへ送信することを防ぎます。

  1. セットアップボタンを押して、Setup(セットアップ)メニューを有効にする
  2. 入力セットアップを選択してから、Enterを押す
  3. SSP利用の設定を希望するアナログ入力を選択してから、Enterを押す
  4. SSPを選択してからEnterを押す
  5. SSPパラメータをオンに設定してから、Enterを押す
  6. セットアップボタンを4度押し、メニュー階層を戻りSetup(セットアップ)メニューを終了する

Mark Levinson No 526 - 選択した入力にSSPモードを入力する場合: - 1

flowchart
graph TD
    A["サラウンドサウンドソース機器"] --> B["Analog Output Digital Output"]
    B --> C["Option Creator TL"]
    D["サラウンドサウンドプロセッサー"] --> E["Digital Audio System"]
    E --> F["Right Channel"]
    E --> G["Left Channel"]
    H["プリアンプ"] --> I["Right Channel"]
    H --> J["Left Channel"]
    K["左右パワーアンプ"] --> L["Right Channel"]
    K --> M["Left Channel"]
    N["中央およびサラウンドパワーアンプ"] --> O["Right Channel"]
    N --> P["Left Channel"]
    Q["中央および サラウンド スピーカーへ"] --> R["Right Channel"]
    Q --> S["Left Channel"]
    T["オーマット"] --> U["オーマット"]
    V["オーマット"] --> W["オーマット"]

トラブル ルシューティング

不適切な操作は誤動作と誤解される原因となることがあります。問題が発生した場合、このセクションのトラブルシューティング情報を参照してください。問題が継続する場合は、マークレビンソン認定販売店にご連絡ください。

電源が入らない

電源コードがAC主電源端子および動作中の非連動コンセントの両方に確実に接続されていることを確認してください。

リアパネルの電源スイッチを利用して、プリアンプの電源がオンになっていることを確認してください。プリアンプが接続されているコンセントへ電力が確実に供給されているか、電子回路ブレーカーを確認してください。

プリアンプが一時停止になっていないことを確認してください。プリアンプがオンになっている場合、フロントパネルのLEDが完全かつ継続的に点灯します。プリアンプがスタンバイモードになっている場合、LEDはゆっくりと点滅します。

リモコンが作動しない

フロントパネルディスプレイのリモコンIRレシーバーおよびIRレシーバー間の障害物を取り除いてください。リアパネルのIR入力端子が現在使用されていないことを確認してください。

リモコンがフロントパネルの17フィート(5m)以内に設置されていることを確認してください。筐体がガラス製キャビネット内にある場合、色付きガラスはリモコン範囲を減少させる場合があります。

リモコンの信号がフロントパネルディスプレイのIRレシーバーで適切な角度で受信されていることを確認してください。

フロントパネルディスプレイのIRレシーバーが強い日オプチカル、ハロゲンオプチカル、または蛍オプチカル灯照明にさらされていないことを確認してください。これによりIR受信が不安定になる場合があります。

リモコンの電池を交換します。

出力に信号がない

すべてのオーディオケーブルがプリアンプおよびすべての関連コンポーネント間で確実に接続されていることを確認してください。スピーカーケーブルがスピーカーおよびアンプ間で確実に接続されていることを確認してください。接続されているスピーカーが操作可能な状態か確認してください。音量が聞き取り可能なレベルに設定されていることを確認してください。

ミュートが無効になっていることを確認してください。選択した入力にオフセット設定が、聞き取れないレベルに音量を下げていないか確認してください。すべての関連コンポーネントが動作しているコンセントに接続され、電源がオンになっていることを確認してください。プリアンプの選択した入力に接続されているソースデバイスが出力信号を生成しているか確認してください。

不明な入力

選択した入力のName(名称)パラメータがSetup(セットアップ)メニューで不使用に設定されていることを確認してください。

デジタルオーディオドロップアウト

ドロップアウトの問題を示さないデジタル入力でPLL Lock(PLLロック)をWide(ワイド)に設定します。

オーディオハム

コンポーネントを一度に一つずつ取り外して、問題を切り分けます。

問題が特定されたら、問題のあるコンポーネントが適切に接地され、ブリアンプと同じ電子回路に接続されていることを確認してください。

音量を最大に設定できない

Setup(セットアップ)メニューに最大音量レベルを設定するオプションがあります。このオプションが設定されている場合、装置の最大音量レベルである80.0にできません。詳細については、音量コントロール/最大音量を参照してください。

フロントパネルディスプレイが動作しない

Setup(セットアップ)メニューのIntensity(強度)パラメータがオフに設定されていないことを確認してください。

ネットワーク接続がない

ネットワークケーブルがルータ、スイッチまたはハブとブリアンプ間で適切に接続されていることを確認してください。

ルータ、スイッチまたはハブの使用年数を確認してください。ルータ、スイッチまたはハブの使用年数が10年を超過している場合、プリアンプとの通信に関する問題が生じている場合があります。プリアンプの電源を入れなおし、新しいルータ、スイッチまたはハブをネットワークとプリアンプ間で使用します。

それでも正常に動作しない場合

ディスプレイボタンを押してもディスプレイがオフにならないことを確認します。

AC電源ケーブルを装置から取り外します。ヒューズケースを引き出してヒューズを点検し、内部のワイヤが破断していないことおよびガラス筒が変色していないことを確認します。必要に応じてヒューズを交換します。

リアパネルの電源スイッチを使用して、装置の電源がオフからオンに切り替わるまで10秒以上待機し、ブリアンプの電源を入れなおしてください。

工場出荷時の初期設定に復元します「(詳細:設定/復元」を参照してください。

マークレビンソン認定販売店にご連絡ください。

888-691-4171までお電話で、またはmarklevinson.comから、マークレビンソンカスタマーサービスにご連絡ください。

マークレビンソン №526および №523仕様

ラインステージ

ゲイン

標準ゲイン設定13.5dBバランス、7.5dBシングルエンド
ハイゲイン設定19.5dBバランス、13.5dBシングルエンド
固定モード、標準ゲイン設定3.0dBバランス、-3.0dBシングルエンド
固定モード、ハイゲイン設定9.0dBバランス、3.0dBシングルエンド

周波数特性

• 20Hz~20KHz±0.02dB
• 0.4Hz~370kHz+0.1 / -3dB

高調波歪み+ノイズ (THD+N)

1kHzにおいて(2Msシングルエンドまたは4Msバランス出力)<0.003%
20kHzにおいて(2Ms s または4VRMSバランス出力)<0.005%

SN比

20Hz~20kHz、広帯域、非加重A加重2Vms参照、シングルエンドまたは4Vnmsバランス、最大音量>97dB>100dB>115dB @ 1kHz
>105dB @ 20kHz (スポットノイズ)

クロストーク

• 1kHzにおいて
• 20kHzにおいて

チャンネル分離

高域フィルター音量コントロールdefeatable 80Hz、 14 (24dB/オクターブ) バターワースバランス、現在モード、個別15ビット R-2Rラダー

シングルエンド (RCA) 入力

入力インピーダンス >45k
最大入力レベル標準ゲイン設定: >10W_s 、ハイゲイン設定: >7W_s

バランス(XLR)入力

入力インピーダンス >45k
最大入力レベル標準ゲイン設定: >15W_s 、ハイゲイン設定: >7.5W_s

シングルエンド(RCA)出力

出力インピーダンス<80Ω
最大出力レベル>11¥

バランス(XLR)出力

出力インピーダンス<160Ω
最大出力レベル>22 V_rms

ヘッドホン出力

出力インピーダンス選択可能、<3Ωまたは75Ω
最大出力、低インピーダンス設定
30Ω (0.3W)、20Hz~20kHz、<0.1% THD >3V_RMS
300Ω、20Hz~20kHz、<0.1% THD >9V_RMS
最大出力、高インピーダンス設定
300Ω、20Hz~20kHz、<0.1% THD >7V_RMS
合計高調波歪み+ノイズ (THD+N)
20Hz~20kHz、 2V_RMS 30Ωにおいて<0.03%
20Hz~20kHz、 2V_RMS 300Ωにおいて<0.01%

フォノステージ

• RIAA周波数特性20Hz~20kHz、±0.3dB
• インフラソニックフィルターdefeatable、15Hz、※(12dB/オクターブ)
動マグネットモード
• 入力抵抗47kΩ
• 入力容量選択可能; 50、100、150、200、680pF
• ゲイン40dB @ 1kHz
• 合計高調波歪み+ノイズ<0.03%、20Hz~20kHz、2W 出力
• SN比(2W出力参照)
>97dB (20Hz~20kHz、広帯域、非加重
>102dB (A加重)
>110dB @ 20Hz to 20kHz (スポットノイ
>95mV @ 1kHz; >285mV @ 20kHz
• 最大入力レベル

可動コイルモード

入力抵抗入力容量ゲイン合計高調波歪み+ノイズ選択可能、20、33、50、66、100、200、330、50050pF選択可能、50、60、70dB @ 1kHz
50dBゲイン設定:<0.02%、20Hz~20kHz、2W出力
60dBゲイン設定:<0.02%、20Hz~20kHz、2W出力
70dBゲイン設定:<0.04%、20Hz~20kHz、2W出力
  • SN比(2M出力参照)
最大入力レベル50dBゲイン設定:>30mV @ 1kHz; >105mV @ 20kHz60dB ゲイン設定:>9.5mV @ 1kHz; >90mV @ 20kHz70dB ゲイン設定:>3.2mV @ 1kHz; >30mV @ 20kHz

デジタルアナログコンバーター(N°526のみ)

出力電圧周波数特性合計高調波歪み 3.7V_RMS @ フルスケール (0dBFS) 20Hz 20kHz 、 +0 / -0.2dB
<0.0001% @ 1kHz 、フルスケール (0dBFS) <0.0003% @ 20kHz フルスケール(0dBFS)
SN比( 3.7V_RMS / 0dBFS出力参照) >117dB ( 20Hz 20kHz 、広帯域、非荷重) >120dB (A加重)
サンプルレート/ビット深度PCM DSD\( 32、44.1、48、88.2、96、176.4、または192kHz:最大32ビットネイティブまたはDoP (DSD over PCM)、等速および倍速 (2.8および5.6MHz)

一般

- アナログオーディオ端子

ライン入力

フォノ入力

出力

- デジタルオーディオ入力端子 (26のみ)

バランス

同軸

オプチカル

USBアシンクロナス

- コントロール端子

RS-232

赤外線 (IR)

DCトリガ

イーサネット

USB

- 主電源電圧

- 消費電力

グリーンスタンバイモードを設定する

パワーセーブスタンバイモードを設定する

ノーマルスタンバイモードを設定する

電源オン、アイドル

電源オン、アイドル、ヘッドホン接続

·寸法

装置

梱包込み

シングルエンド(RCA)3ペア、バランス(XLR)2ペア

シングルエンドフォノ入力(RCA)1ペア、フォノ接地ビンディングポスト1個

シングルエンドライン(RCA)1ペア、バランスライン(XLR)1ペア、TS ¼"

(6.3mm) ヘッドホン1個

AES/EBU (XLR)1個

S/PDIF (RCA)2個

Toslink 2個

USB タイプB1個)

RJ-12 1個

1/8" (3.5mm) フォンジャック1個

プログラム可能12V出力(1/8" / 3.5mm フォンジャック)2個、100mA 最大

プログラム可能12V入力1個(1/8" / 3.5mm フォンジャック)

RJ-45 1個

USBタイプA1個、マイクロUSB1個

100VAC、115VAC、または230VAC、工場設定

0.4W

5W

脚なしでの高さ: 3.45" (88mm)

幅:17.25"/438mm

奥行:19.10" (485mm)

重量:41 lbs.(18.6kg)

高さ: 17" (432mm)

幅:26" (660mm)

奥行:26"(660mm)

重量:60ポンド(27.2kg)

Mark Levinson No 526 - 一般 - 1

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部品番号 070-90027 改訂:2.0

Mark Levinson No 526 - 一般 - 2

N°523 : MSIP-REM-HOE-Model523

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製品情報

ブランド : Mark Levinson

モデル : No 526

カテゴリ : 受信機