NO519 - Cdプレーヤー/レコーダー Mark Levinson - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | スロットローディング式CDプレーヤー/レコーダー機能搭載ネットワークオーディオプレーヤー |
| ブランド | Mark Levinson |
| モデル | N°519 |
| 寸法(幅×高さ×奥行き) | 438 x 146 x 406 mm |
| 重量 | 16.4 kg |
| 電源 | 100 V、115 V、230 V AC、50/60 Hz(工場出荷時設定) |
| 消費電力 | 動作時:39 W(ヘッドホンなし)/ 50 W(ヘッドホンあり);通常待機:33/46 W;省電力:10 W;グリーン:0.4 W |
| 主な機能 | バランス型デュアルモノラルPure Path信号経路;ESS Sabre 32ビットプロセッサ搭載Precision Link DAC;デジタル入力:AES/EBU、同軸(2)、光(2)、非同期USB;デジタル出力:AES/EBU、同軸、光;アナログ出力:バランスXLR、アンバランスRCA;6.3mmクラスAヘッドホン出力;ネットワーク:Ethernet、Wi-Fi 802.11b/g/n/a、Bluetooth aptX;ストリーミングサービス:Spotify Connect、TIDAL、Deezer、Qobuz;操作:5インチLCDフロントパネル、リモコン、iOS/Androidアプリ、Webインターフェース、RS-232、IR、トリガー |
| お手入れと清掃 | 柔らかく乾いた布を使用してください。ほこり、湿気、高温にさらさないでください。溶剤は使用しないでください。 |
| 安全 | 正しい接地;安全機構を迂回しないこと;雷雨の際はプラグを抜くこと;付属のアンテナのみ使用;指定電圧に従うこと。 |
| 交換部品と修理可能性 | 正規Mark Levinson販売店に連絡してください。交換用アンテナ部品:番号 480-18521 |
| 一般情報 | 米国製;保証登録は15日以内;カスタマーサービス:1 888 691-4171;ウェブサイト:marklevinson.com |
よくある質問 - NO519 Mark Levinson
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使用説明書 NO519 Mark Levinson
開梱、設置および換気、電源要件、操作状態、更新
はじめに 101
フロントパネル概要、リアパネル概要、リモコン概要
クイックセットアップおよび試聴 106
リモコン初期接続、DSDファイル、Wi-Fiセットアップ、Bluetoothセットアップ、Spotify Connect、TIDAL、Deezer、Qobuzの使用
設定 112
トラブル シュー ティング 115
仕様 117
本書について
この取扱説明書では、お使いのオーディオプレーヤーの開梱、操作方法、および設定について説明しています。本説明書を利用すると、お好みやお使いの機器と場所の特性に合めてオーディオプレーヤーの動作とパフォーマンスを微調整できます。この高機能オーディオプレーヤーの設定を行う前に、安全性に関する考慮事項を理解できるよう本書の内容に従うことを強くお勧めします。
設計の特長
Mark Levinson N° 519オーディオプレーヤーをご購入いただきありがとうございます。この素晴らしい製品は、Mark Levinsonの比類のないオーディオ性能に、ほぼすべてのデジタル音楽ソースへの柔軟なアクセスを組み合わせており、音楽の新境地を開く旅へと誘ってくれます。感動的な柔軟性と統合型デジタル音量調節およびヘッドフォン出力の利便性を備えたN° 519は、高性能音楽システムの中核となります。
接続されたプレイバック
№ 519オーディオプレーヤーは、有線・無線ストリーミング、スロットローディングディスクプレーヤー、複数の入力機能のある高解像度DACのおかげで、音楽コンテンツへの多様なアクセスを提供します。ストリーミング サービスやホームネットワークージ、接続された機器、デジタルオーディオプレーヤーから音楽を再生できるほか、ディスクも引き続きお楽しみいただけます。質の高いaptXを内蔵した便利なBluetoothワイヤレスオーディオで、即時ワイヤレス接続が可能です(モバイル機器がaptX機能に対応できるかどうかについては製造業者にご確認ください)。№ 519オーディオプレーヤーは、ほぼあらゆるタイプの高解像度オーディオフォーマットを再生できます。最高32-bit、192kHz PCM、最高倍速DSD、FLAC、ALAC等を利用できます。
Mark Levinson占有の信号パス
№ 519オーディオプレーヤーは、Mark Levinsonの占有個別直結型完全調整済みデュアルモノラル信号パス「Pure Path」を使用して開発され、制限や限度、ノイズ、着色のないピュアで妥協のない音質を実現します。Precision Linkデジタルアナログコンバーターには9つの電源とジッタ除去回路が備えられているほか、完全に調整された個別I/V回路がデジタルオーディオ処理ステージの中核を形成します。№ 519には、6個のデジタルオーディオ入力があります。AES/EBU1個、同軸2個、光2個、高解像度DSDおよびPCMの非同期データ転送を可能にするUSBオーディオプロセッサー1個が含まれています。低解像度オーディオフォーマットでは、独占所有権を有するHARMAN Clari-Fi®音楽復元技術により、圧縮で喪失した情報と帯域を再構築します。構成に関係なく、Linuxコンピューターが優れた性能ヘッドルームで完璧なパフォーマンスを実現します。
コントロールおよび統合
№ 519オーディオプレーヤーはフロントパネルでコントロールできます。フルカラーの5インチTFT LCDディスプレイには8個のボタンがあり、金属製ハウジングのリモコン、Apple iOSまたはGoogle Androidデバイスのアプリ、コンピューターの主要なブラウザー、多様なシステム統合接続(RS-232、トリガ、IR入力など)を利用できます。
特長
- Mark Levinsonが独占所有権を有する個別直結型完全調整済みデュアルモノラル信号パス
- デジタル入力: USB非同期(USBタイプB)、2個のUSB大容量メモリー(USBタイプA)、AES/EBU調整済み、2個のToslinkオプティカル、2個の同軸未調整
- ネットワークおよびバーチャル入力:Ethernet、Wi-Fi (802.11b/g/n/a)、Bluetooth(aptXコーデック)
- デジタル出力: AES/EBU調整済み、Toslinkオブティカル、同軸未調整のストレ
- アナログ出力: XLR調整済みペア、RCA未調整ペア、1/4インチ (6.3mm) ヘッドフォン
- 32-bit、192kHz PCM および倍速DSD (DSD128)を含む高解像度 フォーマット 対応
- 対応している2チャンネルフォーマット:PCM(24/192)、DSD64、DSD128、FLAC、ALAC、WAV、MP3、AAC、WMA、OGG、AIFF、Redbook、データCD
- ネイティブ対応音楽ストリーミングサービス: Spotify Connect、TIDAL、Qobuz、Deezer、インターネットラジオおよびポッドキャスト(地域によって利用できない場合もあります)
- 評価の高いESS Sabre 32-bitプロセッサーを特長とするMark Levinson Precision Link DAC
- フロントパネルディスプレイ:5インチのフルカラーTFT LCD
- 固定または可変出力(統合型デジタル音量調整能力)
- ヘッドフォンプレイバック用のMark Levinson Main Drive circuit:統合型クラスAアンプのフロントパネルジャック
- iOSおよびAndroidアプリを含むリモコンはあらゆる主要なウェブブラウザーに対応
- 米国で設計および手作業製作
取り付け時の注意事項
開梱
プレーヤーを開梱する場合
- お使いのプレーヤーを後で発送しなければならない場合に備え、すべての梱包資材を保管してください。出荷時の損傷がないかプレーヤーを点検してください。損傷を発見した場合は、Mark Levinson認定販売店に連絡し、適切な請求を行うサポートを受けてください。
- 購入後15日以内に、marklevinson.comでお使いのオーディオプレーヤーを登録してください。
- 保証範囲の証明として日付入りの販売レシート原本を保管してください。
- 発送用段ボールから付属品の箱を取り出してください。以下の一覧にあるすべての物品があるか確認してください。不足の物品がある場合は、Mark Levinson認定販売店にご連絡ください。
o IEC電源コード(本機出荷地域に応じた端子)
o Wi-Fiアンテナ
。電池付属リモコン
。プラスのスクリュードライバー(リモコンバッテリー交換用)
o 白手袋ペア(開梱および初期セットアップ時に使用)
o 說明書
設置および換気
- 適切な換気を確保するため、オープンラックの棚にプレーヤーを設置してください。
- 頑丈で均ーかつ水平な表面にプレーヤーを設置するようにしてください。
- 関連オーディオコンポーネントにできるだけ近づけてプレーヤーを設置し、相互接続ケーブルを可能な限り短くしてください。
- 直射日光の当たらない、乾燥した風通しの良い場所を選んでください。
- プレーヤーは高温、多湿、蒸気、煙、過剰なホコリにさらさなでください。
電源要件
このプレーヤーは工場で100、115、または230 VAC(50Hzまたは60Hz)での操作向けに設定されています。操作前に、AC入力端子近くのリアパネルにある電力ラベルに適切な動作電圧が表示されていることを確認してください。販売地域での使用を想定した、着脱式IEC電力ケーブルが同梱されています。
本機を想定された電圧以外のAC電圧に接続すると、安全上の危険や火災の原因となることがあり、本体に破損を生じることがあります。お使いのブリアンプ向けの電圧要件、またはお住まいの地域の線間電圧についてのご質問は、ユニットを壁のコンセントに接続する前に、Mark Levinson認定販売店にお問い合わせください。
警告!必ずオーディオシステムの全コンポーネントを適切にアースしてください。「接地リフター」または「チーター」アダプタを使用して、極性または接地タイププラグの安全機能を無効にしないでください。これらを使用するとコンポーネント間に危険な電圧を生じさせる原因となり、ケガや製品への損傷につながる場合があります。
雷雨時や長期の不使用時には、電源コンセントからプレーヤーを外す必要があります。
注意:本機を移動させる前に、AC電源コンセントおよび本体リアパネルから電源コードを外して電源を必ずオフにしてください。
オリジナルアンテナ
本機のWi-Fiアンテナは代替品と交換できません。他のアンテナを使用すると保証を受けられず、性能が落ち、お住まいの国の規制に違反する可能性があります。アンテナが損傷するか紛失した場合は、Mark Levinson/HARMAN部品番号480-18521と交換してください。
WI-FIおよびBLUETOOTH接続に関する留意事項
取り付けに関する要素は、Wi-FiおよびBluetooth無線の範囲と性能に影響を与える可能性があります。本機が金属製キャビネットや棚にブロックされておらず、接続されたワイヤレスルータの推奨範囲内であることを確認してください。正常な操作では不要ですが、フロントパネルディスプレイウィンドウの裏にあるBTレシーバーアンテナに見通し線接続を使用すると、最大50フィート(15m)のBluetooth接続範囲が可能になります。
操作状態
プレーヤーには3つの操作状態があります。
- オフ:リアパネルの電源スイッチを使用するか、リアパネルから電源ケーブルを外して、AC主電源を取り外します。
- スタンバイ:スタンバイモードには3つの設定があり、メニューシステムからグリーン、パワーセーブ、およびノーマルのいずれかを選択できます。
グリーン: このモードではほぼすべての回路から電力を省き、IRコントロール信号、5V - 12V トリガ経由、または「スタンバイ」ボタンを押した場合にのみ、本機を有効 にできるようにします。このモードでは最大限の節電を提供し、工場初期設定のスタンバイモードになります。
○ パワーセーブ: このモードではオーディオ回路から電力を省きますが、コントロールおよびストリーミング回路には通電してコマンドを受け取れるようにします。このモードでは電力消費を抑えることができます。
ノーマル:このモードではディスプレイをオフにし、オーディオ出力をミュートにしますが、すべてのコントロール、ストリーミングおよびオーディオ回路では通電状態を維持します。このモードでは最小限の電力消費を提供しますが、オーディオ回路が常時最適なパフォーマンスを提供できるようにします。
- オン:本機全体に電源が入り、設定済みの出力すべてがアクティブになります。
このプレーヤーにはオートオフ機能が搭載されており、ユーザーによるコントロール入力がない状態、またはオーディオ信号が本機を通過しない状態が20分継続すると自動的にスタンバイモードに切り替わります。オートオフ機能の工場初期設定はオン(有効)です。オートオフ機能はメニューで無効にできます。
更新
最良の信頼性と機能を確保するには、№ 519で最新のソフトウェアを維持することが重要です。
インターネットに接続すると(接続方法については「クイックセットアップおよび試聴」「Wi-Fiセットアップ」を参照)、本機は自動的に新しい更新情報を検索します。新しい更新が見つかると、№519の画面最上部に歯車アイコンが表示されます。このような更新をインストールするには、「設定」>「システム」>「ファームウェアの更新」>「オンラインで更新をチェックする」に進んでください。
はじめに
フロントパネル概要

flowchart
graph TD
A["入力ノブ"] --> B["input"]
B --> C["headphones"]
C --> D["ヘッドフォン 出力端子"]
D --> E["「選択」ボタン"]
E --> F["select"]
F --> G["settings"]
G --> H["back"]
H --> I["muto"]
I --> J["「設定」ボタン"]
J --> K["「ミュート」ボタン"]
K --> L["ディスク スロット"]
L --> M["「停止/イジェクト」ボタン"]
M --> N["「前へ」ボタン"]
N --> O["「次へ」ボタン"]
O --> P["play/pause"]
P --> Q["not"]
Q --> R["previbus"]
R --> S["slope/purs"]
S --> T["音量/値ノブ"]
T --> U["markt Levinson AUDIO PLAYER NASID"]
U --> V["volume"]
V --> W["standby"]
W --> X["スタンバイ ボタン"]
X --> Y["スタンバイ LED"]
Y --> Z["「スタ ンバイ」ボタン"]
フロントパネル コントロール/インジケーター
入力ノこのソブを回転し、出力へ送るご希望の入力を選択します。(注:入力設定は「入力セットアップメニューで無効になっている入力をバイパスします。)
IRレシーバー: IRレシーバーは、本機がリアパネルIR入力端子から操作されていない場合、同梱のリモコンからコマンドを受信します(詳細については、「リアパネル概要」を参照してください)赤外線通信では、リモコンと本機のフロントパネルにある「目標物」の間を遮るものがない状態にする必要があります。
Bluetoothレシーバー Bluetoothレシーバーは、接続された機器(電話、タブレット、コンピューター)からBluetoothストリームを受信します。Bluetooth通信では、機器と本機フロントパネルのレシーバー間の見通し線は不要ですが、両者の距離を最適にするために見通し線を利用するようお勧めします。
ヘッドフォン出力端子での1/4インチ(6.3mm)のTRSフォンプラグ端子はラインレベルのステレオ信号を提供し、クラスAの最高32オームのヘッドフォンを使用できます。ヘッドフォンが接続されていることを本機が検出すると、調整済みシングルエンド出力が自動的にミュートになり、音量ノブがヘッドフォン出力レベルのコントロールに切り替わります。本機がヘッドフォンの接続切断を検出すると、調整済みシングルエンド出力は自動的にミュート解除され、音量ノブはそれぞれのレベルのコントロールへ戻ります。
調整済みシングルエンド出力はメニューで「固定」に設定できます(レコーディングコンポーネントまたはセカンドオーディオゾーンとの併用向け)。「固定」に設定すると、ライン出力は音量コンロールの影響を受けません。
「選択」ボタンこのボタンを押すと、リストの項目を選択したり、メニューシステム内でメニュー項目の変更を確定(「OK」)したりできます。
「設定」ボタンこのボタンを押すと、メニューシステムが表示されます。ここでは、他のシステムコンポーネントやお好みの設定、リスニング環境に合わせてプレーヤーをカスタマイズできます。
「戻る」ボタンこのボタンを押すと、元に戻ったり、メニューシステムで1レベル「上」に移動したりできます。「戻る」ボタンは正常な操作では機能しません。「戻る」ボタンは、設定でテキストを手動入力する際、カーソルを左に動かすために使用することもできます。
「ミュート」ボタンこのボタンを押すと、メニューで設定された水準で出力レベルのミュートするか、ミュート解除できます。
「再生/一時停止」ボタンでのボタンを押すと、現在のソースで停止または一時停止した状態からブレイバックを開始したり、現在行われているプレイバックを一時停止したりできます。「再生/一時停止」ボタンは、調整済み、オプティカル、または同軸入力が選択されている場合は機能しません。
「次へ」ボタンこのボタンを押すと、現在のソースまたはプレイリストの次のトラックを選択できます。「次へ」ボタンは、調整済み、オプティカル、または同軸入力が選択されている場合、プレイバックをコントロールしません。「次へ」ボタンは、設定でテキストを手動入力する際、カーソルを右に動かすために使用することもできます。
「前へ」ボタンこのボタンを押すと、現在のトラックの最初に戻ったり、現在のトラックの最初の場合は現在のソースまたはプレイリストの前のトラックを選択したりできます。「前へ」ボタンは、調整済み、オプティカル、または同軸入力が選択されている場合はプレイバックをコントロールしません。
「停止/イジェクト」ボタヌのボタンを押すと、現在のソースで再生または一時停止状態のプレイバックを停止させたり、ディスク入力が現在選択され、停止している場合はディスクをイジェクトしたりできます。「停止/イジェクト」ボタンは、調整済み、オプティカル、または同軸入力が選択されている場合は機能せず、イジェクトはディスクが選択され、ディスクが挿入されている場合にのみ機能します。
音量/値ノブこのノブを回すと、出力の音量レベルを調整したり、設定メニューで値リストの項目をスクロールしたりできます。最小音量レベルはオフです。最大音量レベルはメニューシステムで決定されます。出力を選択する度に、ユニットはセットアップメニューで選択されている音量オフセットを出力音量レベルに適用します。
「スタンバイ」ボタン:このボタンを押すと、本機を選択されたスタンバイモードに切り替えることができます。LEDは本機がオンの場合、点灯します。スタンバイモードになっている場合は、ゆっくり点滅します。
リアパネル概要

出力端子
調整済み出力端子 XLR 3-pin端子は、選択済みの入力をプリアンプ入力、パワーアンプ入力、パワードサブウーファー、またはレコーディングコンポーネントに送信する際に使用できるラインレベルの左チャンネルおよび右チャンネル信号を提供します。Mark Levinsonでは、お使いのプリアンプまたはアンプに調整済み入力がある場合、主要な出力として調整済み出力を使用するようお勧めしています。
シングルエンド出力端子RCA端子は、選択済みの入力をブリアンプまたはアンプ入力、パワードサブウーファー、またはレコーディングコンポーネントに送信する際に使用できるラインレベルの左チャンネルおよび右チャンネル信号を提供します。
調整済みシングルエンド出力はメニューで「固定」に設定できます(個別プリアンプ、レコーディングコンポーネント、またはセカンドオーディオゾーンとの併用向け)。「固定」に設定すると、この出力は音量ノブや「ミュート」ボタンの影響を受けません。


デジタル出力端子 N° 519には3つのデジタル出力端子があります。AES/EBU調整済みXLR、同軸S/PDIF RCA、オプティカルS/PDIF TOSLINKです。各デジタル出力は、DAC、またはDACが内蔵されているプリアンプへの2チャンネルデジタル接続を提供します。Mark Levinsonは、プレーヤーが接続されているDACまたはプリアンプで接続が利用できる場合、なるべく最適な音質を確保するために調整済みデジタル出力を使用なさるようお勧めしています。
入力端子
デジタルオーディオ入力端子 № 519には6つのデジタル入力端子があります。
- AES/EBU調整済みXLR 1個(番号1)
- 同軸S/PDIF RCA 2個 (番号2および3)
- オブティカルS/PDIF TOSLINK 2個(番号4および5)
- 非同期USBタイプB 1個(番号6)
大容量メモリー端子大容量メモリーUSBタイプA 2個
- これらの端子は、音楽を含むUSBドライブの取り付け、本機ソフトウェアの更新、セットアップ構成のインポートおよびエクスポートで使用できます。USBイブA接続はオーディオソース機器への直接接続ではない点に留意してください。
注:USBフラッシュドライブから設定またはソフトウェア更新情報を入力する際は、本機に取り付けられている他のUSBドライブを最初に取り外してから、新しい設定またはソフトウェアの含まれているものを挿入してください。
注: Mark Levinsonは、最良の信頼性と性能を確保するため、高品質の有名ブランドUSBドライブを使用するようお勧めしています。質の低いドライブを使用すると、性能や信頼性が低下する可能性があります。
制御用端子
これEthernet端子:Ethernetネットワークに接続する場合、本端子ではCat5以上のケーブルをご利用いただけます。Ethernetポートの設定および使用方法に関する情報については、オンラインユーザーガイドを参照してください。
IR入力端子:この1/8インチ3.5mm)の端子は、他の機器からのIR(赤外線)コントロール信号を受信します。この端子はクステンダーモジュールに給電しない点に留意してください。
RS-232端子:このRJ-11端子では、標準S-232端子からシリアルコントロールを提供します。
トリガ出力端子この1/8イン チ3.5mm)TSフォンプラグ端子は、オーディオシステムおよびリスニング環境内でアンプ、照明、ウィンドウシェードといった他のコンポーネントを有効にするために使用できます。12V 100mA DC信号は本体がオンであれば、常時出力となります。(図を参照)
トリガフォンプラグ端子ピンの割り当て:
- ティップ: +
- スリーブ: -

トリガ入力端子この1/8イン チ3.5mm)のTSフォンプラグ端子は、別のシステムコンポーネント、またはトリガ電圧を供給するコントロールシステムのトリガ出力に接続できます。本機から12Vまでの直流をこの接続で検出した場合、スタンバイモードに切り替わります。この接続時にトリガ信号が停止した場合、本機は選択されているスタンバイモードに切り替わります。(図を参照)
AC主電源端子 この端子は、電力供給を受けている電源コードが端子からAC電源コンセントへ接続されている場合にAC電源を本体に提供します。雷雨時および長期間の不使用時にACコンセントからプリアンプを取り外します。
電源スイッチ この機械的スイッチは本機電源のオン/オフを切り換えます。通常の操作時には電源スイッチを使用して本体の電源をオフにしないでください。スタンバイボタンを使用してください。
リモコン概要

スタンバイボタン:このボタンを押すと、選択されたスタンバイモードに切り替えることができます。
入力ボタン:上記ボタンを押して、ご希望の入力を選択します。選択されている入力の名称および音量レベルは、フロントパネルディスプレイに表示されています。
音量ボタン:メニューで「可変」に設定されている場合にこれらのボタンを押すと、調整済み出力およびシングルエンド出力の音量レベルを調整し、ヘッドフォンが接続されている場合はヘッドフォン出力を調整できます。ミュートおよび最大音量レベルは、設定メニュー音量およびバランスで設定できます。
入力を選択する度に、本機はメニューで選択されている音量オフセットを主出力音量レベルに適用します(メニューで「可変」に設定されている場合はライン出力音量レベルに適用します)。
上/下ボタンこれらのボタンを押すと、メニュー構造内で次に高い、または低い項目を選択できます。上/下ボタンは正常な操作では機能しません。
「設定」ボタンこのボタンを押すとメニューが表示され、お好みの設定、リスニング環境およびその他のシステムコンポーネントに合わせてプレーヤーをカスタマイズできます。
「ミュート」ボタン:メニューで「可変」に設定されている場合、調整済みおよびシングルエンド出力をミュートおよびミュート解除にしたり、ヘッドフォンに接続している場合はヘッドフォン出力をミュートおよびミュート解除にしたりできます。ミュートレベルはメニューで設定できます。
「選択」ボタンこのボタンを押すと、メニューが表示されている際に設定変更を確定、または「OK」にできます。
「戻る」ボタン:このボタンを押すと、元に戻ったり、メニューシステムで1レベル「上」に移動したりできます。「戻る」ボタンは正常な操作では機能しません。
「再生/一時停止」ボタンでのボタンを押すと、現在のソースで停止または一時停止した状態からプレイバックを開始したり、現在行われているプレイバックを一時停止したりできます。「再生/一時停止」ボタンは、調整済み、オプティカル、または同軸入力で使用すると機能しません。
「次へ」ボタンこのボタンを押すと、現在のソースまたはプレイリストの次のトラックを選択できます。「次へ」ボタンは、調整済み、オプティカル、または同軸入力で使用するとプレイバックを制御できません。
「前へ」ボタンこのボタンを押すと、現在のトラックの最初に戻ったり、現在のトラックの最初の場合は現在のソースまたはプレイリストの前のトラックを選択したりできます。「前へ」ボタンは、調整済み、オプティカル、または同軸入力が選択されている場合はプレイバックをコントロールしません。
「停止/イジェクト」ボタンのボタンを押すと、現在のソースで再生または一時停止状態のプレイバックを停止させたり、ディスク入力が現在選択され、停止している場合はディスクをイジェクトしたりできます。「停止/イジェクト」ボタンは、調整済み、オプティカル、または同軸入力が選択されている場合は機能せず、イジェクトはディスクが選択され、ディスクが挿入されている場合にのみ機能します。
「Clari-Fi®」ボタンこのボタンを押すと、HARMAN Clari-Fi®音楽復元技術回路を有効または無効にできます。
「ディスプレイ」ボタン このボタンを押すと、フロントパネルディスプレイの輝度を変更できます。「ディスプレイ」ボタンを複数回押すと、利用可能な輝度レベルを切り替えられます。高、中、低、から選択できます。ディスプレイがオフで本機がオンの場合、「ディスプレイ」ボタンを押すとディスプレイがオンになります。
クイックセットアップおよび試聴
リモコン
お使いのリモコンにはアルカリ単4電池2本があらかじめ入っています。電池を交換するには、リモコンの電池カバーを同梱のスクリュードライバーで取り外し、電池を挿入してから電池カバーを取り付けます。電池の両極性の正負が正しいことを確認してください。
リモコン使用時には、フロントパネルのIRレシーバーにリモコンを向けます。家具などの障害物やレシーバーのリモコン表示を遮るものがないことを確認します。明るい照明、蛍光灯の照明、およびプラズマビデオ表示がリモコン機能に干渉する場合があります。
- リモコン範囲はおよそ17フィート(5m)ですが、照明の状況により異なります。
- 最大45°の角度でリモコンを使用することができます。
- 本機を色付きガラスの裏に設置すると、リモコンの有効範囲が減少します。
初期接続
注意:接続を行う前に、本機およびすべての関連コンポーネントの電源がオフになっており、コンセントから外されていることを確認してください。
- お使いのアンプまたはプリアンプをプレーヤーの出力端子へ接続します。Mark Levinsonでは、お使いのアンプまたはプリアンプに調整済み入力端子がある場合、調整済み出力端子を使用するようお勧めしています。それ以外の場合は、シングルエンド出力端子を使用してください。
- デジタルソースコンポーネントの出力をプレーヤーのデジタルオーディオ入力に接続し、USBドライブをリアパネル入力に接続します。USB経由でコンピューターに接続する場合は、marklevinson.comの製品ウェブページにある「ダウンロード」タブからUSBオーディオドライバーソフトウェアをダウンロードレインストールしてください。
- 同梱のWi-Fiアンテナを本機のリアパネルに接続します。
- 可能であれば、ルータを介してお使いのネットワークに、またはCat5以上のケーブルを使用した他のネットワークに本機を接続します。有線ネットワークで接続する場合、アンテナはオプションです。
Mark Levinsonは、最良の性能と安定性を確保するため、有線ネットワーク接続を使用なさるようお勧めしています。本機のある場所で有線ネットワーク接続にアクセスできない場合は、以下のWi-Fiセットアップの手順に従ってください。本機は有線または無線ネットワーク方法で接続できるため、有線ネットワーク接続にアクセスできる場合、Wi-Fiセットアップ手順に従う必要はありません。
- 同梱の電源ケーブルをプレーヤーのAC主電源端子に接続し、もう一方をコンセントに差し込みます。本機のリアパネルにある電源スイッチをオンにして、関連コンポーネントをすべてオンにします。
- システムの起動が完了し、スタンバイインジケーターがゆっくり点滅してディスプレイが暗くなったら、フロントパネルの「スタンバイ」ボタン、またはリモコンの「スタンバイ」ボタンを押します。
- プレーヤーまたはプリアンプの音量が適切なレベルに設定されていることを確認します。機器への不用意な損傷を防ぐには、低音量から開始してください。
- 入力ノブを回すか、リモコンの「入力」ボタンを押して、ソースコンポーネントを接続した入力に対応する入力を選択するか、CDを挿入します。
- Mark Levinson Audio Playerアプリをダウンロードします (Apple iOS App StoreまたはAndroid Google Playから入手可能)。
オプション:コンピューターから№ 519をコントロールする場合は、プレーヤーのIPアドレスをウェブブラウザーに入力してください。これは、開始画面にグレー表示される番号です。
プレーヤーのIPアドレスは「ネットワーク」の「設定メニュー」にもあります。
DSDファイルに関する注記
№ 519はDSD64およびDSD128エンコードファイルの両方を再生できます。これらのフォーマットでエンコードされた音楽を再生する場合、オーディオはアナログ(およびヘッドフォン)出力でのみ再生できます。DSDエンコードデータの性質上、Toslinkや同軸のような標準デジタル接続を介して転送することはできません。
また、プリアンプのDACに接続されたデジタルソースとして№ 519を使用する場合、DSDエンコードデータをリッスンするには、№ 519アナログ出力をプリアンプの入力に接続する必要があります。
N°519システム構成の例
アナログ出 力を使用してプリアンプに接続されたNº519

flowchart
graph TD
A["USBポートへ"] --> B["N523"]
B --> C["左端控制器"]
B --> D["右端控制器"]
B --> E["左端输出端口"]
B --> F["右端输出端口"]
G["テレビ出力へ"] --> B
H["コンピューター"] --> B
I["テレビ出力へ"] --> B
J["USBポートへ"] --> B
K["N534"] --> L["左端输出端口"]
K --> M["右端输出端口"]
K --> N["左端输出端口"]
O["テレビ出力へ"] --> P["左端控制器"]
O --> Q["右端控制器"]
O --> R["左端输出端口"]
S["テレビ出力へ"] --> T["左端控制器"]
S --> U["右端控制器"]
S --> V["左端输出端口"]
デジタル出力を使用してプリアンプに接続されたN°519

flowchart
graph TD
A["日本語の通信器"] --> B["USB ポートへ"]
B --> C["コンピューター"]
C --> D["デジタル出力へ"]
D --> E["ステップ"]
E --> F["USB ポートへ"]
F --> G["ステップ"]
G --> H["USB ポートへ"]
H --> I["ステップ"]
I --> J["USB ポートへ"]
J --> K["ステップ"]
K --> L["USB ポートへ"]
L --> M["ステップ"]
M --> N["USB ポートへ"]
N --> O["ステップ"]
O --> P["USB ポートへ"]
P --> Q["ステップ"]
Q --> R["USB ポートへ"]
R --> S["ステップ"]
S --> T["USB ポートへ"]
T --> U["ステップ"]
U --> V["USB ポートへ"]
V --> W["ステップ"]
W --> X["USB ポートへ"]
X --> Y["ステップ"]
Y --> Z["USB ポートへ"]
Z --> AA["ステップ"]
AA --> AB["USB ポートへ"]
AB --> AC["ステップ"]
AC --> AD["USB ポートへ"]
AD --> AE["ステップ"]
AE --> AF["USB ポートへ"]
AF --> AG["ステップ"]
AG --> AH["USB ポートへ"]
AH --> AI["ステップ"]
AI --> AJ["USB ポートへ"]
AJ --> AK["ステップ"]
AK --> AL["USB ポートへ"]
AL --> AM["ステップ"]
AM --> AN["USB ポートへ"]
AN --> AO["ステップ"]
AO --> AP["USB ポートへ"]
AP --> AQ["ステップ"]
AQ --> AR["USB ポートへ"]
AR --> AS["ステップ"]
AS --> AT["USB ポートへ"]
AT --> AU["ステップ"]
AU --> AV["USB ポートへ"]
AV --> AW["ステップ"]
AW --> AX["USB ポートへ"]
AX --> AY["ステップ"]
AY --> AZ["USB ポートへ"]
AZ --> BA["ステップ"]
BA --> BB["USB ポートへ"]
BB --> BC["ステップ"]
BC --> BD["USB ポートへ"]
BD --> BE["ステップ"]
BE --> BF["USB ポートへ"]
BF --> BG["ステップ"]
BG --> BH["USB ポートへ"]
BH --> BI["ステップ"]
BI --> BJ["USB ポートへ"]
BJ --> BK["ステップ"]
BK --> BL["USB ポートへ"]
BL --> BM["ステップ"]
BM --> BN["USB ポートへ"]
BN --> BO["ステップ"]
BO --> BP["USB ポートへ"]
BP --> BQ["ステップ"]
BQ --> BR["USB ポートへ"]
BR --> BS["ステップ"]
BS --> BT["USB ポートへ"]
BT --> BU["ステップ"]
BU --> BV["USB ポートへ"]
BV --> BW["ステップ"]
BW --> BX["USB ポートへ"]
BX --> BY["ステップ"]
BY --> BZ["USB ポートへ"]
BZ --> CA["ステップ"]
CA --> CB["USB ポートへ"]
CB --> CC["ステップ"]
CC --> CD["USB ポートへ"]
CD --> CE["ステップ"]
CE --> CF["USB ポートへ"]
CF --> CG["ステップ"]
CG --> CH["USB ポートへ"]
CH --> CI["ステップ"]
CI --> CJ["USB ポートへ"]
CJ --> CK["ステップ"]
CK --> CL["USB ポートへ"]
CL --> CM["ステップ"]
CM --> CN["USB ポートへ"]
CN --> CO["ステップ"]
CO --> CP["USB ポートへ"]
CP --> CQ["ステップ"]
CQ --> CR["USB ポートへ"]
CR --> CS["ステップ"]
CS --> CT["USB ポートへ"]
CT --> CU["ステップ"]
CU --> CV["USB ポートへ"]
CV --> CW["ステップ"]
CW --> CX["USB ポートへ"]
CX --> CY["ステップ"]
CY --> CZ["USB ポートへ"]
CZ --> DA["ステップ"]
DA --> DB["USB ポートへ"]
DB --> DC["ステップ"]
パワーアンプに直接接続されたN519

flowchart
graph TD
A["笔记本电脑"] -->|USBポート| B["USB接口"]
B --> C["LED控制器"]
C --> D["LED指示灯"]
D --> E["LED显示器"]
E --> F["LED面板"]
F --> G["LED显示器"]
G --> H["LED指示灯"]
H --> I["LED显示器"]
I --> J["LED指示灯"]
J --> K["LED显示器"]
K --> L["LED指示灯"]
L --> M["LED显示器"]
M --> N["LED指示灯"]
N --> O["LED显示器"]
O --> P["LED指示灯"]
P --> Q["LED显示器"]
Q --> R["LED指示灯"]
R --> S["LED显示器"]
S --> T["LED指示灯"]
T --> U["LED显示器"]
U --> V["LED指示灯"]
V --> W["LED显示器"]
W --> X["LED指示灯"]
X --> Y["LED显示器"]
Y --> Z["LED指示灯"]
Z --> AA["LED显示器"]
AA --> AB["LED指示灯"]
AB --> AC["LED显示器"]
AC --> AD["LED指示灯"]
AD --> AE["LED显示器"]
AE --> AF["LED指示灯"]
AF --> AG["LED显示器"]
AG --> AH["LED指示灯"]
AH --> AI["LED显示器"]
AI --> AJ["LED指示灯"]
AJ --> AK["LED显示器"]
AK --> AL["LED指示灯"]
AL --> AM["LED显示器"]
AM --> AN["LED指示灯"]
AN --> AO["LED显示器"]
AO --> AP["LED指示灯"]
AP --> AQ["LED显示器"]
AQ --> AR["LED指示灯"]
AR --> AS["LED显示器"]
AS --> AT["LED指示灯"]
AT --> AU["LED显示器"]
AU --> AV["LED指示灯"]
AV --> AW["LED显示器"]
AW --> AX["LED指示灯"]
AX --> AY["LED显示器"]
WI-FIセットアップ
Mark Levinsonは、最良の性能を確保するため、有線ネットワークを使用なさるようお勧めしています。ただし、本機のある場所で有線ネットワーク接続にアクセスできない場合は、以下のWi-Fiセットアップの手順に従ってください。本機は有線または無線ネットワーク方法で接続できるため、有線ネットワーク接続を使用する場合、Wi-Fiセットアップ手順に従う必要はありません。
WPS方法
№ 519には、WPS (Wi-Fi Protected Setup: Wi-Fi保護セットアップ) 機能が備えられており、バックパネルにWPSボタンがあります。これにより、WPSが有効になったルータに本機を容易に接続できます。ルータのWPSボタンを押してから本機の裏側にあるWPSボタンを押すか、「WPSの開始」オプションをネットワーク」>「構成」>「ワイヤレス」で選択します。WPSは自動的にネットワークのパスワードを送信し、機器は今後の使用に備えてこれを記憶します。№ 519は、再度WPSボタンを使用しなくても、将来、同じネットワークに接続することができます。
ソフトAP方法
お使いのルータにWPSがない場合、またはアクセスできない場合は、以下の接続手順に従ってください。
- 「初期接続」セクションの手順に従った後、iOSまたは Android機器でWi-Fiネットワーク設定を見つけ、「M.L. № 519 ...」ネットワークに接続します。
- この接続は№ 519からブロードキャストされ、ML Control アプリで本機を完全に制御できるようになります。
- iOSまたはAndroidn機器でMark Levinson Controlアプリを開き、No 519をタップしてから「設定」>「ネットワーク」構成>「ワイヤレス」>「利用可能なネットワークをスキャンする」をタップしてください。
- Wi-Fiネットワークの名前をタップしてから「キー」をタップし、ネットワークのパスワードを入力して「OK」をタップします。
- 接続」をタップする※519がネットワークに接続されます。
- iOSまたはAndroid機器でWi-Fiネットワーク設定までナビゲートし、同じネットワークに接続します。これでNo 519をお使いの機器からコントロールできるようになります。iOSまたはAndroid機器がない場合は、一時的にNo 519を移して有線ネットワークに接続します。
-
N° 519とコンピューターが両方とも同じネットワークに接続されていることを確認します。
-
№ 519のフロントパネルから「設定」、「ネット ワ を選ク」択し、「IPアドレスまでスクロールします。フロントパネルのディスプレイからプレーヤーのIPアドレスをコンピューターのウェブブラウザーに入力し、Returnを押します。
- ブラウザーに表示されるインターフェイスから「設定」、「ネット ワー」「構城」、「ワイヤレス」、「利用できるネットワークをスキャンする」を選択します。
- Wi-Fiネットワークの名前をクリックしてから「キー」をクリックし、ネットワークのパスワードを入力して「OK」をクリックします。
- 接続」をクリックすると、№ 519がネットワークに接続されます。
- これでプレーヤーのプラグを外し、恒久的な場所に移せます。プラグが外れている間に行ったネットワークの設定変更は維持されます。上記の初期接続の指示に戻り、4番から開始します。
BLUETOOTHのセットアップ
№ 519にはBluetooth接続機能が搭載されています。Bluetoothを利用すると、Bluetooth機器からメディアをワイヤレスにストリーミングできます。
- Bluetoothフォン、タブレット、コンピューター、または他のデバイスでBluetoothを有効にできます。
- 必ず№ 519に電源を入れて、スタンバイモードを解除してください。
- N° 519の名前がわかる場合は、Bluetoothフォン、タブレット、コンピューター、または他のデバイスで利用可能なデバイス一覧から名前を選択できます。
- ペアリングができたら、№519はBluetooth入力に切り替わって新しい画面が表示され、再生中の場合は現在のメディアも表示されます。
その他の場合は以下のようになります。
- 入力ノブでBluetooth入力までナビゲートし、本機の適切な名前を確認します。
- 「№ 519に接続する」オプションを選択し、Bluetoothフォン、タブレット、コンピューター、または他のデバイスで利用できる機器を検索します。
- Bluetoothフォン、タブレット、コンピューター、または他のデバイスでNo 519を選択し、ペアリングします。
- ペアリング後、№ 519が現在の曲とともに新しい画面に表示されます。
将来、再接続するには、Bluetoothフォン、タブレット、コンピューター、または他のデバイスを使用するか、「№ 519で以前にペアリングされたデバイスに再接続する」を選択します。デバイスのペアリングを解除する場合は、「Bluetooth設定」からBluetoothフォン、タブレッ
ト、コンピューター、または他のデバイスで実施できます。
№ 519の異なる入力に変更すると、Bluetoothフォン、タブレット、コンピューター、または他のデバイスは接続されたままになりますが、時停止されます。
№ 519をスタンバイにすると、接続済みのBluetoothデバイスは接続が切断されます。(グリーンスタンバイのみ)
SPOTIFY CONNECTの使用

Spotify®
ご自宅でのよりよいリスニングを実現
Spotify Connectを使用すると、遠隔操作でSpotifyアプリを使い、ご自宅のスピーカーやテレビでSpotifyを再生できます。Spotify Connectを利用するには、Spotify Premiumアカウントが必要です。アカウントがない場合は、http://www.spotify.com/freetrialで30日間の無料トライアルをお試しいただけます。
- Spotifyアプリを実行している電話、タブレット、またはコンピューターと同じWi-Fiネットワークに№519を接続します。
- Spotifyアプリを開き、曲を再生します。
- 画面の左下で曲の画像をタップします。
- 「接続」アイコンをタップします。
- リストから№ 519を選びます。
Spotify Connectのセットアップおよび使用方法の詳細については、www.spotify.com/connectをご覧ください。
TIDAL、DEEZER、QOBUZの使用
№ 519では、TIDAL、Deezer、Qobuzの音楽ストリーミングサービスも統合しています(サブスクリプションが必要です)。
ウェブページまたはアプリを使用し、認証情報を入力してください。これを利用できない場合は、下記のフロントパネルの方法を使用してください。
- これらのいずれかに接続するには、それぞれの入力までナビゲートします。ユーザー名とパスワードを入力するよう指示されます。
- ユーザー名を選択し、音量ノブと「次へ」「前へ」ボタンを使って認証情報を入力します。
- 終了後、選択ボタンを使用してメニューに戻り、パスワードでも同じ操作を繰り返します。
- ログインします。
ログイン後、№ 519から直接、各ストリーミングサービスにアクセスできます。
設定メニュー
セットアップメニューのナビゲーション
「設定」ボタンを押すと、№ 519のフロントパネルディスプレイに設定メニューが表示されます。設定メニューがアクティブの場合は以下のようになります。
- 音量/値ノブを使用すると、オプションをスクロールできます。
- 選択ボタンを使うと、オプションを選択または選択解除できます。
- 音量/値ノブを使用するとパラメータを調整できます。
- メニュー構造の特定レベルに戻るには、希望するメニューがディスプレイに表示されるまで「戻る」ボタンを繰り返し押します。
- 設定メニューを終了するには「設定」ボタンを押します。
- 前へ」および「次へ」を使用すると、文字および数字を入力する際、水平に移動できます。
設定
- 音量およびバランスこのメニューでは出力チャンネルの音量とバランスを調整できます。
○ バランス: この設定を使用すると、出力を左または右のチャンネルにパンできます。
○ 最大音量レベル: この設定を調整すると、№ 519からの最大音量出力を制限できます。
o ミュート音量レベル: この設定を調整すると、ミュートの際のNo519の音量レベルを変更できます。
○ 電源投入時音量レベル: 電源の投入時に№ 519はこの音量レベルに設定されることになります。
○ 電源投入時ヘッドフォン音量電源を入れると、№ 519のヘッドフォン出力はこの音量に設定されることになります。
0 最後の音量を電源投入時の音量レベルに設定:このオプションにチェックを入れると、№ 519は本機がスタンバイになった際の出力とヘッドフォンの音量レベルを保存し、本機の電源を次回投入した際にこれが維持されます。このオプションを有効にすると、電源投入時音量レベルと電源投入時ヘッドフォン音量設定は無効になる点に留意してください。
出力音量: この設定は、調整済み出力およびシングルエンド出力を「可変」と「ライン」(固定レベル) モードの間で切り替えます。
- 可変: 調整済み出力またはシングルエンド出力を外部プリアンプ、アンプ、またはパワードスピーカーに接続している場合は、この設定を使用します。出力レベルは音量コントロールのレベルに応じて変わります。
- ライン(固定)調整済み出力またはシングルエンド出力をレコーディング機器に接続している場合は、この設定を使用します。出力は音量コントロールレベルに関わらず、固定レベルのままになります。
注:ヘッドフォン出力は常に「可変」です。
o 操作:このメニューは№ 519の操作を制御します。
。 電源管理
- スタンバイ:この設定により、グリーン、パワーセーブ、およびノーマルのいずれかにスタンバイモードを設定できます。
- グリーン: このモードではほぼすべての回路から電力を省き、IRコントロール信号、5V - 12V トリガ経由、または「スタンバイ」ボタンを押すことのみでNo 519を有効にできるようにします。このモードでは最大限の節電を提供し、工場初期設定のスタンバイモードになります。
- パワーセーブ: このモードではオーディオ回路から電力を省きますが、コントロールおよびストリーミング回路には通電して、フロントパネルのコントロールまたはリモコンからコマンドを受け取れるようにします。このモードでは電力消費を抑えることができます。
- ノーマル: このモードではディスプレイをオフにし、オーディオ出力をミュートしますが、すべてのコントロール、ストリーミングおよびオーディオ回路では通電状態を維持します。このモードでは最小限の電力消費を提供しますが、オーディオ回路が常時最適なパフォーマンスを提供できるようにします。
- オートオフ: この設定により「オートオフ」機能を有効または無効にします。20分間無効状態(オーディオ信号なし、コントロール入力なし)になると、№ 519はスタンバイモードになります。
。リモコン
- トリガ:標準/パルス)この設定により、12Vトリガリレーデータの送受信方法を設定します。大部分のコンポーネントではトリガを「標準」に設定する必要がありますが、一部製品(古いMark Levinsonのコンポーネントなど)は「パルス」に設定する必要があります。
- フロントIR N° 519のフロントIRレシーバーをオンまたはオフに切り替えられます。N° 519のリアパネルIR入力をIRコントロール機器に接続している場合は、フロントIRレシーバーをオフに設定して干渉を避けてください。
○ ディスプレイ: このメニューでは、以下のディスプレイパラメータにアクセスできます。
- 表示輝度:ディスプレイの輝度を「高」、「中」、「低」のいずれかに設定できます。工場初期設定は「高」です。
- ディスプレイのタイムアウトコントロールが最後に操作された後、ディスプレイを照明させておく時間を選択できます。5秒、10秒、20秒、30秒から選択するか、無効にしてください。
- 入力セット ア「入力セットアップ」メニューでは、選択されている入力に対し以下のパラメータをカスタマイズできます。
o 有効:入力メニューで入力の表示を有効にするか、無効にできます(入力ノブを回転させる場合)。
名前:入力の名前をお好きなカスタム名に変更できます。Bluetooth、ネットワーク、ストリーミング サービスの名前は変更できない点に留意してください。
オフセット: オーディオ機器の出力レベルは、ブランドやモデルによって異なるため、機器によって音が大きくなったり小さくなったりします。オフセット調整では、お使いのシステムの関連機器すべてを同一の音量レベルで出力し、差異を正確に補正することができます。-10dBから+10dBまでの範囲で、0.5dB刻みで設定できます。入力が選択される度に、№519はオフセットパラメータの設定を出力の音量レベルに適用します。
○ DACフィルター (PCM)ここではフィルターの特徴を設定できます。
- シャープ:このフィルターには、電気または電子音楽を聴く場合により適しているスティープロールオフ特性があります。
- スロー:このフィルターには、ほとんどの種類の音楽に非常に適したグラデュアルロールオフ特性があります。
- MinPhas これはアコースティック音楽を聴く際により適している最小フェーズフィルターです。
- 上記の説明はガイドとして提供されていますが、お好みに合わせてDACフィルターをご自由に設定してください。
○ Clari-Fi このオプションをオンに設定すると、選択された入力のHARMAN Clari-Fi®音楽復元技術回
路が有効になります。Clari-Fiはプレイバック中に圧縮されたオーディオファイルを分析し、圧縮プロセスで喪失分を再構築します。
- Clari-Fi強度:強度コントロールでは信号に適用されている再構築量を調整し、お好みに合わせて適用できます。「適切」な量はありません。
DSDフィルター(USBおよびネットワーク入力のみ): DSDフィルターは、望ましくない超音波ノイズを削減するために47kHz、50kHz、60kHz、または70kHzに設定できるローパスフィルターです。DSDフィルターに「適正」な設定はありません。個人的な好み、または聴きたい音楽のタイプに合わせて設定できます。
o 插入後にCDを再生する(CD入力の場合のみ):この設定を有効にすると、挿入後にCDのプレイバックが自動的に開始されます。
- ネットワーク:このメニューでは、以下のネットワーク関連パラメータにアクセスできます。
○ Wi-Fi/有線: № 519の現在のネットワークモードが表示されます。ワイヤレス、Wi-Fi、またはSoftAPのいずれかになります。
SoftAP このモードでは、№ 519からネットワークをブロードキャストすることで便利な初回セットアップが有効になります。SoftAPを使用するには、「クイックセットアップと試聴」の「Wi-Fiセットアップ」の指示に従ってください。画面最上部のWi-Fiアイコンは、SoftAPモードの間、感嘆符とともに表示されます。
○ ユニット名№ 519とのインタラクションで表示されるカスタマイズ可能な本機の名前が表示されます。
o IP 現在、お使いのNo 519に(DHCPまたは手動で)割り当てられているIPアドレスが表示されます。
o SSID モードに応じてNo 519が接続されているかブロードキャストしているネットワークの名前が表示されます。
接続の詳細 現在のネットワーク設定を表示する際にこの設定を使います。
- DHCP: DHCPモード(ネットワーク自動設定)をオンまたはオフに切り替えられます。工場の初期設定はオンです。このモードがオフに設定されている場合は、お使いの№ 519の静的IPおよびサブネットアドレスを指定できます。注:「接続の詳細」の設定は読み取り専用です。「構成」>「有線/無線」にアクセスして、DHCPをオンまたはオフに切り替えます。
- 暗号化:現在のネットワークの暗号化方法を表示します。
- サブネットマスク お使いの№ 519に(DHCPまたは手動で)現在割り当てられているサブネットアドレスを表示します。
- デフォルトの ゲートウェお使いのNº 519に(DHCPまたは手動で)現在割り当てられているゲートウェイアドレスを表示します。
- DNS 接続に関するドメイン名システム情報を表示します。
○ 構成: この設定を使用して有線または無線ネットワークに接続します。
- 無線ネットワークへの接続
- 「接続タイプ」が「自動」または「無線のみ」(「有線のみ」ではない)に設定されていることを確認してください。
- ネットワーク名 (SSID) を介して接続するには、「利用可能なネットワークをスキャンする」をクリックするか、ネットワーク名を手動で入力します。手動で入力する場合は、「暗号化」のタイプも設定します(「なし」、「WEP」、「WPA-PSK」)。該当する場合はネットワークキー(パスワード)を入力し、スクロールダウンして「接続」をクリックします。
- WPSを介して接続するには、最初にルータのWPSボタンを押してから、№ 519の背面にあるWPSボタンを押してください。また、ボタンの代わりのWPSを開始」の設定を使用することもできます。これは、「構成」「無線」にあります。
- 有線ネットワークのセットアップ
- 「接続タイプ」が「自動」または「有線のみ」(「無線のみ」ではない)に設定されていることを確認してください。
-
ネットワークケーブルを接続します。
-
有線接続で自動的に接続されない場合は、「構成」>「有線」で「接続」までナビゲートします。
- 必要に応じて、DHCPを無効にし、「構成」>「有線」で静的IPを設定します。
-
SoftAPのセットアップ
-
SoftAPを有効にするには、「構成」>「無線」>「SoftAPを開始」までナビゲートします。
- 現在、無線ネットワークに接続している場合は、セットアップとコントロールでモ
バイル機器またはコンピューターに接続できる独自のネットワークを機器がブロードキャストするため、接続が切断されます。
- システムでのフォルダーには、№ 519のシステム全体に影響を与えるオプションが含まれています。
○ ソフトウェアバージョン本機にインストールされている現在のソフトウェアバージョンを表示します。
○ 構成:このメニューでシステム設定を管理します。
- 設定をファイルにエクスポ現在する:機設定(.tarファイル)をUSBドライブにエクスポーツします。
- ファイルからの設定をインポートする: USB ドライブの.tar ファイルから本機設定をインポートします。
- ロック 設こ窓設定を有効にすると、№ 519 ユニット設定を変更できなくなります。設置担当者が、ネットワークや№ 519の他の重要な設定の偶発的な変更を防ぐため、この機能を有効にしている可能性があります。この場合は、お使いの№ 519の設定を変更する前に認定販売店にご連絡ください。
○ ファームウェアの 更新パネルのUSBタイプAポートに挿入されたフラッシュドライブ、または弊社のオンラインサーバーのいずれかから№ 519の ファームウェアを更新できます。更新を実施、完了できるよう十分な時間を取ってください。数分かかります。
- フラッシュドライブからアップデートする場合
- 希望する「sfupdate」ファイルが保存されているフラッシュドライブを挿入します。
- 「USB更新 - USBメモリースティックで見つかった更新」を選択します。
- ネットワークを介して更新するには以下の手順に従ってください。
- N° 519は、更新を利用できる場合、画面最上部の歯車アイコンで自動的に通知します。
- 「オンラインで更新をチェックする」を選択します。
- より新しいバージョンがある場合は、そのバージョン番号とインストールのオプションが表示されます。
工場の初期設定に復元 あらゆる設定を工場出荷時の設定に戻します。カスタマイズされた設定はすべて消去されます。
トラブル ル シュー ティング
不適切な操作は誤動作と誤解される原因となることがあります。問題が発生した場合、このセクションのトラブルシューティング情報を参照してください。問題が継続する場合は、Mark Levinson認定販売店にご連絡ください。
電源が入らない
電源コードがAC主電源端子および動作中の非連動コンセントの両方に確実に接続されていることを確認してください。
リアパネルの電源スイッチを利用して、プレーヤーの電源がオンになっていることを確認してください。プレーヤーが接続されているコンセントへ電力が確実に供給されているか、配電回路ブレーカーを確認してください。
プレーヤーがスタンバイになっていないことを確認してください。プレーヤーがオンになっている場合は、フロントパネルのスタンバイLEDが完全かつ継続的に点灯します。プレーヤーがスタンバイモードの場合、LEDはゆっくり点滅します。
リモコンが作動しない
フロントパネルディスプレイのリモコンIRレシーバーおよびIRレシーバー間の障害物を取り除いてください。リアパネルのIR入力端子が現在使用されていないことを確認してください。
リモコンがフロントパネルの17フィート(5m)以内に設置されていることを確認してください。筐体がガラス製キャビネット内にある場合、色付きガラスはリモコン範囲を減少させる場合があります。
リモコンの信号がフロントパネルディスプレイのIRレシーバーで適切な角度で受信されていることを確認してください。
フロントパネルディスプレイのIRレシーバーが強い日光、ハロゲン光、または蛍光灯照明にさらされていないことを確認してください。これによりIR受信が不安定になる場合があります。
リモコンの電池を交換します。
出力に信号がない
すべてのオーディオケーブルがプレーヤーとすべての関連コンポーネント間で確実に接続されていることを確認してください。スピーカーケーブルがプレーヤーと接続されているアンプまたはプリアンプ間で確実に接続されていることを確認してください。接続されているスピーカーが操作可能な状態か確認してください。音量が聞き取り可能なレベルに設定されていることを確認してください。
ミュートが無効になっていることを確認してください。選択されている入力にオフセット設定が、聞き取れないレベルに音量が減少していないことを確認してください。すべての関連コンポーネントが動作しているコンセントに接続され、電源がオンになっていることを確認してください。選択されているプレーヤーの入力に接続されているソースデバイスが出力信号を生成しているか確認してください。
不明な入力
選択された入力が「入力セットアップ」メニューで「無効」に設定されていないことを確認してください。
オーディオハム
コンポーネントを一度に一つずつ取り外して、問題を切り分けます。
問題が特定されたら、問題のあるコンポーネントが適切に接地され、プレーヤーと同じ電気回路に接続されていることを確認してください。
音量を最大に設定できない
メニューに最大音量レベルを設定するオプションがあります。このオプションが設定されている場合、本機の最大音量レベルである80.0にできません。
フロントパネルディスプレイが期待通りに動作しない
ディスプレイはフロントパネルのコントロールが使用されない場合はオフになるよう設定されている可能性があります。音量コントロールを回してもディスプレイが表示されない場合は、Mark Levinson認定販売店にご連絡ください。ディスプレイが表示されず、一定期間後にオフになる場合は、「ディスプレイのタイムアウト」設定を調整し、この期間を増減したり、ディスプレイの照明を継続的に維持するよう設定したりできます。
ネットワーク接続がない
ネットワークケーブルがルータ、スイッチまたはハブとブリアンプ間で適切に接続されていることを確認してください。
ルータ、スイッチまたはハブの使用年数を確認してください。ルータ、スイッチまたはハブの使用年数が10年を超過している場合、プリアンプとの通信に関する問題が生じている場合があります。プレーヤーの電源を入れ、新しいルータ、スイッチまたはハブをネットワークとプレーヤー間で使用します。
それでも正常に動作しない場合
リアパネルの電源スイッチを使用して、本機の電源がオフからオンに切り替わるまで10秒以上待機し、プレーヤーの電源を入れなおしてください。工場の初期設定に復元します。
Mark Levinson認定販売店にご連絡ください。
888-691-4171またはmarklevinson.comから、Mark Levinsonカスタマーサービスにご連絡ください。
MARK LEVINSON N° 519仕様
- デジタル入力サンプルレートおよびビット深度:
- アナログオーディオ端子:
- デジタルオーディオ端子:
- 制御用端子:
- ワイヤレス (無線):
PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz/最高
32-bit、DSD:ネイティブ、シングルおよびダブルスピード
1ペアシングルエンドライン出力(RCA)、1ペア調整済みライン出力(XLR)、1ヘッドフォン出力(1/4インチTSフォン)
1個の調整済みAES/EBU入力(XLR)、2個の同軸S/PDIF入力(RCA)、2個のオプティカル入力(Toslink)、1個の非同期USB入力(USB-B)、1個の調整済みAES/EBU出力(XLR)、1個の同軸S/PDIF出力(RCA)、1個のオプティカル出力(Toslink)
1個のRS-232ポート(RJ-11端子)、1個のIR入力(1/8インチTSフォン)、2個のプログラム可能12V DCトリガ出力(1/8インチTSフォン)、最大100mA、1個のプログラム可能12 DCトリガ入力(1/8インチTSフォン)、1個のギガビットEthernet端子(RJ-45端子)、2個のUSB-A(大容量メモリー、ファームウェア更新、構成I/O)、1個のMicro USB(機器発見)
Wi-Fi 802.11b/g/n、Bluetooth(aptXコーデック付き)、Bluetooth範囲:15m/50ft
Bluetooth®トランスミッターの周波数帯域: 2402 - 2480MHz
Bluetooth® トランスミッター出力:<20dBm
Bluetooth®トランスミッターの変調方式: GFSK、pi/4 DQPSK、8DPSK
5G Wi-Fiトランスミッターの周波数帯域: 5.15\~5.35GHz、5.470\~5.725GHz、5.725\~5.825GHz
5G Wi-Fiトランスミッター出力:<20dBm (EIRP)
5G Wi-Fiの変調方式: OFDM、BPSK、QPSK、16QAM、64QAM、256QAM
5G Wi-Fiネットワーク互換性:IEEE 802.11 n
2.4G Wi-Fiトランスミッター周波数帯域: 2412 - 2472MHz (2.4GHz ISMバンド、米国
11チャンネル、ヨーロッパ・その他13チャンネル
2.4G Wi-Fiトランスミッター出力:<20dBm [EIRP]
2.4G Wi-Fi变調方式:OFDM、DSSS、DBPSK、DQPSK、CCK、16QAM、64QAM
2.4G Wi-Fiネットワーク互換性:IEEE 802.11b/g/n
-
主電源電圧:
-
電力消費:
-
動作温度範囲:
-
本機寸法:
梱包込み:
100V AC、115V AC、または230V AC(本機の対象地域向けに工場で設定)
| ヘッドフォンなし | ヘッドフォンあり | |
| オン: | 39W | 50W |
| ノーマルスタンバイ: | 33W | 46W |
| パワーセープスタンバイ: | 10W | 10W |
| グリーンスタンバイ(デフォルト): | 0.4W | 0.4W |
50^(10^) 104^(40^)
高さ:5.75" [146mm]
幅:17.25" [438mm]
奥行:16" [406mm]
重量:36 lbs. [16.4kg]
高さ:17" [432mm]
幅:26" [660mm]
奥行:26" [660mm]
重量:56 lbs [25.5kg]

Mark Levinson®および Clari-Fi®は、HARMAN International Industries, Incorporatedの登録商標です。Bluetooth®は、Bluetooth SIG, Incの登録商標です。aptX®はCSR plcの登録商標です。Spotify ConnectはSpotify ABの商標です。Spotify Softwareは第三者ライセンスの対象となります(http://www.spotify.com/connect/third-party-licensesを参照)。TIDALはAspiro ABの商標です。QOBUZはQobuz SARLの商標です。DeezerはBlogmusikの商標です。RhapsodyおよびNapsterはRhapsody International Inc.の登録商標です。Apple®およびiOS®は、米国およびその他の国で登録されているApple Inc.の商標です。AndroidはGoogle Inc.の商標です。その他の企業名および製品名は関連する個々の企業の商標である場合があります。製品の機能、仕様および外観は、予告なしに変更されることがあります。ストリーミング音楽コンテンツの利用可能性は地域によって異なります。
この無線機器の設置業者は、一般大衆に関するカナダ保健省の限度を超える無線周波数を放出しないような方向に向けてアンテナが配置されていることを確認する必要があります。カナダ保健省のウェブサイトから入手できる安全規制6を参照してください(http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/pubs/radiation/radio_guide-lignes_direct/index-eng.php)。
警告:この製品には、カリフォルニア州でガン、先天性異常、または他の生殖機能への傷害の原因になることが明らかになっている化学物質が含まれています。
本書はHARMAN International Industries, Incorporatedの一部として解釈されるべきものではありません。本書内の情報ならびに製品の特徴、仕様および外観は事前の通知なく変更される場合があります。HARMAN International Industries, Incorporatedは、本書で発生しうる誤りについて責任を負うものではありません。
カスタマーサービスおよび製品出荷情報については、弊社ウェブサイト(marklevinson.com)を参照してください。 部品番号 070-90026 改定:B