SONY ZRDVP23EM - モニター

ZRDVP23EM - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける ZRDVP23EM SONY PDF形式.

📄 100 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 ⚙️ 仕様
Notice SONY ZRDVP23EM - page 4
SKIP

よくある質問 - ZRDVP23EM SONY

ユーザーの質問 ZRDVP23EM SONY

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールはプライベートのままです:誰かがあなたの質問に答えた場合にのみ通知するために使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ZRDVP23EM - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ZRDVP23EM ブランド SONY.

使用説明書 ZRDVP23EM SONY

お買い上げいただきありがとうございます。

SONY ZRDVP23EM - 1

電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、

火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。

この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。

お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

取扱説明書 JP

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品はまちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

注意事項をよくお読みください。

定期点検を実施する

長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

故障したら使用を中止する

ソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。

警告表示の意味

この取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

SONY ZRDVP23EM - 警告表示の意味 - 1

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

SONY ZRDVP23EM - 警告表示の意味 - 2

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

SONY ZRDVP23EM - 注意を促す記号 - 1
火災

SONY ZRDVP23EM - 注意を促す記号 - 2
感電

SONY ZRDVP23EM - 注意を促す記号 - 3
注意

行為を禁止する記号

SONY ZRDVP23EM - 行為を禁止する記号 - 1
禁止

行為を指示する記号

SONY ZRDVP23EM - 行為を指示する記号 - 1
指示

目次

警告……4

注意....5

その他の安全上のご注意 ……6

必ずお読みください....7

マニュアル構成....7

結露について....7

セキュリティについて 7

焼き付きについて……7

輝点・滅点などについて.... 7

機器保護機能について 7

H常のご注意....7

医療機器への影響に関するご注意 7

映像酔い・ふらつきに関するご注意……8

概要....9

システム構成図....10

各部の名称と働き....11

エラーコード一覧....12

お手入れ/保管....12

信号フォーマット....12

主な仕様 13

商標について

本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。

なお、本文中では TM、®マークは明記していません。

  • 権利者の許諾を得ることなく、本機に付属の取扱説明書の内容の全部または一部を複製することは、著作権法上禁止されております。
  • 本機の仕様は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご容赦ください。

SONY ZRDVP23EM - 商標について - 1

SONY ZRDVP23EM - 商標について - 2
火災

SONY ZRDVP23EM - 商標について - 3
感電

下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

SONY ZRDVP23EM - 商標について - 4
指示

設置は専門の工事業者に依頼する

設置については、必ずお買い上げ店またはソニーの業務用商品相談窓口にご相談ください。

壁面や天井などへの設置は、設置マニュアルをご参照いただき、本機と取り付け金具を含む重量に充分耐えられる強度があることをお確かめください。充分な強度がないと、落下して、大けがの原因となります。

また、1年に一度は、取り付けがゆるんでないことを点検してください。

SONY ZRDVP23EM - 設置は専門の工事業者に依頼する - 1
禁止

油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない

上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。

取扱説明書に記されている仕様条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となります。

SONY ZRDVP23EM - 油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない - 1
指示

不安定な場所に設置しない

次のような場所に設置すると、倒れたり落ちたりして、けがの原因となることがあります。

- ぐらついた台の上

・傾いたところ

・振動や衝撃のかかるところ

また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

SONY ZRDVP23EM - 不安定な場所に設置しない - 1
指示

電力容量を満足する電源ケーブル、指定された接続ケーブルを使う

電力容量を満足する電源ケーブル、この取扱説明書に記されている接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。

SONY ZRDVP23EM - 電力容量を満足する電源ケーブル、指定された接続ケーブルを使う - 1
指示

AC 電源出力の接続時は許容値を超えない

AC 電源出力端子に機器を接続する際は許容値を超えないようにしてください。

SONY ZRDVP23EM - AC 電源出力の接続時は許容値を超えない - 1
注意

電源コードを傷つけない

電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となります。

- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。

- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。

- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。

- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。

- ラックマウントするとき、レールにはさみ込まない。

万一、電源コードが傷んだら、ソニーのサービス担当者に交換をご依頼ください。

SONY ZRDVP23EM - 電源コードを傷つけない - 1
指示

電源コードのプラグ及びコネクターは 突き当たるまで差し込む

真っ直ぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

SONY ZRDVP23EM - 電源コードのプラグ及びコネクターは 突き当たるまで差し込む - 1
禁止

外装を外さない、改造しない

外装を外したり、改造したりすると、感電の原因となります。内部の調整や設定及び点検を行う必要がある場合は、必ずサービストレーニングを受けた技術者にご依頼ください。

SONY ZRDVP23EM - 外装を外さない、改造しない - 1
注意

画面にぶつからない、衝撃を与えない

本機が倒れたり落下して、大けがの原因となります。

注意

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

SONY ZRDVP23EM - 注意 - 1
注意

シャープエッジには素手で触れない

この製品の表面パネルの端面や角には鋭利なエッジが露出しており、手を触れるとけがをするおそれがあります。また、製品の破損の原因となるおそれがあります。

SONY ZRDVP23EM - シャープエッジには素手で触れない - 1
指示

表示された電源電圧で使用する

製品の表示と異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。

SONY ZRDVP23EM - 表示された電源電圧で使用する - 1
禁止

水のある場所に設置しない

水が入ったり、ぬれたりすると、火災や感電の原因となることがあります。

雨天や降雪中、海岸や水辺での使用は特にご注意ください。

SONY ZRDVP23EM - 水のある場所に設置しない - 1
注意

密閉環境に設置しない

密閉環境に設置すると内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。

壁、床から 10 cm 以上離して設置する。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。

・布などで包まない。

- 横倒しや逆さまにしない。

設置についての詳細は、インストレーションマニュアルを参照してください。

SONY ZRDVP23EM - 密閉環境に設置しない - 1
指示

安全アースを接続する

安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。

次の方法でアースを接続してください。

- 電源コンセントが 3 極の場合

3 極の電源コードを使用することで安全アースが接続されます。

- 電源コンセントが 2 極の場合

3 極→2 極変換プラグを使用し、変換プラグから出ているアース線を建物に備えられているアース端子に接続してください。

安全アースを取り付けることができない場合は、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

SONY ZRDVP23EM - 安全アースを接続する - 1
注意

コード類は正しく配置する

電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。

充分注意して接続・配置してください。

SONY ZRDVP23EM - コード類は正しく配置する - 1
禁止

内部に水や異物を入れない

水や異物が人ると火災や感電の原因となることがあります。

万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

SONY ZRDVP23EM - 内部に水や異物を入れない - 1
禁止

ぬれた手で電源プラグをさわらない

ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。

SONY ZRDVP23EM - ぬれた手で電源プラグをさわらない - 1
指示

定期的に内部の掃除を依頼する

長い間、掃除をしないと内部にホコリがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に一度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。(有料)

特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。

SONY ZRDVP23EM - 定期的に内部の掃除を依頼する - 1
指示

保守点検は専門の工事業者に依頼する

保守点検は専門知識を持った工事関係者以外は作業をしないでください。

火災、感電、器物の落下によるけがの原因となります。

SONY ZRDVP23EM - 保守点検は専門の工事業者に依頼する - 1
注意

パネル表示面上に人や物を載せない

パネル表示面上に人や物を載せると、製品の破損の原因となります。

その他の安全上のご注意

警告

設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けてください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切ってください。

注意

安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターを以下のポートに接続しないでください。

・キャビネット DATA 端子

重要

機銘板は、製品上の以下の位置に貼付されています。

·後面

機器を周辺機器に接続するために使用されるすべてのインターフェースケーブルは、EMC 規格に適合し、輻射妨害による誤動作を防ぐためにシールドタイプのケーブルを使用してください。ケーブルが供給される場合は、必ずこの目的のために使用してください。

警告

本装置を住宅環境で使用すると無線障害を引き起こす可能性があります。

SONY ZRDVP23EM - 警告 - 1

このシンボルは、機器に付属の文書に重要な操作および保守(サービス)の指示があることをユーザーに警告することを日的としています。

この機器は子供がいる可能性のある場所での使用には適していません。

警告

アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。

注意

日本国内で使用する電源コードセットは、電気用品安全法で定める基準を満足した承認品が要求されます。

本機に付属、または推奨の電源コードセットをご使用ください。本機に電源コードセットが付属されている場合、その電源コードセットは、他の機器には使用しないでください。

この装置は、クラス A 機器です。この装置を住宅環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。

VCCI-A

本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。

必ずお読みください

ZRA-VP15EBSM/ZRA-VP23EBSM/ZRA-VP15EMSM/

ZRA-VP23EMSM/ZRA-VP15EBSC/ZRA-VP23EBSC/

ZRA-VP15EMSC/ZRA-VP23EMSC はディスプレイキャビネットのスペアパーツキットです。

ZRA-1ESK はディスプレイ設置のためのセットアップキットです。

これらのキットの人手については、ソニーの営業窓口にお問い合わせください。

マニュアル構成

本機では、用途に応じて、以下のマニュアルを用意しています。

インストレーションマニュアル

本機の設置方法や初期設定、機器の調整方法などが記載されています。設置後に機器の設定を変更したり、再調整するときも、このマニュアルをご覧ください。

取扱説明書(本書)

使用する上での安全上のご注意や各部の名称、仕様などが記載されています。日常お使いになるときは、このマニュアルをご覧ください。

サービスマニュアル

故障診断や修理方法などが記載されたサービス担当者用のマニュアルです。

結露について

本機を寒いところから急に暖かいところに持ち込んだときなど、機器表面や内部に水滴がつくことがあります。これを結露といいます。結露が起きたときは電源を切り、結露がなくなるまで放置し、結露がなくなってからご使用ください。結露時のご使用は機器の故障の原因となる場合があります。

セキュリティについて

- 通信を行う機器でセキュリティ対策を行わなかった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問題が発生した場合、弊社ではそれによって生じたあらゆる損害に対する責任を負いかねます。

- 使用環境によってはネットワーク上の意図せぬ第三者から製品にアクセスされる可能性があります。本機をネットワークに接続する際には、セキュアなネットワークであることをご確認の上ご使用ください。

焼き付きについて

静止画を長時間表示した場合、焼き付きを生じることがあります。一度発生した焼き付きは、動画再生などで軽減する場合もありますが、完全には消えません。

輝点・滅点などについて

画面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や滅点がある場合があります。また、パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。

これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。

機器保護機能について

設置環境によって機器が異常な高温となった場合、機器保護のため、映像表示を OFF にする機能が働くことがあります。

異常な高温を防止するための設置環境については、サービス担当者にご相談ください。

日常のご注意

  • 水がかからないように、充分注意してください。万一、水に浸ってしまった場合は電源を入れず、サービス担当者にご相談ください。
  • 異常や問題が発生したり、異物が内部に入った場合は、電源を切って使用を中止し、サービス担当者にご相談ください。
  • ディスプレイキャビネットの前面パネルにダメージや衝撃を与えないでください。
  • 定期的に内部の掃除を依頼してください。

医療機器への影響に関するご注意

ディスプレイキャビネットは強力な磁石を使用しています。設置、保守点検作業時に触れる面では磁束密度が 300mT 以上となりえる場所があります。

除細動器、ペースメーカー、水頭症治療用圧可変式シャントなどの医療機器に重大な影響を与える恐れがあります。 これらの医療機器をご使用の方を、設置や保守点検などの作業を行っている場所や、ディスプレイキャビネットを保管している場所に近づけないようにしてください。

視聴する面からも漏れ磁束があり、これらの医療機器をご使用の方がディスプレイキャビネットに近づくと影響をうける恐れがあります。

設置状況などに応じて注意書きの掲示などの対策をご検討ください。

この旨を設置や保守点検の作業を依頼する工事業者にお伝えください。

映像酔い・ふらつきに関するご注意

表示コンテンツ、ディスプレイサイズ、視聴場所(距離)によっては、ふらつきや吐き気など映像酔いの症状が出る場合があります。

映像酔いの症状は視聴中や視聴直後より、ある程度時間が経ってからより強く出る場合もあります。注意書きの掲示などの対策をご検討ください。

また映像の広い部分の同一方向への動きなどによってふらつきを誘発する場合もあり得るので、階段、エスカレーターや踊り場などふらついたりした場合に危険が想定される場所から見える場所に設置される場合は、表示コンテンツ、設置場所(方向)などに充分配慮して運営・設置してください。

  • お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
  • 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
  • 諦事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。

概要

設置場所や用途に合わせて構築されたスクリーンサイズのディスプレイキャビネットに、ディスプレイコントローラーに入力された映像コンテンツを、信号を変換して出力します。

製品により使用するディスプレイコントローラーが異なります。下記の製品をご使用ください。

ZRD-VP15EB/VP23EB :

Brompton Technology

ディスプレイキャビネット間は、電源コード(別売)やイーサネットケーブル(別売)を使って、デイジーチェーン接続することができます。コントローラーが制御可能な最大接続数や、コントローラーの制御方法、使用するイーサネットケーブルの仕様に関しては、使用するディスプレイコントローラーシステムの取扱説明書をご確認ください。

ご注意

- ディスプレイコントローラーのキャリプレーション設定を有効にした状態でご使用ください。

キャリブレーション無効の設定で使用した場合は、色の変化やムラによる画質への影響があります。

- 本機の DATA 端子には、対応したディスプレイコントローラーシステムおよびキャビネットの DATA 端子のみを接続してください。

システム構成図

システム全体の構成例
SONY ZRDVP23EM - システム構成図 - 1

flowchart
graph TD
    A["映像コンテンツ送信機"] --> B["マトリクススイッチャー"]
    B --> C["ビデオプロセッサー"]
    C --> D["コントロール (LAN)"]
    D --> E["ハブ"]
    F["ディスプレイキャビネット"] --> G["ディスプレイコントローラーシステム"]
    G --> H["イーサネットケーブル"]
    H --> I["ベース、設置用フレーム"]
    J["キャビネット (LED モジュール基板)"] --> K["システム"]
    L["制作モニター"] --> C
    M["コントロール (LAN)"] --> C

各部の名称と働き

左側面/右側面

SONY ZRDVP23EM - 左側面/右側面 - 1

キャビネットジョイント部は、両側面、上部、下部に2か所ずつあります。

② PWR OUT (AC 電源出力) 端子

キャビネット間接続用の電源コード ^1 (別売)を使って、デイジーチェーン接続次段のディスプレイキャビネットの PWR IN(AC 電源入力)端子と接続します。デイジーチェーン接続最終段のディスプレイキャビネットは何も接続しません。

③ PWR IN (AC 電源入力) 端子

キャビネット間接続用の電源コード ^1 (別売)を使って、デイジーチェーン接続前段のディスプレイキャビネットの PWR OUT(AC 電源出力)端子と接続します。

デイジーチェーン接続初段のディスプレイキャビネットは、電源とキャビネット間の接続用の電源コード ^2 (別売)を使って、分電盤と接続します。

④ TEST スイッチ

スイッチを操作することで、コントローラーの接続なしでテストパターンを表示することができます。

操作 仕様
長押し通常モード:テストパターンモードへ移行
テストパターンモード:通常モードへ移行
短押し通常モード:なし
テストパターンモード:テストパターンの変更

⑤ STATUS インジケーター

ディスプレイキャビネットのシステムの状態を示します。

状態ZRD-VP15EB ZRD-VP23EBZRD-VP15EM ZRD-VP23EM
電源オフ消灯 消灯
システム起動中赤点灯 白点灯→マゼンタ点灯→黄色点灯→白点灯に戻る
エラー状態赤点滅 赤点滅
警告状態黄色点滅 -
正常状態(イーサネット未接続)緑点灯 緑点灯
状態ZRD-VP15EB ZRD-VP23EBZRD-VP15EM ZRD-VP23EM
正常状態(イーサネット接続 OK、コントローラー未接続、キャビネット間接続 OK)青点滅(1 回点滅:1 ポート接続、2 回点滅:2 ポート接続)青点滅(1 回点滅:1 ポート接続、2 回点滅:2 ポート接続)
正常状態(イーサネット接続 OK、コントローラー接続 OK)青点灯 青点灯
正常状態(テストパターンモード)黄色点灯 黄色点灯
セーフモード - シアン点灯

6 DATA 端子

イーサネットケーブル ^3 (別売)を使って、デイジーチェーン接続次段のディスプレイキャビネットのDATA端子に接続します。

デイジーチェーン接続初段のディスプレイキャビネットは、イーサネットケーブル ^3 (別売)を使って、使用するディスプレイコントローラーシステムのOUTPUT 端子と接続します。

*1 NEUTRIK 社製インレット端子、アウトレット端子が付いた電源コードをご使用ください。
*2 AC 電源接続用プラグと NEUTRIK 社製インレット端子付きの電源コードをご使用ください。
*3 NEUTRIK 社製端子付きのケーブルを使用できますが、使用するディスプレイコントローラーによりケーブルの仕様が異なります。ディスプレイコントローラーの仕様をご確認ください。

エラーコードー覧

対応するディスプレイコントローラーシステムの仕様をご確認ください。

お手入れ/保管

ご注意

ディスプレイキャビネットの表面を濡らさないでください。

日常のお手入れ

ディスプレイキャビネットの表面をクリーニングするには、エチルアルコール(100%に近いもの)を推奨クロス ^1 に含ませ、やさしく拭き取ってください ^2 ^3 。

*1 推奨クロス:savina MX ワイビングクロス、KB セーレン社製
*2 キャビネットの水平方向に、クロスを一方向に動かして拭いてください。
*3 残済が残る場合は、クロスの使用していない面を使って拭き取ってください。

水平方向、一方向に拭く
SONY ZRDVP23EM - 日常のお手入れ - 1

SONY ZRDVP23EM - 日常のお手入れ - 2
クロスの布目を垂直方向にして拭くと、汚れが拭き取りやすくなります。

保管(一時的に移動する場合)

  • ディスプレイキャビネットは、必ず乾燥させてから梱包してください。
  • ディスプレイキャビネットは、乾燥した風通しの良い場所で保管してください。

信号フォーマット

信号フォーマットは、Brompton または Megapixel の各社コントローラーの仕様に準じます。

主な仕様

解像度 ZRD-VP15EB/ZRD-VP15EM:

320 ドット(水平)×320 ドット(垂直)

ZRD-VP23EB/ZRD-VP23EM :

216 ドット(水平)×216 ドット(垂直)

LED 画素ピッチ ZRD-VP15EB/ZRD-VP15EM:1.5 mm

ZRD-VP23EB/ZRD-VP23EM : 2.3 mm

外形寸法 500 mm × 500 mm × 93 mm

(幅/高さ/奥行き)

SONY ZRDVP23EM - 主な仕様 - 1

text_image 500 mm 500 mm 93 mm

質量 約 10.1 kg

入出力 PWR IN (AC 電源入力) 端子 (1)

PWR OUT (AC 電源出力) 端子 (1)

DATA 端子 (2)

電源 人力:AC 100 V \~ 240 V、50/60 Hz、

11.9 A

出力:AC 100 V \~ 240 V、50/60 Hz、

10.2 A

動作条件

温度 0^ 45^

湿度 20%~80%(結露のないこと)

保存·输送条件

温度 - 20 ℃~+ 60 ℃

湿度 20%~80%(結露のないこと)

付属品 取扱説明書 (1)

フィルムスペーサー (16)

仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあり

ますが、ご了承ください。

よくあるお問い合わせはホームページをご利用ください。

https://www.sony.jp/professional/support/

お問い合わせは

「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ

ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

English

解析度 ZRD-VP15EB/ZRD-VP15EM:

輸入 / 輸出 PWR IN (AC 電源輸入)

接頭 (1)

PWR OUT (AC 電源輸出)

接頭 (1)

DATA 接頭 (2)

目次 タイトルをクリックしてアクセスします
マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : SONY

モデル : ZRDVP23EM

カテゴリ : モニター