AFS 105mm f2.8G ED IF VR Micro - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - AFS 105mm f2.8G ED IF VR Micro NIKON
ユーザーの質問 AFS 105mm f2.8G ED IF VR Micro NIKON
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使用説明書 AFS 105mm f2.8G ED IF VR Micro NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
表示について
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。

警告

分解禁止
分解したり修理・改造をしないこと
感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。

接触禁止
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと
感電したり、破損部でケガをする原因となります。

すぐに修理依頼を
カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
警告

電池を取る

すぐに修理依頼を
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカメラの電池を取り出すこと
そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。

水かけ禁止
水につけたり水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと
発火したり感電の原因となります。

使用禁止
引火・爆発のおそれのある場所では使用しないこと
プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。

見ないこと
レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと
失明や視力障害の原因となります。
注意

感電注意
ぬれた手でさわらないこと
感電の原因になることがあります。

放置禁止
製品は幼児の手の届かないところに置くこと
ケガの原因になることがあります。

使用注意
逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと
太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。

保管注意
使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたらない所に保管すること
太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。

移動注意
三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと
転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。

放置禁止
窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと
内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。
各部の名称:()参照頁
①フード (P.12)
②フード取り付け指標
(P.12)
③フードセット指標 (P.12)
④フード着脱指標 (P.12)
⑤フォーカスリング (P.8)
⑥距離目盛 (P.10)
⑦レンズ着脱指標
⑧レンズマウントゴムリング (P.8)
⑨CPU信号接点 (P.7)
⑩フォーカスモード切り換えスイッチ
(P.8)
⑪フォーカス制限切り換えスイッチ (P.9)
⑫手ブレ補正スイッチ (P.9)
⑬倍率目盛 (P.10)
⑭被写界深度目盛(P.10)
⑮距離目盛基準線 (P.10)
カメラ別の使用可能機能表
使用できる機能には制限・制約がある場合があります。カメラの使用説明書もご確認ください。
| カメラ | 機能 | 露出モード | ||||
| 手ブレ補正 | オートフォーカス | P※1 | S | A | M | |
| FXフォーマット/DXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ | ○ | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | |
| F6、F5、F100、F80シリーズ、ニコンU2、ニコンU | ○ | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | |
| プロネア600i、プロネア S^※2 | × | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | |
| F4シリーズ、F90Xシリーズ、F90シリーズ、F70D | × | ○ ○ | ○ | × | × | |
| ニコンUs、F60D、F50D、F-401シリーズ | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F-801シリーズ、F-601M | × | × ○ | ○ | × | × | |
| F3AF、F-601、F-501、MFカメラ(F-601Mを除く) | × | × × | × | × | × | |
○:使用可 ×:使用不可
※1:PにはAUTO(オート)モード、イメージプログラムモードを含みます。
※2:Mモードの設定はありません。
- 手ブレ補正が使用できないカメラでは、必ず、手ブレ補正スイッチ⑫を[OFF]にしてください。特にプロネア600iでは、このスイッチを[ON]にしたままにすると、電池を消耗することがあります。
1. はじめに
このたびはニッコールレンズをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。このレンズは、手ブレ補正機能(VRⅡ)および、高速で静かなAF(オートフォーカス)撮影を可能にするレンズ内超音波モーター(サイレント・ウェーブ・モーター)駆動方式を採用した高性能なマイクロレンズです。
■ 主な特長
- 手ブレ補正機能(VRⅡ)を使用すると、使わないときと比べ∞~1/30×(撮影倍率)までの撮影では、約4段分*シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手持ち撮影が可能です。(*:当社測定条件によります。また、手ブレ補正効果は、撮影者や撮影条件によって異なります。)
- 手ブレか流し撮りかを自動検出し、流し撮りでも手ブレ補正機能の威力を発揮します。
- AF(オートフォーカス)撮影およびMF(マニュアルフォーカス)撮影の切り換えが簡単にできるフォーカスモード切り換えスイッチを装備しています。
- AF撮影中にも瞬時にマニュアルフォーカスモードに切り換えることのできる「マニュアル優先オートフォーカス」機能を装備しています。
- 被写体までの距離情報をカメラ側に伝達する機能を備え、3Dマルチパターン測光機能を持ったカメラとの組み合わせでは、より的確な露出制御を実現します。
- ニコン独自のED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、良好なボケ味が得られる円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮します。
- ナノクリスタルコート(Nano Crystal Coat)を一部のレンズに施したことにより、強い太陽光が当たる屋外撮影から、スポットライトのある室内撮影まで、あらゆる条件下で、クリアーで抜けの良い画像を提供します。
■ 注記
- レンズのCPU信号接点⑨は汚さないようにご注意ください。

- TC-20E/TC-20EⅡ/TC-20EⅢ装着時、最小絞りがF90以内になるように制限しています。
- ニコンDXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300シリーズ、D7000など)に装着すると、対角線画角は15°20'となり、35mm判換算では焦点距離約157.5mm相当になります。
- レンズマウントゴムリング⑧が破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- ワイヤレスリモートスピードライト SB-R200は、レンズ先端に4個装着可能です。
2. ピント合わせの方法
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
| カメラ | カメラのフォーカスモード | レンズの設定モード | |
| M/A | M | ||
| FXフォーマット/DXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F4シリーズ、F100、F90Xシリーズ、F90シリーズ、F80シリーズ、F70D、ニコンU2、ニコンU、プロネア600i、プロネアS | AF | マニュアル優先オートフォーカス撮影 | マニュアルフォーカス撮影(フォーカス)エイド可 |
| MF | マニュアルフォーカス撮影のみ(フォーカスエイド可) | ||
| ニコンUs、F60D、F50D、F-801シリーズ、F-401シリーズ、F-601M | AFMF | マニュアルフォーカス撮影のみ(F-601Mを除きフォーカス)エイド可 | |
■M/A(マニュアル優先オートフォーカス)モードの使い方
1 フォーカスモード切り換えスイッチ⑩を [M/A] にセットします。
- スイッチは、指標が合うようにセットしてください。
2 AF(オートフォーカス)撮影時、シャッターボタンを半押ししたまま、あるいはカメラのAF作動ボタンを保持したまま、フォーカスリング⑤を手で回転させると、瞬時にMF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。
3 シャッターボタンの半押しやAF作動ボタンを再度操作するとAFで撮影が可能となります。

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指標 M/A M 10 FULL ∞-0.5m■ フォーカス制限切り換えスイッチ⑪の使い方 (AF-Sレンズを装着してAF使用可能なカメラのみ)
オートフォーカス撮影時で、撮影距離が常に0.5m以上に限られている場合は、フォーカス制限切り換えスイッチ⑪を[∞-0.5m]にセットすると、ピント合わせの時間を短縮できます。

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指標 FULL 0.5m 11- スイッチは、指標が合うようにセットしてください。
● 撮影距離が0.5m未満を含む場合は [FULL] にセットします。
3. 手ブレ補正機能(VRⅡ)
■ 手ブレ補正機能の概念図

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高 周波数 手ブレ パンニング (流し撮り) 振 幅 → 大■ 手ブレ補正の効果
- ∞~約3m(撮影倍率:1/30×)までの撮影では、シャッタースピードで約4段分*の手ブレを補正します。また、1/30×から撮影倍率が上がるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少します。(*:当社測定条件によります。また、手ブレ補正効果は、撮影者や撮影条件によって異なります。)
■ 手ブレ補正機能の使い方
1 手ブレ補正スイッチ⑫を [ON] にセットします。
- スイッチは、指標が合うようにセットしてください。
2 シャッターボタンを半押しすると手ブレを補正します。このときファインダー内の画像のブレも補正するため、ピント合わせが容易で、フレーミングしやすくなります。

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指標 ON VR OFF 123 手ブレ補正スイッチ⑫を [OFF] にセットすると、手ブレを補正しません。
■ 手ブレ補正機能使用時のご注意
- シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすすめします。
- 流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、変えた方向の手ブレ補正は機能しません。例えば、流し撮りで横方向にパンニングすると、縦方向の手ブレだけが補正され、流し撮りが行えます。
- 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことがありますが、異常ではありません。
- 手ブレ補正中にカメラの電源スイッチをOFFにしたり、レンズを取り外したりしないでください。(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではありません。カメラの電源スイッチを再度ONにすれば、音は消えます。)
- 内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。
- 三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチ⑫を [OFF] にしてください。ただし、三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを [ON] にすることをおすすめします。
4. 被写界深度
被写体の前後のどの範囲が鮮明に写るかという被写界深度の範囲は、鏡筒の距離目盛基準線⑮の両側の被写界深度目盛⑭によって示されます。被写界深度は、この2つの点が示す距離目盛⑥でおおよそ読むことができます。ただし、近距離ではズレが生じるため被写界深度目盛は使用できませんので被写界深度表(P.126)をご覧ください。被写界深度プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラは、絞り込みによりファインダー内で被写界深度を確認できます。
5. 摄影倍率
撮影倍率とは、フィルム面上に写された像の大きさと被写体の実際の大きさとの比率を示したものです。たとえば実際には5cmの長さの被写体がフィルム面上に1cmに写ったときの撮影倍率は1/5倍(1:5)といいます。距離目盛⑥のすぐ上に、倍率目盛⑬(オレンジ色)が記してあります。この目盛により、先に倍率を決めてから撮影することもできます。たとえば1/5倍の倍率で撮影したいときは倍率目盛の“5”を距離目盛基準線⑮に合わせ、ピントを合わせます。なお、各撮影距離での撮影倍率につきましては被写界深度表(P.126)をご参照ください。
6. 接写、複写撮影
撮影の際は特にカメラブレに注意してください。カメラブレを防ぐ方法として、しっかりとした三脚を用い、ケーブルレリーズ、またはリモートコードを併用することをおすすめします。接写撮影では、一般に被写界深度が著しく浅くなりますので、奥行きのある被写体の撮影では、絞りを十分絞って、露出時間を長くするようにしてください。また、写したい部分をフィルム面と平行に置くことなどの注意も必要です。
- クローズアップレンズを使用する場合は、マニュアルフォーカスで撮影してください。
| クローズアップレンズ | 撮影倍率 | 被写界面積(cm) | 撮影距離(cm) |
| No. 5T | 16.3 - 1.22 | 15.0 × 22.5 - 1.97 × 2.95 | 82.4—28.1 |
| No. 6T | 13.3 - 1.44 | 8.0 × 12.0 - 1.67 × 2.5 | 9.8—26.1 |
| No. 5T + 6T | 12.2 - 1.65 | 5.24 × 7.86 - 1.45 × 2.18 | 38.1—24.3 |
7. 露出倍数について
レンズのF値は無限遠で被写体の像の明るさを表す値ですが、撮影倍率を上げて撮影すると像の明るさは減少します。このときの実質的な明るさを有効F値(実効F値ともいいます)と呼び、レンズの実質的な明るさが減少した分だけ増やす露出の係数を露出倍数といいます。
8. 有効F値の変化について (P.124の図参照)
このレンズは、撮影倍率が上がるに従いフィルム面上(撮像素子面)での像の明るさは減少します。有効F値(実効F値ともいいます)は大きく(=暗く)なります。この変化量はカメラが自動的に補正しますので、露出を決める際やTTL調光によるフラッシュ撮影で露出倍数を考慮する必要はありません。
なお、カメラ側の外部表示パネルやファインダー内表示部で表示される絞り値は露出倍数が自動的に補正されたF値です。
9. 絞り値の設定
絞り値は、カメラ側で設定してください。カメラの露出(撮影)モードをA(絞り優先オート)、M(マニュアル)で絞りをセットした場合でも撮影距離により有効F値(実効F値ともいいます)が変化すると、カメラは設定したF値を保つように、自動で絞りを調整(最大約1.6段)します。

10. バヨネットフードHB-38の取り付け、取り外し
■取り付け方
レンズ先端のフード着脱指標④とフード取り付け指標(√、2ヶ所のいずれか)②を合わせて、時計回りにカチッと音がするまでフード①を回転させ、確実に取り付けます。
- フード着脱指標④とフードセット指標(一) ③が合っていることを確認してください。
- フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生じますのでご注意ください。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フードの根元(フード取り付け指標部分)付近を持って回転させてください。
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けることができます。

フードの根元(フード取り付け指標部分)付近を持ち、反時計回りにフードを回転させて取り外します。
11. カメラ内蔵フラッシュ使用時のご注意
ケラレ(写真の一部に影ができる)を防止するため、レンズフード①は取り外して使用してください。
12. ファインダースクリーンとの組み合わせ
| スクリーンカメラ | A | EC-BEC-E | F | G1G2 | G4G3BCE | K | |||||||||
| F6 | ◎ | ◎ | — | ◎ | — | — | — | — | — | ◎ | — | ◎ | — | ||
| F5+DP-30 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | — | (+0.5) | ◎ | — | ◎ | — | |||||
| F5+DA-30 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | — | ◎ | — | ◎ | — | ||||||
| F4+DP-20 | — | ◎ | — | ◎ | ◎ | — | ○ | ◎ | |||||||
| F4+DA-20 | — | ◎ | — | ◎ | ◎ | — | ○ | ◎ | |||||||
■構図の決定やピント合わせの目的には
◎:好適です
○:視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
一:各カメラに存在しないファインダースクリーンです。
( ): 中央部重点測光時の補正値です。F6カメラの場合、測光値の補正は、カメラのカスタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「B or E以外」にセットして行います。B型およびE型以外を使用する場合は、補正量が0でも、「B or E以外」にセットしてください。F5カメラの場合は、カスタムセッティングNo.18の設定で測光値の補正を行います。F4シリーズカメラの場合は、ファインダースクリーン露出補正ダイヤルを回して補正を行います。 詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。
空欄:使用不適当です。ただし、Mスクリーンの場合、撮影倍率1/1倍以上の近接撮影に用いられるため、この限りではありません。
注意
・F5カメラの場合、マルチパターン測光はEC-B、EC-E、B、E、J、A、Lスクリーンのみ可能です。
・上記以外のカメラでB、Eスクリーンをご使用の場合は、それぞれB、Eスクリーンの欄をご覧ください。
13. レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NCフィルターをお使いいただけます。また、レンズフード①も役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ず、レンズキャップを前後に取り付けてください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。

14. 付属アクセサリー
- 62mmスプリング式レンズキャップ LC-62 裏ぶた
● バヨネットフード HB-38● ソフトケース CL-1020
15. 別売アクセサリー
- 62mmネジ込み式フィルター
- AF-Sテレコンバーター* (TC-14EⅡ/TC-17EⅡ/TC-20EⅢ)
*AF(オートフォーカス)撮影はできません(VR、AEは可能)。
16. 使用できないアクセサリー
● オート接写リング:PKリング全種類 ● Kリング:全種類
● オートリング:BR-4 ● ベローズアタッチメント:全種類
※ その他のアクセサリーでも、使用できない場合があります。アクセサリーの使用説明書でご確認ください。
17. 仕様
型式:ニコンFマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-Sマイクロレンズ
焦点距離:105mm
最大口径比:1:2.8
レンズ構成:12群14枚(EDレンズ1枚、ナノクリスタルコート)
画角:23° 20'…35mm判一眼レフカメラ
FXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ
15° 20' … DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ
18° 40' … IX240カメラ
倍率目盛:1:10~1:1(等倍)
撮影距離情報:カメラへの撮影距離情報出力可能
ピント合わせ:IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
フォーカス
制限スイッチ:FULL(∞~0.314m)と∞~0.5mの2段階切り換え
手ブレ補正: ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式
撮影距離目盛:∞~0.314m、1ft(併記)
最短撮影距離: 撮像面から0.314m(等倍)
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
絞り方式:自動絞り
絞りの範囲: f2.8 — 32
測光方式:開放測光
アタッチメントサイズ:62mm (P = 0.75mm)
大きさ:約83(最大径)×116mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量: 約750g
- 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
CAUTION
Do not disassemble
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指示器 FULL 0.5m 11text_image
指示器 ON OFF ⑫| 环保使用期限 | 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
| 10 | 1照相机外壳和镜筒(金属制)照相机外壳和镜筒(塑料制) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 2机械元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 3光学镜头、棱镜、滤镜玻璃 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 4电子表面装配元件(包括电子元件) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 5机械元件,包括螺钉、包括螺母和垫圈等 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
注:
有毒有害物质或元素标识说明
| 相機 | 功能 | 曝光模式 | ||||
| 消除震動 | 自動對焦 | P*1 | S | A | M | |
| 尼康數碼單鏡反光(尼康FX/DX格式)相機 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| F6、F5、F100、F80系列、F75系列、F65系列、 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| Pronea 600i、Pronea S*2 | ×○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| F4系列、F90X、F90系列、F70系列 | ×○ | ○ | ○ | × | × | |
| F60系列、F55系列、F50系列、F-401 x、F-401 s、F-401 | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F-801 s、F-801、F-601M | × | × | ○ | ○ | × | × |
| F3AF、F-601、F-501、Nikon MF 相機 (F-601M除外) | × | × | × | × | ||
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指示器 FUL 0.5m 113. 减振模式(VR II)
■ 减振的基本概念

鏡頭構造:12組14件(1片ED鏡片及數片裝有納米晶體層的鏡頭原件)
安 装 : 62mm (P=0.75mm)
尺寸:直徑約83mm,鏡頭長116mm(自相機鏡頭安裝盤算起)
重量:約750g
產品設計與規格如有更改,恕不另行通知。
撮影距離∞時に設定できる範囲 Aperture range when the lens is set at "infinity"
Blendenöffnungsbereich bei der Objektiveinstellung auf "unendlich" Plage d'ouverture lorsque l'objectif est réglé sur "infini" Gama de abertura cuando el objetivo se ajusta a "infinito" Gamma di apertura quando l'obiettivo è impostato su "infinito" Εύρος διαφράγματος όταν ο φακός είναι ρυθμισμένος στο "άπειρο"
カメラの表示パネル / ファインダー内での表示(∞時で F 値設定)
--- カメラ表示パネル / ファインダー内での表示(至近時で F 値設定)
※ 撮影距離至近時で設定できる最大 F 値 (f/57) は、露出値の設定のステップ幅により違います。図は、ステップ幅が 1/3 段のときです。
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、
ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求めください(有料)。