WRMG270 - 防水カメラケース JVC - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - WRMG270 JVC
デバイスの取扱説明書をダウンロード 防水カメラケース 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける WRMG270 - JVC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 WRMG270 ブランド JVC.
使用説明書 WRMG270 JVC
POLSKI WR-MG270_EN.book Page 1 Wednesday, March 24, 2010 1:36 PM2 お買い上げありがとうございます。 この取扱説明書をよくお読みのうえ、正し
(6 ページ ) ・O リングに汚れ・ヒビ割れキズなどが ないことを確認しましょう。 ・O リングにはグリスを必ず塗りましょ
(7、 8 ページ ) ・使用するカメラに応じて電源ボタンア ダプターを取り付けましょう ・O リングのねじれ
・ 密閉するとき、異物をはさみ込んでい ないことを確認しましょう。
(8、 9 ページ ) ・ 撮影場所ではマリンケースの開閉を避
・ マリンケースを持っているときは、静 かに水に入りましょう。 取りはずし・メンテナンス ( 9、 10、 11 ページ ) ・ 使用後はマリンケースを必ず真水で洗
・O リングをメンテナンスしましょう。 取り扱い上の不注意により漏水事故を起 こした場合、内部機材 ( ビデオカメラ、 SD カードなど ) の損傷、および撮影に要 した諸費用などについて責任を負いかね ます。十分にご注意ください。
さまざまな危険 ( 火災、盗難、破損など ) から大切なビデオカメラを総合的にお守 りする《総合保険》の加入をおすすめし
マリンケースは高い水圧の中で安全に撮影 ができるように設計した精密商品です。 ご使用前の取り扱いとご使用後の管理は、 本書に基づいて十分に配慮してください。
この表示を無視した取り扱いをすると、 人が傷害を負う可能性が想定される注意 内容、および物的損害の発生が想定され る内容を示しています。
1. 下記の薬品類を使用しないでください。
直接的、または間接的 ( 薬剤が気化した 状態 ) に使用した場合、高圧下でのひび 割れの原因になります。 ・ アルコール・ガソリン・シンナーなど ( 洗浄には真水、またはぬるま湯を使
・ 防錆剤など ( 金属部分はステンレス製 およびアルミニウム製です。真水で洗
・ 一般市販の乾燥剤 ( 付属の乾燥剤をご
・ 市販のシリコングリス ( 付属のシリコ ングリスをご使用ください ) ・ 接着剤 ( 補修が必要な場合は、販売店
2. 付属のくもり止め液は、フロントガラ
3. マリンケースを岩場や水面などにぶつ
けたり、衝撃を与えたりしないでくだ さい。落下などの衝撃を与えると破損
4. マリンケースを直射日光下、車内、船
上、海辺などに長時間放置しないでく ださい。内部の温度が非常に高くなり、 内部のカメラが正常に動作しなくなる
5. 車、船、列車、飛行機で移動する際、
マリンケースにビデオカメラをセット したままにしないでください。カメラ をセットして持ち歩くのは、目的地か らダイビングポイントまでのような、 ごく短時間の場合だけにしてください。3
6. マリンケースの分解や改造、および指
定以外の部品の使用をしないでくださ い。漏水事故の原因になります。
7. 本仕様と外観は、改良のため予告なく
・ 乾燥剤 (2g) × 5 ・ シリコングリス (5g) × 1
・O リング ( オーリング ) × 2 予備の O リングがあります
市販のライトまたはウェイトなどを取り付けられます。浮力調整が必要な時は、市販のウエイトをグリップ・アーム部に装着して下さい。
・六角レンチ ( × 2) 大 ( グリップ止め ) 小 ( バックルオープナー )
別売メンテナンスキット ( 部品番号:MG270_MTKIT) 次の消耗品のセットをお買い求めいただけます。 ビクターサービス窓口にお問い合わせください。 ・ O リング× 2 ・ 乾燥剤 (2g) × 5 ・ シリコングリス (5g) × 1 ・ レンズティッシュペーパー (50 枚 ) × 1 ・電源ボタンキャップ ×2 O リング4
Buckle メンテナンスキットの使いかた
マリンケースが、水中で 手から離れないように取
ストラップ取り付け穴に ストラップを通します。
マリンケースを使う前に、フ ロントガラスの内側に塗り
市 販 の レ ン ズ テ ィ ッ シ ュ ペーパーやきれいな布など に 2 〜 3 滴たらし、フロント ガラスの内側に塗ります。
マリンケース内のくもりを防ぎます。 ビデオカメラを取り付ける台座の裏側
※一度、使った乾燥剤は吸湿性能が衰え る場合があります。毎回、交換すること
マリンケースを水洗いし、 乾 燥 さ せ た あ と、外 側 の ケース全体やフロントガラ
本体にキズ・ヒビ割れがないか点検する ■フロントガラスのくもり止め付属のくもり止め液を市販のレンズ テ ィ ッシュペーパーやきれいな布などに 2 〜 3 滴たらし、マリンケースのフロントガラスの内側を拭きます。
撮影中にズーム(望遠 / 広角)します。
市販のフィルター ( 径 67mm) などを取り付けられます。
付属のグリップや市販のウェイトなどを装着できます。
1 回押すと、動画の撮影を開始します。もう 1 回押すと、撮影を停止します。
ビデオカメラの電源を「入 / 切」します。
O リングを点検する付属のピックを使い、O リングを本体からはずします。
■ O リング、O リング接触面、O リングがはめ込まれていた溝に異物やキズ・ヒビなどがないことを確認してください。※別紙「O リングについて」をご覧くださ
●異物は必ず取り除いてください。● キズやヒビがある場合は絶対に使わないでください。取り扱いかたを誤ると漏水事故の原因になります。
O リングにグリスを塗り、取り付け直す 空のままマリンケースを閉じるご注意: ビデオカメラはまだ入れないでく
マリンケースを水に浸ける■水を張った浴槽や水槽などに浸け、漏水しないことを確認してください。7
ビデオカメラを設定する ● ライトを搭載している機種のみライトを「切」に合わせます。● レンズカバーを開きます。● 撮影モードを設定します。(動画/静止画)※撮影モードを「動画」に設定した際も、動画撮影中に静止画レバーを押すことにより静止画の撮影が可能です。● オート撮影モードに合わせておくことをおすすめします。● バッテリーと SD/SDHC カードまたはマイクロSD /SDHC カード(必要に応じて)を事前に装着します。● 電源ボタンを 2 秒以上押して電源を「切」にします。
● ビデオカメラ底面部の三脚用ネジ穴と 台座のネジの位置を合わせ、ネジを締
●液晶画面を開くと自動的に電源が入り ます。電源ボタンを 2 秒以上押して電 源を「切」にしてください。
マリンケースを密閉するとき、グリッ プベルトを挟み込まないようにします。
バックルを開けにくいときは、六角レン チ小(バックルオープナー)を使います。
電源ボタンキャップを取り付ける (ビデオカメラが GZ-HD620 の場合) ・電源ボタンキャップのくぼみとケースの電 源ボタンの突起を合わせて取り付ける
ビデオカメラをマリンケースに挿入する ● 台座取り付け溝と台座の位置を合わ
液晶画面の角度を調整する ● 液晶画面の角度は、上向きに最大 30 度まで傾けることがで
六角レンチ小(バックルオープナー)台座取り付け溝 マリンケース内電源ボタンキャップ8
水中撮影の前に……真水を張った浴槽や水槽に、ビデオカメラを装着したマリンケースを浸けてみましょう。水に浸ける時間は、次のように段階的に増やしてください。・1 回目……5 〜 10 秒間・2 回目……30 秒間〜 1 分間 ・3 回目……3 分間〜 5 分間 ( 水中でレバー・ ボタンを操作します ) 問題がなければ、いよいよ水中撮影です。 ・ダイビングで水に入るときや水から上がるときは、破損、紛失などの事故防止の為、マリンケースを他の人に預けてください。・万一漏水した場合、バッテリーをはずしてください。ビデオカメラが破裂する原因になります。
ビデオカメラの電源を入れる ● 電源ボタンを 2 秒以上押して電源を入れます。( ビデオカメラの電源ランプ及びモニターが点灯します )● マリンケースの揺れや衝撃により、落下検出機能が働いて電源が切れることがあります。電源が切れたときは、電源を入れ直してください。●「管理ファイルを更新しています」と表示された時は「更新が完了しました」と表示されたことをご確認のうえ、撮影を再開してください。 ON/OFF
マリンケースを密閉する ● O リングのねじれ、取り付け忘れがないか
● 異物(ストラップ、ベルト、ゴミなど)が 挟み込んでいないか確認します。 O リングのねじれ・取り付け忘れ、または異物の挟み込みがあると、漏水事故の原因になります。
● ビデオカメラをマリンケースに挿入したあ と、各操作ボタンが正常に動作するか確認
● 動作しないときは、ビデオカメラを本体か ら取り出し、装着し直します。
● マリンケース底面部に、グリップやライトまたはウエイトを取り付けます。
マリンケースのメンテナンス 撮影のあとには、必ずメンテナンスをしましょう。メンテナンスをしないとマリンケース内に塩分結晶や汚れがたまり、漏水の原因になります。 マリンケースを密封したまま、水洗いする ●ダイビング後、30 分以内に行なってくだ ●容器の中にマリンケース全体が浸かる程度の真水を入れ、本体を上下左右に揺す ●レバーやボタンを動かし、スキ間にはいり込んでいる汚れを落とします。→
●海で使った場合は→ 塩抜き処理 へ 海で使った場合には塩分を落とすため、真水に1時間以上浸け、塩抜き処理をします。
マリンケース容積の 5 倍以上の真 水の入った容器を準備する ※マリンケース全体がつかる容器が必要 ※容器をご用意できない場合は、マリンケース容積の 5 倍以上相当の真水を入れ替えてください。● 本体を上下左右に揺すると、より効果 ● レバーやボタンを水中で動かし、スキ間に入り込んでいる塩分を洗い流しま ● グリップも塩抜きしてください。
マリンケースを取り出し、ケース表 面の水滴を乾いた布で拭き取る
● ビデオカメラの電源ランプ及びモニターが消灯します。 4 ビデオカメラの取りはずし [ すぐに取りはずす必要がある場合 ] 真水の入った容器の中でマリンケースを上下左右に 10 回以上揺すって、すす
マリンケースを取り出し、ケース表面の水滴を乾いた布で拭き取る Oリング・バックル部などの細部に残った水滴が内部に入らないように注意し、マリンケースのフロントガラス面を上に向け、バックルを開けてビデオカメラを
ビデオカメラを取り出したあと、水滴が内部に入らないように注意し、再びマリンケースを閉じ、全てのバックルを締 ※マリンケースを使ったあとは、必ずメンテナンスを行なってください。[ すぐに取りはずす必要がない場合 ]マリンケースのメンテナンスを行なってく
ビデオカメラを取り出す ● O リング・バックル部など細部に残った水滴が内部に入らないように注意し、マリンケースのフロントガラス面を上に向け、バックルを開けてビデオカメラを取り出しま
●フロントガラス面を下に向けてバックルを開けるとビデオカメラが飛び出す恐れがあります。やむを得ず、ダイビングポイントでマリンケースを開けるときは、濡れた髪の毛や体から水滴が落ちないように十分、注意してくだ
● O リングがはめ込まれていた溝、O リングが接触していたマリンケース本体も同様に拭き取り乾燥させます。※ O リングの取り扱い・保管については別紙「O リングについて」をご覧くだ
※ケースの内側は、けば立ちの少ない布を使用してください。
フロントガラスの内側を拭く ●フロントガラスの内側に市販のクリーナー液を数滴たらし、レンズティッシュペーパーやきれいな布などで拭き取ります。フロントガラスが汚れていると、くもりの原因になります。
日陰で完全に乾燥させる ・直射日光にさらさないでくださ ・マリンケースの変色や O リングの劣化を早める原因になりま メモ)気温、湿度、水温、塩分濃度などのご利用状況により、条件が異なる場合があります。
ゴ ミ・砂・ 塩の結晶など髪の毛・糸 くずなど11
許容耐圧 : 水深 40 メートル 操作 : 電源の入 / 切 動画の撮影 / 停止 静止画の撮影 ズーム ( 望遠 )/ ズーム ( 広角 ) フィルター径:67mm寸法 :216mm × 128mm × 179mm (幅×高さ×奥行き)質量 :890 g ( グリップ含まず ) ご利用になれるビデオカメラ GZ-HD620, GZ-HM570 O リングの保管 1 か月以上マリンケースを使わないときは、Oリングを取りはずして保管してください。※別紙「Oリングについて」をご覧ください。O リングは消耗品です。1 年ごとに新しいものと交換してく 保管後、再度使用するときは、Oリングの状態を確認してください。変形 ( つぶれ、ゆがみ )、ヒビ割れ、キズなどがあるときは、絶対に使用しないでください。 保証とアフターサービス
保証書 ( 別途添付しています ) 保証書は、必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読みの後、大切に保管してください。保証期間は、お買い上げ日から 1 年間です。
性能部品の最低保有期間 当社は性能部品を製造打ち切り後、最低5年間保有しています。性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
故障に起因する付随的損害 マリンケースの故障に起因する付随的損害 ( 撮影に要した諸費用、撮影によって得るであろう利益の損失、精神的な損害など ) についての補償には応じかねます。 製品についてのご相談・修理の ご依頼 修理に関するご相談 まず、お買い上げの販売店にご相談くださいビクターサービスエンジニアリング株式会社●別紙の「ビクターサービス窓口案内」をご覧くださいお買い物情報や全般的なご相談
●携帯電話・PHS・FAX などからのご利用は 電話:(045)450-8950 FAX :(045)450-2275
〒 221-8528 横浜市神奈川区守屋町 3-12・ご相談窓口におけるお客様の個人情報は、お問い合わせへの対応、修理およびその確認に使用し、適切に管理を行い、お客様の同意なく個人情報を第三者に提供または開示することはありません。ビクターホームページ http://www.victor.co.jp/ 〒 221-8528 横浜市神奈川区守屋町 3-1212 In order to use this product safely Preparation (A Pg. 16)
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