Z01 - スキービンディング Hagan - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Z01 Hagan PDF形式.
| 製品タイプ | ツーリングおよびアルペンスキー用ビンディング |
| ブランド | Hagan |
| モデル | Z01 |
| 利用可能サイズ | S(ソール約255-310mm)、M(285-340mm)、L(315-370mm) |
| 推定重量(ビンディング1台あたり) | 約500-600g |
| 電源 | 不要(機械式) |
| 調節可能な解放値 | DIN/ISO準拠範囲(最大10)、それを超える調整はスキーヤーの自己責任 |
| 規格 | DIN ISO 13992(ツーリング)、DIN ISO 9462(アルペン)、TÜV認証済み |
| ブレーキ幅 | スキー幅最大80mmまでプリマウント;オプション90、100、115mm |
| 対応ブーツ | ISO 5355(ゲレンデ)およびISO 9523(大人用ツーリング)ソール、DynafitとScarpa F1を除く |
| 主な機能 | 解放値調整(横方向および前方向)、クライミングエイド(2ポジション)、スキーブレーキ、アイスクランポン、セーフティストラップ |
| メンテナンスと清掃 | 清水で洗浄;Hagan認可の潤滑剤のみ使用;乾燥した凍結しない場所に保管 |
| 推奨点検 | 毎シーズン前に専門販売店による、ISO 11088に従った目視点検と機能テスト |
| 交換部品と修理可能性 | 異なる幅のブレーキ、アイスクランポン、セーフティストラップ;交換用ネジ類あり |
| 一般情報 | ドイツ製;取扱説明書はwww.hagan-ski.comで入手可能 |
よくある質問 - Z01 Hagan
ユーザーの質問 Z01 Hagan
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード スキービンディング 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Z01 - Hagan 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Z01 ブランド Hagan.
使用説明書 Z01 Hagan
特約店用ツアービンディング取り付け説明書




hagan Z ツアービンディング取り付け説明書
- 安全にご使用いただくために、ツアービンディングの取り付け、調整、メンテナンスは必ずhagan社の製品を取り扱う特約店で、hagan社の取扱説明書に従い行ってください。
- オリジナルのスキーストッパーのみを使用してください。リーシュを使用する場合は、必ずDIN/ISO 11087に準拠した物を使用してください。
いかなるビンディングの改造、誤使用または不適切な付属品を装着しての使用は、正しい機能の発揮に影響し、危険を招く可能性を高めるため、絶対に行わないでください。 - スキーブレーキの機能が損なわれないように、Hagen Z ビンディングは必ずスキー板に直接、余分な部品を付けずに取り付けてください。
- 標準ソールに適合しないスキーブーツ、ソールの摩耗や損傷が著しいブーツは、ビンディングの解放機能に悪い影響を与え、安全にも影響します。
- 解放値が10を超える設定は標準値ではないため、それ以上の設定はご自身の責任で行ってください。hagan Z ビンディングはDIN ISO 13992(ツアー)およびDIN ISO 9462(アルペン)規格に準拠し、独立検査機構(TÜV-Süd Produkt Service München)の検査に合格しています。
- hagan Z ビンディングはISO 5355に準拠したアルペン用スキーブーツ、ISO 9523に準拠したツアースキーブーツにのみご使用ください。
- Dynafit社スキーブーツおよびScarpa F1 スキーブーツは標準ソールではないため、hagen Z にはご使用いただけません。
- 革製スキーブーツおよびソールに弾力性のあるブーツはご使用いただけないことがあります。スキー板にビンディングを装着する前に、ブーツをビンディングにきちんと装着できるかどうか、またはご希望のブーツに合わせてビンディングを調節できるかどうかを確認することをお勧めします。
標準装置について
特約店は、スキー用品、スキービンディング、スキーブーツの適切な箇所への装着および機能調整や再設置もしくは交換を行い、それらをスキーヤーに引き渡す前に、すべての装置がDIN/ISO 11088に準拠するものであることを確認しなければなりません。すべての装置はDIN-ISO規格に準拠するものでなければなりません。
スキービンディングのチェックについて
- Haganスキービンディングの取り付けまたは調整を行う前に、必ず目視検査を行ってください。特に中古のスキー板ビンディングについては、特に重要になります。
- 解放レベルがスキーヤーに合っているかを確認してください。

text_image
hagan 1 2 8 9 10 5 11 12 6 7 22 15 3 13 23 24 20 21 14 4 19 16- 表面の損傷について。スキーブーツと接する面に損傷があるか、または摩耗が見られるかを確認してください。摩耗したり損傷を受けたパーツを修理または新しいものと交換してください。
- スキープレーキについて。破る、曲がり、5 収縮が見られないか確認してください。 6 欠けているパーツがないか確認してください。 7 8
- 目盛りについて。きちんと読み取ることが9できるか、調整できるかを確認してください10い。
- スキービンディングの表面はきれいに保たれていなければなりません。汚れや腐 12 食損傷がないか確認してください。汚れ 13 がある場合は、乾いた布または濡れた布 14 でふき取ってください。hagan社の指示 15 がない限り、溶剤やシリコーン、滑剤は使 16 用しないでください。また、損傷のあるパ17 一ツを修理してください。 18
スキー板のチェックについて
- 多くのスキー板には、ビンディング取り付21けのため補強された場所があります。ス 22 キー板の素材、構造、寸法が多岐にわた 23 るため、適切にビンディングを取り付ける24 ためにはスキー板製造メーカーの取扱 25 説明書に従ってください。穴をあける寸 26 法や、接着剤またはネジ切りについては、27 スキー板製造メーカーの指示に従ってください。28 ださい。29
スキーブーツについて
- hagan社のツアービンディングには、ソール部分の動きで解放する機能があります。ブーツを安全にビンディングに取り付けるために、配置に関してISO5355およびISO9523規格で求められる最低限の要件が満たされていなければなりません。
- これらの規格に準拠するスキーブーツのみを使用することができます。DINISO5355タイプCに準拠する子ども用ブーツは使用することできません。
- 注意事項:使用により摩耗したスキーブーツについては、安全にビンディングに装着または固定できるかを確認してください。
hagan Z ビンディングパーツ名称
トゥピース
ソールホルダーウィング
サイド解放値調整ネジ
サイド解放値表示エリア
フロント解放値表示エリア
フロント解放値調整ネジ
ヒールホルダ
オープニングレバー
レバー溝
長さ調節ネジと圧力調整ネジ
ダウンヒルロックモードとクライミング ステージ1
クライミングレバー
ステッピングサポート
スライディングブレート
スキーブレーキペダル
スキーブレーキアーム
テスト紙
トゥピース高さ調整ネジ
スキーアイゼンラッチングピン
ブラケット
ビンディング取り付けネジ
リアスタンドブレート
ステッピングサポートエクステンション
ヒールリフターベースプレート
リーシュ
リング
フック
ブラケット
キャッチングスロット
スキーアイゼン
スキーアイゼンアダプター
スキーアイゼンロック
スキー板への取り付けと設定
靴底のサイズを測り、以下の表からビンディングのサイズを選択してください。
サイズ ソールの長さ (mm)
S \~ 255-310mm
M \~ 285-340mm
L \~ 315-370mm
出来る限り小さいモデルを使用することをお勧めします。
スキー板に穴をあける前に、ビンディングが指定するブーツをビンディングに装着し、圧力が3.8で調節できるかどうか確認してください。これは、ソールの長さがビンディングのサイズ(S/M/L)に近いブーツには特に重要となります。
取り付け準備
常に、スキー板製造メーカーの指示に従ってください。スキー板にビンディングを取り付ける基本的な方法は2つあります(図B)。
a) 取り付けインデックス付スキー板
多くのスキー板製造メーカーが、スキー板の表面もしくは側面に、スキー板ビンディングの取り付け位置を記しています。スキー板センター=スキーマーキング
b) 取り付けインデックスが付いていないスキー板
トウキャップ=スキー板センター

text_image
a) b)1. 取り付けポイントを決める
ブーツ用センターマークのついていないスキー板について
スキー板の端から半分の長さのところに印をつけます。孔あけ用ジグの穴の位置を決め、その位置に合わせトゥキャップを置き、チール製の孔あけ用ジグを固定します。
装着マーク付きスキー板(ブーツ中央) ブーツソールの長さを測ります。
取り付け用ジグの目盛りの対応ポイントとブーツ中央の装着マークの位置を合わせ、固定します。

- 穴をあけている最中はスキー板を曲げないでください。
- 必ずビンディングの長さがガイドブッシングまたはマーカーに合っていることを確認してください。
注意:
Z-01のみこれらの穴をあけてください

| スチール製の孔あけ用ジグの配色カラー |
| S シルバー |
| M ブラック |
| L ゴールド |

穴をあける際は、スキー板製造メーカーの指示または以下の基準に従い手順を選んでください。
- 大人用スキー板/ウッドピット・インテグレーテッド・メタルシート 4.1 x 9 mm 大人用スキー板/プラスチック 3.5 x 9 mm
- スチール製孔あけ用ジグのガイドブッシングを使ってドリルで穴をあけます。必要であれば、滑り止め処置を施します。
固定スクリューについて
スキービンディングの取り付けスクリューは、DIN-ISO規格に準拠します。この規格では、スキー板の取り付け箇所および明確なボルトの引裂抵抗を定めています。スキー板の中には、スキービンディングの取り付けに必要な固定プレートに厚みがあることから、通常の取り付けネジでは締め具合が不十分となる物があります。その場合には、より長い取り付けボルトが必要になります。必要に応じて、スキー板製造メーカーの指示に従ってください。
- オリジナルのスキービンディングのみを使用してください。また、スキー板製造メーカーの説明書を参照してください。整備されていないドリルは使用しないでください。
- 穴をあける際は、常に圧力を一定にし、ドリルをまっすぐに保ってください。取り付けゲージのドリルガイド内では、ドリルを傾けないでください。
- 穴が深くなるため、それぞれに皿穴が付けられます。穴をあけた後、取り付けゲージを取り出してください。
- スキー板を逆さにし、手で軽く叩いてください。そうすることにより、穴から小片を取り出す事ができます。
- メタルシート使用のスキー板については、ネジ山を取り付ける前にカットしてください。
- 穴をあけた後は特殊ボンドでふさいでください。(GRP / PUはスキーしないで下さい!)
- ネジはまっすぐに締めてください。
- スキー板へのビンディングの装着について。ネジはすべてしっかり締められた状態で、つぶれていないようにしてください。電動ドライバーを使用する場合、ネジを締める速度が速くなりすぎることを防ぐために、トルクをできる限り低く(最高トルク5Nm)設定します。
- 追加のZ-01ヒール・スポイラー・ネジのみ、ジグ上の3つの中央穴のうちの1つをあけてください。Z-02には使ってはいけません。
- さらにネジを締める場合は、スクリュードライバーを使い手で締めてください。
- 必要に応じて、またはスキー板製造メーカーが推奨する場合、接着剤をスキービンディングボルトの滑剤として使用することができます。
3. スキー板にhagan Zビンディングを装着する
重要
3.1 ヒールリフトのベースプレート(24)を後部の三つの穴に合わせ、かたく締めます。
3.2 ヒールリフトウィング(12)を一つ上のレ
ベルに調整します。
3.3 他のビンディングシステムをスキー板に置き、ヒールリフター(12).のベースプレート(24)の中心に置きます。
3.4 ブラケット(20)前部のボルト2つをしっかりと留めます。
3.5 ブラケット(20)の後部ボルト2つをしっかりと留めます。
3.6 ヒールリフターのベースプレート
(24)のステッピングサポート(23)のエクステンションが中心に来ているかどうか確認してください(調整する場合は、前部のネジを緩めて再調整してください)。すべてのネジを締めてください。
3.7 ロッキングレバー(11)がしっかりとステッピングサポートを固定しているか確認してください。
3.8 ブーツの長さと接触圧を正しくセットしてください。ブーツのヒール自動装置の軸受にある長さ調整ネジ(10)を使い、ヒール自動装置を調整します。そうすると、ネジ頭がハウジングエッジと同じレベルになります。

3.9 オープニングレバー(8)を2, 3回半開してください。そうするとブーツを中心に置くことができます。必要であれば、3.8のステップを繰り返してください。
3.10 トゥキャップの高さ調整
トゥキャップを引っ張り上げてください。高さ調整ネジ(18)を使いトゥキャッ

プ(1)を調整します。そうすることにより、スライディングプレート(14)とブーツのソールに0.5mmの溝が生まれます(厚さ0.5mmの紙をスライディングプレートとソールの間でスライドさせることができます)。
注意 ソールホルダーウィングの高さ調整は手動のみで行われます。ソールの前面が厚く標準寸法を超える場合は、上記のようにトゥーピースに固定しないでください。この場合、ラバーソールを削り、上記のペーパーテストを実施します。
3.11 ヒール自動装置の高さ調整 ヒール自動装置(7)で正しいヒールの高さを設定します。
3.12 シューズとビンディングの間に隙間がないか確認してください。この確認を行うには、手を離した状態でブーツを両サイドに動かします。
3.13 スキーブレーキ Hagan Zには、幅80mmまでのスキー板用のスキーブレーキが工場ですでに取り付けられています。
また、寛容度90、100、115mmのものを追加オプションとして選ぶことができます。
追加オプションの取り付けおよび交換について
ネジ(22)を緩め、ブレーキを取り除き、新しいものと交換します。それから、再度手でネジを締めてください。s.
19)に引っ掛かるまで前に押します。そして、ロックするためにアイゼン固定装置(33)を押し上げます。最終的な固定は逆手順で行います。
3.15 ビンディングの一般的な機能について お客さま用取扱説明書を参照のこと
4. 解放値のセット
DIN-ISOで推奨される解放値のみを使用してください。スキーヤーのために正しいセッティングを計算するには、付属の表または以下の標準使用セッティング表を使用してください。
- 自身で変更を行ったり、独自に解釈することは危険です。
- セッティングは調整ネジ(3+6)を使って行います。
- 解放値(4+5)の調整目盛りでセッティングを確認することができます。トウキャップをとヒール自動調整装置は常に同じ値にしてください。
- ビンディングテストデバイス(ISO 11110参照)の解放値を必ず管理してください。
- DIN ISO11088に準拠する正しいセッティングを行うために、特約店がスキーヤーごとに解放値を決定してください。
- すべての情報と選択されたセッティング番号(EZ)を証明書に記載し、取扱説明書および保証書と共にお客さまに渡してください。

text_image
hagan 4 28 10 54.1 体重を基にしたスキーヤーの分類
スキーヤーについての詳細:
体重
・ サイズ
· 年齡
- ソールの長さ
- スキーヤータイプ

確認:ブレーキウイングは、スキー板に触れることなく回転します。板に触れる場合は、幅に合わせて静かにブレーキウイングを広げてください。
3.14 スキーアイゼン 下からステッピングサポートまで、スキーアイゼンをまわし、スキーアイゼンアダプター(31)の穴がステッピングサポートのスキーアイゼンラッチングピン(

この分類は、特約店とスキーヤーとの対話の中で行われます。これは、ビンディングの調整に影響を与える要素を特定するためのものです。それらの要素は以下の通りです。
スキーヤータイプ1
- 安全志向
・ゆっくりとしたスピードを好む - 中級向けまでのコースを選ぶ
- スキーの基礎はあるが、あまり上手ではない
- ゆっくりと落ち着いたスタイルで、安全に滑りたいと考える良いスキーヤー
- あまりタイトな設定はしないため、わずかな転倒でも偶発的にビンディングが解放されるリスクが高い。
スキーヤータイプ2
- 初歩的なスキー技術を持ち、上手である。
- 異なるスピードですべる
- 難しいコースを含め、すべてのコースを選ぶ
- 他のカテゴリーにあてはまらないすべてのスキーヤー
スキーヤータイプ3
- 速いスピードで滑り、難しい技術を有する
- 積極的なスキー
- 普通に滑るがスピードが速い
- 緩やかなコースから急こう配のコースまでを選ぶ
- 平均以上の設定値を使うため、転倒時にビンディングが解放されたり、偶発的に解放するリスクが低い。
4.2 値の設定
- 表1のスキーヤーコードを決定します。最初の欄で、スキーヤーの体重に当てはまる箇所を探し、次にサイズを見つけます。同じ行にない場合は、上位のコードを使用してください。
- このコードはスキーヤータイプ1に当てはまります。
- タイプ2のスキーヤーについては、一段下げます。
- タイプ3のスキーヤーについては、二段下げます。
- 50歳以上のスキーヤーについては、一段戻します。
- スキーヤーのコードを決めたら、表2の欄で当てはまるソールの長さを見つけます(単位mm)。
- ブーツのソールの長さの欄とスキーヤーのコードが交差するところが設定値になります。
- その値に従い、トウキャップとヒール自動調整装置を調整します。
- 表の中で、コードとソールの長さが交差する箇所が空白の場合、同列にある最も近い値を選択してください。
- ビンディングが勝手に解放する場合、特約店はスキーヤーの指示に従い調整することができます。
- まず、ヒール部分の解放レベルを高くします。引き続き、勝手に解放してしまう場合のみ、トゥ側のねじれ傾斜値を高くします。値は0.5ポイントずつ変えていってください。
4.3. 試験装置を使い解放トルクを測定する
取り付け、設定が正しく行われ、正常に機能することが確認されたら、ビンディングを必ずDIN-ISO11110にのっとリスキービンディング用の目盛り付試験装置でチェックしてください。
重要!必ず試験装置の製造メーカーの取扱説明書の詳細に従ってください。
トリガーの調整設定値(単位Nm)が特定の許容範囲内であるという表示を確認してください。
解放許容值
DIN-ISO11088にのっとり、±15%の解放許容値が認められます。表では、トリップ動作設定点(調整表内のMy, Mz)の縦列の値がこれに当てはまります。測定値がこの許容値の範囲内であれば、システムが解放されます。
重要!
最終調整後、機能装置に証明書を付けてお客さまにお渡しください(手書きまたはプリント)。
4.4 故障点検について
側面解放とヒール部分の設定が終了したら、次の試験を実施してください。スキービンディング、スキー板、スキーブーツが目視検査の基準を満たすかどうかの確認を行ってください。重要:中古のビンディングについては、目視検査を実施する前に汚れを落としてください。ソールオペレーターとスキープレートにはグリースを塗らないでください。
側面トリガーの機能試験について
側面の弾力性及び再設定試験(対称性) スキーブーツのフロント部分に衝撃を与えるために、スキー板を掌で圧迫します。トウキャップが約10mmずれます。ブーツはすぐにスムーズに中心のスターティングポジションに戻らなければなりません。
システムが適切でない場合
A センターに戻るのが遅い、または適切に戻らない場合
- ブーツがDIN-ISO規格のものか確認してください。また、摩耗がひどくないかどうかを確認してください。必要であれば新しいブーツと交換してください。
- フロントソールホルダーの高さ調整を確認し、必要であれば修正してください。スキーブーツのトップが、フロントソールホルダーの中心に正しく設置されていない場合
・圧力を確認し、必要であれば修正してください。
B トリガーが非対称の場合
- トリガーが非対称のことがあります。解放値が左右どちらかで許容範囲外になる場合、プログラミングのエラーもしくは正しいブーツが設置されていない可能性があります。以下の点を確認してください。
- スキーブーツについて
- ISO規格に従っているか
- リテーニングエッジとソールに過度の摩耗や損傷が見られない
- ブレーキポイントの半径が異ならない
- 調整可能トウキャップについて ポイント3.10で設定
- 圧力について
ポイント8.3で設定
C フロントパーツのボルトまたはロック/ヒールリフターがゆるい場合 - ネジが欠けていたり、すり減っていたり、ゆるくなっていないか確認します。必要に応じて交換、修理または接着してください。
すべてに問題がなければ、解放試験を再度行ってください。
試験に再度失敗した場合、製造メーカーに問い合わせることをお勧めします。
メンテナンス
haganが提供する品質保証の条件は、この使用説明書の規定また警告とアドバイスをよく読み、お守りいただくことです。定期的にまたは少なくとも毎冬期前に、専門店でビンディングの性能と正しく設置されているかを検査してください。スキー板とビンディングは取り付けられた状態で、凍結、高温多湿を避け、乾燥した涼しい場所で保管してください。汚れがひどい場合は、清潔な水で洗い流してください。必要であれば、Hagan社が認可するビンディング用グリースを使い、特約店でグリース塗布を行ってください。
ご質問および不明な点がございましたら、お問い合わせください。
DIN/ISO13992(ツアー)およびDIN/ISO9462(アルペン)準拠。ドイツ連邦共和国ミュンヘンTÜV SÜD Product Service GmbHにて認証済み。
ドイツ製
すべての操作や取り付け説明書に関してはwww.hagan-ski.com からPDFファイルをダウンロードできます!
Hagan Ski GesmbH, Andiesen11,
4774 St.Marienkirchen, Austria, +43 7711 33133-0
製造番号 TU0553 / 06.2010
1. スキーヤータイプの判定
| スピード | グレンデの状態 | スタイル | タイプ |
| ゆっくりから中程度の速さ | 簡単から中程度の難しさ | 低い | 1 |
| 項目1、項目3の説明のどちらにも当てはまらないスキーヤー | 2 | ||
| 速い急勾配 | 積極的な | 3 | |
2. 年齢の判定

text_image
50歳 以上 → 一段戻す| スキーヤーのパラメーター | 元の設定パラメーターは、ブーツソールの長さによります。 | 測定テスト装置の開放値 | ||||||||
| Kg(ポンド) | cm(In In.) | ≤250mm | 251-270 mm | 271-290 mm | 291-310 mm | 311-330 mm | ≥331 mm | 回転 M_z 単位 daNm | 前傾 My 単位 daNm | |
| 限界値 留界値 | ||||||||||
| 開放設定値 | 開放設定値 | |||||||||
| 開放設定値許容 | 開放設定値許容 | |||||||||
| 10 - 13 kg22 - 29 lbs. | A | 0,75 | 0,75 | (5)8 | (18)29 | |||||
| 14 - 17 kg30 - 38 lbs. | B | 1,00 | 1,00 | 0,75 | 11 | 40 | ||||
| 18 - 21 kg39 - 47 lbs. | C | 1,50 | 1,25 | 1,00 | 14 | 52 | ||||
| 22 - 25 kg48 - 56 lbs. | D | 1,75 | 1,50 | 1,50 | 1,25 | 17 | 64 | |||
| 26 - 30 kg57 - 66 lbs. | E | 2,25 | 2,00 | 1,75 | 1,50 | 1,50 | 20 | 75 | ||
| 31 - 35 kg67 - 78 lbs. | F | 2,75 | 2,50 | 2,25 | 2,00 | 1,75 | 1,75 | 23 | 87 | |
| 36 - 41 kg79 - 91 lbs. | G | 3,50 | 3,00 | 2,75 | 2,50 | 2,50 | 2,00 | 27 | 102 | |
| 42 - 48 kg92 - 107 lbs. | ≤148 cm≤4'10" | H | 3,50 | 3,00 | 3,00 | 2,75 | 2,50 | 31 | 120 | |
| 49 - 57 kg108 - 125 lbs. | 149 - 157 cm4'11" - 5'1" | I | 4,50 | 4,00 | 3,50 | 3,50 | 3,00 | 37 | 141 | |
| 58 - 66 kg126 - 147 lbs. | 158 - 166 cm5'2" - 5'5" | J | 5,50 | 5,00 | 4,50 | 4,00 | 3,50 | 43 | 165 | |
| 67 - 78 kg148 - 174 lbs | 167 - 178 cm5'6" - 5'10" | K | 6,50 | 6,00 | 5,50 | 5,00 | 4,50 | 50 | 194 | |
| 79 - 94 kg175 - 209 lbs. | 179 - 194 cm5'11" - 6'4" | L | 7,50 | 7,00 | 6,50 | 6,00 | 5,50 | 58 | 229 | |
| 95 + kg210 + lbs. | ≥195 cm≥6'5" | M | 8,50 | 8,00 | 7,00 | 6,50 | 67 | 271 | ||
| N | 10,00 | 9,50 | 8,50 | 8,00 | 78 | 320 | ||||
| O | 11,5 | 11,00 | 10,00 | 9,50 | 91 | 380 | ||||
| P | 105 | 452 | ||||||||
| (118) | (540) | |||||||||