UA4FX2 - 音声レコーダー ROLAND - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける UA4FX2 ROLAND PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード 音声レコーダー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける UA4FX2 - ROLAND 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 UA4FX2 ブランド ROLAND.
使用説明書 UA4FX2 ROLAND
取扱説明書UA-4FXⅡ 本機を正しくお使いいただくために、ご使用前に「安全上のご注意」と「使用上のご注意」をよくお読みください。お読みになったあとは、すぐに見られるところに保管しておいてください。© 2016 ローランド株式会社
UA-4FXⅡ本体 UA-4FXⅡ取扱説明書(本書) USB ケーブル
ローランド ユーザー登録カード ドライバーをインストールする ※ 充電専用のマイクロ USB ケーブルは使用しないでください。データ通信ができません。 Windows 10 をお使いのとき
UA-4FXⅡとパソコンを付属の USB ケーブルで接続します。
自動的にドライバーがインストールされます。 Windows 7 または Windows 8.1 をお使いのとき ご注意 !ドライバーをインストールする前に、本機をパソコンに接続しないでください。すでに接続している場合は、本機をいったん取り外してください。「ドライバをインストールする準備ができました。~」と表示されてから、本機を接続してください。
キーボードとマウス以外の USB ケーブルをはずした状態で、Windows を起動します。
以下の URL からドライバーをダウンロードします。
http://roland.cm/ua4fx2
インストールを始める前に、すべてのアプリケーションを終了します。
ダウンロードした zip ファイルを展開して、「Setup」を ダ ブ ル クリックしま す 。
ユーザー アカウント制御に関する確認画面が表示されたときは、[はい]をクリックしま す 。
「UA-4FX2Driver をコンピュータ上にインストールします。~」と表示されたダイアログで、[次へ]をクリックしま す 。 ※ その他のメッセージが表示された場合は、そのメッセージの内容に従ってください。
インストールを開始するために、[次へ]をクリックしま す 。
Windows セキュリティに関するダイアログが表示されたときは、[インストール]をクリックしま す 。
「ドライバをインストールする準備ができました。~」と表示されたダイアログを確認します。 ※ その他のメッセージが表示された場合は、そのメッセージの内容に従ってください。
UA-4FXⅡとパソコンを、付属の USB ケーブルで接続します。
自動的にドライバーがインストールされます。
「インストールが完了しました。」と表示されたダイアログで、[閉じる]をクリックしま す 。
「システム設定の変更」ダイアログが表示された場合は、[はい]をクリックして、Windows を再起動します。
- 5 1 0 0 0 5 4 2 8 6 - 0 1 *Mac をお使いのとき
ドライバーをインストールする前に、本機をパソコンに接続しないでください。すでに接続している場合は、本機をいったん取り外してください。ドライバーのインストールが完了してから、本機を接続してください。
キーボードとマウス以外の USB ケーブルをはずした状態で、Mac を起動します。
以下の URL からドライバーをダウンロードします。 &http://roland.cm/ua4fx2
インストールを始める前に、すべてのアプリケーションを終了します。
ダウンロードしたファイルを展開して、「UA4FX2_USBDriver」を ダ ブ ル クリックしま す 。
「このパッケージは、 ソフトウェアをインストールできるか~」と表示されたダイアログで、[続ける]を クリックしま す 。 ※ その他のメッセージが表示された場合は、そのメッセージの内容に従ってください。
「ようこそ UA-4FX2Driver インストーラへ」と表示されたダイアログで、[続ける]を クリックしま す 。
インストールを開始するために、[インストール]を クリックしま す 。 ※ その他のメッセージが表示された場合は、そのメッセージの内容に従ってください。
「インストールが完了しました~」と表示されたダイアログで、[再起動]を クリックしま す 。
UA-4FXⅡと Mac を、付属の USB ケーブルで接続します。
ヘッドホンやアンプ内蔵スピーカーを接続します。 Windows をお使いのとき
「コントロールパネル」を開いて[ハードウェアとサウンド]をクリックし 、[ サウンド] を クリックしま す 。 「表示方法」が[大きいアイコン]または[小さいアイコン]の場合は、[サウンド]をダブルクリックします。
[再生]タブをクリックし、UA-4FX2 の[OUT]をクリックし て 、[既定値に設定]ボ タ ン を クリックしま す 。
UA-4FX2 の「OUT」を 右 クリックし 、[テスト] をクリックして音を確認します。
[OK]をクリックしま す 。 Mac をお使いのとき
「システム環境設定」を開いて、[サウンド] アイコンをクリックします。
[出力]タブ を クリックして 、[UA-4FX2]をクリックしま す 。
[ サ ウ ンドエフェクト] タ ブ を クリックし 、[通知音の音量]スライダーをクリックして音を確認します。
「システム環境設定」を閉じます。各部の名称とはたらき
MIC/GUITAR 端子 マイクまたはギターを接続します。音量は[MIC/GUITAR]
ファンタム電源は供給されません。 MIC 端子(XLR タイプ) マイク・プリアンプ対応のアナログ・オーディオ信号入力端 子です。バランス/アン・バランスのいずれも接続が可能
入力定格:-56 ~ -24dBu ※ MIC 端子のピン配置 1: GND2: HOT 3: COLD
TIP: HOT RING: COLD SLEEVE: GND PHONES/HEADSET 端子 ヘッドホンや 4 極のマイク入力対応イヤホン(ヘッドセット)
ヘッドセットのマイク音量は[MIC/GUITAR]つまみで調節
LINE IN 端子 オーディオ機器や MIDI 音源などのオーディオ信号を入力す るときに接続します。ステレオ・ミニ・タイプのケーブルで
オーディオ信号の音量は[LINE IN]つまみで調節します。
[PHANTOM]スイッチ MIC 端子(XLR タイプ)に供給するファンタム電源のオン /オフを切り替えます。 ファンタム電源供給の必要なコンデンサー・マイクを接続し たとき以外は、このスイッチを必ずオフにしてください。ダ イナミック・マイクやオーディオ再生装置などにファンタム 電源を供給すると故障の原因になります。マイクの仕様に ついては、お使いのマイクの取扱説明書をお読みください。 (UA-4FXⅡのファンタム電源:DC48V、6mA Max) [MIC/GUITAR]スイッチ マイクを使うときは「MIC」に、ギターを使うときは 「GUITAR」に切り替えます。 ※ このスイッチを切り替えるときは、接続している機器の音 量を最小にしてください。 USB 端子 付属の USB ケーブルをパソコンと接続して、オーディオ信 号をやりとりします 。表面 USB インジケーター
パソコンと UA-4FXⅡを USB ケーブルで接続すると、点灯し
MIC 端子(XLR タイプ)、PHONES/HEADSET 端子また
は MIC/GUITAR 端子に入力される音量を調節します。 ※ ギターやマイクを使用しないときは、このつまみを最小に
[LINE IN]つまみ LINE IN 端子に入力される音量を調節します。 LEVEL インジケーター 入力端子から入力された信号、または出力端子から出力さ れた信号のレベルに応じて LED が点灯します。 信号を入力しているときは入力インジケーターになります。 入力が途切れて一定時間が経つと出力インジケーターに変
入力インジケーターのとき: 音が歪む直前(-2dB)で赤く点灯します。
赤く点灯しないように[MIC/GUITAR]つまみや[LINE
IN]つまみを調節します。 出力インジケーターのとき:
LINE OUT L、R 端子から出力される音量を確認できます。
押して点灯させると、パソコンから USB 経由で UA-4FXⅡ
に入力したオーディオ信号を再びパソコンへ戻します。 [ON AIR]ボタン 入力端子からの信号を、出力端子やパソコンに出力すると きに、押して点灯させます。 配信中に休憩するときなど、入力したオーディオ信号を流さ ないときは押して消灯させます。 [OUTPUT]つまみ
PHONES/HEADSET 端子と LINE OUT L、R 端子から出
力される音量を調節します。 ※ USB ケーブルを接続するときは、このつまみを最小にし
[ADVANCED EFFECTS]ボタン エフェクトをかけるときに、押して点灯させます。 [SELECT]ボタン エフェクトのタイプを切り替えます。 詳しくは「エフェクトをかける」をご 覧ください。 TUBE SIMULATOR インジケーター 真空管アンプをシミュレートするエフェクトがかかっていると
真空管特有の、太くて暖かいサウンドをシミュレートしてい
エ フェクト つ ま み エフェクトのかかり具合を調節します。エフェクトのタイプに よって、コントロールできるパラメーターは異なります。 詳しくは「エフェクトをかける」をご 覧ください。
アンプ内蔵スピーカーやステレオ・セットなどのオーディオ
この端子から出力される音量は[OUTPUT]つまみで調節 します。パソコンのソフトウェアで入出力デバイスを設定する パソコンのソフトウェアで、オーディオを再生したり録音したりするための設定をします。設定方法は、お使いのソフトウェアの取扱説明書をご覧く
オーディオ入出力デバイス Windows Mac オーディオ出力デバイス OUT(UA-4FX2) UA-4FX2オーディオ入力デバイス IN(UA-4FX2) UA-4FX2 ここでは、UA-4FXⅡの基本的な入力機器の接続方法について説明します。※ 他の機器と接続するときは、誤動作や故障を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞り、すべての機器の電源を切ってください。 マイクを使う場合、マイクとスピーカーの位置によっては、ハウリング音(キーンという音)が出ることがあります。その場合は、以下のように対処してください。1. マイクの向きを変える2. マイクをスピーカーから遠ざける3. 音量を下げる
UA-4FXⅡとパソコンを接続すると、パソコンのスピーカーからは音が鳴らなくなります。UA-4FXⅡにヘッドホンや再生用オーディオ機器(外部モニター)を接続してお使いください。 パソコンのスピーカーから音を鳴らしたいときは、UA-4FXⅡをパソコンからはずしてください。 パソコンに録音するには DAW ソフトウェアが必要です。
MIC 端子(XLR タイプ)に接続するときは、マイクに応じて「PHANTOM」スイッチを切り替えます。コンデンサー・マイク 「ON」ダイナミック・マイク 「OFF」
音量を調節します。マイクとオーディオ機器を接続する オーディオ機器から再生する音楽に併せて、歌やナレーションを入れることができます。
MIC 端子(XLR タイプ)に接続するときは、マイクに応じて 「PHANTOM」スイッチを切り替えます。 コンデンサー・マイク 「ON」 ダイナミック・マイク 「OFF」 マイク付きイヤホンを接続する
マイク付きイヤホンを接続します。 ※ 接続するときは、イヤホンを耳からはずしてください。また、確 実に端子の奥まで差し込んでください。 ※ マイクとイヤホンが近いので、ハウリング音にご注意ください。
※ マイク付きイヤホンを接続すると、リミッターが働きます。詳しくは「シグナル・フロー図」をご覧ください。音が若干小さく聞こえることがあ りますが、故障ではありません。 ※ イヤホンを耳からはずしてから、PHONES/HEADSET 端子からマイク付きイヤホンをはずしてください。ギターを接続する
UA-4FXⅡのアドバンス・エフェクト(ADVANCED EFFECTS)を押して点灯させると、手軽に音質を変化させることができ、オーディオ編集な
パソコンからの再生音や、MIC、MIC/GUITAR、LINE IN 端子からの入力音にエフェクトをかけてお楽しみいただけます。
音の再生やマイク/ギターの録音に威力を発揮する 3 タイプのデジタル・エフェクトを搭載しています。デジタル・エフェクトは 4 つのつまみを使っ て簡単に音づくりをすることができます。
エフェクトつまみで効果を調節します。タイプ [SELECT]ボタンを押して、3 タイプのエフェクトに切り替えることができます。 MIC/GUITAR マイクまたはギターにエフェクトをかけることができます。 歌やナレーションにエフェクトをかけたり、迫力のあるギター・サウンドにもしたりすることもできます。 MASTERING 全体の音量、音圧をまとめます。
真空管アンプ・シミュレーター(TUBE SIMULATOR)で真空管特有の太くて暖かい音にしたり、オートレベル(AUTO-LEVEL)で
突然の大音量や小さすぎる音量が入力されても自動で調整できたりします。 また、カセット・テープやレコードなどの古いアナログ・ソースの音質をよくすることもできます。 TOTAL MIX マイクまたはギターにエフェクトをかけながら、全体をほどよく、バランスよくまとめることができます。 エフェクトつまみの効果 タイプ:MIC/GUITAR
[MIC/GUITAR]スイッチ が「MIC」のとき 声のフォル マントやピッチ( 高さ)を変 えて、まったく違うキャラクターにすることが できます。 エフェ クトつまみを真ん中にすると地声に近く、左に回すと低音で太い声に、右に回すと高音で細い声に
[MIC/GUITAR]スイッチ が「GUITAR」のとき アンプ・シミュレーターの歪み具合を調節します。右に回すほど強くかかります。 アンプ・シミュレーターについて詳しくは、「ギター・アンプの種類を変更する」をご覧ください。 ENHANCER 音の輪郭をはっきりさせて音の高い部分を強調することにより、はっきりとしたサウンドを作ることができます。 CHORUS 音に厚みと広がりをつけ、ステレオ感豊かなサウンドにすることができます。 REVERB 残響音をつけて、広がりのあるダイナミックなサウンドに変化させます。 タイプ:MASTERING
TUBE - FAT&WARM 真空管特有の、暖かくて太いサウンドをシミュレートします。
AUTO-LEVEL パソコンの再生音や入力端子からの信号が突然大音量になったり小さい音になったりしても、均一化された安定した音量になり
MASTER-Lo 低域の歪みを抑え、太くて安定したまとまりのあるサウンドにします。 MASTER-Hi 高域の歪みを抑え、安定したまとまりのあるサウンドにします。 タイプ:TOTAL MIX
TUBE - FAT&WARM 真空管特有の、暖かくて太いサウンドをシミュレートします。
AUTO-LEVEL パソコンの再生音や入力端子からの信号が突然大音量になったり小さい音になったりしても、均一化された安定した音量になり
[MIC/GUITAR]スイッ チが「MIC」のとき 声のフォル マントやピッチ(高 さ)を変えて、まったく違うキャラクタ ーにすることができます。 エフェ クトつまみを真ん中にすると地声に近く、左に回すと低音で太い声に、右に回すと高音で細い声に
[MIC/GUITAR]スイッ チが「GUITAR」のとき アンプ・シミュレーターの歪み具合を調節します。右に回すほど強くかかります。 アンプ・シミュレーターについて、詳しくは「ギター・アンプの種類を変更する」をご覧ください。 REVERB 残響音をつけて、広がりのあるダイナミックなサウンドに変化させます。便利な機能 マイク、ギターやオーディオ機器からの音声を配信しない 休憩で声や音を配信したくないときに、[ON AIR]ボタンをオフにします。 パソコンからの再生音を配信しない [LOOP-BACK]ボタンをオフにすると配信されません。 ノイズ・サプレッサーの効果の具合を変更する UA-4FXⅡには、MIC 端子(XLR タイプ)、PHONES/HEADSET 端子や MIC/GUITAR 端子からの、オーディオ信号のノイズを抑える、「ノイズ・ サプレッサー」が搭載されています。 信号の流れについて、詳しくは「シグナル・フロー図」をご覧ください。 この設定は本体に保存されます。
ギター・アンプの種類を変更する MIC/GUITAR 端子から入力したギターのオーディオ信号に効果をかけることができる「アンプ・シミュレーター」が搭載されています。 信号の流れについて、詳しくは「シグナル・フロー図」をご覧ください。 この設定は本体に保存されます。
ます。マイク付きイヤホンからのマイク入力を切る マイク付イヤホンを、イヤホンとして使うときに切ってください。この設定は本体に保存されます。
長押しして点滅させます。押して消灯させます。 PHONES/HEADSET 端子からマイクを入力するかしないかを切り替えます。入力しないときは消灯させます。 ダイレクト・モニターを切る 入力端子からの信号を出力端子に直接出力せず、パソコンに入力するときに、ダイレクト・モニターを切ります。詳しくは「シグナル・フロー図」をご覧ください。[ON AIR]ボタンを長押しして、ボタンを点滅させます。元に戻すには、再度[ON AIR]ボタンを長押しします。この設定は本体に保存されません。 工場出荷時の設定に戻す
[ADVANCED EFFECTS]スイッチと[SELECT]ボタンを押したままにします。
パソコンと接続します。すべてのインジケーターが 1 秒間点滅して、工場出荷時の設定に戻り
-42dBFS LEVEL indicator VOICECHANGEHowlingCancelerNoiseSupp.MasteringMastering Over DriveAMP SimNoiseSupp.MasteringPlug-in Power [PHANTOM] switch +48 V MIC jack PHONES/HEADSET jack故 障 か な?と 思 っ た ら トラブルが発生したら、まずこの章を読みましょう。トラブルを解決するためのヒントが書かれています。また、Readme(下記参照)もご覧ください。 Windows
「コントロールパネル」を開いて「表示方法」を[大きいアイコン]または[小さいアイコン]に切り替え、「UA-4FX2」 をクリックしま す 。
[README を表示]ボ タ ン をクリックしま す 。 Mac
「アプリケーション」フォルダーから「Roland」、「UA-4FX2Driver」、「Readme.htm」を ダ ブ ル クリックしま す 。 この章の内容を確認しても解決しないときは、弊社ホームページのサポートへアクセスしてみてください。それでも解決しないときには、「お問い 合わせの窓口」にお問い合わせください。ローランド・ホームページのサポート https://www.roland.com/jp/support/ USBドライバーをインストールするときのトラブル トラブル 確認事項 対処インストー ル で き な いパソコンの管理者権限を持っていないユーザーでログオンしていませんか?パソコンの管理者権限を持ったユーザーでログオンしてください。 詳しくは、お使いのパソコンのシステム管理者にご相談ください。 他 の ソフトウェア や 常 駐 ソフトウェア(ウィルスチェックなど)が起動していません
必ずインストールの前に他のソフトウェアを終了させてください。 Windows インストー ルの途中で警告やエラーが表示 「デバイス マネージャー」の中に「その他のデ バイス」「不明なデバイス」「?、!、×が付いた デ バ イ ス 」 は あ りま せ ん か?USBドライバーをインストールし直してください。インストールが完了しない パソコンがバッテリーで動作していませんか? パソコンに電源コードを接続してお使いください。 UA-4FXⅡをバス・パワー USB ハブ(AC アダプターに接続しない USB ハブ)に接続していま せ ん か?セルフ・パワー USB ハブ(AC アダプターに接続する USB ハブ)に接続してください。 Windows デバイス名の先頭に「2-」などの数字が表 USBドライバーをインストールしたときと違うUSB 端子に UA-4FXⅡを接続していませんか?USBドライバーをインストールしたときと違う USB 端子に UA-4FXⅡを接続すると、デバイス名に数字が表示されます。数字の付いていないデバイス名に戻すには、UA-4FXⅡをインストール時と同じ USB 端子へ接続するか、USBドライバーをインストールし直してくだ
UA-4FXⅡを使用するときのトラブル トラブル 確認事項 対処UA-4FXⅡのデバイスを選べない/使用できないUA-4FXⅡの USB インジケーターが消灯していませんか?UA-4FXⅡがパソコンに正しく接続されているか確認してください。それでも解決しないときは、USBドライバーをインストールし直してくだ UA-4FXⅡのデバイス名は表示されています
UA-4FXⅡを使用しているソフトウェアをすべて終了し、UA-4FXⅡの USB
ケーブルを挿し直してください。それでも解決しないときは、USBドライバーをインストールし直してくだ
他のソフトウェアで UA-4FXⅡを使用していませ
UA-4FXⅡが接続されているときに、パソコンがスタンバイ(サスペンド)状態や休止状態、スリープ状態になりませんでしたか?
UA-4FXⅡを使用しているソフトウェアをすべて終了し、UA-4FXⅡの USB
ケーブルを挿し直してください。それでも解決しないときは、パソコンを再起動してください。UA-4FXⅡを使用中に USB ケーブルを抜き差ししませんでしたか?パソコンの起動時に UA-4FXⅡを接続していませ ん でし た か?
パソコンを起動してから、UA-4FXⅡを接続してください。一部のパソコンで、 パソコンの起動時にUA-4FXⅡが接続されているとUA-4FXⅡを使用できないことがあります。パソコンのスピーカーから音が鳴らない故障ではありません。UA-4FXⅡを使用するときは、パソコンのスピーカーから音は出なくなり
UA-4FXⅡにヘッドホンや再生用オーディオ機器(外部モニター)を接続し てください。トラブル 確認事項 対処 パソコンで再生している音が
ヘッドホンを接続して音が聴こえますか? PHONES/HEADSET 端子に接続したヘッドホンで音が聴こえる場合は、再 生用オーディオ機器(外部モニター)が正しく接続されていることを確認し、 機器の音量を調節してください。 ヘッドホンでも音が聴こえない/音が小さい場合は、その他の項目を確認
UA-4FXⅡの[OUTPUT]つまみは小さくなっ
UA-4FXⅡの[OUTPUT]つまみで音量を調節してください。
Windows や Mac の音量が小さくなっていま
システムの音量を調節してください(「システムの音量設定」)。 Windows 音声通信ソフトウェアを使用し
音量の自動調整を無効にしてください(「音声通信ソフトウェアの設定」)。
接続端子は正しいですか? MIC/GUITAR 端子に接続してください。 入力レベルは小さくないですか? [MIC/GUITAR]つまみで、入力レベルを調節してください。
[MIC/GUITAR]スイッチを「MIC」に切り替
[MIC/GUITAR]スイッチを「MIC」に切り替えてください。
お使いのマイクの感度が UA-4FXⅡの規定入力 レベルに合っていますか? UA-4FXⅡのマイクの規定入力レベルは -56 ~ -18dBu です。マイクの感 度が低いときは音が小さくなります。 入力端子に接続している機器
LEVEL インジケーターが赤く点灯していません
[MIC/GUITAR]つまみや[LINE IN]つまみを左に回して、入力レベル
を 小 さくしてくだ さ い 。 再生や録音中に音が途切れる
複数のソフトウェアを起動していませんか? 使用していないソフトウェアを終了してください。 ソフトウェアのオーディオのバッファ・サイズを 調 節 しまし た か? お使いのソフトウェアでオーディオのバッファ・サイズが調節できるときは、 設定を変更してください。 ソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。 Windows Windows Update、 Microsoft Update をしていますか? Windows Update あるいは Microsoft Update を実行し、システムを 最新の状態にしてください。 Mac ソフトウェア・アップデートをし
ソフトウェア・アップデートを実行し、システムを最新の状態にしてください。 パソコン搭載のチップセット、グラフィックのド ライバーを更新していますか? 最新のドライバーに更新してください。 LAN(有線やワイヤレス)のドライバーを更新 し て い ま す か? 最新の LAN のドライバーをインストールしてください。 それでも改善しないときは、LAN を無効にしてください。 Windows Windows の電源管理が省電 力モードになっていませんか? 以下の README をご覧ください。
1. 「コントロール パネル」を開いて「表示方法」を[大きいアイコン]または[小
さいアイコン]に切り替え、「UA-4FX2」をクリックします。 2.[README を表示]ボタンをクリックします。 Windows システムの「パフォーマンス」 を 設 定 しまし た か?
USB ハブに UA-4FXⅡを接続していませんか? UA-4FXⅡを直接パソコン本体の USB 端子に接続してください。
付属の USB ケーブルをお使いですか ? 付属の USB ケーブルをお使いください。 市販の USB ケーブルには、USB 規格を満たしていないものがあるため、 UA-4FXⅡが正しく動作しないことがあります。 Windows Windows のモニタリング機 能が有効になっていませんか? Windows のモニタリング機能を無効にしてください(「Windows のモニ タリング機能の設定」) パソコンの起動した直後や、スリープ状態から 復帰した直後に、再生や録音をしませんでした
しばらく待ってから、再生や録音をしてください。 パソコンからの再生音以外にノ
ギターを接続していますか? パソコンからできるだけ離れてみてください。 ギターの音量を下げてノイズが小さくなるときは、ギターのピックアップが パソコンやディスプレイのノイズに影響を受けている可能性があります。 使用していないマイクやギターが接続されたま まになっていませんか? 使用していないマイクやギターを抜いて、[MIC/GUITAR]つまみを左いっ ぱいに回して、入力レベルを下げてください。
1 台のパソコンに MIDI 音源と UA-4FXⅡを
USB 接続し、MIDI 音源のオーディオ出力を
UA-4FXⅡの LINE IN 端子に接続していません
MIDI 音源と UA-4FXⅡをセルフ・パワー USB ハブ
(AC アダプターに接続する USB ハブ)に接続してください。 接地端子の処理をしていますか? パソコンの金属部分、またはパソコン付属の電源プラグのアース端子を接 地することで問題が解決することがあります。また、近くにテレビや電子レ ンジなど、強い磁気を発生する機器がないか確認してください。トラブル 確認事項 対処録音した音が大きい/小さい入力レベルは適正ですか?UA-4FXⅡの[MIC/GUITAR]つまみや[LINE IN]つまみで、入力レベルを調節してください。また、お使いのソフトウェアに入力レベルを調節する機能があるときには、入力レベルの設定を確認してください。お使いのマイクの感度が UA-4FXⅡの規定入力レベルに合っていますか?UA-4FXⅡのマイクの規定入力レベルは XLR タイプは -56 ~ -18dBu です。マイクの感度が低いときは音が小さくなります。再生や録音ができないソフトウェアの入出力デバイスを設定していま 入出力デバイスに UA-4FX2 を選んでください。UA-4FXⅡの USB インジケーターが消灯していませんか?UA-4FXⅡがパソコンに正しく接続されているか確認してください。それでも解決しないときは、USBドライバーをインストールし直してくだ Windows や Mac の音量が絞られていません システムの音量を調整してください(「システムの音量設定」)。 Windows 音声通信ソフトウェアを使用していませんか?音量の自動調整を無効にしてください(「Windows のモニタリング機能の設 定 」)。24bit オーディオ・データの再生や録音ができない お使いのソフトウェアは 24bit オーディオ・デー タに対応していますか? お使いのソフトウェアが 24bit オーディオ・データの再生や録音に対応して いるか確認してください。お使いのソフトウェアは正しく設定されています お使いのソフトウェアでオーディオ・データを 24bit で再生や録音するように設定されているか確認してください。
再生音が大きかったり小さかったりしたとき、システムの音量を調整すると解決することがあります。 Windows
「コントロールパネル」を開いて、「表示方法」を[カテゴリ]に切り替えます。
[ハードウェアとサウンド]をクリックし 、[システム音量の調整]をクリックしま す 。
音量ミキサーが表示されたら、「デバイス」項目のプルダウン・メニューから[OUT(UA-4FX2)]を選び、音量を調
「システム環境設定」から[ サウンド] アイコンをクリックします。
「サウンドを出力する装置を選択」で[UA-4FX2]が選ばれているのを確認し、主音量スライダーで音量を調整します。 消音にチェックが付いている場合は、チェックをはずします。 音声通信ソフトウェアの設定 音声通信ソフトウェアをお使いの場合、通話の状況に合わせてオーディオ・デバイスの音量が自動的に調整される場合があります。 以下の手順で、音量の自動調整を無効にしてください。
「コントロールパネル」を開いて[ハードウェアとサウンド]をクリックし 、[サウンド]をクリックしま す 。 「表示方法」が[大きいアイコン]または[小さいアイコン]の場合は、[サウンド]をクリックします。
[通信]タブで、「Windows が通信アクティビティを検出したとき」から[何もしない]を クリックしま す 。
[OK]ボ タン を クリックして 、「 サウンド」 を閉じます。 Windows のモニタリング機能の設定 Windows のモニタリング機能が有効になっていると、入力された音が二重に聴こえたり(ダブリング)、ループ発振(フィードバック)したりする
以下の手順で、Windows のモニタリング機能を無効にしてください。
「コントロールパネル」を開いて[ハードウェアとサウンド]をクリックし 、[ サウンド]をクリックしま す 。 「表示方法」が[大きいアイコン]または[小さいアイコン]の場合は、[サウンド]をクリックします。
「録音」で[IN(UA-4FX2)]をクリックし、[プロパティ]ボ タ ン を クリックしま す 。
「聴く」タブを開き、[このデバイスを聴く]の チェック を は ずしま す 。
[OK]ボ タン を クリックして 、「プロパティ」を閉じます。
[OK]ボ タン を クリックして 、「 サウンド」 を閉じます。 Windows Windows主な仕様
ローランド STREAM STATION(UA-4FX2):USB オーディオ・インターフェース
オーディオ録音再生チャンネル数 サンプリング周波数 44.1、48、96、192kHz 録音 2 チャンネル 再生 2 チャンネル
PC インターフェース 2 4 ビ ット AD / DA コンバーター 2 4 ビ ット 内部処理 3 2 ビ ット サンプリング周波数 AD / DA コンバーター 48kHz 規定入力レベル(可変) MIC 端子(XLR タイプ) -56 ~ -18dBu PHONES/HEADSET 端子(4 極ミニ・タイプ)-50 ~ -24dBu MIC/GUITAR 端子(標準タイプ) -56 ~ -24dBu(MIC)、-32 ~ -6dBu(GUITAR) LINE IN 端子(ステレオ・ミニ・タイプ) -4dBu 規定出力レベル LINE OUT L、R 端子 -4dBu ヘッド ル ー ム 12dB
LINE OUT L、R 端子 660 Ω
PHONES/HEADSET 端子 20 Ω 周波数特性 48.0kHz 20Hz ~ 22kHz(+0 / -2dB)
ノイズレベル LINE IN 端子→ LINE OUT L、R 端子
-95dBu typ.(入力 600 Ω終端、IHF-A、typ.) ※ 内部 Direct Monitor Mixer 設定 入力チャンネル・フェーダー:0dB
[ADVANCED EFFECT]ボタン、エフェクトつまみ x4、[SELECT]ボタン、[ON AIR]ボタン、
[LOOP-BACK]ボタン、[MIC/GUITAR]つまみ、[LINE IN]つまみ、[OUTPUT]つまみ
インジケーター LEVEL インジケーター
XLR タイプ(バランス、ファンタム電源 DC 48V、
6mA Max.) MIC/GUITAR 端子 標準タイプ(ハイ・インピーダンスに対応) LINE IN 端子 ステレオ・ミニ・タイプ
LINE OUT L、R 端子 RCA ピン・タイプ
PHONES/HEADSET 端子 4 極ミニ・タイプ(マイク付イヤホンに対応)
USB 端子 MICRO USB タイプ B
インターフェース Hi-Speed USB 電源 USB 端子から取得 消費電流 400mA 外形寸法 146(幅)× 110(奥行)×42(高さ)mm 質量 240g(本体のみ) 付属品 取扱説明書、USB ケーブル、保証書、ローランド ユーザー登録カード ※ 0dBu= 0.775Vrms ※ 本書は、発行時点での製品仕様を説明しています。最新情報についてはローランド・ホームページをご覧ください。安全上のご注意
取扱説明書に書かれていないこと はしないでください。故障の原因
個人で修理や部品交換はしない 必ずお買い上げ店またはローラン ドお客様相談センターに相談して
- 温度が極端に高い場所(直射日 光の当たる場所、暖房機器の近 く、発熱する機器の上など)
- 水気の近く(風呂場、洗面台、 濡れた床など)や湿度の高い
不安定な場所に設置しない 転倒や落下によって、けがをする
大音量で長時間使用しない 大音量で長時間使用すると、難聴 になる恐れがあります。万一、聴 力低下や耳鳴りを感じたら、直ち に使用をやめて専門の医師に相談
本機に、異物(燃えやすいもの、 硬貨、針金など)や液体(水、ジュー スなど)を絶対に入れないでくだ さい。また、この機器の上に液体 の入った容器(花びんなど)を置 かないでください。ショートや誤 動作など、故障の原因となること
異常や故障が生じたときは電源を切る 次のような場合は、直ちに電源を 切って、お買い上げ店またはロー ランドお客様相談センターに修理
- 機器に異常や故障が生じたとき お子様がけがをしないように注意する お子様のいる場所で使用する場合 やお子様が使用する場合、必ず 大人のかたが、監視/指導してあ
落としたり、強い衝撃を与えたりしない 破損や故障の原因になります。
足に引っかけると、本機の落下や 転倒などにより、けがの原因にな
移動するときはすべての接続をはずす ケーブルを接続したまま移動する と、破損や故障の原因になります。 ファンタム電源の取り扱いについて ファンタム電源供給の必要なコン デンサー・マイクを接続したとき 以外は、ファンタム電源を必ずオ フにしてください。 ダイナミック・マイクや オーディオ再生装置などにファンタム電源 を供給すると故障の原因になります。マイ クの仕様については、お使いのマイクの取 扱説明書をお読みください。 (本機のファンタム電源:DC 48V、6mA Max)使用上のご注意
- 本機の近くにパワー・アンプなどの大型トランスを持つ機器があると、ハム(うなり)を誘導することがあります。この場合は、本機との間隔や方向を変えてく
- 本機をテレビやラジオの近くで動作させると、テレビ画面に色ムラが出たりラジオから雑音が出たりすることがあります。この場合は、本機を遠ざけて使用してく
- 本機の近くで携帯電話などの無線機器を使用すると、着信時や発信時、通話時に本機から雑音が出ることがあります。この場合は、無線機器を本機から遠ざけるか、電源を切ってください。• 極端に温湿度の違う場所に移動すると、内部に水滴が付く(結露する)ことがあります。そのまま使用すると故障の原因になります。数時間放置して、結露がなくなってから使用してください。• 設置条件(設置面の材質、温度など)によっては、本機のゴム足が設置した台などの表面を変色または変質させることがあります。• 本機の上に液体の入った容器などを置かないでください。また、表面に付着した液体は、速やかに乾いた柔らかい布で拭き取ってください。
- 変色や変形の原因となる、ベンジン、シンナー、アルコール類は使用しないでく
- お客様が本機または付属品を分解(取扱説明書に指示がある場合を除く)、改造された場合、以後の性能について保証できなくなります。また、修理をお断りする場 合もあります。• 当社では、本機の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打切後 6 年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきます。なお、保有期間を過ぎたあとでも、故障箇所によっては修理可能の場合がありますので、お買い上げ店、またはローランドお客様相談センターにご相談ください。
- 故障の原因になりますので、ボタン、つまみ、入出力端子などに過度の力を加えないでください。• ケーブルを抜くときは、ショートや断線を防ぐため、プラグ部分を持って引き抜いてください。• 周囲に迷惑がかからないように、音量に十分注意してください。• 本機が入っていた梱包箱や緩衝材を廃棄するときは、各地域のゴミの分別基準に従ってください。• 抵抗入りの接続ケーブルは使用しないでください。
- 第三者の著作物(音楽作品、映像作品、放送、実演、その他)の一部または全部を、権利者に無断で録音、録画、複製あるいは改変し、配布、販売、貸与、上演、放送などを行うことは法律で禁じられてい
- 第三者の著作権を侵害する恐れのある用途に、本製品を使用しないでください。お客様が本製品を用いて他者の著作権を侵害しても、当社は一切責任を負いま
- ASIO は、Steinberg Media Technologies GmbH の商標およびソフトウェア で す 。• 本製品には、イーソル株式会社のソフトウェアプラットフォーム「eParts™」が搭載されています。• Roland は、日本国およびその他の国におけるローランド株式会社の登録商標または商標です。• 文中記載の会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。'16. 10. 01 現在(Roland) 製品に関するお問い合わせ先 050-3101-2555 ローランド・ホームページ https://www.roland.com/jp/ 電話受付時間: 月曜日~金曜日 10:00~17:00(弊社規定の休日を除く)※IP電話からおかけになって繋がらない場合には、お手数ですが、電話番号の前に“0000” (ゼロ4回)をつけてNTTの一般回線からおかけいただくか、携帯電話をご利用ください。※上記窓口の名称、電話番号等は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
製品情報、イベント/キャンペーン情報、サポートに関する情報など ローランドお客様相談センター
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