Black Core Two LTD - カーステレオ MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 2チャンネルパワーアンプ |
| ブランド | Magnat |
| モデル | Black Core Two LTD |
| カテゴリー | カーオーディオ / アンプ |
| 最大出力(4Ω、ステレオ) | 2 x 300 W |
| RMS出力(4Ω、ステレオ) | 2 x 90 W |
| 最大出力(2Ω、ステレオ) | 2 x 400 W |
| RMS出力(2Ω、ステレオ) | 2 x 130 W |
| ブリッジ最大出力(4Ω) | 1 x 800 W |
| ブリッジRMS出力(4Ω) | 1 x 300 W |
| スピーカーインピーダンス(ステレオ) | 2 - 8 Ω |
| 周波数特性 | 5 - 50,000 Hz (-3 dB) |
| 全高調波歪率 | < 0.05%(1 kHz) |
| S/N比 | > 100 dB |
| LOW LEVEL入力感度 | 400 mV - 4 V |
| LOW LEVEL入力インピーダンス | 20 kΩ |
| ローパスフィルター | 40 - 300 Hz、12 dB/オクターブ |
| ハイパスフィルター | 40 - 300 Hz、12 dB/オクターブ |
| バスブースト | 0 - 12 dB(45 Hz) |
| 電源 | +12 V(10 - 14.4 V)、ネガティブアース |
| ヒューズ | 2 x 15 A |
| 寸法(W x H x D) | 234 x 54 x 215 mm |
| 重量 | 2.1 kg |
| 保護回路 | 短絡、DCオフセット、過熱保護 |
| メンテナンスとクリーニング | 冷却フィンを乾いた布でほこりを拭き取ってください。化学薬品は使用しないでください。 |
| 安全性 | 換気の良い場所に設置してください。取り付け前にバッテリーを外してください。十分な太さのケーブル(電源用に最低10 mm²)を使用してください。 |
| 交換部品と修理可能性 | 修理については正規販売店にお問い合わせください。保証期間は製造上の欠陥に対して2年間です。 |
よくある質問 - Black Core Two LTD MAGNAT
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使用説明書 Black Core Two LTD MAGNAT
总失真因数 (DIN 45 403) < 0,05% (1 千赫)
カー・オーディオ用パワーアンプ、BLACK CORE TWO / BLACK CORE TWO LTDは車内での音の再生に対する高度な要求に余すところなく応えてくれる高性能機です。BLACK CORE TWO / BLACK CORE TWO LTDは低音バス用の出力余裕の大きさ、高調波歪の低さ、中立的な再生など自動車用ハイファイの新たな再生品質を切り開きます。このアンプの特長は低い運転電流、高速スイッチ性能、優れた耐温安定性にあります。各々2つの増幅チャンネルをジョイントし、一つのアンプとしてブリッジ作動することで高い出力とより良いダイナミック性が達成されました。雄大な音質感を完璧なまでに再現するこのハイテク製品をお楽しみください。
アンプを取り付け、作動させる前に取り付け説明書を最後までお読みください。
- 技術データ
| ステレオ / ブリッジ | |
| 最大出力(1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V) 2 x 200 W / 1 x 600 W 4 Ohm | |
| 定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V) 2 x 65 W / 1 x 200 W 4 Ohm | |
| 最大出力(1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V) 2 x 300 W 2 Ohm | |
| 定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V) 2 x 100 W 2 Ohm | |
| スピーカーインピーダンス(ステレオ運転) | 2 - 8 Ohm |
| 周波数特性 | 5 - 50 000 Hz (-3 dB) |
| 全高調波歪率(ドイツ工業規格DIN 45 403) | < 0.05% (1 kHz) |
| ステレオセパレーション(IEC 581) | > 60 dB (1 kHz) |
| SN比(IEC A) | > 100 dB |
| 入力感度 LOW LEVEL INPUT | 400 mV - 4 V |
| 入力インピーダンス LOW LEVEL INPUT | 20 kOhm |
| ローパスフィルター | 40 - 300 Hz, オクターブ当り12 dB |
| ハイパスフィルター | 40 - 300 Hz, オクターブ当り12 dB |
| バスブースト | 0...12 dB / 45 Hz |
| 電源 | +12 V (10 - 14,4V), マイナスアース型 |
| ヒューズ | 1 x 25 A |
| 寸法(幅 x高さ x深さ) | 234 x 54 x 215 mm |
| 重量 | 2.1 kg |
- 技術データ
| ステレオ / ブリッジ | |
| 最大出力(1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V) | 2 x 300 W / 1 x 800 W 4 Ohm |
| 定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V) | 2 x 90 W / 1 x 300 W 4 Ohm |
| 最大出力(1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V) | 2 x 400 W 2 Ohm |
| 定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V) | 2 x 130 W 2 Ohm |
| スピーカーインピーダンス(ステレオ運転) | 2 - 8 Ohm |
| 周波数特性 | 5 - 50 000 Hz (-3 dB) |
| 全高調波歪率(ドイツ工業規格DIN 45 403) | < 0.05% (1 kHz) |
| ステレオセパレーション(IEC 581) | >60 dB (1 kHz) |
| SN比(IEC A) | >100 dB |
| 入力感度 LOW LEVEL INPUT | 400 mV - 4 V |
| 入力インピーダンス LOW LEVEL INPUT | 20 kOhm |
| ローパスフィルター | 40 - 300 Hz, オクターブ当り12 dB |
| ハイパスフィルター | 40 - 300 Hz, オクターブ当り12 dB |
| バスブースト | 0...12 dB / 45 Hz |
| 電源 | +12 V (10 - 14,4V), マイナスアース型 |
| ヒューズ | 2 x 15 A |
| 寸法(幅 x高さ x深さ) | 284 x 54 x 215 mm |
| 重量 | 2.5 kg |
技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。
2. 特長
相補形 プッシュプルアウトプットステージ
カーラジオによる自動オンオフスイッチ機能
無段階調整ハイパス・ローパスフィルター
・無段階調整バスエコライザー
・調整可能な入力感度
2-/1-チャンネルモード ブリッジ可
- トリプルモード運転
ショート、直流オフセット、過熱に対する電子的保護回路
入力時異音防抑圧用ミュートスイッチ
追加アンプ接続用ローレベルアウトプット(Cinchジャック)
・運転表示(LED:グリーン)および過負荷表示(LED:レッド)
3. 取り付け前の重要な注意
この製品はマイナスアース型12ボルトシステムへの接続専用に設計されたものです。
出力時に放出される熱のため十分な空気循環が確保できる設置場所が必要となります。冷却用リブが金属板やその他の面に触れていると空気循環が損なわれる可能性があるので十分に注意してください。アンプは(スペアタイヤ用の収納部や車内の絨毯下のような)狭い場所や換気ができないところには取り付けないでください。トランクルームに設置することをお勧めします。
できるだけ振動やほこり、汚れにさらされないところにアンプを取り付けてください。
入出力用ケーブルと電源ケーブルとの間には十分な距離をおいてください。近すぎると干渉が起こることがあります。
ヒューズや操作用スイッチ類が塞がれないように取り付けてください。
製品のパフォーマンスと信頼性は取り付けの品質に依存します。多数のスピーカーを使用する場合や、複雑なマルチウェイシステムを取り付ける場合などは、専門業者に取り付けを依頼するようにしてください。
4. 接続
4.1 電源と自動スイッチオン機能
重要な注意:取り付けを開始する前に、ショートを防ぐためカーバッテリーのプラス端子を事前に外してください。
通常、自動車内に配線されている電源ケーブルはパワーアンプ用には適していません。GNDおよび+12V端子に接続する電源ケーブルは十分な寸法を要しますので注意してください。カーバッテリーとアンプの電源用端子との接続にはケーブル断面最低10 mm²のものを使用してください。
まずアンプのGND端子とバッテリーのマイナス極をつなげてください。しっかりと接続されていることを確認してください。バッテリー接続点に汚れがあるときは入念に落としてください。接続が緩んでいると機能に異常が起きたり、雑音が入ったり、または歪みが生じたりすることがあります。
アンプ側の +12 V 端子をヒューズ内蔵型電源ケーブルを用いてバッテリーのプラス極とつなげます。ヒューズはバッテリー側に近くになるようにしてください。安全確保のため、バッテリーのプラス極からヒューズまでのケーブル長は60 cmを超えないようにしてください。ヒューズはスピーカー接続を含む全ての取り付け作業が終わってから取り付けてください。
次にカーHiFiレシーバーのリモコンケーブルをアンプのコントロール端子REMIに接続してください。アンプのREMOTE端子と自動車HiFiレシーバーとコントロール装置をつなぐケーブルは断面 0.75 mm² のもので足ります。
4.2 オーディオケーブル
カーラジオの Cinch 出力と車内アンプの Cinch 入力との間にオーディオケーブルを取り付ける場合、オーディオケーブルと電源線を車の両サイドに分けて配置するようにしてください。電源線を左側ケーブルボックスへ、オーディオケーブルを右側ケーブルボックスへ(もしくはその逆)と、異なった場所に分けて配置することにより、オーディオ信号へのノイズクロストークを抑制することができます。
4.3 スピーカーの接続
通常の運転モード(つまり各アンプチャンネル毎にスピーカー一つを接続する場合)はチャ ンネル当りの最低端子抵抗は2 Ohm です。
ブリッジモード(各々二つのアンプ出力をジョイントする場合)では最低端子抵抗は倍の4 Ohmlになります。
トリプルモードにおいてはインピーダンスはチャンネル当り 2 Ohmを下回ってはなりません。
スピーカーのマイナス端子は絶対に自動車のシャッシーに接続しないでください。
+12 V 供給電圧とスピーカー出力とは絶対に接続しないでください。アンプファイナルステージが破壊されます。
アンプをより低い端子抵抗で使用したり、上記のような誤った運転を行った場合は、アンプとスピーカーの両方に損害が発生することがあります。その場合は保証は利きません。
5. 操作スイッチ系と入出力端子
5.1 入力感度の調整
入力感度はカーラジオやカセットデッキに合わせて調整することができます。お客様のラジオのボリューム調整を中間位置に合わせておいて、入力レベル調整ダイヤル(3)で中間の平均的音量になるように調整してください。この調整で通常は、最適なSN比におけるパワーリザーブが確保されます。
注意:大音量のテストシグナルはスピーカーの損傷をさけるために短時間、再生するだけにしてください。
5.2 クロスオーバー周波数調整機能付ローパスフィルター
アンプをサブウーファーアンプとして使用する場合は、スイッチ(7)を„LPF“位置にセットしてください。調整ダイヤル(6)で希望のクロスオーバー周波数に設定します。これでウーファーの音質特徴に適合させることができます。フィルターのハイエッジなしゅん度が中および高周波数レンジの正確な滅衰を確保します。
5.3 クロスオーバー周波数調整機能付ハイパスフィルター
サテライトスピーカー(中音/高音スピーカー)用アンプとして使用する場合は、スイッチ(7)を „HPF” 位置にセットしてください。調整ダイヤル(5)で希望のクロスオーバー周波数に設定します。これによりセットしたクロスオーバー周波数以上の周波数だけが増幅されるようになり、小型のサテライトスピーカーや低周波数で起きやすい、スピーカー膜の過大振動による歪みを、バスレベルを下げずに、効果的に抑制することができます。
5.4 バスブースト
バスブースト機能(4)でバス周波数低レンジを上げたり、補正したりすることができます。
5.5 追加アンプ接続用出力
LINE INPUT の両接続端子L およびR(2)の入力信号は、直接、出力端子 LINE OUT(1)L および R に転送されます。LINE OUT端子は追加のアンプを別途のTコネクタープラグやケーブルなしで接続することを可能にします。
図 1 電源およびリモートスイッチオン用接続
(1) アース用 GND 端子 バッテリーのマイナス極側に接続する子
(2) リモートコントロール用REM 端子
(3) + 12 V バッテリー電圧用接続端
(4) バッテリー
(5) ケーブルヒューズ
(6) お客様所有の自動車ラジオの自動アンテナ接続端子へ
お客様のラジオに自動アンテナ接続端子がないときは、このケーブルは車のイグニッションロックのプラス極(+)と繋げてください。この場合はオンオフスイッチを組み入れてください。アンプを使わないときはこのスイッチを切り忘れないようにしてください。
図 2 ステレオモード
アンプを2つの出力チャンネルを有するカーラジオを通して操作し、2つのスピーカーを使う場合は、図2の通り接続しセットしてください。サテライトスピーカー用にアンプを使用するときは、それに追加でハイパスフィルターをオンにします。5.3章を参照。
(1) カーラジオへ, 左出力
(2) カーラジオへ、右出力
(3) 左スピーカー
(4) 右スピーカー
図 3 サブウーファー出力付カーラジオによるモノラルモード使用
サブウーファーを制御するためアンプのより高いパフォーマンスを得たいときは図3のように接続し、セットしてください。ローパスフィルターの使用法については5.2章で説明します。
(1) カーラジオへ, 左出力
(2) カーステレオへ、右出力
(3) サブ・ウーファー
図 4 サブウーファー付カーラジオによるモノラル使用
(1) カーラジオヘ, サブウーファー出力
(2) サブウーファー
図 5 操作スイッチ系と入出力端子
(1) 他のアンプの接続
(2) ローレベル入力用出力
(3) 入力レベル調整ダイヤル
(4) バスブーストコントローラー
(5) ハイパス用クロスオーバー周波数コントローラー
(6) ローパス用クロスオーバー周波数コントローラー
(7) FULL / LPF (ローパスフィルター) / HPF (ハイパスフィルター) 選択スイッチ
(8) モノラル/ステレオ切換スイッチ
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