Black Core One - カーステレオ MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | カーHi-Fiパワーアンプ |
| ブランド | Magnat |
| モデル | Black Core One |
| 最大出力電力(1kHz、4Ω) | 900 W |
| RMS出力(4Ω、DIN 45324) | 350 W |
| 最大出力電力(1kHz、2Ω) | 1500 W |
| RMS出力(2Ω、DIN 45324) | 500 W |
| 最大出力電力(1kHz、1Ω) | 2100 W |
| RMS出力(1Ω、DIN 45324) | 700 W |
| スピーカーインピーダンス | 1-8 Ω |
| 帯域幅 | 5-300 Hz(-3dB) |
| ローパスフィルター | 40-300 Hz、12dB/オクターブ |
| サブソニックフィルター | 10-40 Hz、12dB/オクターブ |
| バスブースト | 0-12dB @ 45Hz |
| 入力感度 | 調整可能(ローレベル入力) |
| 電源 | 12V(10-14.4V)、ネガティブアース |
| ヒューズ | 4×20A |
| 寸法(幅×高さ×奥行) | 434×54×215mm |
| 重量 | 4,1 kg |
| 保護 | 短絡、DCオフセット、熱過負荷 |
| 表示灯 | 緑色LED(動作中)、赤色LED(過負荷) |
| リモコン | はい、遠隔音量調整用 |
| メンテナンスと清掃 | 乾いた柔らかい布で拭いてください。化学薬品は使用しないでください。 |
| 安全 | 取り付け前にバッテリーを外してください。バッテリーの近くにヒューズを使用してください。湿気にさらさないでください。 |
| 交換部品と修理 | 交換部品についてはMagnatのアフターサービスにお問い合わせください。 |
| 保証 | 2年 |
よくある質問 - Black Core One MAGNAT
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使用説明書 Black Core One MAGNAT
5.5 FJÄRRKONTROLL TILL VOLYMKONTROLL
| 最大输出功率(1千赫正弦突发2:8,B+=14,4伏) | 900瓦 | 接4欧 |
| 额定输出功率(DIN 45 324,B+=14,4伏) | 350瓦 | 接4欧 |
| 最大输出功率(1千赫正弦突发2:8,B+=14,4伏) | 1500瓦 | 接2欧 |
| 额定输出功率(DIN 45 324,B+=14,4伏) | 500瓦 | 接2欧 |
| 最大输出功率(1千赫正弦突发2:8,B+=14,4伏) | 2100瓦 | 接1欧 |
| 额定输出功率(DIN 45 324,B+=14,4伏) | 700瓦 | 接1欧 |
喇叭阻抗 1 - 8 欧
总失真因数 (DIN 45 403) < 0,05 % (1 千赫)
カー・オーディオ用パワーアンプ、BLACK CORE ONEは車内での音の再生に対する高度な要求に余すところなく応えてくれる高性能機です。BLACK CORE ONEは低音バス用の出力余裕の大きさ、高調波歪の低さ、中立的な再生など自動車用ハイファイの新たな再生品質を切り開きます。このアンプの特長は低い運転電流、高速スイッチ性能、優れた耐温安定性にあります。雄大な音質感を完璧なまでに再現するこのハイテク製品をお楽しみください。
アンプを取り付け、作動させる前に取り付け説明書を最後までお読みください。
1. 技術データ
最大出力(1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V)900 W 4 Ohm
定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V)350 W 4 Ohm
最大出力(1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V)1500 W 2 Ohm
定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V)500 W 2 Ohm
最大出力(1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V)2100 W 1 Ohm
定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V)700 W 1 Ohm
スピーカーインピーダンス 1 - 8 Ohm
周波数特性 5 - 300 Hz (-3 dB)
全高調波歪率(ドイツ工業規格DIN 45 403)<0.05%(1 kHz)
SN比(IEC A)>100 dB
入力感度 LOW LEVEL INPUT 0.4 - 4 V
入力インピーダンス LOW LEVEL INPUT 20 kOhm
ローパスフィルター 40 - 300 Hz, オクターブ当り12 dB
サブソニックフィルター 10 - 40 Hz, オクターブ当り12 dB
バスブースト 0...12 dB / 45 Hz
電源 +12 V (10 - 14.4 V), マイナスアース型
ヒューズ 4 x 20 A
寸法(幅 x 高さ x 深さ) 434 x 54 x 215 mm
重量 4.1 kg
技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。
2. 特長
相補型プッシュプル
1Ωでも安定
クロスオーバー周波数の無段階調整が可能なローパス(サブウーファー)フィルターおよびサブソニックフィルター
無段階調整バスエコライザー
・調整可能な入力感度
ショート、直流オフセット、過熱に対する電子的保護回路
入力時異音防抑圧用ミュートスイッチ
追加アンプ接続用ローレベルアウトプット(Cinchジャック)
スピーカーおよび電源用密閉型仕様スクリュー端子
モード表示(LED:グリーン)および過負荷表示(LED:レッド)
スピーカー調整用リモートコントローラー
3. 取り付け前の重要な注意
この製品はマイナスアース型12ボルトシステムへの接続専用に設計されたものです。
出力時に放出される熱のため十分な空気循環が確保できる設置場所が必要となります。冷却用リブが金属板やその他の面に触れていると空気循環が損なわれる可能性があるので十分に注意してください。
アンプは(スペアタイヤ用の収納部や車内の絨毯下のような)狭い場所や換気ができないところには取り付けないでください。トランクルームに設置することをお勧めします。
できるだけ振動やほこり、汚れにさらされないところにアンプを取り付けてください。
入出力用ケーブルと電源ケーブルとの間には十分な距離をおいてください。近すぎると干渉が起こることがあります。
・ヒューズや操作用スイッチ類が塞がれないように取り付けてください。
製品のパフォーマンスと信頼性は取り付けの品質に依存します。多数のスピーカーを使用する場合や、複雑なマルチウェイシステムを取り付ける場合などは、専門業者に取り付けを依頼するようにしてください。
4. 接続
4.1 電源と自動スイッチオン機能
重要な注意:取り付けを開始する前に、ショートを防ぐためカーバッテリーのプラス端子を事前に外してください。
通常、自動車内に配線されている電源ケーブルはパワーアンプ用には適していません。GNDおよび+12V端子に接続する電源ケーブルは十分な寸法を要しますので注意してください。カーバッテリーとアンプの電源用端子との接続にはケーブル断面最低25mm²のものを使用してください。
まずアンプのGND端子とバッテリーのマイナス極をつなげてください。しっかりと接続されていることを確認してください。バッテリー接続点に汚れがあるときは入念に落としてください。接続が緩んでいると機能に異常が起きたり、雑音が入ったり、または歪みが生じたりすることがあります。
アンプ側の +12V 端子をヒューズ内蔵型電源ケーブルを用いてバッテリーのプラス極とつなげます。ヒューズはバッテリー側に近くになるようにしてください。安全確保のため、バッテリーのプラス極からヒューズまで のケーブル長は60cmを超えないようにしてください。ヒューズはスピーカー接続を含む全ての取り付け作業が終わってから取り付けてください。
次にカーHiFiレシーバーのリモコンケーブルをアンプのコントロール端子REMIに接続してください。アンプのREMOTE端子と自動車HiFiレシーバーとコントロール装置をつなぐケーブルは断面 0.75 mm² のもので足ります。
4.2 オーディオケーブル
カーラジオの Cinch 出力と車内アンプの Cinch 入力との間にオーディオケーブルを取り付ける場合、オーディオケーブルと電源線を車の両サイドに分けて配置するようにしてください。電源線を左側ケーブルボックスへ、オーディオケーブルを右側ケーブルボックスへ(もしくはその逆)と、異なった場所に分けて配置することにより、オーディオ信号へのノイズクロストークを抑制することができます。
これは、音量調節用リモートコントローラー接続線に関しても同様です。この接続線は電源線とは別に、つまりオーディオ線と共に配線してください。
4.3 スピーカーの接続
- 最小終端抵抗値は1 Ωとなります。
スピーカーのマイナス端子は絶対に自動車のシャッシーに接続しないでください。
+12 V 供給電圧とスピーカー出力とは絶対に接続しないでください。アンプファイナルステージが破壊されます。アンプをより低い端子抵抗で使用したり、上記のような誤った運転を行なった場合は、アンプとスピーカーの両方に損害が発生することがあります。その場合は保証対象外となります。
5. 操作スイッチ系と入出力端子
5.1 入力感度の調整
入力感度はカーラジオやカセットデッキに合わせて調整することができます。お客様のラジオのボリューム調整を中間位置に合わせておいて、入力レベル調整ダイヤル(2)で中間の平均的音量になるように調整してください。この調整で通常は、最適なSN比におけるパワーリザーブが確保されます。
注意:大音量のテストシグナルはスピーカーの損傷をさけるために短時間、再生するだけにしてください。
5.2 クロスオーバー周波数調整機能付ローパスフィルター
調整ダイヤル(4)で希望のクロスオーバー周波数に設定します。これでウーファーの音質特徴に適合させることができます。フィルターのハイエッジなしゅん度が中および高周波数レンジの正確な減衰を確保します。
5.3 サブソニックフィルター
サブソニック機能により、超低域の周波数をカットします。カット強度はコントローラー(5)で無段階調整できます。これにより、ダイアフラムのストロークが大きすぎる場合にも可聴域の低音レベルをカットすることなくスピーカーにおける歪みを効果的に低減することが可能となります。
5.4 バスブースト
バスブースト機能(3)でバス周波数低レンジを上げたり、補正したりすることができます。
5.5 スピーカーコントローラーへのリモートコントローラー
付属のリモートコントローラーで音量を調節することもできます。取り付けの際には、リモートコントローラー用配線とアンプ電源が車体の両側に分かれるようにしてください。リモートコントローラーはダッシュボードもしくは手の届きやすい場所に取り付けてください。取り付け作業が完了すれば、カーラジオ設定から独立したサブウーファー音量の調整がおこなえます。
5.6 追加アンプ接続用出力
INPUT の両接続端子L およびR(1)の入力信号は、直接、出力端子 OUTPUT(6)L および R に転送されます。OUTPUT 端子は追加のアンプを別途のTコネクタープラグやケーブルなしで接続することを可能にします。
図 1 電源およびリモートスイッチオン用接続
(1) アース用 GND 端子 バッテリーのマイナス極側に接続する
(2) リモートコントロール用REM 端子
(3) +12 V バッテリー電圧用接続端子
(4) バッテリー
(5) ケーブルヒューズ
(6) お客様所有の自動車ラジオの自動アンテナ接続端子へ
お客様のラジオに自動アンテナ接続端子がないときは、このケーブルは車のイグニッションロックのプラス極(+)と繋げてください。この場合はオンオフスイッチを組み入れてください。アンプを使わないときはこのスイッチを切り忘れないようにしてください。
図 2 ステレオ・カーラジオ・モード
アンプを2つの出力チャンネルを有するカーラジオを通して操作する場合は、図2の通り接続しセットしてください。使用中のローパスフィルター起用に関しては5.2章をご参照ください。
(1) カーラジオへ, 左出力
(2) カーラジオへ、右出力
(3) サブウーファー
図 3 サブウーファー付カーラジオによるモノラル使用、サブウーファー出力付カーラジオの使用
(1) カーラジオヘ、サブウーファー出力
(2) サブウーファー
図 4 4サテライトスピーカー用4チャンネルアンプ(Black Core FOUR / Black Core FOUR LTD)を追加使用しサブウーファー増幅器として使用する場合
(1) カーラジオへ、左前部用出力
(2) カーラジオへ、右前部用出力
(3) カーラジオへ、左後部用出力
(4) カーラジオへ、右後部用出力
(5) 左前部スピーカー
(6) 右前部スピーカー
(7) 左後部スピーカー
(8) 右後部スピーカー
(9) サブウーファー
図 5 操作スイッチ系と入出力端子
(1) ローレベル入力
(2) 入力レベルコントローラー
(3) バスブーストコントローラー
(4) ローパスクロスオーバー周波数コントローラー
(5) サブソニックフィルター用クロスオーバー周波数コントローラー
(6) 追加アンプ接続用出力
1

2

3

4

flowchart
graph TD
A["② ① ③ ④"] --> B["LINE INPUT"]
B --> C["LEVEL"]
C --> D["X-OVER"]
D --> E["MODE"]
E --> F["LINE OUTPUT"]
F --> G["⑤ + -<br>⑥ + -"]
G --> H["POWER INPUT"]
H --> I["GND REM +12V"]
H --> J["FUSES"]
J --> K["POWER OUTPUT"]
K --> L["⑦ + -<br>⑧ + -"]
L --> M["REMOTE CONTROL"]
M --> N["BASS BOOT"]
M --> O["SUSBOND"]
M --> P["LOW PADS"]
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O --> R["OUTPUT"]
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Q --> T["R"]
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T --> W["POWER INPUT"]
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X --> AA["FUSES"]
Y --> AB["POWER OUTPUT"]
Z --> AC["+ - "]
AA --> AD["-"]
AB --> AE["+ - "]
AC --> AF["9 + -<br>9 + -"]
5


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