802 Diamond - スピーカー BOWERS & WILKINS - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 802 Diamond BOWERS & WILKINS
Bowers & Wilkins製品をお買い上げいただき、ありがとうございました。B&Wの創業者であるJohn Bowersは、創意に富んだデザインと革新的な工業技術、そして先進技術が、家庭でもオーディオを充分に楽しむ鍵であると信じていました。現在でも彼の信念はB&Wで共有されており、この信念はB&Wが設計するすべての製品に命を吹き込んでいます。
800 ダイアモンド・シリーズは入念な設置・設定に値する非常に高性能なスピーカーです。スピーカーを設置・設定する前にこのマニュアルをよく読んでください。 44ページに続く→

- 800ダイアモンド または802ダイアモンドの位置決め

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graph TD
A["1"] --> B["1"]
A --> C["2"]
C --> D["4"]
D --> E["1"]
D --> F["1"]
800 ダイアモンドおよび802ダイアモンド は非常に重いスピーカーは、最終的な設置位置に移動しやすくするた 一般的ガイドライン ので、このスピーカーを使用する部屋で、2人以上で開極め、底にローラー・グライド脚が取り付けられた状態で出クテレオまたはホームシアター設定のいずれでも、それをすることを強くお奨めします。また、スピーカーの表面に貯されています。しかし、スピーカーは非常に重いため、れのスピーカー付近の環境を音響特性的に同じになるよ上げに傷が付かないよう、予防策として宝飾品を外す方 傷付きやすい床面にはローラー・グライド自体の跡が付うにしてください。例えば、1台のスピーカーは裸の壁のがよいでしょう。そのため、スピーカーを移動させる隣にあり、もう一方のスピーカーが柔らかい家具やカー
上記の表は800ダイアモンドおよび802ダイアモンドと一緒に梱包されているコンポーネント部品を示しています。万がーいずれかが欠けていたら、スピーカーを購入れた小売店に連絡してください。
スピーカーを最終的な設置位置に近づけたら、ローラー・グライドを取り外し、調整可能なスパイクまたは脚を取り付けることができます。これについてはセク
部屋の壁の位置はスピーカーの音に根本的な影響を及ぼします。近くに多くの面があると、スピーカーの低音と中低音がより強調されます。また、スピーカーの音像の焦点がぼやけ、深みがなくなります。スピーカーの位置決めを行う目的は、室内の制約、音のバランス、音像の質の間で妥協点を探すことです。最初に設置した後もう一度スピーカーの位置を調整すると、音質がさらに良くなる場合があるので、お試し頂くことをお奨めします。
グリルはすべて磁気で着いています。ミッド・レンジ用グリBで説明します。 ルを取り付ける場合は、グリルを回して、磁力の一番強い 位置を見つけ、そこに合わせて下さい。 環境情報
トゥイーター・ダイアフラムは非常にデリケートで傷つきやすい部品です。ユニットの近くでトゥイーター・グルの取り扱いを誤るとグリルがダイアフラムに引き込まれてしまいます。そのため、トゥイーター・グリルはあじめ取り付けられています。そのままにしておくようお願いします。
環境情報
すべてのB&W製品は、電気電子機器に含むる肯定有害物質の使用制限に関するリ欧州議会及び理事会指令(RoHS)と、電
気・電子機器廃棄物(WEEE)に関する欧州議会及び理隊会指令に準拠するよう設計されています。これらのシボルマークはこれらの指令に対する準拠を示し、製品がそれらの指令に従って適切にリサイクルまたは処理しなければならないことを表しています。詳細はお近くの廃物処理局にお問い合わせください。
800ダイアモンド および802ダイアモンドの垂直リスニング・ウィンドウは、座っているリスナーの平均的な耳の高さである0.9mから1.2mの間に長適に合うように設計されています。座席が非常に低い場合は、必要に応じ、800ダイアモンドおよび802ダイアモンドの脚を調整し、縦方向に若干の傾斜を付けてください。セクション3をご覧ください。
3. 脚の取り付けと調整

マルチチャンネル・オーディオビジュアル・システム
スピーカーを最終的な設置位置に近づけたら、ローラ
まず、2つのスピーカーを1.5mから3m離し、リスニングホームシアター・システムのフロント・チャンネルとしてヌ・グライドを取り外し、調整可能なスパイクまたはゴム位置から等距離に置きます。スピーカーは後部の壁からビーカーを用いる場合は、サラウンド・チャンネルが音像即を取り付けることができます。これについて以下で説明0.5m以上、側壁から0.5m以上離してください。特に両を広げるため、ステレオ・オーディオの時より2つのスピ及び図示します。
ピーカーが比較的離れている場合は、それぞれのスピーカーを近づけてください。スピーカーをビデオ・スクリーン
カーをリスニング位置に向けて設置すると音像がはっきの側面から約0.5mの範囲に置くと音像と視覚画像の釣
りとします。上図は、ステレオ・オーディオ・システムのスケイが取れます。従来のステレオ配置と同じように、
一カー設置位置を示します。
ビーカーは側壁から0.5m以上離すのが理想的です。上図にマルチチャンネル・オーディオ・ビジュアル・シスのスピーカー設置位置を示します。
別の人に手伝ってもらって、上図に示すようにスピーカーを横向きに置きます。スピーカーを置く面でスピーカーの仕上げが傷付かないようにしてください。「ヘッド」は少動くように取り付けられていますが、スピーカーを取り扱う際はこの「ヘッド」ユニットをつかんでください。スピカーを取り扱う際にドライブユニットに触れないように注意してください。
漏洩磁束
スピーカーのドライブ・ユニットはキャビネットの境界
を越えて漏洩磁束を発生させます。磁気に敏感な物(
ブラウン管テレビやコンビュータ画面、コンビュータ・
ディスク、オーディオ/ビデオテープ、磁気カードなど)
はスピーカーから0.5m以上離してください。ブラズ
マ、LCD、OLED画面は磁気の影響を受けません。

付属品キットに入っているTORXドライバーで、上図に示調整可能な脚は、円錐形のネジ込み式ボスを介してスピすように4つのローラー・グライドのネジを緩めて取り外ーカーの底に取り付けられています。ネジ込み式ボスはします。後にスピーカーを移動させ再度設置する場合に突き出した状態、または沈んだ状態で取り付けて高さを備えて、ローラー・グライドは保管しておいてください。調整します(上図を参照)。正面と反対側の後部のポスーラー・グライドを取り外したら、付属の調整可能な脚の高さをそれぞれ調整すれば、必要に応じて最大8°まで取り付けます。上下に向けてスピーカーを設置することができます。
スピーカーを傾けない場合は全てのボスを沈めた状態に
調整可能な脚をスピーカーに取り付けた状態で慎重にスピーカーを起こしてください。回転させる際に、スピーカーの全重量が1つまたは2つの脚にかからないように注意してください。また、スパイクを取り付けた状態でスピーカーを不注意に取り扱って怪我をしないようにしてください。
調整可能な脚には一端にフロア・スパイク、もう一端にはてください。ゴム・パッドが取り付けられており、どちらかを床に向け
スピーカーを直立させたら、付属のトミーバーで脚を調整し、必要な傾斜を付け、上図に示すように揺れをなくし
て取り付けることができます。スパイクは、カーペットがダイクまたはゴム・パッドを希望する長さまで出して既ください。最後にロッキングリングをボスに締め付けままないようにし、スピーカーをしっかりと安定させるためをボスにネジ込みます。ロッキング・リングを取り付けます。ここでも上図に従ってトミーバーを用います。カーペットを貫通してカーペットの下の床に届くようされるようネジ部を残しておきます。ロッキング・リングを取
計されています。最適な性能を得るためにはスパイクを用付ける際は、締め付けないようにしてください。
いることをお奨めしますが、床の性質上これが無理な場
合は逆向きにしてゴムパッドを床に向けてください。
注:スパイク脚は、スパイクをコインの上にのせるとカーベットを敷いていないデリケートな床でもご利用いただけます。
- 接続

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800 Diamond 802 Diamondすべての接続はオーディオ機器のスイッチを切った状態で行ってください。
800ダイアモンド および802ダイアモンドのスピーカーの端子は様々なケーブル端子に対応しています。4mm パナナプラグ、6mm および8mm(1/4インチおよび5/16インチ)スペード・プラグ、または直径最大4mm(5/32インチ)までの裸線などです。

重要な安全上の注意
特にヨーロッパ諸国などの一部の国で
は、4mmバナナプラグは、シャッターのな
い電源ソケットの穴に挿入される可能性があるため、潜在的に安全上の危険があると考えられています。欧州のCENELEC 安全規則に準拠するため、端子の先端の4mm の穴はプラスチック・ピンで寒がれています。これらの条件が適用される国でこの製品を使用する場合は、子供や知識のない人物が危険な方法でバナナプラグを使用できないようにしてください。
スピーカー・ケーブルを選ぶ際には販売店に問い合わせてください。総インピーダンスはスピーカーの仕様で推奨される最大値より低くし、低インダクタンス・ケーブルを用いて高音域が減衰しないようにしてください。
各スピーカーの背面には、パイ・ワイヤリングが可能な2組の端子があります(左上の4つの図)。従来のシングル・ワイヤ接続を行う場合は、付属のリンク・ワイヤで同じ極性の端子をつないでください(右上の4つの図)。アンプと接続するケーブルがスペード・フラグの場合、各端子の先端の4mmの穴でリンク・ワイヤを取り付けてください。ノマナ・プラグの場合は、リンク・ワイヤをクロス・ホール取り付けてください。特にバナナ・プラグが短い場合、接触面積を最大にするために、スピーカー端子のキャップを取り外さなければならないことがあります。
スピーカーのプラス端子(赤い端子)をアンプのプラス出力端子に、スピーカーのマイナスの端子(黒い端子)をアンプのマイナス出力端子に必ず接続してください。接続を誤っても破損することはありませんが、音像が損なわれ、低音が失われます。端子のキャップは必ず完全に下まで回して締め、ガタつかないようにしてください。
注:バイ・ワイヤリングはスピーカーの各部分への信号経路を分離し、音像が良くなり細部の解像度が上がります。また、各周波数帯域で異なるタイプのケーブルを用いることもできます。
パパイ・アンプはさらにハイレベルで、各スピーカーで独立にしたチャンネルのパワーアンプを使用します。スピーカーの内部パッシブ・クロスオーバーを用いるので、完全な「アクティブ」ドライブと同じではありません。パパイ・アンプ接続を行う場合は、各チャンネル・アンプのゲインを同じにしてください。そうでないとスピーカーの音のバランスが崩れます。
またアンプの絶対極性を確認してください。アンプの中には信号を反転させるものがあり、これを非反転タイプのアンプと組み合わせると周波数レスポンスが乱れます。反転タイプと非反転タイプのアンプを組み合わせて用いる場合は、反転アンプからスピーカーへの接続部の極性を逆にしてください。
ミッドレンジや、トゥイーター・ドライバーの場合は特に、パス・ドライバーに比べて連続出力をあまり再生できませんが(その必要がないため)、これらのドライバーを駆動するアンプには、歪みなく音楽の短期的な高周波ビークを出せるよう適切なダイナミック・レンジが必要です。高ダイナミック・レンジとは高出力のことなのパス・ドライバーで使用するアンプと同等の出力のアンプでミッドレンジおよびトゥイーターを駆動するのが望ましいです。
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鳴らし運転5. 微調整
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お手入れ
微調整を行う前に、スピーカー・システムのすべての接続が正しくしっかりと行われているか再度確認してください。
スピーカーを壁から離すと全体的な低音のレベルが下がります。スピーカーの後ろにスペースがあると言に深み出ます。反対に、スピーカーを壁に近づけると低音のレベルが上がり、音の深みが少なくなる可能性があります。
あなたのスピーカーの性能は、初期の試聴期間に微妙に変化する場合があります。もしそれらを寒冷な環境に収納していた場合は、ドライブ・ユニットの制動材やサスンション材が正常な機械特性を回復するのにある程度
時間がかかります。ドライブユニットのサスペンションが、使用開始後の数時間で緩みます。スピーカーが意図された性能を発揮するまでにかかる時間は、それまでの保管状況や使用方法によって異なります。指針としては気温による影響が安定するのは最長で1週間ご使用にな
800ダイアモンド・シリーズのキャビネットの表面は、通常埃を払う程度で十分です。製品付属の布を使用することをお勧めします。スプレー式クリーナー等のクリーナーを使用する場合は、一部のクリーナーでは表面にダメー
注:を与えることもありますので、クリーナーを直接製品に吹き付けるのではなく、布に吹き付けて、まず狭い範囲で試してください。ドライブ・ユニットにはクリーナーを使用しないでください。ダメージを与える可能性があるので、ドライブ・ユニットには触れないで下さい。
低音の周波数にむらがある場合、たいてい、それは部屋で共鳴が起こっているためです。スピーカーまたはリスーの位置を少し変えるだけでも、こうした共鳴が音に及ぼす影響を大きく変えることができます。試しにスピーを別の壁の近くに置いてみてください。大きな家具をかすだけでも効果があります。
音が強すぎて耳障りな場合は、部屋の中に柔らかい素材の調度品(例えば、厚いカーテンなど)を増やしてください。音が鈍く精彩がない場合はこれらの調度品を減らしてください。手を叩き、速い音の反復を聞いてフラター・エコーを確かめます。本棚や大型の家具など不規則な形状の面があるとフラッターエコーを抑えることができます。
ってから、また、機械部品が意図された設計特性を発揮するまで平均して15時間ご使用になってからとなります
もっと長い慣らし期間(1ヶ月)も時に報告されていませんが、これはスピーカーの変化にはほとんど関係ありません。むしろ、リスナーが新しい音に慣れるまでの時間に係しています。800ダイアモンド・シリーズのような音現性が高いスピーカーでは特にいえることです。以前慣れ親しんでいた音に比べ、音楽の中の細かい音が非常にたくさん聞こえるからです。
Bowers & Wilkinsでは、リアルウッド仕上げのスピーカーには最高級の化粧板を選び、色の経年変化を最小限にする紫外線抵抗色のカラー塗料で処理しています。それでも、あらゆる自然素材と同様に、化粧板は、環境の影響を受け、ある程度の色の変化が予想されます。色の変化は、化粧板の全表面を、色が一様になるまでむらなく均等に日光をあてることで修正できます。この処理には数日または数週間かかる場合がありますが、紫外線ランプを注意して使用することで所要時間を短縮することができます。また、化粧板の表面に亀裂が入る可能性を最小限に抑えるために、ラジエーターや暖気排出口等の直接的な熱源から離れた場所に置いてください。
最もシャープな音を聞きたい場合は、パスとミッドレンジのグリルの端をつかんでキャビネットからそっと引っ張り、グリルを取り外してください。