607 S3 - スピーカー BOWERS & WILKINS - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | パッシブブックシェルフスピーカー |
| ブランド | Bowers & Wilkins |
| モデル | 607 S3 |
| 寸法(幅×高さ×奥行き) | 165 x 301 x 237 mm(グリル含む) |
| 重量 | 5.3 kg |
| 電源 | パッシブ、外部アンプが必要 |
| 公称インピーダンス | 8 Ω |
| 周波数特性 | 52 Hz - 28 kHz(±3 dB) |
| 主な機能 | バイワイヤリング/バイアンプ対応、取り外し可能グリル、低音調整用フォームプラグ |
| お手入れと掃除 | 柔らかいマイクロファイバークロスでほこりを取ってください。研磨剤、酸、アンモニアを含む製品は避けてください。 |
| 安全に関する推奨事項 | CRT画面から50cm離してください。スパイクの先端に触れないでください。バナナプラグを慎重に使用してください。 |
| 交換部品と修理可能性 | 部品については販売店にお問い合わせください。ユーザーによる修理はできません。 |
| 一般情報 | RoHS、REACH、WEEE準拠。エージング時間約15時間。 |
よくある質問 - 607 S3 BOWERS & WILKINS
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使用説明書 607 S3 BOWERS & WILKINS
Bowers & Wilkins製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。Bowers & Wilkinsの創業者であるJohn Bowersは、創意に富んだデザインと革新的な工業技術、そして先進技術が、家庭でもオーディオを充分に楽しむ鍵であると信じていました。現在でも彼の信念はBowers & Wilkinsで共有されており、この信念はBowers & Wilkinsが設計するすべての製品に命を吹き込んでいます。
お買い上げいただいたスピーカーの優れた性能を引き出すには、正しく設置することが必要です。ご使用になる前に、このマニュアルをお読みください。108ページに続く→
bowerswilkins.com
- Unpacking
| グリル | フォームプラグ[CEAH] | ゴム足(粘着式)[IMAGE] | ゴム足(ねじ込み式)[BAWW] | スパイク[IMAGE] | 台座 六角レンチ[IMAGE] | 45mmネジ[IMAGE] | 平ワッシャー[IMAGE] | 菊座ワッシャー[IMAGE] | |
| 603 S3 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 606 S3607 S3 | [603A] | ![]() | [KOXG] | ||||||
| HTM6 S3 | [10YA] | ![]() | [OK3S] |
内容物
上の表は、本製品に同梱している部品の一覧です。万が一、足りないものがございましたら、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
環境関連情報
本製品は以下を含む国際指令に準拠しています。
i. 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限(RoHS)
ii. 化学物質の登録、評価、認可および制限(REACH)
iii. 廃電気電子機器指令 (WEEE)
本製品の適切なリサイクルまたは処分方法の指針については現地の廃棄物処理当局に問い合わせてください。
- 設置
603 S3

603 S3は床置き専用です。適切な安定性を得るために、必ず付属の台座を取り付けてください。そして付属のスパイクまたはゴム足を取り付け、スピーカーが床にしっかりと自立していることを確認してください。
上の図またはカートンの上部フラップの図に従って、開梱中に台座を取り付けることができます。
警告
台座は、必ずスピーカーに取り付けて使用してください。ゴム足やスパイクは直接キャビネットに取り付けず、台座に取り付けて使用してください。

スパイクの先端は鋭利になっていますので、触れないでください。
スパイクは、カーペットを貫いて床面に直接設置するように設計されています。最初にロックナットをスパイクにねじ込み、スパイクを床に立てたときにナットがカーペットのすぐ上にくる程度に調整します。その後、スパイクを台座のネジ穴に完全にねじ込みます。キャビネットを床に置いたときに安定せず揺れてしまう場合には、床に接していない2本のスパイクを、キャビネットが揺れずにしっかりと自立するまで緩めてください。最後に、ナットが台座に触れるまで回転させ、スパイクが回転しないように軽く締め付けます。スピーカーを最適な場所に設置した後に、スパイクの取り付けと調整を行うことをおすすめします。
カーペットを敷いておらず、床面を傷つけたくない場合には、スパイクの下に床面を保護するための金属ディスク(コインなど)を挟むか、付属のゴム足を使用します。ゴム足を取り付けて、スパイクと同じ方法でキャビネットが水平になるように調整してください。

606 S3および607 S3は主に専用のフロアスタンド(FS-600 S3)に取り付けて使用するように設計されていますが、棚に置いて使用することもできます。ただしその場合には、スピーカーのパフォーマンスを最適化するための調整の自由度は低くなります。棚に設置する際はポートの性能を最適化するために、付属のフォームプラグを使用することをお勧めします(「4. 微調整」を参照)。
上記いずれの設置方法においても、スピーカーのトゥイーターの位置を耳の高さに合わせる必要があります。
注:棚に設置する場合はスピーカーの重量を支えるのに十分な強度があることを確認して、4つの粘着式ゴム足をスピーカーの下面に取り付けます。
HTM6 S3
プロジェクターと音を透過させるスクリーンを使用する場合は、スピーカーをスクリーンの中央後方に配置してください。それ以外の場合はフロアスタンド、家具、壁の棚のいずれかを使用して、スクリーンの真下または真上にスピーカーを設置し、スピーカーができるだけ耳の高さに近くなるようにします。スピーカーを棚や他のAV機器と共有するラックに設置する場合は、4つの粘着式ゴム足をスピーカーの底面に貼り付けてください。これによりある程度の防振効果が得られます。

ステレオ又はホームシアターのどちらの場合でも、スピーカーの設置はそれぞれのスピーカーの設置環境が、音響的特性において同じになるように行ってください。例えば片方のスピーカーが壁のすぐ近くに設置され、もう一方のスピーカーが軟らかい家具やカーテンの近くに設置されたとします。このような場合には、総合的なサウンドクオリティおよびステレオイメージの両方が損なわれることになります。
従来のステレオシステム
始めに、左右のスピーカーを1.5mから3m離して設置し、次に左右のスピーカーがリスニングポジションを頂点とした2等辺三角形の位置になるように設置します。スピーカーは、背面および側壁から少なくとも0.5m離して配置する必要があります(上の図を参照)。
5チャンネル7チャンネル

ホームシアターシステムのフロントチャンネルにこのスピーカーを
使用する場合は、サラウンドチャンネルが空間の広がりを表現するため、2チャンネルオーディオの場合よりも狭い間隔で設置してください。また、スクリーンの側面から約0.5m以内にスピーカーを配置すると、サウンドと映像のスケールが一致しやすくなります。従のステレオ配置と同様、スピーカーは側壁から0.5m以上離すのが理想的服务。
漏洩磁界
スピーカーのドライブユニットは、キャビネットを越えて磁界を発生させます。磁力に反応しやすい物品(ブラウン管テレビやコンピュー
ターのモニター、フロッピー・ディスク、オーディオ/ビデオ・テープ、
ださい。また、スクリーンの側面から約0.5m以内にスピーカーを配キャッシュ・カード類など)はスピーカーから少なくとも0.5mは遠ざ置すると、サウンドと映像のスケールが一致しやすくなります。従来ておいてください。液晶テレビや有機ELディスプレイやプラズマテのステレオ配置と同様、スピーカーは側壁から0.5m以上離すのが レビは漏洩磁界に影響されません。 理想のです。
3. 接続
フルレンジ接続バイワイヤ接続

text_image
-LF -HF +LF +HF
重要な安全上の注意
すべての接続は、オーディオ機器の電源をオフにして行スピーカー・ケーブルを選ぶ際には販売店に問い合わせてください。う必要があります。電源を入れたままでの操作でオー 総インピーダンスはスピーカーの仕様で推奨される最大値より低くディオ機器の結線をする場合、絶縁されていないスピーし、低インダクタンス・ケーブルを用いて高音域が減衰しないようにカー端子に触れたり、配線したりすると、不快な感覚が生じることがてください。
あります。600 S3のスピーカー端子はさまざまな端末処理のケーブルを接続することができます。4mm バナナプラグ、6mm および8mm(1/4 インチおよび5/16 インチ)スペードプラグ、または直径最大4mm(5/32インチ)までの裸線などです。
みピーカーの裏に、リンクされたターミナルが2ペアあります。フルレンジ接続(左上図)を行う場合、ターミナルリンクは所定の位置(配送された状態)に残し、一方のペアのターミナルのみアンプに接続された状態にします。バイワイヤ接続あるいはバイアンプ(右上図)を行う場合、ターミナルリンクを取り外し、ターミナルのペアをアンプにそれぞれ独自に接続する必要があります。バイワイヤ接続を行うと、低域のディテールの解像度が向上します。

重要な安全上の注意
特にヨーロッパ諸国などの一部の国では、4mmバナナプラグは、シャッターのない電源ソケットの穴に挿入される可能性があるため、潜在的に安全上の危険があると考えられています。欧州のCENELEC 安全規則に準拠するため、端子の先端の4mmの穴はプラスチック・ピンで塞がれています。これらの条件が適用される国でこの製品を使用する場合は、子供や知識のない人物が危険な方法でバナナプラグを使用できないようにしてください。バナナプラグを使用する場合は、プラスチックピンを取り外してください。
スピーカーのプラス端子(赤のリング)はアンプのプラス 出力端子に、スピーカーのマイナス端子(黒のリング)はアンプのマイナス出力端子に確実に接続してください。誤った接続をしても、損傷には至りませんが、不自然なステレオイメージや低音不足の原因となります。ガタつきを防ぐため、端子キャップは必ず完全にねじ込んでください。
4. 微調整

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dB Hz dB Hz dB Hzファインチューニングの前に、もう一度全ての設置と接続が正しく且つ安全に行われているか確認して下さい。
一般的に壁からスピーカーを遠ざけると低音域の量が少なくなります。スピーカーの後ろにスペースをつくることによって、音場の奥行き感を得ることができます。逆に言えばスピーカーを壁に近づけることによって低音域のボリュームを増やすことができます。壁からの距離を変えずにスピーカーに低音域のふくらみを低減させたい場合には、スピーカーのバスレフポートにフォームプラグ挿入してみてください。また少し低音域を減少させたい場合はフォームリングをバスレフポートに挿入して下さい。フォームプラグ、又はフォームリングの使用方法は上図を参照してください。
低域の周波数特性に乱れがあると感じられる場合は、部屋の共振モードが原因である可能性が高いと思われます。スピーカーの位置やリスニングポジションをわずかに動かすだけで、このような共振によるサウンドへの影響に大きな変化が起こることがあります。リスニングポジションを変えるか、可能であればスピーカーを異なる壁に沿って配置してみてください。また共振モードは、大きな家具の配置にも影響を受けます。
他に方法がない場合は、付属のフォームプラグを使ってスピーカーの低域特性を調整することができます。プラグは2つのパーツで構成されており、外側の直径の大きいパーツを単独で使用するか、2つのパーツを組み合わせて使用するかで、ある程度の微調整が可能です。外側のパーツのみを使用した場合は、フォームプラグ全体の使用に比べて低音域の減衰量が少なくなります。
センターイメージのフォーカスがあいまいな場合は、左右のスピーカーの間隔をもっと狭めるか、スピーカーの設置角度をリスニングポジションの前に合わせ、もっと内側に向けると改善される場合があります。再生した音が高音域に偏っていると感じられた時は、部屋に音を吸収するような柔らかい家具等を増やしてみてください。(例えば重たいカーテンを使用する等)おそらくサウンドバランスを整える助けとなります。また逆に、再生した音がこもった感じになった場合は、それらの家具を減らしてみてください。
最もシャープな音を聞きたい場合は、バス/ミッドレンジのグリルの端をつかんでキャビネットからそっと引っ張り、グリルを取り外してください。
- ならし運転 6. お手入れ
スピーカーの性能は、ご使用になるにつれて微妙に変化します。スピービネットの表面は、普段はほこりを払うだけで十分です。柔らかーカーが低温の環境に保管されていた場合、ドライブユニットのダイマイクロファイバークロスの使用をお勧めします。スプレー式クリンピング材とサスペンションが本来の機械的特性を取り戻すまで、一ナー等のクリーナーを使用する場合は、一部のクリーナーでは表しばらく時間が掛かります。ドライブユニットのサスペンションは音面にダメージを与えることもありますので、クリーナーを直接製品量やソースにもよりますが、鳴らし始めてから1時間くらいで徐々にに吹き付けるのではなく、布に吹き付けて、まず狭い範囲で試してください。スピーカーが意図された性能を取り戻すまでにかかる時間は、開梱までの保管条件や、どの様に使用されるかによってダメージを与える可能性があるので、ドライブ・ユニットには触れない異なります。目安としては、温度による影響を安定させる為、ご使用で下さい。 される状況で1週間、また意図された特性に達するために、平均15時間スピーカーを鳴らすことを見込んでください。
- 언패킹









