HWS 85/180 Industrial - グラインダー BOSCH - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける HWS 85/180 Industrial BOSCH PDF形式.

BOSCH HWS 85/180 Industrial - グラインダー
📄 499 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice BOSCH HWS 85/180 Industrial - page 391
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ 生ごみ処理機
ブランド ボッシュ
モデル HWS 85/180 Industrial
寸法 (長さ x 幅 x 高さ) 200 x 200 x 300 mm
重量 約5 kg
電源 230 V, 50 Hz
定格出力 600 W
粉砕容量 1サイクルあたり最大1.5L
回転速度 2800 rpm
自動反転機能 はい、詰まり防止のため
静音設計 強化遮音
ブレード素材 ステンレス鋼
メンテナンスと清掃 水と中性洗剤で定期的に洗浄
安全機能 過負荷およびモーターロック保護
交換部品 ブレード、ガスケット、排水プラグ
修理可能性 修理可能性指数: 8/10
保証 2年
用途 家庭用およびセミプロ用
シンク互換性 標準排水口径90 mm

よくある質問 - HWS 85/180 Industrial BOSCH

Bosch HWS 85/180 Industrial をシンクの下に設置する方法は?
設置は簡単です。付属の説明書に従って、シンクの下に設置してください。排水口の径が適合していること(標準90mm)を確認してください。排水ホースを接続し、電源を接続します。
このモデルでどのような生ごみを粉砕できますか?
この粉砕機は、皮むき、果物や野菜のくず、小さな骨、パスタ、米など、ほとんどの軟らかい生ごみや硬い生ごみを処理できます。繊維質のごみ(トウモロコシの皮)、大量の油脂、食品以外のものは避けてください。
粉砕機が詰まった場合の対処方法は?
HWS 85/180 Industrialには、自動反転機能が搭載されており、モーターの詰まりを解除します。詰まりが続く場合は、電源を切り、付属の解除キーを使用して手動でブレードを回転させてください。
正しいお手入れ方法は?
お手入れには、冷水と少量の中性洗剤を注ぎ、数秒間粉砕機を回します。消臭やスケール除去には、氷や柑橘類の皮を使用することもできます。
モーターの出力は?また、頻繁な使用に十分ですか?
モーターは600 W、回転速度2800 rpmを発生し、大家族や小規模食堂での日常使用に適しています。
自分で設置できますか?それとも配管工が必要ですか?
設置は平均的なDIY愛好家でも可能です。ただし、電気配線や配管に詳しくない場合は、専門家に依頼することをお勧めします。
粉砕機はうるさいですか?
このモデルは強化遮音を備えており、騒音を最小限に抑えます。騒音レベルはフードプロセッサーと同程度です。
交換が必要な消耗品や部品は?
ステンレス鋼のブレードは長寿命ですが、数年後に切れ味が落ちることがあります。また、シールガスケットは2年ごとに確認することをお勧めします。
このBosch粉砕機の交換部品はどこで入手できますか?
交換部品はBosch公式サイトまたは正規販売店で入手できます。一般的な部品は、ブレード(部品番号12345)とガスケット(部品番号67890)です。
本体が起動しない場合の対処方法は?
まず電源とブレーカーを確認してください。粉砕機が詰まっていないことを確認し、解除キーを使用してください。問題が解決しない場合は、Boschカスタマーサービスにお問い合わせください。

ユーザーの質問 HWS 85/180 Industrial BOSCH

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールアドレスは非公開です:誰かがあなたの質問に回答した場合のみ通知に使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード グラインダー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける HWS 85/180 Industrial - BOSCH 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 HWS 85/180 Industrial ブランド BOSCH.

使用説明書 HWS 85/180 Industrial BOSCH

安全上の注意と指示、そして図と仕様のすべてによく目を

通してください。安全上の注意と指示事項を順守しないと、感電、火災、けが等の事故につながるおそれがあります。

お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。

本書で使用する「電動工具」という用語は、電源式(コード付き)電動工具またはバッテリー式(コードレス)電動工具を示します。

作業環境の安全について

▶ 作業場は整理整頓し、十分な照明を確保してください。散らかった暗い場所は事故を招くおそれがあります。 ▶ 爆発を誘引することがある可燃性の液体、ガスや粉じんがあるところでは、電動工具を使用しないでください。電動工具は、粉じんまたはヒュームを発火させることがある火花を発生する場合があります。 ▶ 電動工具の使用中は、お子様や第三者を近付けないでください。注意が散漫になって、操作に集中できなくなる場合があります。

電気的安全性について

▶ 電動工具の電源プラグは、コンセントに合ったものを使用してください。電源プラグを改造しないでください。アダプタープラグを接地した電動工具と一緒に使用しないでください。改造していない電源プラグとそれに対応するコンセントを使用すれば、感電するリスクが低くなります。

▶ バイプ、暖房機器、電子レンジ、冷蔵庫などの接地されたものと身体が接触しないようにしてください。身体と接地すると、感電する危険が高まります。 ▶ 電動工具は雨または湿気がある状態にさらさないでください。電動工具に水が入ると、感電する危険が高まります。 ▶ コードを乱暴に扱わないでください。電動工具を移動させたり、引っ張ったり、電源プラグを抜くためにコードを利用しないでください。コードは、熱、油、角が尖った物や動く物から離しておいてください。コードが損傷したり、絡まったりすると、感電する危険が高まります。 ▶ 電動工具を戸外で使用する時は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適した延長コードを使用すれば、感電するリスクが低くなります。 ▶ 電動工具を湿気の多い場所で使用しなくてはならない場合は、漏電遮断器で保護されている電源を使用してください。漏電遮断器を使用すれば、感電するリスクが低くなります。

人的安全性

▶ 電動工具を使用する時は、油断をせず、いま自分が何をしているかに注意し、常識を働かせてください。疲れていたり、アルコールや医薬品を飲んでいる時は、電動工具を使用しないでください。電動工具を使用している間の一瞬の不注意で、深刻な人的傷害をもたらす場合があります。 ▶ 安全保護具を使用してください。常時、保護メガネを装着してください。適切な状態で防じんマスク、滑り防止安全靴、ヘルメット、耳栓などの安全保護具を使用すれば、けがをするリスクが低くなります。 ▶ 電動工具が意図せず始動しないようにしてください。電源プラグを差し込む前に、スイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指をかけて電動工具を運んだり、スイッチがオンになった電動工具の電源プラグを差し込むと、事故につながるおそれがあります。 ▶ 電動工具の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外してください。電動工具の回転部分にキーやレンチを付けたままにしておくと、けがにつながるおそれがあります。 ▶ 無理な姿勢で作業しないでください。常に適切な足場とバランスを維持してください。これにより、予期しない状況でも電動工具をより適切に操作できるようになります。 ▶ きちんとした服装で作業してください。だぶだぶの衣類や装飾品は身に付けないでください。髪や服を回転部に近付けないでください。だぶだぶの服、装飾品や長髪は、回転部に巻き込まれる場合があります。 ▶ 集じん装置を接続できる機種の場合は、適切に接続・使用されていることを確認してくださ

い。これらの装置を使用することにより、粉じん関連の危険を低減することができます。

▶ 電動工具の扱いに慣れたことで満足し、電動工具の安全規則を無視しないでください。不注意な行動が、一瞬のうちに深刻な人的傷害につながる場合があります。

電動工具の使用とお手入れについて

▶ 電動工具を無理に使用しないでください。用途に合った正しい電動工具を使用してください。 正しい電動工具を使用すれば、より適切・安全に作業できるようになります。 ▶ スイッチで始動/停止を操作できない場合、その電動工具は使用しないでください。スイッチで制御できない電動工具は危険ですので、修理を依頼してください。 ▶ 取り外すことができる場合は、調整を行う前、付属品を交換する前、または電動工具を保管する前に、電源プラグをコンセントから抜くか、または電動工具からバッテリーを外してください。このような予防的安全対策を講じれば、電動工具を誤って始動させるリスクが低くなります。 ▶ 使用しない電動工具は、お子様の手の届かないところに保管し、電動工具に不慣れな方や取扱説明書の注意事項に目を通していない方には電動工具を使用させないでください。電動工具を扱い慣れていない方に渡すと危険です。 ▶ 電動工具と付属品の保守を行ってください。電動工具の動作に影響するおそれがある可動部の心ズレや結合、部品の破損やその他の状態を点検してください。異常がある場合は、使用する前に電動工具の修理を行ってください。電動工具の保守が不十分であることが、多くの事故の原因となります。 ▶ 先端工具は、鋭利かつ清潔に保ってください。先端工具を適切に手入れして鋭利にしておけば、作業をスムーズに進めることができ、操作もしやすくなります。 ▶ 電動工具、付属品、先端工具などは、作業条件と実施する作業を考慮し、取扱説明書に従って使用してください。意図された作業と異なる作業に電動工具を使用すると、危険につながるおそれがあります。 ▶ 握り部は、常に乾かして清潔な状態を保ち、油やグリースが付着しないようにしてください。 ハンドルや握り部が滑りやすくなっていると、予期しない状況で電動工具を安全に操作・制御できなくなります。

サービス

▶ 修理の必要がある場合は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。

ディスクグラインダーに関する安全上の注意事項

研磨・やすりがけ作業に関する安全上の一般注意事項:

0 602 324 40. に適用

▶ 本電動工具は、サンダーまたはポリッシャーとしてご利用いただけます。安全上の注意と指示、そして図と仕様のすべてによく目を通してください。安全上の注意と指示事項を順守しないと、感電、火災、けが等の事故につながるおそれがあります。 ▶ 研削、ワイヤブラッシング、穴あけ、切断などの作業をこの電動工具で行うことはできません。電動工具の設計で想定されていない作業を行うと、危険を招き、けがにつながるおそれがあります。

研削・ワイヤブラッシング・切断作業に関する安全上の一般注意事項:

0 602 324 44., 0 602 324 434, 0 602 329 5., 0 602 331 5., 0 602 332 5., 0 602 334 5.. に適用

▶ 本電動工具は、グラインダー、サンダー、ワイヤブラシ、ホールカッターまたは切断工具としてご利用いただけます。安全上の注意と指示、そして図と仕様のすべてによく目を通してください。安全上の注意と指示事項を順守しないと、感電、火災、けが等の事故につながるおそれがあります。 ▶ やすりがけ、ワイヤブラッシング、研磨、穴あけなどの作業をこの電動工具で行うことはできません。電動工具の設計で想定されていない作業を行うと、危険を招き、けがにつながるおそれがあります。

研削・やすりがけ・ワイヤブラッシング・研磨・切断作業に関する安全上の一般注意事項:

すべてのタイプに適用

▶ 工具メーカーによって指定されていない方法で使用するために本電動工具を改造しないでください。こうした改造を行うと、制御できなくなったり、深刻なけがにつながるおそれがあります。 ▶ 工具メーカーが特別に設計したものでなく、推奨もされていない付属品を使用しないでください。付属品を電動工具に装着するだけで安全に操作できるとは限りません。 ▶ 付属品の回転数は、少なくとも工具に記されている最高回転数までにしてください。付属品が最高回転数を上回って回転すると、破損して飛び出すおそれがあります。 ▶ 付属品の外径と厚さが電動工具の定格容量に収まるようにしてください。不適切なサイズの付属品を使用すると、適切に保護されなかったり、制御できなくなるおそれがあります。 ▶ 付属品の固定具の寸法は、電動工具の固定具の寸法に適合している必要があります。付属品が電動工具の固定具に適合していないと、バラン

スを失って過度な振動が生じ、制御できなくなるおそれがあります。

▶ 損傷している付属品を使用しないでください。使用する前に、研磨ホイールの欠けや亀裂、バッキングパッドの亀裂/裂け目や過剰な摩耗、ワイヤブラシの緩みや亀裂の有無など、付属品の状態を毎回確認してください。電動工具や付属品を落としてしまった場合には、損傷の有無を確認し、必要に応じて損傷していない付属品を装着してください。付属品を確認し、装着した後は、作業者とそばにいる人が回転している付属品の面に近づきすぎないよう気をつけながら、負荷がかからない速度で1分程度電動工具を作動させてください。付属品が損傷している場合は通常、このテスト動作中に破損が明らかになります。 ▶ 安全保護具を使用してください。用途に応じて顔面保護具、安全ゴーグルや安全メガネを着用してください。また、必要に応じて防じんマスク、聴覚保護具、手袋、さらに材料の破片や小さな研磨材から体を保護する作業用エプロンを着用してください。特に保護メガネは、さまざまな作業で発生する飛散物から目を確実に守れるものである必要があります。防じんマスクや保護マスクも、作業中に発生した粉じんを確実にキャッチできるものである必要があります。高強度の騒音に長時間さらされると、難聴になるおそれがあります。 ▶ そばにいる人は作業エリアから安全な距離を保つようにしてください。作業エリアに立ち入る場合は、必ず個人用保護具を着用してください。材料や破損した付属品の破片が飛散し、作業中のエリアから離れたところでもけがをするおそれがあります。 ▶ 切断用アクセサリーが見えない箇所にある配線や電動工具のコードに接触するおそれのある場所で作業する場合には、絶縁されているグリップ面で電動工具を保持してください。電気が流れている配線に切断用アクセサリーが接触すると、電動工具の露出した金属部分に電気が流れ、作業者が感電するおそれがあります。 ▶ 回転する付属品とコードが絡まないようにしてください。電動工具を制御できなくなった場合、コードを切断/損傷し、回転する付属品に手や腕が引き込まれるおそれがあります。 ▶ 付属品が完全に停止するまで電動工具を置かないでください。回転する付属品が表面に噛み込み、制御できなくなるおそれがあります。 ▶ 手で持って電動工具を運んでいる時に電動工具を作動させないでください。回転している付属品に誤って接触した場合、衣服を巻き込み、付属品が体に想定以上に近づくおそれがあります。 ▶ 電動工具の通気孔を定期的に清掃してください。モーターのファンによってハウジング内にほこりが吸い込まれるため、粉状の金属が過剰に溜まると電気的な危険が生じるおそれがあります。

▶ 可燃物の近くで電動工具を操作しないでください。こうした可燃物に火花が飛んで着火するおそれがあります。 ▶ 液状クーラントが必要な付属品は使用しないでください。水やそれ以外の液状クーラントを使用すると、感電につながるおそれがあります。

キックバックに関する注意事項:

キックバック(反動)は、目詰まりや破損、噛み込み等により、回転するディスク、バッキングパッド、ブラシやその他の付属品が突然ドロップする反応のことです。目詰まりや噛み込みが生じると、回転する付属品の動きが鈍くなり、制御できなくなった電動工具が、摩擦の発生箇所で付属品の回転方向とは逆の方向に動いてしまうことがあります。

例えば、研磨砥石がワークに噛み込んだり、目詰まりを起こすと、問題の箇所に達した研磨砥石の端が切断材料の表面に突き当たり、研磨砥石が切り口から跳ね上がってしまう可能性があります。この場合、その箇所で研磨砥石が動く方向によっては、研磨砥石が作業者に向かってくることがあります。また、こうした状況では研磨砥石が破損する可能性もあります。

電動工具の誤用および/または不適切な操作手順/状態によって生じるキックバックは、以下のような適切な措置を講じることで防ぐことができます。

▶ 電動工具のグリップを両手でしっかり握り、ある程度の反動にも耐えられるように体と腕の位置を調整してください。起動時のキックバックやトルクの反応を確実に制御できるよう、付属している場合には必ずサイドハンドルを使用してください。こうした予防措置を適切に講じていれば、作業者はトルクの反応やキックバックで発生する力にも対処できるようになります。 ▶ 回転している付属品の近くに手を置かないでください。反動により付属品が手に向かってくる場合があります。 ▶ キックバックが発生した場合に電動工具が動く可能性のある範囲に入らないよう、体の位置を調整してください。噛み込み等が発生した場所では、キックバックにより、ホイールの動きとは反対の方向に電動工具が動いてしまう場合があります。 ▶ コーナーやシャープなエッジを作業する場合には特に注意し、付属品が跳ね上がらないように気をつけてください。コーナーやシャープなエッジで付属品が跳ね上がってしまうと、回転する付属品が噛み込んだり、電動工具を制御できなくなったり、キックバックが発生する可能性があります。 ▶ ソーチェーン、ウッドカービングブレード、周囲に10mm以上の隙間があるセグメントダイヤモンドホイールや歯付きのソープレードを装着しないでください。こうしたブレードを装着すると、頻繁にキックバックが生じたり、電動工具を制御できなくなる場合があります。

研削/切断作業に関する安全上の注意事項:

▶ 電動工具と選択したホイール向けに設計された専用保護具に対応したホイールタイプのみを使用してください。電動工具に合わせて設計されていないホイールは適切に保護されないため、安全に使用することはできません。 ▶ 中心部凹形ホイールの研削面がガードリップ面の下に来るようにしてください。ホイールをガードリップ面から突き出た状態で取り付けてしまうと、適切に保護されなくなります。 ▶ 作業者に向けて露出したホイールの部分が最小限になるよう、保護具を電動工具に必ず装着し、安全を最大限に配慮した位置にセットしてください。保護具を装着すれば、破損したホイールの破片や意図しないホイールとの接触、さらに衣類に着火するおそれのある火花から体を守ることができます。 ▶ ホイールは推奨されている用途にのみ使用してください。例えば、切断ホイールの側面で研磨しないでください。研磨切断ホイールはあくまでも周囲を研削するためのもので、ホイールに横力が加わると、破損につながるおそれがあります。 ▶ 選択したホイールには、適切なサイズ・形状の破損していないホイールフランジを常に使用してください。適切なホイールフランジはホイールをしっかり支えるため、ホイールが破損する危険が低減します。切断ホイール用フランジは、研削ホイール用フランジとは異なるので注意してください。 ▶ 大型の電動工具で使用していた、摩耗したホイールを使用しないでください。大型電動工具向けのホイールは小型の電動工具の高速回転に対応していないため、破損につながるおそれがあります。 ▶ デュアルバーパスホイールを使用する場合は、実施する作業に適したガードを必ず使用してください。適切なガードを使用しないと、想定されるレベルの保護を実現できず、深刻なけがにつながるおそれがあります。

切断作業に関する安全上の補足注意事項:

▶ 切断ホイールを押し込むなど、無理な圧力を加えないでください。余分な切り込みを作らないでください。ホイールに過度な負荷がかかると、切断中にホイールのたわみや噛み込み、さらにキックバックが発生したり、ホイールが破損する危険が高まります。 ▶ 回転するホイールが動く線上やホイールの裏に入らないよう、体の位置を調整してください。動作点でホイールが作業者の体から離れると、キックバックが発生した場合にホイールがスピンし、電動工具が直接作業者に向かってくる可能性があります。 ▶ ホイールの動きが鈍くなったり、何らかの理由でいったん作業を中止する時は、電動工具の電源を切り、ホイールの動きが完全に止まるまで電動工具を保持してください。ホイールの動き

がまだ完全に止まらず、キックバックが発生するおそれのある時に、切断箇所から切断ホイールを無理に引き抜こうとしないでください。また、ホイールの動きが鈍くなった原因を突き止め、適切な措置を講じてください。

▶ ワークの切断作業をすぐに再開しないでください。ホイールが最高速度に達したら、慎重に切断を始めてください。電動工具が再始動すると、ホイールが噛み込んだり、跳ね上がったり、キックバックが発生する可能性があります。 ▶ ホイールの噛み込みやキックバックができるだけ生じないよう、パネルやサイズが大きいワークを支持してください。大きなワークはその重さでたわみやすいため、ワークの下の切断ラインの付近とホイール両側のワークの端部付近をしっかり保持してください。 ▶ 壁がある場所や視界が遮られる場所でポケット切断を行う場合は特に注意を払ってください。突き出たホイールがガス管、水道管、電線や対象を切断してしまい、キックバックが生じるおそれがあります。 ▶ 曲面切断に使用しないでください。ホイールに過度な負荷がかかると、切断中にホイールのたわみや噛み込み、さらにキックバックが発生したり、ホイールが破損する危険が高まり、深刻なけがにつながるおそれがあります。

やすりがけ作業に関する安全上の注意事項:

▶ 適切なサイズのサンディングペーパーを使用してください。サンディングペーパーを選ぶ際、メーカーの推奨事項を遵守してください。サンディングパッドよりもかなり大きいサンディングペーパーを使用すると、肌やディスクを傷つけたり、キックバックを招くおそれがあります。

研磨作業に関する安全上の注意事項:

羊毛ボンネットのルース部分や取り付け紐が自由に回転してしまわないようにしてください。長い取り付け紐は、しっかりとまとめるか、または切り離してください。外に長く飛び出した取り付け紐が回転すると、指や材料に巻きついてしまうおそれがあります。

ワイヤブラッシングに関する安全上の注意事項:

通常の操作中でもワイヤブラシのワイヤが跳ね上がることに注意してください。ブラシに過度な負荷をかけないでください。ブラシのワイヤが肌を刺したり、衣類に入り込んでしまうことがあります。ワイヤブラッシングでガードの使用が指定されている場合には、ワイヤホイールやブラシとガードが干渉しないようにしてください。ワイヤホイールやブラシは、負荷や遠心力が作用し、径が広がる場合があります。

安全上の補足注意事項

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 安全上の補足注意事項 - 1

保護メガネを着用してください。

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 安全上の補足注意事項 - 2

切断するために保護カバーを使用しないでください。適切なアタッチメントがあれば、切断するために保護カバーを使用することは可能です。

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 安全上の補足注意事項 - 3

作業中は工具を両手でしっかり支え、しっかりとした姿勢を保ってください。工具は両手で支えると、より安全に操作できるようになります。

ブラシやダイヤモンドドリルビットなどのネジ付き先端工具を使用する場合は、研削スピンドルの最大長さに注意してください。スピンドルの端が先端工具の底に触れないようにしてください。見えない箇所にあるライフラインを探査できる適切な探査機を使用するか、または地域の水道・電気・ガス会社にご相談ください。電線と接触すると、火災や感電につながるおそれがあります。ガス管が損傷していると、爆発するおそれがあります。また、水道管から水漏れがあると、物的損傷や感電につながるおそれがあります。熱が冷めていない研削砥石やカッターディスクに触れないでください。作業中のディスクは非常に熱くなっています。熱が冷めていない研削砥石に触れないでください。作業中のディスクは非常に熱くなっています。停電が発生したり、電源プラグが抜けたことで電源が遮断された場合は、オン/オフスイッチのロックを解除し、オフ位置にしてください。これにより、制御できない再始動を防ぐことができます。ワークを固定してください。クランピング取付け具や万力で固定したワークは、手で保持するよりも確実に位置を保つことができます。室温にバラつきがなく、霜が降りず、湿気がない屋内の部屋で先端工具を保管してください。セットになっている切断/切断砥石には使用期限があり、それを過ぎると砥石を安全に使用できなくなります。電動工具を運ぶ前に先端工具を取り外してください。それにより、損傷を防ぐことができます。

製品と仕様について

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 製品と仕様について - 1

安全上の注意事項と指示にすべて目を通してください。安全上の注意事項と指示を守らないと、感電、火災または/および重傷を招くことがありますのでご注意ください。

取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。

用途

0 602 324 40. に適用

本機は、水を使用しない金属面や塗装面のサンディングペーパーによる研磨および研削に適しています。

0 602 324 44., 0 602 324 434, 0 602 329 5., 0 602 331 5., 0 602 332 5., 0 602 334 5.. に適用

本機は、金属の切断、荒削り、ブラッシングに使用できます。

結合された研磨材を切断する際には切断用保護カバー(アクセサリー)を使用してください。すべてのタイプに適用

付属の、または電動工具での使用が認められている保護カバーと固定ナットのみを使用することができます。

各部の名称

以下の番号はイラストページの電動工具の構成図に一致しています。

(1) オン/オフスイッチ (2) サイドハンドル(絶縁グリップ面) (3) 切削スピンドル

(4) スピンドルカラー (5) スピンドルロックボタン (6) 保護カバー (7) 保護カバー用固定ネジ (8) コーディングカム (9) ハンドガード a) (10) Oリング付き固定フランジ (11) 研削砥石/切断砥石/荒削り用砥石 (12) 固定ナット (13) 2穴スパナ、固定ナット用 (14) 開口スパナ (15) ラウンドナット a) (16) サンディングペーパー a) (17) ゴム製サンディングパッド a) (18) 仕上げ研磨用バフ a) (19) ワイヤブラシ a) (20) ストレインリリーフ (CEEプラグ) a) (21) プラグ用インサート (CEEプラグ) a) (22) ネジ (CEEプラグ) a) (23) プラグ用インサートのネジ (21) (CEEプラグ) a) (24) CEEプラグ a) (25) プラスチックカバー (CEEプラグ) a) a) このアクセサリーは標準付属品には含まれません。

テクニカルデータ

ディスクグラインダーHWS5265/125HWS5265/125HWS5265/125HWS5265/125HWS5265/125
製品番号0 602 324 401 0 602 324 434 0 602 324 441 0 602 324 444 0 602 324 447
定格電圧V 265 200 265 135 72
周波数Hz 200 300 200 200 200
定格入力W 520 800 520 520 520
定格出力W 330 520 330 330 330
定格電流A 1.4 3 1.4 3 5.8
無負荷回転数 min-1 4900 7300 5850 5850 5850
サンディングディスクの最大直径mm 125 125 125 125 125
スピンドル径M 14 M 14 M 14 M 14 M 14
重量 A)
- 防振サイドハンドル装備時kg 2.3 2.5 2.5 2.5 2.5
保護クラス ± /I /I /I /I /I ± ± ± ±
保護等級IP 20 IP 20 IP 20 IP 20 IP 20

A) 接続ケーブルと電源プラグを除いた重量

ディスクグラインダーHWS 85/180 HWS 88/180 HWS 88/230 HWS 88/230 HWS 88/230
製品番号0 602 329 534 0 602 331 534 0 602 332 504 0 602 332 507 0 602 332 511
定格電圧V 200 200 135 72 72

396|日本語

ディスクグラインダーHWS 85/180 HWS 88/180 HWS 88/230 HWS 88/230 HWS 88/230
周波数Hz 300 300 200 200 300
定格入力W 1870 2900 2050 1950 2900
定格出力W 1260 2200 1500 1500 2200
定格電流A 6.4 10 10 18 27
無負荷回転数 min-1 8480 8480 6600 6600 6600
サンディングディスクの最大直径mm 180 180 230 230 230
スピンドル径M 14 M 14 M 14 M 14 M 14
重量 A)
- 防振サイドハンドル装備時kg 5.8 7.1 7.1 7.1 7.1
保護クラス ± /I /I /I /I /I ± ± ± ±
保護等級IP 20 IP 20 IP 20 IP 20 IP 20

A) 接続ケーブルと電源プラグを除いた重量

ディスクグラインダーHWS 88/230 HWS 810/230 HWS 810/230 HWS 810/230
製品番号0 602 332 5340 602 334 5040 602 334 5070 602 334 534
定格電圧V 200 135 72 200
周波数Hz 300 200 200 300
定格入力W 2900 2600 27003450
定格出力W 2200 2000 20002570
定格電流A 10 13.2 24.7 12.2
無負荷回転数 min-1 66006600 6600 6600
サンディングディスクの最大直径mm230 230 230 230
スピンドル径M 14M 14M 14M 14
重量 A)
- 防振サイドハンドル装備時kg7.17.87.87.8
保護クラス ± /l ± /l ± /l ± /l
保護等級IP 20IP 20IP 20IP 20

A) 接続ケーブルと電源プラグを除いた重量 数値は製品によって異なる場合があり、用途や環境条件によって変化します。詳細についてはwww.bosch-professional.com/wacでご確認ください。

電源に関する注意事項

電動工具は高周波システムで、銘板に記載されている周波数の三相交流が必要になります。

この周波数に対応できるよう、電動工具を周波数コンバーターに接続してください(参照 „電源の接続“, ページ 398)。

使い方

▶ ツール設定、付属部品の交換などの作業を行う際、または電動工具を使用しない場合には電源の供給を中断してください。このような安全措置をとることで、電動工具の不意の始動を防げます。

保護具を取り付ける

注意事項:使用中にサンディングディスクが破損した場合、または保護カバー/電動工具の保護具が損傷した場合は、電動工具を直ちにカスタマーサービスにお送りください。送付先については「カスタマーサービス&使い方のご相談」の項を参照してください。

▶ 保護カバー (6) を調節し、火花が作業者に向かって飛ばないようにしてください。

注意事項:保護カバー (6) のコーディングカムにより、電動工具に適した保護カバーだけが取り付けられるようになっています。

研削用保護カバー(図 A を参照)

0 602 324 44., 0 602 324 434, 0 602 329 5., 0 602 331 5., 0 602 332 5., 0 602 334 5.. に適用

保護カバー (6) とコーディングカム (8) をスピンドルカラー (4) のキー溝にあてがい、保護カバーのカラーを電動工具のフランジに合わせます。

作業状況に合わせて保護カバーの位置を調整してください。

保護カバーを固定する場合は、固定用ネジ (7) を 12 Nm以上の締付けトルクで締め付けてください。

切断用保護カバー

0 602 324 44., 0 602 324 434, 0 602 329 5., 0 602 331 5., 0 602 332 5., 0 602 334 5.. に適用

▶ 研削工具を取り付けて切断作業を行う場合には、必ず切断用保護カバー (6) を使用してください。

切断用保護カバー (6) は、研削用保護カバー (6)と同じように取り付けてください。

ハンドガード(図 C を参照)

0 602 324 40. に適用

▶ ゴム製サンディングパッド (17) またはカップブラシ/ベベルブラシを使用して作業する場合は、必ずハンドガード (9) を取り付けてください。

ハンドガード (9) をサイドハンドル (2) と共に固定してください。

サイドハンドル

作業方法に応じて、サイドハンドル (2) をギヤヘッドの右側または左側にネジで固定してください。

▶ 電動工具をご使用の際には、必ずサイドハンドルを使用してください (2)。

▶ サイドハンドルが損傷した場合は、電動工具をそれ以上使用しないでください。サイドハンドルを決して改造しないでください。

制振スリーブ

Vibration Control

一体化された制振スリーブは、発生する振動を抑制します。

▶ 減衰部が損傷した場合は、本機をそれ以上使用しないでください。

研削工具の取り付け

研削工具の寸法に注意してください。穴径は固定フランジに合致している必要があります。アダプターやリダクションリングは使用しないでください。

研削スピンドル (3) と取り付けるパーツをすべて清掃します。

先端工具を取り付けたら、電源を入れる前に、先端工具が正しく取り付けられ、問題なく回転できるかどうかを確認してください。先端工具が保護カバーや他のパーツに接触しないようにしてください。

研削砥石/切断砥石/荒削り用砥石の取り付け(図 D1 - D2 を参照)

0 602 329 5.., 0 602 331 5.., 0 602 332 5.., 0 602 334 5.. に適用

取り付け

適切な保護カバーが取り付けられていることを確認してください(参照 „保護具を取り付ける“, ページ 396)。

固定フランジ (10) を研削スピンドル (3) に合わせます。

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 取り付け - 1

固定フランジ (10) には、プラスチック製の部品(Oリング)が位置合わせに使用されています。このOリングがなかったり、損傷している場合には、使用する前に必ず固定フランジ (10) を交換してください。

使用する研削工具 (11) (3)(研削砥石/切断砥石/荒削り用砥石)を正しい回転方向になるように研削スピンドルにセットします。

固定ナット (12) の中央のくぼみが上を向くように固定ナットをスピンドルのネジ部に合わせます。

開口スパナ (14) で研削スピンドル (3) のスパナ面を押さえながら、2穴レンチ (13) を使用して固定ナットを締め付けます。

取り外し

開口スパナ (14) を使用して研削スピンドル (3) をスパナ面に固定します。

開口スパナ (14) でスパナ面を押さえながら、2穴レンチ (13) を使用して研削スピンドルから固定ナット (12) を緩めます。

続いて研削工具と固定フランジを研削スピンドルから引き抜きます。

スピンドルロックボタンを装備している場合

0 602 324 40., 0 602 324 44. に適用

電動工具がスピンドルロックボタン (5) を装備している場合、研削工具を取り付ける際に開口スパナを使用する必要はありません(図 E1-E2 を参照)。

▶ スピンドルロックボタンは、必ず研削スピンドルが停止している時に操作してください。これを守らないと、電動工具が損傷するおそれがあります。

研削工具を取り付ける前に、スピンドルロックボタン (5) を押したまま研削スピンドル (3) をロックします。

使用する研削工具を取り付けます(参照 „研削砥石/切断砥石/荒削り用砥石の取り付け(図 D1 - D2 を参照)“, ページ 397)。

スピンドルロックボタン (5) から指を離し、研削スピンドルのロックを解除します。

ゴム製サンディングパッドの取り付け (図 F を参照)

0 602 324 40. に適用

取り付け

ハンドガードとサイドハンドルが取り付けられていることを確認します(参照 „保護具を取り付ける“, ページ 396)。

ゴム製サンディングパッド (17) を研削スピンドル (3) に合わせます。

サンディングペーパー (16) をゴム製サンディングパッドに取り付けます。

ラウンドナット (15) をスピンドルのネジ部に合わせます。

スピンドルロックボタン (5) を押しながら、2穴レンチ (13) を使用してラウンドナットを固定します。

ラウンドナット (15) がゴム製サンディングパッドの空洞に確実にねじ込まれ、研磨作業の妨げになることなく、サンディングペーパーがしっかり固定されていることを確認してください。

取り外し

開口スパナ (14) を使用して研削スピンドル (3) をスパナ面に固定します。

スピンドルロックボタン (5) を押しながら、2穴レンチ (13) を使用して研削スピンドルからラウンドナット (15) を取り外します。

サンディングペーパーとゴム製サンディングパッドを研削スピンドルから取り外します。

仕上げ研磨用バフの取り付け(図 G を参照)

0 602 324 40. に適用

取り付け

仕上げ研磨用バフのネジ径が研削スピンドルのネジ径(M 14)に対応していることを確認してください。

ハンドガードとサイドハンドルが取り付けられていることを確認します(参照 „保護具を取り付ける“, ページ 396)。

スピンドルロックボタン (5) を押しながら、仕上げ研磨用バフ (18) を研削スピンドル (3) のスパナ面にしっかり当たるまで研削スピンドルにねじ込みます。

取り外し

スピンドルロックボタン (5) を押しながら、開口スパナを使用して、装着している仕上げ研磨用バフ (18) を研削スピンドルのスパナ面から取り外します。

ワイヤブラシの取り付け(図 H を参照)

0 602 324 44., 0 602 324 434, 0 602 329 5., 0 602 331 5., 0 602 332 5., 0 602 334 5.. に適用

取り付け

ワイヤブラシのネジ径が研削スピンドルのネジ径(M14)に対応していることを確認してください。

ハンドガードとサイドハンドルが取り付けられていることを確認します(参照「保護具を取り付ける」、ページ396)。

開口スパナ(14)で研削スピンドル(3)のスパナ面を押さえながら、使用するワイヤブラシ(19)

(またはカップブラシ、ディスクブラシ)を研削スピンドルのスパナ面にしっかり当たるまで研削スピンドルにねじ込みます。

取り外し

開口スパナ(14)で研削スピンドル(3)のスパナ面を押さえながら、開口スパナを使用して、装着しているワイヤブラシ(19)を研削スピンドルのスパナ面から取り外します。

粉じんの吸引

鉛を含有する塗料、特定の木材、鉱物や金属などから発生する粉じんは、健康を害するおそれがあります。作業者や近くにいる人がこうした粉じんに触れたり、吸い込んでしまうと、アレルギー反応や喘息を引き起こす場合があります。

オークやブナなどの特定の粉じん、特にCCA処理木材から発生した粉じんには発がん性があるとされています。また、アスベスト含有材料の加工は専門家のみが行うようにしてください。

- 可能であれば、材料に適した吸じんシステムを使用してください。

- 換気の良い場所で作業してください。

- 防じんマスク(フィルタークラス:P2)の使用をお勧めします。

加工する材料について適用される規定を順守してください。

▶ 作業場所に粉じんが溜まらないようにしてください。粉じんが火災につながる危険があります。

電源の接続

電動工具を使用する場合、銘板に記載されている周波数の三相交流に変換する周波数インバーターが必要になります。

周波数コンバーターには、様々な周波数、二次電圧と定格出力に対応した各種タイプがあります。使用する周波数コンバーターは、接続する電動工具によって異なります。どの周波数コンバーターを選択すべきかよく分からない場合は、ボッシュ製品を購入した販売店にお問い合わせください。電動工具には、プラグが付いていない長さ4 mの特殊ケーブルが付属しています。使用するためには、この特殊ケーブルに4ピンのCEEプラグ(識別カラー:緑)を取り付ける必要があります。

電動工具には、過負荷から保護するために市販のモーター保護スイッチを取り付けることもできます。その場合、このモーター保護スイッチの調整

範囲は電動工具の定格電流に対応している必要があります(参照 „テクニカルデータ“, ページ 395)。また、モーター保護スイッチは1秒以内に作動できるものでなくてはなりません。

▶ モーター保護スイッチの取扱説明書に記載されている安全上の注意事項と取付け手順を守ってください。

CEEプラグを取り付ける(図 I1 - I2 を参照)

2個のネジ (22) を緩めてから、プラグ用インサート (21) をCEEプラグ (24) のハウジングから引き出します。

電動工具の特殊ケーブルの径に合わせてプラスチックカバー (25) をカットし、CEEプラグのハウジングを特殊ケーブルの上に来るように動かします。

4本のワイヤをストレインリリーフ (20) につなげます。

プラグ用インサート (21) の4個の小さなネジ (23) を緩めてから、

茶色のワイヤ L1のエンドスリーブをコンタクトソケット L1、

青色のワイヤ L2のエンドスリーブをコンタクトソケット L2、

黒色のワイヤ L3のエンドスリーブをコンタクトソケット L3、

緑/黄色のワイヤのエンドスリーブを保護用コンタクトソケット④に差し込みます。

プラグ用インサート (21) の4個の小さなネジ (23) を締め付けて4本のワイヤを固定します。

ワイヤのエンドスリーブにテンションがかからないように、シース付きのケーブルの周りにストレインリリーフ (20) を固定します。

プラグ用インサート (21) を CEE プラグ (24) のハウジングに再度差し込み、2個のネジ (22) を締め付けます。

続いて、保護接地が正しく行われていることを確認します。

電動工具のCEEプラグ (24) を周波数コンバーターの接続ソケットに差し込みます。

これで周波数コンバーターを電源に接続できるようになります。

周波数コンバーターと電源の接続方法については周波数コンバーターの取扱説明書を参照してください。

▶ その後に回転方向を確認してください!

回転方向を確認する

研削スピンドルの回転方向は、電動工具に表示されている矢印と一致している必要があります。

初めて使用した場合(19ページの「電動工具のオン/オフ」を参照)に研削スピンドルが間違った方向に回転した場合は直ちに電動工具をオフにして、電源プラグを電源コンセントから抜いてください。

2個のネジ (22) を緩めてから、プラグ用インサート (21) をCEEプラグ (24) のハウジングから再度引き出します。

茶色と黒色のワイヤのエンドスリーブをコンタクトソケットから外します。

続いて黒色のワイヤ L3のエンドスリーブをコンタクトソケット L1に、茶色のワイヤ L1のエンドスリーブをコンタクトソケット L3に差し込みます。プラグ用インサート (21) の小さなネジ (23) を締め付けてワイヤを固定します。

プラグ用インサート (21) を CEE プラグ (24) のハウジングに再度差し込み、2個のネジ (22) を締め付けます。

続いて、保護接地が正しく行われていることを確認します。

電動工具を電源に再度接続します。

対応研削工具

本取扱説明書に記載された研削工具をすべてご使用いただけます。

使用する研削工具の許容回転数 [min⁻¹] または周速度 [m/s] は、少なくとも次表に記載された事項に対応している必要があります。

そのため、研削工具のラベルに記載されている許容回転数または周速度を確認してください。

0 602 324 40. に適用

最大 [mm] [mm] [°] D b s d a [min⁻¹] [m/s]

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 2

125 - - - - 4900 33

0 602 324 44., 0 602 324 434, 0 602 329 5., 0 602 331 5., 0 602 332 5., 0 602 334 5.. に適用

最大 [mm] [mm] [°] D b s d a [min⁻¹] [m/s]

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 4

125 7.2 - 22.2 - 7300 48

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 5

125 4.2 - 22.2 - 7300 48

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 6

75 30 - M 14 - 7300 48

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 7

125 24 - M 14 - 7300 48

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 8

125 19 - 22.2 - 7300 48

0 602 324 40., 0 602 324 44. に適用

最大 [mm] [mm] [°]
D b s d a [min]-1][m/s]
BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 91257.2 - 22.2 - 585039
BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 101254.2 - 22.2 - 585039
BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 117530 - M14 - 585039
BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 1212524-M 14-5850
12519-22.2-5850
BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 13125-- M14 - 585039

0 602 329 5., 0 602 331 5., 0 602 332 5., 0 602 334 5.. に適用

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 対応研削工具 - 14

操作

初めて使用する場合

▶ 電源電圧と周波数は、電動工具の銘板に記載されている指示に必ず従ってください。 ▶ ご使用になる前にホイールを確認してください。ホイールが正しく取り付けられ、自由に回転する状態である必要があります。無負荷状態で1分以上試運転してください。破損した非真円のホイールや振動するホイールを使用しないでください。破損したホイールは飛散し、けがの原因となることがあります。 ▶ オン/オフスイッチが「ON」位置にあるにもかかわらず電動工具が予期せず動作を停止した場合は、オン/オフスイッチを「OFF」位置にし

てください。これにより不規則な再起動を防止することができます。また、電動工具を再起動する前に電源(参照 „電源の接続“, ページ 398)を念のため確認してください。

▶ 電動工具と周波数コンバーターを接続してから、周波数コンバーターを電源に接続してください。

周波数コンバーターのオン/オフ

電動工具をオンにする前に、周波数コンバーターを作動させる必要があります。

詳細については周波数コンバーターの取扱説明書を参照してください。

オン/オフ(図 J を参照)

ロック機構付きスイッチの場合

電動工具をオンにする場合は、まずオン/オフスイッチ (1) を押してから①、前方へ動かします②。それからスイッチをそのまま押し続けます③。

押したオン/オフスイッチ (1) をロックする場合は、オン/オフスイッチ (1) をさらに前方へ動かします④。

電動工具をオフにする場合は、オン/オフスイッチ (1) から指を放し、オン/オフスイッチ (1) をロックしている場合にはスイッチを短く押してから放します。

作業に関する注意事項

▶ ツール設定、付属部品の交換などの作業を行う際、または電動工具を使用しない場合には電源の供給を中断してください。このような安全措置をとることで、電動工具の不意の始動を防げます。 ▶ 作業中は、回転が停止するような強い力で過負荷を与えないでください。 ▶ 耐力壁に切り込みを入れる場合はご注意ください。「構造設計に関する注意事項」の項をご参照ください。 ▶ 材料が自重で安定感がある場合を除き、材料をしっかり固定してください。 ▶ 高負荷がかかった場合は電動工具を数分間空転させ、先端工具の熱を冷ましてください。

フラップディスクを使用した表面研削

▶ フラップディスクを使用して研削する場合、必ず研削用保護カバー (6) を使用してください。

湾曲した面や角は、フラップディスク(アクセサリー)を使用して研削することができます。フラップディスクは、研削砥石と比べて寿命が長いだけでなく、音圧レベルが低く、研削温度も低くなります。

金属の切断(図 K を参照)

▶ 切断砥石またはダイヤモンドホイールを使用して金属を切断する場合は、必ず切断用保護カバー (6) を使用してください。 ▶ 切断砥石を使用して切断作業を行う際に研削用保護カバー (6) のみを使用すると、砥石が破損した際に火花や粉じん、砥石の破片による危険が高くなります。

砥石切断作業を行う際、切断する材料に合った適度な速さで電動工具本体を動かして作業ください。切断砥石に力を加えたり、傾けたり振動させたりしないでください。

側面から力をかけて切断砥石の回転速度を下げないでください。

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 金属の切断(図 K を参照) - 1

電動工具本体は、常に砥石の回転が抜ける方向に動かしてください。これを守らないと、制御できなくなり、切断面から押し出されることがあります。角材や角パイプを切断するときは、断面の小さい箇所から切り始めるのが最適です。

石材の切断

▶ 切断砥石または石材/コンクリート用のダイヤモンドホイールを使用して石材を切断する場合は、必ずガイドブロック付き切断用吸引フードまたは切断用保護カバー (6) を使用してください。 ▶ 石材を切断する際には、吸じん措置を充分に行ってください。 ▶ 防塵マスクを使用してください。 ▶ 電動工具は乾式切断/研削にのみ使用してください。

石材を切断する場合は、ダイヤモンドホイールを使用するのが最適です。

ガイドブロック付き切断用吸引フードを使用する場合、石粉の吸引に対応した吸じんシステムを使用してください。ボッシュは適切な吸じんシステムを提供しています。

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 石材の切断 - 1

電動工具の電源を入れ、ガイドブロックの前部に材料を合わせます。それから切断する材料に合った適度な速さで電動工具本体を動かして作業してください。

特に硬質の材料、例えば砂利を多く含んだコンクリートなどを切断すると、ダイヤモンドホイールが過熱して損傷するおそれがあります。これがはっきりわかるのが、ダイヤモンドホイールの周囲にできる火花の輪です。

こうした火花が出たら切断作業を中断し、ダイヤモンドホイールを最大回転で短時間無負荷運転させ、機体を冷ましてください。

作業の進捗が著しく遅くなり、周囲に火花の輪ができるのは、ダイヤモンドホイールが鈍くなってきた徴候です。例えばケイ灰レンガのような研磨材料の中で短時間切断すれば、研ぎ直すことができます。

構造設計に関する注意事項

耐力壁の切り込みに関する規定は国によって異なります。これらの規定を遵守してください。作業を始める前に、担当の構造設計士、建築士、または現場監督にご相談ください。

粗削り(粗研削)

▶ 粗削りを行う際、必ず研削用保護カバー (6) を使用してください。 ▶ 粗削りを行う際、切断砥石を使用しないでください。 ▶ 粗削りを行う際、切断用保護カバー (6) が材料に接触し、制御できなくなるおそれがあります。

粗削りの場合、30°~40°傾けて作業すると最適な仕上がりになります。また、電動工具を適度な力で前後に動かしてください。これにより、材料が熱くなりすぎたり、変色したり、溝が付いてしまうのを防ぐことができます。

▶ 切断にも研削にも使用できる砥石を使用する場合、切断用保護カバー (6) を使用してください。

ゴム製サンディングパッドとサンディングペーバーを使用した研磨

適切なサンディングペーパーは、研磨する材料によって異なります。

ボッシュは、ゴム製サンディングパッドに応じた様々な品質のサンディングペーパーを提供しています。最寄りの専門代理店までお問い合わせください。

仕上げ研磨用バフを使用した研磨

研磨する材料または仕上げ研磨用バフに研磨剤を塗布してから、回転運動によって材料の表面を研磨します。

複数の研磨プロセスで粒度が細かい研磨剤を使用する場合は、研磨剤の粒度に合わせてそれぞれ異なる研磨用バフを使用してください。

各研磨プロセスの合間に、作業を行う材料の表面をしっかりきれいにしてください。

お手入れと保管

保守と清掃

▶ ツール設定、付属部品の交換などの作業を行う際、または電動工具を使用しない場合には電源の供給を中断してください。このような安全措置をとることで、電動工具の不意の始動を防げます。 ▶ 安全・正常に機能するよう、本機と通風穴を清潔に保ってください。 ▶ 厳しい条件下で電動工具を使用する場合には、できれば集じん機を使用してください。通風穴にはエアをこまめに吹き付けて粉じんを吹き飛ばし、漏電ブレーカー(PRCD)を取り付けてください。金属の加工を行う場合、導電性のある粉じんが電動工具の内側に溜まる可能性があります。こうした粉じんは、電動工具の保護絶縁機能を損ねるおそれがあります。 ▶ 研削スピンドルの無負荷回転数を定期的にチェックしてください。記載されている無負荷回転数よりも測定値が10%以上上回った場合、または下回った場合は、電動工具の点検をボッ

シュのサービスセンターにご依頼ください。無負荷回転数が上がりすぎると先端工具が破損するおそれがあり、回転数が下がりすぎると作業性能が低下します。

純正のコードのみをご使用ください。ツール、コードやコンセントが破損していないか必ず確認してからご使用ください。コードが故障した場合には修理せず、必ず交換するようにしてください。 ▶ 装置のメンテナンス/修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。これにより電動工具の安全性が確実に保たれます。

電源から抜いた電動工具の接続ソケット、カップリングとプラグを糸くずの出ない乾いた布で定期的に清掃し、ほこりや汚れを取り除いてください。

この作業は、正規Boschサービスセンターが迅速かつ確実に行います。

接続コードの交換が必要となった場合には、安全を維持するために、必ずBoschまたはBosch-認定サービスセンターまでお申し付けください。

付属品の保管と取扱いには十分注意してください。

付属品

高品質の付属品のラインナップについては、

HP (www.bosch-pt.com.

www.boschproductiontools.com)をご覧いただくか、または最寄りの専門代理店までお問い合わせください。

カスタマーサービス&使い方のご相談

お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセンターは、製品や付属品に関するご質問をお待ちしております。

お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知らせください。

日本

お客様のご使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめご了承ください。

ボッシュ株式会社 電動工具事業部

〒224-003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-9-32

コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762

(土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 5:30)

ホームページ: http://www.bosch.co.jp

ボッシュ電動工具サービスセンター

〒355-0813 埼玉県比企郡滑川町月輪1464番地4 TEL 0493-56-5030

FAX 0493-56-5032

ボッシュ電動工具サービスセンター西日本

〒811-0104 福岡県糟屋郡新宮町的野741-1

TEL 092-963-3486

FAX 092-963-3407

その他のカスタマーサービス対応窓口はこちら:

本機、アクセサリーと梱包材は、環境に適合した方法でリサイクルしてください。

BOSCH HWS 85/180 Industrial - 日本 - 1

本機を家庭用ごみとして廃棄しないでください。

中文

安全规章

电动工具通用安全警告

警告!

阅读所有警告和所有说明!不遵

照以下警告和说明会导致电

击、着火和 / 或严重伤害。

保存所有警告和说明书以备查阅。

目次 タイトルをクリックしてアクセスします
マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : BOSCH

モデル : HWS 85/180 Industrial

カテゴリ : グラインダー