MSI MS-7623 V5.0 - マザーボード

MS-7623 V5.0 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MSI MS-7623 V5.0 - page 149
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使用説明書 MS-7623 V5.0 MSI

串行 ATA 接口: SATA1 \~ 6

前置 USB 接口: JUSB1, JUSB2, JUSB3, JUSB4

Integrated Peripherals(整合周边)

使用此菜单可对周边设备进行特别的设定。

■ 1 台軟碟機
■ 支援 1 台 360KB, 720KB, 1.2MB, 1.44MB 及 2.88MB 規格的軟碟機

連接器

■ 背板

text_image 防呆凸起 防呆凹槽

MSI MS-7623 V5.0 - 連接器 - 1

ATX 24-Pin 電源接頭:JPWR1

ATX 4-Pin 電源接頭:JPWR2

本電源接頭是供 CPU 使用。

MSI MS-7623 V5.0 - ATX 4-Pin 電源接頭:JPWR2 - 1

text_image 1. Ground 2. Ground 3.12V 4.12V

注意事項

Serial ATA 接頭:SATA1 \~ 6

面板 USB 接頭:JUSB1, JUSB2, JUSB3, JUSB4

この度は880GMA-E55シリーズ(MS-7623 v5.x) Micro-ATXマザーボードをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。880GMA-E55シリーズはAMD® 880G & SB850チップセットを搭載し、AM3 AMD®プロセッサーに対応したハイフォーマンスデスクトップソリューションを構築することができます。

レイアウト
MSI MS-7623 V5.0 - 面板 USB 接頭:JUSB1, JUSB2, JUSB3, JUSB4 - 1

text_image Top: Optical S/PDIF-Out Bottom: mouse/keyboard Top: VGA port Bottom: DVI-D port Top: USB 0.0 ports Bottom: HDMI port Top: IEEE 1394 port Bottom: USB2.0 ports Top: LAN Jack Bottom: USB3.0 ports T-Line-In M-Line-O at B-Mic TRS-Out t MCS-Out t B-SS-O ut JCP1 JCP2 JCP3 JCP4 JCP5 JCP6 JCP7 JCP8 JCP9 JCP10 JCP11 JCP12 JCP13 JCP14 JCP15 JCP16 JCP17 JCP18 JCP19 JCP20 JCP21 JCP22 JCP23 JCP24 JCP25 JCP26 JCP27 JCP28 JCP29 JCP30 JCP31 JCP32 JCP33 JCP34 JCP35 JCP36 JCP37 JCP38 JCP39 JCP40 JCP41 JCP42 JCP43 JCP44 JCP45 JCP46 JCP47 JCP48 JCP49 JCP50 APS LED CPU/FAN DIMM1 DIMM2 DIMM3 DIMM4 AIDIMIN/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSI/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSs/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSi/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/HDMSis/ PCI_E1 PCI_E2 PCI_E3 PCI_I1 PCI_I2 PCI_I3 PCI_I4 PCI_I5 PCI_I6 PCI_I7 PCI_I8 PCI_I9 PCI_I10 PCI_I11 PCI_I12 PCI_I13 PCI_I14 PCI_I15 PCI_I16 PCI_I17 PCI_I18 PCI_I19 PCI_I20 PCI_I21 PCI_I22 PCI_I23 PCI_I24 PCI_I25 PCI_I26 PCI_I27 PCI_I28 PCI_I29 PCI_I30 PCI_I31 PCI_I32 PCI_I33 PCI_I34 PCI_I35 PCI_I36 PCI_I37 PCI_I38 PCI_I39 PCI_I40 PCI_I41 PCI_I42 PCI_I43 PCI_I44 PCI_I45 PCI_I46 PCI_I47 PCI_I48 PCI_I49 PCI_I50

マザーボードの仕様

対応プロセッサ

■ AM3 AMD® PhenomII/ Phenom/ Althon II/ Althon/ Sempronプロセッサ (最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。http://www.msi.com/index.php?func=cpuform2)

HyperTransport

■ Hyper Transport(HT) 3.0テクノロジーをサポート

チップセット

■ ノースブリッジ: AMD® 880Gチップセット
■ サウスブリッジ: AMD® SB850チップセット

対応メモリ

■ DDR3 800/1066/1333/1600*(OC) SDRAM (最大16GB搭載可能)
■ デュアルチャンネルメモリアクセス対応 (最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイトをご参照ください。http://www.msi.com/index.php?func=testreport)

LAN

■ Realtek® RTL8111E LAN 10/100/1000ファーストイーサネットをサポート

IEEE 1394

■ VIA® VT6315NによるIEEE 1394ポート2基搭載 (ピンヘッダ x1、リアパネル x1)

オーディオ

Realtek® ALC892
■ 8チャンネルオーディオ出力をサポート (接続検知機能付き)
■ Azalia 1.0準拠

IDE

■ JMicron® 368によるIDEポート1基搭載
■ Ultra DMA 33/66/100/133、PIOおよびバスマスタの各動作モードをサポート

SATA

■ AMD® SB850によるSATA 6Gb/sポート6基搭載

RAID

■ SATA1\~6はAMD® SB850によるRAID 0/1/5/10をサポート

フロッピー

■ フロッピーポート1基搭載
■ 360KB、720KB、1.2MB、1.44MBまたは2.88MBのFDD、1台の接続が可能

コネクター

■ I/Oパネル
- 光学S/PDIF出力 ×1
- PS/2マウス/ キーボードポート ×1
- VGAポート ×1
- DVI-Dポート ×1
- HDMIポート ×1
- IEEE 1394ポート ×1
- USB 2.0ポート ×4
- USB 3.0ポート ×2

  • LANジャック×1
  • オーディオジャック×6

■ オンボードコネクター

  • パラレルコネクター×1
  • USB 2.0コネクター ×4
  • IEEE 1394コネクター ×1
  • シリアルポートコネクター×1
  • SPDIF出力コネクター×1
  • フロントパネルオーディオコネクター×1
    -ケース開放センサーユネクター×1
  • CD入力コネクター×1
  • TPMコネクター×1
  • OCスイッチ ×1

スロット

■ PCIE 2.0 x16スロット ×1
■ PCIE 2.0 x1スロット x2
■ PCIスロット ×1、3.3V/5V PCIバスインタフェースをサポート

寸法

■ Micro-ATX (24.4cm X 24.4 cm)

取付穴

■ 8 穴

(製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してください。http://www.msi.com/index.php)

リアパネルの構成は以下の通りです。

MSI MS-7623 V5.0 - 取付穴 - 1

text_image 光学S/PDIF出力 VGAポート USB 2.0ポート IEEE 1394ポート LAN Line-In RS-Out DVI-Dポート HDMIポート USB 2.0ポート MIC SS-Out マウス/キーボード

ハードウェアセットアップ

AM3 CPUおよびクーラーの装着

CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクがCPUに密着するように確実に取り付けてください。効果的な放熱を行うために、ヒートシンクをCPUに装着する場合には必要に応じてシリコングリスを塗布してください。

AM3 CPUのヒートスプレッダ側

効果的な放熱を行うために、シリコ

ングリスを塗布してください。

MSI MS-7623 V5.0 - AM3 CPUおよびクーラーの装着 - 1

下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合CPUやマザーボードなどの破損を招きます。

  1. 固定レバーを横にずらし、90度まで引き上げます。レバーの引き上げが甘いとCPUの取り付けが不十分になり動作不良やショートの原因になるのでご注意ください。
  2. CPU上の金色の三角印(取り付け目印)と、ソケット上の三角印を合わせてCPUを装着します。
  3. CPUが正しく装着された状態では、ピンガソケットにぴったりと差し込まれています。横から見て、ピンが浮いているような状態であれば、向きを確認して取付をやり直してください。間違ったCPUの装着はCPUやマザーボードに重大な損傷を与えてしまいますので、くれくれもご注意ください。
  4. CPUを指でソケットにぐっと押し付けながら、固定レバーを倒してCPUを固定します。レバーで固定する際はCPUが押し戻される傾向があるので、レバーが固定されるまでCPUを抑える指を離さないでください。
  5. ヒートシンクをリテンションの上に設置し、片側の金具を押し下げて、ソケットのフックに取り付けます。

  6. そして、反対側にあるクリップも下に押し下げ て、ヒートシンクを固定します。固定レバーの位置を確認し、時計回りの方向で回します。

  7. 安全フックを固定ボルトに引っかかるまで回します。

  8. CPUファンの電源ケーブルをコネクターに接続します。

MSI MS-7623 V5.0 - AM3 CPUおよびクーラーの装着 - 2

注意

* 本書の画像はソケットAM3 CPUクーラーの装着には参照用であり、お手元の製品とは細部が異なる場合があります。予めご了承ください。
* CPUファンを固定するバネ状の金具は、弾力性の強い素材が使用されています。ロックを解除する際に弾けるように戻り、指などを挟む危険性があります。マイナスドライバーなどでバネの先端を押さえながら作業を行いと良いでしょう。

メモリモジュールの装着

  1. メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1ヶ所設けられており、このため間違った向きでは差し込めないように作られています。
  2. DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むとDIMMスロットの両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定します。メモリモジュールがしっかりと装着されると、モジュールの端子部分が見えなくなります。
  3. 電源投入前にモジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定されているかどうかを必ず確認してください。

MSI MS-7623 V5.0 - メモリモジュールの装着 - 1

text_image 出っ張り 切り欠き

MSI MS-7623 V5.0 - メモリモジュールの装着 - 2

* デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してください。
* メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。

ATX 24ピン電源コネクター: JPWR1

ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向きを合わせれば正しく接続されます。

MSI MS-7623 V5.0 - ATX 24ピン電源コネクター: JPWR1 - 1

ATX 4ピン電源コネクター: JPWR2

この4ピン電源コネクターは、CPUに電源を供給します。

MSI MS-7623 V5.0 - ATX 4ピン電源コネクター: JPWR2 - 1

text_image 1. Ground 2. Ground 3.12V 4.12V

注意

本製品を動作させるには上記二つのコネクターを正しく接続している必要があります。

FDDコネクター: FDD1

本製品は360KB、720KB、1.2MB、1.44MB及び2.88MBのフロッピーディスクドライブに対応しています。

MSI MS-7623 V5.0 - FDDコネクター: FDD1 - 1

本製品にはIDEハードディスクドライブ、光ディスクドライブと他のIDEデバイスをサポートします。

MSI MS-7623 V5.0 - FDDコネクター: FDD1 - 2

ハードディスクを2台使用する場合は、ジャンパを使用して2台目のハードディスクをスレーブに設定する必要があります。ジャンパの設定手順などにつきましてはハードディスク製造業者から提供されるマニュアルをご参照ください。

シリアルATAコネクター: SATA1~6

本製品は高速シリアルATAインターフェイスポートを搭載しています。一つのコネクターにつき、一つのシリアルATAデバイスを接続することができます。

MSI MS-7623 V5.0 - シリアルATAコネクター: SATA1~6 - 1

シリアルATAケーブルは絶対90度以上に折らないようにして下さい。データ転送に障害が起きる可能性があります。

ファン電源コネクター: CPUFAN, SYSFAN1, SYSFAN2

ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。赤色が+12V、黒色がGNDですので間違えずに接続して下さい。また、本製品のシステムハードウェアモニタ機能を使用する場合はファンの回転数センサー機能がついたファンを使用する必要があります。

MSI MS-7623 V5.0 - ファン電源コネクター: CPUFAN, SYSFAN1, SYSFAN2 - 1

text_image CPUFAN 1. Gprnd 3. Sensor 4. Control SYSFAN1 1. Grand 3. Sensor SYSFAN2 1. Gprnd 3. No Use

S/PDIF出力コネクター: JSP1

デジタルフォーマットで音声ソースを出力するためのインターフェイスです。 5.1チャンネル/7.1チャンネルサウンド音声出力に対応しています。

MSI MS-7623 V5.0 - S/PDIF出力コネクター: JSP1 - 1

text_image 1. Ground 2. SPDIF 3. VCC

CD入力コネクター: JCD1

このコネクターは外部のオーディオ入力のために搭載されています。

MSI MS-7623 V5.0 - CD入力コネクター: JCD1 - 1

フロントパネルコネクター: JFP1, JFP2

本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテル®のフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。

MSI MS-7623 V5.0 - フロントパネルコネクター: JFP1, JFP2 - 1

16550Aチップを採用した16バイトFIFOにてデータ転送を行います。このコネクターにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

MSI MS-7623 V5.0 - フロントパネルコネクター: JFP1, JFP2 - 2

text_image 10. No Pin 8 CTS 6 DSR 4 DTR 2 SIN 9 R1 7 RTS 5 Ground 3 SOUT 1 DCD

フロントパネルオーディオコネクター: JAUD1

フロントパネルオーディオピンヘッダーを使用すると、フロントパネルからのオーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル®のフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。

MSI MS-7623 V5.0 - フロントパネルオーディオコネクター: JAUD1 - 1

フロントUSBコネクター: JUSB1, JUSB2, JUSB3, JUSB4

このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBインターフェース周辺機器へ接続することができます。

MSI MS-7623 V5.0 - フロントUSBコネクター: JUSB1, JUSB2, JUSB3, JUSB4 - 1

TPMモジュールコネクター: JTPM1

このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)モジュールを接続します。詳細についてはTPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照してください。

MSI MS-7623 V5.0 - TPMモジュールコネクター: JTPM1 - 1

text_image 1.4 Ground 1.2 No Pin 8.0 PV Power 4.5 3.5V Power 2.5V Standby power 1.3 LPC Frame 9.0 LPC address & data pin1 7.5 LPC address & data pin1 5.5 LPC address & data pin1 3.5 LPC Clock 1 LPC Clock

ケース開放センサーユネクター: JCI1

このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

MSI MS-7623 V5.0 - ケース開放センサーユネクター: JCI1 - 1

パラレルポートヘッダ: JLPT1

このコネクターはオプションのパラレルポートブラケットを接続します。パラレルポートは標準的なプリンターポートであり、EPP(Enhanced Parallel Port)とECP(Extended Capabilities Parallel Port)モードをサポートします。

MSI MS-7623 V5.0 - パラレルポートヘッダ: JLPT1 - 1

text_image 12.4 NO Pin 25.0 Ground 16.8 Ground 17.4 Ground 9.8 LFP/ST-5N# 8. RPN/Tg-SL/N# 25.SIOT 13.8 BUSY 13.4 AC/DC 15. PRNDS 15. PRNDS 9. PRNDS 13.8 PRNDS 13.4 PRNDS 17.8 RS/IE

IEEE1394コネクター: J1394\_1

このコネクターはオプションのIEEE1394ブラケット経由でIEEE1394デバイスを接続します。

MSI MS-7623 V5.0 - IEEE1394コネクター: J1394\_1 - 1

text_image 10. Ground 8 + 12V 6 TPB- 4. Ground 2. TPA- 9. No Pin 7 + 12V 5. TPB+ 3. Ground 1. TPA+

クリアCMOSジャンパ: JBAT1

本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載しており、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。このCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させることが可能になります。システム設定をクリアしたい場合はこのジャンバを押してください。

JBAT1

MSI MS-7623 V5.0 - クリアCMOSジャンパ: JBAT1 - 1
▲1

MSI MS-7623 V5.0 - クリアCMOSジャンパ: JBAT1 - 2
▲1

MSI MS-7623 V5.0 - クリアCMOSジャンパ: JBAT1 - 3
▲1

データを保存

データをクリア

注意

CMOSクリアを行う際は、まずコンセントから電源コードを抜いてください。CMOSをクリアするには、システムがオフの間にピン2-3をショート(短絡)します。次いでピン1-2をショートに戻します。システム起動時のCMOSのクリアは絶対止めてください。マザーボードの破損や火災などに及ぶ危険があります。

オーバークロックFSBスイッチ: OC\_SW1

このスイッチを変更すると、FSBをオーバークロックしてプロセッサー周波数を上げることができます。以下の説明に従ってFSBを設定してください。

MSI MS-7623 V5.0 - オーバークロックFSBスイッチ: OC\_SW1 - 1
デフォルト

MSI MS-7623 V5.0 - オーバークロックFSBスイッチ: OC\_SW1 - 2
CPUクロックの速度を10%上げる

MSI MS-7623 V5.0 - オーバークロックFSBスイッチ: OC\_SW1 - 3
CPUクロックの速度を15%上げる

MSI MS-7623 V5.0 - オーバークロックFSBスイッチ: OC\_SW1 - 4
CPUクロックの速度を20%上げる

注意

* このスイッチを変更する前に、必ずシステムの電源を落としてください。
* 登録中にHWオーバークロックガシステムの不安定あるいはクラッシュを引き起こす場合には、スイッチをデフォルト設定に戻してください。

状態表示APS LED: LED1

APS LEDは現在のCPU電源回路の動作フェーズ数を表示します。

LED1

MSI MS-7623 V5.0 - 状態表示APS LED: LED1 - 1

オンCPUが3フェーズで動作する場合は、LEDが点灯しています。
オフCPUが1フェーズで動作する場合は、LEDが消えます。

PCIEスロット

PCIEスロットはPCIEインターフェース拡張カードをサポートします。

MSI MS-7623 V5.0 - PCIEスロット - 1

PCIE 2.0 x16スロット
PCIE 2.0 x1スロット

PCIスロット

PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが発売されています。拡張カードのセッティング方法については、拡張カードに同梱される説明書を参照してください。

MSI MS-7623 V5.0 - PCIスロット - 1

拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜いてください。拡張カードについて記述挿入したりされたマニュアルを読んで、ジャンパ、スイッチ、BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を全て実行してください。

PCI割り込み要求ルーティング

ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバイスの動作(イベントの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下の通りです:

スロット\順序1234
PCI 1INT E#INT F#INT G#INT H#

BIOSの設定

コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入ります。下記のメッセージが画面に表示されている間にキーを押すと設定画面に入ることができます。

を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するかを押してシステムを再起動してください。を同時に押しても再起動できます。

メインページ

MSI MS-7623 V5.0 - メインページ - 1

text_image CMOS Setup Utility - Copyright (C) 1985-2065, American Megatrends, Inc. ► Standard CMOS Features ► Advanced BIOS Features ► Integrated Peripherals ► Power Management Setup ► H/V Monitor ► Green Power ► BIOS Setting Password ► Cell Menu ► M-Flash ► Overclocking Profile Load Fail-Safe Defaults Load Optimized Defaults Save & Exit Setup Exit Without Saving T4+→Move Enter:Select +/-Value F10:Save ESC:Exit F1:General Help F4:CPU Spec F5:Memory-Z F8:Fail-Safe Defaults F6:Optimized Defaults Configure Time and Date. Display System Information... BIOS Version U22.082 CPU Frequency 2500MHz Physical Memory Size 2040MB

Standard CMOS Features (標準CMOS設定)

日付/時刻などのシステムの基本的な設定を行います。

Advanced BIOS Features (拡張BIOS設定)

拡張BIOS機能の設定を行います。

IDE、サウンド機能、グラフィック機能などの各種オンボード機能の設定を行います。

Power Management Setup (電源管理セットアップ)

電源管理に関する設定を行います。

H/W Monitor (H/Wモニタ)

PCの状態を表示します。

Green Power

動作フェーズ数の確認・設定を行います。

BIOS Setting Password (BIOS設定パスワード)

設定変更を制限するためのパスワードを設定します。

Cell Menu (セルメニュー)

周波数/電圧のコントロールやオーバークロックの各種設定を行います。

M-Flash

USBメモリドライブを使ったBIOS更新を行う際に使用します。(FAT/FAT32フォーマットのみ)

Overclocking Profile (オーバークロックのプロフィール)

CMOSへのプロファイル書き込み/ CMOSからのプロファイル読み込みを行います。

Load Fail-Safe Defaults (BIOSの初期設定値をロードする)

安定動作を最優先した初期設定値をロードします。

Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする)

工場出荷時の設定をロードします。動作の安定性と性能の釣り合いが取れた設定値です。

Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する)

変更した設定値を保存して終了します。

Exit Without Saving (設定値を保存せず終了する)

変更した設定値を保存せず終了します。

セルメニュー

MSI MS-7623 V5.0 - Exit Without Saving (設定値を保存せず終了する) - 1

この項目でCPU、メモリとCPU-NBスピードの周波数を参照できます。(読取専用)

CPU Specifications (CPUの仕様)

キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたCPUの情報を表示します。

CPU Technology Support (CPUテクノロジーサポート)

キーを押すと、サブメニューが表示されます。CPUのサポートするテクノロジーを表示します。

キーを押すと、サブメニューが表示されます。

AMD Cool'n'Quiet

Cool'nQuiet機能を利用することにより、プロセッサーの異常過熱を防ぐとともに、省エネ低騒音動作にも効果があります。

CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUがこの拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。

SVM Support (SVMサポート)

AMD SVMテクノロジーを有効/無効にします。

AMD Cool'n'Quiet

Cool'nQuiet機能を利用することにより、プロセッサーの異常過熱を防ぐとともに、省エネ低騒音動作にも効果があります。

CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUがこの拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。

注意

Cool'n'Quietの機能を使用するには、以下の設定を行う必要があります。

* BIOSセットアップ画面を起動し、[Cell Menu]を選択します。[Cell Menu]で [AMD Cool'n'Quiet]を[Enable]に設定してください。

* ウインドウを開き、[Start]->[Settings]->[Control Pannel]->[Power Options]を選択してください。そして[Power Options Properties]には[Power schemes]の中で[Minimal Power Management]を選択します。

Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)

CPU FSB周波数を調整します。

OC Stepping (オーバークロックステップの調整)

[Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)]で周波数をオーバークロックするとこの項目が有効になり、以下のアイテムも表示されます。システムの起動後、設定されたステップでオーバークロックを行います。

Start OC Stepping From (MHz) (OC Stepping初期値の設定)

初期のベースクロックを設定します。初期のベースクロック設定に伴ってシステムは起動されます。初期のベースクロックからオーバークロックを始めて、[Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)]では段階的にベースクロックを設定します。

OC Step (オーバークロックのステップ)

ベースクロックのオーバークロックステップ幅を設定します。

OC Step Count Timer (オーバークロックステップ値の表示間隔)

各段階の緩衝時間を設定します。

Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する)

CPU倍率を調整します。この項目はプロセッサーが本機能をサポートする場合には使用可能です。

Adjusted CPU Frequency (MHz) (調整したCPU周波数)

調整したCPU周波数を表示します。読取専用です。

Adjust CPU-NB Ratio (CPU-NB倍率を調整する)

この項目はCPU-NB倍率を調整します。

Adjusted CPU-NB Frequency (MHz) (調整したCPU-NB周波数)

調整したCPU-NB周波数を表示します。読取専用です。

Unlock CPU Core (CPUコアを解除する)

この項目は追加コアを解除します。本項目を[Enabled]に設定して[Advanced Clock Calibration (高級なクロック校正)]を[Auto]に設定すると、プロセッサーコアを起動できます。

Advanced Clock Calibration (高級なクロック校正)

オーバークロックのためです。[Auto]に設定すると、CPU倍率を向上することができます。プロセッサーが本機能をサポートする場合には、この項目が有効になります。

CPU Core Control (CPUコアコントロール)

CPUコアの数をコントロールします。[Auto]に設定すると、CPUデフォルト数のコアで動作します。[Manual]に設定すると、特定のCPUコアを有効/無効にできます。

Core 1/2/3/4

コア1/2/3/4を有効/無効にします。

OC Genie Lite

[Enabled]に設定すると、システムが最大のFSBクロックを検知でき、自動的にオーバークロックします。オーバークロックがうまくいかない場合には、下級FSBクロックを試みってください。

Onboard VGA Core OverClock (オンボードVGAコアオーバークロック)

オンボードVGAのオーバークロック機能を有効/無効にします。

Adjust Onboard VGA Frequency (オンボードVGA周波数を調整する)

オンボードVGAコアの周波数を調整します。

Memory-Z

キーを押すと、サブメニューが表示されます。

DIMM1\~4 Memory SPD Information (DIMM1\~4メモリSPD情報)

キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたメモリの情報を示します。

Advance DRAM Configuration (高級なDRAM配置)

キーを押すと、サブメニューが表示されます。

DRAM Timing Mode (DRAMタイミングモード)

この項目でDRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD (Serial Presence Detect) EEPROM情報によりコントロールするかどうかを決定します。[Auto]に設定すると、DRAMタイミングを有効にして、以下の[Advance DRAM Configuration]メニューがSPDの情報を基に、自動的に最適な設定を行います。

[Manual]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。

FSB/DRAM Ratio (FSB/DRAM倍率)

FSBとメモリクロックを非同期で動作させる場合、本項目で動作比率を設定します。

Adjusted DRAM Frequency (MHz) (調整したDRAM周波数)

この項目は調整したメモリ周波数を表示します。読取専用です。

キーを押すと、サブメニューが表示されます。

HT Incoming/Outgoing Link Width (HT上り/下りリンクの幅)

この項目はHyper-Transport Linkの幅を設定します。[Auto]に設定すると、システムが自動的にHT linkの幅を検知します。

HT Link Speed (HTリンクスピード)

Hyper-Transportリンクの速度を設定します。[Auto]に設定すると、システムは自動的にHTリンクの速度を検知します。

Adjusted HT Link Frequency (MHz) (調整したHTリンク周波数)

調整したHTリンク周波数を表示します。読取専用です。

Auto Disable DRAM/PCI Frequency (自動的にDRAM/PCI周波数を無効にする)

[Enabled]に設定すると、システムは使用していないDRAM/PCIスロットのクロック発信を切り、EMIの発生を軽減する働きがあります。

CPU Voltage (V)/ CPU-NB Voltage (V)/ DRAM Voltage (V)

CPU、メモリやチップセットの電圧を調整します。

Spread Spectrum

コンピューターはクロック信号と呼ばれるパルス信号を元に動作しています。クロックジェネレーターがパルス信号を発生する際に、構造上やむを得ずスパイクノイズと呼ばれる電磁妨害(EMI)が生じます。基本的にはボード上の配線の取り回しによってノイズを相殺するように工夫しています。しかし特定環境下において外部にノイズが漏れてしまう場合があり、そのようなケースではスペクトラム拡散方式で信号の波形を変更することで、ノイズの漏れを回避する場合があります。通常は[Disabled]に設定して使用します。また、オーバークロックをかけた状態で使用する場合も[Disabled]に設定してください。

注意

* 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するために[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。
* Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まりますが、システムの安定度は低下します。
* オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。

Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする)

BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバランスの取れた初期設定値です。

MSI MS-7623 V5.0 - Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする) - 1

text_image CMOS Setup Utility - Copyright (C) 1985-2085, American Megatrends, Inc. ► Standard CMOS Features ► Advanced BIOS Features ► Integrated Peripherals ► Power Management Setup ► H/V Monitor ► Green Power ► BIOS Setting Password ► Cell Menu ► M-Flash ► Overclocking Profile Load Fail-Safe Defaults Load Optimal Defaults? OK | Cancel T++:Move Enter:Select +/-Value F10:Save ESC:Exit F1:General Help F4:CPU Spec F5:Memory-2 F8:Fail-Safe Defaults F6:Optimized Defaults Load Optimal Default values for all the setup questions. BIOS Version U22.0B2 CPU Frequency 2500MHz Physical Memory Size 2040MB

有毒有害物质或元素名称及含量标识

部件名称有毒有害物质或元素
铅(Pb)汞(Hg)镉(Cd)六价铬(Cr(VI))多溴联苯(PBB)多溴二苯醚(PBDE)
PCB板
结构件
芯片×
连接器×
被动电子元器件×
线材
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製品情報

ブランド : MSI

モデル : MS-7623 V5.0

カテゴリ : マザーボード