PDK-WM03 - PIONEER - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : PIONEER

モデル : PDK-WM03

カテゴリ : 未定義

デバイスの取扱説明書をダウンロード 未定義 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PDK-WM03 - PIONEER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PDK-WM03 ブランド PIONEER.

使用説明書 PDK-WM03 PIONEER

HUNG ON WALL UNIT ECRAN MURAL WANDBEFESTIGUNGSEINHEIT UNITA' DA PARETE UNIDAD PARA COLGAR DE LA PARED PDK-WM03 「据付工事」について ● 本機は十分な技術・技能を有する専門業者が据え付けを 行うことを前提に販売されているものです。据え付け・取 り付けは必ず工事専門業者または販売店にご依頼くださ い。 ● なお、据え付け、取り付けの不備、誤使用、改造、天災な どによる事故損傷については、弊社は一切責任を負いま せん。

取扱説明書 Operating instructions Mode d’emploi Bedienungsanleitung Istruzioni per l’uso Manual de instrucciones

取扱説明書 このたびはパイオニアプラズマディスプレイ取付けユニットPDK-WM03をお買いあげいただき、まことにありがとう ございました。 正しく安全に施行していいただくために、この取扱説明書をよくお読みください。 ★この壁掛けユニットはパイオニア製 61V 型プラズマディスプレイ専用です。 取け付けできるプラズマディスプレイ本体をご確認のうえ、使用してください。

[据付工事]について ● 本機は十分な技術・技能を有する専門業者が据え付けを行うことを前提に販売されているものです。 据え付け・取り付けは必ず、工事専門業者または販売店にご依頼ください。 ● なお、据え付け・取り付けの不備、誤使用、改造、天災などによる事故損傷については、弊社は一切 責任を負いません。

販売店様・工事店様へ お客様の安全を確保するために取付け 場所の強度を確認し、プラズマディス プレイおよびユニット等の荷重に耐 えるよう十分注意のうえ、設計施工 をお願いいたします。 プラズマディスプレイは重量物のため 運搬および各取り付けに際しましては、 必ず 3 人以上で行ってください。 取りはずしたネジ、余った部品などは、 紛失しないようご注意ください。

目 次 同梱の部品一覧 表紙 必ず守ってください 2 ■横置き設置 1. ディスプレイ金具を取り付ける 4 2. 壁掛けユニットを壁に取り付ける 4 3. プラズマディスプレイを取り付ける 5 ■縦置き設置(PDP-614MX のみ) 1. ブラケット、ディスプレイ金具を取り付ける 6 2. 壁掛けユニットを壁に取り付ける 6 3. プラズマディスプレイを取り付ける 7 壁掛けユニットとディスプレイの位置関係 10

■同梱の部品一覧 開梱時に同梱の部品の個数を確認してください。

必ず守ってください ご使用の前に 絵表示について この「取扱説明書」では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損 害を未然に防止するために、 設置者が正しく安全に施行するうえで必要な事項をいろいろな絵表示で示し ています。その表示と意味は次のような警告や注意事項となっています。内容をよく理解してから本文を お読みください。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡や大けがをするなど 人身事故の原因となります。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり周囲の家財に 損害をあたえたりすることがあります。

絵表示の例 記号は注意(警告を含む)をうながす内容があることを告げるものです。 図の中に具体的な注意内容が描かれています。 記号はしてはいけないことを表しています。 図の中に具体的な禁止内容が描かれています。 記号はしなければならないことを表しています。 図の中に具体的な指示内容が描かれています。

警告 ● プラズマディスプレイを設置する際は、必ず販売店へ依頼し、本書に基づいて行なってください。誤った 設置はプラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。 ● 落下防止のため取付け場所の強度および固定方法は、 プラズマディスプレイおよびユニットなどの総合荷 重に長期間十分耐え、また地震にも十分耐える施工を行なってください。誤った取付けを行なった場合、 プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。以下の事項を必ずお守りください。 ・ プラズマディスプレイの電源はコンセントを使用してください。 直接電灯線に接続することは危険です ので行わないでください。また、電源プラグを抜き差しできるように手のとどくコンセントをご使用く ださい。 ・ 壁が木造の場合の取付け 荷重は必ず梁に持たせるようにし、梁の強度が不足する場合は、補強してください。幅木や受け木には 取り付けないでください。また、鉄骨梁の吊り天井の場合も荷重を梁に持たせ、天井吊り金具などには 取り付けないでください。 ・ 壁がコンクリートの場合の取付け プラズマディスプレイの荷重に十分耐える市販品のアンカー類をお求めください。 ● 安全確保のため、ボルトおよびねじ類は確実に締めつけてください。また、ブラケットなどの金具類は 必ず添付品をご使用ください。プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。 ● 固定したユニットにディスプレイ金具のミゾを合わせるとき、確実に入っていることを確かめてください。 プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。

警告 ● 部品を改造しないでください。 プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。 ● こわれた部品を使用しないでください。プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。 万一、部品がこわれた場合は販売店にご相談ください。 ● 本ユニットはパイオニア製 61V 型プラズマディスプレイ専用です。 それ以外の機器を取り付けないでください。落下してけがの原因となります。

注意 ● プラズマディスプレイの通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原 因となることがありますので、次のような使い方はしないでください。 たとえば、プラズマディスプレイを狭い風通しの悪いところに設置する・カバーなどでおおい隠すなど。 ● プラズマディスプレイを冷暖房の吐き出し口や振動の多い場所には設置しないでください。 火災・感電の原因となることがあります。 ● 湿気やほこり、油煙や湯気の当たるようなところ(調理台や加湿器のそばなど)に設置しないでください。 火災の原因となることがあります。屋外で使用しないでください。火災・感電の原因となることがあります。 ● プラズマディスプレイを設置するときは周囲から十分な間隔をあけてください。 十分な間隔をあけないと内部に熱がこもり火災の原因となることがあります。 ● プラズマディスプレイをユニットに取り付けるときは、プラズマディスプレイをおさえながら行ってくだ さい。落下してけがの原因となることがあります。 ● プラズマディスプレイのガラス面に負担をかけないでください。 割れてけがの原因となることがあります。

● 金具を付けない状態で、プラズマディスプレイにネジを取り付けないでください。 故障の原因になります。 ● 添付されている以外のネジは絶対に使用しないでください。 使用すると故障の原因になります。

お願い ホコリや湿気、油煙やタバコの煙の多い部屋はさけてください プラズマディスプレイのスクリーン前面に汚れが付着して、画像が悪くなる原因となります。

直射日光や照明の光がスクリーンにあたる場所はさけてください スクリーンに周辺の光が直接あたると画面が白っぽくなり見にくい画面となります。

高温または低温になる場所には設置しないでください 故障の原因となります。

横置き設置 1. ディスプレイ金具を取り付ける ディスプレイ金具には右用と左用があります。取り付けの際には、2つのアイボルトが互いに内側にくるように取り付けて ください。 ① プラズマディスプレイ背面のネジ穴(M8)にディス プレイ金具(左右各1本)の上部と下部にある図の位 置のネジ穴(φ 9)を合わせ、添付の M8 ネジ各 2 本 アイボルト で固定する。 【参考】(PDP-614MXのみ) オプションスタンドの PDK-TS06 をご利用の 場合、スタンドに取り付けた状態でディスプレ イ金具を取り付けることができます。この時、 ディスプレイをスタンドに固定している M6 ネ ジ 4 本は、金具を取り付ける前にあらかじめ外 しておいてください。なお、プラズマディスプレ イを持ち上げる際、スタンドがいっしょに持ち

上がらないようにしてください。スタンドが外 れた際、ケガや破損などの原因となることがあ ります。 左用

2. 壁掛けユニットを壁に取り付ける 市販のアンカー類または M8 ネジ 6 本でネジ止めします。

注: アンカー類またはネジは、必ずハリのある位 置に止めてください。 (各種の壁に対応するアンカー類、ネジをご使 用ください。) 詳しくは、下表「壁材/アンカー、ネジ対応表」 をご覧ください。

石膏ボード 合板 コンクリート ブロック ALC モルタル レンガ 木材柱

使用アンカー ※石膏ボード、合板には止めないでください。 必ずハリに止めてください。 オールアンカー(850)またはボルトプラグ(300) タイロックアンカー(No.25)

※引き抜き強度は 1ヶ所につき 500kg 以上を確保すること。

3. プラズマディスプレイを取り付ける 壁掛けユニットに、ディスプレイ金具を取り付けてあるプラズマディスプレイを取り付けます。 ① 左右のディスプレイ金具の上部フックを 壁掛けユニットの溝に引っ掛ける。

② 上部フックが引っ掛かった状態で、プラ ズマディスプレイを 1cm 程真上に持ち 上げ、ぶつかったところでプラズマディ スプレイ下側を壁側に押し込み下部フッ クを掛ける。

③ 左右のディスプレイ金具上部にある固定ネジを ドライバーで締め付ける。

プラズマディスプレイ下側を手前に引いて動かないようで あれば正常に取り付けられています。

【参考】 手で持ち上げられない高い位置などに設置する場合、 ディスプレイ金具上部のアイボルトを、 重機等で吊り下 げて設置することもできます。この際、アイボルトが緩 んでいないことを確認してください。

縦置き設置(PDP-614MXのみ) 注意 PDP-615PRO/PRO-1410HD/PDP-615EXは縦置設置には対応していません。

1. ブラケット、ディスプレイ金具を取り付ける ディスプレイ金具には右用と左用があります。取り付けの際には、2 つのアイボルトが互いに内側にくるように取り付け てください。プラズマディスプレイ背面から見てアイボルトが右側にくるように取り付けてください。逆に取り付けると、 プラズマディスプレイの故障の原因となります。 ① 2 本のブラケットのうち 1 本を、添付の M8 ネジ 2 本で図の向きに固定する。 φ9

② プラズマディスプレイ背面のネジ穴(M8)に ディスプレイ金具(左右各 1 本)の図の位置の ネジ穴(φ 9)を合わせ、添付の M8 ネジ各 2 本で固定する。

【参考】(PDP-614MXのみ) オプションスタンドの PDK-TS06 をご利用 の場合、スタンドに取り付けた状態でディス プレイ金具を取り付けることができます。な お、プラズマディスプレイを持ち上げる際、 スタンドがいっしょに持ち上がらないように してください。スタンドが外れた際、ケガや 破損などの原因となることがあります。

2. 壁掛けユニットを壁に取り付ける 市販のアンカー類またはネジ M8 ネジ 6 本でネジ止めします。 上部引掛け穴が上になるように取り付けてください。

注: アンカー類またはネジは、必ずハリのある位 置に止めてください。 (各種の壁に対応するア ンカー類、ネジをご使用ください。) 詳しくは、下表「壁材/アンカー、ネジ対応表」 をご覧ください。

石膏ボード 合板 コンクリート ブロック ALC モルタル レンガ 木材柱

使用アンカー ※石膏ボード、合板には止めないでください。 必ずハリに止めてください。 オールアンカー(850)またはボルトプラグ(300) タイロックアンカー(No.25)

※引き抜き強度は 1ヶ所につき 500kg 以上を確保すること。

3. プラズマディスプレイを取り付ける 壁掛けユニットに、ディスプレイ金具を取り付けてあるプラズマディスプレイを取り付けます。 ① いったんクッション等を敷いた平らな床の上にプラズマディスプレイを置き、 図のように向きを変えてください。

※ ブラケットはハンドルとして使用してください。 この際けがをする恐れがありますので、必ず手袋を使用して作業を 行ってください。 ※ 手で持ち上げられない高い位置に設置する場合には、ディスプレイ 金具上部のアイボルトを、重機等で吊り下げて設置することもでき ます。 この際、アイボルトが緩んでいないことを確認してください。

② 左右のディスプレイ金具の上部フックを壁掛けユニットの溝に引っ掛ける。 上部フックが完全に引っ掛かると窓に白ペイントが見えます。

上部フックが引っ掛かった状態で、プラズマディスプレイを 1cm程真上に持ち上げ、 ぶつかったところでプラズマディス プレイの下側を壁側に押し込み下部フックを掛ける。 【参考】

プラズマディスプレイの下側を手前に引いて動かないよう であれば正常に取り付けられています。

③ 左右のディスプレイ金具を添付の M5 ネジで固定する。

壁掛けユニットとディスプレイの位置関係 ●横置き設置

この取扱説明書は再生紙を使用しています。 2004パイオニア株式会社

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