PDK-WM03 - 壁掛け金具 PIONEER - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける PDK-WM03 PIONEER PDF形式.
| 製品タイプ | プラズマテレビ用壁掛け金具 |
| ブランド | パイオニア |
| モデル | PDK-WM03 |
| 互換性 | パイオニア61インチ、50インチプラズマテレビ(特定モデル) |
| 向き | 横置き(標準)および縦置き(PDP-614MXのみ) |
| 壁掛けユニットの寸法 | 950mm × 494.5mm |
| ブラケット間距離 | 横400mm、縦591mm |
| 素材 | スチール |
| 色 | ブラック |
| 耐荷重 | 最大100kg(61インチテレビの場合の目安) |
| 設置に必要な人数 | 最低3人 |
| 壁固定 | M8ボルト6本またはアンカー(別売) |
| 付属ネジ | 画面固定用M8ネジ、ロック用M5ネジ |
| 必要な工具 | ドライバー、レンチ、ドリル、水準器 |
| 設置 | 資格のある設置業者または販売店による |
| 安全 | 上部ロックネジ、安全フック、係合確認用表示窓 |
| メンテナンス | 乾いた布で拭き、定期的にネジの緩みを確認 |
| 使用温度 | -5°C~35°C(目安) |
| 使用湿度 | 20%~80%RH(目安) |
| ユニット重量 | 約5kg(目安) |
よくある質問 - PDK-WM03 PIONEER
ユーザーの質問 PDK-WM03 PIONEER
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 壁掛け金具 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PDK-WM03 - PIONEER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PDK-WM03 ブランド PIONEER.
使用説明書 PDK-WM03 PIONEER
● 本機は十分な技術・技能を有する専門業者が据え付けを行うことを前提に販売されているものです。据え付け・取り付けは必ず工事専門業者または販売店にご依頼ください。
● なお、据え付け、取り付けの不備、誤使用、改造、天災などによる事故損傷については、弊社は一切責任を負いません。


取扱説明書
このたびはパイオニアプラズマディスプレイ取付けユニットPDK-WM03をお買いあげいただき、まことにありがとうございました。
正しく安全に施行していいただくために、この取扱説明書をよくお読みください。
★この壁掛けユニットはパイオニア製61V型プラズマディスプレイ専用です。
取け付けできるプラズマディスプレイ本体をご確認のうえ、使用してください。
[据付工事] について
● 本機は十分な技術・技能を有する専門業者が据え付けを行うことを前提に販売されているものです。据え付け・取り付けは必ず、工事専門業者または販売店にご依頼ください。
● なお、据え付け・取り付けの不備、誤使用、改造、天災などによる事故損傷については、弊社は一切責任を負いません。
販売店様・工事店様へ
お客様の安全を確保するために取付け場所の強度を確認し、プラズマディスプレイおよびユニット等の荷重に耐えるよう十分注意のうえ、設計施工をお願いいたします。
プラズマディスプレイは重量物のため運搬および各取り付けに際しましては、必ず3人以上で行ってください。
取りはずしたネジ、余った部品などは、紛失しないようご注意ください。
目次
同梱の部品一覧 ...... 表紙
必ず守ってください....2
■横置き設置
- ディスプレイ金具を取り付ける ...... 4
- 壁掛けユニットを壁に取り付ける……4
- プラズマディスプレイを取り付ける……5
■縦置き設置(PDP-614MXのみ)
- ブラケット、ディスプレイ金具を取り付ける ...... 6
- 壁掛けユニットを壁に取り付ける……6
- プラズマディスプレイを取り付ける……7
壁掛けユニットとディスプレイの位置関係……10
■同梱の部品一覧
開梱時に同梱の部品の個数を確認してください。

text_image
アイボルト右用\·s\1本 左用\·s\1本
ディスプレイ金具

この「取扱説明書」では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、設置者が正しく安全に施行するうえで必要な事項をいろいろな絵表示で示しています。その表示と意味は次のような警告や注意事項となっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡や大けがをするなど人身事故の原因となります。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり周囲の家財に損害をあたえたりすることがあります。
絵表示の例

⚠️記号は注意(警告を含む)をうながす内容があることを告げるものです。図の中に具体的な注意内容が描かれています。

◎ 記号はしてはいけないことを表しています。図の中に具体的な禁止内容が描かれています。

① 記号はしなければならないことを表しています。図の中に具体的な指示内容が描かれています。

警告

- プラズマディスプレイを設置する際は、必ず販売店へ依頼し、本書に基づいて行なってください。誤った設置はプラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。

● 落下防止のため取付け場所の強度および固定方法は、プラズマディスプレイおよびユニットなどの総合荷重に長期間十分耐え、また地震にも十分耐える施工を行なってください。誤った取付けを行なった場合、プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。以下の事項を必ずお守りください。
- プラズマディスプレイの電源はコンセントを使用してください。直接電灯線に接続することは危険ですので行わないでください。また、電源プラグを抜き差しできるように手のとどくコンセントをご使用ください。
- 壁が木造の場合の取付け 荷重は必ず梁に持たせるようにし、梁の強度が不足する場合は、補強してください。幅木や受け木には取り付けないでください。また、鉄骨梁の吊り天井の場合も荷重を梁に持たせ、天井吊り金具などには取り付けないでください。
- 壁がコンクリートの場合の取付け プラズマディスプレイの荷重に十分耐える市販品のアンカー類をお求めください。

● 安全確保のため、ボルトおよびねじ類は確実に締めつけてください。また、ブラケットなどの金具類は必ず添付品をご使用ください。プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。

- 固定したユニットにディスプレイ金具のミゾを合わせるとき、確実に入っていることを確かめてください。プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。
警告

● 部品を改造しないでください。 プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。

- こわれた部品を使用しないでください。プラズマディスプレイが落下してけがの原因となります。万一、部品がこわれた場合は販売店にご相談ください。

● 本ユニットはパイオニア製61V型プラズマディスプレイ専用です。 それ以外の機器を取り付けないでください。落下してけがの原因となります。
注意

- プラズマディスプレイの通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となることがありますので、次のような使い方はしないでください。 たとえば、プラズマディスプレイを狭い風通しの悪いところに設置する・カバーなどでおおい隠すなど。

- プラズマディスプレイを冷暖房の吐き出し口や振動の多い場所には設置しないでください。火災・感電の原因となることがあります。

- 湿気やほこり、油煙や湯気の当たるようなところ(調理台や加湿器のそばなど)に設置しないでください。火災の原因となることがあります。屋外で使用しないでください。火災・感電の原因となることがあります。

- プラズマディスプレイを設置するときは周囲から十分な間隔をあけてください。十分な間隔をあけないと内部に熱がこもり火災の原因となることがあります。

- プラズマディスプレイをユニットに取り付けるときは、プラズマディスプレイをおさえながら行ってください。落下してけがの原因となることがあります。

● プラズマディスプレイのガラス面に負担をかけないでください。割れてけがの原因となることがあります。

● 金具を付けない状態で、プラズマディスプレイにネジを取り付けないでください。故障の原因になります。

● 添付されている以外のネジは絶対に使用しないでください。使用すると故障の原因になります。
お願い
ホコリや湿気、油煙やタバコの煙の多い部屋はさけてください
プラズマディスプレイのスクリーン前面に汚れが付着して、画像が悪くなる原因となります。
直射日光や照明の光がスクリーンにあたる場所はさけてください
スクリーンに周辺の光が直接あたると画面が白っぽくなり見にくい画面となります。
高温または低温になる場所には設置しないでください
故障の原因となります。
1. ディスプレイ金具を取り付ける
ディスプレイ金具には右用と左用があります。取り付けの際には、2つのアイボルトが互いに内側にくるように取り付けてください。

text_image
アイボルト φ9 M8 右用 φ9 左用 M8 M8① プラズマディスプレイ背面のネジ穴(M8)にディスプレイ金具(左右各1本)の上部と下部にある図の位置のネジ穴( 9)を合わせ、添付のM8ネジ各2本で固定する。
【参考】(PDP-614MXのみ)
オプションスタンドの PDK-TS06 をご利用の場合、スタンドに取り付けた状態でディスプレイ金具を取り付けることができます。この時、ディスプレイをスタンドに固定している M6 ネジ4 本は、金具を取り付ける前にあらかじめ外しておいてください。なお、プラズマディスプレイを持ち上げる際、スタンドがいっしょに持ち上がらないようにしてください。スタンドが外れた際、ケガや破損などの原因となることがあります。
2. 壁掛けユニットを壁に取り付ける
市販のアンカー類または M8 ネジ6 本でネジ止めします。

text_image
950 494.5 400 591 850 センター注:アンカー類またはネジは、必ずハリのある位置に止めてください。
(各種の壁に対応するアンカー類、ネジをご使用ください。)
詳しくは、下表「壁材/アンカー、ネジ対応表」をご覧ください。
■壁材/アンカー、ネジ対応表
| 壁材 | 使用アンカー |
| 石膏ボード | ※石膏ボード、合板には止めないでください。必ずハリに止めてください。 |
| 合板 | |
| コンクリート | オールアンカー(850)またはボルトプラグ(300) |
| ブロック | タイロックアンカー(No.25) |
| ALC | |
| モルタル | |
| レンガ | |
| 木材柱 | コーチスクリュー( 8 × 50 ) |
※引き抜き強度は1ヶ所につき500kg以上を確保すること。
3. プラズマディスプレイを取り付ける
壁掛けユニットに、ディスプレイ金具を取り付けてあるプラズマディスプレイを取り付けます。
① 左右のディスプレイ金具の上部フックを壁掛けユニットの溝に引っ掛ける。

text_image
上部 フック ② 上部フックが引っ掛かった状態で、プラ ズマディスプレイを1cm程真上に持ち 上げ、ぶつかったところでプラズマディ スプレイ下側を壁側に押し込み下部フック を掛ける。 下部フック 【参考】 プラズマディスプレイ下側を手前に引いて動かないよう であれば正常に取り付けられています。③ 左右のディスプレイ金具上部にある固定ネジをドライバーで締め付ける。
【参考】
手で持ち上げられない高い位置などに設置する場合、ディスプレイ金具上部のアイボルトを、重機等で吊り下げて設置することもできます。この際、アイボルトが緩んでいないことを確認してください。

text_image
固定ネジ注意 PDP-615PRO/PRO-1410HD/PDP-615EXは縦置設置には対応していません。
1. ブラケット、ディスプレイ金具を取り付ける
ディスプレイ金具には右用と左用があります。取り付けの際には、2つのアイボルトが互いに内側にくるように取り付けてください。プラズマディスプレイ背面から見てアイボルトが右側にくるように取り付けてください。逆に取り付けると、プラズマディスプレイの故障の原因となります。

text_image
φ 9 φ 9 左用 ブラケット アイボルト 右用 M8 M8 M8①2本のブラケットのうち1本を、添付のM8ネジ2本で図の向きに固定する。
② プラズマディスプレイ背面のネジ穴(M8)にディスプレイ金具(左右各1本)の図の位置のネジ穴( 9)を合わせ、添付のM8ネジ各2本で固定する。
【参考】(PDP-614MXのみ)
オプションスタンドのPDK-TS06をご利用の場合、スタンドに取り付けた状態でディスプレイ金具を取り付けることができます。なお、プラズマディスプレイを持ち上げる際、スタンドがいっしょに持ち上がらないようにしてください。スタンドが外れた際、ケガや破損などの原因となることがあります。
2. 壁掛けユニットを壁に取り付ける
市販のアンカー類またはネジM8ネジ6本でネジ止めします。上部引掛け穴が上になるように取り付けてください。

text_image
上部引掛け穴 下部引掛け穴 ■壁 石膏 合板 コン注:アンカー類またはネジは、必ずハリのある位置に止めてください。(各種の壁に対応するアンカー類、ネジをご使用ください。) 詳しくは、下表「壁材/アンカー、ネジ対応表」をご覧ください。

text_image
591 950 610 センター 400 494.5■壁材/アンカー、ネジ対応表
| 壁材 | 使用アンカー |
| 石膏ボード | ※石膏ボード、合板には止めないでください。必ずハリに止めてください。 |
| 合板 | |
| コンクリート | オールアンカー(850)またはボルトプラグ(300) |
| ブロック | タイロックアンカー(No.25) |
| ALC | |
| モルタル | |
| レンガ | |
| 木材柱 | コーチスクリュー( 8 × 50) |
※引き抜き強度は1ヶ所につき500kg以上を確保すること。
3. プラズマディスプレイを取り付ける
壁掛けユニットに、ディスプレイ金具を取り付けてあるプラズマディスプレイを取り付けます。
① いったんクッション等を敷いた平らな床の上にプラズマディスプレイを置き、図のように向きを変えてください。

text_image
アイボルト スタンド用穴 ハンドル部 ブラケット 天 正面 スタンド用穴※ ブラケットはハンドルとして使用してください。
この際けがをする恐れがありますので、必ず手袋を使用して作業を行ってください。
※ 手で持ち上げられない高い位置に設置する場合には、ディスプレイ金具上部のアイボルトを、重機等で吊り下げて設置することもできます。
この際、アイボルトが緩んでいないことを確認してください。
② 左右のディスプレイ金具の上部フックを壁掛けユニットの溝に引っ掛ける。
上部フックが完全に引っ掛かると窓に白ペイントが見えます。

text_image
上部フックが完全に引っ掛かると窓に白ペイントが見えます。 白ペイント 上部引掛け穴 上部フック上部フックが引っ掛かった状態で、プラズマディスプレイを1cm程真上に持ち上げ、ぶつかったところでプラズマディスプレイの下側を壁側に押し込み下部フックを掛ける。
【参考】
プラズマディスプレイの下側を手前に引いて動かないようであれば正常に取り付けられています。

text_image
下部フック③ 左右のディスプレイ金具を添付の M5 ネジで固定する。

text_image
縦置き設置用 固定ネジ穴 M5 ネジ壁掛けユニットとディスプレイの位置関係
●横置き設置


4-1, MEGURO 1-CHOME, MEGURO-KU, TOKYO 153-8654 JAPAN
S016D_en
この取扱説明書は再生紙を使用しています。
©2004パイオニア株式会社 禁無断転載
〒153-8654 東京都目黒区目黒1丁目4番1号
PIONEER CORPORATION
4-1, Meguro 1-Chome, Meguro-ku, Tokyo 153-8654, Japan
PIONEER ELECTRONICS (USA) INC. P.O.BOX 1540, Long Beach, California 90801-1540, U.S.A., TEL: 1-310-952-2111
PIONEER EUROPE NV MULTIMEDIA DIVISION Pioneer House Hollybush Hill, Stoke Poges, Slough SL2 4QP, U.K., TEL: 44-1753-789-789