SONY VPL-ES7 - プロジェクター

VPL-ES7 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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Notice SONY VPL-ES7 - page 4
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ブランドソニー
モデルVPL-ES7
製品タイプLCDデータプロジェクター
寸法 (幅 × 高さ × 奥行き)約314×109×269mm
重量約2.9kg
電源AC100-240V、2.4-1.0A、50/60Hz
消費電力最大240W(待機時3W)
明るさ2000ルーメン(ランプハイモード)
投影画面サイズ40~300インチ
投写距離(100インチ)2.9~3.5m
カラー方式NTSC3.58/PAL/SECAM/NTSC4.43/PAL-M/PAL-N/PAL60
対応コンピューター信号fH: 19-92kHz、fV: 48-92Hz、最大解像度 SXGA+ 1400×1050
ビデオ信号15kHz RGB/コンポーネント、プログレッシブコンポーネント、DTV(480/60i、576/50iなど)、コンポジット、Y/C
交換用ランプLMP-E191
ランプ寿命使用条件によって異なります
エアフィルターの清掃ランプ交換のたびに
付属品リモコン、CR2025電池、HD D-sub15ピンケーブル、キャリングケース、電源コード、レンズキャップ、取扱説明書CD-ROM、クイックリファレンスガイド
安全接地必須、遮断装置、雨にさらさないでください
動作温度0℃~35℃

よくある質問 - VPL-ES7 SONY

VPL-ES7のプロジェクターの電源を入れるにはどうすればよいですか?
プロジェクターまたはリモコンのI/⏻(電源/スタンバイ)ボタンを押します。次に、接続した機器の電源を入れ、INPUTボタンで適切な入力ソースを選択します。
プロジェクターの電源が入らない場合はどうすればよいですか?
電源コードがしっかり接続され、コンセントが機能しているか確認してください。ランプカバーとエアフィルターカバーが正しく閉じられていることを確認してください。LAMP/COVERインジケーターが点滅している場合は、トラブルシューティング表を参照してください。電源を切った後、再び電源を入れる前に約90秒待ってください。
プロジェクターのランプを交換するにはどうすればよいですか?
プロジェクターの電源を切り、電源コードを抜いてください。ランプが冷めるまで少なくとも1時間待ってください。プロジェクターを裏返し、ネジを緩めてランプカバーを開け、ランプの2本のネジを緩め、ハンドルを引いて古いランプを取り出します。新しいランプ(型番LMP-E191)を挿入し、ネジを締め、カバーを閉じます。プロジェクターを元に戻し、電源を接続し、設定メニューからランプ使用時間カウンターをリセットします。
エアフィルターはどのくらいの頻度で掃除すればよいですか?
エアフィルターはランプ交換のたびに掃除する必要があります。ほこりの多い環境では、過熱を防ぐためにより頻繁な掃除が必要になる場合があります。
エアフィルターを掃除するにはどうすればよいですか?
プロジェクターの電源を切り、電源コードを抜いてください。エアフィルターカバーを取り外し、フィルターを取り出します。中性洗剤で洗い、すすいで日陰で乾かします。フィルターをカバーの爪に合わせて取り付け、カバーを元に戻します。しっかり固定されていることを確認してから電源を入れてください。
投影画像が鮮明でない場合、どうすればよいですか?
プロジェクターのフォーカスリングでピントを調整してください。レンズに結露がある場合は、プロジェクターの電源を入れたまま約2時間放置してください。投写距離が正しいことと、入力信号が適切であることを確認してください。APAボタンを使用して自動調整を行ってください。
画像のサイズとピントを調整するにはどうすればよいですか?
ズームリングで画像サイズを調整します。フォーカスリングを回して鮮明な画像にします。調整可能な脚を使用してプロジェクターの傾きを調整することもできます(調整ボタンを押し、プロジェクターを持ち上げ、離してロックします)。細かい調整は画像メニューと画面メニューを使用してください。
LAMP/COVERインジケーターの点滅は何を意味しますか?
2回の繰り返しでオレンジ色に点滅する場合は、ランプカバーまたはエアフィルターカバーが正しく固定されていないことを示します。3回の繰り返しで点滅する場合は、ランプの寿命が切れたか、ランプが過熱していることを示します。その場合はランプを交換するか、60秒待って冷ましてください。
高地でプロジェクターを使用できますか?
はい、ただし標高1500m以上で使用する場合は、設置設定メニューで高地モードを有効にしてください。これにより、換気不足による部品の信頼性低下を防ぎます。
VPL-ES7はどのような入力信号に対応していますか?
このプロジェクターは、水平周波数19~92kHz、垂直周波数48~92Hz、最大解像度SXGA+(1400×1050)(60Hz)のコンピューター信号に対応しています。ビデオについては、NTSC、PAL、SECAM、DTV(480/60i、576/50i、720p、1080iなど)、およびRGB/コンポーネント信号をサポートしています。

ユーザーの質問 VPL-ES7 SONY

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使用説明書 VPL-ES7 SONY

お買い上げいただきありがとうございます。

SONY VPL-ES7 - 1

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

安全のために

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。

事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

4~8ページの注意事項をよくお読みください。

定期点検をする

5年に一度は、内部の点検を、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください(有料)。

故障したら使わない

すぐに、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご連絡ください。

万一、異常が起きたら

・煙が出たら
・異常な音、においがしたら
・内部に水、異物が入ったら
・製品を落としたりキャビネットを破損したときは

SONY VPL-ES7 - 万一、異常が起きたら - 1

① 電源を切る。
② 電源コードや接続コードを抜く。
③ お買い上げ店またはソニーの相談窓口に連絡する。

警告表示の意味

取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

SONY VPL-ES7 - 警告表示の意味 - 1

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

SONY VPL-ES7 - 警告表示の意味 - 2

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

SONY VPL-ES7 - 注意を促す記号 - 1
注意

SONY VPL-ES7 - 注意を促す記号 - 2
火災

SONY VPL-ES7 - 注意を促す記号 - 3
感電

SONY VPL-ES7 - 注意を促す記号 - 4
高温

SONY VPL-ES7 - 注意を促す記号 - 5
手を挟まれないよう注意

行為を禁止する記号

SONY VPL-ES7 - 行為を禁止する記号 - 1
接触禁止

SONY VPL-ES7 - 行為を禁止する記号 - 2
禁止

SONY VPL-ES7 - 行為を禁止する記号 - 3
分解禁止

SONY VPL-ES7 - 行為を禁止する記号 - 4
水ぬれ禁止

SONY VPL-ES7 - 行為を禁止する記号 - 5
ぬれ手禁止

行為を指示する記号

SONY VPL-ES7 - 行為を指示する記号 - 1
指示

SONY VPL-ES7 - 行為を指示する記号 - 2
フラグをコン セントから抜く

SONY VPL-ES7 - 行為を指示する記号 - 3
アース線を 接続せよ

目次

警告 4

注意 6

電池についての安全上のご注意 ......7

ランプについての安全上のご注意……8

設置・使用時のご注意 9

CD-ROM 取扱説明書の見かた......12

画像を映す 13

映す 13

調整する 14

電源を切る 14

ランプを交換する……15

エアーフィルターをクリーニング

する....17

故障かな?と思ったら 18

主な仕様....20

電源コードを傷つけない

SONY VPL-ES7 - 電源コードを傷つけない - 1
禁止

電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。

  • 設置時に、製品と壁やラック(棚)などの間に、はさみ込んだりしない。
    ・電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
    ・重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
    ・熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
    ・電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。

万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店またはソニーの相談窓口に交換をご相談ください。

付属の電源コード、接続ケーブルを使う

SONY VPL-ES7 - 付属の電源コード、接続ケーブルを使う - 1
注意

付属の電源コード、接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。

内部を開けない

SONY VPL-ES7 - 内部を開けない - 1
分解禁止

内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。

レンズをのぞかない

SONY VPL-ES7 - レンズをのぞかない - 1
禁止

投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が目に入り、悪影響を与えることがあります。

内部に水や異物を入れない

SONY VPL-ES7 - 内部に水や異物を入れない - 1
禁止

水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケーブルを抜いて、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。

排気口、吸気口をふさがない

SONY VPL-ES7 - 排気口、吸気口をふさがない - 1
禁止

排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。また、手を近づけるとやけどをする場合があります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。

・壁から 30cm 以上離して設置する。
・密閉された狭い場所に押し込めない。
・布などで包まない。
・立てて使用しない。
・プロジェクトターの下に布や紙を敷かない。

お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く

SONY VPL-ES7 - お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く - 1
プラグをコン セントから抜く

電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

プロジェクターの上に水が入ったものを置かない

SONY VPL-ES7 - プロジェクターの上に水が入ったものを置かない - 1
禁止

内部に水が入ると火災や感電の原因となります。

電源プラグおよびコネクターは突きあたるまで差し込む

SONY VPL-ES7 - 電源プラグおよびコネクターは突きあたるまで差し込む - 1
指示

まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

安全アースを接続する

SONY VPL-ES7 - 安全アースを接続する - 1
アース線を 接続せよ

アース接続は必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。また、アース接続をはずす場合は必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。

床置き、または天井つり金具を使った天井つり以外の設置をしない

SONY VPL-ES7 - 床置き、または天井つり金具を使った天井つり以外の設置をしない - 1
禁止

それ以外の設置をすると火災や大けがの原因となることがあります。

天井への取り付け、移動は絶対に自分でやらない

SONY VPL-ES7 - 天井への取り付け、移動は絶対に自分でやらない - 1
禁止

天井への取り付け、移動は必ずお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご依頼ください(有料)。 天井の強度不足、取り付け方法が不十分のときは落下し大けがの原因となります。

熱感知器や煙感知器のそばに設置しない

SONY VPL-ES7 - 熱感知器や煙感知器のそばに設置しない - 1
禁止

熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。

長時間の外出、旅行の時は、電源プラグを抜く

SONY VPL-ES7 - 長時間の外出、旅行の時は、電源プラグを抜く - 1
フラグをコン セントから抜く

安全のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

アースキャップやコネクターカバーは幼児の手の届かないところへ保管する

SONY VPL-ES7 - アースキャップやコネクターカバーは幼児の手の届かないところへ保管する - 1
注意

お子様が誤って飲むと、窒息死する恐れがあります。 万一誤って飲み込まれた場合はただちに医者に相談してください。 特に小さなお子様にはご注意ください。

不安定な場所に設置しない

SONY VPL-ES7 - 不安定な場所に設置しない - 1
禁止

ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

ぬれた手で電源プラグにさわらない

SONY VPL-ES7 - ぬれた手で電源プラグにさわらない - 1
ぬれ手禁止

ぬれた手で電源プラグの抜き差しをすると、感電の原因となることがあります。

水のある場所に置かない

SONY VPL-ES7 - 水のある場所に置かない - 1
水ぬれ禁止

水が入ったり、濡れたり、風呂場などで使うと、火災や感電の原因となります。雨天や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺でのご使用は特にご注意ください。

湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かない

SONY VPL-ES7 - 湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かない - 1
禁止

火災や感電の原因となることがあります。

本機を立てておかない

SONY VPL-ES7 - 本機を立てておかない - 1
禁止

保管や、一時的に立てておくと倒れて思わぬ事故の原因になり危険です。

スプレー缶などの発火物や燃えやすいものを排気口やレンズの前に置かない

SONY VPL-ES7 - スプレー缶などの発火物や燃えやすいものを排気口やレンズの前に置かない - 1
禁止

火災の原因となることがあります。

投影中にレンズのすぐ前で光を遮らない

SONY VPL-ES7 - 投影中にレンズのすぐ前で光を遮らない - 1
禁止

遮光した物に熱による変形などの影響を与えることがあります。

落雷のおそれがあるときは、電源プラグに触れない

SONY VPL-ES7 - 落雷のおそれがあるときは、電源プラグに触れない - 1
接触禁止

感電の原因となります。

アジャスター調整時に指を挟まない

SONY VPL-ES7 - アジャスター調整時に指を挟まない - 1
手を挟まれないよう注意

アジャスターを調整する場合は、 アジャスターに手などが触れない よう慎重に行ってください。ア ジャスターに指を挟み、けがの原 因になることがあります。

設置の際、本機と設置部分での指挟みに注意する

SONY VPL-ES7 - 設置の際、本機と設置部分での指挟みに注意する - 1
手を挟まれないよう注意

設置する際、本機と設置部分で指を挟まないように慎重に取り扱ってください。

排気口周辺には触れない

SONY VPL-ES7 - 排気口周辺には触れない - 1
高温

排気口周辺はランプの熱で温度が高くなっています。手などを触れると火傷の原因となります。

定期的にエアーフィルターをクリーニングする

SONY VPL-ES7 - 定期的にエアーフィルターをクリーニングする - 1
注意

ランプ交換に合わせて、必ずエアーフィルターのクリーニングをしてください。

クリーニングを怠るとフィルターにごみがたまり、内部に熱がこもって火災の原因となることがあります。

電源コード/接続ケーブルに足をひっかけない

SONY VPL-ES7 - 電源コード/接続ケーブルに足をひっかけない - 1
注意

電源コードや接続ケーブルに足をひっかけるとプロジェクターが倒れたり、落ちたりしてけがの原因となることがあります。

盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用しない

SONY VPL-ES7 - 盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用しない - 1

プロジェクターの後面にある盗難防止用バーには市販の盗難防止ワイヤーを取り付けるなどの目的で使用してください。

この盗難防止用バーを使って持ち上げたり、吊り下げなどの設置に利用したりすると、落下してけがや故障の原因となることがあります。

定期的に内部の掃除を依頼する

SONY VPL-ES7 - 定期的に内部の掃除を依頼する - 1

長い間掃除をしないと内部にほこりがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご依頼ください(有料)。

特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。

運搬する際は、キャリングケースを使用する

SONY VPL-ES7 - 運搬する際は、キャリングケースを使用する - 1

本機をキャリングケースに入れずに運搬すると、落下してけがや故障の原因となることがあります。

充分に冷えた状態でキャリングケースに収納する

SONY VPL-ES7 - 充分に冷えた状態でキャリングケースに収納する - 1

電源を切った直後に本機をキャリングケースに収納すると、熱がこもるためキャビネットの温度が上がり、次に本機を取り出す際にやけどの原因となります。

本機をキャリングケースに収納する際は、クーリングが終了し、ファンが止まってから充分冷えた状態で収納してください。

エアーフィルターカバーをつかんで持たない

SONY VPL-ES7 - エアーフィルターカバーをつかんで持たない - 1

本機をエアーフィルターカバー部分をつかんで持ち上げると、不意にエアーフィルターカバーが外れて本機が落下し、けがや故障の原因となることがあります。

アジャスターを運搬や吊り下げ目的で使用しない

SONY VPL-ES7 - アジャスターを運搬や吊り下げ目的で使用しない - 1

アジャスターは本機の傾きを調整する目的でのみ使用してください。運搬用の把手代わりに使用したり、吊り下げなどの設置に利用したりすると、本機が落下してけがや故障の原因となることがあります。

電池についての安全上のご 注意

ここでは、本機のリモートコマンダーで使用可能な(コイン型)リチウム電池についての注意事項を記載しています。

警告

・乳幼児の手の届かないところに置く。
・電池は充電しない。
・火の中に入れたり、加熱・分解・改造をしない。
・電池の(+)と(-)を正しく入れる。
・電池の液が目に入ったときは、失明の原因となるので、こすらずにすぐに水道水などのきれいな水で充分に洗った後、医師の治療を受ける。
・電池の液をなめた場合には、すぐにうがいをして医師に相談する。
・ショートの原因となるので、金属製のネックレス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管したりしない。
・電池に液もれや異臭があるときは、すぐに火気から遠ざける。
・電池に直接はんだ付けをしない。
・電池を保管する場合および破棄する場合は、テープなどで端子(金属部分)を絶縁する。
・皮膚に障害を起こすおそれがあるので、テープなどで貼り付けない。

注意

・電池を落下させたり、強い衝撃を与えたり、変形させたりしない。
・直射日光の強いところや炎天下の車内などの高温・多湿の場所で使用、放置、保管しない。
・電池を水で濡らさない。
・ショートさせないように機器に取り付ける。

ランプについての安全上のご注意

プロジェクターの光源には、内部圧力の高い水銀ランプを使用しています。高圧水銀ランプには、つぎのような特性があります。

・衝撃やキズ、使用時間の経過による劣化などにより大きな音をともなって破裂したり、不点灯状態となって寿命が尽きたりすることがある。
・個体差や使用条件によって、寿命に大きなバラツキがある。指定の時間内であっても破裂、または不点灯状態になることがある。
・交換時期を越えると、破裂の可能性が高くなる。

「ランプを交換してください」というメッセージが表示されたときには、ランプが正常に点灯している場合でも速やかに新しいランプと交換してください。

SONY VPL-ES7 - ランプについての安全上のご注意 - 1

警告

SONY VPL-ES7 - ランプについての安全上のご注意 - 2
火災

SONY VPL-ES7 - ランプについての安全上のご注意 - 3
感電

下記の注意を守らないと、火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

ランプ交換はランプが充分に冷えてから行う

SONY VPL-ES7 - ランプ交換はランプが充分に冷えてから行う - 1
高温

電源を切った直後はランプが高温になっており、さわるとやけどの原因となることがあります。ランプ交換の際は、

電源を切ってから1時間以上たって、充分にランプが冷えてから行ってください。

SONY VPL-ES7 - ランプ交換はランプが充分に冷えてから行う - 2

注意

下記の注意を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

ランプが破裂したときはすぐに交換を依頼する

SONY VPL-ES7 - ランプが破裂したときはすぐに交換を依頼する - 1
注意

ランプが破裂した際には、プロジェクター内部やランプハウス内にガラス片が飛散している可能性があります。ソニーの相談窓口にランプの交換と内部の点検を依頼してください。また、排気口よりガスや粉じんが出たりすることがあります。ガスには水銀が含まれていますので、万が一吸い込んだり、目に入ったりした場合は、けがの原因となることがあります。

本機または使用済みランプを廃棄する場合

本機のランプの中には水銀が含まれています。

廃棄の際は、一般の廃棄物とは一緒にせず、地方自治体の条例または規則に従ってください。

設置・使用時のご注意

設置に適さない場所

次のような場所には設置しないでください。本機の故障や破損の原因となります。

風通しが悪い場所

SONY VPL-ES7 - 風通しが悪い場所 - 1

  • 吸気口および排気口は、内部の温度上昇を防ぐためのものです。風通しの悪い場所を避け、通風口をふさがないように設置してください。
    吸気口や排気口がふさがって、内部の温度が上昇すると、温度センサーが働き、自動的に電源が切れます。
    ・本機の周囲から30cm以内には物を置かないようにしてください。
    ・吸気口には小さな紙などが吸い込まれやすいのでご注意ください。

温度や湿度が高い場所

SONY VPL-ES7 - 温度や湿度が高い場所 - 1

温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低い場所での使用は避けてください。

空調の冷暖気が直接当たる場所

SONY VPL-ES7 - 空調の冷暖気が直接当たる場所 - 1

結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。

熱感知器や煙感知器のそば

SONY VPL-ES7 - 熱感知器や煙感知器のそば - 1

感知器が誤動作する原因となることがあります。

ほこりが多い場所、たばこなどの煙が入る場所

SONY VPL-ES7 - ほこりが多い場所、たばこなどの煙が入る場所 - 1

ほこりの多い場所、たばこなどの煙が入る場所での使用は避けてください。この様な場所で使用するとエアーフィルターがつまりやすくなったり、故障や破損の原因となります。また、エアーフィルターの汚れは内部の温度が上昇する原因になるので、ランプ交換に合わせてに掃除してください。

使用に適さない状態

次のような状態では使用しないでください。

本機を立てて使用しない

SONY VPL-ES7 - 本機を立てて使用しない - 1

本機を立ててお使いになることは避けてください。 故障の原因となります。

本機を左右に傾けない

SONY VPL-ES7 - 本機を左右に傾けない - 1

text_image 15°

本機を15度以上傾けたり、床置きおよび天つり以外の設置でお使いになることは避けてください。色むらやランプの寿命を著しく損ねる原因となることがあります。

吸排気口を覆わない

SONY VPL-ES7 - 吸排気口を覆わない - 1

吸排気口をふさぐような覆いやカバーをしたり、毛足の長いじゅうたんなどの上では使用しないでください。吸排気口がふさがれると、内部の温度が上昇します。

レンズの前に遮蔽物を置かない

SONY VPL-ES7 - レンズの前に遮蔽物を置かない - 1

投影中にレンズのすぐ前で光を遮らないでください。遮光した物に熱による変形など影響を与える可能性があります。投影を一時的に中断するとき

には、ピクチャーミューティング機能をお使いください。

盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用しない

SONY VPL-ES7 - 盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用しない - 1

プロジェクターの後面にある盗難防止用バーには、市販の盗難防止ケーブルを取りつけるなど、盗難防止の目的で使用してください。この盗難防止用バーを使って持ち上げたり、吊り下げなどの設置に利用したりすると、落下や破損による事故の原因となります。

高地で使用する場合

海抜 1500m 以上でのご使用に際しては、設置設定メニューの「高地モード」の設定を「入」にしてください。「切」のままご使用になりますと、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。

使用時のご注意

液晶プロジェクターについて

液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、緑の点が消えないことがあります。また、すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合もあります。これらは、液晶プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。

また、複数台の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投射してご使用される際に、プロジェクター毎に色合いのバランスが異なるため、同一機種の組み合わせであっても設置時点で色合いの違いが目立つ場合があります。

スクリーンについて

表面に凹凸のあるスクリーンを使用すると、本機とスクリーン間の距離やズーム倍率によって、まれに画面上に縞模様が現れる場合があります。これは本機の故障ではありません。

結露について

本機の設置してある室内の急激な温度変化は結露を引き起こし、故障の原因となりますので冷暖房にご注意ください。

結露とは、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだとき、本体の内部に水滴がつくことです。

結露が起きたときは、電源を入れたまま本機をそのまま約2時間放置しておいてください。

ファンの音について

本機の内部には温度上昇を防ぐためにファンが取り付けられており、電源を入れると多少音を生じます。これらは、液晶プロジェクターの構造によるもので、故障ではありません。しかし、異常音が発生した場合にはお買い上げ店にご相談ください。

部屋の照明について

直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないでください。美しく見やすい画像にするために、以下の点を参考にしてください。

・集光形のダウンライトにする。
・蛍光灯のような散光照明にはメッシュを使用する。
・太陽の差し込む窓はカーテンやブラインドでさえぎる。
・光を反射する床や壁はカーペットや壁紙でおおう。

お手入れのしかた

お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

エアーフィルターのお手入れについて

・必ず定期的にエアーフィルターのクリーニングをしてください。
・クリーニング方法については、“エアーフィルターをクリーニングする”(17ページ)をご参照ください。

レンズ面のお手入れについて

レンズの表面は反射を抑えるため、特殊な表面処理を施してあります。誤ったお手入れをした場合、性能を損なうことがありますので、以下のことをお守りください。

・レンズに手を触れたり、固いもので傷をつけたりしないようにご注意ください。
・レンズ表面についた汚れは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。
・汚れがひどいときは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布に水を少し含ませて、拭きとってください。
- アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどはレンズ表面を傷めますので、絶対に使用しないでください。

外装のお手入れについて

乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、薄い中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭きとり、乾いた布でカラ拭きしてください。

・アルコールやベンジン、シンナー、殺虫剤をかけると、表面の仕上げを傷めたり、表示が消えてしまうことがあるので、使用しないでください。
・布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
・ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。

持ち運びをするときは

本機は精密機器です。本機をキャリングケースに入れて持ち運びするときは、衝撃を与えたり、落としたりしないでください。破損の原因となります。また、本機をキャリングケースに収納する際には、電源コード及び全ての接続ケーブルやカード類をはずし、付属品はキャリングケースの前ポケットに収納してください。

この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。

取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。

VCCI-B

本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。

警告

設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。

万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。

重要

機器の名称と電気定格は、底面に表示されています。

注意

指定以外の電池に交換すると、破壊する危険があります。必ず指定の電池に交換してください。 使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理してください。

ご注意

アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。

CD-ROM 取扱説明 書の見かた

付属の CD-ROM には、ReadMe、取扱説明書が収録されています(日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、ロシア語)。まず最初に ReadMe をご覧ください。

準備

付属の CD-ROM に収録されている取扱説明書を読むためには、Adobe

Acrobat Reader5.0 以降が必要です。

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取扱説明書を読むには

付属の CD-ROM を、コンピュータの CD-ROM ドライブにセットしてください。しばらくすると、CD-ROM が自動的に起動します。読みたい取扱説明書を選んでください。取扱説明書のファイルは、CD-ROM の中に収録されています。

お使いのコンピュータによっては、CD-ROM が自動的に起動しない場合があります。

以下の手順で、取扱説明書のファイルを直接開いてください。

(Windows の場合)

① 「マイコンピュータ」を開く。 (Windows Vista では「コンピュータ」と表示されます。)
② 「CD-ROM」のアイコンを右クリックして「エクスプローラ」を選ぶ。
③ ウィンドウの中で「index.htm」ファイルをダブルクリックして読みたい取扱説明書を選ぶ。

(Macintosh の場合)

① デスクトップの「CD-ROM」アイコンをダブルクリックする。
② 「index.htm」ファイルをダブルクリックして読みたい取扱説明書を選ぶ。

ご注意

index.htm ファイルが開かない場合は、「Operating_Instructions」フォルダから読みたい取扱説明書を選んでダブルクリックしてください。

画像を映す

映す

① I/⏻(オン / スタンバイ)キーを押す。
② 接続している機器の電源を入れる。
③ リモートコマンダーまたはコントロールパネルの INPUT キーを押して、映したい画像を選ぶ。
④ コンピューターとの接続時は映像信号の出力先を切り換える。

SONY VPL-ES7 - 映す - 1

flowchart
graph TD
    A["入力 A"] --> B["入力 B (VPL-EX70 のみ)"]
    B --> C["ビデオ"]
    C --> D["S ビデオ"]
    D --> E["1/○"]
    E --> F["Power"]
    F --> G["On/Stand by 1/○"]
    F --> H["F7 または Fx + Fn"]
    H --> I["5 INPUT INPUT NETWORK USB MERU APA ENTER RESET"]

調整する

① 画像の位置を調整する。

アジャスター調整ボタンを押しながらプロジェクターを持ち上げ、角度を調整し、ボタンを放してアジャスターをロックします。

② 画像の大きさを調整する。

③ 画像のフォーカスを調整する。

画質モードを選べる画質設定メニューや、最適な画面のアスペクト比(縦横比)を選べるスクリーン設定メニューがあります。

SONY VPL-ES7 - ③ 画像のフォーカスを調整する。 - 1

text_image ① ② ③ アジャスター 調整ボタン

電源を切る

1 I/⏻(オン / スタンバイ) キーを押す。
2 メッセージが表示されたらもう一度 I/⏻(オン / スタンバイ) キーを押す。
3 ファンが止まり、I/①(オン / スタンバイ) キーが赤く点灯するのを確認してから、電源コードを抜く。(ダイレクトパワーオン / オフ機能、オフ&ゴー機能使用時を除く。)

ランプを交換する

光源として使用されているランプは消耗品ですので、次のような場合は新しいランプと交換してください。

・光源のランプが切れたとき
・光源のランプが暗くなったとき
・「ランプを交換してください。」というメッセージが表示されたとき
- LAMP/COVER インジケーターが点灯したとき(3回点滅のくり返し)
ランプ交換時期はその使用条件によって変わってきます。

交換ランプは、別売りのプロジェクトターランプ LMP-E191 をお使いください。

それ以外のものをお使いになると故障の原因になります。

ご注意

・ランプが破損している場合は、ソニーの相談窓口にランプの交換と内部の点検をご依頼ください。
- ランプを取り出すときは、必ず取り出し用のハンドルを持って引き出してください。
・ランプを取り出すときは、ランプを水平に持ち上げ、傾けないでください。ランプを傾けて持つと、ランプが破損することがあります。

1 本機の電源を切り、電源コードをコンセントから抜く。

ご注意

本機を使用した後にランプを交換する場合は、ランプを冷やすため、1時間以上たってからランプを交換してください。

2 本機や机に傷がつかないよう布などを敷き、その上で本機を裏返す。

ご注意

プロジェクターを、しっかりと安定させてください。

3 ランプカバーのネジ(1 本)をプラスドライバーでゆるめ、ランプカバーを開く。

SONY VPL-ES7 - ランプカバーのネジ(1 本)をプラスドライバーでゆるめ、ランプカバーを開く。 - 1

安全のため、他のネジは絶対にはずさないでください。

4 ランプのネジ(2本)をプラスドライバーでゆるめ(①)、取り出し用ハンドルを起こし(②)ハンドルを持ってランプを引き出す(③)。

SONY VPL-ES7 - ランプのネジ(2本)をプラスドライバーでゆるめ(①)、取り出し用ハンドルを起こし(②)ハンドルを持ってランプを引き出す(③)。 - 1

text_image ハンドル ① ② ③ ①

5 新しいランプを確実に奥まで押し込み(①)、ネジ(2本)を締め(②)、取り出し用ハンドルを倒して元に戻す(③)。

SONY VPL-ES7 - ランプのネジ(2本)をプラスドライバーでゆるめ(①)、取り出し用ハンドルを起こし(②)ハンドルを持ってランプを引き出す(③)。 - 2

・ランプのガラス面には触れないようご注意ください。
- ランプが確実に装着されていないと、電源が入りません。
- ランプをはずした後のランプの収納部に金属類や燃えやすい物などの異物を入れないでください。

6 ランプカバーを閉め、ネジ(1 本)を締める。

ご注意

ランプカバーはしっかりと取り付けてください。きちんと取り付けられていないと、電源が入りません。

7 本機の向きを元にもどす。
8 電源コードを接続する。

I/⏻キーが赤色に点灯します。

9 I/⏻ キーを押して電源を入れる。
10 MENU キーを押して初期設定メニューを選ぶ。

11 「ランプタイマー初期化」を選び、ENTER キーを押す。

SONY VPL-ES7 - ご注意 - 1

text_image 初期設定 スマートAPA: 入 オート入力サーチ: 切 入力A信号種別: オート カラー方式: オート パワーセーピング: 切 パネルキーロック: 切 CCディスプレイ: 切 ランプタイマー初期化 選 拓: 決定: ENTER 終了: MENU

12 ▼キーで「実行」を選び、ENTER キーを押す。

ランプタイマーが0に初期化され、「ランプを交換し、フィルターを掃除しましたか?」というメッセージが表示されます。

ランプを交換し、フィルターを掃除しましたか?

はい:↑ いいえ:↓

フィルター掃除のしかたは、次の「エアーフィルターをクリーニングする」を参照してください。

13 ▲キーで「はい」を選ぶ。

「ランプタイマー初期化が完了しました」というメッセージが表示されます。

エアーフィルターを クリーニングする

ランプ交換と合わせてエアーフィルターのクリーニングが必要です。エアーフィルターを取りはずし、掃除機で掃除してください。

クリーニング時期は目安です。使用環境や使いかたによって異なります。

掃除機で掃除しても汚れが取れにくいときは、フィルターをはずして洗ってください。

1 電源を切り、電源コードを抜く。
2 エアーフィルターカバーを引き出して取りはずす。

SONY VPL-ES7 - エアーフィルターを クリーニングする - 1

text_image エアーフィルター

3 エアーフィルターを引き出して取りはずす。

SONY VPL-ES7 - エアーフィルターを クリーニングする - 2

text_image つめ

4 中性洗剤を薄めた液で洗ったあと日陰で乾かす。

5 エアーフィルターをエアーフィルターカバーのつめにはめて、エアーフィルターカバーを本機に取り付ける。

ご注意

・エアーフィルターのクリーニングを怠ると、ゴミがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となることがあります。
- エアーフィルターカバーはしっかり取り付けてください。きちんと取り付けられていないと、電源が入りません。
- エアーフィルターには表裏があります。 フィルターを入れるときは、フィルターカバーの形状に合わせて入れてください。

故障かな?と思ったら

修理に出す前に、もう1度次の点検をしてください。以下の対処を行っても直らない場合は、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にお問い合わせください。

症状について詳しくは、CD-ROM内の取扱説明書をご覧ください。

電源に関する項目

症状原因と対処
電源が入らない。・1/1キーで電源を切った後すぐに電源を入れた。→約90秒たってから電源を入れてください。・ランプカバーがはずれている。→ランプカバーをしっかりとはめてください。・エアーフィルターカバーがはずれている。→エアーフィルターカバーをしっかりとはめてください。

映像に関する項目

症状原因と対処
映像が映らない。・ケーブルがはずれている。または正しく接続されていない。→接続を確認してください。・接続手順が正しくない。→本機はDDC2B(Display Data Channel 2B)に対応しています。お使いのコンピューターがDDCに対応している場合は、1.本機とコンピューターを接続し、2.本機の電源を入れ、3.コンピューターを起動してください。・入力切り換えが正しくない。→投影する映像を正しく選んでください。・映像が消画(ミューティング)されている。→PIC MUTINGキーを押して、ミューティングを解除してください。・出力信号がコンピューターの外部モニターに出力されるように設定されていない。あるいは外部モニターとコンピューターの液晶ディスプレイの両方に出力するように設定されている。→出力信号をコンピューターの外部モニターのみに出力するように設定してください。
画面にノイズが出る。入力信号のドット数とLCDパネルの画素数の関係により、特定の画面の背景にノイズが出ることがある。→お使いの機器のデスクトップパターンを変えてください。
画面がぼやける。・フォーカスが合っていない。→フォーカスを合わせてください。・結露が生じた。→電源を入れたまま約2時間そのままにしておいてください。
画像がスクリーンからはみでている。画像のまわりに黒い部分が残っている状態でAPAキーを押した。→スクリーンいっぱいに画像を映してからAPAキーを押してください。→信号設定メニューの「シフト」で正しく調整してください。
画面がちらつく。信号設定メニューの「ドットフェーズ」の設定が合っていない。→信号設定メニューの「ドットフェーズ」の数値を設定しなおしてください。

インジケーターに関する項目

メッセージ意味と対処
LAMP/COVER インジケーターがオレンジ色点滅する。(2回点滅パターンの繰り返し)ランプカバーまたはエアーフィルターカバーがはずれている。→カバーをしっかりはめてください。
LAMP/COVER インジケーターがオレンジ色点滅する。(3回点滅パターンの繰り返し)・ランプの交換時期がきた。→ランプを交換してください。・ランプが高温になっている。→60秒以上たって、ランプが冷えてから、もう一度電源を入れてください。
I/1キーが赤色点滅する。(2回点滅パターンの繰り返し)・内部が高温になっている。→排気口、吸気口がふさがれていないか確認してください。・標高が高い場所で使用されている。→高地モードが「入」に設定されているか確認してください。
I/1キーが赤色点滅する。(4回点滅パターンの繰り返し)ファンが故障している。→お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
I/1キーが赤色点滅する。(6回点滅パターンの繰り返し)電源コードを抜いて、I/1インジケーターが消えるのを確認してから、電源コードをコンセントに差し込み、もう一度電源を入れる。症状が再発する場合は、電気系統が故障している。→お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。

主な仕様

投影方式 3LCD パネル、1 レンズ、 3 原色液晶シャッター投写方式

LCD パネル VPL-EX70/EX7:0.63 インチ (16.0 mm) XGA パネル、 約 236 万画素 (1024 × 768 × 3)

VPL-ES7 : 0.63 インチ (16.0 mm) SVGA パネル、 約 144 万画素 (800 × 600 × 3)

ランプ 190 W 高圧水銀ランプ

投影画面サイズ

40 型~300 型 (1,016 mm \~ 7,620 mm)

出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911: 2003 データプロジェクトの仕様書様式に則って記載しています。

測定方法、測定条件については附属書2に基づいています。

投影距離(床置き/アジャスター伸ばさず、キーストーン補正あり)

投影画面サイズ(対角)距離(m)
40型(1,016 mm)1.1~1.4
80型(2,032 mm)2.3~2.8
100型(2,540 mm)2.9~3.5
150型(3,810 mm)4.4~5.2
200型(5,080 mm)5.8~7.0
250型(6,350 mm)7.3~8.8
300型(7,620 mm)8.8~10.5

(設計値のため多少の誤差あり)

カラー方式

NTSC3.58、PAL、SECAM、 NTSC4.43、PAL-M、PAL-N、 PAL60 自動切り換え/手動切り 換え (NTSC4.43 とは、NTSC 方式で 録画されたビデオカセットを、 NTSC4.43 方式のビデオデッキで 再生したときのカラー方式で す。)

対応コンピューター信号 ^2)

fH: 19 \~ 92 kHz、fV: 48 \~ 92 Hz

(最高入力解像度信号:

SXGA+ 1400 × 1050

fV: 60 Hz)

2) 接続するコンピューターの信号の解像度と周波数は、プリセット信号の範囲内に設定してください。

対応ビデオ信号

15 k RGB/ コンポーネント 50/60 Hz、プログレッシブ コンポーネント 50/60 Hz、 DTV(480/60i、575/50i、 480/60p、575/50p、720/ 60p、720/50p、1080/60i、 1080/50i)、コンポジットビ デオ、Y/C ビデオ

外形寸法 約 314 × 109 × 269 mm (幅/高さ/奥行き)(突起部含まず)

質量 VPL-EX70: 約 3.0 kg VPL-EX7/ES7: 約 2.9 kg

消費電力 VPL-EX70/EX7: 最大 260 W、 スタンバイ時:3 W VPL-ES7: 最大 240 W スタンバイ時:3 W

本機(別売アクセサリーを含む)の仕様および外観は改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

ご注意

お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。

別売アクセサリー

プロジェクトターランプ LMP-E191(交換用)

別売アクセサリーの中には、国・地域によって販売されていないものがあります。 ソニーの相談窓口に確認してください。

WARNING

よくあるお問い合わせ、窓口受付時間などはホームページをご活用ください。

http://www.sony.co.jp/support

使い方相談窓口

フリーダイヤル……0120-333-020

携帯電話・PHS・一部のIP電話・・・0466-31-2511

修理相談窓口

フリーダイヤル……0120-222-330

携帯電話・PHS・一部のIP電話・・・0466-31-2531

※取扱説明書・リモコン等の購入相談はこちらへお問い合わせください。

FAX(共通) 0120-333-389

SONY VPL-ES7 - 修理相談窓口 - 1

左記番号へ接続後、

最初のガイダンスが

流れている間に

「203」+「#」

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直接、担当窓口へ

おつなぎします。

ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : VPL-ES7

カテゴリ : プロジェクター