JBL Stadium 122SSI - サブウーファー

Stadium 122SSI - サブウーファー JBL - 無料のユーザーマニュアル

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Notice JBL Stadium 122SSI - page 27
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デバイスの取扱説明書をダウンロード サブウーファー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Stadium 122SSI - JBL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Stadium 122SSI ブランド JBL.

使用説明書 Stadium 122SSI JBL

JBL Stadium(シリーズ)Ⅱサブウーファーをお選びいただき、誠にありがとうございます。これらのサブウーファーは広範囲のカーオーディオ・アプリケーションに合うように設計されており、限られた車のスペースで強化されたパワフルな低音を作り出すために、幅広い種類の筐体タイプで使用できます。新しいサブウーファーから最高のパフォーマンスを引き出すためにサブウーファーを、資格を持った専門家に設置してもらうことを強くお勧めいたします。この取扱説明書は、これらのシリーズ・サブウーファーの設置についての全般的な説明が書いてありますが、本書には筐体の構造の詳細、またはどんな車にでも対応できる正確な設置方法は記載されていません。必要な経験がないと感じる場合は、自分で設置しようとせず、代わりにJBL公認販売店に専門家による設置オプションについて尋ねてください。

将来どちらも参照できるように、このマニュアルと共に、領収書を安全な場所に忘れずに保管しておいてください。

警告

車内で大音量の音楽をかけると、交通車両の音が聞こえず、聴力に永久的な損傷を与える可能性があります。ハイパワー・アンプと組み合わせた場合 JBLピーカーで実現できる最大ボリュームレベルは広範なリスニングの安全レベルを超えることがあります。運転中はボリューム・レベルを下げて使うことをお勧めします。JBllnc.は難聴、肉体的損傷、本製品の使用または誤用の結果としての所有物の損傷に責任を負いません。

車内での低音再生

車内のリスニング・スペースの大きさに応じて、80Hz以下の再生される低周波は、周波が低下するにつれて、1オクターブ当たり12dB近く増強されます。乗り物の伝達関数(またはキャビン利得)として知られているこの現象は、車のサブウーファーの周波数特性を形成するのに重要な役割を果たしています。

サブウーファー筐体タイプ

サブウーファーは適度なサイズの密閉型筐体、通気筐体、組み立て式のパンドパス筐体内で最高のパフォーマンスをするように設計されています。Infinite(インフィニット)パッフルの取り付けは可能ですが、サブウーファーのサスペンションを固定し、過偏位を防ぐために空気の体積がなくなるので、サブウーファーの機械的許容入力は減少します。無限パッフルの取り付けを選択される場合、RMSおよびピーク許容電力定格が、この取扱説明書の仕様に記載されている数値の半分になるようにしてください。筐体を専用に置くための貨物スペース、サブウーファーを駆動させるために使用するパワーの大きさ、そしてリスニング習慣に応じて筐体タイプを選択すべきです。

密閉型筐体

密閉型筐体内部に閉じ込められた空気は、サブウーファーが後方に動く時圧縮され、前方に動く時は希薄になります。どちらのケースでも、ボックス内部と外部の空気はサブウーファー・コーンを押したり引っ張ったりすることによって釣り合おうとします。その結果、開放された空気で作動するサブウーファーに比べてサスペンションがより固くなります。これは、サブウーファー・コーンの低域特性での動きがより固くなり、物理的な過偏位からサブウーファーを保護している状態を意味しますが、一定の音響出力を実現するには他の設計よりもよりパワーが必要です。

密閉型筐体のパフォーマンスの利点

  • 車内のパフォーマンスでは、最も均一で一般的な周波数特性を備えています。
  • 車内の周波数特性は、最も広い帯域幅を備えています。(車内で使用可能な低周波数特性は20Hz以下です。)
  • 最適な密閉型筐体は常に、他のタイプの最適な筐体よりも小型です。

密閉型筐体のパフォーマンスの妥協点

  • 最適な密閉型筐体は、他のタイプの最適な筐体よりも全体的な効率が低いのです。
  • 最適な密閉型筐体内のサブウーファーは一定の音響出力を実現するために、他のタイプの最適な筐体よりもより大きなアンプ出力を必要とします。

密閉型筐体の構造

密閉型筐体の構造は単純で、体積計算の誤りを許容しますが、空気漏れは避けるべきです。筐体を組み立てるには、中密度のファイバー・ボード(MDF)を使用し、接着してねじを締め、シリコン・コルクで全接合部を密閉してください。

推奖

密閉型筐体に入ったサブウーファーは精密な音楽再生とフラットな周波数特性を好み、サブウーファー筐体に割けるスペースがより少なく、サブウーファーの駆動に使える大容量のアンプ出力をお持ちのオーディオ・ファンにお勧めします。この取扱説明書に表示された密閉型筐体の設計は、低周波の伸びとフラットな周波数特性の間の最高の妥協点を表しています。

通気筐体

通気筐体は、調整された(増幅した)周波数より上の周波数では密閉型筐体と同様に作動します。増幅(通気孔によって決定される)時には、通気孔が大部分のサウンドを生み出します。通気孔内部で空気が振動している間、サブウーファー・コーンはほぼ静止しています。これにより、増幅時および増幅値を超えた高いレベルの機械的許容入力が実現しますが、増幅値以下では機械的許容入力は低下します。サブウーファー・コーンおよびボイス・コイルは増幅時にはあまり動かないので、ボイス・コイルの周りの空気の流れは最小になり、増幅時には熱許容入力がわずかに減少します。

通気筐体は、最低オクターブ(40Hz未満)でのサウンド出力を犠牲にして、40Hz~60Hzの範囲でより良い効率を実現しています。通気筐体には、超低周波音フィルターの使用がお勧めです。シリーズ・サブウーファーのための最適な通気筐体は最適な密閉型筐体よりも大きいのです。

通気筐体のパフォーマンスの長所

  • 最適な通気筐体は40Hz~60Hzの範囲では、最適な密閉型筐体よりもより効率が良く、高出力になっています。
  • 最適な通気筐体は最適な密閉型筐体よりも優れた低音感覚を実現します。
  • 最適な通気筐体内のサブウーファーは、最適な密閉型筐体内よりも、一定の音響出力(筐体の増幅周波数に至るまで)を実現するためのアンプ出力をあまり必要としません。

通気筐体のパフォーマンスの妥協点

  • 最低オクターブ(40Hz以下)での出力の低下。
  • 筐体の増幅周波数以下の機械的許容入力の低下筐体の増幅周波数以下でサブウーファーのオーバードライブの可能性を減らすために、超低周波音電子フィルターの使用を強くお勧めします。
  • 最適な通気筐体は、常に最適な密閉型筐体よりも大きくなります。

通気筐体の構造

通気筐体の構造は密閉型筐体の構造より複雑です。筐体の体積とポートの寸法は、サブウーファーの物理的および電気機械的特性を備えた特別な関係にあり、推奨される筐体の体積とポートの特性は厳しく守る必要があります。密閉型筐体と同様に、中密度のファイバー・ボード(MDF)を使用し、接着してねじを締め、シリコン・コルクで全接合部を密閉してください。

推獎

通気筐体に入ったサブウーファーは強調された低音域レスポンスを好み、サブウーファー筐体に割ける貨物スペースが十分あり、サブウーファーの駆動にあまりパワフルでないアンプを使うオーディオ・ファンにお勤めします。最適なパフォーマンスを確実にするために、記載されている体積とポートの寸法には正確に従わなくてはなりません。

サブウーファーの取り付け

サブウーファーは筐体の外側から取り付けるべきです。同梱の発泡体の取り付けガスケットを使用して、確実にサブウーファーのフレームと筐体の間の漏電を防止してください。

サブウーファーの接続

インピーダンスの設定

Stadium(シリーズ) II サブウーファーは共に Selectable Smart Impedance™(セレクタブル・スマート・インピーダンス)。

(SSI) スイッチを特徴としております。この独自の機能により、スイッチを切り替えてサブウーファーのインピーダンスをまたは4に設定できます(下のイラストをご覧ください)。これにより、どんな状況でもサブウーファー・アンプからその性能を最大限に引き出すことができます。

SSI 2 設定はアンプ次第で、4設定より最大30Bまでサブウーファーの出力を増加させます。他の全ての点では、パフォーマンスはまったく同じです。接続されたアンプがで動作し、そのの電力定格がサブウーファーの許容入力以内である場合、SSIスイッチをに設定すれば、最大出力を実現いたします。

JBL Stadium 122SSI - インピーダンスの設定 - 1

text_image 2Ω 4Ω + -

2設定

JBL Stadium 122SSI - インピーダンスの設定 - 2

text_image 2Ω 4Ω + -

4設定

重要:S8イッチの設定の前にサブウーファー・アンプが「オフ」になっていることを確認してください。サブウーファー・アンプの作動中にスイッチの位置を変えないでください。この操作をすると、アンプに損傷を与える可能性があります。

アンプの接続

サブウーファー・コネクタは、クイック・ディスコネクト(別売)またははんだ付け接続に対応しています。

推奨されるワイヤー・ゲージは、走って

いるワイヤーの長さによって10AWG 8AWGの中間になります。より重いゲージ・ワイヤーは、2m以上あることが好ましいです。

幅が広めの端子は陽電極で、狭いものは負電極です(端子カバーにも表示されています)。注意:スズめっききしていない裸線を使用する場合、ほつれた「+」と「ー」のより線が互いに接触していないことを確かめてください。より線に触れるとショートして、アンプに損傷を与える可能性があります。

STADIUM 82SSI / STADIUM 102SSI
JBL Stadium 122SSI - アンプの接続 - 1

T/S パラメータ
ボイスコイル直流抵抗:REVC (OHMS)2.264.71
ボイスコイル・インダクタンス@1kHz?LEVC (MH)1.481.406
ドライバー放射面積:SD (in ^2 )35.1835.18
SD (cm ^2 )226.98226.96
モーターカ係数:BL (T _w )10.37513.87
モーターカ係数:VAS (FI ^2 )0.320.344
VAS (LITERS)9.129.759
サスペンション・コンプライアンス:CMS ( M/N)125134
移動質量、空気負荷:MMS (GRAMS)113.48105.9
最低共轭削波数:FS (Hz)42.242.3
機械的Q:QMS4.132.438
電気的Q:QES0.6320.689
トータルQ:QTS0.5480.537
磁気ギャップの高さ:HAG (IN)3.153.15
HAG (MM)88
ボイスコイルの高さ:HVCS (IN)11.211.2
HVCS (MM)28.528.5
最大エクスカーション:XMAX (IN)4.034.03
XMAX (MM)10.2510.25

密閉型ボックスの体積(ドライバーの排除容積を含む)

JBL Stadium 122SSI - アンプの接続 - 2

text_image (側面の表示) VBOX= 0.5 ft³ (13 リットル)

通気ボックスの体積(ドライバー/ポートの排除容積を含む)

技術仕様

T/S パラメータ2040
ボイスコイル直流拡式: REVC (OHMS) 2.584.92
ボイスコイル・インダクタンス@1KHZ: LEVC (MH) 1.4441.28
ドライバー放射面積: SD (m^2) 51.1551.15
SD (cm^2) 330.06330.06
モーターカ係数: BL (T_w) 11.78515.776
モーターカ係数: VAS (FT^3) 0.4520.462
VAS (LITERS) 12.8113.1
サスペンション・コンプライアンス: CHS (μN/N) 8385
移動質量、空気負荷: MMS (GRAMS) 157.21156.2
最低共振消滅数: FS (Hz) 43.142.8
機械的Q: QMS 4.5162.888
電気的Q: QES 0.8250.866
トータルQ: QTIS 0.6970.666
磁気ギャップの高さ: HAG (IN) 3.153.15
HAG (MM) 88
ボイスコイルの高さ: HVC (IN) 11.211.2
HVC (MM) 28.528.5
最大エクスカーション: XMAX (IN) 4.034.03
XMAX (MM) 10.2510.25

密閉型ボックスの体積(ドライバーの排除容積を含む)

JBL Stadium 122SSI - アンプの接続 - 3

text_image (側面の表示) VBOX = 0.8 ft³ (23 リットル)

通気ボックスの体積(ドライバー/ポートの排除容積を含む)

技術仕様

T/S バラメータ
ボイスニイル直流反応: R_EVC (GHMS) 2.554.78
ボイスニイル・インダクタンス@1KHZ: L_EVC (MH) 1.3821.267
ドライバー放射面積: S_B (IN^2) 85.585.5
S_D (CM^2) 551.55551.55
モーターカ係数: B_L (T_N) 11.3915.49
モーターカ係数: V_AS (FT^2) 1.431.51
V_AS (LITERS) 40.4842.83
サスペンション・コンプライアンス: G_MS (LM/N) 9499
移動質量、空気負荷: M_MS (GRAMS) 220.55209.44
最低共轭削波数: F_S (Hz) 33.833.7
検査的Q: Q_MS 6.2253.581
平気的Q: Q_ES 0.9830.945
トータルQ: Q_TS 0.8490.748
磁気ギャップの喜さ: H_AB (IN) 3.153.15
H_AG (MM) 88
ボイスニイルの名さ: H_VC (IN) 11.211.2
H_VC (MM) 28.528.5
最大エクスカーション: X_MAX (IN) 4.034.03
X_MAX (MM) 10.2510.25

密閉型ボックスの体積(ドライバーの排除容積を含む)

JBL Stadium 122SSI - アンプの接続 - 4

text_image (側面の表示) VBOX= 1.3 ft³ (35リットル)

通気ボックスの体積(ドライバー/ポートの排除容積を含む)

JBL Stadium 122SSI - アンプの接続 - 5

text_image (側面の表示) VBOX= 1ft³ (26 リットル) 長さアイルチ 255mm ホート fB = 45 Hz 直径アイルチ 76mm

仕様

直径:インチ8(200MM)
感度(2.83V@1M):91dB
許容入力:ピーク400W RMS (1200W)
周波数特性:30HZ~175HZ
公称インピーダンス:または4
ボイスコイルの直径:インチ(51MM)
寸法:

JBL Stadium 122SSI - 仕様 - 1

text_image 5-3/4インチ (145mm) 埋め込み寸法 5-1/3インチ (136mm) 埋め込み寸法 9/18インチ (13.9 mm) カットアウト直径 7-18インチ(100mm) 外径 9インチ (229mm)

JBL Stadium 122SSI - 仕様 - 2

text_image (側面の表示) VBOX = 1.5 ft³ (42.5 リットル) 長さイ6/7 155mm ポート fB=43 Hz 直径イシチ 76mm

仕様

直径:インチ10(250MM)
感度(2.83V@1M):91dB
許容入力:ピーク450W RMS (1350W)
周波数特性:30HZ~175HZ
公称インピーダンス:または4
ボイスコイルの直径:インチ(51MM)
寸法:

JBL Stadium 122SSI - 仕様 - 1

text_image 6-13/16インチ (173mm) 埋め込み寸法 6-1/4インチ (159mm) 埋め込み寸法 5/8インチ (14.3 mm) カットアウト図径 8-15/16インチ (227mm) 外径 10-5/8インチ (270mm)

JBL Stadium 122SSI - 仕様 - 2

text_image (側面の表示) VBOX = 2.5 ft³ (70.8 リットル) 長さ 418チ 255mm ポート fB = 35 Hz 直径 イシチ 102mm

仕様

直径:インチ12(300MM)
感度(2.83V@1M):92dB
許容入力:ピーク500W RMS (1500W)
周波数特性:25HZ~175HZ
公称インピーダンス:または4
ボイスコイルの直径:インチ(51MM)
寸法:

JBL Stadium 122SSI - 仕様 - 1

text_image 7-5/8インチ (193mm) 埋め込み寸法 7インチ (178mm) 埋め込み寸法 5/8インチ (15.3 mm) カットアウト直径 11-1/5インチ(285mm) 外径 12-15/16インチ (328mm)

STADIUM SUBWOOFERS

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製品情報

ブランド : JBL

モデル : Stadium 122SSI

カテゴリ : サブウーファー