IS940.M1 - タブレット i.safe Mobile - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード タブレット 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける IS940.M1 - i.safe Mobile 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 IS940.M1 ブランド i.safe Mobile.
使用説明書 IS940.M1 i.safe Mobile
MAINTENANCE/RÉPARATION
USTERKI I USZKODZENIA
生命を守るために、操作マニュアルをお読みください
この操作マニュアルはデバイスIS940.M1(モデルM940A01)に付属するものです。操作マニュアルには、デバイスの安全な使用に関する重要な情報が記載されています。
» デバイスを使用する前に、この操作マニュアルを注意深く読んでください。中でも、「関連する安全規則のセクションと、警告記号が付された警告の部分には、特に注意を払ってください。これらの指示を守らないか理解していない場合、死亡、重大な怪我、デバイスの損傷につながる可能性があります。
»この操作マニュアルは必要なときにいつでも参照できるようにしておいてください。最新の操作マニュアルは、www.isafe-mobile.com/en/support/downloadsから入手できます。
» デバイスとパッケージに記載されているすべての指示を遵守してください。
»地域の安全規制を遵守してください。
»このデバイスは、ゾーン1/21, 2/22, M1およびM2の爆発の危険がある区域内、または爆発の危険がある区域の外部のみで使用してください。
»爆発の危険がある区域にデバイスを持って入る前に、以下のことを確認してください。
- デバイスに接続されているのが承認済みのアクセサリーのみであること。「承認済みのアクセサリーの接続」のセクションを参照してください。
- デバイスの両半分の間に隙間がないこと。
- デバイスに損傷がないこと。
- デバイス上のすべてのラベルが読み取り可能であること。
- 付属のバッテリーまたは承認された交換 用バッテリー以外は使用しないでください。
- バッテリーに損傷がないことを確認してください。詳細は「バッテリーの交換」の項を参照してください。
- バッテリーがしっかりと取り付けられていること。
»爆発の危険がある区域でデバイスを使用する場合、
- デバイスのネジを緩めないでください。
- デバイスにアクセサリーを接続しないでください。
- インターフェースカバーを開けないでください。
- デバイスをUS B - Cまたは16ピンISMインターフェースを介して充電しないでください。
- デバイスのカバーを開けないでください。
- デバイスを損傷しないでください。
»以下の場合、ただちにデバイスの電源をオフにし、すみやかに爆発の危険がある区域の外に出てください。
- デバイスが誤作動した場合。
- デバイスの筐体に損傷が生じた場合。
- デバイスに過大な負荷をかけた場合。
- デバイスの保管方法が不適切な場合。
- デバイス上のラベルが読み取り不能になった場合。
» デバイスの構造を変更しないでください。
» デバイスを高温になる場所に置かないでください。
» デバイスを強い紫外線に当てないでください。
» デバイスを大きい電荷が発生するプロセスに近づけないでください。
» デバイスを強い酸や塩基に触れさせないでください。
»ディスプレイに鋭利なものが当たらないようにしてください。
»デバイスとアダプターを、電磁調理器や電子レンジなどから発生する強い電磁界の中に置かないでください。
»装置を油脂や油圧油から保護してください。
»装置を高い機械的危険、強力な紫外線、高電流の充電プロセスから保護してください。
»i.safe MOBILE GmbHによって承認されたアクセサリーだけを使用してください。
»ユーザー自身でデバイスのカバーを開けたり、修理を行ったりしないでください。
» 使用が禁止されている場所でデバイスを使用しないでください。
»病院やその他の医療施設内ではデバイスの電源をオフにしてください。
» デバイスとペースメーカーや補聴器の間は、安全のため15 cm以上離してください。デバイスは、ペースメーカーや補聴器などの医療機器の動作に干渉する可能性があります。
»自動車の運転中にデバイスを使用する場合は、適用される法律に従ってください。
»イヤホンまたはヘッドセットを使用する場合、最初はデバイスの音量を最大音量の50%に設定してください。その後、少しずつ音量を調整してください。
»必ず付属のi.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブル、または
i.safe MOBILE GmbHによって承認されたその他の充電機器のみを使用してデバイスを充電してください。
»デバイスの充電は、周囲温度が0℃~+45℃(+32°F~+113°F)の環境で行ってください。
》引火性物質の近くでデバイスを充電しないでください。
USB-Cまたは16ピンISMインターフェースを介した充電
» デバイスは、屋内でのみ充電してください。
» ほこりや湿気の多い環境ではデバイスを充電しないでください。
» サードパーティ製のUSB電源ユニットを使用する場合は、以下の点に注意してください:
- サードパーティ製 USB 電源ユニットは、適用される国の規制および国際安全規格、地域安全規格に準拠している必要があります。
- サードパーティ製USB電源ユニットは、指定された充電率を確保するために、最低10W~15Wの出力が必要です。本機はUSB PD急速充電に対応していません。
- サードパーティ製USB電源アダプタを使用する場合でも、デバイスの充電は付属のi.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブルのみを使用してください。
ドッキングステーションIS-DS940.1を介した充電
www.isafe-mobile.com/en/support/downloadsからIS-DS940.1取扱説明書を参照してください
関連する安全規則
このデバイスの使用は、作業者が従来の安全規則を順守し、マニュアル、安全に関する指示書および証明書を読み、理解していることを前提としています。
爆発危険エリアで使用する場合、次の安全規定も遵守する必要があります:
カバー
»爆発危険区域内では、16ピンISMインターフェースとUSB-Cインターフェースのカバーを閉じる必要があります。
»12ピンドッキングインターフェースは、爆発危険区域内で開いたままにできます。オプションのカバーは汚れ防止用です。
アクセサリ
»爆発危険区域内では、以下のアクセサリを16ピンISMインターフェースと接続した状態で使用できます。
-IS-HS2A.1 ヘッドセット
-IS-HDHS1x.1 ヘッドセットと併用する IS-PTTB1A.1 PTT ボタン
-i.safe MOBILE GmbH 承認済みのその他のアクセサリ。
»IS-PTTB1A 1 PTTボタンを、デバイスの16ピンISMインターフェースにIS-HDHS1x.1ヘッドセットと同時に接続している場合、爆発危険区域内で、IS-PTTB1A 1とIS-HDHS1x.1ヘッドセット間のNexus®接続の解除、再接続が可能です。IS-PTTB1A.1をIS-HDHS1x.1ヘッドセットなしで使用する場合、爆発危険区域内では、IS-PTTB1A.1の使用していないNexus®ジャックはオープンにしておいてください。使用しない時は、Nexus®ジャックを汚れから保護することをお勧めします。
»ベルクロファスナのついたアクセサリ(IS-HDHS1B.1 ヘッドセットなど)を使用する場合、ベルクロファスナの調整は爆発の危険がある区域外でのみ行うことが可能です。
»アクセサリの16ピンISMコネクタは16ピンISMインターフェースにしっかり接続してください。
»ドッキングステーションIS-DS9 40.1またはi.safe MOBILE GmbH承認済みのアクセサリは、爆発危険区域内で、データ接続および充電のために12ピンドッキングインターフェースに接続することができます。
IP保護
»IP保護を保証するため、デバイスにすべてのシーリングが適切に備わっていることを確認してください。バッテリーとハウジングの間に大きな隙間があってはならない。
充電
»i.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブル、i.safe MOBILE GmbH承認済みのその他のアクセサリ、またはU _m = 5.88 Vを保証するその他のアクセサリは、爆発危険区域外で、充電あるいはデータ接続のためにUSB-Cに接続することができます。
»このデバイスは、0 ℃~+45 ℃(+32 ℃~+113 ℃の周囲温度でのみ充電することができます。
SIMおよびSDカード
»証明書に記載の本質安全接続パラメータに準拠するnano-SIMカードは、危険区域の対応するスロットで使用できます。
»microSDカードタイプIS-SD164.1およびIS-SD1128.1、または証明書に記載されている本質安全接続パラメータに準拠するmicroSDカードは、危険区域の対応するスロットで使用できます。
使用条件
»バッテリーは、爆発危険区域外でのみ交換できます。
»デバイスを浸食性のある酸やアルカリにさらさないでください。
»このデバイスは、高い衝撃エネルギーを持つ衝撃、過度の紫外線放出、高い静電気プロセスから保護する必要があります。
》この装置は、油、グリース、作動油から保護する必要があります。
»許容周囲温度範囲は-20℃~+55℃(-4°F~+131°Fです。
» デバイスは、ゾーン1、2、21、22、M1 またはM2でのみ使用できます。
欠陥と損傷
デバイスの安全性が損なわれたと疑われる理由がある場合は、デバイスの使用を中止し、直ちに危険区域から取り外してください。デバイスが誤って再始動しないようにするための対策が必要です。たとえば、次のような場合、デバイスの安全性が損なわれる可能性があります。
»誤作動の発生時。
» デバイスのハウジングに損傷が見られる場合。
» デバイスが過剰な負荷にさらされている場合。
» デバイスの保管方法が不適切な場合。
» デバイスのマークやラベルが読みにくい場合。
エラーが表示されたり、エラーが疑われるデバイスについては、i.safe MOBILE GmbH に返送して、確認することをお勧めします。
バッテリー
バッテリーには有機溶剤などの可燃性物質が含まれています。バッテリーの不適切な取扱いにより、発火、発煙、爆発を引き起こす場合があります。これにより死亡や重傷につながる危険が生じます。
以下について必ず順守してください。
» デバイスを日常的に使用する場合、バッテリーは最初の使用から2年後、遅くとも500回の充電サイクル後、または動作時間が大幅に短縮されたら交換してください。
» バッテリーに、異臭、発熱、変色、変形などの明らかな異常がみられる場合は使用しないでください。
» 液漏れしたバッテリーは使用せず、触れないでください。
» バッテリーを裸火、ヒーター、または高温(80℃(176°F)以上)の近くで使用したり、置かないでください。
» バッテリーを100 Vを超える静電気が発生する場所で使用しないでください。
» バッテリーを水、飲料またはその他の液体に浸さないでください。
» バッテリーを電子レンジやその他の調理機器の中や付近に置かないでください。
» バッテリーを使用目的の異なるデバイスに使用しないでください。
» バッテリーを短絡させないでください。
» バッテリーに過度の衝撃を与えないでください。
» バッテリーに釘をさしたりハンマーでたたかないでください。
» バッテリーを分解しないでください。
» バッテリーを輸送する際はケースや箱に入れてしっかり梱包してください。
バッテリーを可燃物の近くで充電しないでください。
» バッテリーの充電には必ずi.safe MOBILE GmbHによって承認された充電機器を使用してください。
» バッテリーは、周囲温度0℃~+45℃(+32°F~+113°F)の範囲内で充電してください。
» USB-Cまたは16ピンISMインターフェースを介した充電: バッテリーは乾燥した屋内でのみ充電してください。バッテリーはほこりや湿気のある環境で充電しないでください。
» バッテリーを長期間使用しない場合は、デバイスから取り出してください。バッテリーを3~6か月毎に約50%~70%まで充電して、深放電を避けてください。
» バッテリー を 涼しく乾燥した場所 に保管して、機能を維持してください。
» バッテリーを金属製の物質と一緒に保管しないでください。
» バッテリーは家庭ごみと一緒に捨てないでください。
» バッテリーは地域の規則および規制に従ってリサイクルしてください。
最大出力
周波数带域 最大出力電力
| LTE Band 1: 22.87 dBm | LTE Band 3: 22.81 dBm | LTE Band 5: 22.94 dBm |
| LTE Band 7: 22.86 dBm | LTE Band 8: 22.76 dBm | LTE Band 20: 22.95 dBm |
| LTE Band 28: 22.73 dBm | LTE Band 40: 23.12 dBm | LTE Band 41: 23.19 dBm |
| LTE Band 42: 22.83 dBm | LTE Band 43: 23.12 dBm | LTE Band 68: 22.55 dBm |
| n1: 22.96 dBm | n3: 23.15 dBm | n5: 23.22 dBm |
| n7: 23.09 dBm | n8: 23.10 dBm | n20: 23.07 dBm |
| n28: 22.97 dBm | n38: 23.14 dBm | n40: 23.17 dBm |
| n41: 23.13 dBm | n77: 23.13 dBm | n78: 23.22 dBm |
| n41 UL MIMO: 22.78 dBm | n77 UL MIMO: 22.43 dBm | n78 UL MIMO: 22.45 dBm |
| CA_1C: 22.85 dBm | CA_3C: 22.79 dBm | CA_7C: 22.72 dBm |
| CA_42C: 22.82 dBm | CA_8B: 22.74 dBm | CA_38C: 22.95 dBm |
| CA_40C: 23.01 dBm | CA_5B: 22.93 dBm | CA_41C: 23.10 dBm |
BT: 8.33 dBm
BLE: 8.24 dBm
2.4G: 19.35 dBm
5G: 16.34 dBm
5.8G: 13.89 dBm
NFC: -27.30 dBuA/m (10m時)
比吸收率(SAR)認証情報
SARの制限値は、15mmの胴体で2.0W/kg。SAR 制限値は、0mm における四肢の場合、4.0W/kg です。本装置はこのSAR制限値で試験されました。製品認証の際、この規格に基づき報告された四肢の最高SAR値は1,581 W/kgです。このデバイスは、携帯電話端末の背面を身体から15 mm離した状態で、典型的な身体装着操作についてテストされました。ベルトクリップ、ホルスター、および類似のアクセサリーを使用する場合は、アセンブリに金属部品が含まれないようにしてください。これらの要件を満たさないアクセサリーの使用は、RF曝露要件に適合しない可能性があるため、避ける必要があります。
日本国内の比吸収率(SAR)について
国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しています。タブレットを人体の近くでご使用になる場合、キャリングケース等のアクセサリをご使用するなどして、身体から15mm以上離し、かつその間に金属を含む物を挟まないようにしてください。
WI-FI警告
周波数带: 5150 - 5250 MHz :
»屋内使用:建物内のみ。道路運送車両、鉄道車両内への設置・使用は禁止。
» 屋外での使用に限る:屋 外で使用する場合、機器を固定設備、道路運送 車両の外装、固定インフラ、固定屋外アンテナに取り付けてはならない。無人航空機システム(UAS)による使用は、5170~5250MHz帯内に限定される。
周波数带:5250 - 5350 MHz:
»屋内使用:屋内使用:建物内のみ。道路運送車両、列車、航空機への設置・使用は不可。
» 屋外での使用は許可されていない。大型航空機(マルチエンジン・ヘリコプターを除く)での WAS/RLAN の運用は2028年12月31日まで許可されている。
周波数带域:5470~5725MHz:
»道路運送車両、列車、航空機への設置・使用、無人航空機システム(UAS)への使用は許可されない。
» 周波数帯域5600 - 5650 MHzを除く大型航空機(多発ヘリコプターを除く)へのWAS/RLANの設置運用は、2028年12月31日まで許可される。
音压警告
イヤホンまたはヘッドセットを使用する場合
》最初は、デバイスの音量を最大音量の50%に設定してください。
»その後、少しずつ音量を調整してください。

> 使用目的
IS940.M1は、インターネット接続機能を持つ産業用の通信デバイスであり、爆発の危険がある区域(指令2014/34/EU、1999/92/EC、IECExシステムなどに基づくゾーン1/21, 2/22, M1およびM2)での使用を目的としています。
このデバイスを使用する際には、必ずこの操作マニュアルの指示に従ってください。それ以外の
使用法は不適切とみなされ、死亡、重大な怪我、デバイスの損傷につながる可能性があります。
製造者i.safe MOBILE GmbHは、不適切な使用から生じた損害に対していっさい責任を負いません。不適切な使用が行われた場合、保証は無効になります。
ユーザー
このデバイスを使用できるのは、爆発の危険がある区域でのEx デバイスの使用に関するトレーニングと認定を受け、この操作マニュアルを読んで理解したユーザーだけです。
保証
保証条件は www.isafe-mobile.com/en/support/service に記載されています。
インターネット機能の使用中にお客様がダウンロードしたコンピューターウイルスによって生じた損害は、お客様の責任となります。i.safe MOBILE GmbHに対する請求権は認められません。
EU適合宣言
EU適合宣言は、www.isafe-mobile.com/en/support/downloadsに記載されています。
FCC/IC宣言
FCC/IC宣言は、www.isafe-mobile.com/en/support/downloadsに記載されています。
EXマーキング
ATEX:
Ex I M1 Ex ia I Ma
⑥ II 2G Ex ib IIC T4 Gb
II 2D Ex ib IIIC T135°C Db
EUタイプ試験証明書:
EPS 25 ATEX 1 003 X
CE認定: 2004
IECEx:
Ex ia I Ma
Ex ib IIC T4 Gb
Ex ib IIIC T135°C Db
IECEx認定: IECEx EPS 25.0003X
温度範囲:
-20 °C ≤ Ta ≤ +55 °C (EN/IEC 60079-0) -10 °C ... +55 °C (EN/IEC 62368-1)
製造元:
i.safe MOBILE GmbH
i_Park Tauberfranken 10
97922 Lauda-Koenigshofen
Germany
> 桩包内容
デバイスのパッケージには以下のものが含まれます。
1 x 安全手順書
1×ディスプレイ保護フィルム
1 x i.safe PROTECTOR 2.0 USB-C ケーブル
1×電源アダプタ ユニバーサル(電源ユニット、各種国別アダプタ
1 x Torx ドライバー
1×ハンドストラップ
CELL BROADCAST
デバイスはセルブロードキャストをサポートします。
セルブロードキャストは、セル内の全受信者にメッセージを送信するためのセルラーサービスです。
デバイスの概要と機能
text_image
1 2 3 4 13 12 11 10 5 6 7 8 9
text_image
14 15 15 16 18 17 14 19 14 20 1514 15 201) ファスニング IS-AS1.1: IS-AS1.1 ACTIVE STYLUS PEN(オプション)ファスニング
2) ロック ドッキングステーション
3) マイク
4) 機能キー 赤: SOSなどのオプション機能用 - 機能はBUTTON APP(システム統合)で割り当て可能です。
5)機能キー M1:カメラなどのオプション機能用 - 機能はBUTTON APP(システム統合)で割り当て可能です。
6) 機能キーM2:カメラなどのオプション機能用 - 機能はBUTTON APP(システム統合)で割り当て可能です。
7) USBインターフェース: i.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブル、または i.safe MOBILE GmbHによって承認されたその他の機器の接続。「充電」および「承認済みのアクセサリーの接続」のセクションも参照してください。
8) ラウドネスコントロール:音量を上げます/音量を下げます。
9) 12ピンドッキングインターフェース: IS - DS9 40.1ドッキングステーション (オプション) の接続。
10》電源キー: 長押しするとデバイスの電源をオン/オフします。短く押すとスタンバイモードをオン/オフします。
11》16-PIN ISMインターフェース:承認済みのアクセサリーの接続用。「承認済みのアクセサリーの接続」のセクションも参照してください。
12》センサー: 近接センサー、光センサー。
13) 前面カメラ
14) ファスニング ハンドストラップ
15> ファスニング VESA STANDARD 100
16> LEDフラッシュ
17> マイク
18> 背面カメラ
19> バッテリー
20》スピーカー
機能キー
デバイスには自由にプログラム可能なキーが各種備わっています。
機能キー M1
機能キー M2
機能キー 赤
デバイスにインストールされているButtonアプリを介して、自由にプログラム可能なキーに機能を割り当てることができます。Buttonアプリはメニュー項目「設定」(Settings)にあります。
バッテリーの取り付け

危險
正しくないバッテリーをデバイスに取り付けると、爆発による死亡や重大な怪我につながる危険があります。必ず付属のバッテリーまたは承認済みの交換用バッテリーを使用し、デバイスへの取り付けは爆発の危険がある区域の外で行ってください。承認済みの交換用バッテリーは、Webサイト www.isafe-mobile.com/en/products に記載されています。

»バッテリーは図のようにバッテリーソケットに取り付けます。バッテリーとデバイスの金色の接点が向かい合っていることを確認してください。
»付属のTor×ドライバーでねじを締めます。
»バッテリーが正しくしっかりと固定されていることを確認します。
>SIMカードの挿入/取り出し
このデバイスにはnano-SIMカードスロットと追加のeSIMが備わっています。
eSIMは取り外し不可の内蔵デジタルSIMです。詳細はプロバイダにお問い合わせください。

危險
爆発の危険がある区域で正しくない手順を実行すると、死亡または重大な怪我の危険が生じます。SIMカードの挿入または取り出しのためにデバイスのカバーを開ける際は、必ず爆発の危険がある区域の外で行ってください。
注記
SIMカードの挿入/取り出しの手順を正しく実行しないと、デバイスとSIMカードを損傷する可能性があります。SIMカードの挿入または取り出しの前に、デバイスの電源をオフにします。SIMカードの挿入または取り出しの間は、デバイスを充電しないでください。

»付属のTor xドライバーで、バッテリーのネジを緩めます。
»バッテリーをバッテリーソケットから取り出します。
»金色の接点を下向きにして、nano-SIMカードスロット (1) にSIMカードを挿入します。
»バッテリーを再び取り付けます。「バッテリーの取り付け」のセクションを参照してください。
ESIMの有効化
eSIMは複数の方法で有効化できます。
- デバイスの初期セットアップ中にAndroid™ セットアップウィザードを使用:
» サービスプロバイダから受け取ったeSIM QRコードをスキャンするか、サービスプロバイダから受け取ったeIDを手動で入力します。 - デバイスの「設定」メニューを使用
»>設定 >ネットワーク&インターネット >モバイルネットワーク(ネットワークを追加)>SIMをダウンロード >サービスプロバイダから受け取ったeSIM QRコードをスキャン(または手動入力)します。
> microSDカードの挿入/取り出し

危險
爆発の危険がある区域で正しくない手順を実行すると、死亡または重大な怪我の危険が生じます。microSDカードの挿入または取り出しのためにデバイスのカバーを開ける際は、必ず爆発の危険がある区域の外で行ってください。
注記
microSDカードの挿入/取り外しの手順を正しく実行しないと、デバイスと microSDカードを損傷する可能性があります。microSDカードの挿入または取り 出しの前に、デバイスの電源をオフにします。microSDカードの挿入または取り 出しの間は、デバイスを充電しないでください。

》付属のTorxドライバーで、バッテリーのネジを緩めます。
»バッテリーをバッテリーソケットから取り出します。
»金色の接点を下向きにして、付属のスロット (2) にmicroSDカードを挿入します。デバイスには、最大 512 GB の microSD カード用のスロットがあります。
»バッテリーを再び取り付けます。「バッテリーの取り付け」のセクションを参照してください。
>アクセサリの取付
ハンドストラップは本体パッケージに同梱されています。
»ハンドストラップをデバイスに取り付けます。
»付属のTorxドライバーでねじを締めます。
デバイスのモニターマウントへの取付
デバイスは、Vesa規格100のモニターマウントに取り付けることができます。
注記
モニターマウントに正しく取り付けないと、デバイスが損傷する可能性があります。
»IS940.M1の最大ネジ深さは4.5 mmです。
>充電
注記
正しくない方法で充電すると、デバイスを損傷する可能性があります。充電の際は以下のことに注意してください。
»必ず付属のi.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブル、またはi.safe MOBILE GmbHによって承認されたその他の充電機器のみを使用してデバイスを充電してください。
12ピンドッキングインターフェースを介した充電
爆発危険区域内で充電する場合、12ピンドッキングインターフェースを介して、IS940.M1をIS-DS940.1ドッキングステーションに接続できます。
詳細は、www.isafe-mobile.com/en/support/downloadsにあるIS-DS940.1取扱説明書を参照してください。
USB-Cインターフェースを介した充電

危險
爆発の危険がある区域で正しくない手順を実行すると、死亡または重大な怪我の危険が生じます。デバイスの充電は、必ず爆発の危険がある区域の外で行ってください。引火性物質の近くでデバイスを充電しないでください。
注記
正しくない方法で充電すると、デバイスを損傷する可能性があります。充電の際は以下のことに注意してください。
»デバイスの充電は、周囲温度が+5℃~+45℃(+32°F~+113°F)の環境で行ってください。
»デバイスは、屋内でのみ充電してください。
»ほこりや湿気の多い環境ではデバイスを充電しないでください。
デバイスのパッケージには、電源ユニット、さまざまな国固有の電源アダプター、i.safe PROTECTOR 2.0 USB-C ケーブルが含まれています。
このデバイスは、サードパーティ製のUSB電源ユニットからも給電できます。

注意
サードパーティ製 USB 電源ユニットを使用して充電する場合、物的損害または人身傷害の危険があります。
»サードパーティ製 USB 電源ユニットは、適用される国の規制および国際安全規格、地域安全規格に準拠している必要があります。
»サードパーティ製USB電源ユニットは、指定された充電率を確保するために、最低10W~15Wの出力が必要です。本機はUSB PD急速充電に対応していません。
» サードパーティ製USB電源アダプタを使用する場合でも、デバイスの充電は付属のi.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブルのみを使用してください。
»お使いの国に対応する電源アダプターを電源に接続します。
»i.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブルを電源に接続します。
»i.safe PROTECTOR 2.0 USB-CケーブルをデバイスのUSBインターフェースに接続します。
»電源をコンセントに接続します。
>電源のオン/オフ
»オン/オフキーを約3秒間押し続けます。
»電源をオンにした後、デバイスまたはSIMのPINの入力ダイアログが表示されたら、デバイスまたはSIMのPINを入力します。
»電源キーを長押しし、[電源オフ]メニューを表示させます。[電源オフ]を選択し、デバイスの電源を切ります。
>デバイスの使用

注意
イヤホンやヘッドセットを最大音量で使用すると、聴覚の障害が起きる可能性があります。最初は、デバイスの音量を最大音量の50%に設定してください。その後、少しずつ音量を調整してください。
» デバイスは、周囲温度-20 ℃~+55 ℃(-4 ℃~+131 ℃)の範囲内で使用してください。
》初めてデバイスの電源をオンにする際には、画面上の指示に従います。
デバイスの操作に関する詳細情報は、www.isafe-mobile.com/en/support/service のメニュー項目「FAQ」の下にあります。
Androidオペレーティングシステムの操作に関する詳細情報は、
https://support.google.com/android にあります。
承認済みのアクセサリーの接続

危險
不適切な使用は、死亡または重大な怪我につながる可能性があります。
»デバイスには、i.safe MOBILE GmbHによって承認されたアクセサリーのみを接続してください。i.safe MOBILE GmbHによって承認されたアクセサリーは、www.isafe-mobile.com/en/productsに記載されています。
承認済みのアクセサリーを爆発の危険がある区域で使用する必要がある場合、接続の前に以下のことに注意してください。
》必ず爆発の危険がある区域の外で、デバイスの16-pin ISMインターフェースに承認済みのアクセサリーを接続します。
»爆発の危険がある区域内では、16-pin ISMインターフェースのカバーを絶対に開けないでください。
»爆発の危険がある区域で承認済みのアクセサリーを操作する際は、必ずデバイスの16-pin ISMインターフェースを使用します。USBインターフェースによる有線接続は禁止されています。
»アクセサリーのプラグをデバイスの16-pin ISMインターフェースにしっかりと接続します。
承認済みアクセサリを 16-pin ISM インターフェースから取り外す場合は、爆発の危険がある区域外でのみ行ってください。
»アクセサリーを使用しない場合は、16-pin ISMインターフェースに付属のカバーを装着します。
16-pin ISMインターフェース

flowchart
graph LR
A["Left Device"] --> B["Right Device"]
B --> C["Left Device"]
C --> D["Right Device"]
D --> E["Left Device"]
E --> F["Right Device"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
»承認されたアクセサリパッケージに入っているドライバーで、16-pin ISMインターフェースカバーのネジを緩めます。図のようにカバーを取り外します。
»承認済みのアクセサリーのプラグを、図のように16-pin ISMインターフェースに接続します。
»ネジを締めます。
»プラグが正しくしっかりと固定されていることを確認します。
USBインターフェース

危險
不適切な使用は、死亡または重大な怪我につながる可能性があります。
USBインターフェースは、必ず爆発の危険がある区域の外で使用してください。
爆発の危険がある区域内では、USBインターフェースのカバーを絶対に開けないでください。
USBインターフェースは、充電とデータ転送に用いられます。
》必ずi.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブル、またはi.safe MOBILE GmbHによって承認されたその他の機器のみを使用して、承認されたアクセサリまたはその他のデバイスをUSBインターフェースに接続してください。
12ピンドッキングインターフェース
12ピンドッキングインターフェースは、IS-D S9 40.1ドッキングステーション(オプション)での充電およびデータ転送に使用します。
爆発危険区域内で充電およびデータ転送する場合、12ピンドッキングインターフェースを介して、IS940.M1をIS-DS940.1ドッキングステーションに接続できます。
詳細は、www.isafe-mobile.com/en/support/downloadsにあるIS-DS940.1取扱説明書を参照してください。
バッテリーの交換

危險
古いバッテリーは過熱して膨張し、火災を引き起こす恐れがあります。これにより死亡や重傷につながる危険が生じます。デバイスを毎日使用する場合は、最初の使用から2年後、遅くとも500回の充電を行った後、または動作時間が著しく短くなった時点でバッテリーを交換してください。ご質問がある場合はi.safe MOBILE GmbH修理サービス(www.isafe-mobile.com/en/support/service)までお問い合わせください。

警告
デバイスのバッテリーを正しくないバッテリーに交換すると、爆発による死亡や重大な怪我につながる危険があります。交換には必ず承認済みの交換用バッテリーを使用し、交換作業は爆発の危険がある区域の外で行ってください。承認済みの交換用バッテリーは、Webサイト www.isafe-mobile.com/en/products に記載されています。

»付属のTor xドライバーで、バッテリーのネジを緩めます。
»バッテリーを図のようにバッテリーソケットから取り出します。
»承認済みの交換用バッテリーを図のようにバッテリーソケットに取り付けます。バッテリーとデバイスの金色の接点が向かい合っていることを確認してください。
»付属のTor xドライバーでねじを締めます。
»バッテリーが正しくしっかりと固定されていることを確認します。
デバイスに起きる可能性 がある問題
デバイスに起きる可能性がある問題とその修正方法に関する情報は、
www.isafe-mobile.com/en/support/service のメニュー項目「FAQ」の下にあります。
ご質問がある場合は、i.safe MOBILE GmbH修理サービス
( www.isafe-mobile.com/en/support/service )までお問い合わせください。
メンテナンス / 修理
デバイス自体には、ユーザーが修理できる部品はありません。

警告
不適切な修理を行うと、爆発や火災による死亡や重大な怪我をもたらす危険があります。ユーザー自身でデバイスのカバーを開けたり、修理を行ったりしないでください。
デバイスが正常に動作しない場合、デバイスの修理が必要な場合、または交換用部品が必要な場合には、i.safe MOBILE GmbH修理サービス(www.isafe-mobile.com/en/support/service)までご連絡ください。
製品の返送
i.safe MOBILE GmbH修理サービス(www.isafe-mobile.com/en/support/service)までご連絡ください。
販売パートナー
お使いの国を担当する専門の販売パートナーについては、www.isafe-mobile.com/en/contactを参照してください。
》清掃
注記
正しくない方法で清掃すると、デバイスを損傷する可能性があります。清掃の際は以下のことに注意してください。
»清掃の前に、デバイスの電源をオフにします。
》清掃中にデバイスを充電しないでください。
»化学洗剤は清掃に使用しないでください。
» デバイスとアダプターの清掃には、湿らせた清潔な静電気防止クロスを使用します。
»ディスプレイ画面は、湿らせた静電気防止クロスで定期的に清掃します。
>保管
注記
正しくない方法で保管すると、デバイスを損傷する可能性があります。デバイスは次の周囲温度で湿度10%~60%で保管してください。
1か月未満:-20℃~+45℃(-4°F~+113°F)
3力月未满:-10℃\~+35℃(+14°F\~+95°F)
3カ月以上:-10℃~+25℃(+14°F~+77°F)
長時間使用しない場合は、次のことに注意してください。
» デバイスの電源を切ってください。
» 長期間使用せず保管する場合は、デバイスからバッテリーを取り出してください。
»3~6か月毎にバッテリーを約50%~70%まで充電して、深放電を避けてください。
»バッテリーを涼しく乾燥した場所に保管して、機能を維持してください。
リサイクル

注記
電子製品、バッテリー、梱包材料を不適切な方法で廃棄すると、環境に害を与える可能性があります。廃棄の際は以下のことに注意してください。
»バッテリーを家庭ゴミとして廃棄しないでください。
»電子製品、バッテリー、梱包材料は、必ず適切な集積所に廃棄してください。そうすることにより、管理されていない廃棄物処理を防止し、材料資源のリサイクルを促進することができます。
詳細情報については、地域の廃棄物処分会社、自治体窓口、またはお使いの国または地域担当のi.safe MOBILE GmbHサービスセンター(www.isafe-mobile.com/en/support/service)にお問い合わせください。
》商標
i.safe MOBILE GmbHおよびi.safe MOBILE GmbHの口ゴはi.safe MOBILE GmbHの登録商標です。
Google™アプリおよびGoogle Chrome™が付属します
Google および Google Chrome は、Google LLC の商標です。
Android は Google LLC の商標です。
その他のすべての商標は、該当する所有者の財産です。
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