JJN 50 - ギターアンプ BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 JJN 50 BLACKSTAR
POINTE BAGUE CANAL BLUES POWER
- ご使用になる前に、この「安全上のご注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。 - お読みになったあとは、必ず保管してください。
●機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。

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注意 感覚の恐れあり キャピネットをあけるな 注意:高温になる箇所がありますので、むやみに手を 触れないでください。 この機器の方には、お客様が修理・交換でき る部団はありません。 ご使用前に取扱説明書をよくお読みください。
このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンボルであり、取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表しています。

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警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。
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電源電圧について 表示された電圧(AC100V)以外の電圧で使用しないでください。 火災・摩息の原因になります。 温度について この機器は正常に動作しているときでも、真空管、放替絵、及び各種トランスの表面は高層になります。この機器の使用中ご、電源を切ってから30分以内は、火傷のがれがあるので、禁止よりキャビネットの中に手を入れないでください。 電源コードの取り扱いについて 電源コードを無理に曲したり、上に重いものを禁きたりしないでください。電源コードに届がつきまずし、高通コードやプラグが破損して火災、放替の原因になります。 音量について この機器を単価で、あるいはヘッドフォン、アンプ、スピーカーと組み合わせて応用した場合、放送によっては、永久的な判断になる程度の音量になります。大量音や不採ななどの音量で、長時間使用しないでください。 万一、算力低下や昇導りを感じたら、専門の北部に相談してください。
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分解・改造について この機器を分解したり、改造したりしないでください。火災・感電・故障の原因となります。 内部にお客客や保養と交換できる製品はありませんので、修理はお言い上げの販売店にご依頼ください。 液体・異物について この機器、もしくはキャビネットの中に、付属品以外の機器、異物(燃えやすいもの、便携、針画など)や、液体(水やガラースなど)を削減に入たり、こばしたりないでください。また、この機器の上に飲物を置くのもやめてください。万一、異物が入ったり、液体がこぼったときは、直ちに電源スイッチを切り、電源コードなどを取り外し、お言い上げの後元店に修理を依頼してください。 雪について 雪が発生して、雪場が鳴にえるときは、すぐに電源プラグをコンセントから扱いて使用を中止してください。直前の装置で高くとも、近距離に保養があったときは、コンセントに高電圧が発生し、感順する危険があります。 開口部・ファンについて この機器のすべての開口部をカーテンや幕、その他の均体で塩がいてください。放熱が正常にできなくなり、熱熱、火災の原因になります。また、放熱ファンにひも、電解、針金などを対応することでと、もしこれらのものがファンに入ると、ファンの旧版で引き込まれ重大な事故の原因となります。BLACK ★
使用場所・保存について

次のような場所での使用や保存はしないでください。火災・感電の原因となります。 ● 温度が暗端に高い場所。(直射日光の当たる場所。暖原器具の近く、発熱する機器の上など) ● 水気の近く(風泡湯、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所。 ● ホコリの多い場所。 ● 振動の多い場所。 ● 防天の野外。

注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。
電源コード・電源プラグについて
◆ 電源コードを抜き差しするときは、必ず電源プラグを持って行ってください。コードが集つき、火災・感電の原因となることがあります。 ◆ 濃れた手で電源プラグに触れないでください。感電することがあり、危険です。 ◆ 長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。
修理について
修理に出される場合、記憶した内容が失われる場合があります。必要な記憶内容はメモなどに保管しておいてください。消失した記憶内容に関しましては、修復、補償も含めて、ご客覧願います。
ヒューズ交換について
※外にヒューズホルダーが取り付けられている機種でヒューズが切れた場合、交換せずにそのままお買い上げの販売店に修理を依頼してください。ヒューズが切れた原因は内部の故障にありますので、故障を追さずに再び電源を入れるのは、火災の原因となり危険です。
取り扱いについてのご注意
本機は精密機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。
●湿気。雨または水、直射日光にさらしたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。
●アンプが正しくグランドに接地されていることを常に確認してください。
●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずACコードを抜いてください。
●熱くなった真空管には直接触れないでください。
●アンプの背面は、換気ができるように十分な空間を確保してください。
●アンプは小さなお子様の手の届かない場所に設置してください。
●AC電源は、必ず機器の裏側に記されている電源の規格に従って接続してください。
●落霊の危険がある場合は、コンセントからプラグを抜いてください。
●結露の恐れがある場合は、本機が環境湿度になってから電源を入れてください。
●スピーカーと他の再生機器の損傷を防ぐために、機器の接続を行う前は電源を切っておいてください。
●スイッチやキーに過度の力を加えることはおやめください。
●本機を長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
●本機を掃除する場合、外面を柔らかいクロスで拭いてください。
ベンジンやシンナーなどの溶剤を使用することは絶対におやめください。
●安全な使用上、熱帯地域以外の気候条件のみ適しています。動作時の最高周囲温度:35℃
●電源ケーブルは必ず接地接続されたコンセントに接続してください。
●主電源電圧:100-240V\~50/60Hz
●本アンプは、最高高度2000mでの安全性のみを考慮して設計・評価されています。
■本機は大音量を発します。
■ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。
■内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。
■修理は有資格の技術者にご相談ください。
■シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントから電源プラグを抜いてください。
■必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。
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はじめに
この度はBLACKSTAR JJN 50 アンプをご購入いただき、誠にありがとうございます。
他のBlackstar製品と同様、このアンプも当社のワールドクラスの開発チームによる膨大な研究開発の成果です。イギリス・ノーザンプトンを拠点とするBlackstarのスタッフはみなミュージャンであり、あらゆるギタリストが自身の音楽表現に役立つ最高のツールを提供したいという気持ちで開発しました。
Blackstarの全製品は、実験室だけでなく厳しいロードテストを経て、真に妥協のない信頼性、品質、そして何より最高のトーンを実現しています。
JIN 50 アンプはヴィンテージ真空管アンプの魅力である硬質さ、唸り、そして聴いつきを引き出すためにJaredと共に設計され、Jaredの最初のシグネチャーモデルであるJIN 20からされに進化したサウンドデザインとなっています。一見するとJIN 50は非常にシンプルな見た日ですが、実際にはギタリストがさまざまな演奏シーン(ステージからスタジオ、自宅での疲営やレコーディング、また静かな「オーケストラビット」での使用まで)で活用できる高度な機能と最先端のテクノロジーが詰め込まれています。正真正拠の真空管アンプでありながら、アナログ・オーディオ回路とデジタル信号処理があったらす最高の組み合わせからインスピレーションを得たものです。
すぐに接続して演奏したくなるかもしれませんが(もちろんそれも大歓迎です)、本製品とそのすべての機能を最大限に活用できるように、いつかのタイミングで本冊子を注意深く読んでください。(正直なところ、たったの20分ほどしかかかりません!)
JIN 50はST. JAMESと同様の設計革新により、質くほどの軽さを実現しています。このシリーズを開発しようと思った理由の一つは、これまで夢にも思ねなかった重さで本物のチューブアンプを作ることでした。そのためには、サウンドやパフォーマンス、信頼性に耐えられないほどの妥協をせずに軽量化を図ることができるかどうか、様々な分野で検討を重ねました。これには、電源、スピーカー、出力トランス、シャーシの金属加工、キャビネットの木工品などの設計と構造に、最先端の新技術と厳選された素材を使用することが含まれています。その結果、これまでのものよりもはるかに軽量化されたチューブ・ギターアンプのシリーズが証化しました。
音を聞いてみたい、またBlackstarの製品群についてもっと知りたい場合は、当社のWebサイトwww.blackstaramps.comにアクセスしてください。
ありがとう!
The Blackstar Team
特徵
JJN 50は、幅広い演奏スタイルと状況に適した非常に用途の広いアンプです。
チャンネルに:このチャンネルの真空管のゲイン構造とポイシングは、60年代半ばのクラシックなアメリカのアンプに触発されています。それは非常にクリーンで唄るい一方で、しっかりとしたローエンドと控えめなミッドを備えています。また、このチャンネルでは、真空管パワー・ステージがタイトかつ比較的クリーンで、周波数範囲全体で線形に設定されています。
これは、エフェクトを適用するためのしっかりとしたクリーンな基板を提供するため、「ベダル・プラットフォーム」に最も人気のある選択肢の1つです。
チャンネルⅡ:「クラシック」真空管ブリアンプ・トポロジーを使用しています。これは、60年代初頭に愛されたイギリスの「クラスA」アンプに基づいています。低から中ゲインのブリアンプで、クリートーン、温かみのある音、または軽いオーバードライブに使用できます。これは「ペダル・プラットフォーム」だけでなく、レスポンスの良いクランチ・トーンも非常に人気があります。このチャンネルを選択すると、真空管パワーステージが「オープン・ループ」に設定されます。これは、深みのあるボトムエンドと活き活きした高音でルーズなフィールを持っています。
フットスイッチで選択可能なBLUES POWER設定は、真空管ブリアンプをさらに10dBクリーン・ブーストし、「チャイミー」(chimey)から「クリーミー」(creamy)、さらにその上へと変化させていきます。
JJN 50は、真空管出力ステージを選べる3-way「Power」スイッチを備えています。
リア・パネルは、エフェクト・ループとフットスイッチ・ソケットはもちろん、個別のステレオ・ヘッドフォン、バランスXLRおよびUSB出力も備えています。
これらのアンプの素晴らしいサウンドの背景には、2つの非常に重要なポイントがあります。1つは、ギター・スピーカーと同じ方法で真空管出力ステージに負荷をかけるよう特別に設計された内部誘導負荷が含まれていることです。もう1つは、ユーザーに最先端のキャピネット、スピーカー、部屋のシミュレーションを提供するために新しい開発されたCABRIG DSPテクノロジーです。こちらの概要だけでは説明が不十分の為、別途CABRIG専用説明書があります。
フロントパネル
1. 入力
ここにギターを接続します。常に高品質のシールドされたギター・ケーブルを使用してください。
ジャックに何も挿入されていない場合、アンプは自動的に安全で低消費電力のサイレント・モードに切り替わります。
2. Volume I
チャンネルの音量を調節します。時計回りに回すと音量が上がります。極端な時計回りの設定では、プリアンプは高いオーバードライブのサウンドになります。「明るさ」は自然に変化するように設計されています。ボリュームが低い設定では、高域が通過し、トーンはより「明るく」なります。ボリュームを上げると、他の帯域成分が増加するため、感覚的な明るさが効果的に減少します。
3. チャンネル II Select
このスイッチは、2つのプリアンプ・チャンネルを選択し、同時に真空管パワーアンプのレスポンスを調整します。LEDがオブのときは、チャンネルに設定されている比較的クリーンな「60年代半ばのアメリカン」プリアンプで、パワーアンプからのタイトで線形のレスポンスになります。チャンネルⅡに切り替えると、LEDがオンになり、チャンネルⅡがアクティブになります。
J.JN 50のチャンネルIIは、60年代初頭のブリティッシュ真空管プリアンプ・ゲイン構造を用いており、パワーアンプはルーズで深みのある設定になっています。
フットスイッチが接続されている場合、このスイッチはバイパスされますが、その場合でもLEDはチャンネル・ステータスを示します。
4. Gain II
チャンネルⅡのゲインとオーバードライブまたはディストーションのかかり具合を調整します。ゲイン設定を低くするとクリーンになり、プレイヤーのダイナミクスとギターの音量設定によく反応します。ゲインⅡの設定を高くすると、真空管がより強くはたらき、徐々にオーバードライブとディストーションが強くなります。
5. BLUES POWER スイッチ
このスイッチで、チャンネルIIの2つのVoiceを選択します。
BLUES POWERがオンの際には、入力ステージでのクリーンな10dBブーストに切り替わり、真空管ブリアンプはオーバードライブになりますが、基本的な音色は聴感上維持されます。
パワー・ステージは両方の設定で「オープン・ループ」のままであるため、ルーズで深みがあります。
フットスイッチが接続されている場合、このスイッチはバイパスされますが、その場合でもLEDはBLUES POWERのステータスを示します。
6. Volume II
チャンネルⅡの全体的な音量を調整します。時計回りに回すと音量が大きくなります。これは、2つのチャンネル間のバランスを設定するのに役立ちます。
7. Bass
トーンの低周波数の量を調整します。高い設定にすると、太く、暖かく、深みのある音になります。低い設定にすると音が薄くなりますが、湧った感じを源らすことができます。これは2つの「ボテンショメータ」であり、各部分が各チャンネルで別々に異なる動作をします。これについては以下で詳しく説明します。
8. Middle
トーンの中間周波数の量を調整します。中間周波数は、トーンが持つ「ボディ」の量を設定する際に特に重要です。Bassコントロールと同様に、これは2つの「ボテンショメータ」であり、各部分は各チャンネルで別々に異なる動作をします。これについては以下で詳しく説明します。
9. Treble
トーンの高周波数の量を調整します。低い設定にすると、音は暖かく、暗い特性になります。大きくすると音が明るくなり、やがてアグレッシブで鋭くなります。繰り返しになりますが、これは2つの「ボテンショメータ」であり、各部分が各チャンネルで別々に異なる動作をします。これについては以下で詳しく誇明します。
各チャンネルにおけるEQ「トーンスタック」の違い:
blackstarでは、常に特定のトーンの最良のバージョンを得るため、回路(電子的にも音響的にも)の分析に何時間も(何日も!)貴やしています。EQコントロールのセットが「1つあるとはいえ、すべてのチャンネルに対して一緒にするアプローチでは不十分だと感じました。そのため、Bass、Middle、Trebleの各コントロールを2個ずつ使用し、それ以外のEQ要素を電気的に独立させました。これにより、それらの制御周波数とレベル筆団について妥慎する必要がなくなりました。代わりに、EQがチャンネル・タイプごとに異なるように調整し、個々のチャンネルごとに最も通したものを使用しました。
チャンネルは、60年代半ばのアメリカのクリーン・トーンに求められているのと同じEQトポロジーを使用しており、明るい高音域、控えめな中低音域、そしてソリッドな低音域が特徴です。
チャンネルIIは、「チャイミー」なクリーン・トーンやクランチ・トーンに適した、高度にインタラクティブな低音域と高音域の配列を用いています。
MIDDLEコントロールは、アクティブな中音域カット・ブーストとして設計しました。中央にするとトーンはまったく変わりませんが、上げ下げすると、クラシックなBassとTreble回路の動作に影響を与えることなく、中音域を形作ることができ、非常に有用です。
「6L6」モデルは、「モダン」タイプのプリアンプを搭載しており、チャンネルIIトーンスタックは、本格的なロック・トーン用のプリティッシュ・スタイルのリード・アンプと同様の構成で、そのレスポンスはなじみ深いものになっています。
10. Reverb
REVERBコントロールは、リバーブ・エフェクトの全体的なレベルを設定します。最小にするとリバーブはかかりません。時計回りに回すとリバーブ量が増えます。
11. POWER switch
この3-way小型トグル・スイッチで、非常に異なる3つのパワー出力設定を切り替えることができます。
50W - 最大音量のクリーンなヘッドルームを提供する、フルパワー設定です。ライブ、ステージでの使用に適しています。
SAG - この設定には、音が大きくなる移り変わり(アタック)で最も顕著になる、動的コンプレッションの形式である電源供給の「サグ」が含まれます。全体的なヘッドルームは50W設定よりも低くなり、「フィール」はより柔らかく、より「ヴィンテージ」になります。実際に体験すると理解しやすいです。
2W - これは低電力設定であり、文字通り出力を最大2ワットまで下げます。練習や録音、小さなギグに、またはよりオーバードライブされたパワーアンプ・トーンが必要な場合に適しています。場合に適しています。
12. Master
次のすべての出力でアンプの全体的な音量を調整します。
■ スピーカー出力(電源スイッチの設定(11)にも依存します)
■ D.I. 出力 XLR
■ LINE OUT / PHONES ジャック
■ USB AUDIO 出力
最小値は信号なし、完全に時計回りにすると最大になります。(ご存じでしたよね?)
13. STBY switch
この大きなトグル・スタンパイ・スイッチで、2つの異なるモードを選択できます。
「0」の位置ではメイン・スピーカー出力を切断するため、接続されているスピーカーから音は出ません。ただし、真空管パワーアンプ信号の出力を内部誘導負荷に再ルーティングすることも行います。これは、CabRigスピーカーのシミュレーション出力のいずれかを用いて、音を出さずに録音するために使用します。ギターの信号は、入力からパワー・アンプの後まで、内部誘導負荷とCabRigを介してアンプ全体を通過していきます。したがって、トーンは変わらず残ります。このモードではスピーカー出力自体が接続されていないため、外部のスピーカー・ロードボックスに接続しなくても、ダメージを心配することなくユニットを使用できます。
特定の設定では、スピーカーへの信号の「ブリードスルー」がかすかに聞こえる場合があります。この現象を完全に除去する必要がある場合は、リアパネルからスピーカーのリード線を外しても問題ありません。(詳細は「リアパネル」セクション4を参照してください。)
「I」の位置ではスピーカー出力を接続するため、スピーカーは通常通りに駆動し、内部誘導負荷を切断します。CabRig DSPに送信される信号は同じ箇所から送信しますが、この設定でのみ内部誘導負荷ではなく外部スピーカーによって負荷がかかるようになります。
すべてのCabRig出力は、必要や好みに応じて、どちらの位置でも使用できます。
14. POWER switch
この大きなトグル・スイッチは、アンプ全体のオンとオフを切り替えるために使用します。

電源ケーブルを外すのと同じように、「0」の位置は完全にオフの状態です。
「1」の位置はオンの状態です。実際の機能は、STBYや小さなPowerトグルスイッチなどの他の設定、および入力とスピーカー出力に接続されているものに依存します。
オンにすると、前面の「BLACKSTAR」ロゴが点灯し、あなたがこの製品を選んだお目の高さをバンドと観客に知らしめます。
リアパネル
1. メイン・ヒューズ
メイン・ヒューズの値は、リア・パネルに記載されています。決して誤った値のヒューズを使用したり、パイパスしようとしたりしないでください。
2. 電源入力
付属の取り外し可能な電源ケーブルがここに接続されています。
真空管アンプでは珍しJJN 50はユニバーサル入力電源で設計されています。これは、主入力範囲の定格が交流100V~240Vであり、50Hzおよび60Hzで動作できることを意味します(実際には、これらの定格制限を超えてテストしています)。
したがってこれらの製品は、何も調整することなく、世界中のどこでも使用できます。どこで使用しても機能するだけでなく、地域の富圧の変化や変動に関係なく、トーンと出力が完全に一貫しています。サイズと重さの利点に加えて、これは世界中を飛び回るミュージシャンにとって理想的なアンプです。
3. H.T Fuse
H.T.ヒューズの値はリア・パネルに記載されています。決して誤った値のヒューズを使用したり、パイパスしようとしたりしないでください。
4. スピーカー出力
「1×16 OHM」と記載された出力は、1台の16オーム拡張スピーカー・キャビネット、または内蔵スピーカーの接続用です。
「1x8OHM OR 2x 16 OHM」と記載された出力は、1台の8オーム拡張キャビネットまたは2台の16オーム・キャビネットの接続用です。
| outputs | '1 x 16 OHM' 出力 | 1x8 Ohm or 2x16 Ohm' | |
| 内蔵 16 Ω コンボスピーカー | √ | X | X |
| 内蔵 16 Ω コンボスピーカー+16Ω 抵張キャビネット1台 | X | √ | √ |
| 16Ω 抵張キャビネット1台 | √ | X | X |
| 16Ω 抵張キャビネット2台 | X | √ | √ |
| 8Ω 抵張キャビネット1台 | X | √ | X |
警告: 「1x16OHM」と記載された出力を「1x8OHMまたは2x16OHM」と記載された出力のいずれかと同時に使用しないでください。アンプとスピーカーのインピーダンスを正しく一致させないと、アンプが故障する可能性があります。

注意: 他の多くの真空管アンプとは異なり、これらは巧妙な検知と切り替えシステムを備えているため、スピーカー・ロードボックスに接続しなくても使用できます。
アンプ側でスピーカーのケーブルが外れると、自動的に安全な低消費電力モードに切り替わります。
STBY 0モードを使用すると、出力は自動的に内部誘導負荷に切り替わります。つまり、スピーカー接続はいずれにせよ切断されます。
したがって、たとえばヘッドを使用して録音し、XLR、ステレオジャック、またはUSBのいずれかから出力する場合は、スピーカー・ロードボックスに接続しなくてもヘッドをデスクに設置できます。
重要な注意: 保護検知は、ユニットのスピーカー出力ジャックで行われます。したがって、スピーカー側だけでケーブルを抜かず、アンプ側のケーブルを抜いてください!
5. CabRigスピーカー・シミュレーション出力 - MONO BALANCED XLR D.I. OUTPUT ソケット
この出力は、業界標準の3ピンXLRケーブルを使用して、録音デバイス、D.I.、またはミキサーに接続するためのものです。録音またはライブで使用するための低ノイズ、低インピーダンス、高品質の接続が可能です。
信号は、実際のスピーカー出力信号(パワー管と出力トランスを含む)になります。そしてそれは、CabRigテクノロジーを介することで「部屋でギタースビーカーキャビネットをマイク録りした」ような本格的なフィールとレスポンスを再現します。実際のサウンドは、CabRigスイッチの設定とCabRigソフトウェア内のより詳細な設定によって異なります。
詳細は、別途CabRig専用説明書を参照ください。
ポストパワー・アンプから派生しているため、Masterコントロールはこのソケットから送信される信号レベルに影響します。
6. CAB RIG スピーカー・シミュレーション出力 - STEREO JACK LINE OUT / PHONES ソケット
この4インチTRSジャック・ソケットは、録音デバイスまたはミキサーに接続するためのステレオ接続に使用できます。常に高品質のTRS(ステレオ)タイプのケーブルまたはTRSから2xTS(モノラル)のケーブルを使用してください(下の図を参照)。
ヘッドホンにも接続できるので、STBYスイッチを「0」にセットすれば静かに演習することができます。
この場合も、信号はCAB RIGテクノロジーを介して実際のスピーカー出力から取得され、高品質の本格的な「マイクを通したようなキャビネット」のレスポンスが得られます。実際のサウンドは、CAB RIGスイッチの設定とCAB RIGソフトウェアアプリ内のより詳細な設定によって異なります。詳細は、別途CAB RIG専用説明書を参照ください。
この出力からの信号レベルもMASTERコントロールによって調整できます。
ヘッドホンを使用する場合、長期間にわたり大音量で使用すると、短期、長期、および永続的な聴覚障害が発生する可能性があることを考慮してください。私たちはアンプの音を良くするために長い時間を費やしているので、あなたがそれを楽しめるような聴力を保ち続けることを望んでいます。
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現在保存されている3つのCAB RIG設定を切り替えることができます。
CAB RIGソフトウェアで、ほぼ無数の追加オプションと配列をコントロールおよびセットできます。
詳細は、別途CAB RIG専用説明書を参照ください。
8. Effects Loop Return ソケット
外部エフェクト・ユニットの(モノラル)出力をここに接続します。
9. Effects Loop Send ソケット
外部エフェクト・ユニットの(モノラル)入力をここに接続します。
10. Effects Loop Level スイッチ
レベル・スイッチは、エフェクト・ループを+4dBuまたは-10dBVのいずれかに設定します。これにより、プロのオーディオ機器(+4dBu)またはエフェクト・ベダル(-10dBV)などのギター・レベル・エフェクトで使用できます。よくわからない場合は、まず-10dBVを使用してください。
11. フットスイッチ
付属の2-wayフットスイッチをここに接続できます。フットスイッチを使用すると、チャンネルⅠとチャンネルⅡを選択でき、チャンネルⅡのBLUES POWERセッティングも選択できます。
注意: このソケットを使用すると、フロント・パネルのチャンネル・スイッチとBLUES POWERスイッチが無効になります。したがってアンプの設定に関係なく、フットスイッチによるフルコントロールが可能になります。付属のフットスイッチを使用する場合、アンのチャンネルLEDとVoice LEDは常に現在の設定を表示します。チャンネルIIでBLUES POWERが選択されている場合、このLEDはチャンネルの場合でも点灯したままになるため、チャンネルIIに切り替えなくてもチャンネルIIの設定が分かります。これにより、チャンネルを切り替える際に予期しないグインや音量になることを防ぐことができます。
外部スイッチング: このソケットは、共通のTRSジャック間接続を介して接続する外部スイッチング・デバイスを使用して、チャンネルとBLUES POWERのスイッチングを制御することにも使用できます。
次の外部条件により、チャンネルとBLUES POWERが次のように切り替わります。
このBタイプのUSBソケットは、適切なケーブル(付属はしていません)を介してコンピューターに接続するためのものです。
これは、USBデジタル・オーディオ出力、およびCabRigソフトウェアに接続するためのものです。先述の通り、デジタル・オーディオの信号は、CabRigテクノロジーを介して実際のスピーカー出力から取得されます。高品質で本格的なマイクを通したキャビネット・レスポンスを提供します。実際のサウンドは、CabRigスイッチの設定とCabRigソフトウェア内のより詳細な設定に依存します。
詳細は、別途CabRig専用説明書を参照ください。
USBオーディオの場合、標準のオーディオ・ドライバを使用して、アンプをPCやMac、またはその他の録音可能なデバイスに接続します。特別なドライバは必要ありません。
ローレイテンシーUSB録音のガイドについては、www.blackstaramps.com/usbrecordingをご覧ください。
注意: アンプは常にメインUSBポートを介して接続してください。多くの場合、コンピューターの背面またはラップトップの側面にあります。アンプは、録音ソフトウェア内のオーディオ・キャプチャ・デバイスとして表示されます。
仕様
JJN 50
出力 (RMS): 50 W
真空管: 2 x ECC83、2 x EL34
重量 (kg): 7.7
| 内置16欧姆一体音箱扬声器 √ | × | × |
| 内置16欧姆一体音箱扬声器加上一个16欧姆扩展箱体 × | √ √ | |
| 1个16欧姆扩展箱体 √ | × | × |
| 两个16欧姆扩展箱体 × | √ √ | |
| 单8欧姆扩展箱体 × | √ | × |