Aerospace B70 Orbiter - 時計 Breitling - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Aerospace B70 Orbiter Breitling
AまたはCを押すとダイヤルを切り替えられます


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設定 日付 第1時刻表示 第2時刻表示 タイムゾーン アラーム スプリットタイムクロノグラフ ラップタイムクロノグラフ タイマー CONFIG DAY TM 24H MON DO TZ 24H ALL OFF CHR SP PRSSZZ CHR LP PRSSZZ TIMER HANDS DAY DO/MMYY YYYY ALL OFF ALL ON L X DAY MM DO WK WW ALL ON LIGHT DAY DO MM 第1時刻表示が選択されている場合、タイムゾーンやアラームなど他の時刻表示機能は、AH/PWまたは24時間形式で表示されます。 この時間表示形式は、第1時刻表示画面でのみ変更可能です。 文中で: Xは数字 HHは時間/MMは分/SSは秒/ZZは100分の1秒 DAYは曜日/MONは月/DDは日付/MMは月/YYまたはYYYYは年/WKまたはWWは週顯示內容一覽

| ご使用の準備 | 159 |
| 特別機能 | 160 |
| メンテナンス | 177 |
繁體中文
クロノメーターとは、中立・独立の検査機関である、スイス公認クロノメーター協会(COSC)が厳格な現行基準に従い、一個一個のムーブメントについて実施する公認クロノメーター試験をパスした高精度の時計です。
公認クロノメーター試験は、クォーツ式腕時計の場合、各ムーブメントの精度を13昼夜にわたり、数種類の姿勢、3つの異なった温度(摂氏8、23、38度)の下で計測します。公認クロノメーターと認定されるためには、平均日差が±0.07秒(年差±25秒に相当)以内であることなど、6つの厳しい基準を満たしていることが必要です。本製品に搭載されているスーパークォーツ(SuperQuartz™)キャリバーは、これを大幅に上回る年差±15秒以内の精度を実現しています。
クロノメーターは「クロノグラフ」とよく混同されますが、「クロノグラフ」は、ストップウォッチ機能を持つ時計のことです。一般に「クロノグラフ」は必ずしも公認クロノメーターであるわけではありません。しかしプライトリングのすべてのクロノグラフは、時計工業界最高の栄養である公認クロノメーターの認定を受けています。
主な取り扱い原則
エアロスペースは多機能クロノグラフです。
機能にアクセスするには、ブッシャーBを押します。デジタルディスプレイが点灯し、現在選択されている機能が表示されます。
- 上段表示 = 機能名、
- 下段表示 = 機能内容、
再度Bを押すと、次の機能に切り替わります。
ご希望の機能が表示されたら、
・再度Bを押すと、次の機能に切り替わります。
・ご希望の機能が表示されたら、
機能を実行すると、機能を見やすくするため、時針と分針が上下段のデジタルディスプレイから即座に移動するのでご注意ください。
時分針は、ニュートラルポジションの9:15に移動します。
機能の選択/実行が終わったら、針はすぐに本来の位置に戻り時刻を表示します。

このモードは、基本のアナログ表示とデジタル表示の設定専用です。これにより、アナログ針をデジタル時刻表示に合わせることができます(衝撃によりずれた場合)。また、デジタルディスプレイの明るさや点灯時間を調整することもできます(お好みや外光条件に応じて)。

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CONFIG A B C上段に [CONFIG] と表示されるまで、機能を先送りしてください
アナログ針設定
- 上段に[HANDS]と表示されるまで、AまたはCを押します。
- Bを押します。上段に[HOUR]が表示されます。
・AまたはCを何度か押して時針をどちらかの方向に動かします。
AまたはCを長押しすると、針を最長15分間まで大きく進めることができます。必ず時針を12時位置のマークに合わせてください。
・時針が設定できたらBを押します。上段に[MINUTE]が表示されます。
- AまたはCを何度か押して分針をどちらかの方向に動かします。必ず分針を12時位置のマークに合わせてください。
・分針が設定できたらBを押します。
デジタルディスプレイ明度設定
- 上段/下段に[LIGHT] / [LX]が表示されるまで、AまたはCを押します。
- Bを押します。下段に表示される数字[LX]が点滅し始めます。
- この数字を増やすならAを、減らすならCを押します。時計の明度は5段階で調節できます:1が最も低く、5が最も高い明度設定です。
- Bを押して設定を確定します。

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CONFIG A B Cデジタル表示点灯時間設定
- 上段/下段に[LIGHT] / [XX SEC]が表示されるまで、AまたはCを押します。
- Bを押します。下段に表示される数字[XX SEC]が点滅し始めます。
- この数字を増やすならAを、減らすならCを押します。デジタル表示の作動時間は3秒から20秒です。
- Bを押して設定を確定します。
日付
設定モード
上段に、曜日の最初の三文字(例えば月曜なら[MON])が表示されるまで、機能を先送りしてください。
設定
年月日は以下の順でのみ設定可能です:
年
- 上段に[YEAR]が表示され、下段に[YYYY]が点滅するまでBを押し続けます。
- Bを押します。[YYYY]が点滅し始めます。
- この数字を増やすならAを、減らすならCを押します。
- Bを押して確定し、次の数字を設定します。全ての数字が設定されるまでこの操作を繰り返します。
- [YYYY]が再び点滅します。Bを押して年の設定を確定します。
メイン年月日表示1

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DAY DD:MM:YY A B C月
・上段に[MONTH]が表示されます。Bを押します。
- 下段に[MM]が点滅し始めます。この数字を増やすならAを、減らすならCを押します。
- Bを押して確定し、次の数字[MM]を設定します。
Bを押して月の設定を確定します。
日
・上段に[DAY]が表示されます。Bを押します。
- 下段に[DD]が点滅し始めます。この数字を増やすならAを、減らすならCを押します。
- Bを押して確定し、次の数字[DD]を設定します。
Bを押して日の設定を確定します。
別のメイン表示2

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DAY MM:DD:YY A B C別のメイン表示3

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DAY MM DD A B C使用法
- メイン日付表示中にAまたはCを押すと、別の表示に切り替わります。
- 第2日付表示が可能です。Bを押して、上段に[MM DD]が表示されるまで、機能を先送りしてください。この表示モードで日付は設定できません。
注意
メイン年月日表示
DAYは曜日/DOは日/MMは月/YYは年
第2年月日表示
MMは月/DDは日
Hは時/Mは分/Sは秒
第2年月日表示

上段に[TM AM/PM]または[TM 24H]が表示されるまで、機能を先送りしてください。
使用法
- AまたはCを押して、24HまたはAM/PM形式のどちらかで時刻を表示します。上段に選ばれた形式が表示され、下段に適応した時刻が表示されます。なお、選ばれた表示形式に従って、アラーム表示モードは24HまたはAM/PM形式のどちらかで表示されます。
AM/PM時間表示

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TM AM HH:MM:SS A B C設定
- 上段に[TIME]が表示され、下段に[HH:MM:SS]が点滅するまでBを押し続けます。
・Bを押します。上段に[TM AM]が表示されます。
・AまたはCを押して、AMまたはPMに合わせます。 - Bを押します。下段が点滅し始めます。
- この数字を増やすならAを、減らすならCを押します。
- Bを押して確定し、次の数字を設定します。[HH:MM:SS]が点滅し始めます。全ての数字が設定されるまでこの操作を繰り返します。
- [HH:MM:SS]が再び点滅します。Bを押して設定を確定します。
注意
Hは時/Mは分/Sは秒
24H時間表示

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TM 24H HH:MM:SS A B Cタイムゾーン
上段に[TZ 24H]または[TZ AM/PM]と表示されるまで、機能を先送りしてください。
使用法
- この機能はメイン時刻と連係しているので、必ずメイン時刻を先に設定してから、タイムゾーンを設定してください。
・タイムゾーンは、24H形式で表示されます。

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TZ 24H HH:MM:SS A B C設定
・下段が点滅し始めるまでBを押します。
- 表示される時差を増やすならAを、減らすならCを押します。
最大24時間まで、15分単位で時間を増減できます。時差の設定中に、上段は[TM SUB]マイナスの時差、または[TM ADD]プラスの時差が表示されます。
・タイムゾーンが設定できたらBを押します。
注意
Hは時/Mは分/Sは秒
アラーム
上段に[AL1 OFF/ON]または[AL2 OFF/ON]と表示されるまで、機能を先送りしてください。
使用法
- この時計には2つの独立したアラームがあります。上段には[AL1 OFF/ON]または[AL2 OFF/ON]のどちらかが表示されます。
・アラームがオフの場合は [AL1OFF]、オンの場合は [AL1ON] と上段に表示されます。 - AM/PMモードでは、アラームがPMに設定されている場合、下部ディスプレイはアラーム時刻設定[HH:MM:PM]を表示し、アラームがAMに設定されている場合、[HH:MM:AM]を表示します。
- アラームモードでAを押すと、表示されるアラームがONまたはOFFになります。
- アラームモードでCを押すと、アラーム1とアラーム2を切り替えることができます。

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AL1 OFF HH:MM:SS A B C設定
- 上段に[ALARMX]が表示され、下段に[HH:MM:]が点滅するまでBを押します。
- Bを押します。AM/PMモードでは、上段に[AL1 AM]または[AL1 PM]と表示されます。AまたはCを押して、アラーム時刻をAMまたはPMから選択します。すでにメイン時刻表示で24時間制を選択している場合、この手順は関係ありませんのでご注意ください。
- Bを押します。下段の[HH:MM]が点滅し始めます。この数字を増やすならAを、減らすならCを押します。
- Bを押して確定し、次の数字を設定します。[HH:MM]が点滅し始めます。全ての数字が設定されるまでこの操作を繰り返します。
- 全ての数字が設定されたらBを押します。下段が点滅し、アラーム設定が表示されます。
- Bを押して設定を確定します。
注意
Hは時/Mは分
1/100クロノグラフの使用
スプリットタイム
上段に[CHR SP]と表示されるまで、他の機能を先送りしてください。
スプリットタイム機能により、クロノグラフを作動させながら中間タイムを測定することができます。したがって、各スプリットの測定値は、クロノグラフが最初に起動した時点から測定されます。
使用法

- Aを押して開始します。
- Aを押して停止します。下段にタイム[MM:SS:ZZ]が表示されます。
・Cを押して再開します。
スプリットタイム
- Aを押して開始します。
- Cを押してスプリットタイムを測定します。上段に、1番目のスプリットタイム測定であることを示す[CHR 1]が表示されます。下段は対応するスプリットタイム[MM:SS:ZZ]が4回点滅します。その後、裏で作動し続けていたクロノグラフの標準表示に戻ります。
- Aを押して停止します。下段に最終タイム[MM:SS:ZZ]が表示されます。
- Cを押して再開します。
注意
Mは分/Sは秒/Zは100分の1秒
ラップタイム
上段に[CHR LP]と表示されるまで、他の機能を先送りしてください。
ラップタイム機能では、クロノグラフが動き続けている間に、2つのスプリット計測値の間の時間を測定できます。したがって、各スプリットの測定値は、前回のスプリット計測時点からあ測定されます。
レースでは、ラップごとにスプリットタイムを記録すれば、各ラップでの自分の速さと、全体的に速くなったか遅くなったかが分かりやすくなります。その間、時計はレース全体の時間を計り続けます。

- Aを押して開始します。
- Aを押して停止します。下段にタイム[MM:SS:ZZ]が表示されます。
- Cを押して再開します。
スプリットタイム
- Aを押して開始します。
- Cを押してラップタイムを測定します。上段に、1番目のラップタイム測定であることを示す[CHR 1]が表示されます。下段は対応するラップタイム[MM:SS:ZZ]が4回点滅します。その後、裏で作動し続けていたクロノグラフの標準表示に戻ります。
- Aを押して停止します。下段に最終タイム[MM:SS:ZZ]が表示されます。
・Cを押して再開します。
注意
Mは分/Sは秒/Zは100分の1秒
タイマー
上段に [TIMER] と表示されるまで、機能を先送りしてください。
使用法
標準
- Aを押してタイマーを開始または停止します。
- Cを押してタイマーを再開します。
・アラームが鳴ったら、Bを押すと止まります。
設定
・下段に [HH:MM:SS]が点滅するまでBを押し続けます。
- Bを押します。[HH:MM:SS]が点滅し始めます。
・この数字を増やすならAを、減らすならCを押します。
- Bを押して確定し、次の数字を設定します。[HH:MM:SS]が点滅し始めます。全ての数字が設定されるまでこの操作を繰り返します。
・[HH:MM:SS]が再び点滅します。Bを押して設定を確定します。
注意
Hは時/Mは分/Sは秒

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TIMER HH:MM:SS特別機能

ライダータブ付ベゼル
この時計のベゼルには、4個の数字インデックス(ライダータブ)が備えられています。これは、スタート時刻やタイムリミットを記憶しておくために使用します。またクロノグラフ機能を持たない時計では、これを用いて経過時間を分単位で表示することができるため、簡易的にクロノグラフのような使い方ができます。
またライダータブにより、グローブなどを着用していてもベゼルの操作を確実に行なうことができます。


推獎事項
使用済みの電池と時計の部品は一般ゴミとして廃棄せずに、正しくリサイクルする必要があります。販売店に返却されることをお勧めします。これにより、環境および健康の保護に貢献することができます。

メンテナンス
ブライトリング・クロノメーターは、常に外界からの多岐にわたるストレスを受けながら作動する、複雑な計器です。きわめて小さいスペースに収められた多数のパーツが組み合わされ、数多くの機能を実現しています。これらの機械的な動作には摩耗がつきものです。このため定期的にメンテナンスを行ない、注油や、摩耗したパーツの交換を行なわねばなりません。ブライトリング・クロノメーターは、他の精密計器と同じく、定期的にメンテナンスされて初めて最高の性能を発揮することができます。その頻度は、ご使用条件により変わってきます。詳細はブライトリング正規販売店にお問い合わせください。
防水機能
ブライトリング・クロノメーターのムーブメントは、ガスケットを備えた複雑な構造のケースにより保護されています。ガスケットは発汗、海水、塩素、化粧品、ほこりなどの外界からの影響によりその性能が低下しますので、定期的に交換しなければなりません。水中で頻繁に使用する場合は、1年に1回、防水機能の検査を行なうようにお奨めします。その他の場合も、2年に1回は必ず防水機能の検査を行ってください。防水機能の検査は、ブライトリング正規サービスセンターまたはブライトリング正規販売店にご依頼いただければお受けになることができます(www.breitling.com)。
ブライトリングの各モデルは、いずれも防水機能を備えています。ケースバックには、各々のモデルの防水機能がメートル(M)単位で表示されています。ただしこの表示は標準値であり、表示された水深における絶対的な安全性を表示するものではないことにご注意ください。リューズ、ブッシュボタンは水中、または濡れた状態では絶対に操作しないでください。下表は、ブライトリング・クロノメーターの各防水レベルに適合した活動の例を示したものです。
| 活動/防水レベル | 3 bar/30 M/100 FT | 5 bar/50 M/165 FT | 10 bar/100 M/330 FT | 50 bar/500 M/1650 FT+ |
| シャワーなど、水しぶきがかかる程度 | √ | √ | √ | √ |
| 水泳など、水面上で行なわれるスポーツ | √ | √ | √ | |
| 水上スキー、飛び込み、素潜り | √ | |||
| 本格的なダイビング | √ |
ねじ込みロック式リューズを備えたモデルでは、水中での使用に先立ち、リューズのネジが締められていることを確認してください。ねじ込みロック式プッシュボタンも同様です。
ブライトリングのケース、メタルプレスレットは最高の素材を用いて製作されており、定期的なお手入れさえ怠らなければ、長年にわたりその美しさを保ち続けます。ケース、プレスレットは定期的に歯ブラシと石鹸水などで洗い、真水でよくゆすぎ、吸水性の高い布で水気を除いてください。特に海水中、またはプールなど塩素を含む水中で使用した後は、毎回洗浄を行なってください。レザーストラップ付の時計・クロノグラフは、ストラップに水がかからぬよう注意しながら、同じ方法で洗浄します。万一ストラップに水が付いたら、すぐに吸水性の高い布で水気を拭き取ってください。
以下のことは避けてください
ブライトリング・クロノメーターは、すべての貴重品同様、格別の配慮をもって取り扱うことが必要です。落したり、固い物にぶつけたりすることは避けなければなりません。化学薬品、溶剤、有毒ガスなどの中では使用しないでください。また強力な磁場を生じる物の近くに置かないでください。なおブライトリング・クロノメーターは、摂氏0~50度の範囲で最も良好に機能するよう設計されています。
您的百年靈精密計時器
9月6日25:017(2014.108)
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