Carbonator Pro - その他のキッチン機器 AARKE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Carbonator Pro AARKE
レベルアップされたご家庭での炭酸水作り。
Aarke社では、毎日のルーチンをレベルアップする方法を常に探しています。新製品のCarbonator Proがあれば、当社の卓越した技術とディテールへのこだわりによって、独特でスムーズ、かつシンプルな炭酸水作りをお宅でご体験になれます。市販の炭酸水を買うのに比べ、環境に優しい方法を選ばれたのは賢明な選択です。
カーボネーターは最高級の素材を用い、細部に至るまで設計・製造・試験されており、最高の品質と安全性を保ちます。ただし、炭酸と加圧システムを備える機器を使用する場合は、使用目的に沿って慎重に行ってください。ご使用前に、当ガイドの安全上のご注意をすべてお読みください。
品目およびコンポーネント
付属品
充填ライン

ウェルカムフォルダー クリーニングクロス付き

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押下げカバーの部分 炭酸化ボタン リリースハンドル カバー ガスボンベ部 ドリップトレイ ベースCarbonator Pro
技術仕様
ガラスボトル
高さ 230 mm
直径 90 mm
重量 690g
容量 800 ml
(充填ラインまで700)
Carbonator Pro
| 高さ 510 mm |
| 幅 170 mm |
| 奥行き 290 mm |
| 重量 3740 g |

ボトルは 食器洗い機対応
一般の安全事項

炭酸化できるのは水のみです。他の飲料を使用しないでください

カーボネーターは、1℃~40℃の温度で保管してください

炭酸化にはCarbonator Proガラスボトルのみご使用ください

絶対に損傷のあるボトルで炭酸化をしないでください
- カーボネーターは必ず直立させてご使用ください。
- カーボネーターはお子様の手の届かない場所に保管してください。
- 絶対にボトルが空の状態で炭酸化を始めないでください。
- 絶対にガラスボトルを冷凍庫に入れないでください。
- 炭酸化にはCarbonator Proガラスボトルのみをご使用ください。 他のボトルを使うとマシンに損傷を与え、安全面でのリスクにつながります。
- カーボネーターの移動時には、ガスシリンダーを取り外してください。
- 「その他のアドバイス」については「公認ガスシリンダー」は170ページセクションをご覧ください。
ガスシリンダーの交換

- カーボネーターを横に倒す際は、保護するために柔らかな布に置いてください。カーボネーターにガスシリンダーが装着されていない場合はステップで進みます。
- ガスシリンダーを反時計回りに回して緩めます。

- ガスシリンダーを取り外します。
- 新しいガスシリンダーのプラスチックカバーとストッパーを取り外します。
- ガスシリンダーをカーボネーターの底部に挿入します。
- 奥まで届いたら、ボンベがしっかりと締まるまで、時計回りに回します。
炭酸化プロセス

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H₂O
充填ラインまで水を満たします。1. ボトルを底部に収めます。

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② Click2.カチッと音がするまでカバーを押下げます。

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BzL1 BzL1 × 1= BzL1 × 2= BzL1 × 3=3.炭酸化ボタンを泡立つ音がするまで押して炭酸水を作ります。

4.ハンドルを半押しにして、残圧を逃がします。

5.ハンドルを押し続けて、カバーを上げます。

ボトルからあふれた水はドリップトレイに溜まります。これは、ことではありませんが、そうならな
いように、ボトルには充填ラインを超えて水を入れないでください。ドリップトレイを空にするには、清潔なキッチンクロスで拭いてください。

ボトルは食器洗い機での洗浄に耐えますが、外観を長持させるには手洗いを推奨します。初回のご使用前に、必ず中性洗剤を入れたぬるま湯でボトルを洗浄してください。
カー ボネーターのクリーニング
カーボネーターの外観と機能を長持させるには、付属のクロスまたは清潔なマイクロファイバークロスでカーボネーターを拭いてください。
ツヤ消し仕上げのカーボネーターには、柔らかな布ときれいな水をお勧めします。ステンレススチールのカーボネーターには水で湿したマイクロファ
イバークロス(必要時には中性洗剤)をお勧めします。いずれのカーボネーターに対しても、強力洗剤や研磨剤入りの家庭用洗浄剤は避けてください。
バクテリアや匂いが発生しないように、ボトルは必ず清潔に保ち、キャップを外して保管してください。
冷水を使用
CO2 の効果的な使用には、冷蔵された冷水を炭酸化するようお勧めいたします
カウンタートップの保護
条件によっては、CO2 キャニスターに水が凝結する場合があります。Carbonator Proの表面を保護するため、下方のカウンタートップを定期的に拭いてください。
リサイクル
カーボネーター本体および部品は高品質の材質で設計・製造されており、コンポーネントはリサイクル・再利用が可能です。分解後、各部品は地元の規定に従ってリサイクルしてください。
公認 ガスシリンダー
カーボネーターには、すべての大手メーカーの炭酸水製造機器での使用に認められた、スタンダードタイプのガスシリンダーが使用できます。それ以
外のガスシリンダーは使用できるように見えるかもしれませんが、本製品の損傷や安全面でのリスクがあります。必ず下記の寸法および重量のガスシリンダーをご使用ください。
CO2 ガスシリンダー
∅ 60 mm
重量 425g
トラブル シュー ティン グガイド
| 問題 解決法 | |
| 1.炭酸化ボタンを押しても、ガスがほとんど出ないか、まったく出ない。 | 炭酸化ボタンを最後まで押してください(力を入れすぎないようにしてください)。ガスシリンダーを多少きつく締めてからお試しください(旧型のシリンダーの場合、余分な力が要る場合があります)。炭酸化ボタンを押す際に、ガスが漏れる音がしないか確かめてください。音がする場合は、問題#3をご参照ください。ガスシリンダーが空になっていないか、確かめてください。 |
| 2.炭酸化ボタンを押すとガスがボトルに注入されるが水が炭酸水にならない。 | 炭酸化ボタンを噴出音が聞こえるまで押してから、離してください。噴出音が聞こえるまで、離さないようにしてください。 |
| 3.炭酸化ボタンを押すとガスが漏れる音がし、ボトルへはほとんどガスが注入されない。 | ガスシリンダーをもう少しきつく締めてみてください。ガスボンベのガスケットが不良の可能性があります。「シリンダーガスケットのトラブルシューティング」は172ページをご参照ください。 |
| 4.カバーが固くて押下げにくい。 | カバーの後方を押してみてください。 |
| 5.ガスシリンダーが使用中にマシン内で凍結する。 | シリンダーとマシンとの間でガス漏れしている可能性があります。ガスボンベをもう少しきつく締めてみてください。これで解決しない場合は、「シリンダーガスケットのトラブルシューティング」は172ページをご参照ください。 |
| 6.新しいガスシリンダーで炭酸化をした後にドリップトレイに水が溜まる。 | ドリップトレイの水は正常です。ただし、ボトルには充填ラインを超えて水を入れないようにしてください。余分の水はスポンジで拭ってください。 |
| 7.カバーを押しても底部に固定されない。 | カバーを強めに押してください。 |
上記の解決法が役に立たない場合は、support@aarke.comまでご連絡ください
シリンダーガスケットのトラブルシューティング
カーボネーターのシリンダー格納部内のゴムガスケットは、シリンダーと本体の間の重要な密封部品です。ガスケットがなかったり、破損していたり、取付箇所からずれている場合は、マシンは正しく動作しません。下記のような現象が見られます。
- 炭酸化ボタンを押すとシリンダー格納部からガスが漏れる音がします。
- シリンダー格納部の内部に水滴が付着したり、シリンダーが凍り付いたりします。
- ガスシリンダーのガスが急速に使い終ります。
- シリンダーをマシンへ取り付けた時、ボタンを押していない場合でもガスが漏れます。
ガスケットをチェックする
- カーボネーターを横に倒して、シリンダーを取り外します。
- シリンダー格納部内を検査します。真鍮ピンの周りに黒いリングがあることを確認します。ない場合は、「ガスケットの交換」は172ページの手順を続けます。
- 黒いリングがあり、損傷や取り付けミスがある場合は、取り外してから「ガスケットの交換」は172ページの手順を続けます。
ガスケットの交換
マシンの底部に交換用のガスケットが付属しています。「Extra Gasket」と表示されたステッカーの下にあります。ステッカーを外して、交換用のガスケットを取り出します。

- ガスシリンダーに新しいガスケットを取り付けます。
- カーボネーターをテーブルの端に持って行きます。
- シリンダーを挿入してねじ込みます。シリンダーを外しても、ガスケットは定位置に留まります。
カスタマーサポート
マシンに問題が生じた場合は、以下の手順をお試しください。
1. “トラブル シュ - ティングガイド” をチェックします。
トラブルシューティングガイドをすべて読み、推奨される解決法をお試しください。
2. support@aarke.com宛にご連絡ください
トラブルシューティングガイドの方法を試してもうまくいかない場合は、support@aarke.comまでお問い合わせください。
2営業日以内にご連絡いたします。当社カスタマー部門はスウェーデンにあり、英語および北欧言語でご対応できます。その他の言語でのサポートは、地元の販売店にお問い合わせ内容が転送されます。
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