GF500mmF5.6 R LM OIS WR - レンズ FUJIFILM - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GF500mmF5.6 R LM OIS WR - FUJIFILM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GF500mmF5.6 R LM OIS WR ブランド FUJIFILM.
使用説明書 GF500mmF5.6 R LM OIS WR FUJIFILM
本文は、レンズまたはレンズを取り付けたカメラを安全に取り扱うための注意内容です。
- ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
・お読みになったあとは大切に保管してください。
表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や障害の程度を次の表示で説明しています。

警告
この表示の欄は「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。

注意
この表示の欄は「障害を負う可能性または物的損害のみが発生する可能性が想定される」内容です。
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で説明しています。

このような絵表示は、気をつけていただきたい「注意喚起」内容です。

このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。

このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。

警告

風呂、シャワー室での使用禁止
水をかけたり、水にぬらしたりしない。
火災・感電の原因になります。

分解禁止
分解や改造は絶対にしない。
火災・感電の原因になります。
また、異常動作を起こしてケガの原因になります。
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れない。
感電したり、破損部でケガをする原因になります。
- 感電やケガに注意して速やかにカメラの電池・バッテリーを取り出し、お買上げ店にご相談ください。
| 不安定な場所に置かない。バランスがくずれて倒れたり落下したりして、ケガの原因になります。 | |
| レンズまたはカメラで直接太陽をみない。失明や視力障害になる恐れがあります。 | |
| 注意 | |
| 油煙、湯気、湿気、ほこりなどが多い場所に置かない。火災・感電の原因になることがあります。 | |
| 異常な高温になる場所に置かない。窓を閉めきった自動車の中や、直射日光が当たる場所に置かないでください。火災の原因になることがあります。 | |
| 小さいお子様の手の届くところに置かない。ケガの原因になることがあります。 | |
| 濡れた手で触らない。感電の原因になることがあります。 | |
| 逆光撮影では、画角から太陽を十分にはずす。太陽光がカメラ内部に直接入ることで、カメラ内で焦点を結び、火災ややけどの原因になることがあります。 | |
| 使用しない時は、レンズにキャップをつけ、太陽光のあたらない場所に保管する。太陽光が内部で焦点を結び、火災ややけどの原因になることがあります。 | |
| 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しない。転倒したり、ぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 | |
| カメラのグリップを握ったまま一気にカメラを回転させないでください。手が三脚や三脚座にぶつかりケガの原因になることがあります。 | |
| カメラを操作する前に、三脚座リング固定ネジが目的(固定、回転)に応じ、しっかり締まっているか、十分ゆるめてあるかを確認してください。ネジが中途半端に締まっているとカメラが急に動きケガの原因になることがあります。 |
日本語
本製品をご使用する前に
カメラ、レンズのファームウエアが古い場合は、レンズの性能が十分に発揮できないことや、機能の一部が制限される場合がありますので、カメラ、レンズのファームウエアは必ず最新版に更新してください。ご使用のファームウエアのバージョンの確認方法やアップデート方法は以下のホームページをご覧ください。
パソコンをお持ちでない方は、カメラの使用説明書に記載のサポートセンターにお問い合わせください。
レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- レンズフードをレンズに装着した状態で、レンズフードだけを持たないでください。
- レンズ信号接点は汚さないようにご注意ください。
- レンズ・フィルターのガラス面の清掃はホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、レンズクロスやレンズペーパーに少量のレンズクリーナーを含ませて、レンズの中心から外周へ
渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズをケースなどに入れるときは、必ずレンズフロントキャップとレンズリアキャップを取り付けてください。
- レンズ・フィルターを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となります。雨や水滴がついたときは、よく拭いて乾かしてください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、製品が変形することがあります。
- 三脚やカメラの形状によっては、カメラのグリップを握った状態でカメラを回転した際、三脚や三脚座に手がぶつかることがありますのでご注意ください。
各部の名称
GF500mmF5.6 R LM OIS WR

①このレンズでは、防塵・防滴性能を向上させるため、マウント部にゴムリングを使用しています。ゴムリングは有償にて富士フイルム修理サービスセンターで交換できます。
① レンズフード
② フードロック解除ボタン
③ 取り付け指標
④ フォーカスコントロールボタン (4 箇所)
⑤ フォーカスリング
⑥ 絞りリング
⑦ 絞りリングロック解除ボタン
⑧ 縦位置 / 横位置指標(レンズ側)
⑨ 三脚座基準位置指標(三脚座側)
⑩ 三脚座リング固定ネジ
⑪ 取り付け指標(焦点距離)
⑫ 撮影距離範囲切り換えスイッチ
⑬ フォーカスプリセットボタン
⑭ フォーカスセレクトスイッチ
⑮ OIS スイッチ
⑯ ストラップ取り付け部
⑰ レンズ信号接点
⑱ PLフィルター操作窓
⑲ 三脚座固定ネジ
⑳ 三脚座
②1 三脚座取りはずしレバー
⑳ レンズフロントキャップ
②3 レンズリアキャップ
日本語
付属品一覧
- レンズフロントキャップ ・ レンズフード
- レンズリアキャップ - レンズポーチ
- ショルダーストラップ - 三脚座
カメラへの取り付け方
カメラへの取り付け方・取り外し方については、 カメラの使用説明書をご覧ください。
① 本製品は富士フイルム G マウント専用レンズです。X マウントには装着できません。
レンズキャップの取り外し方

ストラップは、次のようにレンズのストラップ取り付け部(2箇所)に取り付けます。

① ストラップの取り付け方を間違えると、レンズが落下するおそれがありますので、しっかりと取り付けてください。
① レンズをカメラに取り付けたまま持ち運ぶときは、レンズのストラップを使用し、カメラのストラップは使用しないでください。
日本語
レンズフードの取り付け方
レンズフードを取り付けると、画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。

フードロック解除ボタンを押さえ、そのまま、反時計回りにフードを回転させて取り外してください。

レンズフードの PL フィルター操作窓を奥にスライドさせます。

撮影時に PL フィルター操作窓から指を入れて、PL フィルターを操作できます。

① PL フィルター操作窓が動いて指が挟まれることがありますので、ご注意ください。
日本語
三脚座の取り付け方
レンズのリング部分を三脚座の奥まで押し込みます(①)。三脚座固定ネジを締めて固定します(②)。

① 三脚座をの向きを間違えると正しく固定できません。図の向きで取り付けてください。
三脚座の取り外し方
三脚座固定ネジをゆるめ(①)、三脚座取りはずしレバーを押しながら(②)、レンズから三脚座を取り外します(③)。

三脚座リング固定ネジをゆるめると、三脚に固定したまま縦位置と横位置の切り換えができます。
① カメラが不意に回転しないように三脚座リング固定ネジを確実に締めてください。
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日本語
撮影距離範囲切り換えスイッチの使い方
オートフォーカスの駆動範囲を選べます。

- FULL:被写体までの距離の全域でピント合わせを行います。
- 5 m~∞:被写体までの距離が5 m以上の時に使用します。FULLの時よりもピントの合う速度が早くなります。
手ブレ補正
手ブレ補正機能を使用するときは、OIS スイッチをONの位置に合わせます。

◆ 手ブレ補正は、カメラ本体のメカニカルシャッター振動にも有効に機能しますので、三脚使用時でも手ブレ補正の使用をおすすめします。
フォーカスコントロールボタン、 フォーカスセレクトスイッチ、 フォーカスプリセットボタンの使い方
AF-LOCK (フォーカスロック)

1 フォーカスセレクトスイッチ (b) を AF-L に合わせます。
2 フォーカスコントロールボタン (a) を押している間は、現在のフォーカス位置をロックします。
フォーカスロックはカメラ側でも操作できます。
AF (AF 動作)
1 フォーカスセレクトスイッチ (b) を AF に合わせます。
2 フォーカスコントロールボタン (a)を押すと、カメラの AF-ON と同じ動作を行います。
日本語
PRESET(フォーカスプリセット)
①フォーカスプリセット位置の記憶
フォーカスプリセットボタン (c) を押すと、その時のピント位置をプリセット位置としてレンズ内に記憶します。
フォーカスセレクトスイッチ (b) は、どの位置でも記憶します。
②フォーカスプリセット位置の読み出し
フォーカスセレクトスイッチ(b)を PRESETに合わせます。
2 フォーカスコントロールボタン(a)を押すと、記憶したフォーカスプリセット位置にレンズが移動します。
それぞれの状態はカメラの液晶モニター(LCD)の表示で確認できます。
- 記憶OK時(綠点灯)
- 読み出しOK時(緑点灯)
・記憶・読み出しエラー時(赤点滅)

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AF-S AF-S AF-S !カメラの電源を OFF にしたり、レンズをカメラから取り外したりしてもピント位置はレンズ内に記憶しています。
◆ AF+MF を ON に設定すると、シャッターボタンを半押ししていてもフォーカスコントロールボタンを押すと、記憶したフォーカス位置にレンズが移動します。
主な仕様
| 型式 | GF500mmF5.6 R LM OIS WR |
| レンズ構成 | 14群21枚(EDレンズ5枚、スーパーEDレンズ2枚) |
| 焦点距離 | f=500mm (35mm判換算:396mm相当) |
| 画角 | 6.3" |
| 最大口径比(開放絞り) | F5.6 |
| 最小絞り | F32 |
| 絞り形式 | |
| 羽根枚数: | 9枚(円形絞り) |
| ステップ段差: | 1/3ステップ(全16段) |
| 最短撮影距離(撮像素子面からの距離) | 2.75m |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 外形寸法 最大径×長さ(約)(先端よりマウント基準面まで) | 104.5mm × 246.5mm |
| 質量(約)(レンズキャップ・フード・三脚座含まず) | 1375g |
| フィルターサイズ | 95mm |
① 外観及び性能を改良するため、お断りなく一部変更する場合があります。
① 本レンズは、構造上の都合により距離指標が実際の距離と異なる場合があります。距離指標は、目安としてお使い下さい。
◆ 本モデルでは、フォーカスレンズ群をリニアモーターで駆動することで、高画質かつ高速・高精度なオートフォーカスを実現しています。リニアモーターは構造上、通電されていない時は、フォーカスレンズ群がフリーになるため、レンズ単体の状態や、カメラの電源をOFFしたときや再生モードにしたときは、振ると音や振動が生じますが、品質・性能上は全く問題ありません。
カメラ本体のメカニカルシャッター振動の影響による解像低下が気になる場合は、カメラのメニューで電子先幕シャッターもしくは電子シャッターに設定することをおすすめします。
日本語
JA-10
For Your Safety
| 部件名称 | 有害物质 | |||||||
| 铅*(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |||
| 本体 | ![]() | 金属 | 部 | 件 | × ○ | ○ | ○ | |
| 树脂 | 部 | 件 | ○ ○ | ○ | ○ | |||
| 光学 | 部 | 件 | × ○ | ○ | ○ | |||
| 基板 | 部 | 件 | × ○ | ○ | ○ | |||
〒 107-0052 東京都港区赤坂 9 丁目 7 番 3 号
FUJIFILM Corporation
7-3, AKASAKA 9-CHOME, MINATO-KU, TOKYO
107-0052, JAPAN
