PowerSpace P4150+ - 受信機 BOSE - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける PowerSpace P4150+ BOSE PDF形式.
ユーザーの質問 PowerSpace P4150+ BOSE
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PowerSpace P4150+ - BOSE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PowerSpace P4150+ ブランド BOSE.
使用説明書 PowerSpace P4150+ BOSE
| 設備名稱:擴大機型號: | 803286、803287、803288 | |||||
| 限制物質及其化學符號 | ||||||
| 裝置 | 鉛(Pb) | 汞(Hg) | 銅(Cd) | 六價鉛(Cr+6) | 多溴化聯苯(PBB) | 多溴聯苯醚(PBDE) |
| 印刷電路板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 金屬零件 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 塑膠零件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 揚聲器 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 連接線 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 備註1:「○」表示限制物質的濃度百分比含量未超過參考值。備註2:「-」表示限制物質屬於豁免項目範圍。 | ||||||
安全上の留意項目および使用方法をよく読み、いつでも参照できるように保管してください。
本製品は、専門の施工業者による設置のみを想定した製品です。本書は、一般的な固定設置システムにおける本製品を対象に、基本的な設置と安全上のガイドラインを施工業者様に提供します。設置する前に、本書とすべての安全に関する警告をお読みください。
-
このガイドをよくお読みください。
-
必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。
-
すべての注意事項に留意してください。
-
すべての指示に従ってください。
-
この製品を水の近くで使用しないでください。
-
清掃の際は乾いた布を使用してください。
-
通気孔は室がないでください。製造元の指示に従って設置してください。
-
ラジエータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置 (アンプを含む)の近くには設置しないでください。
-
極性プラグを使用する場合、極性プラグや接地極付きプラグの安全機能を擬なうような使い方はしないでください。極性プラグによる2つの端子があり、片方の端子がもう一方の端子よりも幅が広くなっています。また、接地極付きプラグには2つの端子に加え、接地用のアース棒が付いています。極性プラグの広い方の端子および接地極付きプラグのアース棒は、お客様の安全を守る機能を果たします。製品に付属のプラグかお使いのコンセントに合わない場合は、電気工事業者などにご相談ください。
-
電源コードが踏まれたり挟まれたりしないように保護してください。特に電源プラグやテーブルタップ、機器と電源コードの接続部などにはご注意ください。
-
必ず製造元より指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用ください。
-
製造者指定する、または製品と一緒に購入されたカート、スタンド、三脚、ブラケット、または台以外の使用は避けてください。カートを使用する場合、製品の載ったカートを移動する際には転倒による負傷が起きないよう十分注意してください。
-
雷雨時や長期間使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。
-
修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。製品に何らかの損傷が生じた場合、例えば電源コートやプラグの損傷、液体や物の内部への落下、雨や湿気などによる水濡れ、動作の異常、製品本体の落下などの際には、直ちに電源プラグを抜き、修理をご依頼ください。
安全性に関する記号
製品に表示されている各記号の意味は次のとおりです。

この記号は、このガイドに製品の取り扱いとメンテナンスに関する重要な項目が記載されていることを示します。

この記号は、製品内部に電圧の高い危険な部分があり、感電の原因となる可能性があることを示します。



感電を避けるため、カバーや背面パネルを取り外さないでください。内部にお客様が修理できる部品はありません。修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。

警告/注意


のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお子様には通していません。

標高2000mを超える高地での使用には適していません。
- ポーズ製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってください。各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律に従って本製品およびそのマウントシステムを設置することは施工業者の責任です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。
- 結露の可能性がある場所に製品を設置しないでください。
- この製品は屋内の水を使用するエリア 屋内プール、屋内ウォーターバーク、浴室、サウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなどでの設置または使用を意図していません。
- 水漏れやしふきがかかるような場所でこの製品を使用しないでください。また、花瓶などの液体が入った物品を製品の上や近くに置かないでください。
- 火災や感電を避けるため、雨の当たる場所や液体のある場所、湿度の高い場所で製品を使用しないでください。
- 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくなどの火気を、製品の上や近くに置かないてください。
- 暖炉、ヒーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置 アンプを含む)の近くにプラケットを取り付けたり、製品を設置したりしないでください。
- 換気を保つため、製品を壁のくぼみや締め切ったキャビネットなどの中に置かないでください。
- 許可なく製品を改造しないでください。
- インバータ電源は使用しないでください。
- 車内や船上などで使用しないでください。
- プラグを主電源コンセントに接続する前にアース接続を行うか、コンセントに保護アース接続が組み込まれていることを確認してください。
- 万一の事故や故障に備えるために、電源プラグはよく見えて容易に手が届く位置にあるコンセントに接続してください。
- 取り付け用部品は必ずラックメーカーの推奨品を使用してください。
- 絶縁されていないケーブルや、配線端子には触れないでください。この製品には、触れると危険な電圧を送電している音声配線端子があります。
規制に関する情報
CAN ICES-3 (A)/NMB-3(A)
この製品は、すべての適用される電磁両立規則2016およびその他すべての適用される英国の規制に準拠しています。完全な适合宣言書については、次のサイトを参照してください
製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。『1は2007年または2017年です。
BoseおよびPowerSpaceは、Bose Corporationの商標です。
©2022 Bose Corporation. 本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、その他の使用は許可されません。
保証情報
保証の内容および条件につきましては、付属の保証書をご覧ください。 保証の詳細については、PRO.BOSE.COMをご覧ください。
パッケージ内容
アクセサリー
P2600A P21000A P4300A

2ピンユーロブロックコネクター (グラック) 111

3ピンユーロブロックコネクター (グリーン) 224

I-Shareジャンパー112

ターミナルフォーク (4~16ゲージ)
5 5 10
技術情報
仕様、ブロックダイアグラム、AC電流引き込み統計などの技術情報の詳細は、PRO.BOSE.COMのPowerSpace製品ページをご覧ください。
| 定格出力 | P2600A P21000A P4300A | ||
| アンプ出力 | 2 × 600 W (THD+N < 0.04%, 1 kHz, 4 8 , 70/100V) | 2 × 1000 W (THD+N < 0.04%, 1 kHz, 4 8 , 70/100V) | 4 × 300 W (THD+N < 0.04%, 1 kHz, 4 8 , 70/100V) |
| I-Shareモード出力 | 1 × 1200 W 2 4, 70/100V) | 1 × 2000 W 2 4, 70/100V) | 2 × 600 W 2 4, 70/100V) 各チャンネルペアでI-Shareを使用可能) |
| ゲイン (low-Zモード) | 35 dB | 37 dB | 32 dB |
| ゲイン (70Vモード) | 35 dB | 35 dB | 35 dB |
| ゲイン (100Vモード) | 38 dB | 38 dB | 38 dB |
| 物理的仕様 | |||
| 動作温度範囲 | 100 V~264 VAC: +40 °C~0 °C+70 °C~-40 °C | ||
| 保管温度範囲 | |||
| 寸法(H × W × D) | 44 mm × 483 mm × 414 mm | ||
| 質量 | 約6.2 kg (3.7 lb) | 約6.6 kg (4.6 lb) | 約6.6 kg (4.6 lb) |
| 梱包質量 | 約8.2 kg (8.1 lb) | 約8.6 kg (9.0 lb) | 約8.6 kg (9.0 lb) |
PowerSpace P2600A/P21000A
フロントパネル

text_image
1 2 3 4 BOSE POWER SONAL 1 2 P0 PowerSpace Single Power Angle P2600A| 1 電源スイッチ: | In/Outのスタンバイモードを表示 | |
| 2 電源LED: | 電源または不具合の状態を表示 | 白 点灯): 電源オン白 点滅): スタンバイモード赤 点灯): 電源の異常赤 点滅): 温度異常 |
| 3 入力信号LED: | 各LEDはchごとに独立して動作 | 緑色: 入力信号がある状態オレンジ色: 入力クリッピングが近い状態赤色: 入力クリッピングしている状態 |
| 4 出カリミットLED: | 各LEDはchごとに独立して動作 | オレンジ色: 出カリミッターが働いている状態赤 両方点灯): アンプに異常がある状態赤 点滅): 出力がミュートされている状態 |
異常のみ
| 電源の異常* | 温度異常 | アンプの異常 | |
| 電源LED | 赤の点灯 | 赤の点滅 | — |
| リミットLED | — | 赤 すべて点灯) | 赤 すべて点灯) |
* AC不足時を除く
電源やアンプの異常が解消されない場合は、アンプを交換する必要があります。
リアパネル

text_image
OUTPUT ATTENUATION MUTE 1 2 OUTPUT SWITCH SETTINGS OUT ON INJUATION ON INPUT INPUT Applink INPUT BASE HIGH VOLT LOW (4.5dB) RESET 800V - MODE 2 STOCK MAX 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10① Output Attenuationコントロール: 各出力のアッテネーター。減衰を減らすにはコントロールを時計回りに回し、減衰を増やすには反時計回りに回します。各出力で定格の出力を利用するには、アッテネーターの減衰を0 dBにする必要があります。
② Mute: ノーマリーオープンまたはノーマリークローズのドライ接点により、すべての出力をミュートできます。DIPスイッチを使用して、ミュート極性を反転させることができます。
① Outputターミナルブロック: スピーカーに接続するための4端子のブロックコネクター。4 Ω、8 Ω、70V、100Vの負荷にかかわらず各チャンネルが最大600W (P2600A) または最大1000W (P21000A) を提供できます。出力でI-Shareを使用できます。
④ DIPスイッチ: アンプを設定するための一連のスイッチです。
- 自動スタンバイ: 有効の場合 (On)、信号が入力されない状態が20分継続すると、アンプは省電力モードに入ります。省電力モードでは、音声信号が検出されると、アンプは1秒以内に自動的にオンになり、音声信号の増幅を開始します。デフォルトの位置は無効 (Off)です。
- ミュート極性: ミュート極性をNO (ノーマリーオープン)かNC (ノーマリークローズ)に切り替えます。デフォルトの位置はNOになっています。
- Global Out: DIPスイッチがHi-Zに設定されている出力の出力電圧を70Vまたは100Vに設定します。70V Hi-ZモードとLow-Zモードでは、100 Vp リミッターと70V RMS リミッターが自動的に読み込まれます。100V Hi-Zモードでは、100V RMS リミッターが自動的に読み込まれます。
- Output 1: Output 1について、70/100Vハイインピーダンス出力 (Hi-Z) または4~8 Ωローインピーダンス出力 (low-Z) を選択します。
- Output 2: Output 2について、70/100Vハイインピーダンス出力 (Hi-Z) または4~8 Ωローインピーダンス出力 (Low-Z) を選択します。
- I-Share 1&2: Output 1および2の電流を合わせて2チャンネル分の出力を提供します。アンプがオフまたはスタンバイモードの時に、このDIPスイッチをOnに設定し、付属のジャンバーを4出力ターミナルに取り付けます。その後、ターミナル1+と1-または2+と2-どちらかのみ)に、スピーカーをアンプに配線します。
⑤ Input Selectコントロール: アナログまたはAmpLinkのどちらのオーディオ入力を使用するかをダイヤルで選択します。デフォルトはアナログ1.1です。
⑥ AmpLink出力ポート RJ-45入力コネクター。Bose AmpLink製品から最大8つのデジタルチャンネルを入力可能です。このアンプは、8つすべてのデジタル音声チャンネルを最大10メートル離れた他のAmpLink製品にデイジーチェーン接続するためのスルー出力も搭載しています。

注意: AmpLinkが正しく動作するには、EIA/TIA 568B準拠のCAT 5シールドストレートケーブル または同等のケーブル)が必要です。AmpLinkのオーディオに影響するため、非シールドケーブルはサポートされません。RJ-45ポートをEthernetベースのネットワークに接続しないでください。
⑦ アナログ入力: バランスアナログオーディオ信号用ラインレベル入力。
⑧ Updateポート ファームウェアアップデートに使用します。
⑨ Gain/Sensitivityスイッチ: グローバルゲイン/感度をハイゲイン(10 dBv感度)、ミッドゲイン(4 dBu感度)、ローゲイン(4 dBu感度)に設定するスライドスイッチ。
⑩ 電源入力: 電源コード接続 IEC 60320-C14インレット。アンプがオンになっているときに電源コードを抜く操作は、電源をオフにする方法として使用できます。
PowerSpace P4300A
フロントパネル

text_image
1 2 3 4 BOSE POWER SIGNAL I 2 : + PowerSpace Signal & Power Anteater P4300A| 1 電源スイッチ: | In/Outのスタンバイモードを表示 | |
| 2 電源LED: | 電源または不具合の状態を表示 | 白 点灯): 電源オン白 点滅): スタンバイモード赤 点灯): 電源の異常赤 点滅): 温度異常 |
| 3 入力信号LED: | 各LEDはchごとに独立して動作 | 緑色: 入力信号がある状態オレンジ色: 入力クリッピングが近い状態赤色: 入力クリッピングしている状態 |
| 4 出カリミットLED: | 各LEDはchごとに独立して動作 | オレンジ色: 出カリミッターが働いている状態赤 点灯): Ch 1&Ch 2アンプA異常Ch 3&Ch 4アンプB異常赤 すべて点灯): 温度異常赤 点滅): 出力がミュートされている状態 |
異常のみ
| 電源の異常* | 温度異常 | アンプの異常 | |
| 電源LED | 赤の点灯 | 赤の点滅 | — |
| リミットLED | — | 赤 すべて点灯) | Ch 1&2赤点灯)、アンプACh 3&4赤点灯)、アンプB |
* AC不足時を除く
電源やアンプの異常が解消されない場合は、
アンプを交換する必要があります。
リアパネル

text_image
OUTPUT ATTENUATION MUTE OUTPUT INPUT Analog Input 0.12 11-ALL Amplitude Input ±5-3 15 - CLAS: 2 WRING 1 2 3 4- OUTPUT INPUT Analog Link 1 2 CRR LINK CRR LINK 1 2 CRR LINK CRR LINK ADDLE HIGH RED LOW (200 MHz) (24 MHz) (250 MHz) ADDLE CRR LINK CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR LINK ADDLE CRR① Output Attenuationコントロール: 各出力のアッテネーター。減衰を減らすにはコントロールを時計回りに回し、減衰を増やすには反時計回りに回します。各出力で定格の出力を利用するには、アッテネーターの減衰を0 dBにする必要があります。
② Mute: ノーマリーオープンまたはノーマリークローズのドライ接点により、すべての出力をミュートできます。DIPスイッチを使用して、ミュート極性を反転させることができます。
③ Outputターミナルブロック: スピーカーに接続するための8端子のブロックコネクター。4 Ω、8 Ω、70V、または100Vの負荷にかかわらず各チャンネルが最大300Wを提供できます。各出力ペアでI-Shareを使用できます。
④ DIPスイッチ: アンプを設定するための一連のスイッチです。
- 自動スタンバイ: 有効の場合 (On)、信号が入力されない状態が20分継続すると、アンプは省電力モードに入ります。省電力モードでは、音声信号が検出されると、アンプは1秒以内に自動的にオンになり、音声信号の増幅を開始します。デフォルトの位置は無効 (Off)です。
- ミュート極性: ミュート極性をNO (ソーマリーオープン)かNC (ソーマリークローズ)に切り替えます。デフォルトの位置はNOになっています。
- Global Out: DIPスイッチがHi-Zに設定されている出力の出力電圧を70Vまたは100Vに設定します。70V Hi-ZモードとLow-Zモードでは、100 V p リミッターと70V RMS リミッターが自動的に読み込まれます。100V Hi-Zモードでは、100V _RMS リミッターが自動的に読み込まれます。
- Output 1: Output 1について、70/100Vハイインピーダンス出力 (Hi-Z) または4~8 Ωローインピーダンス出力 (low-Z) を選択します。
- Output 2: Output 2について、70/100Vハイインピーダンス出力 (Hi-Z) または4~8 Ωローインピーダンス出力 (Low-Z) を選択します。
- Output 3: Output 3について、70/100Vハイインピーダンス出力 (Hi-Z) または4~8 Ωローインピーダンス出力 (Low-Z) を選択します。
- Output 4: Output 4について、70/100Vハイインピーダンス出力 (Hi-Z) または4~8 Ωローインピーダンス出力 (low-Z) を選択します。
- I-Share 1 & 2: Output 1および2の電流を合わせて2チャンネル分の出力を提供します。
- I-Share 3 & 4: Outputs 3および4の電流を合わせて2チャンネル分の出力を提供します。
注: アンプがオフまたはスタンバイモードの時に, I-Share DIP スイッチをOnに設定し, 付属のジャンパーを最初の4つか最後の4つ, または両方の出力ターミナルに取り付けます。その後, スピーカーロートをアンプに配線します。1+どー または2+と2-どちらからのみ)を使用して, I-Share 1 & 2 のスピーカーロートをアンプに配線します。ターミナル3+と3- または4+と4-どちらかのみ)を使用して, I-Share 3 & 4 のスピーカーロートをアンプに配線します。
⑤ Input Selectコントロール: アナログまたはAmpLinkのどちらのオーディオ入力を使用するかをダイヤルで選択します。デフォルトはアナログ1:1です。
6 AmpLinkポート RJ-45入力コネクター。Bose AmpLink製品から最大8つのデジタルチャンネルを入力可能です。このアンプは、8つすべてのデジタル音声チャンネルを最大10メートル離れた他のAmpLink製品にデイジーチェーン接続するためのスルー出力も搭載しています。
注意: AmpLinkが正しく動作するには、EIA/TIA 568B準拠のCAT 5シールドストレートケーブル(または同等のケーブル)が必要です。AmpLinkのオーディオに影響するため、非シールドケーブルはサポートされません。RJ-45ポートをEthernetベースのネットワークに接続しないでください。
⑦ アナログ入力: バランスアナログオーディオ信号用ラインレベル入力。
8 Updateポート ファームウェアアップデートに使用します。
⑨ Gain/Sensitivityスイッチ: グローバルゲイン/感度をハイゲイン (10 dBV感度)、ミッドゲイン (4 dBu感度)、ローゲイン (4 dBu感度) に設定するスライドスイッチ。
⑩ 電源入力: 電源コード接続 (EC 60320-C14インレット)。アンプがオンになっているときに電源コードを抜く操作は、電源をオフにする方法として使用できます。
PowerSpaceアンプのセットアップ
- アンプの電源をオフにした状態で、リアパネルのスイッチを必要に応じて設定します。その後、電源およびオーディオ接続を行います。
- フロントパネルのPowerスイッチを押して、アンプの電源をオンにします。
- お使いのPowerSpaceアンプと同時に使用するスピーカーに応じて、次のいずれかを実行します。
A. すべての出力が70/100Vのハイインピーダンススピーカーに対応するように設定されている場合、対応する各出力アッテネーターを0 dB減衰になるように回します。各スピーカータップを適切に設定します。スピーカーの合計タップ設定に基づいて、アンプは最大で定格チャンネル出力までの、必要な出力を各出力に供給します。アプリケーション例については、PRO.BOSE.COMで「PowerSpace Application Guide」「PowerSpaceアプリケーションガイド」を参照してください。
B. すべての出力が4~8 Ωのローインピーダンススピーカーに対応するように設定されている場合は、各出力から必要なレベルになるように各出力アップネーターを回します。想定される最も高いレベルの音源またはピンクノイズ入力レベルを再生します。ノイズを最小限に抑えるために、入力が入力感度に近いことを確認します。調整している出力の出カリミットLEDを確認します。信号レベルがスピーカーの保護リミットよりも高い場合は、出カリミットLEDがオレンジに点灯します。出カリミットLEDが点灯しなくなるか、まれに点灯するようになるまで減衰量を調整します。アプリケーション例については、PRO.BOSE.COMで『PowerSpace Application Guide』『PowerSpaceアプリケーションガイド』を参照してください。
-
各出力はハイインピーダンスまたはローインピーダンススピーカーのいずれにも対応するように設定可能であり、インピーダンスの混在するアプリケーションにも対応可能です。この設定では、最初にハイインピーダンスのチャンネルを設定してから、ローインピーダンスのチャンネルを設定します。
-
アンプをセットアップするときに、入力信号LEDで入力クリッピングを監視し、出力リミットLEDで出力リミットを監視して、アンプが適切な動作状態で機能していることを確認します。必要に応じて調整します。
技術的な考慮事項
1つのチャンネルの出力アッテネーターを調整しても、他のチャンネルのレベルには影響しません。各チャンネルは、定格出力までの出力に制限されます。大きな出力が継続して要求される場合、アンプは、平均 ^1/3 の出力になるように出力を徐々に継続的に制限します。
PowerSpaceアンプで出力を調整する方法は、以下のとおり複数あります。
- アンプの感度設定に対して入力信号レベルを調整する
- アンプの出力アッテネーターを調整する
- 接続されているハイインピーダンススピーカーのトランスタッフを調整する
設置

注意: この製品は屋内の水を使用するエリア 屋内プール、屋内ウォーターパーク、浴室、サウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなど)での設置または使用を意図していません。

注意: 結露の可能性がある場所に製品を設置しないでください。
適切な通気の重要性
アンプの設置に際しては、次の点に注意してください。
- 空気が本体正面の前から後に自由に流れる適切な通気を確保してください。アンプの前後と側面には通気孔があります。
- アンプの通気孔を覆ったり、塞いだりしないでください。
- 本体ケースを熱から保護して、暖房の吹き出し口やラジエーターなどの熱源に直接あたらないようにしてください。

注意: 換気を保つため、製品を壁のくぼみや締め切ったキャビネットなどの中に置かないでください。本体の温度が最大動作温度の40°Cを超えないようにしてください。閉じられたラックでは、室温より温度が高くなることに注意してください。アンプが過熱した場合、温度保護モードに入り、すべての出力がミュートされます。
ラックへの設置
PowerSpaceアンプは、標準の19インチ 48 cm)ラックに収まるように設計されています。高さが1ラックユニット (RU) 4.4 cm)、フロントラックレールからの奥行が40.6 cmのラックスペースが必要です。ワッシャー付きの4つの留め具 (付属していない)を使用して、アンプのフロントパネルのラックマウント金具をラックレールに取り付けます。

注意: 取り付け用部品は必ずラックメーカーの推奨品を使用してください。

注意: 暖炉、ヒーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置 (アンプを含む)の近くにブラケットを取り付けたり、製品を設置したりしないでください。
標準のコンタクトクロージャーでのミュート
アンプの設定に応じて、ミュートコンタクト間を短絡したとき、または開いたときにすべての出力をミュートするように設計されています。デフォルトの状態はノーマリーオープン(NO)で、Muteコネクターが短絡するとすべての出力がミュートされます。Mute DIPスイッチを使用して、ミュート極性を反転させてノーマリークローズ(NC)にすることもできます。その場合、Muteコネクターが開回路になると、すべての出力がミュートされます。
注: アンプがリアパネルのMuteコネクターからミュートされたときには、すべてのOutput Limit LEDが赤く点滅します。

text_image
- + + -المعلومات التنظيمية