PowerShareX PSX2404D - 受信機 BOSE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PowerShareX PSX2404D BOSE
| 设备名称:功放 | 机型名称:PSX1204D、PSX2404D、PSX4804D | |||||
| 限用物质及其化学符号 | ||||||
| 单位 | 铅(Pb) | 汞(Hg) | 锡(Cd) | 六价铬(Cr+6) | 多溴化联苯(PBB) | 多溴联苯醚(PBDE) |
| 印刷电路板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 金属零件 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 塑料零件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 扬声器 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 线缆 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 注1:"○"表示限用物质的百分比含量未超出参考值。备注2:表示限用物质符合豁免规定。 | ||||||
600瓦(PSX2404D)或1200瓦(PSX4804D)的对称功率。
| 設備名稱: 据大機 | 型號: PSX1204D、PSX2404D、PSX4804D | |||||
| 限用物質及其化學符號 | ||||||
| 裝置 | 鉛(Pb) | 汞(Hg) | 鎘(Cd) | 六價鉻(Cr+6) | 多溴聯苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) |
| 印刷電路板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 金屬零件 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 塑膠零件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 揭書器 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 連接線 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 備註1:「c」表示限用物質的濃度百分比含量未超過參考值。備註2:表示限用物質屬於豁免項目範圍。 | ||||||
AC 電源線 × 1 × 1 × 1 × 3 | 4 針腳 Euroblock 連接端子![]() | 8 針腳 Euroblock 連接端子![]() | 12 針腳 Euroblock 連接端子![]() |
技術資訊
安全上の留意項目および使用方法をよく読み、いつでも参照できるように保管してください。
本製品は、専門の施工業者による設置のみを想定した製品です。本書は、一般的な固定設置システムにおける本製品の、基本的な設置と安全上のガイドラインを施工業者様に提供します。設置する前に、本書とすべての安全に関する警告をお読みください。
-
このガイドをよくお読みください。
-
必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。
3.すべての注意事項に留意してください。
-
すべての指示に従ってください。
-
この製品を水の近くで使用しないでください。
-
清掃の際は乾いた布を使用してください。
-
通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。
-
ラジエータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置 (アンプを含む)の近くには設置しないでください。
-
極性プラグを使用する場合、個性プラグや接地極付きプラグの安全機能を損なような使い方はしないでください。権性プラグには2つの端子があり、片方の端子がもう一方の端子よりも稲が広くなっています。また、接地極付きプラグには2つの端子に加え、接地用のアース降が付いています。権性プラグの広い方の端子および接地極付きプラグのアース端子は、お客様の安全をする機能を果たします。製品に付属のプラグがお使いのコンセンCIに合わない場合は、電気工事業者などにご相談ください。
-
電源コードが踏まれたり挟まれたりしないように保護してください。特に電源プラグやテーブルタップ、機器と電源コードの接続部などにはご注意ください。
II. 必す指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用ください。
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メーキャー指定する、または製品と一緒に購入されたカート、スタンド、三脚、ブラケット、または台のみをご使用ください。カートを使用する場合、製品の裁ったカートを移動する際には転倒による負傷が起きないよう十分注意してください。
-
雷雨時や長期間使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。
-
修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。製品に何らかの損傷が生じた場合、例えば電源コードやプラグの損傷、液体や物の内部への落下、雨や湿気などによる水澆れ、動作の異常、製品本体の落下などの際には、直ちに電源プラグを抜き、修理をご依頼ください。
製品に表示されている各記号の意味は次のとおりです。

この表示は、この取扱説明書の中に製品の取り扱いとメンテナンスに関する重要な項目が記載されていることを注意喚起するものです。

この記号は、製品内部に電圧の高い危険な部分があり、感電の原因となる可能性があることを示します。

この記号は、アース/接地接続を示します。



感電を避けるため、カバーや背面パネルを取り外さないでください。内部にお客様が修理できる部品はありません。修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。

警告/注意

のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお子様には適していません。

この製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれている医療機器への影響については、医師にご相談ください。
- 水濯れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないてください。また、花瓶などの液体が入った物品を製品の上や近くに置かないでください。
- 火災や感電を避けるため、雨の当たる場所や液体のある場所、温度の高い場所で製品を使用しないでください。
- 火気や熱源などの近くで使用しないてください。火の付いたろうそくなどの火気を、製品の上や近くに置かないてください。
-
許可なく製品を改造しないでください。
-
Bose Professional製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってください。各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律に従って本製品およびその取付金具を設置することは施工業者の責任です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。
プラクを主電源コンセンドに接続する前にアース接続を行うか、コンセントに保護アース接続が組み込まれていることを確認してください。Dansk: Apoparatos stikprop skal tilsluttes en stikkontakt med jord, som giver forbincelse til stikproppens jord.
Suomi: Laite on liitettävä suojamaadoituskoskettimila varustetuun pistorasiaan.
Norsk: Apparatet må tilkoples jordet stikkontakt.
Svenska: Apparaten skall anslutas till jordat uttag.
・万が一の事故や故障に備えるために、よく見えて手が届く位置にあるコンセントに電源プラグを接続してください。 - 取り付け用部品は必ずラックメーカーの推奨品を使用してください。
・必ず指定された付属品、あるいはアクササリーのみをご使用ください。
・絶縁されていないケーブルや、配線端子には触れないでください。この製品には、触れると危険な電圧を送電している音声配線端子があります。
・この製品は屋内専用です。
・感電を避けるため、ユニットのどの部品も開かないでください。内部にお客様が修理できる部品はありません。修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。 - 主電源への接続は、必ず、電気技術に熟練した技術者が本ユニットを販売する国の要求事項に従って行うようにしてください。
・電源コードにはつれや破損がある場合は、本製品を使用しないでください。 - 感電を避けるため、アンプの動作中はスピーカーの配線が露出している部分に触れないようにしてください。
- 水などの液体をアンプにこぼしたり、アンプに入ったりしないようにしてください。
- 本機器の電源は、IEC 364または同様の規則に準拠した電気回路網で、アース接続された主電源コンセントにのみ供給する必要があります。
・アンプをお手入する際は、どの部分であっても、AC電源の接続を切ってから行ってください。 - Bose Professionalでは、アンプを16A規格のコンセント、CまたはDカーブ、10kA区分ブレーカーに接続することを推奨しています。
- 出力端子の取り扱いには危険が伴います。この端子に配線接続する際は、指導を受けている担当者が接続を行い、既製品のリード線を使用する必要があります。
- AC電源プラグは、アンプのインレットに正しく取り付けてください。本アンプに電源を供給する前に、正しい定格電圧が使用されていることを確認してください。
- 本機器のスイッチを入れる前に、出力端子をロックするよう注意してください。
- 主電源接続が本機器の定格電力に適合していることを確認してください。
- 火の付いたろうそくなどの火気を、アンプの上に置かないてください。
- 試験信号がスピーカーに障害を与える可能性があります。
- けがを防ぐため、設置手順に従って本製品をラックに確実に取り付けてください。
- 本機器は、高さ2mを超える場所に設置しないでください。
- 不適切なアース接続またはアース接続の欠落が原因で人、物、データに損傷/損害が生じた場合、製造元は責任を負うことができません。
- 安全に関するこれらの基本的な要件を必ず確認してください。不明な点がある場合は、カスタマーサービスにお問い合わせください。
仕様
入力電圧 周波数 電流またはバ
ワー
PSX12040: 100\~240 V 50/60 Hz 600 W
PSX2404D: 100\~240 V 50/60 Hz 600 W
PSX4804D:100\~240 V 50/60 Hz 1100 W
規制に関する情報
CAN ICES-3 (A)/NMB-3(A)
CE この製品は、該当するすべてのEU指定要件に準拠しています。完全な適合宣言書の参照先: www.Bose.com/compliance
UK この製品は、すべての適用される電磁両立規則2016およびその他すべての適用される英国の規制に準拠しています。完全な適合宣言書の参照先: www.Bose.com/compliance
この記号は、製品が家庭ごみとして廃棄されてはならず、リサイクル用に適切な収集施設に送る必要があることを意味しています。適切な廃棄とリサイクルにより、自然資源、人体の健康、環境が保護されることになります。本製品の廃棄およびリサイクルに関する詳細は、お住まいの自治体、廃棄サービス、または本製品を購入された店舗にお問い合わせください。
中国における有害物質の使用制限表
| 有害/危険物質または成分の名称および含有に関する情報 | ||||||
| 有害/危険物質および成分 | ||||||
| パーツ名 | 鉛 (Rb) | 水銀 (Kg) | カドミウム (d) | 六価クロム (R 1) | ポリ奥化ヒフェニル (RBB) | ポリ奥化ジフェニルエーテル (RBDE) |
| 基板 | XO | O | O | O | O | |
| 金属パーツ | XO | O | O | O | O | |
| プラスチックパーツ | OO | O | O | O | O | |
| スピーカー | XO | O | O | O | O | |
| ケーフル | XO | O | O | O | O | |
| この表は、SJ/T 11364の規格に沿うように作成されています。 |
| 0: このパーツに使用されているすべての均質物質に含まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を下回っていることを示します。 |
| X:このパーツに使用されている1種類以上の均質物質に含まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を上回っていることを示します。 |

台湾における有害物質の使用制限表
| 機器名:アンプ | 型式:PSX1204D、PSX2404D、PSX4804D | |||||
| 制限される物質および化学記号 | ||||||
| ユニット | 鉛(Pb) | 水銀(Hg) | カドミウム(Cd) | 六価クロム(C*6) | ポリ奥化ビフェニル(P3B) | ポリ奥化ジフェニルエーテル(P3DE) |
| 基板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 金属パーツ | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| プラスチックパーツ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スピーカー | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ケーブル | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
注1: Eは、制限される物質のパーセント含有量が、参照値のパーセントを超えていないことを示します。 注2: Fは、制限される物質が免除に該当することを示します。
製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。『は2012年または2022年です。
BoseはBose Corporationの登録商標です。
ControlSpaceおよびPowerMatchは、Transom Post OpCo LLCの商標です。
Dante ^® はAudinate Pty Ltdの登録商標です。
Bose Corporation, Framingham, MA 01701, U.S.A. 1-877-230-5639
©2023 Transom Post OpCo LLC. 本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、その他の使用は許可されません。
保証について
保証の内容および条件につきましては、付属の保証書をご覧ください。保証の詳細については、BoseProfessional.com/Warrantyをご覧ください。
同栖物
電源コード × 1 × 1 × 1 × 3 | ユーロブロックコネクター 4ピン)![]() | ユーロブロックコネクター 8ピン)![]() | ユーロブロックコネクター 2ピン)![]() |
技術情報
仕様、ブロックダイアグラム、AC電流引き込み統計などの技術情報の詳細については、BoseProfessional.comのPowerShareX製品ページをご覧ください。
| PSX1204D PSX2404D | PSX4804D | ||
| アンプ出力 | 4×300 W 4×600 W 4×1200 W | ||
| 動作温度範囲 | 0 °C ~ 35 °C | ||
| 保管湿度 | 湿度10%~85% | ||
| 寸法 (H×W×D) | 44.5 mm × 483.0 mm × 358.0 mm | ||
| 質量 | 7.0 kg | ||
ControlSpace Designer
PowerShareXアンプを設定する前に、BoseProfessional.comから最新バージョンのControlSpace Designerをダウンロードしてください。すべてのネットワーク接続と設定が正しく行われると、ControlSpace Designerはネットワーク上のPowerShareXアンプを自動的に識別します。
PowerShareXをControlSpaceネットワークに接続して、アンプの電源を入れ、ControlSpace Designerを開いてアンプの検出、アップデート、設定を行います。
ControlSpace Designerを使用してアンプまたはプロセッサー Bose Professionalのネットワークシステム機器)の設定、制御、モニタリングを行う方法の詳細については、ControlSpace Designerのヘルプシステムを参照してください。
設置
アンプの設置に際しては、次の点に注意してください。
- 空気が本体正面の前から後に自由に流れる適切な通気を確保してください。 アンプの前後と側面には通気孔があります。
- アンプの通気孔を覆ったり、塞いだりしないでください。
- 本体ケースを熱から保護して、暖房の吹き出し口やラジエーターなどの熱源に直接あたらないようにしてください。
- フロントとリアの両方のブラケットをラックに固定します。
- AC電源コネクターを回路ブレーカーに接続します。
- アンプは、電磁波を発生する機器から離して設置してください。
- アンプを発熱源の近くに設置しないでください。
ラックへの設置

注意: 十分な空冷を確保するため、アンプ4台の集合ごとにRUのスペースを確保してください。

注意 換気を保つため、製品を壁のくぼみや締め切ったキャビネットなどの中に置かないでください。本体の温度が最大動作温度の35℃を超えないようにしてください。閉じられたラックでは、室温より温度が高くなることに注意してください。アンプが過熱した場合、温度保護モードに入り、すべての出力がミュートされます。

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4 RU 1 RU 4 RUPowerSpaceXアンプは、標準の19インチ 48 cm) ラックに収まるように設計されています。高さが1ラックユニット (RU) 4.4 cm)、フロントラックレールからの奥行が35.8 cmのラックスペースが必要です。ワッシャー付きの4つの留め具 (付属していない) を使用して、アンプのフロントパネルのラックマウント金具をラックレールに取り付けます。
冷却
- 換気口が何かで塞がれないようにしてください。アンプのフロントとリアの換気口からは、50 mm以上のスペースを確保してください。
- PowerShareXアンプでは、動作温度を一定に保つため、強制空冷システムを採用しています。空気はフロントパネルから入り、アンプの背面から排出されます。
- 冷却システムには、ヒートシンクに取り付けられたセンサーによって制御される可変速DCファンが搭載されています。これにより、ファンのノイズや内部のホコリの蓄積を最小限に抑えることができます。
- 万がーオーバーヒートが発生した場合は、アンプが安全な動作温度に冷却されるまで、センサー回路がすべてのチャンネルをシャットダウンします。通常動作は自動的に再開されます。ユーザーの介入は不要です。
PowerShareX PSX1204D/PSX2404D/PSX4804D
フロントパネル カバーを外した状態)

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1 2 9 10 8 4 3 ON SDBY CALL SOFT RESET HARD RESET CHECK PWR CH1CH2CH3CH4 5 6 7 CLP -46N/TDP -12R -242S SNRAL READY ALARM LMT JFP CHECK ROMTS POWER ON PUNI ALARM PSX1204D
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_BOSE PowerShareX Advanced Power Amplifier注 左のフェースプレートとベントフィルターを取り外すと フロントパネルにアクセスできます。フェースプレートはマグネットで固定されています。
① サービスポート サービス専用。
② 電源LED: システムのオンとスタンバイモードを切り替えるには、3秒間長押しします。必要に応じて、動作状態はGPI/リモート リモートオン/オフ)で変更することができます。
③ 動作モードLED: LEDが緑で点灯し、アンプがオンであるか、スタンバイモードであるかを示します。
| LED | ライトの色とパターン | 意味 |
| ON | 消灯 | アンプの電源がオフになっている |
| ON | 棕色の点灯 | アンプの電源がオンになっている |
| SDBY | 消灯 | アンプの電源がオンになっている |
| SDBY | オレンジで点灯 | アンプがスタンバイモードになっている |
| SDBY | オレンジで点滅 | アンプがオートスタンバイモードになっている |
| SDBY | カウンター」で点滅 点滅のパターン) | エラーコード, Bose Professionalサービスセンターにご連絡ください。 |
④ コールバックボタン: 将来的に使用する予備です。
⑤ ソフトセットボタン: ネットワークパラメーターをデフォルト設定 (DHCP) にリセットします。3秒間長押しします。
6 ハードリセットボタン: アンプを再起動します。設定やスピーカーEQ/プリセットは影響を受けません。リアパネルにアクセスできない場合に、電源の再投入に使用できます。3秒間長押しします。
注:アンプを工場出荷時の設定(DHCP)にリセットするには、ソフトセットボタンとハードセットボタンの両方を3秒間長押しします。これにより、スピーカーEQ/プリセットが解除され、調整済みの設定がリセットされます。
⑦ セルフチェックボタン: サービス専用。
8 チャンネルアッテネーター: 各チャンネルの出力レベル用のアッテネーター。これはアナログ入力、Dante入力、ピンクノイズジェネレーターに適用されます。減衰を減らすにはコントロールを時計回りに回し、減衰を増やすには反時計回りに回します。出力レベルはControlSpace Designerで調整することもできます。
注 アッテネーターは、リモートベルコネクターと直列に接続されており、リモートでの調整に関係なく出力音量を制限することができます。
⑨ チャンネルステータスLED: チャンネル1/2/3/4のステータスLED信号計測。詳細については、下の表を参照してください。
| LED名 | ライトの色とパターン2 | 信号計測 | その他の意味 |
| CLIP | オレンジ | ユーザーリミッダー | チャンネルリミッター |
| -6 dB/TEMP | 黄で点灯 | -6 dB | 温度警告、温度保護機能が作動 |
| -6 dB/TEMP | 黄で連続して点滅 | -6 dB | Standby |
| -12 dB | グリーン | -12 dB | — |
| -24 dB | グリーン | -24 dB | — |
| SIGNAL | 緑色の点灯 | -60 dB | 信号の有無 |
| SIGNAL | 緑色の点滅 | -60 dB | チャンネルがミュートされている |
| READY | 緑色の点灯 | — | チャンネルの準備が完了している |
| READY | 緑色の点滅 | — | アンプがオートスタンバイになっている |
| アラーム | 赤の点灯 | — | チャンネルの異常 |
10 システムステータスLED: システムのステータインジケーター。詳細については、下の表を参照してください。
| LED名 | ライトの色とパターン2 | 意味 |
| LIMIT | オレンジでパルス点滅 | ブレーカーセーブが有効になっている |
| LIMIT | オレンジで点灯 | ブレーカーセーブが電力消費を制限している |
| TEMP | 黄で点灯 | 温度警告、温度保護機能が作動 |
| CHECK | オレンジで点灯 | システムがセルフチェックを実行している |
| CHECK | オレンジで点滅 | セルフチェックが完了した |
| CHECK | オレンジ色で速く点滅 | セルフチェックが使用できない |
| REMOTE | 绿色の点灯 | 将来的に使用する予備 |
| REMOTE | 消灯 | — |
| POWER ON | 绿色の点灯 | システムの準備が完了している |
| POWER ON | 消灯 | システムがオフになっている |
| MAINS | 绿色の点灯 | AC電源電圧が動作範囲内 |
| MAINS | 消灯 | 電圧不足 |
| MAINS | 绿でパルス点滅 | 過電圧/低電圧警告 |
| MAINS | 绿で高速点滅 | 過電圧 |
| MAINS | 绿色の点滅 | 主電源ヒューズが切れた |
| アラーム | 赤の点灯 | PSUの故障または重大な故障 |
注記:
- 信号のクリッピングを意味するものではありません。チャンネル制限表示のオンライン中に ControlSpace Designer でチャンネルリミッターの動作を確認します。
- システムステータスLEDとチャンネルステータスLEDのタイミングパターン
| ライティング | タイミング | パターン |
| パルス点滅 | 100 ms点灯400 ms消灯 | |
| 連続して点滅 | 100 ms点灯900 ms消灯 | |
| 高速点滅 | 100 ms点灯100 ms消灯 | |
| 点滅 | 500 ms点灯500 ms消灯 |
リアパネル

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1 2 3 OUTPUTSINPUTS LEVELLINE GPI ALARM 4 HCG KO 5 HCG KO 6 HCG KO 7 HCG KO 8 HCG KO 9 HCG KO 10 MAINS CH4 + CHSHH NMI CONPG Ethernet @Denter① 電源入力: 電源コード接続。アンプがオンになっているときに電源コードを抜く操作は、電源をオフにする方法として使用できます。
② 出力設定DIPスイッチ: 各チャネルの4つのスイッチを使用して、ローインビーダンスとハイインビーダンスの出力負荷が混在した任意の構成が可能です。
70 V/100 V: チャンネル出力の動作を70 Vと100 Vの間で切り替えます。
Lo-Z/Hi-Z: チャンネル出力インビーダンスをローインビーダンスとハイインビーダンスの間で切り替えます。
35 Hz/70 Hz: ハイバスフィルターの周波数を35 Hzと70 Hzの間で切り替えます。
HPFオフ/HPFオン: チャンネル出力のハイバスフィルターの有効または無効にします。ソフトウェアでバンドバスのハイバスを設定していない場合は70 V/100 V出力時に使用することが推奨されます。
③ 出力コネクター: スピーカーに接続するための8端子のコネクター。各チャンネルが最大300 W (PSX1204D)、600 W (PSX2404D)、1200 W (PSX4804D)の対称電力を提供できます。
④ リモードベルコネクター: 各チャンネルのレベルは、そのチャンネルの入力レベルコネクターに接続されたリモートレベルコントロール (リニア10 kΩボテンショメーター)により、リモードで調整することができます。チャンネルに接続し、CHI MSTR DIPスイッチをオンにすれば、1つのコントローラーから4チャンネルすべてを制御することができます。また、2つまたは3つのチャンネルを同時にリモートベル調整する場合は、ボテンショメーターの抵抗可変ビンを複数のチャンネルに並列接続します。ボテンショメーターがチャンネル~3を調節する例を図に示します。リモートベルコントロールは、チャンネルアッテネーターと直列に接続されています。
注 ControlCenter CC-1/CC-2/CC-3 は、PowerShareX アンプに対応していません。
⑤ ライン入力コネクター: バランスアナログオーディオ信号用ラインレベル入力。
⑥ GPIリモートコネクター: リモートオン/オフのコントロール。どちらの端子も接点間の差電圧に反応し、5 VDCと24 VDCの電圧差がドリガーとなって制御が行われます。リモートオフを使用して、アンプをミュートできます。端子は、アンプの実際の状態に応じて異なる動作をします。


リモートベル
(Or Master)

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CH4 CH3 CH2 CH1リモートベルコネクター

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CH4 CH3 CH2 CH1 10 kΩ入力

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CH4 CH3 CH2 CH1 + - + - + - + -| 現在の状態 | 変更 | 結果の状態 | リモートオン | リモートオフ |
| アンプがスタンバイ | V≥5 VをREMOTE ONのみに適用 | アンプがスタンバイを終了し、ON LEDが绿色に点灯 | Vdiff ≥ 5 V | Vdiff < 3 V |
| アンプがオン | V>5 VをREMOTE OFFのみに適用 | アンプがスタンバイに入り、SDBY LEDがオレンジ色に点灯~6dB/TEMP LEDが黄色で点滅 | Vdiff < 3 V | Vdiff > 5 V |
| アンプがどちらかの状態 | V≥5 VをREMOTE ONおよびREMOTE OFFに同時に適用 | アンプがスタンバイを終了し、ON LEDが绿色に点灯アンプがすでにオンになっている場合は変化なし | Vdiff ≥ 5 V | Vdiff ≥ 5 V |
| V<3 VをREMOTE ONおよびREMOTE OFFに同時に適用 | 変化なし | Vdiff < 3 V | Vdiff < 3 V |

注意 28 VDC を超える電圧は、入力回路に損傷を与える恐れがあります。
7 システム設定DIPスイッチ: システム全体の出力およびパフォーマンスを制御するためのDIPスイッチ。
| 入力ゲイン選択 | |||||||
| 26 dB | 29 dB | 32 dB | 35 dB | CHIマスター | BRKセーブ | NRGセーブ | 2Ω |
CHI MSTR: CHI MSTRスイッチがオフのとき、リモートレベルポテンショメーターは各チャネルに対して独立して動作します。CHI MSTRスイッチがオンのときは、チャンネル1のリモートレベルポテンショメーターがマスターレベルとして機能し、4チャンネルすべての音量を制御します。
GAIN: アンプ背面の設定タイグラムに従って、グローバル入力のゲイン感度を35 dB、32 dB、29 dB、26 dBに調整します。この機能は、入力信号の電圧に合わせるように設計されています。PowerShareXアンプは、デフォルドでゲイン感度が32 dBに設定された状態で出荷されます。注:多くの場合は、32 dBゲインに設定されたままにしておきます。35 dBゲインの設定は、PowerMatch 8500N(86 dB)とほぼ同じです。アナログゲイン感度をControlSpace Designerからさらに調整することはできません。デジタル入力感度はControlSpace Designerから調整することもできます。
BRK SAVE ブレーカーセーブ:①コンセントで負荷を連続的に駆動するうえて十分な電流を供給できない場合、または②同じコンセントに接続された少なくとも台のアンプがラインの脂界電力吸収に達することができる場合、スイッチをオンにする。ブレーカーセーブが作動すると、主電源からの最大連続吸収電流が半分になり、利用可能な出力電力が減少します。この状態は、フロントパネルのLIMITシステムステータスLEDで確認できます。これはアンプの全体的な性能に影響します。
NRG SAVE エネルギーセーブ): 入力信号が定義されたしきい値を下回ると、電源ユニットにより消費電力が抑えられます。オンにすると、エナジーセーブが各チャンネルで独立して有効になります。すべてのチャンネルで30分以上信号かない場合、オートスタンバイが適用され、メインPSUがオフになり、さらなる省エネを実現します。タイムアウト時間はControlSpace Designerで選択できます)。信号を検出すると、すぐに通常の動作を再開します。
注: USR A, USR B, およびUSR C (PSX4804Dのみ)は利用できません。
2 Ω: PowerShareXアンプは4 Ωの出力負荷で動作する最適化されていますが、2 Ωスイッチにより2 Ωまでの負荷に対応します。スイッチをオンにすると、最大出力電圧をチャンネルあたUS5 V。に限制することで、非常に低い負荷で性能を最適化する動作条件が有効になります。これは、ローインピーダンスに適合するように設定されたすべての出力チャンネルに影響するLo-Z構成)、2 Ωの性能を最適化するため、Lo-Z/HI-Z出力設定DIPをすべてのチャンネルでLo-Zに切り皆えてください。注PSX1204DおよびPSX2404Dのみ。PSX4804Dは、DIPスイッチを使用しなくても2 Ωの負荷を処理できます。
8 Ethernetポート RJ45コネクター。Ethernet接続により、PCとControlSpace Designerソフトウェアを使用してアンプをリモートで制御できます。
9 GPO/アラームコネクター: 各チャンネルに汎用出力接続 (つはノーマリーオープン NO)、(つはノーマリークロースト NC)) があります。また、接地として機能する1つのチャンネル番号接続 1-4) があります。変化を報告し検出するためには、少なくとも2つの接続が必要です。例 3とNC)。アンプが通常の動作状態にあるときは、NO接点か閉しており、NC接点が開いています。これらの接点を切り替えると、滞在的に危険な故障、安全でない動作状態。または以下のような通常の出力チャネル動作を妨げる故要を示します。
| すべてのチャンネル: | AC電源がない システムシャットダウン。熱応力:システム温度が高すぎて、温度保護が作動しています。アンプがスタンバイモードになっています。 |
| 影響を受けるチャンネルのみ: | 出力配線の短絡: スピーカーまたはラインのいずれかが短絡しています。短絡が発生した特定の出力チャンネルにアラームが送信されます。 |
必要に応じて、複数チャンネルのNC/NO接続を組み合わせることができます。その他のアラームとモニタリングのオプションについては、ControlSpace Designerを参照してください。
10 Danteポート RJ45コネクター。PowerShareXは、Danteポートを介してDante接続から4つの入力ストリームを受け取ります。Danteネットワークを実装するには、Dante Controllerが動作するコンピューターを使用します。Dante Controllerはネットワーク上の機器を管理するソフトウェアアプリケーションです。
フルスケールに到達するアナログ入力
| PSX1204D | PSX2404D | PSX4804D | |
| 8 Ωと26 dBゲインでの入力感度 | 2.48 V_RMS | 3.54 V_RMS | 4.91 V_RMS |
| 8 Ωと29 dBゲインでの入力感度 | 1.76 V_RMS | 2.51 V_RMS | 3.48 V_RMS |
| 8 Ωと32 dBゲインでの入力感度 | 1.24 V_RMS | 1.78 V_RMS | 2.46 V_RMS |
| 8 Ωと35 dBゲインでの入力感度 | 0.88 V_RMS | 1.26 V_RMS | 1.74 V_RMS |

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アラーム CH4 CH3 CH2 CH1 *÷ *÷ *÷ *÷ *÷ *÷PowerShareXアンプのセットアップ
- すべての出力と入力のオーディオ接続を行います。
- コンピューターとアンプのEthernetポートをCat 5eケーブルで接続するか、ネットワークスイッチを使用します。
- DanteネットワークオーディオをアンプのDante ※ポートに接続します。
- すべてのフロントパネルのチャンネルアッテネーターを時計回りに回し切るか、必要なレベルまで回します。これはアナログ、Dante、ピンクノイズのレベルに影響します。
- 出力設定DIPスイッチとシステム設定DIPスイッチを調整して、設置に適したパラメーターにスピーカーを設定します。
A. PowerShare Design Tool BoseProfessional.com(で入手可能)を使用して、システム設計の計画に役立てます。
B. 出力が70 V/100 VのHi-Zスピーカーに対応するように設定されている場合、必ずチャンネルアッテネーターを時計回りに回し切って0 dB減衰にします。各スピーカータップを適切に設定します。アンプは、そのスピーカータップの設定の合計に基づいて、必要なパワーを各出力に提供します。リモートレベルコネクターを使用して、任意のリモコンを設定します。
C. 各出力はHi-ZまたはLow-Zスピーカーに対応するように設定可能であり、インピーダンスの混在するアプリケーションにも対応可能です。このセットアップでは、最初にHi-Zのチャンネルを設定してから、Low-Zのチャンネルを設定します。
- リモートベルコネクターを使用して、任意のリモコンを設定します。
A. リモコンでボテンショメーターを使用している場合は、チャンネルアッテネーターを時計回りに回し切って0 dB減衰にします。これにより、各コントローラーでフルレンジで調整が可能になります。ゾーンコントローラーの動作範囲を制限するには、チャンネルアッテネーターを反時計回りに回し、出力の減衰量を必要なだけ増やします。
注 PowerShareX アンプには、接地スイッチや端子はありません。本ユニットの信号接地システムは自動です。信号経路に侵入するハムや干渉を抑えるため、バランス入力接続を使用します。
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アンプに電源ケーブルを接続し、適切な電源に接続します。
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コンピューターでControlSpace Designerを起動し、用途に応じて必要な各信号処理ブロックを設定します。詳しくは、ControlSpace Designerヘルプシステムを参照してください。デフォルトでは、ソースはアナログ入力に設定されています。Danteネットワークオーディオが必要な場合は、この設定をデジタルに変更する必要があります。ControlSpace Designerを使用して入力タイプを選択することができます。
- アンプがスタンバイの場合は、電源ボタンを3秒間長押しして、アンプの電源を入れます。
- アンプをセットアップする際は、アンプがオンライン中に、ControlSpace Designerで各チャンネルのリミットインジケーターをモニタリングし、フロントアンプのシステムステータスLEDで動作不良がないかを確認します。必要に応じて調整します。
技術的な考慮事項
ControlSpace DesignerでスピーカーEQが選択されると、スピーカーに適したクロスオーバー、 V_Peak 、 V_RMS リミッターが自動的に読み込まれます。
1つのチャンネルのチャンネルアッテネーターを調整しても、他のチャンネルのレベルには影響しません。唯一の例外は、アンプが合計出力を超えるパワーを提供しようとしている場合です。アンプの合計出力が超過している場合、アンプがすべての出力を同時かつ均等に制限します。引き続き需要が高すぎる場合、アンプは徐々にパワーを制限していきます。
PowerShareXアンプで出力を調整する方法は、以下のとおり複数あります。
- チャンネルの感度設定に対して入力信号レベルを調整する
- ControlSpace Designerのマトリクスレベルを調整する
- ControlSpace Designerの出力レベルを調整する
- アンプのチャンネルアッテネーターを調整する
- ControlSpace Designerを使用して各出力のリミッターを調整する

注意: プリセットよりも高いレベルまで電圧を上げると、スピーカーの損傷を招くおそれがあります。
- 接続されているHi-Zスピーカーのトランスフォーマータップを調整する
- アナログ出力をGPIリモートコネクターでミュートにして、アンプをスタンバイに切り替える
• PowerMatch PM8500Nと組み合わせている場合は、PowerMatchに1.5 msレイテンシーを追加し、PowerShareXの増加したレイテンシーと一致させる - アンプをオートスタンバイに設定するには、NRG SAVE DIPスイッチを使用して、ControlSpace Designerでオートスタンバイを選択する
ネットワーク
PowerShareXアンプには2つのRJ45 Ethernetポートがあります。Ethernetポートはネットワーク通信/制御用で、DanteポートはDanteストリーミングオーディオ用です。両方のポートを使用する場合は、個別のCat 5eケーブルが2本必要です。PowerShareXアンプは、1本のケーブルでのブリッジ接続には対応していません。
IPアドレス設定
工場出荷時のデフォルトのネットワーク設定はDHCPです。
DHCPサーバーを使用する場合は、有効なIPアドレスを確実に取得するため、アンプの電源を入れる前に、DHCPサーバーをオンにしてネットワークに接続しておくことをお勧めします。
静的IPが推奨されており、ControlSpace Designerで設定することができます。ControlSpace Designerで検出、設定するには、アンプとControlSpace Designerが同じサブネットに属している必要があります。
アンプの起動時にDHCPサーバーが存在しない場合、アンプは169.254.0.0/16サブネットのリンクローカルアドレスで構成されます。
お手入れ
アンプをお手入する際は、次の点に注意してください。
- 乾いた布で本体ケースとフロントパネルを清掃します。
- ベントフィルターの清掃は、アンプの動作環境におけるほこりの量に応じて行う必要があります。
- ベントフィルターを清掃するには、フロントパネルのフェースプレートをアンプから引き離してマグネットを外し、取り外します。エアダスターでフィルターの埃を取り除くか、清浄な水で洗います。フィルターは完全に乾かしてから取り付けてください。
تصنيفات المنتج
× 1 × 1 × 1 × 3 


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