NSBK-EB05 - 電子部品 SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 電子部品 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける NSBK-EB05 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 NSBK-EB05 ブランド SONY.
使用説明書 NSBK-EB05 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
IPELA
English
本製品の取り付けは、必ずお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。
お客様がこの設置説明書に記載された作業を行うと、火災や感電やけがなどの人身事故につながることがあります。
お客様自身では絶対に取り付け作業をしないでください。
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
14~15 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。
定期点検をする
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
故障したら使わない
すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
サービストレーニングを受けた技術者以外は サービスを行わない
一般使用者が機器内部に触れると、感電やけがの原因となることがあります。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切る。
②電源コードや接続ケーブルを抜く。
③お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に連絡する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号




行為を禁止する記号







下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

オプション基板の取り 付けは依頼する
オプション基板の取り付けは、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

雨のあたる場所や、油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所には設置しない
上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。 本書に記されている仕様条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となることがあります。

水のある場所に設置しない
水が入ったり、ぬれたりすると、火災や感電の原因となることがあります。 雨天や降雪中、海岸や水辺での使用は特にご注意ください。

同梱の接続ケーブルを使用する
同梱の接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。 また、同梱の接続ケーブルをほかの用途に使用しないでください。

本製品を傷つけたり、 衝撃を与えない
投げたり、落としたりすると、けがの原因となるだけでなく本製品が破壊されることがあります。

接続端子、および端子の取付け面にほこりが付着している場合は、乾いた布でよく拭く
そのまま使用すると火災の原因となります。

本体に接続するときは 奥まで確実に差し込む
火災、故障の原因となることがあります。

内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケーブルを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

静電気を帯びた身体で 触れない
静電気を帯びた身体で本製品に触れると、人身事故につながる危険性があるだけでなく、本製品が破壊されることがあります。
必ず販売店にご相談のうえ、適切な設置トレーニングを受けた技術者が、リストバンドなどの静電気対策を施した状態で作業を実施するようにしてください。

分解や改造をしない
本製品を分解したり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。調整や設定、点検、修理はお買い上げ店にご依頼ください。

ぬれた手で本製品をさわらない
ぬれた手で本製品を抜き差しすると、感電の原因となることがあります。

ケーブルやコネクター部を定期的に点検する
ケーブルに傷があったりコネクターの接触が悪いと、接続不良による感電の原因となることがあります。
1 年に 1 度は、ケーブルやコネクター部の点検をしてください。
その他安全上のご注意
本製品を装着する技術者のかたへ
- 装着の前に、NSR-500 シリーズに付属の『設置説明書』の「安全のために」を必ずお読みください。
- 本製品の取り付けは、NSR-500 シリーズの電源プラグを抜き、内部が冷めてから行ってください。
はじめに
本製品は、ソニーのネットワークサーベ
イランスサーバー NSR-500 シリーズ専用のアナログエンコーダーボードです。
本製品をスロットに装着することで、アナログカメラを接続できます。
対象モデル、バージョン
NSR-500 シリーズ V.1.5 以降
ご注意
- NSR-500 シリーズ本体の設定や、バージョンの確認、バージョンアップの方法については、NSR-500 シリーズの『ユーザーガイド』(CD-ROM)をご覧ください。
- NSR-500 シリーズの『ユーザーガイド』(CD-ROM)は、4-272-495-04(1)以降をご覧ください。
箱の中身を確認する
パッケージを開けたら、以下のものが揃っているかお確かめください。付属品の中に欠けているものがあるときは、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
- アナログエンコーダーボード (1)
- アナログカメラ入力用ケーブル 9-885-163-40 (SONY) (1)
- 設置説明書(本書) (1)
- 保証書(冊子) (1)
メモ
上記以外に、説明書や書類などが同梱されている場合があります。
各部の名称
アナログエンコーダーボード(NSR-500 に取り付けたところ)

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100アナログカメラ入力用ケーブル

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2 3 4①アナログカメラケーブル入力端子
付属のアナログカメラ入力用ケーブルを接続します。
ご注意
アナログカメラ入力用ケーブルご使用の際は、輻射ノイズによる誤動作を防ぐため、同梱のケーブルを使用してください。
4 音声入力端子× 4 (A1 \~ A4 (白色))
音声装置の出力端子に接続します。
②映像入力端子× 16 (V1 \~ V16
(黑色)
アナログカメラの映像出力端子に接続します。
③アナログエンコーダーボード接続
コネクター
①のアナログカメラケーブル入力端子に接続します。
運用までの流れ Step 1 アナログ エンコーダーボー ドを NSR-500 シリーズに取り付 ける Step 1 アナログエンコーダーボードを NSR-500 シリーズに取り付ける (18 ページ)

flowchart
graph TD
A["Step 1 アナログエンコーボードを NSR-500 シリーズに取り付ける (18 ページ)"] --> B["Step 2 アナログカメラ入力用ケーブルを接続し、アナログカメラを接続する (20 ページ)"]
B --> C["Step 3 NSR-500 シリーズ本体の設定を行う\nNSR-500 シリーズの『ユーザーガイド』 (CD-ROM) をご覧ください。"]
C --> D["Step 4 動作確認を行う\n接続したアナログカメラ、音声装置が動作することを確認してください。"]
D --> E["設置完了"]
ご注意
- 静電対策を行った上で、作業を行ってください。
- アナログエンコーダーボードを装着するときは、NSR-500 シリーズの電源プラグを抜き、内部の温度が冷めてから行ってください。
1 NSR-500 シリーズ後面のネジ(B3 × 6(黒))3 本と、側面のネジ(K3 × 5)2 本をはずし、矢印方向にシャーシカバーを取りはずす。

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シャーシカバー ネジ (K3 × 5) ネジ (B3 × 6 (黒)) ネジ (K3 × 5)2 アナログエンコーダーボードを取り付ける位置を確認する。

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アナログエンコーダーボード 取り付け位置リアパネル側
3 保護カバーを上方向に引き抜いて取りはずす。

4 基板の向きに注意して、アナログエンコーダーボードを挿入する。

5 アナログエンコーダーボードを取り付ける。
このとき、下図に示す箇所を目視でチェックし、基板が確実に接続されていることを確認してください。

半差し、斜め差しなど、接続不良がないことを確認してください。
6 手順 1とは逆の手順で、シャーシカバーを元に戻す。
Step 2 アナログ カメラ入力用ケーブルを接続し、アナログカメラを接続する
1 付属のアナログカメラ入力用ケーブルをアナログカメラケーブル入力端子に接続する。
2 アナログカメラ入力用ケーブルの映像入力端子(黒色)をカメラの映像出力端子に接続する。
16 系統の映像入力ができます。
3 アナログカメラ入力用ケーブルの音声入力端子(白色)を音声装置の出力端子に接続する。
4 系統の音声入力ができます。

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アナログカメラケーブル入力端子 アナログカメラ 入力用ケーブル 映像入力端子 (黒色) アナログカメラ 音声装置 音声入力端子 (白色)ご注意
アナログカメラケーブルの映像入力端子には、映像信号以外を入力しないでください。
4 アナログカメラのコントロールを行う場合は、以下の「パン、チルト、ズームを行う場合のアナログカメラと NSR-500 シリーズの接続について」を参照して、アナログカメラをNSR-500 シリーズに接続する。
パン、チルト、ズームを行う場合のアナログカメラと NSR-500 シリーズの接続について
アナログカメラのパン、チルト、ズームを行う場合は、NSR-500 シリーズの RS-232C 2 端子または RS-422/485 端子(アラーム出力端子の右側 4 ピン)のどちらか一方とアナログカメラのカメラコントロール用ケーブルを接続します。
(RS-232C、RS-422、RS-485 の同時使用はできません。)
RS-232C(VISCA)で通信する場合
以下のように、デイジーチェーン接続します。
最大接続数:7 台

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RS-232C 2 端子へ アナログカメラ PTZRS-422(VISCA)で通信する場合
以下のように、デイジーチェーン接続します。
最大接続数:7 台

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RS-422 端子へ アナログカメラ PTZRS-485(PELCO-D)で通信する場合
以下のように、スター接続します。
最大接続数:16 台

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RS-485 端子へ アナログカメラ PTZご注意
ビデオ同軸ケーブルに DC 電源を重畳するカメラと電源ユニットをお使いの際には、同軸ケーブルの配線にご注意ください。カメラに接続する DC 電源が重畳されたケーブルを NSR-500 シリーズに接続すると故障の原因になります。

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アナログカメラ 電源 ユニット VIDEO OUT NSR-500 シリーズ 同軸ケーブル DC 電源が重置された同軸ケーブル アナログカメラに挿す同軸ケーブルを、間違ってNSR-500 シリーズに挿入しないように、注意してください。メモ
- パン、チルト、ズームを行う場合は、コントロール番号を設定する必要があります。複数のアナログカメラを接続する場合は、各アナログカメラで重複しないように設定してください。コントロール番号の設定については、アナログカメラのマニュアルをご覧ください。
- RS-422/485 端子のピン配列については、NSR-500 シリーズの『設置説明書』をご覧ください。
仕様
アナログエンコーダーボード
外部接続端子
アナログカメラケーブル入力 (1)
アナログカメラ入力用ケーブル
映像入力端子
コンポジット
BNC (16) (黑色、V1 \~
V16)
1 Vp-p、75 Ω
音声入力端子
ピンジャック (4) (白色、A1
A4)
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
必ず事前に記録テストを行い、正常に記録されていることを確認してください。本機や記録メディア、外部ストレージなどを使用中、万一これらの不具合により記録されなかった場合の記録内容の補償については、ご容赦ください。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
商標について
- “IPELA”および
PELA
ソニー株式会社の商標です。
- その他、本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。なお、本文中では™、®マークは明記していません。
Français
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1