GSH 2 Plus - 草刈り機 Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | コードレス草刈り・生垣カット2-in-1 |
| ブランド | Kärcher |
| モデル | GSH 2 Plus |
| 定格電圧 | 3.6 V |
| 無負荷回転数 | 1050 rpm |
| 切断幅(芝刈り) | 80 mm |
| 切断長(生垣カット) | 110 mm |
| 刃の間隔(生垣カット) | 8 mm |
| 重量(芝刈り付き) | 0.64 kg |
| 重量(生垣カッター付き) | 0.69 kg |
| 寸法 (L x W x H)(芝刈り付き) | 306 x 83 x 132 mm |
| 寸法 (L x W x H)(生垣カッター付き) | 392 x 81 x 132 mm |
| 電源 | 内蔵バッテリー 3.6 V、充電器付属 |
| 稼働時間 | 不詳、充電式バッテリー |
| 主な機能 | 芝刈り、生垣/潅木/低木の刈り込み |
| 付属品 | 芝刈り刃、生垣カッター、充電器、安全キー、刃カバー |
| オプションアクセサリー | 伸縮ハンドル |
| 安全機能 | 刃カバー、ロック解除ボタン、安全キー、過負荷自動停止 |
| メンテナンス | ブラシで掃除、使用後に刃に注油 |
| 音圧レベル(芝刈り) | 72 dB(A) |
| 保証音響パワーレベル(カッター) | 85 dB(A) |
| 手・腕振動(芝刈り) | 2.6 m/s²(不確かさ K=1.5) |
| 手・腕振動(カッター) | 2.7 m/s²(不確かさ K=1.5) |
| 保証 | 国により異なります、材料または製造上の欠陥 |
よくある質問 - GSH 2 Plus Kärcher
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使用説明書 GSH 2 Plus Kärcher
初めてお使いになる前に、このオリジナル取扱説明書と安全注意事項、および充電式バッテリーと充電器に同梱されているオリジナル取扱説明書と安全注意もお読みください。
記載事項に従ってください。
すべての取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存してください。
取扱説明書内の備考の他に、使用国の一般的な安全/事故防止規定を順守してください。
セキュリティレベル
△ 危險
- この注記は死亡に至る直近の危険を指します。
警告
- この注記は身体の重傷または死亡に至る可能性が考えうる危険な状況を指します。
注意
- この注記は軽度から中程度の怪我を招く恐れのある危険状態を示唆します。
注意
- この注記は器物破損を招く恐れのある危険状態を示唆します。
一般的な電動工具の安全に関する注意事項
警告
- この電動工具に付属の安全に関する警告、説明、図解、仕様書をすべてお読みください。
以下の指示に従わない場合、感電、火災、けがの原因となります。すべての警告と指示は、今後の参考のために保存してください。
警告にある「電動工具」とは、主動式(コード式)電動工具または電池式(コードレス)電動工具のことを指します。
1 作業場の安全性
a 作業場を清潔に保ち、照明を確保する。雑然とした場所や暗い場所は、事故を招きます。
b 可燃性の液体、ガス、粉塵が存在するような爆発性環境では、電動工具を操作しないでください。電動工具は火化を発生させ、粉塵やヒュームに引火するおそれがあります。
c 電動工具の操作中は、お子様や周辺の人を遠ざけてください。注意力が散漫になると、制御不能になることがあります。
2 電気安全
a 電動工具のプラグは、コンセントに合わせる必要があります。プラグの改造は絶対にしないでください。アース付き(接地済み)の電動工具には、アダプタープラグを使用しないでください。改造されていないプラグと適合するコンセントは、感電のリスクを低減します。
b パイプ、ラジェーター、レンジ、冷蔵庫など、アースされた面や接地された面との身体接触を避けてください。体がアースされたり、接地されたりすると、感電のリスクが高まります。
c 電動工具を雨や水にさらさないでください。電動工具に水が入ると、感電のリスクが高まります。
d コードを乱暴に扱わないでください。コードは、電動工具の持ち運び、引っ張り、抜き差しには絶対に使用しないでください。コードは、熱、油、鋭利な刃物、可動部に近づけないでください。コードが損傷したり絡まったりすると、感電のリスクが高まります。
e 屋外で電動工具を操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電のリスクを低減することができます。
f 湿気の多い場所で電動工具を使用することが避けられない場合は、残留電流装置(RCD)で保護された電源を使用してください。残留電流装
置を使用することで、感電のリスクを低減することができます。
3 個人の安全
a 電動工具を操作するときは、注意を怠らず、自分の行動をよく見て、常識を働かせましょう。疲れているときや、薬物、アルコール、薬剤の影響下にあるときは、電動工具を使用しないでください。電動工具の操作中に一瞬でも注意を怠ると、重大なけがをすることがあります。
b 個人用保護具を使用してください。必ず保護メガネを着用してください。防塵マスク、滑りにくい安全靴、安全帽、聴覚保護具などの保護具を適切な条件で使用することで、けがを減らすことができます。
c 不用意な始動を防止します。電源やバッテリーパックに接続する前、道具を手に取る前、または持ち運ぶ前に、スイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指をかけたまま電動工具を運んだり、スイッチを入れたまま電動工具に通電したりすると、事故が誘発されます。
d 電動工具の電源を入れる前に、調整用の鍵やレンチを外します。電動工具の回転部分にレンチや鍵がついたままだと、けがの原因になります。
e 無理はしないでください。常に適切な足元とバランスを保ってください。これにより、不測の事態でも電動工具をより適切に制御することができます。
f 適切な服装をする。ゆったりとした衣服やアクセサリーを身につけないでください。髪、衣服、手袋を可動部に近づけないでください。 ゆったりとした衣服やアクセサリー、長い髪が可動部に巻き込まれることがあります。
g 除塵・集塵装置を接続するための機器がある場合、それらが接続され、適切に使用されていることを確認してください。集塵機の使用で粉塵による危険を軽減することができます。
h 工具を頻繁に使用することで得られる慣れによって、工具の安全原則を無視した自己満足に陥らないようにしてください。不注意な行動で、わずか一瞬で重大なけがをしてしまうこともあります。
4 電動工具の使用と手入れ
a 電動工具を無理に動かさないでください。用途に合った電動工具を使用してください。適切な電動工具は、より良い仕事を、より安全に、その設計通りの速度で行うことができます。
b スイッチがオン/オフしない場合は、電動工具を使用しないでください。スイッチで操作できない電動工具は危険ですので、修理が必要です。
c 電動工具の調整、アクセサリーの交換、保管を行う前に、電源からプラグ、または電動工具からバッテリーパックの接続を解除してください。このような予防安全対策により、電動工具を誤って始動させるリスクを低減することができます。
d 使用していない電動工具はお子様の手の届かない場所に保管しました、電動工具やこの説明書を知らない人に操作させないようにしてください。電動工具は、訓練を受けていないユーザーの手に渡ると危険です。
e 電動工具のメンテナンスを行います。可動部のズレや固着、部品の破損など、電動工具の操作に影響を与える可能性のある状態がないか確認します。損傷した場合は、電動工具の修理をし
てから使用してください。電動工具の整備不良による事故が多く発生しています。
f 切削工具は常に鋭利で清潔に保ってください。 刃先が鋭く、適切にメンテナンスされた切削工具は、固着しにくく、コントロールしやすくなります。
g 電動工具、アクセサリー、ツールビットなどは、作業条件や作業内容を考慮し、この説明書に従って使用してください。電動工具を意図と異なる操作で使用すると、危険な状態になることがあります。
h ハンドルや持ち手の表面は、油やグリースのない、乾燥した清潔な状態に保ってください。ハンドルや持ち手の表面が滑りやすいと、不測の事態が発生した際に、安全に工具を扱ったり操作したりすることができません。
5 バッテリー工具の使用と手入れ
a 充電は、メーカー指定の充電器でのみ行ってください。特定の種類のバッテリーパックに適した充電器を、別のバッテリーパックに使用すると、発火のリスクがある場合があります。
b 電動工具は、専用のバッテリーパックを使用してください。他のバッテリーパックを使用すると、けがや火災のリスクがあります。
c バッテリーパックを使用しないときは、クリップ、コイン、鍵、釘、ネジなど、端子と端子を接続するような小さな金属物に近づけないようにしてください。バッテリーの端子同士をショートさせると、やけどや火災の原因になります。
d 過酷な条件下では、バッテリーから液体が噴出することがありますので、接触しないようにしてください。誤って接触した場合は、水で洗い流してください。液体が目に入った場合は、直ちに医療機関を受診してください。バッテリーから噴出した液体は、刺激ややけどの原因になることがあります。
e 損傷したり改造されたバッテリーパックや工具は使用しないでください。損傷または改造されたバッテリーは、予測不可能な動作をすることがあり、火災、爆発またはけがのリスクがあります。
f バッテリーパックや工具を火や過度の温度にさらさないでください。火気または、130℃を超える温度にさらされると、爆発する可能性があります。
g すべての充電説明書に従い、説明書で指定された温度範囲外でバッテリーパックや工具を充電しないでください。不適切な充電や指定範囲外の温度での充電は、バッテリーを損傷させ、火災のリスクを高めることがあります。
6 サービス
a 電動工具の修理は、資格を持った修理担当者が、同一の交換部品のみを使用して行ってください。これにより、電動工具の安全性を確保することができます。
b 損傷したバッテリーパックは絶対に修理しないでください。バッテリーパックの修理は、メーカーまたは認定されたサービスプロバイダーによってのみ行われる必要があります。
充電式草/藪刈りハサミの安全な運転
⚠ 危険・カッターからの物体の飛散、あるいは切断ツールでのワイヤーあるいはロープの絡み付きによる重大な怪我。使用する前に作業範囲で位置、金属片、ワイヤー、骨片あるいは玩具等の物体の有無を目視チェックして、必要に応じてこれらを除去してください。
⚠ 警告・本機器は、身体的、感覚的、精神的能力に制限がある方、経験および/または知識が不足している人が使用するべきではありません。●機器の使用中は、お子様や他人を作業場に近づけないでください。●グリップのオン/オフ スイッチが規定通りに作動しない場合には、機器を絶対に使用しないでください。●怪我の危険、エンジンのスイッチを切った後にも、切断ツールは回り続けます。●重大な怪我ならびに機器損傷。機器の運転前には、切断ツールの規定に基づく取付けならびに確実な固定を確認してください。●機器は、落雷危険時には使用しないでください。●不完全な状態あるいは無資格の改造状態で機器を絶対に運転しないで下さい。●保護装置の故障状態あるいは安全装置の非装備状態では機器を絶対に運転させないでください。●障害あるいは事故時には機器をスイッチ オフして、充電式バッテリーを取外すこと。有資格のカスタマーサービス員が点検してから初めて、機器を再び運転させてください。
⚠ 注意・機器の操作エレメントならびに規定に基づく使用に馴染むこと。● ゆったりとした衣服、髪の毛または宝飾品が機器の可動部分に引っかかる場合の怪我の危険。衣服や宝飾品は機械の可動部分に近づけないでください。長い髪は1つに束ねます。● 悪天候で作業を行うと事故の危険性が高まります。作業の安全が保証されている場合にのみ機器を使用してください。● 機器の騒音は聴覚能力を制限する可能性があるため、作業領域の近くで発生可能な危険に注意してください。● 怪我をする危険があります。機器の使用時には常に保護メガネ、安全作業靴ならびに適切な衣服を着用してください。
注意・使用時の機器のユーザーは、他の作業員の怪我あるいはそれらに属する所有物の損傷に責任を持ちます。・機器は、必ず0℃~40℃の温度範囲でのみ使用してください。・機器は、必ず温度が0℃~40℃の場所に保管してください。
ヘッジトリマーの安全に関する警告
- 悪天候時、特に落雷のリスクがあるときは、ヘッジトリマーを使用しないでください。これにより、需に打たれるリスクが低減されます。
- すべての電源コードやケーブルは、切断領域には近づけないでください。電源コードやケーブルは生け垣や藪の中に隠れていることがあり、誤ってみで切断してしまう可能性があります。
- 刃が隠れた配線に接触する可能性があるため、ヘッジトリマーを持つときは絶縁されたグリップ面のみを持つようにしてください。刃が「通電」中の電線に接触すると、ヘッジトリマーの露出した金属部分が「通電」状態になり、作業者が感電するおそれがあります。
- 体は(一部分でも)刃に近づけないでください。刃が動いているときに、切断された材料を取り除いたり、持ったりしないでください。スイッチがオフになった後も刃は動き続けます。ヘッジトリマーの操作中に一瞬でも注意力が欠けると、重大な怪我の原因となることがあります。
- 詰まったものを取り除くときや、ヘッジトリマーの整備するときは、すべてのパワースイッチがオフで、ロックオフがロック位置にあることを確認してください。詰まったものを取り除くときや整備を行っているときにヘッジトリマーが不意に稼動すると、重大なけがの原因となることがあります。
- ヘッジトリマーを持ち運ぶときは、刃を止めた状態でハンドルを持ち、電源スイッチを操作しないように注意してください。ヘッジトリマーを適切に持ち運ぶことで、ヘッジトリマーをうっかり始
動させてしまうことや、それによって生じる刃による怪我のリスクを低減することができます。
- ヘッジトリマーを輸送または保管するときは、必ず刃カバーを装着してください。ヘッジトリマーを適切に扱うことで、メによる怪我のリスクを低減することができます。
草刈り機の安全に関する注意事項
- 悪天候時、特に落雷のリスクがあるときは、草刈り機を使用しないでください。これにより、雷に打たれるリスクが低減されます。
- すべての電源コードやケーブルは、切断領域には近づけないでください。電源コードやケーブルは隠れていることがあり、誤って刃で切断してしまう可能性があります。
- 刃が隠れた配線に接触する可能性があるため、草刈り機を持つときは絶縁されたグリップ面のみを持つようにしてください。刃が「通電」中の電線に接触すると、草刈り機の露出した金属部分が「通電」状態になり、作業者が感電するおそれがあります。
- 体は(一部分でも)刃に近づけないでください。刃が動いているときに、切断された材料を取り除いたり、持ったりしないでください。スイッチがオフになった後も刃は動き続けます。草刈り機の操作中に一瞬でも注意力が欠けると、重大なけがの原因となることがあります。
- 詰まったものを取り除くときや、草刈り機の整備をするときは、パワースイッチがオフで、ロックオフがロック位置にあることを確認してください。詰まったものを取り除くときや整備を行っているときに草刈り機が不意に稼動すると、重大な怪我の原因となることがあります。
- 草刈り機を持ち運ぶときは、刃を止めた状態でハンドルを持ち、パワースイッチを操作しないように注意してください。草刈り機を適切に持ち運ぶことで、不用意な始動や刃によるけがのリスクを減らすことができます。
- 草刈り機を輸送・保管するときは、必ず刃カバーを使用してください。草刈り機を適切に扱うことで、刃によるけがのリスクを低減することができます。
追加の安全注意事項
⚠ 警告・この機器は、子供や身体的、感覚的、精神的能力が制限された人、またはこれらの指示に不慣れな人が使用することを意図していません。使用地の法規によっては、ユーザーに年齢制限の掛かることがあります。●特にエンジンのスイッチを入れるときは、手や足を切断面から遠ざけてください。●摩耗したあるいは損傷した部品は、機器を稼働させる前に交換すること。●意図せずスイッチが入るのを避けてください。充電式電池パックを接続したり、機器を持ち上げたり運ぶ前に、オン/オフスイッチがオフの位置になっていることを確認してください。●この機器は、日光の当たる場所、または良好な人工照明の下でのみ使用してください。●機器での作業時には走らず、歩いてください。安全で確実な足場を確保して、特に手作業時の重心均衡を保つこと。●可動部品がスムーズに作動し、ブロックしていないか、部品が破損や損傷を受けていないかをチェックしてください。使用する前に、損傷した機器を修理してください。●機器を強引に操作しないこと。●モーターを停止し、充電式電池パックを取り外し、すべての可動部品が完全に停止していることを確認してください。
- 設定を行う前。
- 機器を無人状態で放置する前。
- 機器のチェック、洗浄またはメンテナンスをする前。
- ブロッキングを取外す前。
- アクセサリの交換前。
- 巸物に遭遇した際。機器を再スタートさせる前に、まず機器の損傷をチェックして、必要に応じてこれを修理すること。
- 機器が異常な振動をする場合。機器を再スタートさせる前に、まず機器の損傷をチェックして、必要に応じてこれを修理すること。
- カットプロセスを中断するあるいは投入個所を移動する場合には、モーターをスイッチ オフしてください。
⚠ 注意・ゆったりとした衣服、髪の毛または宝飾品が機器の可動部分に引っかかる場合の怪我の危険。衣服や宝飾品は機械の可動部分に近づけないでください。長い髪は1つに束ねます。●機器が故障した場合は販売店またはお近くの認可カスタマーサービスへお問い合わせください。●機器による作業時には、長くて丈夫なズボン、頑丈な作業靴ならびに適合する作業手袋を着用のこと。裸足で作業しないこと。装身具、サンダルあるいは短パンの着用は禁止。
安全なメンテナンスと手入れ
⚠ 警告・モーターを停止し、充電式バッテリーを取り外し、すべての可動部品が完全に停止していることを確認してください。
- 機器の洗浄あるいはメンテナンスを行う前に。
- アクセサリの交換前。
- 使用後は毎回、硬質のブラシで切断ツールの汚れを取り除き、適切なオイルを塗り錆びないようにした後、カッターガードを取り付けます。メーカーは、防錆剤および注油用スプレーの使用を推奨します。適合するスプレーについては、カスタマーサービスにお問い合わせください。使用前は毎回、記述された方法で切断ツールに注油できます。- 切断ツールは、常に鋭利および清潔に保ってください。鋭い切断ツールはコントロールがより簡単で詰まりにくいです。- 通気口に堆積物が無いことを確認してください。- 鋭利な切断ツールによる負傷の危険。カッターガードの脱着時、機器の清掃および注油時は特に慎重に行ってください。
⚠ 注意・鋭利な切断ツールによる負傷の危険。切断ツールを取り扱うときは、滑り止め機能があり、同時に耐久性のある保護手袋を着用してください。●露出したブレードによる負傷の危険。使用していないときは、短い休憩中でもカッターガードを取り付けておいてください。●グリップは常に乾燥して清潔で、オイル/潤滑剤等の汚れがないこと。●メーカーが承認したアクセサリおよびスペアパーツのみを使用してください。純正アクセサリおよびスペアパーツを使用することで、機器の安全でトラブルの無い動作が保証されます。
注意事項・サービスおよびメンテナンス作業は、該当する資格を持ち、そのための訓練を受けた専門スタッフのみが行えます。製品の修理には、認定を受けたサービスセンターに製品を送付されることをお勧めします。
安全な搬送および保管
⚠ 注意・事故や怪我を防止するため、カッターガードを取り付けた状態でのみ、機器を運搬および保管してください。●怪我や機器が損傷する危険性があります。運搬中は機器が動いたり落下したりしないようしっかりと固定してください。
注意・輸送や保管の前には、機器から異物を取り除いてください。・機器が、お子様の手の届かない、乾燥した換気の良い場所に保管してください。機器を園芸用薬品などの腐食性物質から遠ざけてください。・機器は戸外で保管しないでください。
残留リスク
警告
- 機器を規定通りに使用しても、特定の残留リスクは残ります。以下の危険性が機器の使用時に発生します:
- 切断ツールとの接触による怪我。切断ツールは体から離し、腰の高さより低く位置保持してください。切断しない場合にはカッターガードを取り付けてください。
- 振動は怪我をもたらします。各作業に適したツール、規定のグリップを使用し、作業時間の短縮に努めること。
- 騒音は聴覚障害をもたらします。聴覚保護具を着用して負荷を抑制してください。
リスク抑制
注意
- 機器の長時間に渡る使用は、振動による血行障害を手にもたらすことがあります。使用の一般的な所要時間は、影響要素が多数に及ぶために特定できません:
- 個人差のある血行障害(頻繁に指の冷えあるいは疼き)
- 低い周辺温度。手の保護用に手袋を着用してください。
- 長時間の力んだ握りによる血行障害。
- 中断なし運転は、中断して一時休止するよりも有害。
機器の定期的な長時間使用で症状、例えば指の冷え/疼きの再発する場合には、医師に相談してください。
規定に沿った使用
当充電式草/藪刈りハサミは営業用ではありません。 当充電式草/藪刈りハサミは、開放された換気の良好な場所での作業専用です。
草刈りハサミを使用する場合、本機で簡単に草を刈ることができます。
藪刈りハサミを使用する場合、本機で簡単に植え込み、垣根、茂みを刈ることができます。
伸縮式ハンドル付き草刈りハサミを使用する場合、本機で簡単に芝生の端を刈ることができます。
指定外の使用は一切、禁止されています。
環境保護

梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。

電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式バッテリーあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。
しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。
物質についての注意事項 (REACH)
内容物に関する最新情報は、www.kaercher.de/REACHを参照してください
アクセサリーとスペアパーツ
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。
アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、https://www.kaercher.com/jp/professional.htmlをご参照ください。
同梱品
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。
安全機器
注意
安全装置の欠落または変更
安全装置は使用者を保護するためのものです。
安全装置に変更を加えたり、バイパスさせたりするのは絶対におやめください。
カッターガード
カッターガードは、草/藪刈りハサミの重要な安全機能です。カッターガードが損傷している場合は使用せずに、すぐに交換してください。
オン/オフボタンのロック解除ボタン
オン/オフボタンのロック解除ボタンはオン/オフボタンをブロックし、無意識のうちに機器の電源がオンになるのを防ぎます。
機器上のシンボル
![]() | 一般的な警告標識。 |
![]() | 本機を使用する前に、機器、充電式バッテリー、充電器の取扱説明書、およびすべての安全注意事項をお読みください。 |
![]() | 当機器を雨、湿気に晒さないでください。 |
![]() | 切り傷の危険!刃先や動いているカッターには触れないでください。身体をカッターから遠ざけてください。 |
![]() | ラベルに記載された保障音圧レベルは85 dB。 |
機器に関する説明
図はグラフィックページを参照
イラスト A
①機器(GSHとは、草/藪刈りハサミのこと)
②バッテリーレベルインジケータ
③グリップ
④充電用ソケット
⑤安全キー
⑥オン/オフボタンのロック解除ボタン
⑦オン/オフボタン
⑧ハサミホルダー
⑨藪刈りハサミ
⑩解除ボタン
⑪カッター
⑫充電器
⑬カッターガード(藪刈りハサミ)
⑭カッターガード(草刈りハサミ)
⑮草刈りハサミ
伸縮式ハンドル(オプションで選択可能)
イラスト B
①伸縮式ハンドル
②グリップ
③オン/オフボタンのロック解除ボタン
④オン/オフボタン
⑤ロック解除用スライド
⑥受けトレイ
⑦ユニオンナット
取り付け
カッターガードの取り付け
△ 危險
鋭利なカッターで切ったり、誤ってスイッチを入れてしまった場合の切り傷の危険!
誤って機器の電源をオンにすることのないようにしてください。
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
機器での作業前や搬送前には、必ずカッターガードを取り付けてください。
- カッターガードをカッター上に被せます。 イラスト C
草/藪刈りハサミの取り付け
△ 危險
鋭利なカッターで切ったり、誤ってスイッチを入れてしまった場合の切り傷の危険!
誤って機器の電源をオンにすることのないようにしてください。
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
機器での作業前や搬送前には、必ずカッターガードを取り付けてください。
-
草/藪刈りハサミは、用途に合わせてお選びください。
-
カッターガードを取り付けます(カッターガードの取り付け章を参照)。
-
草/藪刈りハサミを機器に取り付けます。 イラスト D
a 草/藪刈りハサミを、図に示すようにハサミホルダーに挿入します。
b カチッと音がして所定の位置に収まるまで、草/藪刈りハサミをハサミホルダーに押し込みます。
バッテリーレベルインジケータ
機器の電源を入れると、充電式電池の充電状況が表示されます。
イラスト F
伸縮式ハンドルの組み立て(オプション)
伸縮式ハンドルを使用すると、長い芝生の端も歩きながら簡単に刈ることができます。
伸縮式ハンドルはオプションで選択可能です。
- ユニオンナットを緩め、伸縮式ハンドルを少し引き離します(伸縮式ハンドルの草刈りハサミで草を刈る章を参照)。
これにより、受けトレイを伸縮式ハンドルに簡単にスライドさせることができます。
- カチッと音がして所定の位置に収まるまで、図に示すように、受けトレイを伸縮式ハンドルに押し込みます。
イラスト H
注意事项
受けトレイは、伸縮式ハンドルに装着した後、取り外すことはできません。
操作
△ 危險
鋭利なカッターで切ったり、誤ってスイッチを入れてしまった場合の切り傷の危険!
カッターは深刻な切り傷を負わせる可能性があります。
カッターには触れないでください。
本機器を使用したいかなる作業においても、保護メガネと保護手袋を着用してください。
誤って機器の電源をオンにすることのないようにしてください。
過負荷により機器が自動的にオフになった場合は、すぐにオン/オフボタンを離してください。機器が再び運転できる状態になるまで待ってから、電源を再度オンにしてください。
警告
飛び散った部品による怪我の危険!
カッターで緩んだ部品が飛び散る可能性があります。作業を始める前に、跳ね飛ばされる可能性のあるオブジェクト、例えばワイヤー、石、またはガラス等がないか作業場所をチェックしてください。
本機器を使用したいかなる作業においても、保護メガネ、保護手袋、および聴覚保護具を着用してください。
注意
カッターによる、またはカッターに対する損傷の危険!
カッターは物を傷つける可能性があります。
硬いものはカッターを傷つける可能性があります。
作業を始める前に、作業場所にコード、ホース、ライン、ケーブル、金属棒、金網などの物体がないか確認し、十分な距離を保ってください。
草刈りハサミで草を刈りこみ
-
草刈りハサミを取り付けます(草/藪刈りハサミの取り付け章を参照)。
-
カッターガードを取り外します。
-
安全キーを挿入します。
イラスト E
- 機器のスイッチをオンします。
イラスト I
a オン/オフボタンのロック解除ボタンを長押しします。
b オン/オフボタンを押します。 機器は作動します。
オン/オフボタンのロック解除ボタンが解除できるようになりました。
停止する場合は、オン/オフボタンを離します。
- カッターを地面と平行にします。
イラスト J
伸縮式ハンドルの草刈りハサミで草を刈る
- 機器に草刈りハサミを取り付けます(草/藪刈りハサミの取り付け章を参照)。
注意事項
安全上の理由から、藪刈りハサミは伸縮式ハンドルと一緒に使用しないでください。藪刈りハサミが取り付けられている場合、機器を受けトレイに押し込むことができません。藪刈りハサミに変更を加えないでください。
- 図に示すように、機器を受けトレイの停止位置まで押し込みます。
イラスト K
注意事項
機器を取り外す場合は、受けトレイから引き出します。
イラスト L
- 段丘などの草を刈るには、機器を左右に回転させます。
イラスト M
a ロック解除用スライドを矢印の方向に引き、そのままにします。
b 受けトレイを中心に、機器を左右に90°回転させます。
c ロック解除用スライドを離します。
受けトレイがロックされます。
- 必要に応じて、伸縮式ハンドルの長さを調整してください。
イラスト N
a ユニオンナットを緩めます。
b 伸縮式ハンドルを一緒に押すか、引き離します。
c ユニオンナットを締め付けます。
-
カッターガードを取り外します。
-
伸縮式ハンドルのオン/オフボタンを使用して、機器のスイッチをオンにします。
イラスト 0
a 伸縮式ハンドルのオン/オフボタンの解除ボタンを長押しします。
b 伸縮式ハンドルのオン/オフボタンを押します。
機器は作動します。
オン/オフボタンのロック解除ボタンが解除できるようになりました。
停止する場合は、オン/オフボタンを離します。
注意事項
デバイスが伸縮式ハンドルに取り付けられている場合、機器のオン/オフボタンは機能しません。
△ 危險
伸縮式ハンドルで機器を持ち上げる際の怪我の危険!伸縮式ハンドルを使用して持ち上げる場合、機器を安全に誘導することができず制御不能になり、切り傷や打撲傷を引き起こす可能性があります。
伸縮式ハンドルで本機を持ち上げないでください。 本機は、車輪が地面についている状態でのみ誘導してください。
- 伸縮式ハンドルを使用して機器を誘導します。
イラスト P
イラスト Q
藪刈りハサミによる植え込み、垣根、茂みの刈りこみ
-
薨刈りハサミを取り付けます(草/藪刈りハサミの取り付け章を参照)。
-
機器のスイッチをオンします。 イラスト I
a オン/オフボタンのロック解除ボタンを長押しします。
b オン/オフボタンを押します。 機器は作動します。
オン/オフボタンのロック解除ボタンが解除できるようになりました。
停止する場合は、オン/オフボタンを離します。
- 蕲刈りハサミで植え込み、垣根、茂みを刈ります。 垣根を刈るときは、カッターを垣根と平行にしてください。 イラスト R
草/藪刈りハサミの交換
△ 危險
鋭利なカッターで切ったり、誤ってスイッチを入れてしまった場合の切り傷の危険!
安全キーを挿入した状態で、オン/オフボタンが押されていないことを確認してください。
誤って機器の電源をオンにすることのないようにしてください。
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。機器での作業前や搬送前には、必ずカッターガードを取り付けてください。
- オン/オフボタンを離します。
機器のスイッチがオフになります。
-
安全キーを機器から取り出します。
-
草/藪刈りハサミにカッターガードを取り付けます(カッターガードの取り付け章を参照)。
-
機器の草/藪刈りハサミを取り外します。 イラスト S
a 両方の解除ボタンを同時に押します。
b 草/藪刈りハサミをハサミホルダーから取り出します。
- 草/藪刈りハサミを機器に取り付けます。 イラスト D
a 草/藪刈りハサミを、図に示すようにハサミホルダーに挿入します。
b カチッと音がして所定の位置に収まるまで、草/藪刈りハサミをハサミホルダーに押し込みます。
充電式電池の充電
- LED インジケーターライトは、充電式電池の現在の充電状況を示します。
- 完全に空になった充電式電池を充電すると、3つのLEDインジケーターライトが下から上へ順番に点滅します。
- 充電式電池が1/3充電されると、一番下のLEDが常時点灯し、上の2つのLEDは点滅し続けます。
- 充電式電池が2/3に充電されると、下の2つのLEDが常時点灯し、一番上のLEDは点滅し続けます。
- 充電式電池が完全に充電されると、3つのLEDインジケーターライトが60分間常時点灯します。この時間を過ぎると、LEDインジケーターライトが消灯します。
イラスト G
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充電器をソケットに差し込みます。
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充電器を充電ソケットに差し込みます。
運転の終了
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安全キーを外します。
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機器を清掃します。章 機器の清掃を参照してください。
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カッターにオイルを塗布します(カッターにオイルを塗布章を参照)。
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カッターガードを取り付けます(カッターガードの取り付け章を参照)。
搬送
注意
機器の重量に注意する
運搬の際には機器の重量に注意してください。
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オン/オフボタンを離します。 機器のスイッチがオフになります。
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安全キーを機器から取り出します。
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カッターガードを取り付けます(カッターガードの取り付け章を参照)。
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機器の草/藪刈りハサミを取り外します(草/藪刈りハサミの交換章を参照)。
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機器や付属品を車両で搬送する場合は、アクセル、ブレーキ、コーナリング時、または事故の際に滑ったり、投げ出されたりしないように収納または固定してください。
保管
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オン/オフボタンを離します。 機器のスイッチがオフになります。
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安全キーを機器から取り出します。
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機器を清掃します(機器の清掃を参照)。
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カッターガードを取り付けます(カッターガードの取り付け章を参照)。
注意
重量無視
怪我ならびに損傷の危険
保管の際には装置の重量に注意してください。
注意
不適切な保管による損傷の危険!
不適切な保管は、機器を損傷する可能性があります。機器は、乾燥した風通しのよい屋内に保管してください。
機器を直射日光に長時間さらさないでください。 園芸用化学薬品や除水剤など、腐食性物質からは遠ざけてください。
- 機器は、乾燥した風通しのよい屋内に保管してください。
お手入れとメンテナンス
△ 危險
鋭利なカッターで切ったり、誤ってスイッチを入れてしまった場合の切り傷の危険!
機器でいかなる作業でもそれを行う前には、機器から安全キーを取り外してください!
オン/オフボタンが押されていないことを確認します。
誤って機器の電源をオンにすることのないようにしてください。
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
機器での作業前や搬送前には、必ずカッターガードを取り付けてください。
機器の清掃
注意
不適切な清掃による損傷の危険!
機器の清掃には、ハンドブラシと湿った布のみを使用してください。
溶剤を含むクリーナは使用しないでください。
機器を水やその他の液体に浸すのは絶対にやめてください。
機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用しないでください。
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オン/オフボタンを離します。 機器のスイッチがオフになります。
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安全キーを機器から取り出します。
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ハンドブラシで刈り取り物を取り除きます。 イラスト T
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カッターについた樹脂などは、Kärcher ユニバーサル ステインリムーバー RM 769で除去してください。
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草/藪刈りハサミのカッターにオイルを塗布します(カッターにオイルを塗布章を参照)。
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カッターガードを取り付けます(カッターガードの取り付け章を参照)。
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必要に応じて、機器を湿らせた布で拭いてください。
注意事项
オプションの伸縮式ハンドルも同様に清掃してください。
カッターにオイルを塗布
注意事項
カッターの品質と最適な切断結果を維持するために、 ご使用毎に少量のスプレーオイルまたは薄いマシンオ イルを草/藪刈りハサミのカッターに塗布してください。
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オン/オフボタンを離します。 機器のスイッチがオフになります。
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安全キーを機器から取り出します。
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機器を清掃します(機器の清掃を参照)。
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機器を水平で平らな耐油性のある場所に置きます。 イラスト U
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草/藪刈りハサミのカッターにオイルを薄く塗布します。
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機器のスイッチをオンにし、短時間運転させます。
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カッターガードを取り付けます(カッターガードの取り付け章を参照)。
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ベース部を清掃し 残留油を環境に配慮した方法で、地域の規制に従って廃棄してください。
障害発生時のサポート
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することができます。確信が持てない時や、該当する障害が記載されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡ください。
よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障には当たりません。
| エラー 原因 解決策 | ||
| 機器が機能しません。安全キーが機器に正しくセットされていません。 | カチッと音がして所定の位置に収まるまで、安全キーを機器のホルダーに押し込みます。 | |
| 使用中に機器が停止します | 機器がオーバーヒートしています。1. | 作業を中止して、機器の温度が下がるの待ちます。 |
エラーコードとエラーの説明
| バッテリーレベルインジケータ | エラーの説明 トラブルシューティング |
| 1つのLEDがゆっくり点滅し、モーターが停止しています。 | 充電式電池が完全に放電しています。 |
| すべてのLEDが2秒ごとに2回点滅し、モーターが停止しています。 | カッターが詰まっているか、または汚れています。 |
| モータの温度保護機能が作動しています。 |
| すべてのLEDが2秒ごとに5回点滅します。 | 充電式電池の温度保護機能が作動しています。 | 1 オン/オフボタンを離します。2 機器を冷却/加熱させます。機器は意図された温度範囲内でのみ使用および保管してください。3 エラーが続く場合は、ディーラーまたは認定カスタマーサービスに連絡してください。 |
保証
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因とみられる装置の故障に関しては無料で修理いたします。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの認可カスタマーサービスを提示してください。 (住所は裏面をご覧ください)
技術データ
| 装置のデータ | ||
| 公称電圧 V 3,6 | ||
| アイドリング回転数 /min 1050 | ||
| 草刈りハサミのカット幅 mm 80 | ||
| 藪刈りハサミのカット長さ mm 110 | ||
| 藪刈りハサミの刃の間隔 mm 8 | ||
| EN 62841-1 & EN 62841-4-5 に基づいて求めた値:Grass shears | ||
| 手および腕における振動値 m/s | ^2 | 2,6 |
| 不確実性 K m/s | ^2 | 1,5 |
| 音圧レベル L_pA | dB(A) | 72 |
| 不確実性 K_pA | dB(A) | 3 |
| Schallleistungspegel L_wA | dB(A) | 81 |
| 不確実性 K_pA | dB(A) | 3 |
| EN 62841-1 & EN 62841-4-2 に基づいて求めた値:Shrub shears | ||
| 手および腕における振動値 m/s | ^2 | 2,7 |
| 不確実性 K m/s | ^2 | 1,5 |
| 音圧レベル L_pA | dB(A) | 74 |
| 不確実性 K_pA | dB(A) | 3 |
| 音響パワーレベル LWA保証 dB(A) | 85 | |
| 度量衡 | ||
| 草刈りハサミ装着時の重量 kg 0,64 | ||
| 藪刈りハサミ装着時の重量 kg 0,69 | ||
| 長さ x 幅 x 高さ(草刈りハサミ mm 306 x 83装着、充電式バッテリーなし、カッターガードなし) | ||
| 長さ x 幅 x 高さ(藪刈りハサミ mm 392 x 81装着、充電式バッテリーなし、カッターガードなし) | ||
| 技術的な変更が行われることがあります。 | ||
振動值
警告
記載された振動値は、標準的な試験方法で測定されたもので、機器の比較に使用することができます。 記載された振動値は、負荷の予備的評価に使用できます。
使用方法によっては、機器の使用中における振動によるエミッションが記載された合計値から外れることがあります。 実際の使用条件での推定作業負荷をベースとして、自己保護の対処を割り出してください。稼働時間の他に、機器のスイッチ オフと停止等の時間も作動周期の一環として考慮してください。




